JP3234894B2 - 非定常流速の測定方法および装置 - Google Patents
非定常流速の測定方法および装置Info
- Publication number
- JP3234894B2 JP3234894B2 JP02998492A JP2998492A JP3234894B2 JP 3234894 B2 JP3234894 B2 JP 3234894B2 JP 02998492 A JP02998492 A JP 02998492A JP 2998492 A JP2998492 A JP 2998492A JP 3234894 B2 JP3234894 B2 JP 3234894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- flow velocity
- acceleration
- fluid
- zero
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/72—Devices for measuring pulsing fluid flows
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/34—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure
- G01F1/36—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring pressure or differential pressure the pressure or differential pressure being created by the use of flow constriction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/14—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/14—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid
- G01P5/16—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid using Pitot tubes, e.g. Machmeter
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Paper (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
の速度を測定する方法及び装置に関する。
するのに重要である。このような連続的な定常流の流速
を測定するため方法は既に数多く提案されている。例え
ばフロート、時間をおいた写真、レーザー速度計、或い
はスピンナーなどを用いる直接法、流体内の動圧の測定
値や流動中の流体の密度の測定値などを用いる間接法、
または熱線或いはフィルムを使用する方法などを挙げる
ことができる。
縮性流体に対する動圧測定に基づく速度測定方法では、
ベルヌイの式を積分して次の形で利用している。
gは重力加速度、zは高さ、Uは速度係数)
られる。入口圧力即ち全圧力Pi は次の形で表現され
る。
との差をとることによって次のように得られる。
流では速度測定の操作が特に困難である。定常的で且つ
連続的に流れる流体に利用されていた種々の速度測定方
法は、非定常流の流体には適用不可能である。
る速度測定は非定常流には使用できない。前記ベルヌイ
の式(1) は、後述するように非定常流の流体力学方程式
においては特に速度の時間微分が含まれるため、応用で
きないのである。
するのに従来から通常利用されている方法は、事実上、
熱線風速計またはドップラ効果レーザー速度計を応用し
たものであった。しかしながら、高価で、困難で、複雑
であるこれらの技術を使用することは容易ではなく、特
にこれらは産業現場で使用するには適していない。
の欠陥を除去することである。
的は、以下の工程、すなわち i)流体の加速度が零となる複数の瞬間を検出する第1
工程、 ii)加速度零の各瞬間における流速の測定値を確定す
る第2工程、及び iii)加速度零の各瞬間で測定される圧力値に基づき
前記第2工程で得られた流速値を加速度零の各瞬間相互
間で補正する第3工程 を備えた非定常流速の測定方法において、第2工程では
流体の流れ方向に離れた二位置における静圧を同時に測
定し、第3工程ではこれら静圧間の圧力差を時間積分す
ることにより加速度零の各瞬間相互間における流速の変
化分を特定し、この時間積分で得られた流速の変化分を
加速度零の各瞬間において第2工程で得られる流速値に
加算することにより解決される。
の装置も提供する。すなわち、本発明による非定常流速
の測定装置は、流体の加速度が零となる複数の瞬間を検
出する手段と、加速度零の各瞬間における流速の測定値
を確定する手段と、加速度零の各瞬間で測定される圧力
値に基づいて前記流速の値を加速度零の各瞬間相互間で
補正する補正手段と、該流速値を出力する手段とを備
え、特に補正手段は、流体の流れ方向に離れた二位置に
おける静圧を同時に測定する手段と、これら静圧間の圧
力差を時間積分することにより加速度零の各瞬間相互間
における流速の変化分を特定する手段と、この時間積分
で得られた流速の変化分を加速度零の各瞬間において得
られる流速値に加算する手段とを備えている。
先立って、本発明の速度測定の重要な特徴を説明する。
と速度の時間および空間微分とを使用して以下のように
表わされる。
ることによって、圧力を速度の容積積分および時間に関
するその微分の容積積分として記述できることがわか
る。
積分および空間積分の性質を利用することにより、圧力
測定に基づいて非定常流の瞬時局所流速を測定すること
が可能であることを見出した。
わち流速モーメントの定理、運動エネルギー定理、ポテ
ンシャル流に対するベルヌイの第2定理、などの内の一
つによって得ることができる。
の時間微分が存在することは、速度と圧力との間の瞬時
