JP3220923U - リール - Google Patents

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哲哉 宮本
哲哉 宮本
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株式会社三協リール
塩城中大三協汽車装備有限公司
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Abstract

【課題】容易にホースを引っ張ることができるリールを提供する。【解決手段】ドラム10と、シャフト30と、ホース20とを含み、ドラム10は,シャフト30に設置され、ホース20は,ドラム10に巻かれ、且つシャフト30に連通し、シャフト30は、第1のシャフト31と第2のシャフト32を含み、第1のシャフト31の一端が第2のシャフト32の一端部に挿入され、第1のシャフト31と第2のシャフト32との間に、第1のシャフト31と第2のシャフト32との隙間を密封する密封部70が設けられ、ドラム10が回転するときに生じる抵抗力を低減する第1の抵抗力低減部80は、第1のシャフト31に設けられる。【選択図】図7

Description

本考案はリールに関し、具体的にホースリールに関する。
リールは、ホースやコードをシャフトに巻いてなる装置であり、一般的に、(巻き戻し)スプリング、ドラム、回転シャフト、位置決め装置等により構成され、ホースやコードがリールの回転シャフトに巻かれて、所定範囲内で自由に伸縮することができる。ホースやコードを用いて、電気、圧縮ガス、水、温水、エンジンオイル、酸素アセチレン等の媒体を搬送することができる。ホースやコードは、使用後に、リールに巻き戻して保存するので、破損することなく、ホース、コードの使用寿命が長くなる。リールは、簡単で使いやすく、組立工場、修理工場、自動車美容ショップ、自動車販売店等様々な場所で広く使われ、修理作業や生産作業が便利になる。
従来技術において、ホースリールからの原料(物質)漏れを避けるため、一般的に回転シャフトと原料導入部との間に複数のシールリングを設け、密接に嵌合される高圧シール状態を形成する。しかし、リールが回転する時にドラムが回転シャフトに対して回転することにより、回転シャフトがシールリングに対してわずかに回転し、この相対的な回転は抵抗力を生じ、シールリングと回転シャフトとの間の高圧シール状態により抵抗力が大幅に増加し、ホースを引っ張ってドラムを回転させるのに力が掛かる問題がある。
本考案は上記従来の問題点を鑑みてなされ、容易にホースを引っ張ることができるリールを提供することを目的とする。
本考案によれば、本考案に係るリールは、ドラムと、シャフトと、ホースとを含み、前記ドラムは,前記シャフトに設置され、前記ホースは,前記ドラムに巻かれ、且つ前記シャフトに連通する。前記シャフトは、第1のシャフトと第2のシャフトを含み、前記第1のシャフトの一端が前記第2のシャフトの一端部に挿入される。前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間に、前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの隙間を密封する密封部が設けられ、前記ドラムが回転するときに生じる抵抗力を低減する第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられる。
好ましくは、前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられる第1の軸受を更に含む。
好ましくは、前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられた中間部を更に含み、前記第1の軸受は、前記中間部と前記第1のシャフトとの間に設けられ、前記中間部は、前記第2のシャフトに固定され且つ密封して接続される。
好ましくは、前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられた第2の軸受を更に含み、前記第2の軸受は、前記中間部と前記第1のシャフトとの間に設けられる。
