JP3222997B2 - 暖房器 - Google Patents
暖房器Info
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- JP3222997B2 JP3222997B2 JP19054493A JP19054493A JP3222997B2 JP 3222997 B2 JP3222997 B2 JP 3222997B2 JP 19054493 A JP19054493 A JP 19054493A JP 19054493 A JP19054493 A JP 19054493A JP 3222997 B2 JP3222997 B2 JP 3222997B2
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油ストーブ等の暖房
器に関し、特に回動自在な金属板製の把手を備えた暖房
器に関する。
器に関し、特に回動自在な金属板製の把手を備えた暖房
器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の暖房器において、回動自在な金
属板製の把手を備えたものは、例えば、実開昭62ー8
3105号公報に開示されている。この従来の暖房器で
は、金属板にて作られた略コ字状の把手の両端部に回動
規制溝を有する枢止穴を設け、この枢止穴に固定金具を
嵌合させるとともに、この固定金具に設けた規制柱を前
記回動規制溝に係合させ、その状態で、固定金具を暖房
器本体にビス止めすることにより、把手は暖房器本体に
回動自在に取り付けられるとともに、その回動範囲が回
動規制溝とそれに係合した規制柱によって規制されるよ
うになっていた。
属板製の把手を備えたものは、例えば、実開昭62ー8
3105号公報に開示されている。この従来の暖房器で
は、金属板にて作られた略コ字状の把手の両端部に回動
規制溝を有する枢止穴を設け、この枢止穴に固定金具を
嵌合させるとともに、この固定金具に設けた規制柱を前
記回動規制溝に係合させ、その状態で、固定金具を暖房
器本体にビス止めすることにより、把手は暖房器本体に
回動自在に取り付けられるとともに、その回動範囲が回
動規制溝とそれに係合した規制柱によって規制されるよ
うになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の暖房器では、把手と固定金具の双方を手で支えなが
らビス止め作業を行わなければならず、把手の取付作業
が大変面倒であるばかりでなく、把手の一方を暖房器本
体にビス止めする際に、他方側が暖房器本体に接触し、
本体表面をキズ付ける心配があった。
来の暖房器では、把手と固定金具の双方を手で支えなが
らビス止め作業を行わなければならず、把手の取付作業
が大変面倒であるばかりでなく、把手の一方を暖房器本
体にビス止めする際に、他方側が暖房器本体に接触し、
本体表面をキズ付ける心配があった。
【0004】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであり、ビス止めを必要とせずに把手が取り付けられ
るようにして、把手の取付作業性の向上を図るととも
に、簡単な構造で把手の回動範囲を規制できるようにす
ることを目的としている。
のであり、ビス止めを必要とせずに把手が取り付けられ
るようにして、把手の取付作業性の向上を図るととも
に、簡単な構造で把手の回動範囲を規制できるようにす
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、バネ性を有
する金属板にて作られた略コ字状の把手を暖房器本体に
回動自在に取り付けた暖房器において、前記把手にはそ
の両端部に互いに内向きに折り曲げられた枢止片を設け
るとともに、この枢止片の先端部には上向き或いは下向
きに曲げ起こした複数の抜け止め部を設け、前記暖房器
本体には前記枢止片を挿通する一対の取付用開口を設
け、この取付用開口は把手金具の回動範囲を規制する規
制機能を有し、かつ、この規制機能によって規制された
回動範囲の中間位置でのみ、前記抜け止め部の出し入れ
を可能とする形状に形成されている構成である。
する金属板にて作られた略コ字状の把手を暖房器本体に
回動自在に取り付けた暖房器において、前記把手にはそ
の両端部に互いに内向きに折り曲げられた枢止片を設け
るとともに、この枢止片の先端部には上向き或いは下向