的および局所的な関係を得ることが不可能であることを
示しており、従って更に時間積分が必要であることを示
している。
に以下の工程、すなわち i)流体の加速度∂V/∂tが零となる瞬間を検出する
工程と、 ii)加速度が零の瞬間における流体速度の測定値を確
定する工程と、 iii)二つの静圧間の差をデジタル積分して加速度零
の瞬間同士の間の速度変化を測定する工程、とを備えた
本発明の測定法を提案するものである。
は、限定を意図しない例示のための添付図面を参照した
以下の詳細な説明によって一層明瞭となろう。
施例として、本発明者らは添付の図1に示すような障害
物10を用いたものを提案するものであり、この障害物は
流れの中に置かれ(この障害物は例えばピトー管に類似
している)、障害物上に位置する複数の圧力タップ14、1
6 および18を有している。
VO(t)とすると、障害物上の或る点での圧力Pは次式
の形の法則を満足する。
は前記点における速度を示し、これら2つの大きさは障
害物の外側の速度V0(t) に比例し、対応する比例定数
は障害物上の前記点の位置のみに依存する。式(5) を同
一の瞬間に二点M1 とM2 とに適用すると、次の形の方
程式が得られる。
を用いて定常流で測定または計算できる二つの定数であ
る。従って、理論上、微分方程式(6) をデジタル積分す
ることによりP1 −P2 の測定値からV0(t)を得ること
が可能である。圧力差測定値P1 −P2 がマイクロコン
ピュータシステムによって入手できる場合、このシステ
ムのマイクロプロセッサは、これらデータを得るように
デジタル積分を実行するべくプログラム可能である。
積分は、Vとして得られた値を定期的にリセットしない
と誤差値を導く恐れのあるデジタル誤差を発生する。こ
の目的のために、本発明者らは、方程式(6) では加速度
の値V0 '(t) が零の瞬間に速度値 V0(t)を与えている
という事実を利用することを提案するものである。更に
詳しく、この対応する瞬間はP1 −P2 の測定値から直
接観察でき、それによってV0(t)をデジタル積分するプ
ロセスと無関係に前記の瞬間における速度V0を計算す
ることが可能となる。
体速度V0(t)の方向と平行に延びる障害物10の中に円筒
領域12を設け、これに静圧タップ14と16とを距離Lの間
隔をあけてタップ間の圧力差がρL(dV0/dt) となるよ
うにすることによって達成することができる。これらの
圧力タップの間では方程式(6) を次式(7) のように表す
ことができる。
物10の円筒部分に貫通する小孔によって形成して夫々圧
力計に接続してもよい。
での動圧に感度をもつ圧力タップ18を有している。この
入口圧力タップ18は、障害物の先端(好ましくは半球状
キャップで構成)の入口点において貫通すると共に圧力
計に接続された小孔によって形成することができる。
本質的に以下の工程、すなわち i)タップ14と16とで測定された二つの静圧P1 とP2
とが等しいことを検出することにより流体の加速度が零
となる瞬間を検出する第1工程と、 ii)タップ18によって測定された入口圧力とタップ14
によって測定された静圧P1 とに基づいて、次式 V={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 (8) を用いて加速度が零の瞬間における流体速度の測定値を
確定する第2工程と、 iii)前記式(6) をデジタル積分して加速度が零の瞬
間同士の間の速度変化を測定する第3工程、とからなる
ものである。
直接に積分することもでき、通常はこのほうが方程式
(6) を積分するよりも当然ながら処理が速く、と言うの
は各瞬間においてV0 2を演算する必要がないからであ
る。
タップを設けることは有利である。しかしながら、例え
ば内部流れに対しては他のやり方で実施することもで
き、図2のA、B、およびC図に示すように、流路断面
積を狭くすることにより速度変化を生じさせてもよい。
をもつ整形されたダクト20を示しており、この第1部分
は円筒状の第2部分24で終端している。円筒状部分24に
は二つの静圧タップ25と26とが圧力P1 とP2 とを測定
するために配置されており、第1部分22には別の圧力タ
ップが圧力P3 を測定するために配置されている。
クト30を示している。一定断面積の円筒部分34に配置さ
れた二つの静圧タップ35と36は圧力P1 とP2 を測定す
るものであり、狭隘部32に設置された第3の静圧タップ
37は圧力P3 を測定するものである。
ト40を示している。狭隘部42に配置された二つの静圧タ
ップ45と46は圧力P1 とP2 を測定し、ダクト40の太い
部分に配置された第3の静圧タップ47は、圧力P3 を測
定する。
一つを用いて、以下の工程、即ち i)前記タップ25と26、35と36、または45と46によって
測定された静圧P1 とP2 とが等しくなる時点を検出
し、流体の加速度が零となる瞬間を検出する工程と、 ii)例えば35と37、または45と47のような対応するタ
ップ同士で測定された圧力差P1 −P3 に基づいて、次
式 V={2(P1 −P3)/ρ}1/2 (9) を用いて加速度が零の瞬間における流体速度の測定値を
確定する工程と、 iii)圧力差P1 −P2 を積分することにより加速度
が零の瞬間同士の間の速度変化を測定する工程、とによ
って問題の流体速度を測定することが可能である。
を測定するための装置に使用されるあらゆる形状寸法
は、本発明の方法において、加速度が零のときに瞬時的
に定常ベルヌイ定理が成り立つことから、実時間での1
方向パルス流の非定常流速を得るのに使用することがで
きる。これは、この使用装置が乱流剥離を起こさないと
言うことを前提としており、従って形状が流線形化され
ていない形状(例えば内部流れのためのダイアフラム)
は除外される。
零となる瞬間を二つの静圧タップでの測定値が等しいこ
とを検知して検出している。これは、流速を演算するこ
とにより加速度が零となる瞬間を検出するようにしても
よい。
プが取り付けられたピトー管形式の障害物を有する第1
測定システムを製作した。この測定システムの幾何学的
特性はピトー管のための ISO標準3966-1977(F)を満足す