好ましくは、前記密封部は、スリーブと、第1のシールリングと、第2のシールリングとを含み、前記第1のシャフトに前記スリーブが設けられ、前記第1のシールリングは、前記スリーブと前記第2のシャフトとの間に設けられ、前記第2のシールリングは、前記スリーブと前記第1のシャフトとの間に設けられる。
好ましくは、前記密封部は、前記スリーブと前記第1のシャフトとの間に設けられる予備シールリングをさらに含む。
好ましくは、前記第2のシャフトの他端部に、第2の抵抗力低減部は設けられる。
好ましくは、前記第2の抵抗力低減部は、前記第2のシャフトの他端部に設けられる第3の軸受を更に含む。
好ましくは、前記リールは、第1の接続部と第2の接続部とを含み、前記第1の接続部は、前記第2のシャフトの一端部の外側に設けられ、前記第2の接続部は、前記第2のシャフトの他端部の外側に設けられ、前記第2のシャフトの他端部と前記第2の抵抗力低減部は、前記第2の接続部に挿入される。
好ましくは、前記リールは、取付ベースと、第1のベース側板と、第2のベース側板とを含み、前記第1のベース側板は、前記第1の接続部と接続され、前記第2のベース側板は、前記第2の接続部と接続され、前記取付ベースは、前記第1のベース側板と前記第2のベース側板に接続する。
本考案によれば、本考案に係るリールは、第1のシャフトと第2のシャフトを含み、第1のシャフトは、一端が第2のシャフトの一端部に挿入され、第1のシャフトと第2のシャフトの間に密封部が設けられ、第1のシャフトに第1の抵抗力低減部が設けられる。これにより、リールを使用する時にドラムの回転により生じた抵抗力を有効に抑えられる。
図1は本考案の実施形態に係るリールの斜視図である。 図2は図1におけるA−A線に沿った断面図である。 図3は本考案の実施形態に係るリールのシャフトの斜視図である。 図4は図3におけるB−B線に沿った断面図である。 図5は密封部と第1の抵抗力低減部の分解斜視図である。 図6は図4におけるI部分の拡大図である。 図7は本考案の実施形態に係るリールの分解斜視図である。
以下、添付の図面を参照しながら、本考案に係るリールの具体的な実施形態を詳しく説明する。添付の図面において、同じまたは対応する構成要素に、同じ参照番号を付する。なお、以下は、本考案に係るリールの一実施形態に過ぎず、本考案は以下の実施形態に限定されるものではない。
以下、本考案の実施形態に係るリール1の構造を説明する。
図1は本考案の実施形態に係るリールの斜視図である。
図1に示すように、リール1は、ドラム10と、物質の搬送用のホース20と、シャフト30と、ベース40と、ストッパー41と、ストッパー・ボール21とを備える。ホース20はドラム10に巻かれ、ドラム10はシャフト30に設けられ(外嵌され)、シャフト30はベース40に接続され、ストッパー41はベース40に設けられる。ホース20は、一端がシャフト30に連通し、他端がストッパー41を貫通する。ホース20にストッパー・ボール21が設けられ、ストッパー・ボール21はホース20に沿って移動可能であり、ストッパー41に引っ掛かられることが可能である。
図2は図1におけるA−A線に沿った断面図である。
図2はリール1の内部構造を示している。図2に示すように、リール1は、支持部11と、スプリング12と、原料導入部50と、シャフト・チューブ接続部60とを更に備える。
シャフト30の一端は原料導入部50に連通し、ドラム10が支持部11によりシャフト30に設けられ(外嵌され)、ドラム10内にスプリング12が設けられる。スプリング12は、一端がシャフト30に接続され、他端がドラム10に接続する。ホース20を引っ張る時(図2に、ドラム10に巻かれたホース20の部分が省略され、ストッパー41を貫通したホース20の部分のみが示されている)に、ドラム10が回転し、スプリング12は引っ張られ、弾性変形し、弾性変形回復力がドラム10に施され、ドラム10を、ホース20を巻く方向へ回転させる。
リール1は、図2に示されていないラチェット爪部材を更に含む。ラチェット爪部材のラチェットと爪との協働により、ドラム10がホース20の巻き方向へ回転しないように制御することができる。爪をラチェットから外すと、ドラム10は、スプリング12の弾性変形回復力によりホース20を巻く方向へ回転する。
