JP3219323U - 補助便座及びガード部材 - Google Patents
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Abstract
【課題】洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを防止し、かつ使用後に容易に洗浄できる補助便座及びガード部材を提供する。【解決手段】洋式便器の便座上に載置される補助便座であって、中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材と、着座部材の前側下部に着脱可能に取り付けられるガード部材とを備え、ガード部材が、洋式便器の内側へ延びる延出部32を有する。ガード部材が、上面視で着座部材の前側形状に近似する略U字型に成形された板状体である。着座部材の前側下部に左右から対向する一対の凸部221、222が設けられており、ガード部材が、着座部材の一対の凸部221、222のそれぞれと当接する左右一対の当接部33、34を有し、着座部材の一対の凸部221、222がガード部材の一対の当接部33、34を左右から押圧することによって、着座部材にガード部材が取り付けられる。【選択図】図4
Description
本考案は、補助便座及びガード部材に関する。
洋式便器の大人用便座上に載置される子供用の補助便座が知られている。
例えば、略楕円形の着座部材における大人用便座と当接する面に摩擦板を備えることにより、大人用便座上に安定な状態で固定できる幼児用補助便座が提案されている(特許文献1)。特許文献1には、尿の飛散を防止するために、着座部材の内縁部の前方領域に、上方に突出する前ガード部を設けることが記載されている。
一般的な洋式便器では、便器と便座との間に隙間が存在する。このため、例えば男児等が補助便座を用いた場合、便器と便座との間から尿が漏れ出すおそれがある。特許文献1に記載された幼児用補助便座は、大人用便座上への安定な載置を考慮し、かつ前ガード部によって尿の上方への飛散を防止できるものの、便器と便座との間からの尿の漏れ出しは防止できない。また、特許文献1に記載された幼児用補助便座の前ガード部は、着座部材に固定されたものであるため、使用時に尿が付着した前ガード部の洗浄は容易ではない。
本考案は、上述のような事情に基づいてなされたものであり、洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを防止し、かつ使用後に容易に洗浄できる補助便座及びガード部材を提供することを目的とする。
上記課題を解決するためになされた本考案の一態様に係る補助便座は、洋式便器の便座上に載置される補助便座であって、中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材と、前記着座部材の前側下部に着脱可能に取り付けられるガード部材とを備え、前記ガード部材が、前記洋式便器の内側へ延びる延出部を有する。
当該補助便座は、着座部材の前側下部にガード部材を備え、このガード部材が洋式便器の内側へ延びる延出部を有しているので、洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを防止できる。また、当該補助便座は、着座部材の前側下部においてガード部材を着脱可能に取り付ける構成であるので、使用後に尿の付着したガード部材を取り外すことによって容易に洗浄できる。
前記ガード部材が、上面視で前記着座部材の前側形状に近似する略U字型に成形された板状体であるとよい。当該補助便座は、ガード部材が、着座部材の前側形状に近似するように湾曲した形状であると、洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを適切に防止できる。
前記着座部材の前側下部に左右から対向する一対の凸部が設けられており、前記ガード部材が、前記着座部材の前記一対の凸部のそれぞれと当接する左右一対の当接部を有し、前記着座部材の前記一対の凸部が前記ガード部材の前記一対の当接部を左右から押圧することによって、前記着座部材に前記ガード部材が取り付けられるとよい。当該補助便座は、着座部材の一対の凸部でガード部材の一対の当接部を左右から押圧することによって着座部材にガード部材を取り付けるので、取付用の工具を必要とせず、簡単にガード部材を着脱することができる。
前記ガード部材が弾性を有し、前記延出部の左右に一対のつまみ部が設けられているとよい。当該補助便座は、一対のつまみ部を操作することによってガード部材を変形させることができるので、より簡単にガード部材を着脱することができる。