るものである。この標準は実施例として選ばれたもので
ある。
類似した障害物50を示しており、この障害物50は、非定
常流と平行に延びる一定断面積の円筒状の第1部分を有
し、非定常流と交差して延びる第2部分54によってその
後端部53に至っている。円筒状の第1部分52の先端は先
細となっていて軸心対称の凸型外囲をなしている。円筒
状部分52と54とは好ましくは同一の直径dを有する。
径3dの円の1/4の形状をしている。第1静圧タップ
P1 は円筒状部分52の先端56から或る距離を置いて設け
られている。静圧P1 のための第1圧力タップ51は、通
常は先端56から距離8dの所に設けられる。
状部分52の第1タップから下流の位置に設けられてい
る。第2静圧タップ57は、典型的には第1タップ51から
100mmの位置に配置される。第2タップ57は好ましく
は第2部分54の軸から距離8dの個所に配置される。
するように軸上で先端56の前端部に形成されている。第
1差圧センサc1は圧力タップ51と58との間に設けられ
ている。これは圧力差PIMPACT−P1 を示す信号を生じ
る。第2差圧センサc2は圧力タップ51と57との間に設
けられている。これは圧力P1 −P2 に相当する信号を
生じる。別の方式として、これらの差圧は前記各圧力タ
ップに感度を有する三つの絶対圧力センサを使用して得
ることもできる。
た圧力P1 のための圧力タップ51は二重にされており、
それによってc1への流体接続長がc2による測定に影
響を与えず、またその逆も同様となるようになってい
る。圧力センサc1とc2は前置増幅器を介して以下の
機能を行うマイクロコンピュータ即ち小型電子インター
フェースに接続されている。
(PIMPACT−P1)と (P1-P2)を得ること;流速の計
算;および速度に比例するアナログ信号の出力;であ
る。
1 −P2)=0の各瞬間(即ち速度の各極限値のとき)に
おけるベルヌイの定理(定常流の定理)、すなわち(10)
式のP1 +ρv2/2=PIMPACT、従って(8) 式のv=
{2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2を利用している。これに
より、速度計算プロセスへの取り込みと、速度の各極限
値で速度をリセットすることとの両方を可能にしてい
る。
算は、 vn+1 =vn +Δt (P1 −P2)/ρL (11) となり、ここで (P1-P2)=0の場合は、(8) 式から v={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 となる。
て選んだものである。演算の精度を上げるためには別の
数値積分法を選ぶことも可能である。
に示す。図4において、初期化ステップ60の後に、マイ
クロコンピュータ即ち電子インターフェースはステップ
61で圧力差P1-P2 とPIMPACT−P1 の取込みを進め
る。
する試験ステップ62が続いており、このステップ62内で
マイクロコンピュータ即ち電子インターフェースが圧力
P1とP2 とが等しいか否かを検出する。
ップ62は速度演算を開始するステップ(工程ii)に引
き継がれ、そこではまた速度が方程式(8) に基づいてそ
の夫々の極限値にリセットされる。ステップ63がこのス
テップに対応する。
その次には方程式(11)に基づく積分ステップ64が控えて
いる。ステップ64は前述の工程iii)に相当する。速
度はステップ65内で表示される。
ュータ)の演算速度はこの種の演算をリアルタイムで実
行可能である。微小時間Δt(1/5000秒)の間にシステ
ムは圧力測定値を入手して対応する流体速度を演算し、
流速に比例したアナログ信号を出力する。
ンの吸気中にパルス流を形成する非定常流の速度の測定
を可能とするものである。結果として得られた測定値は
熱線式風速計で得られたものと比較して完全に満足すべ
きものであり、80Hzまでのパルス周波数について試験さ
れた。流れの非常に速い変動割合は限界としては現れな
い。
こでUPT(非定常ピトー管)と表示された実線が本発
明のシステムを使用して得られた測定曲線、HWAと表
示された破線が従来の熱線式風速計による方法を使用し
て得られた測定曲線を示している。図示の曲線の平均速
度誤差は1.75%、流量の平均過少見積りは0.5%
である。
に配置された二つの静圧タップのみを有する第2測定シ
ステムを製作した。
の部分が得られなかったり、或いはまた十分な精度で測
定できるような圧力差P1-P2 を得るには係る部分が短
すぎたりするというような場合が生じることがある。こ
のような場合には、加速度零は二つの静圧の比較ではな
く速度の演算によって検出される。
者らは運動エネルギー定理、即ち次の数2で示される方
程式(12)を使用することも提案する。
に亘る速度によって生じた力、およびDにおいて摩擦に
よって消耗される力であり、この後者は零と見做すこと
ができる(図6参照)。
は、図6に示すようにダクトの外側境界部Σ0 が静止流
体中にあって大気圧と等しい圧力P0 にある場合である
と考えることができる。
静圧タップ73の一つで測定された静圧をPで表し、また
ダクトの入口72がそこでの圧力損失が小さくなるように
十分に流線形化されているものとする。このような場合
では、次式 αρL(∂v/∂t)=(P−P0)+ρv2/2 (13) が得られる。ここでαは次の数3で示される式(14)によ
って表される。
する要領で一度だけ計算された速度分布の特性係数であ
る。v+ はデイメンションなしの速度である。
に対する初期値を必要とし、その数値積分は各種の誤差
(概算誤差、測定誤差、等々)のために時間と共にドリ
フトする可能性がある。前述したように、これらの問題
は、全圧力タップ74を流れの中に置き、加速度が零のと
きにベルヌイの定理を応用することによって解決され
る。
状に関係する係数αの知識も必要とするが、これは一度
だけ測定すればよい。これは各種の要領で行うことがで
き、例えば、比較キャリブレーションによる方法、或い
は周期Tを有する周期的な流速を直接評価して行う方法
などがある。
の見積り値は良好である。そうでないときには、αを適
