JP3242914B2 - 符号化qamシステム - Google Patents
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- H04L27/3427—Modifications of the signal space to increase the efficiency of transmission, e.g. reduction of the bit error rate, bandwidth, or average power in which the information is carried by both the individual signal points and the subset to which the individual points belong, e.g. using coset coding, lattice coding, or related schemes in which the constellation is the n - fold Cartesian product of a single underlying two-dimensional constellation
- H04L27/3438—Modifications of the signal space to increase the efficiency of transmission, e.g. reduction of the bit error rate, bandwidth, or average power in which the information is carried by both the individual signal points and the subset to which the individual points belong, e.g. using coset coding, lattice coding, or related schemes in which the constellation is the n - fold Cartesian product of a single underlying two-dimensional constellation using an underlying generalised cross constellation
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
調に関する。
連のシンボルからなり、各シンボルにおける搬送波は選
択された位相と振幅を有する。特定の位相/振幅の組み
合わせのみが許可され、これらの組み合わせは同相及び
直交軸を有するダイアグラム上に描画されてパターンと
なる。このパターン中の一組の許可点はコンステレーシ
ョンと呼ばれる。例えば、16点のコンステレーションを
有する場合、4ビットの16通りの組み合わせの各々に関
連する各点を考慮すれば、転送すべき4ビットワードの
信号を変調することは容易である。
32点)と適当な4ビット符号化を使用することにより、
変調シンボルシーケンス内の固有の冗長度をソフトデシ
ジョンデコーダによって付加してノイズ存在下の符号化
の信頼度を、多数の点及び正味の符号化ゲインによって
引き起こされる品質低下の程度を越える大きさにまで改
善する。
トで動作するのに要する信号対ノイズ比と、同等の復号
化システムが必要とする信号対ノイズ比との間の差分
(dB)として定義される。
るが、 ここではブロック符号化を考慮する。ただし、同期構
成についてはこれに限定されない。
とに生成される。すなわち、16点のコンステレーション
が3ビット/符号のレートで変調に使用される場合は、
符号化工程は、(コンステレーションの点を選択するた
めに)受信する3nデータビットごとに4nビットを生成す
る必要がある。ここで、nはシンボルブロックの長さで
ある。
ステレーションは漸次サブセットに分割される。このサ
ブセットは各サブセットの点間の増大する最小ユークリ
ッド距離、Δ0<Δ1<Δ2…を有する。これは図1の
16点直交振幅変調によって示される。ユークリッド距離
は単にサブセットの隣接点の間の位相ダイヤグラム上の
線形距離である。すなわち、16の点が単一グリッドにあ
る場合、 Δ0=1、 Δ0 2=1 Δ1=21/2、 Δ1 2=2 Δ2=2 Δ2 2=4 Δ3=2×21/2 Δ3 2=8となる。
在下でサブセット内の点間で識別する能力を測るめやす
となるので重要である。各分割点を2進数でラベリング
することによって、図のような分割ツリーを形成するこ
とができる。図1において、各点に対するラベルはそれ
に到達するのに要する分割点をラベリングしているビッ
トに基づいて構成される。第1分割レベルに対応するビ
ットを点ラベルの一番右のビットとするのがよい。これ
より、(右から左に読んだとき)ラベルが最初にi番目
の位置で異なる点な、少なくともΔi-1だけ離れたユー
クリッド距離となる。この場合、一番右のビットが第1
の位置である。
文、“マルチレベル/位相信号を有するチャネル符号
化”、IEEE Trans IT−28、55−67ページ、1982年1月
に開示されている。
る符号のハミング距離である。