前記ガード部材が樹脂製であり、前記ガード部材の平均板厚が0.2mm以上3.0mm以下であるとよい。当該補助便座は、ガード部材が樹脂製でありかつガード部材の平均板厚が上記範囲内であると、ガード部材に適切な弾性及び強度を持たせることができる。
上記課題を解決するためになされた本考案の一態様に係るガード部材は、洋式便器の便座上に載置される補助便座が備える中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材の前側下部に着脱可能に取り付けられ、前記洋式便器の内側へ延びる延出部を有する。
当該ガード部材は、補助便座が備える着座部材の前側下部に取り付けられると、洋式便器の内側へ延びる延出部を有しているので、洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを防止できる。また、当該ガード部材は、着座部材の前側下部に対して着脱可能に取り付けられる構成であるので、使用後に取り外されることによって容易に洗浄できる。
本考案の補助便座及びガード部材は、洋式便器と便座との間からの尿の漏れ出しを防止し、かつ使用後に容易に洗浄できる。
以下、本考案に係る補助便座及びガード部材の実施形態について図を参照しつつ詳説する。なお、以下では、補助便座1を使用する際の使用者の向く方向を前とし、使用者の左側を左とし、使用者の右側を右として説明する。
[補助便座]
図1及び図4に示す補助便座1は、洋式便器の便座X上に載置される補助便座であり、中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材2と、着座部材2の前側下部に着脱可能に取り付けられるガード部材3とを備えている。補助便座1は、例えば大人用の便座Xを利用することが困難な子供又は幼児に用いられる補助便座であり、便座Xの上方から便座X上へ載置可能に構成されている。
図1及び図4に示す補助便座1は、洋式便器の便座X上に載置される補助便座であり、中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材2と、着座部材2の前側下部に着脱可能に取り付けられるガード部材3とを備えている。補助便座1は、例えば大人用の便座Xを利用することが困難な子供又は幼児に用いられる補助便座であり、便座Xの上方から便座X上へ載置可能に構成されている。
補助便座1は、着座部材2の前側下部においてガード部材3を着脱可能に取り付ける構成であるので、使用後に尿の付着したガード部材3を取り外すことによって容易に洗浄できる。すなわち、補助便座1は、尿が付着する可能性の高いガード部材3のみを取り外し可能にしているので、洗浄の手間を低減することができる。また、補助便座1は、使用者が例えば女児等である場合に、ガード部材3を取り外したまま用いることもできる。また、補助便座1は、ガード部材3を取り外すことによって輸送時や梱包時にサイズの縮小を図ることもできる。
<着座部材>
着座部材2は、中央に貫通穴を有しており、上面視で便座Xの形状に近似する略楕円形状に形成されている。着座部材2は、便座X上に載置され、使用者が着座する環状の着座部21と、着座部21の中央側から下方へ向けて連続して形成される環状の内壁22とを有しており、着座部21及び内壁22は、便座Xの中央に形成された貫通穴よりも小さい貫通穴を形成している。内壁22は、便座Xの貫通穴の内側に挿入されるように着座部21から下方へ突出している。なお、着座部材2は、例えば左右対称に構成されているとよい。また、着座部材2は樹脂製であり、着座部材2の成形に用いられる樹脂は、例えばポリプロピレンであるとよい。また、内壁22は、環状でなくてもよく、少なくとも着座部21の前側及び左右両側において連続して形成されていればよい。
着座部材2は、中央に貫通穴を有しており、上面視で便座Xの形状に近似する略楕円形状に形成されている。着座部材2は、便座X上に載置され、使用者が着座する環状の着座部21と、着座部21の中央側から下方へ向けて連続して形成される環状の内壁22とを有しており、着座部21及び内壁22は、便座Xの中央に形成された貫通穴よりも小さい貫通穴を形成している。内壁22は、便座Xの貫通穴の内側に挿入されるように着座部21から下方へ突出している。なお、着座部材2は、例えば左右対称に構成されているとよい。また、着座部材2は樹脂製であり、着座部材2の成形に用いられる樹脂は、例えばポリプロピレンであるとよい。また、内壁22は、環状でなくてもよく、少なくとも着座部21の前側及び左右両側において連続して形成されていればよい。