当な値になるように増加または減少する(これは1に非
常に近い)。
がっている流線形ダクト70を示している。その壁71上に
ダクトの入口から距離Lを置いて配置され且つセンサc
1に接続された静圧タップ73が静圧Pを測定する。
74はダクトの中央に設置され、入口圧力即ち全圧力P
IMPACTを測定する。
した第1実施例と同様である。
程、即ち a)次の方程式(15) vn+1=vn−(Δt/αρL)(P−P0+ρ(vn)2/2) (15)を積分することによって零加速の瞬間における速度の変
化を確定する工程と、 b)上述の演算結果を観察することにより、即ち vn+1=vn (16) の瞬間をモニタすることにより流体加速度が零である瞬
間を検出する工程と、 c)vn+1=vnのときに次の式(17)、即ち v={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 (17) を利用して速度の値をリセットする工程、とを有してい
る。
た円管70で行った実地試験では、直径56mm、長さL=
70mm(外側大気と圧力センサ73との間の距離)の前記
円管を自動車エンジンの吸入システムの上流端に設置し
たが、この試験では正確な管内速度の測定が可能である
ことが確認された。
明する。
面積S)の円筒状ダクト内に流れを発生させ、この円筒
には距離Lを隔てて二つの静圧タップP1 とP2 を取り
つける。領域Dは閉鎖面Σを有する容積で、このΣは圧
力タップP1 とP2 が位置する二つの断面積S部分で長
さが限定されている。
行い、またこの場合についてモーメント流れの定理を応
用すると(軸上に投影して)、次の式が得られる。
の和として表される粘性力はしばしば省略可能である。
になる。
ける係数で、Uq はダクトの軸に沿った速度である。
て第1項を積分すると次の式が得られる。
S= (P1-P2)S
関係である。速度分布が確立されているとするとβ1 は
β2 に等しい。従って流量は圧力差 (P1-P2)の関数と
して求めることができる。
ることができる。 i)流体の加速度が零の瞬間、即ちセンサP1 とP2 と
で検出された圧力が等しい瞬間を検出し、 ii)加速度が零の瞬間に流体速度を前述のようにベル
ヌイの定理を基礎として測定し、 iii)加速度零の瞬間同士の間の速度変化を、以下の
式 ρLS(dUq/dt) = (P1-P2)S を数値積分して測定する。
ではなく、本発明の精神の中に入るすべての変形に及ぶ
ものである。
は、工業設備において、設備の低価格性、単純性と信頼
性との組み合わせで高いパルス化流量レートで非定常流
の流速を監視することを可能とするものである。
取り付けたピトー管型障害物の略図である。
形状を示す略図である。
トー管型障害物の更に詳細な説明図である。
ート図である。
線図である。
ある。
図である。
3:静圧タップ、 18,22,58,74;入口圧力タップ、 30,40,70:ダクト、 32,42:狭隘部、 37,47:第3静圧タップ、 72: ダクト入口、 c1,c2:圧力センサ。
Claims (20)
- 【請求項1】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を検
出する第1工程、加速度零の各瞬間における流速の測定
値を確定する第2工程、及び加速度零の各瞬間で測定さ
れる圧力値に基づき前記第2工程で得られた流速値を加
速度零の各瞬間相互間で補正する第3工程を備えた非定
常流速の測定方法において、 第2工程では流体の流れ方向に離れた二位置における静
圧を同時に測定し、第3工程ではこれら静圧間の圧力差
を時間積分することにより加速度零の各瞬間相互間にお
ける流速の変化分を特定し、この時間積分で得られた流
速の変化分を加速度零の各瞬間において第2工程で得ら
れる流速値に加算することを特徴とする非定常流速の測
定方法。 - 【請求項2】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を検
出する前記第1工程を、現在の流速の演算によって実行
することを特徴とする請求項1に記載の測定方法。 - 【請求項3】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を検
出する第1工程を二つの静圧タップから得られる情報の
等しさを検出することにより実行することを特徴とする
請求項1に記載の測定方法。 - 【請求項4】 前記第2工程において、次式 V={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 (8) (但し、Vは速度係数、P1は静圧、ρは流体の局所密
度、PIMPACTは流体の入口全圧力) に基づいて加速度零の複数の瞬間の流速を確定すること
を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の測定
方法。 - 【請求項5】 前記第3工程において、次式 a(dVO/dt)+b(VO 2/2)+(P1−P2)/ρ=0 (6) (但し、aとbは使用システムの定数、VOは速度係
数、P1とP2はシステムの二位置で同一の瞬間に測定
した圧力、ρは流体の局所密度) を積分することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載の測定方法。 - 【請求項6】 前記第3工程において、次式 (dVO/dt)+(P1−P2)/ρL=0 (7) (但し、VOは速度係数、P1とP2はシステムの二位
置で同一の瞬間に測定した圧力、Lは二つの測定位置間
の距離、ρは流体の局所密度) を積分することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載の測定方法。 - 【請求項7】 前記第3工程において、次式 αρL・∂v/∂t=(P−PO)+ρv2/2 (13) (但し、αは運動エネルギー係数、vは流速、ρは流体
の局所密度、Lはダクトの開口と圧力Pを測定する静圧
タップとの間の距離、POは大気圧) を積分することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1