ットのうち、k1ビットはビットa11…a1Nからなる第1行
を生成すべく、(N、k1、d1)符号によって符号化され
る。k2ビットはビットa21…a2Nからなる第2行を生成す
べく、(N、k2、d2)符号によって符号化される。以下
同様である。アレイはN列からなり、各列のビットは点
ラベルL1…LNを形成する。
グ距離dでnビットに符号化される符号である。
ルのブロックサイズで以下の符号が選択される。
大きくなるが、ハミング距離dは小さくなる。良いパフ
ォーマンスを得るために最小積diΔ2 i-1は好ましくは大
きいほうがよい。第4行は実質的に符号化されない、す
なわち、8ビットは変更なしの入力8ビットであるが、
便宜的にこれを(n,n,1)“符号”とみなす。
“エラー訂正符号を使用する新しいマルチレベル符号化
方法”、IEEE,Trans IT−23,371−377ページ、1977年5
月、に開示されており、さらに、E.Cusack“QAM信号処
理のためのエラー制御コード"Elec.Letts.,20,62−63ペ
ージ、1984年1月19日に記載されたリードマラー符号
(Reed−Muller)に関連している。
において都合がよいが本質的なことではない。特に、ア
レイの2行が同じハミング距離をもつ符号で符号化され
るか又は符号化されない場合は、これらの2つの行のう
ち下の行は符号化ゲインを下げることなしに大きなユー
クリッド距離をもつことができる。したがって、1以上
のシンボルに対するこれらの行の2つのビットの意味は
何の影響もなしに交換できる。例えば。一番下の2行が
符号化されないときは、信号点のコンステレーションに
対応するラベルビットの割り当て(例えば、90゜位相ジ
ャンプを防止する場合は、この割り当ては他の拘束を受
けるが)任意である。最小diΔ2 i-1積の減少につながる
構造化分割からの逸脱はパフォーマンスの低下となる
が、符号化しない場合よりもまだよいパフォーマンスを
提供する。確かに、良い結果を得るのにランダムラベリ
ングは符号化ゲインを損なわないが、もしラベルビット
のユークリッド重要性を、変化するビットが生成するユ
ークリッド距離の最小の変化と定義するなら、ラベルビ
ットがすべて同じユークリッド重要性を持たないほうが
望ましい。
たユークリッド重要性を意味するものとし、ラベルは右
から左に増加するビットの重要性によって示される。こ
れは従来の2進表示と類似する。この取決めは、所定の
ラベルの2ビットが同じ重要性をもつ点であいまいであ
るが、この場合はビットどうしの区別は重要でないので
混乱は起きない。
rrellの“符号化の複雑さを減少させた符号化と変調の
組み合わせ”、IEEE、ISIT、'88、Kobe、Japan、1988年
6月、によって開示されている。この方法においては、
変調された信号を直交位相における2つの振幅変調され
た信号の和として扱い、2次元において別個に符号化し
ている。すなわち、2次元コンステレーションを、直交
して伝送される2つの1次元コンステレーションとして
扱っている。
元で別個に実行される。これはx次元に対して図2Aに示
されている。ラベルは一番左の点から測定して実質的に
x座標に対応する。分割における0/1分割点に対して他
の方法が選択された場合は、座標ビットに対して反転さ
れたラベルの1以上のビットとなる。
の要素である。各次元は自身の符号語アレイを有し、ラ
ベルLx1、…、LxN、Ly1、…、LyNを生成する。位相が直
交しなくともよい場合は原理的には異なる符号が使用さ
れる。
=8のブロックサイズで、16点のQAM信号コンステレー
ションで3ビット/シンボルを伝送することを仮定す
る。この場合、m=24入力ビットからブロック当たり4N
=32が生成されるので(すなわち、符号のレートは24/3
2=3/4となる)、各次元(=4ビット/シンボル)にお
いてシンボル当たり2ビット必要となる。24の入力ビッ
トは12の2つのグループに分割される。この方法は入力
ビットの意味を考慮しておらず、24ビットが8つの3ビ
ットワードなのかあるいは3つの8ビットワードなのか
は重要でないので、2つのグループへの分割は任意に行
われる。12ビットの各グループのうち、4つは(8、
4、4)リードマラー符号を使用して関連するアレイの
第1行の3ビットに符号化され、残りの8つは変更され
ないで第2行へと進む。図2Aの分割を仮定した場合、各
列は伝送すべきシンボルのx又はy座標を形成する。
ベルは図2Aに示す分割で使用したものである。このアレ
イを符号化する方法は2次元で別個に復号する工程を含
む。(コンステレーションの左下の点に対して)、復調
器が8点のブロックを受信し、受信点のx座標が、(1.
02,2.94,0.23,2.53,3.23,0.45,2.03,1.24)であるとす
る。
することである。これらのビットは座標が奇数であるか
偶数であるかを示す。すなわち、受信されたベクトル
は、一番近い偶数すなわち以下の数からの受信x軸の距
離を示す0と1の間の値をもつベクトルに変換される。
あるので、3.23は1.0の値が与えられる。
ト1010を発生するが、これは11001100の最上行符号語が
伝送されたことを意味する。この種のソフトデシジョン
復号化はよく知られているが、詳細については、R.G.C.