着座部21の前側上部には、把持部211が設けられている。使用者は、着座部21に着座した際に、把持部211を把持することによって自身の姿勢を安定させることができる。なお、着座部21の後側下部には、便座Xの貫通穴の内側に挿入され、かつ便座Xに対する着座部21の水平方向のずれを抑制可能な左右一対の係止部が設けられていてもよい。
(内壁)
図2には補助便座1からガード部材3を取り外した着座部材2の前側下部が示されている。着座部材2の前側下部に位置している内壁22の一部は、上面視で便座Xの前側形状に近似する略U字型に形成されている。
図2には補助便座1からガード部材3を取り外した着座部材2の前側下部が示されている。着座部材2の前側下部に位置している内壁22の一部は、上面視で便座Xの前側形状に近似する略U字型に形成されている。
内壁22は、前方左側に形成され、貫通穴側へ突出する左凸部221と、前方右側に形成され、貫通穴側へ突出する右凸部222と、便座Xの前側形状に近似する形状の内壁前縁部223と、便座Xの左側方形状に近似する形状の内壁左側方部224と、便座Xの右側方形状に近似する形状の内壁右側方部225とを有している。また、左凸部221及び右凸部222は対向するように設けられている。つまり、着座部材2の前側下部には、左右から対向する一対の凸部(左凸部221及び右凸部222)が設けられている。左凸部221及び右凸部222は、上下に連続し、略平行な突条として形成されている。
<ガード部材>
図3に示すガード部材3は、着座部材2の前側下部に着脱可能に取り付けられることにより、洋式便器と便座Xとの間からの尿の漏れ出しを防止するための部材である。ガード部材3は、弾性を有する樹脂製の板状体である。ガード部材3の成形に用いられる樹脂は、例えばポリプロピレンであるとよい。
図3に示すガード部材3は、着座部材2の前側下部に着脱可能に取り付けられることにより、洋式便器と便座Xとの間からの尿の漏れ出しを防止するための部材である。ガード部材3は、弾性を有する樹脂製の板状体である。ガード部材3の成形に用いられる樹脂は、例えばポリプロピレンであるとよい。
ガード部材3の平均板厚の下限は、0.2mmが好ましく、0.4mmがより好ましく、0.5mmが更に好ましい。一方、ガード部材3の平均板厚の上限は、3.0mmが好ましく、2.7mmがより好ましく、2.5mmが更に好ましい。補助便座1は、ガード部材3が樹脂製でありかつガード部材3の平均板厚が上記範囲内であると、ガード部材3に適切な弾性及び強度を持たせることができる。
図3に示すように、ガード部材3は、着座部材2に取り付けられる支持部31と、支持部31と連続し、支持部31が着座部材2に取り付けられた際に洋式便器の内側へ延びる延出部32と、支持部31の一方の側端に位置し、着座部材2の左凸部221と当接する左当接部33と、支持部31の他方の側端に位置し、着座部材2の右凸部222と当接する右当接部34と、延出部32の一方の側端と連続し、ガード部材3を変形させるための左つまみ部35と、延出部32の他方の側端と連続し、ガード部材3を変形させるための右つまみ部36とを有している。
ガード部材3は、着座部材2に取り付けられた際に、延出部32、左つまみ部35及び右つまみ部36によって、洋式便器と便座Xとの間からの尿の漏れ出しを防止する。また、ガード部材3は、着座部材2に取り付けられた際に、支持部31側が上方、延出部32側が下方、左当接部33側が左側、右当接部34側が右側となるが、左右対称に構成されているとよく、上面視で着座部材2の前側形状に近似する略U字型に成形されているとよい。補助便座1は、ガード部材3が、着座部材2の前側形状に近似するように湾曲した形状であると、洋式便器と便座Xとの間からの尿の漏れ出しを適切に防止できる。
ガード部材3は、着座部材2に取り付けられる際に、支持部31が着座部材2の左凸部221、右凸部222及び内壁前縁部223に囲まれ、左当接部33が左凸部221に当接し、右当接部34が、右凸部222に当接するように構成されている。また、延出部32の側端から連続する左つまみ部35及び右つまみ部36は、ガード部材3が着座部材2に取り付けられた際に、上面視で内壁左側方部224及び内壁右側方部225のそれぞれと重畳するように構成されている。
なお、着座部21の下端からガード部材3の延出部32の下端までの適切な長さは、便座Xの厚みや洋式便器及び便座X間の隙間の大きさによって異なるため特に限定されないが、一般的な洋式トイレの場合、例えば40mm以上50mm以下であるとよく、43mm以上47mm以下であると好ましく、45mmであるとより好ましい。