項に記載の測定方法。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項による方法
を実行することにより流体の非定常流速を測定するため
の装置であって、流体の加速度が零となる複数の瞬間を
検出する手段と、加速度零の各瞬間における流速の測定
値を確定する手段と、加速度零の各瞬間で測定される圧
力値に基づいて前記流速の値を加速度零の各瞬間相互間
で補正する補正手段と、該流速値を出力する手段とを備
えたものにおいて、 前記補正手段は、流体の流れ方向に離れた二位置におけ
る静圧を同時に測定する手段と、これら静圧間の圧力差
を時間積分することにより加速度零の各瞬間相互間にお
ける流速の変化分を特定する手段と、この時間積分で得
られた流速の変化分を加速度零の各瞬間において得られ
る流速値に加算する手段とを備えていることを特徴とす
る非定常流速の測定装置。 - 【請求項9】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を検
出する手段が、流体の流れ方向に異なる位置に配置され
た二つの静圧タップ(14, 16)と、これら静圧タップで測
定された二位置における圧力が互いに等しくなる時をモ
ニタする手段とを備えたことを特徴とする請求項8に記
載の測定装置。 - 【請求項10】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を
検出する手段が、前記演算された流速をモニタする手段
を備えたことを特徴とする請求項8に記載の測定装置。 - 【請求項11】 流体の加速度が零となる複数の瞬間を
検出する手段が、流体の流れ方向に異なる位置に配置さ
れた三つの圧力タップを有するピトー管型の障害物を含
むことを特徴とする請求項8または9に記載の測定装
置。 - 【請求項12】 前記障害物における流れと平行な延在
部分(51)に間隔をあけて配置された二つの静圧タップ(5
1, 57)と、前記障害物先端の入口圧力タップ(58)と、二
つの差圧センサ(c1, c2)または三つの絶対圧センサとを
備えたことを特徴とする請求項11に記載の測定装置。 - 【請求項13】 加速度が零となる複数の瞬間に測定さ
れた流速を確定する手段が、次式 V={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 (8) を利用し、また流速の変化分を特定する手段が、次式 (dVO/dt)+(P1−P2)/ρL=0 (7) (但し、VO及びVは速度係数、PIMPACTは流体
の入口全圧力、P1及びP2はシステムの二位置で同一
の瞬間に測定した圧力、ρは流体の局所密度、Lは二つ
の測定位置間の距離) を利用するものであることを特徴とする請求項12に記
載の測定装置。 - 【請求項14】 狭隘部と三つの圧力タップとを有する
ダクトを備えたことを特徴とする請求項8または9に記
載の測定装置。 - 【請求項15】 加速度零の複数の瞬間を検出する手段
はダクトの一定断面積部分で距離を隔てて測定された前
記二つの静圧が互いに等しくなる時を検出する手段を備
え、加速度零の複数の瞬間における流速の測定値を確定
する手段は前記二つの静圧の一方とダクトの断面積変化
領域で測定された第3の圧力との圧力差を利用するもの
であり、流速の変化分を特定する手段は前記二つの静圧
間の圧力差を積分するものであることを特徴とする請求
項14に記載の測定装置。 - 【請求項16】 前記二つの静圧をダクトの一定断面積
部分で距離を隔てた二位置からとり、これに対して前記
第3の圧力をダクトの拡開した開口からとっていること
を特徴とする請求項15に記載の測定装置。 - 【請求項17】 前記二つの静圧をダクトの一定断面積
部分で距離を隔てた二位置からとり、これに対して前記
第3の圧力を前記ダクトの狭隘部からとっていることを
特徴とする請求項15に記載の測定装置。 - 【請求項18】 前記二つの静圧をダクトの一定断面積
部分の狭隘部で距離を隔てた二位置からとり、これに対
して前記第3の圧力を前記狭隘部から距離を置いた位置
で測定していることを特徴とする請求項16に記載の測
定装置。 - 【請求項19】 流線形ダクト(70)と、該ダクトの壁上
の静圧センサ(73)及び全圧力センサ(74)とを含むことを
特徴とする請求項8または18に記載の測定装置。 - 【請求項20】 加速度零の複数の瞬間を検出する手段
が前記演算された流速をモニタし、加速度零の複数の瞬
間における流速を確定する手段が、次式 V={2(PIMPACT−P1)/ρ}1/2 (17) を利用し、さらに加速度零の複数の瞬間同士の間の流速
の変化分を特定する手段が、次式 vn+1=vn−(Δt/αρL){P−PO+ρ(vn)2/2} (15) (但し、αは運動エネルギー係数、ρは流体の局所密
度、Lは静圧タップ(73)とダクト入口との間の距離、P
は静圧、POは大気圧、PIMPACTは全圧力、vは
流速で、vnは或る瞬間nにおける流速、vn+1は瞬
間n+1における流速に対応し、P1は静圧である。) を利用するものであることを特徴とする請求項19に記
載の測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9100691A FR2671877B1 (fr) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | Procede et dispositif de mesure de vitesse d'ecoulement instationnaire. |
| FR9100691 | 1991-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618541A JPH0618541A (ja) | 1994-01-25 |
| JP3234894B2 true JP3234894B2 (ja) | 2001-12-04 |
Family