きに曲げ起こした複数の抜け止め部を設け、前記暖房器
本体には前記枢止片を挿通する一対の取付用開口を設
け、この取付用開口は把手金具の回動範囲を規制する規
制機能を有し、かつ、この規制機能によって規制された
回動範囲の中間位置でのみ、前記抜け止め部の出し入れ
を可能とする形状に形成されている構成である。
【0006】
【作用】把手はバネ性を有しており、このバネ性を利用
して、把手を暖房器本体に取り付けることができるの
で、把手を取付るためのビスが不要となり、取り付けが
簡単に行えるばかりでなく、作業者は把手の両端部に設
けた枢止片を両手で持って、取付用開口に同時に左右の
枢止片を挿入できるので、把手の取付作業性を向上させ
ることができるともに、暖房器表面のキズの発生をも防
止できる。
して、把手を暖房器本体に取り付けることができるの
で、把手を取付るためのビスが不要となり、取り付けが
簡単に行えるばかりでなく、作業者は把手の両端部に設
けた枢止片を両手で持って、取付用開口に同時に左右の
枢止片を挿入できるので、把手の取付作業性を向上させ
ることができるともに、暖房器表面のキズの発生をも防
止できる。
【0007】また、暖房器本体に設けた取付用開口は、
把手の回動範囲を規制する規制機能を有しているので、
別部品を用いることなく、簡単な構造で把手の回動範囲
を規制できるばかりでなく、その規制機能によって規制
された回動範囲の中間位置でのみ、枢止片の先端に設け
られた抜け止め部の出し入れを可能とする形状であるた
め、把手が不用意に外れる心配もない。
把手の回動範囲を規制する規制機能を有しているので、
別部品を用いることなく、簡単な構造で把手の回動範囲
を規制できるばかりでなく、その規制機能によって規制
された回動範囲の中間位置でのみ、枢止片の先端に設け
られた抜け止め部の出し入れを可能とする形状であるた
め、把手が不用意に外れる心配もない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図11
の図面に基づいて説明する。図1において、10は燃焼
器11を内蔵した石油ストーブなどの暖房器本体であ
り、この暖房器本体10には金属板にて作られた略コ字
状の把手12が回動自在に取り付けられ、また、暖房器
本体10の上部は放熱口13、13を有する天板14で
覆われている。
の図面に基づいて説明する。図1において、10は燃焼
器11を内蔵した石油ストーブなどの暖房器本体であ
り、この暖房器本体10には金属板にて作られた略コ字
状の把手12が回動自在に取り付けられ、また、暖房器
本体10の上部は放熱口13、13を有する天板14で
覆われている。
【0009】前記把手12は厚さが約3mmで幅が約1
5〜20mmの帯状の金属板を折り曲げ加工することに
よって作られており、また、この把手12の両端部には
互いに内向きで、かつ、略直角に折り曲げられた枢止片
15がそれぞれ形成され、これら枢止片15の先端両側
部には、図6に示すように、それぞれ斜め上向きに折り
曲げられた一対の抜け止め部16、16が形成されてい
る。
5〜20mmの帯状の金属板を折り曲げ加工することに
よって作られており、また、この把手12の両端部には
互いに内向きで、かつ、略直角に折り曲げられた枢止片
15がそれぞれ形成され、これら枢止片15の先端両側
部には、図6に示すように、それぞれ斜め上向きに折り
曲げられた一対の抜け止め部16、16が形成されてい
る。
【0010】17は前記暖房器本体10の左右両側壁1
0Aに凹設された円形凹部であり、この円形凹部17の
中心位置には前記把手12の枢止片15が回動可能に挿
通される取付用開口18を設けている。この取付用開口
18は、図9ないし図11に示すように、枢止片15に
当接させて把手12の回動範囲を規制する山形の規制突
部19、19を、口縁部の対向位置に有し、かつ、これ
ら規制突部19、19によって規制された回動範囲の中
間位置でのみ、枢止片15に形成された抜け止め部1
6、16の出し入れを可能とする形状に形成されてい
る。すなわち、この取付用開口18は、図5に示すよう
に、点対称とした二つの扇状の穴を互いに連続させた形
状となっている。20は取付用開口18の口縁全周に折
曲形成した補強壁である。
0Aに凹設された円形凹部であり、この円形凹部17の
中心位置には前記把手12の枢止片15が回動可能に挿
通される取付用開口18を設けている。この取付用開口