(当接部)
ガード部材3は、着座部材2の左凸部221及び右凸部222のそれぞれと当接する左右一対の当接部(左当接部33及び右当接部34)を有しており、左当接部33及び右当接部34間の幅は、着座部材2の左凸部221及び右凸部222間の幅よりもわずかに大きく構成されている。左当接部33及び右当接部34間の幅は、上下にわたり同じであるとよい。
ガード部材3は、着座部材2の左凸部221及び右凸部222のそれぞれと当接する左右一対の当接部(左当接部33及び右当接部34)を有しており、左当接部33及び右当接部34間の幅は、着座部材2の左凸部221及び右凸部222間の幅よりもわずかに大きく構成されている。左当接部33及び右当接部34間の幅は、上下にわたり同じであるとよい。
ガード部材3は、弾性を有する板状体であるので、左当接部33及び右当接部34間の幅を小さく変形させつつ、着座部材2の左凸部221及び右凸部222間に左当接部33及び右当接部34が位置するように、内壁22の下方から上方へ向けて挿入されることによって着座部材2に取り付けられる。図4に示すように、補助便座1は、着座部材2の左凸部221とガード部材3の左当接部33とを当接させ、着座部材2の右凸部222とガード部材3の右当接部34とを当接させることにより、ガード部材3の元形状への復元に係る付勢力(左当接部33及び右当接部34間の幅を広げる方向の力)を利用して着座部材2にガード部材3を保持する。言い換えれば、着座部材2の一対の凸部(左凸部221及び右凸部222)がガード部材3の一対の当接部(左当接部33及び右当接部34)を左右から押圧することによって、着座部材2にガード部材3が取り付けられる。補助便座1は、着座部材2の一対の凸部でガード部材3の一対の当接部を左右から押圧することによって着座部材2にガード部材3を取り付けるので、取付用の工具を必要とせず、簡単にガード部材3を着脱することができる。
(つまみ部)
ガード部材3の左右には、一対のつまみ部(左つまみ部35及び右つまみ部36)が設けられている。ガード部材3は、左つまみ部35及び右つまみ部36を近づけるように変形すると、左当接部33及び右当接部34間の幅が小さくなるように変形する。つまり、補助便座1は、ガード部材3の一対のつまみ部を操作することによって左当接部33及び右当接部34間の幅を小さく変形させることができるので、簡単にガード部材3を着脱することができる。
ガード部材3の左右には、一対のつまみ部(左つまみ部35及び右つまみ部36)が設けられている。ガード部材3は、左つまみ部35及び右つまみ部36を近づけるように変形すると、左当接部33及び右当接部34間の幅が小さくなるように変形する。つまり、補助便座1は、ガード部材3の一対のつまみ部を操作することによって左当接部33及び右当接部34間の幅を小さく変形させることができるので、簡単にガード部材3を着脱することができる。
図3に示すように、左つまみ部35は、上端側かつ外側に上方へ向けて立設される外ガイド部351と、外ガイド部351と間隔を空けて上端かつ内側に上方へ向けて立設される内ガイド部352と、外ガイド部351及び内ガイド部352間に形成されるつまみ当接部353とを有している。外ガイド部351及び内ガイド部352間の間隔は、内壁左側方部224の厚みよりも大きく、着座部材2にガード部材3が取り付けられる際に、内壁左側方部224の下端が外ガイド部351及び内ガイド部352間に進入可能となっている。また、右つまみ部36は、左つまみ部35と左右対称に形成されており、図3には示されていないが、上端側かつ外側に上方へ向けて立設される外ガイド部361と、外ガイド部361と間隔を空けて上端かつ内側に上方へ向けて立設される内ガイド部362と、外ガイド部361及び内ガイド部362間に形成されるつまみ当接部363とを有している。外ガイド部361及び内ガイド部362間の間隔は、内壁右側方部225の厚みよりも大きく、着座部材2にガード部材3が取り付けられる際に、内壁右側方部225の下端が外ガイド部361及び内ガイド部362間に進入可能となっている。
着座部材2にガード部材3が取り付けられると、図4に示すように、着座部材2の内壁左側方部224の下端が、ガード部材3の左つまみ部35の外ガイド部351及び内ガイド部352間に進入しかつつまみ当接部353と当接し、着座部材2の内壁右側方部225の下端が、ガード部材3の右つまみ部36の外ガイド部361及び内ガイド部362間に進入しかつつまみ当接部363と当接する。つまり、左つまみ部35及び右つまみ部36は、着座部材2から洋式便器の内側へ延びる延出部32の延出量を決定するストッパ機能を果たし、かつ延出部32とともに洋式便器と便座Xとの間からの尿の漏れ出しを防止する機能を果たす。