ID=9408935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02998492A Expired - Lifetime JP3234894B2 (ja) | 1991-01-22 | 1992-01-21 | 非定常流速の測定方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5493512A (ja) |
| EP (1) | EP0496661B1 (ja) |
| JP (1) | JP3234894B2 (ja) |
| AT (1) | ATE131621T1 (ja) |
| DE (1) | DE69206637T2 (ja) |
| FR (1) | FR2671877B1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1090274B1 (en) | 1998-06-26 | 2017-03-15 | Weatherford Technology Holdings, LLC | Fluid parameter measurement in pipes using acoustic pressures |
| US6463813B1 (en) | 1999-06-25 | 2002-10-15 | Weatherford/Lamb, Inc. | Displacement based pressure sensor measuring unsteady pressure in a pipe |
| US6691584B2 (en) | 1999-07-02 | 2004-02-17 | Weatherford/Lamb, Inc. | Flow rate measurement using unsteady pressures |
| US6536291B1 (en) | 1999-07-02 | 2003-03-25 | Weatherford/Lamb, Inc. | Optical flow rate measurement using unsteady pressures |
| US6510746B1 (en) * | 1999-07-12 | 2003-01-28 | Ford Global Technologies, Inc. | Gas flow measurement |
| US6473711B1 (en) * | 1999-08-13 | 2002-10-29 | Rosemount Inc. | Interchangeable differential, absolute and gage type of pressure transmitter |
| US6601458B1 (en) | 2000-03-07 | 2003-08-05 | Weatherford/Lamb, Inc. | Distributed sound speed measurements for multiphase flow measurement |
| US6813962B2 (en) * | 2000-03-07 | 2004-11-09 | Weatherford/Lamb, Inc. | Distributed sound speed measurements for multiphase flow measurement |
| US6782150B2 (en) | 2000-11-29 | 2004-08-24 | Weatherford/Lamb, Inc. | Apparatus for sensing fluid in a pipe |
| US7059172B2 (en) * | 2001-11-07 | 2006-06-13 | Weatherford/Lamb, Inc. | Phase flow measurement in pipes using a density meter |
| US6698297B2 (en) | 2002-06-28 | 2004-03-02 | Weatherford/Lamb, Inc. | Venturi augmented flow meter |
| US6971259B2 (en) * | 2001-11-07 | 2005-12-06 | Weatherford/Lamb, Inc. | Fluid density measurement in pipes using acoustic pressures |
| AU2003255235A1 (en) * | 2002-08-08 | 2004-02-25 | Cidra Corporation | Apparatus and method for measuring multi-phase flows in pulp and paper industry applications |
| US6986276B2 (en) * | 2003-03-07 | 2006-01-17 | Weatherford/Lamb, Inc. | Deployable mandrel for downhole measurements |
| US6837098B2 (en) * | 2003-03-19 | 2005-01-04 | Weatherford/Lamb, Inc. | Sand monitoring within wells using acoustic arrays |
| DE07002436T1 (de) * | 2003-08-18 | 2018-10-18 | Horiba, Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zur Messung des Emissionsdurchsatzes |
| US7124057B2 (en) * | 2003-08-19 | 2006-10-17 | Festo Corporation | Method and apparatus for diagnosing a cyclic system |
| US20080264182A1 (en) * | 2003-08-22 | 2008-10-30 | Jones Richard T | Flow meter using sensitive differential pressure measurement |
