JP3219692U - お尻拭き具 - Google Patents

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Abstract

【課題】使用後の尻拭き紙に触れることなく廃棄することが可能な尻拭き紙を提供する。【解決手段】尻拭き具1は、使用者に把持される持ち手10と、持ち手に基端が連なり、湾曲した形状に形成された本体20と、を備え、本体20には、膨出した方向の外面に、本体側に付勢されたストッパー30が設けられており、本体20の先端側に尻拭き紙が配置され、配置された尻拭き紙をストッパー30と本体との間で挟持し、使用後はストッパー30と本体とを離間させて尻拭き紙を解放することが可能である。【選択図】図1

Description

本考案は、お尻拭き具に関する。
従来、体格が小柄で腕が短い者は、お尻を後ろから拭き取る事が出来ない。また、相撲取りのような体格の者や、病気で肩や腕が回らなかったり、腰痛の者、指先が思うように使えない者も、お尻に手が届かず、お尻を後ろから拭き取る事が出来ない。
このため、特許文献1には、トイレットペーパーを巻付けて、グリップに挟み込む事、ブラッシを取り付けて合体させて使用する事が示されている。
特許第59617835号公報
しかしながら、特許文献1の技術では、トイレットペーパーを使用後、手で外さなければならない事や、ブラッシに付いてしまった汚物を洗い流すことに抵抗がある。
本考案は、使用後の尻拭き紙に触れることなく廃棄することが可能な尻拭き紙を提供することを目的とする。
使用者に把持される持ち手と、
持ち手に基端が連なり、湾曲した形状に形成された本体と、を備え、
本体には、膨出した方向の外面に、本体側に付勢されたストッパーが設けられており、
本体の先端側に尻拭き紙が配置され、配置された尻拭き紙をストッパーと本体との間で挟持し、使用後はストッパーと本体とを離間させて尻拭き紙を解放することが可能な尻拭き具。
本体のストッパーと接する部分には、溝が形成され、
ストッパーの本体と接する側には、溝に挿入される部分に歯が形成されている請求項1に記載の尻拭き具。
本考案によれば、本体の上に尻拭き紙を置き、尻拭き紙の両端を、本体をストッパーで挟むことで固定し、使用後は、片手でストッパーを、操作することで、尻拭き紙を簡単に捨てる事が出来る。
したがって、使用後の尻拭き紙に触れることなく廃棄することが可能な尻拭き紙を提供できる。
本考案の実施形態に係る尻拭き具の側面図である。 本考案の実施形態に係る尻拭き具の背面図である。 本考案の実施形態に係る尻拭き具の上面図である。 本考案の実施形態に係る尻拭き具に紙を取り付けた状態を示す図である。 本考案の実施形態に係る尻拭き具に紙を取り付けた状態を示す図である。
尻拭き具1は、使用者に把持される持ち手10と、持ち手に基端が連なり、湾曲した形状に形成された本体20と、を備え、本体20には、膨出した方向の外面に、本体側に付勢されたストッパー30が設けられており、本体20の先端側に尻拭き紙が配置され、配置された尻拭き紙をストッパー30と本体との間で挟持し、使用後はストッパー30と本体とを離間させて尻拭き紙を解放することが可能である。
また、尻拭き具1は、本体20のストッパー30と接する部分には、溝21が形成され、ストッパー30の本体20と接する側には、溝21に挿入される部分に歯31が形成されている。
持ち手10は、持ち手の部分が手で握り易い形や、太さであること。
延長スティックは、持ち手の部分が使用する人の腕の長さに合わせて、伸ばしたり縮めたり、調節する事が出来る。
基端で二つに折たたむ事ができ、持ち運びに便利で、コンパクトにする事で常に携帯できるのが利点で、又、自宅用は真っ直ぐでもよいが、携帯用は必ずしも二つ折でなくてもコンパクトにする事が出来ればよい。
本体20はお尻の形に沿って、カーブしている事と、ある程度重さがあるほうがフィット感があり、手を使ったぐらいの感覚になる。
