JP3227366U - ファイルボックス用書類押さえ具 - Google Patents
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Abstract
【課題】書類等が自重による撓みを抑制して収納可能であると共に、ファイルボックス内の空間を有効に活用可能なファイルボックス用書類押さえ具を提供する。【解決手段】上部に開口部を有した箱本体12を備え、箱本体が、底板部13と、底板部上に設けられた正面板部14、背面板部15及び正面板部と背面板部とを連結して互いに対向する一対の側面板部16とを備えて書類を収納可能なファイルボックス10内に載置されるファイルボックス用書類押さえ具1であって、背面板部に沿って横方向に延在する主板部2と、主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部3とを備え、主板部と突出部との間の上部が開口していると共に主板部と突出部との間にポケット用空間部Pが設けられている。【選択図】図2
Description
本考案は、ファイルボックス内に収納可能でファイルボックス内の書類等の自重による撓みを抑制するファイルボックス用書類押さえ具である。
書類等の収納するファイルボックスは、上部が開口している箱状のものが一般的に用いられている。
このようなファイルボックス内に書類等を上部の開口部から入れた際、書類等が薄い場合や少ない場合、書類等が自重で撓んでしまい、そのままの状態で長い間、収納していると撓んだ状態で変形してしまう問題があった。
このようなファイルボックス内に書類等を上部の開口部から入れた際、書類等が薄い場合や少ない場合、書類等が自重で撓んでしまい、そのままの状態で長い間、収納していると撓んだ状態で変形してしまう問題があった。
その対策として、例えば特許文献1には、ファイルボックス内に書類を押さえる書類押さえ板と当接板とが弾性力により伸縮自在に連結されて収納される書類押さえ具が記載されている。
上記従来の技術には、以下の課題が残されている。
すなわち、上記従来の技術では、ファイルボックス内に収納した書類等が自重で撓まないように書類押さえ具を用いているが、書類押さえ具を設置した分だけファイルボックス内のスペースが減少してしまい、ファイルボックス内の空間を有効に活用することができなかった。
すなわち、上記従来の技術では、ファイルボックス内に収納した書類等が自重で撓まないように書類押さえ具を用いているが、書類押さえ具を設置した分だけファイルボックス内のスペースが減少してしまい、ファイルボックス内の空間を有効に活用することができなかった。
本考案は、前述の課題に鑑みてなされたもので、書類等が自重による撓みを抑制して収納可能であると共に、ファイルボックス内の空間を有効に活用可能なファイルボックス用書類押さえ具を提供することを目的とする。
本考案は、前記課題を解決するために以下の構成を採用した。すなわち、第1の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、上部に開口部を有した箱本体を備え、前記箱本体が、底板部と、前記底板部上に設けられた正面板部,背面板部及び前記正面板部と前記背面板部とを連結して互いに対向する一対の側面板部とを備えて書類を収納可能なファイルボックス内に載置されるファイルボックス用書類押さえ具であって、前記背面板部に沿って横方向に延在する主板部と、前記主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部とを備え、前記主板部と前記突出部との間の上部が開口していると共に前記主板部と前記突出部との間にポケット用空間部が設けられていることを特徴とする。
このファイルボックス用書類押さえ具では、主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部を備え、主板部と突出部との間の上部が開口していると共に主板部と突出部との間にポケット用空間部が設けられているので、突出した突出部により書類が支持されて自重で撓むことを抑制できると共に、突出部内に形成されたポケット用空間部に他の書類,小物,文房具(定規やペン等)等を入れて収納することが可能になる。すなわち、ポケット用空間部を他の種類や文房具等を収納するスペースとして活用することができ、ファイルボックス内を有効に活用することが可能になる。
なお、突出部が、横断面円弧状に曲げられて突出しているので、突出部の弾性力によって箱本体内の書類が正面板部又は背面板部に押し付けられて支持されることで、撓みを抑制することができる。
なお、突出部が、横断面円弧状に曲げられて突出しているので、突出部の弾性力によって箱本体内の書類が正面板部又は背面板部に押し付けられて支持されることで、撓みを抑制することができる。