| US6910388B2 (en) * | 2003-08-22 | 2005-06-28 | Weatherford/Lamb, Inc. | Flow meter using an expanded tube section and sensitive differential pressure measurement |
| FR2866424B1 (fr) * | 2004-02-16 | 2006-12-08 | Univ Poitiers | Debitmetre instationnaire |
| US7109471B2 (en) * | 2004-06-04 | 2006-09-19 | Weatherford/Lamb, Inc. | Optical wavelength determination using multiple measurable features |
| US7480056B2 (en) * | 2004-06-04 | 2009-01-20 | Optoplan As | Multi-pulse heterodyne sub-carrier interrogation of interferometric sensors |
| CN1333237C (zh) * | 2004-08-20 | 2007-08-22 | 温汉璋 | 一种具有放大流量信号功能的均速流量传感器 |
| US7503217B2 (en) * | 2006-01-27 | 2009-03-17 | Weatherford/Lamb, Inc. | Sonar sand detection |
| US7405917B2 (en) * | 2006-06-16 | 2008-07-29 | Festo Ag & Co. | Method and apparatus for monitoring and determining the functional status of an electromagnetic valve |
| US7467555B2 (en) | 2006-07-10 | 2008-12-23 | Rosemount Inc. | Pressure transmitter with multiple reference pressure sensors |
| US9410422B2 (en) | 2013-09-13 | 2016-08-09 | Chevron U.S.A. Inc. | Alternative gauging system for production well testing and related methods |
| DE202014104037U1 (de) * | 2014-08-28 | 2015-12-04 | Deutsches Zentrum für Luft- und Raumfahrt e.V. | Messkörper, Durchflussmesssystem und Computerprogramm dafür |
| CN108225448A (zh) * | 2018-03-09 | 2018-06-29 | 中国长江电力股份有限公司 | 一种光纤f-p多参量智能流量传感器及测量方法 |
| WO2022080113A1 (ja) * | 2020-10-13 | 2022-04-21 | 株式会社堀場製作所 | 差圧式流量計、排ガス分析装置、流量測定方法、排ガス分析方法、及び、差圧式流量計用のプログラム |
| CN113759146B (zh) * | 2021-09-01 | 2024-03-19 | 南京英格玛仪器技术有限公司 | 自平衡均风速采集装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3650152A (en) * | 1968-02-13 | 1972-03-21 | American Standard Inc | Apparatus and method for measuring the velocity of a flowing fluid |
| US3589185A (en) * | 1969-09-04 | 1971-06-29 | Fischer & Porter Co | Vortex type flowmeter |
| US3759096A (en) * | 1969-10-27 | 1973-09-18 | American Standard Inc | Measuring the velocity of a flowing fluid |
| US3650637A (en) * | 1970-04-27 | 1972-03-21 | David W Amick | Asymmetrical jet ejector |
| US3964306A (en) * | 1973-12-12 | 1976-06-22 | Nasa | System for measuring Reynolds in a turbulently flowing fluid |
| US4028939A (en) * | 1976-03-15 | 1977-06-14 | Nasa | System for measuring three fluctuating velocity components in a turbulently flowing fluid |
| DE3128168C2 (de) * | 1981-07-16 | 1984-12-20 | Interatom Internationale Atomreaktorbau Gmbh, 5060 Bergisch Gladbach | Beschleunigungsdruckverfahren zur zeittaktgesteuerten Messung von Geschwindigkeit, Durchfluß und Ausflußmenge |
