JP3232995U - ハンドカバー - Google Patents
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Abstract
【課題】菌やウィルスなどへの接触の恐れのあるつり革や手すりなどを直接触れることなく使用でき、手軽で衛生的であり、ファッションアイテムとしても日常的に使用可能なハンドカバーを提供する。【解決手段】手の平程のサイズの横方向半分に切り目の入った布地に手首程のサイズのひも状の固定具が連結されており、使用時に布地を広げ手の平に当て、使用時以外は接する布地の内側を折り手首に巻き付けることが可能であり、ひも状の固定具3と同じ布地部分にボタン状固定具2を有し、反対側布地側面に着脱自在で調節可能な固定具を有し、その両端は着脱自在に接合可能である。【選択図】図1
Description
本考案は、手に巻きつける機能を設けた、ハンドカバーに関するものである。
菌やウィルスなどへの接触の恐れのあるつり革や手すり等に直接手で触れることに抵抗のある人はハンカチや手袋をカバンから取り出し手をカバーしていた。
実用新案登録第3227446号公報
実用新案登録第3227679号公報
ハンカチや手袋は、使用後につり革等に触れた不衛生な面に触らずにいることが難しく、バッグに収納する袋を持参するなどの必要があり出し入れに手間がかかった。また、使用時以外に活用方法はなく荷物として負担になっていた。従って、ハンドカバー機能とファッションアイテム機能を一体化することにより、衛生的かつ日常的に使用可能なものとなり前述の欠点を解決しようとするものである。
本考案は、表面と裏面からなる手の平を覆うことが出来る程度のサイズの布地と、手首に固定する着脱自在な固定具と手首に巻きつけた後に固定する結合自在な固定具を有するハンドカバーである。
これを使用するときは、接合されているボタン状固定具とひも状固定具を外し、折り畳まれた布地を開き手の平にあてて吊革等不衛生な部分に使用する。使用後は、布地を切れ目に沿って折り畳み手首に巻きつけることで出し入れをスムーズにし、問題を解決している。
これを使用するときは、接合されているボタン状固定具とひも状固定具を外し、折り畳まれた布地を開き手の平にあてて吊革等不衛生な部分に使用する。使用後は、布地を切れ目に沿って折り畳み手首に巻きつけることで出し入れをスムーズにし、問題を解決している。
上記のように使用後は不衛生となった部分が内側に折り畳まれるため手首に触れる心配がなく、バッグや袋から出し入れする手間もなくなる。そして使用後は手首に巻いてファッションアイテムの一つとなるため荷物として負担にもならない。さらに固定具には非帯電性の素材を用いれば静電気の発生を防止する効果も得ることが出来る。
以下、本考案を実施するための形態について説明する。
ハンドカバーの布地は汚れが付着しにくい(レザー等)素材からなり、一端側にひも状の固定具とボタンが、反対側にボタンと着脱自在であり接合可能なひも状の固定具が付いており、ブレスのような形状である。
本考案は、以上のような構造である。
ハンドカバーの布地は汚れが付着しにくい(レザー等)素材からなり、一端側にひも状の固定具とボタンが、反対側にボタンと着脱自在であり接合可能なひも状の固定具が付いており、ブレスのような形状である。
本考案は、以上のような構造である。
これを使用するときは、接合されているボタン状固定具とひも状を外し、折り畳まれた布地を開き手の平にあてて使用する。
使用後は、布地を切れ目に沿って折り畳み、手首に巻きつけ、ボタン状の固定具をひも状の固定具に引っ掛ける。
次回使用するときも、同様に固定具を外し、手の平に布地をあて、使用後は手首に巻き付けておく。不衛生となった部分が内側に折り畳まれるため手首に触れることなく、繰り返しバッグなどから取り出し、しまう手間もなくなる。また、直接持つのが躊躇われる物を持つ際にも使用できる。
使用後は、布地を切れ目に沿って折り畳み、手首に巻きつけ、ボタン状の固定具をひも状の固定具に引っ掛ける。
次回使用するときも、同様に固定具を外し、手の平に布地をあて、使用後は手首に巻き付けておく。不衛生となった部分が内側に折り畳まれるため手首に触れることなく、繰り返しバッグなどから取り出し、しまう手間もなくなる。また、直接持つのが躊躇われる物を持つ際にも使用できる。
Aハンドカバー本体図
Bハンドカバー使用図
1手首挿入部
2留め具
3留め具2
4結合部
5右手
Bハンドカバー使用図
1手首挿入部
2留め具
3留め具2
4結合部
5右手
Claims (2)
- 表面と裏面からなる手の平を覆うことが出来る程度のサイズの布地と、手首に固定する着脱自在な固定具と手首に巻きつけた後に固定する結合自在な固定具を有するハンドカバーであって、
前記布地の一端に着脱自在な固定具を、もう一端にはひも状の固定具が連結されており、表面には前記ひも状の固定具と結合自在な固定具を有し、
手首に着衣し前記ひも状の固定具と前記ひも状の固定具と結合自在な固定具を結合させ環状とすることで、手首に固定した状態で容易に形状変化が可能なハンドカバー。 - 前記布地の裏面に指の方向に切り目が入っていて、使用時に布地を広げ表面を手の平に当て、使用時以外は裏面の切り目部分で内側に折り手首に巻き付けることが可能であることを特徴とする請求項1および請求項2に記載のハンドカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020005688U JP3232995U (ja) | 2020-12-11 | 2020-12-11 | ハンドカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020005688U JP3232995U (ja) | 2020-12-11 | 2020-12-11 | ハンドカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3232995U true JP3232995U (ja) | 2021-07-15 |
Family
ID=76751055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020005688U Expired - Fee Related JP3232995U (ja) | 2020-12-11 | 2020-12-11 | ハンドカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3232995U (ja) |
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2020
- 2020-12-11 JP JP2020005688U patent/JP3232995U/ja not_active Expired - Fee Related
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