Williamsの“複雑さを少なくしたブロック符号化変調
器”、Ph.D.Thesis,VICTRIA University of Mancheste
r,U.k.,1988年8月、を参照されたい。
ルが偶数(0)であるか又は奇数(1)であるか)、受
信座標を検査することにより、伝送されたベクトルが、
(1,3,0,2,3,1,2,2)であり、残りの8つの情報ビット
が、(0,1,0,1,1,0,1,1)であることがわかる。したが
って、2つ以上の行を考慮した場合は上記アルゴリズム
が順次適用できる。より高度なシステムにおいては、後
の決定結果は前の決定を改善すべくフィードバックされ
る(Williams参照)。
は、各アレイは同等の2次元アレイの半分の行しかもた
ないので、復号化に要するデコーダはより少なくなる。
この方法の他の特徴は、デコーダは1次元距離で動作す
るので、信号コンステレーションの性質のために2次元
距離で動作する元の方法に使用されるデコーダほど複雑
にならない。
変調する装置であり、 伝送すべきブロックビットを受信する手段と、 各ブロックをビットグループに分割する符号化・分割
手段であり、少なくとも1つのグループが、1よりも大
きいハミング距離をもつ冗長符号によって符号化され、
かつ、各グループが同じ数のビットをもつ符号化・分割
手段と、 前記ビットグループから複数のデジタルワードを組み
立てる手段と、 複数の連続する出力シンボルを生成すべく搬送波を直
交振幅変調する手段であり、各シンボルの2つの直交成
分がデジタルワードの各々の対によって決定される直交
振幅変調手段とを具備し、 各ワードが各グループからのビットを含み、これによ
って、 単一の冗長符号が各シンボルの両直交成分を制御する
ビットを生成することを特徴とするデジタル信号変調装
置を提供する。
くとも1つの他のグループが、前記1つのグループより
も小さいハミング距離をもつ符号を使用して復号化又は
符号化され、前記変調手段は、前記他のグループから得
られるデジタルワード対の一部として供給される各ビッ
トが、前記1つのグループから得られるビットによって
生成される距離よりも大きい最小ユークリッド距離を生
成するように構成される。特に、 望ましくは、少なくとも1つの符号化されたグループ
は、このグループを2つのサブグループによって分割
し、各サブグループを個々に同じビット総数に符号化す
ることによって得られる距離よりも大きいハミング距離
を有する符号を使用して符号化される。
前記装置は、ブロックの所定のシンボルを決定するビッ
トと、前のブロックの所定のブロックのビットとを検査
して、これらのシンボルによって占有される四分円の間
の角度差を決定する手段と、前記ブロックの伝送された
シンボルの位相を前記角度だけ回転させる手段と、前記
搬送波を前記角度差を表す情報によって変調する手段と
を具備する。
において、各々が所定の位相と振幅とをもつ第1の複数
の離散出力シンボルの1つを生成すべく動作し、第2モ
ードにおいて、 各々が第1の複数のシンボルのいくつかの対応する成
分の振幅よりも大きい振幅をもつ少なくとも1つの直交
成分をもつ第2の複数の離散出力シンボルの1つを生成
すべく動作する直交振幅変調手段と、前記直交振幅変調
手段に出力シンボルを生成するためのデジタルワードを
供給する手段と、シンボルの1ブロックの所定のシンボ
ル周期の間、ブロック同期信号を生成すべく動作するブ
ロックタイミング手段とを具備し、前記直交振幅変調手
段は、前記周期の間にシンボルを生成する第2モードに
おいて動作すべく前記同期信号の受信に応答する。
れる。
施例を例を用いて説明する。
の方法を示す位相ダイアグラムであり、 図2はアレイによる従来のブロック符号化の1方法で
あり、 図2Aは1次元の分割を示すダイアグラムであり、 図3は同様にアレイによる従来のブロック符号化の他
の方法であり、 図4は図3のアレイの特定の例を示すアレイであり、 図5は本発明の第1実施例に使用される16点のQAMコ
ンステレーションの点のラベリングを示す位相ダイアグ
ラムであり、 図6は本発明の第1実施例の動作を示すアレイであ
り、 図7は比較すべく示された図4の従来のアレイであ
り、 図8は本発明の第2実施例を示すアレイであり、 図9は本発明の第3実施例を示すアレイであり、 図10は図9のアレイに従って動作する符号器のブロッ
クダイアグラムであり、 図11は対応する復号器のブロックダイアグラムであ