| DE3203986A1 (de) * | 1982-02-05 | 1983-08-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren zur messung des durchflusses eines mediums |
| JPH0769339B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1995-07-26 | 三信工業株式会社 | 船速検出装置 |
-
1991
- 1991-01-22 FR FR9100691A patent/FR2671877B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-21 DE DE69206637T patent/DE69206637T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-21 JP JP02998492A patent/JP3234894B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-21 AT AT92400147T patent/ATE131621T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-01-21 EP EP92400147A patent/EP0496661B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-21 US US07/823,282 patent/US5493512A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0496661A1 (fr) | 1992-07-29 |
| DE69206637D1 (de) | 1996-01-25 |
| FR2671877B1 (fr) | 1993-12-03 |
| DE69206637T2 (de) | 1996-05-15 |
| US5493512A (en) | 1996-02-20 |
| FR2671877A1 (fr) | 1992-07-24 |
| JPH0618541A (ja) | 1994-01-25 |
| ATE131621T1 (de) | 1995-12-15 |
| EP0496661B1 (fr) | 1995-12-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3234894B2 (ja) | 非定常流速の測定方法および装置 | |
| EP0255056B1 (en) | Method for measuring the speed of a gas flow | |
| US20110022335A1 (en) | Real-time non-stationary flowmeter | |
| JP2001082991A (ja) | 質量流量を求めるための非反復的方法 | |
| CN105091956A (zh) | 发动机进气流量测量装置及发动机系统 | |
| JP3164632U (ja) | 双方向の非定常な流体流の流量を決定する装置 | |
| US7201067B2 (en) | System and method for determining flow characteristics | |
| US7519483B2 (en) | Unsteady flow meter | |
| JPS5882121A (ja) | 流体速度測定装置 | |
| JP2024527312A5 (ja) | ||
| JP2006162417A (ja) | 全圧・静圧測定ベンチュリ方式流量測定装置 | |
| Laurantzon et al. | A flow facility for the characterization of pulsatile flows | |
| US20040065146A1 (en) | Turbulent boundary layer thickness estimation method and apparatus | |
| JPH0421809B2 (ja) | ||
| US9488509B2 (en) | Method or determining an absolute flow rate of a volume or mass flow | |
| US6230570B1 (en) | Turbulent spot flowmeter | |
| JPH0682282A (ja) | 流量計測装置 | |
| JPH0820291B2 (ja) | 管渠内の平均流速測定方法 | |
| JP2864221B2 (ja) | 流速計 | |
| Osterlund et al. | Turbulence Statistics of Zero Pressure Gradient Turbulent Boundary Layers | |
| JPH01272922A (ja) | 渦流量計 | |
| JPH06138134A (ja) | 流体の流速計測法 | |
| Haselgrove et al. | Development of a Low-Cost Four-Hole Pressure Probe for the Measurement of Three-Dimensional Fluid Flows | |
| JP2000002567A (ja) | 複合型質量流量計 | |
| JP3344259B2 (ja) | 流体物理量計測方法およびその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070928 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080928 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090928 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928 Year of fee payment: 11 |