第2の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、第1の考案において、前記主板部の下部に前記主板部に対して直角に設けられ前記底板部上に載置可能なベース板部を備えていることを特徴とする。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、主板部の下部に主板部に対して直角に設けられ底板部上に載置可能なベース板部を備えているので、ベース板部によって主板部が垂直に支持されて傾くことを防止できると共にファイルボックスの底板部を補強することができる。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、主板部の下部に主板部に対して直角に設けられ底板部上に載置可能なベース板部を備えているので、ベース板部によって主板部が垂直に支持されて傾くことを防止できると共にファイルボックスの底板部を補強することができる。
第3の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、第1又は第2の考案において、前記突出部が、その上部に前記主板部の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部を有していることを特徴とする。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、突出部が、その上部に主板部の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部を有しているので、テーパ形状となる傾斜面部がガイドとして機能することで、突出部と正面板部又は背面板部との間に書類等を容易に挿入することができる。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、突出部が、その上部に主板部の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部を有しているので、テーパ形状となる傾斜面部がガイドとして機能することで、突出部と正面板部又は背面板部との間に書類等を容易に挿入することができる。
第4の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、第1から第3の考案のいずれかにおいて、前記突出部の横幅方向における両端部の一方が、前記主板部に固定されていると共に前記両端部の他方が開放端であり、前記主板部に、内方に突出していると共に前記両端部の他方を係止可能な係止部が形成されていることを特徴とする。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、横断面円弧状に突出した突出部の開放端が係止部に係止されることで、収納する書類等の量が増えて突出部が押されても、突出部の形状を保持することができる。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、横断面円弧状に突出した突出部の開放端が係止部に係止されることで、収納する書類等の量が増えて突出部が押されても、突出部の形状を保持することができる。
第5の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、第4の考案において、前記係止部が、前記主板部の横幅方向に複数形成されていることを特徴とする。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、係止部が、主板部の横幅方向に複数形成されているので、突出部の開放端を係止する係止部を上記横幅方向で選択することができ、収納する書類等の量に応じて突出部の突出量(突出部の曲率)を容易に変更することができる。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、係止部が、主板部の横幅方向に複数形成されているので、突出部の開放端を係止する係止部を上記横幅方向で選択することができ、収納する書類等の量に応じて突出部の突出量(突出部の曲率)を容易に変更することができる。
第6の考案に係るファイルボックス用書類押さえ具は、第1から第5の考案のいずれかにおいて、前記突出部を含む全体が一枚の薄板を折り曲げて形成され、前記薄板に、折り曲げ用線が表示され、前記折り曲げ用線の部分に折り目が形成されていることを特徴とする。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、突出部を含む全体が一枚の薄板を折り曲げて形成され、薄板に、折り曲げ用線が表示され、折り曲げ用線の部分に折り目が形成されているので、折り曲げる部分に目安として折り曲げ用線が表示されていると共に、折り目が形成されていることで、容易に折り曲げて作製することができる。
すなわち、このファイルボックス用書類押さえ具では、突出部を含む全体が一枚の薄板を折り曲げて形成され、薄板に、折り曲げ用線が表示され、折り曲げ用線の部分に折り目が形成されているので、折り曲げる部分に目安として折り曲げ用線が表示されていると共に、折り目が形成されていることで、容易に折り曲げて作製することができる。
本考案によれば、以下の効果を奏する。