18は、図9ないし図11に示すように、枢止片15に
当接させて把手12の回動範囲を規制する山形の規制突
部19、19を、口縁部の対向位置に有し、かつ、これ
ら規制突部19、19によって規制された回動範囲の中
間位置でのみ、枢止片15に形成された抜け止め部1
6、16の出し入れを可能とする形状に形成されてい
る。すなわち、この取付用開口18は、図5に示すよう
に、点対称とした二つの扇状の穴を互いに連続させた形
状となっている。20は取付用開口18の口縁全周に折
曲形成した補強壁である。
【0011】21は合成樹脂にて作られた円盤状のスペ
ーサであり、このスペーサ21は前記把手12の枢止片
15の根本部に嵌着され、前記枢止片15を取付用開口
18に挿通させた際に、前記円形凹部17内に介装され
るもので、暖房器本体10の側壁10Aに把手12が接
触しないように、この把手12と側壁10Aとの間に隙
間を生じさせるものである。22はスペーサ21に設け
られ、枢止片15を挿通させるための挿通口、23は把
手12の下端部を嵌合させる嵌合溝である。
ーサであり、このスペーサ21は前記把手12の枢止片
15の根本部に嵌着され、前記枢止片15を取付用開口
18に挿通させた際に、前記円形凹部17内に介装され
るもので、暖房器本体10の側壁10Aに把手12が接
触しないように、この把手12と側壁10Aとの間に隙
間を生じさせるものである。22はスペーサ21に設け
られ、枢止片15を挿通させるための挿通口、23は把
手12の下端部を嵌合させる嵌合溝である。
【0012】上述の構成において、把手12の取り付け
について説明する。まず、前記左右の枢止片15の根本
部にそれぞれスペーサ21を嵌着しておき、次いで、把
手12の下方を広げた状態で、この把手12を斜めに
し、左右の枢止片15をそれぞれ左右の取付用開口18
に対向させる。こうして、枢止片15の先端の抜け止め
部16、16は、図10に示すように、取付用開口18
を通過できる状態となり、ここで、把手12のバネ性を
利用して左右の枢止片15を取付用開口18にそれぞれ
挿通させれば、把手12の取付が完了する。
について説明する。まず、前記左右の枢止片15の根本
部にそれぞれスペーサ21を嵌着しておき、次いで、把
手12の下方を広げた状態で、この把手12を斜めに
し、左右の枢止片15をそれぞれ左右の取付用開口18
に対向させる。こうして、枢止片15の先端の抜け止め
部16、16は、図10に示すように、取付用開口18
を通過できる状態となり、ここで、把手12のバネ性を
利用して左右の枢止片15を取付用開口18にそれぞれ
挿通させれば、把手12の取付が完了する。
【0013】こうして取り付けられた把手12は、図9
に示すように、略直立に起立させた状態で、枢止片15
が規制突部19、19の水平面に当接して、暖房器本体
10の前方側への転倒が防止され、また、図10に示す
ように、暖房器本体10の後方へ略水平に転倒した状態
では、枢止片15が規制突部19、19の垂直面に当接
して、それ以上の転倒が防止されるように、約90度の
回動角度で回動範囲が規制される。
に示すように、略直立に起立させた状態で、枢止片15
が規制突部19、19の水平面に当接して、暖房器本体
10の前方側への転倒が防止され、また、図10に示す
ように、暖房器本体10の後方へ略水平に転倒した状態
では、枢止片15が規制突部19、19の垂直面に当接
して、それ以上の転倒が防止されるように、約90度の
回動角度で回動範囲が規制される。
【0014】本実施例によれば、帯状の金属板にて作ら
れた略コ字状の把手金具12の両端部に、互いに内向き
に折り曲げられた枢止片15を設けるとともに、これら
枢止片15の先端部に斜め上向きに曲げ起こした複数の
抜け止め部16、16を設け、暖房器本体10の左右両
側壁10Aには前記枢止片15を挿通するための取付用
開口18を設けたことにより、把手12のバネ性を利用
して、この把手12を暖房器本体10に取り付けること
ができ、把手12を取付るためのビスが不要となり、金
属板製の把手の取り付けが極めて容易に行えるととも
に、作業者は把手12の両端部の枢止片15を両手で持
ちながら、左右の取付用開口18に同時に両枢止片15
を挿入することができるので、把手の取付作業性が向上
するとともに、把手12の取付時に、暖房器本体10の
表面がキズ付けられるような心配がない。
れた略コ字状の把手金具12の両端部に、互いに内向き