本体20ヘッドに乗せた、縦長状のトイレットペーパーの両端を固定させたリ、ペーパーの横広がりを抑えたリ、ストッパー30と連動している。又、縦長にする事で、トイレットペーパーの強度が増し、破れにくく、使える範囲が広い。
歯31はトイレットペーパーを横に乗せ、包みこむように巻付けて、使用する人のためのストッパーで、内側に歯を付けることで、多量の違いにも対応出来る。
ストッパー30はクリップで本体に向かって押すことで、使用済みのトイレットペーパーを見ないで、簡単に、捨てる事が出来る。
山型ヘッドはなだらかな山型で、お尻の間にフィットするように出来ていて、人の体型に合い、ゴム製にする事で手に近い感触があり、上部に乗せた物が摩擦でずれにくく、体に刺激が少ない。また、上部の物を取り外す事のできる山型ヘッドは、汚れてしまったり、気になる人は洗浄してその都度消毒したり、常に衛生的であると共に、消耗品なので、取り替えることも出来る。
溝21は巻き込んだトイレットペーパーを、固定させるクリップをしまう溝であり、溝を作ることでペーパーをしっかり固定する事が出来る。
このような便利な器具があると、自分でも使用したり介護する人も使い易いと思い、又トイレだけではなく、うつ伏せ、横向きの状態でも使用可能である。 従来の物は、座った姿勢でも使用可能とあるが、女性には衛生的ではないのと、男性も使いづらく、腰の痛い人でもあまり腰を曲げずに持ち手部分を長くする事で解消される。
また、便器の機種によって乾燥機能付きがあるが、乾燥機能が付いていても、しっかり洗浄されていない状態で乾燥させると衛生的にもよくなく、利用している人も少なく、時間がかかることと、外出先のトイレにはほとんど無い事も多い。店舗や大勢の人が使用する所では、節電のため電源が切られている所も多く、ウォシュレット(登録商標)機能さえも使えないのが現状である。又、災害時など水も思うように使えなく、普段から、ウォシュレット(登録商標)機能に使い慣れている子供達にとって、習慣づいていれば、問題ないと思うとともに、認知症になってしまった時に習慣付けて置くことに意味がある。近年、自分自身の排泄物でありながら、素手で拭くことに抵抗を感じたり、外出先でのウォシュレット(登録商標)使用にも、不衛生で使いたくないと言うのが現状にも対応できる。
粘着せいの排泄物でもウエットティッシュなどを使用する事も出来る。
トイレットペーパーの量も、普段重ねて使用する要領で使用し、使い慣れたら、量を自分自身で調節する事で無駄使いが解消される。
介護を必要とする人、慣れていない家族でも使い易く、横向き、うつ伏せで寝た状態でも使用可能である。
ティッシュペーパーなどを簡単に設置できたり、使用済みの物を処理するための便器、汚物容器に確実に簡単に手を汚さず捨てられる。
ペーパーなどを設置した物を裏側で、溝を使いクリップに凹凸面に高低さを付ける事で、ペーパーを重ねた状態でもずれ込む事がない。
また、裏側の溝は、使用していない時は、固定クリップを安全に収納する事も出来る。 綺麗に、爪に装飾したり、付け爪にしたりする人が増る。そんな人にも、気にせず安心して使用する事が出来る。
1 尻拭き具
10 持ち手
20 本体
21 溝
30 ストッパー
31 歯

Claims (2)

  1. 使用者に把持される持ち手と、
    持ち手に基端が連なり、湾曲した形状に形成された本体と、を備え、
    本体には、膨出した方向の外面に、本体側に付勢されたストッパーが設けられており、
    本体の先端側に尻拭き紙が配置され、配置された尻拭き紙をストッパーと本体との間で挟持し、使用後はストッパーと本体とを離間させて尻拭き紙を解放することが可能な尻拭き具。
  2. 本体のストッパーと接する部分には、溝が形成され、
    ストッパーの本体と接する側には、溝に挿入される部分に歯が形成されている請求項1に記載の尻拭き具。
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