すなわち、本考案に係るファイルボックス用書類押さえ具によれば、主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部を備え、主板部と突出部との間の上部が開口していると共に主板部と突出部との間にポケット用空間部が設けられているので、突出した突出部により書類が支持されて自重で撓むことを抑制できると共に、突出部内に形成されたポケット用空間部に他の書類,小物,文房具(定規やペン等)等を入れて収納することが可能になる。
したがって、本考案のファイルボックスでは、薄い冊子やクリアファイル等の書類を入れても自重で撓み難く、変形を防いで収納することができると共に、ポケット用空間部を他の書類や文房具等を収納するスペースとして活用することができ、ファイルボックス内の空間を有効に活用することが可能になる。
すなわち、本考案に係るファイルボックス用書類押さえ具によれば、主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部を備え、主板部と突出部との間の上部が開口していると共に主板部と突出部との間にポケット用空間部が設けられているので、突出した突出部により書類が支持されて自重で撓むことを抑制できると共に、突出部内に形成されたポケット用空間部に他の書類,小物,文房具(定規やペン等)等を入れて収納することが可能になる。
したがって、本考案のファイルボックスでは、薄い冊子やクリアファイル等の書類を入れても自重で撓み難く、変形を防いで収納することができると共に、ポケット用空間部を他の書類や文房具等を収納するスペースとして活用することができ、ファイルボックス内の空間を有効に活用することが可能になる。
以下、本考案に係るファイルボックス用書類押さえ具の一実施形態を、図1から図4を参照しながら説明する。
本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1は、図1から図3に示すように、上部に開口部を有した箱本体12を備え、箱本体12が、底板部13と、底板部13上に設けられた正面板部14,背面板部15及び正面板部14と背面板部15とを連結して互いに対向する一対の側面板部16とを備えて書類Sを収納可能なファイルボックス10内に載置されるファイルボックス用書類押さえ具であって、背面板部15に沿って横方向に延在する主板部2と、主板部2から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部3とを備えている。
すなわち、突出部3は、主板部2に対向した背面板部12又は正面板部14に向けて突出している。
上記主板部2と突出部3との間の上部は開口していると共に、主板部2と突出部3との間にポケット用空間部Pが設けられている。
また、本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1は、上記主板部2の下部に主板部2に対して直角に設けられ底板部13上に載置可能なベース板部4を備えている。
上記突出部3は、その上部に主板部2の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部3aを有している。
上記主板部2と突出部3との間の上部は開口していると共に、主板部2と突出部3との間にポケット用空間部Pが設けられている。
また、本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1は、上記主板部2の下部に主板部2に対して直角に設けられ底板部13上に載置可能なベース板部4を備えている。
上記突出部3は、その上部に主板部2の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部3aを有している。
上記突出部3の横幅方向における両端部の一方は、主板部2に固定されていると共に両端部の他方が開放端であり、主板部2に、内方(主板部2の対向方向又は正面板部14側)に突出していると共に両端部の他方を係止可能な係止部2aが形成されている。
上記係止部2aは、主板部2の横幅方向に複数形成されている。
上記係止部2aは、主板部2の横幅方向に複数形成されている。
本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1は、例えば背面板部16側にベース板部4を配してファイルボックス1内に設置した場合、突出部3は、正面板部14に向けて突出し書類Sを押し付けて支持している。
係止部2aは、主板部2に矩形状の切り込みが施されて形成された長方形状片を、外側に折り曲げて主板部2に対して傾斜状態に突出させた部分である。
係止部2aは、主板部2に矩形状の切り込みが施されて形成された長方形状片を、外側に折り曲げて主板部2に対して傾斜状態に突出させた部分である。
本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1は、図4に示すように、突出部3を含む全体が一枚の薄板11を折り曲げて形成されている。
上記薄板11には、折り曲げ用線A1〜A4が表示(印刷)され、折り曲げ用線A1〜A4の部分に折り目が形成されている。
上記薄板11は、例えば段ボール,厚紙又はプラスチック薄板等で形成されている。
なお、図中、折り曲げ用線A1〜A4及び上記折り目は、二点鎖線で示している。
上記薄板11には、折り曲げ用線A1〜A4が表示(印刷)され、折り曲げ用線A1〜A4の部分に折り目が形成されている。