に折り曲げられた枢止片15を設けるとともに、これら
枢止片15の先端部に斜め上向きに曲げ起こした複数の
抜け止め部16、16を設け、暖房器本体10の左右両
側壁10Aには前記枢止片15を挿通するための取付用
開口18を設けたことにより、把手12のバネ性を利用
して、この把手12を暖房器本体10に取り付けること
ができ、把手12を取付るためのビスが不要となり、金
属板製の把手の取り付けが極めて容易に行えるととも
に、作業者は把手12の両端部の枢止片15を両手で持
ちながら、左右の取付用開口18に同時に両枢止片15
を挿入することができるので、把手の取付作業性が向上
するとともに、把手12の取付時に、暖房器本体10の
表面がキズ付けられるような心配がない。
【0015】また、取付用開口18の口縁部の対向位置
に、把手12の回動範囲を略直立の状態から後方へ略水
平に転倒した状態までの間に規制するための山形の規制
突部19、19を形成しているので、別部品を用いず
に、把手12の回動範囲を規制でき、構造の簡素化が図
れる。
に、把手12の回動範囲を略直立の状態から後方へ略水
平に転倒した状態までの間に規制するための山形の規制
突部19、19を形成しているので、別部品を用いず
に、把手12の回動範囲を規制でき、構造の簡素化が図
れる。
【0016】また、取付用開口18は、規制突部19、
19によって規制された把手12の回動範囲の中間位置
でのみ、枢止片15に形成された抜け止め部16、16
の出し入れが行える形状になっているので、把手12が
不用意に外れないようにできる。
19によって規制された把手12の回動範囲の中間位置
でのみ、枢止片15に形成された抜け止め部16、16
の出し入れが行える形状になっているので、把手12が
不用意に外れないようにできる。
【0017】さらに、上述の実施例においては、合成樹
脂製のスペーサ21を枢止片15の根本部に嵌着し、把
手12が暖房器本体10の側壁10Aに直接、接触しな
いようにしたので、把手12の回動による摩擦抵抗をス
ペーサ21で軽減でき、把手12の回動を滑らかにする
ことができ、また、把手12の回動に伴う暖房器表面キ
ズの発生が防止できる。
脂製のスペーサ21を枢止片15の根本部に嵌着し、把
手12が暖房器本体10の側壁10Aに直接、接触しな
いようにしたので、把手12の回動による摩擦抵抗をス
ペーサ21で軽減でき、把手12の回動を滑らかにする
ことができ、また、把手12の回動に伴う暖房器表面キ
ズの発生が防止できる。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、バネ性を有する金属板にて作られた略コ字状の把手
を暖房器本体に回動自在に取り付けた暖房器において、
把手にはその両端部に互いに内向きに折り曲げられた枢
止片を設けるとともに、この枢止片の先端部には上向き
或いは下向きに曲げ起こした複数の抜け止め部を設け、
暖房器本体には枢止片を挿通する一対の取付用開口を設
けたことにより、把手はそれ自身のバネ性を利用して暖
房器本体に取り付けることができ、把手取付用のビスが
不要となり、簡単な作業で把手を取り付けることができ
るばかりでなく、把手の取り付けを左右同時に行うこと
ができるので、取付作業性が向上するとともに、把手の
取付時に暖房器本体にキズが付かないようにできる。ま
た、取付用開口には、把手の回動範囲を規制する規制機
能が付加されているので、別部品を用いることなく、把
手の回動範囲を規制することができ、構造の簡素化が図
れるとともに、取付用開口は把手の回動範囲を中間位置
でのみ、抜け止め部の出し入れを可能とする形状に形成
されているので、把手が不用意に外れる心配がなく、使
い勝手に優れている。
に、バネ性を有する金属板にて作られた略コ字状の把手
を暖房器本体に回動自在に取り付けた暖房器において、
把手にはその両端部に互いに内向きに折り曲げられた枢
止片を設けるとともに、この枢止片の先端部には上向き
或いは下向きに曲げ起こした複数の抜け止め部を設け、
暖房器本体には枢止片を挿通する一対の取付用開口を設
けたことにより、把手はそれ自身のバネ性を利用して暖
房器本体に取り付けることができ、把手取付用のビスが
不要となり、簡単な作業で把手を取り付けることができ
るばかりでなく、把手の取り付けを左右同時に行うこと
ができるので、取付作業性が向上するとともに、把手の
取付時に暖房器本体にキズが付かないようにできる。ま