[その他の実施形態]
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本考案の範囲は、上記実施形態の構成に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲によって示され、実用新案登録請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本考案の範囲は、上記実施形態の構成に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲によって示され、実用新案登録請求の範囲と均等の意味及び範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
1 補助便座
2 着座部材
21 着座部
211 把持部
22 内壁
221 左凸部
222 右凸部
223 内壁前縁部
224 内壁左側方部
225 内壁右側方部
3 ガード部材
31 支持部
32 延出部
33 左当接部
34 右当接部
35 左つまみ部
36 右つまみ部
351,361 外ガイド部
352,362 内ガイド部
353,363 つまみ当接部
X 便座
2 着座部材
21 着座部
211 把持部
22 内壁
221 左凸部
222 右凸部
223 内壁前縁部
224 内壁左側方部
225 内壁右側方部
3 ガード部材
31 支持部
32 延出部
33 左当接部
34 右当接部
35 左つまみ部
36 右つまみ部
351,361 外ガイド部
352,362 内ガイド部
353,363 つまみ当接部
X 便座
Claims (6)
- 洋式便器の便座上に載置される補助便座であって、
中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材と、
前記着座部材の前側下部に着脱可能に取り付けられるガード部材と
を備え、
前記ガード部材が、前記洋式便器の内側へ延びる延出部を有する補助便座。 - 前記ガード部材が、上面視で前記着座部材の前側形状に近似する略U字型に成形された板状体である請求項1に記載の補助便座。
- 前記着座部材の前側下部に左右から対向する一対の凸部が設けられており、
前記ガード部材が、前記着座部材の前記一対の凸部のそれぞれと当接する左右一対の当接部を有し、
前記着座部材の前記一対の凸部が前記ガード部材の前記一対の当接部を左右から押圧することによって、前記着座部材に前記ガード部材が取り付けられる請求項2に記載の補助便座。 - 前記ガード部材が弾性を有し、
前記延出部の左右に一対のつまみ部が設けられる請求項3に記載の補助便座。 - 前記ガード部材が樹脂製であり、
前記ガード部材の平均板厚が0.2mm以上3.0mm以下である請求項2、請求項3又は請求項4に記載の補助便座。 - 洋式便器の便座上に載置される補助便座が備える中央に貫通穴を有する略楕円形状の着座部材の前側下部に着脱可能に取り付けられ、前記洋式便器の内側へ延びる延出部を有するガード部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018003830U JP3219323U (ja) | 2018-10-03 | 2018-10-03 | 補助便座及びガード部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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ID=64655763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2018003830U Active JP3219323U (ja) | 2018-10-03 | 2018-10-03 | 補助便座及びガード部材 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP3219323U (ja) |
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2018
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