上記薄板11は、例えば段ボール,厚紙又はプラスチック薄板等で形成されている。
なお、図中、折り曲げ用線A1〜A4及び上記折り目は、二点鎖線で示している。
また、上記ファイルボックス10は、正面板部14の上部に設けられ開口部を覆って開閉可能な蓋部18と、背面板部15の上部に設けられ取っ手孔19aが形成された取っ手板部19とを備えている。
なお、蓋部18には、開閉時に指を引っ掛けることができる開閉用孔18aが形成されている。
さらに、一方の側面板部16には、収納した書類Sを外側から視認可能な確認孔14aが形成されている。
なお、蓋部18には、開閉時に指を引っ掛けることができる開閉用孔18aが形成されている。
さらに、一方の側面板部16には、収納した書類Sを外側から視認可能な確認孔14aが形成されている。
本実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1を組み立てるには、図4に示す薄板11の折り曲げ用線A1〜A4及び折り目に基づいて折り曲げることで、図1に示す形状とする。
すなわち、折り曲げ用線A1を谷折りすることで、主板部2に対して直角に折り曲げられたベース板部4が得られる。
すなわち、折り曲げ用線A1を谷折りすることで、主板部2に対して直角に折り曲げられたベース板部4が得られる。
また、折り曲げ用線A2で折り曲げて突出部3の部分を主板部2の表面側に折り返す。
さらに、折り曲げ用線A2で折り曲げた際に、折り曲げ用線A3で谷折りすると共に、「のり代」と表示(印刷)した部分を折り曲げ用線A2と折り曲げ用線A3との間にのり等の接着剤で接着する。
突出部3は、湾曲線である折り曲げ用線A4の折り目で折り曲げることで、上部に開口部と傾斜面部3aとを有する横断面円弧状の押し付け用突出部が得られる。このとき、折り曲げ用線A4は谷折りする。
折り曲げて形成した突出部3の開放端は、複数の係止部2aのうち選択した係止部2aに差し込んで位置決めする。
さらに、折り曲げ用線A2で折り曲げた際に、折り曲げ用線A3で谷折りすると共に、「のり代」と表示(印刷)した部分を折り曲げ用線A2と折り曲げ用線A3との間にのり等の接着剤で接着する。
突出部3は、湾曲線である折り曲げ用線A4の折り目で折り曲げることで、上部に開口部と傾斜面部3aとを有する横断面円弧状の押し付け用突出部が得られる。このとき、折り曲げ用線A4は谷折りする。
折り曲げて形成した突出部3の開放端は、複数の係止部2aのうち選択した係止部2aに差し込んで位置決めする。
このように第1実施形態のファイルボックス用書類押さえ具1では、主板部2から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部3を備え、主板部2と突出部3との間の上部が開口していると共に主板部2と突出部3との間にポケット用空間部Pが設けられているので、突出した突出部3により書類Sが支持されて自重で撓むことを抑制できると共に、突出部3内に形成されたポケット用空間部Pに他の書類,小物,文房具(定規やペン等)等を入れて収納することが可能になる。
すなわち、ポケット用空間部Pを他の種類や文房具等を収納するスペースとして活用することができ、ファイルボックス1内を有効に活用することが可能になる。
なお、突出部3が、横断面円弧状に曲げられて突出しているので、突出部3の弾性力によって箱本体12内の書類Sが正面板部14又は背面板部15に押し付けられて支持されることで、撓みを抑制することができる。
なお、突出部3が、横断面円弧状に曲げられて突出しているので、突出部3の弾性力によって箱本体12内の書類Sが正面板部14又は背面板部15に押し付けられて支持されることで、撓みを抑制することができる。
また、主板部2の下部に主板部2に対して直角に設けられ底板部13上に載置可能なベース板部4を備えているので、ベース板部4によって主板部2が垂直に支持されて傾くことを防止できると共にファイルボックス1の底板部13を補強することができる。
また、突出部3が、その上部に主板部2の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部3aを有しているので、テーパ形状となる傾斜面部3aがガイドとして機能することで、突出部3と正面板部14又は背面板部15との間に書類S等を容易に挿入することができる。
また、突出部3が、その上部に主板部2の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部3aを有しているので、テーパ形状となる傾斜面部3aがガイドとして機能することで、突出部3と正面板部14又は背面板部15との間に書類S等を容易に挿入することができる。
また、横断面円弧状に突出した突出部3の開放端が係止部2aに係止されることで、収納する書類S等の量が増えて突出部3が押されても、突出部3の形状を保持することができる。
また、係止部2aが、主板部2の横幅方向に複数形成されているので、突出部3の開放端を係止する係止部2aを上記横幅方向で選択することができ、収納する書類S等の量に応じて突出部3の突出量(突出部の曲率)を容易に変更することができる。