た、取付用開口には、把手の回動範囲を規制する規制機
能が付加されているので、別部品を用いることなく、把
手の回動範囲を規制することができ、構造の簡素化が図
れるとともに、取付用開口は把手の回動範囲を中間位置
でのみ、抜け止め部の出し入れを可能とする形状に形成
されているので、把手が不用意に外れる心配がなく、使
い勝手に優れている。
【図1】本発明の一実施例を示す暖房器の要部外観斜視
図である。
図である。
【図2】同じく要部の拡大断面図である。
【図3】同じく要部を分解した状態の拡大断面図であ
る。
る。
【図4】図2を矢印A側から見た状態の図である。
【図5】取付用開口部分の正面図である。
【図6】把手の端部の斜視図である。
【図7】スペーサの平面図である。
【図8】スペーサの正面図である。
【図9】把手を起立させた状態での枢止片と取付用開口
との関係を説明する説明図である。
との関係を説明する説明図である。
【図10】把手が回動範囲の中間位置にある状態での枢
止片と取付用開口との関係を説明する説明図である。
止片と取付用開口との関係を説明する説明図である。
【図11】把手を転倒させた状態での枢止片と取付用開
口との関係を説明する説明図である。
口との関係を説明する説明図である。
10 暖房器本体 12 把手 15 枢止片 16 抜け止め部 18 取付用開口 19 規制突部(規制機構)
フロントページの続き (72)発明者 渡辺 聡一郎 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三 洋電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭58−210(JP,U) 実開 昭63−192247(JP,U) 実開 昭58−157425(JP,U) 実開 昭59−77952(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24C 15/26
Claims (1)
- 【請求項1】 バネ性を有する金属板にて作られた略コ
字状の把手を暖房器本体に回動自在に取り付けた暖房器
において、前記把手にはその両端部に互いに内向きに折
り曲げられた枢止片を設けるとともに、この枢止片の先
端部には上向き或いは下向きに曲げ起こした複数の抜け
止め部を設け、前記暖房器本体には前記枢止片を挿通す
る一対の取付用開口を設け、この取付用開口は把手金具
の回動範囲を規制する規制機能を有し、かつ、この規制
機能によって規制された回動範囲の中間位置でのみ、前
記抜け止め部の出し入れを可能とする形状に形成されて
いることを特徴とする暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054493A JP3222997B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19054493A JP3222997B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742956A JPH0742956A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3222997B2 true JP3222997B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=16259853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19054493A Expired - Fee Related JP3222997B2 (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3222997B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-30 JP JP19054493A patent/JP3222997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742956A (ja) | 1995-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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