シャフト30はシャフト・チューブ接続部60の一端に接続され、シャフト・チューブ接続部60の他端はホース20に接続される。ホース20は、ドラム10に設けられた開口を貫通し、ドラム10に巻かれる。シャフト30は、物質の搬送路を有し、搬送対象となる原料(物質)は、原料導入部50からシャフト30に導入され、シャフト・チューブ接続部60を通過し、ホース20に入り、最後的にホース20の出口端に搬送される。
以下、本考案の実施形態に係るリール1のシャフト30の構造を説明する。
図3は本考案の実施形態に係るリールのシャフトの斜視図である。図4は図3におけるB−B線に沿った断面図である。
シャフト30は第1のシャフト31と第2のシャフト32とを含み、原料導入部50は直角エルボ51を含む。第1のシャフト31と第2のシャフト32に第1の搬送路311と第2の搬送路321がそれぞれ設けられる。第1のシャフト31の一の端部(図4における左端部)が原料導入部50の直角エルボ51に接続し、他の端部(図4における右端部)が第2のシャフト32の一端部(頭部)に挿入される。これにより、第1の搬送路311と第2の搬送路321は連通し、原料は、直角エルボ51から第1の搬送路311に入り、第2の搬送路321に搬送される。
第1のシャフト31と第2のシャフト32との間に密封部70(密封構造)が設けられ、第1のシャフト31に、第1の抵抗力低減部80(抵抗力低減構造)が設けられ、リール1のドラム10が回転する際に生じる抵抗力を低減する。第1の抵抗力低減部80の具体的な構造は後に図5を参照して説明する。
第1のシャフト31と第2のシャフト32との間の隙間より原料が漏れることを防ぐため、密封部70の外側表面と第2のシャフト32の内側表面、及び密封部70の内側表面と第1のシャフト31の外側表面は、それぞれ密着し、高圧シール状態になる。しかし、この場合、ドラム10が第2のシャフト32に対して回転し、第2のシャフト32が密封部70に対して回転させられる時に、第2のシャフト32と密封部70の間に大きい回転抵抗力が生じ、ホース20を引っ張るとき、非常に力が掛かり、また密封部70の摩耗も早くなり、密封部70がある程度以上摩耗してしまうと、原料漏れが生じる可能性がある。
本実施形態には、第1の抵抗力低減部80を設け、第2のシャフト32と密封部70の間に生じる回転抵抗力を低減し、ホース20を容易に引っ張ることができるようになるとともに、密封部70の摩耗を抑え、密封部70の使用寿命を延ばすことができる。
第1の抵抗力低減部80は、主に第2のシャフト32と密封部70の間に生じる回転抵抗力を低減するものである。また、ドラム10が第2のシャフト32に対して回転する時に、第2のシャフト32とベース40の間にも回転抵抗力が生じる。この回転抵抗力を低減し、ホース20がより容易に引っ張られるため、第2のシャフト32の他端部(尾部)に第2の抵抗力低減部90(抵抗力低減構造)が設けられる。第2の抵抗力低減部90は、例えば、第2のシャフト32の他端部に設けられた(外嵌された)第3の軸受である。もちろん、第2の抵抗力低減部90はこの実施形態に限定されるものではなく、第2のシャフト32の他端部に複数の軸受を設け、或は、第2のシャフト32の他端部に滑らかなコーティングを施すことにより、抵抗力を低減してもよい。
以下、本考案の実施形態に係るリール1の密封部70と第1の抵抗力低減部80を説明する。
図5は密封部と第1の抵抗力低減部80の分解斜視図である。図6は図4におけるI部分の拡大図である。
第1の抵抗力低減部80は、第1のシャフト31に設けられた(外嵌された)第1の軸受81と、中間部材82(連結構造)と、第2の軸受83とを含む。中間部材82は、第1のシャフト31と第2のシャフト32との間に設けられ、第1のシャフト31に取り付けられ(外嵌され)、且つ、第2のシャフト32に固定されて密封接続される。例えば、中間部材82の外側表面は第2のシャフト32の内側表面にネジ止めされてもよい。第1の軸受81は、中間部材82と第1のシャフト31との間に位置し、中間部材82の内側表面が第1の軸受81の外側表面に密着し、第1の軸受81が全体的に中間部材82の内部に位置し、第1の軸受81の内側表面が第1のシャフト31の外側表面に密着する。第2の軸受83も中間部材82と第1のシャフト31との間に位置し、第2の軸受83の内側表面が第1のシャフト31の外側表面に密着し、第2の軸受83の外側表面が中間部材82の内側表面に密着する。軸受の内側表面と外側表面は充分に滑らかであるため、第2のシャフト32と密封部70との間の回転抵抗力を低減することができる。中間部材82は第2のシャフト32の延長の役割や、第2のシャフト32の代用品の役割を果たすため、複数の軸受を便利に設置でき、第2のシャフト32と密封部70との間に生じた抵抗力を有効に減らすことができる。