また、係止部2aが、主板部2の横幅方向に複数形成されているので、突出部3の開放端を係止する係止部2aを上記横幅方向で選択することができ、収納する書類S等の量に応じて突出部3の突出量(突出部の曲率)を容易に変更することができる。
さらに、突出部3を含む全体が一枚の薄板11を折り曲げて形成され、薄板11に、折り曲げ用線A1〜A4が表示され、折り曲げ用線A1〜A4の部分に折り目が形成されているので、折り曲げる部分に目安として折り曲げ用線A1〜A4が表示されていると共に、折り目が形成されていることで、容易に折り曲げて作製することができる。
なお、本考案の技術範囲は上記実施形態に限定されるものではなく、本考案の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
1…ファイルボックス用書類押さえ具、2…主板部、2a…係止部、3a…傾斜面部、3…突出部、4…ベース板部、10…ファイルボックス、11…薄板、12…箱本体、13…底板部、14…正面板部、15…背面板部、16…側面板部、A1〜A4…折り曲げ用線、P…ポケット用空間部、S…書類
Claims (6)
- 上部に開口部を有した箱本体を備え、前記箱本体が、底板部と、前記底板部上に設けられた正面板部,背面板部及び前記正面板部と前記背面板部とを連結して互いに対向する一対の側面板部とを備えて書類を収納可能なファイルボックス内に載置されるファイルボックス用書類押さえ具であって、
前記背面板部に沿って横方向に延在する主板部と、
前記主板部から対向方向に突出して横断面円弧状に曲げられている突出部とを備え、
前記主板部と前記突出部との間の上部が開口していると共に前記主板部と前記突出部との間にポケット用空間部が設けられていることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。 - 請求項1に記載のファイルボックス用書類押さえ具において、
前記主板部の下部に前記主板部に対して直角に設けられ前記底板部上に載置可能なベース板部を備えていることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。 - 請求項1又は2に記載のファイルボックス用書類押さえ具において、
前記突出部が、その上部に前記主板部の上部から下方に向けて傾斜した傾斜面部を有していることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載のファイルボックス用書類押さえ具において、
前記突出部の横幅方向における両端部の一方が、前記主板部に固定されていると共に前記両端部の他方が開放端であり、
前記主板部に、内方に突出していると共に前記両端部の他方を係止可能な係止部が形成されていることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。 - 請求項4に記載のファイルボックス用書類押さえ具において、
前記係止部が、前記主板部の横幅方向に複数形成されていることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。 - 請求項1から5のいずれか一項に記載のファイルボックス用書類押さえ具において、
前記突出部を含む全体が一枚の薄板を折り曲げて形成され、
前記薄板に、折り曲げ用線が表示され、
前記折り曲げ用線の部分に折り目が形成されていることを特徴とするファイルボックス用書類押さえ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020001912U JP3227366U (ja) | 2020-05-25 | 2020-05-25 | ファイルボックス用書類押さえ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020001912U JP3227366U (ja) | 2020-05-25 | 2020-05-25 | ファイルボックス用書類押さえ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3227366U true JP3227366U (ja) | 2020-08-20 |
Family
ID=72047724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020001912U Active JP3227366U (ja) | 2020-05-25 | 2020-05-25 | ファイルボックス用書類押さえ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227366U (ja) |
-
2020
- 2020-05-25 JP JP2020001912U patent/JP3227366U/ja active Active
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Legal Events
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