上記実施形態において、二つの軸受、つまり第1の軸受81と第2の軸受83を設けることを例として説明したが、第1の軸受81と第2の軸受83のほかに、必要に応じて中間部材82と第1のシャフト31との間により多くの軸受を設けてもよい。また、中間部材82により、密封効果が高められ、軸受をより簡単に設置することができる。
また、第1の抵抗力低減部80は、中間部材82と第2の軸受83を含まず、第1のシャフト31に設けられた(外嵌された)第1の軸受81のみから構成されてもよい。この場合、第1の軸受81の内側表面は第1のシャフト31に接触し、第1の軸受81の外側表面は第2のシャフト32に接触する。
また、第1の抵抗力低減部80は、第2の軸受83を含まず、第1のシャフト31に設けられた(外嵌された)第1の軸受81と中間部材82のみから構成されてもよい。
もちろん、第1の抵抗力低減部80はこれらの実施形態に限定されるものではなく、第1のシャフト31の外側表面に滑らかなコーティングを施し、又は、第2のシャフト32の内側表面に滑らかなコーティングを施し、或いは、第1のシャフト31の外側表面及び第2のシャフト32の内側表面に滑らかなコーティングを施すことにより、第2のシャフト32と密封部70との回転抵抗力を低減することもできる。
密封部70はスリーブ71と、第1のシールリング72と、第2のシールリング73とを含む。スリーブ71は第1のシャフト31に設けられ(外嵌され)、第1のシールリング72はスリーブ71と第2のシャフト32の間に設けられ、スリーブ71の他端部のエッジに位置する。第2のシールリング73はスリーブ71と第1のシャフト31の間に設けられ、第2のシャフト32に接触しない。
密封部70は、予備シールリング74をさらに含み、予備シールリング74は、スリーブ71と第1のシャフト31との間に設けられ、第2のシャフト32に接触しない。密封部70は原料漏れを有効的に防ぐことができる。予備シールリング74は一つ又は複数設置してもよい。第2のシールリング73が故障により利用できなくなる場合、予備シールリング74は第2のシールリング73の代わりに同じ役割を果たすことができる。
もちろん、密封部70は、スリーブ71、第1のシールリング72、第2のシールリング73のみから構成されてもよい。
上記構造の密封部70は原料漏れを有効的に防ぐことができる。
図7は本考案の実施形態に係るリールの分解斜視図である。
リール1は、第1の接続部101と第2の接続部102とを含み、シャフト30とベース40との間の接続強度を高め、ドラム10が回転する時の安定性を高める。第1の接続部101は第2のシャフト32の一端部の外側に設けられ(外嵌され)、第2の接続部102は第2のシャフト32の他端部の外側に設けられ(外嵌され)、第2のシャフト32の他端部と第2の抵抗力低減部90(即ち、第3の軸受)は第2の接続部102に挿入される(外嵌される)。
第2の抵抗力低減部90(即ち、第3の軸受)は、ベース40に直接接続しておらず、第2の接続部102に接続され、更に第2の接続部102がベース40に接続される。第2の抵抗力低減部90は、回転する時に第2のシャフト32と第2の接続部102との間に生じる抵抗力を軽減することができる。上記状況において、スプリング12の一端は、シャフト30(具体的に、第2のシャフト32)に接続されず、第2の接続部102に接続されてもよい。これにより、シャフト30の小さな回転によるスプリング12への影響を避けることができる。
ベース40は、取付ベース44と、第1のベース側板42と、第2のベース側板43とを含み、第1のベース側板42は第1の接続部101と接続され、第2のベース側板43は第2の接続部102と接続され、取付ベース44は第1のベース側板42と前記第2のベース側板43に接続される。
リール1は、ベース40により、床や壁、天井等の適切な位置に取り付けられる。
以上、本考案の好ましい実施形態を説明したが、本考案はこれらの実施形態に限定されるものではない。当業者は、本考案の範囲および概念から逸脱しない範囲で、これらの実施形態への変更または修正は、本考案の技術的範囲に属する。
1 リール
10 ドラム
11 支持部
12 スプリング
20 ホース
21 ストッパー・ボール
30 シャフト
31 第1のシャフト
32 第2のシャフト
311 第1の搬送路
321 第2の搬送路
40 ベース
41 ストッパー
42 第1のベース側板
43 第2のベース側板
44 取付ベース
50 原料導入部
51 直角エルボ
60 シャフト・チューブ接続部
70 密封部
71 スリーブ
72 第1のシールリング
73 第2のシールリング
74 予備シールリング
80 第1の抵抗力低減部
81 第1の軸受
82 中間部材
83 第2の軸受
90 第2の抵抗力低減部
101 第1の接続部
102 第2の接続部

Claims (10)

  1. ドラムと、シャフトと、ホースとを含み、
    前記ドラムは,前記シャフトに設置され、
    前記ホースは,前記ドラムに巻かれ、且つ前記シャフトに連通し、
    前記シャフトは、第1のシャフトと第2のシャフトを含み、前記第1のシャフトの一端が前記第2のシャフトの一端部に挿入され、
    前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの間に、前記第1のシャフトと前記第2のシャフトとの隙間を密封する密封部が設けられ、
    前記ドラムが回転するときに生じる抵抗力を低減する第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられる、ことを特徴とするリール。
  2. 前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられる第1の軸受を更に含む、ことを特徴とする請求項1に記載のリール。
  3. 前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられた中間部を更に含み、
    前記第1の軸受は、前記中間部と前記第1のシャフトとの間に設けられ、
    前記中間部は、前記第2のシャフトに固定され且つ密封して接続される、ことを特徴とする請求項2に記載のリール。
  4. 前記第1の抵抗力低減部は、前記第1のシャフトに設けられた第2の軸受を更に含み、
    前記第2の軸受は、前記中間部と前記第1のシャフトとの間に設けられる、ことを特徴とする請求項3に記載のリール。
  5. 前記密封部は、スリーブと、第1のシールリングと、第2のシールリングとを含み、
    前記第1のシャフトに前記スリーブが設けられ、
    前記第1のシールリングは、前記スリーブと前記第2のシャフトとの間に設けられ、
    前記第2のシールリングは、前記スリーブと前記第1のシャフトとの間に設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のリール。
  6. 前記密封部は、前記スリーブと前記第1のシャフトとの間に設けられる予備シールリングをさらに含む、ことを特徴とする請求項5に記載のリール。
  7. 前記第2のシャフトの他端部に、第2の抵抗力低減部は設けられる、ことを特徴とする請求項1に記載のリール。
  8. 前記第2の抵抗力低減部は、前記第2のシャフトの他端部に設けられる第3の軸受を更に含む、ことを特徴とする請求項7に記載のリール。
  9. 前記リールは、第1の接続部と第2の接続部とを含み、
    前記第1の接続部は、前記第2のシャフトの一端部の外側に設けられ、
    前記第2の接続部は、前記第2のシャフトの他端部の外側に設けられ、
    前記第2のシャフトの他端部と前記第2の抵抗力低減部は、前記第2の接続部に挿入される、ことを特徴とする請求項7に記載のリール。
  10. 前記リールは、取付ベースと、第1のベース側板と、第2のベース側板とを含み、
    前記第1のベース側板は、前記第1の接続部と接続され、
    前記第2のベース側板は、前記第2の接続部と接続され、
    前記取付ベースは、前記第1のベース側板と前記第2のベース側板に接続する、ことを特徴とする請求項9に記載のリール。
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