り、 図12は符号器及び復号器の変更例のブロックダイアグ
ラムであり、 図13及び図14は本発明をさらに変更した例において使
用される拡大されたコンステレーションを示す位相ダイ
アグラムであり、 図15は同期を提供すべく変更された図10の符号器の一
部のブロックダイアグラムであり、 図16は同期回路を加えた図11の復号器の変更例のブロ
ックダイアグラムであり、 図17、図18はそれぞれ、本発明の他の実施例における
符号器及び復号器のブロックダイアグラムである。
のみを使用し、出力情報は2つのQAM信号座標の間で共
有される。
レイ内の列数は8であるが、2つの列は1シンボルのx
及びy座標に使用されるので、ブロックサイズは4とな
る。すなわち、 シンボルごとに伝送されるビット数及び、符号化ゲイ
ンは変化しないが、ブロックサイズは半分になる。
討することは重要であるが、この検討は表示に使用され
るダイアグラムの特定の図面によって不明瞭となること
はない。
たり8シンボルの方法と類似の方法を示しているが、レ
ートが1/2であり、ブロック当たり16の入力ビットのみ
を提供する。図8は本発明によって考察された推測上の
方法を示しており、ブロックサイズは8である。
必要がある。16入力ビットのうち、2ビットを(16,2,
8)符号によって第1の行に、かつ、14ビットを(16,1
4,2)符号を使用して第2の行に符号化する場合は何の
利点もない。しかしながら、(16,5,8)符号及び(16,1
5,2)符号の両方が存在し(リードマラー符号)、図8
に示すように、これらを使用すれば、ブロックサイズ及
び符号化ゲインは変化しないが、 上記方法は16ビットではなく、20ビットの増大された
伝送容量を有する。
フォーマンスであるが、符号化の複雑さを少なくできる
利点をもつ。
離は符号の長さとともに増大することは、冗長符号のよ
く知られた性質である。本発明は少なくとも1つのアレ
イ行に対して、 単一符号を共に使用してコンステレーションシンボル
のx及びy座標を制御するビットを符号化することによ
って上記の事実を利用するものである。
て)、2次元の完全に別個の符号化を使用する場合に比
較して以下に述べる項目の1つ以上を高めることができ
る点にある。
ンバー) (c)符号化ゲイン 改善点(a)は図4と図6とを比較することによって
例示され、(b)は図7及び図8から理解できる。
は同じレートとブロックサイズをもつ同等の非結合(de
coupled)符号化方法を視覚化することを含むので、こ
のように直接比較することによって符号化ゲインの改善
点を例示することはより困難である。符号化ゲインの改
善点は、最小diΔ2 i-1積を有するすべての行に対するハ
ミング距離diの改善を含むので、di=1をもつ行を有す
るどのような方法に対しても、1/2のハミング距離を必
要とするので、直接同等な非結合方法は存在しない。
な方法を詳細に述べる。この方法は、16のブロックサイ
ズと2/3の符号化レートを使用して4ビット/シンボル
を64点のコンステレーションに符号化する。第1のアレ
イ行は(32,6,16)リードマラー符号と、(32,26,4)拡
張ハミング符号と、 非符号化(32,32,1)行とを使用する。
いる。ここで、(x,y座標と同じ)点ラベルは8の表記
によって示される。(下線が付けられた)外部の64の点
については後述する。
ラムが図10に示される。入力1は入力ビットストリーム
に図示せぬ手段によって)同期されたマスタクロックジ
ェネレータ3からの9.6kHzクロック信号φ1によって制
御される64ビットのシリアル入力パラレル出力シフトレ
ジスタ2にクロック同期された9.6kビット/sでシリアル
データを受信する。各64ビットの平行出力は第2クロッ
ク信号(9600/64=150Hz)によってレジスタ4にロード
される。このレジスタの64ビットのうち、6ビットは
(32,6,16,)リードマラー符号を実行する符号器5に供
給されて32ビットa1jを生成し、26ビットは(32,26,4)
拡張ハミング符号を実行する符号器6に供給されて32ビ
ットa2jを生成する。残りの32ビットは符号化されず、
図9に示すように、 32ビットa3jを生成する。前記したように、どのビッ
トがどの符号器に供給されるかは任意である。
7−12に供給される。レジスタ7、8及び9は出力シン
ボルのx座標を含むためのものであり、レジスタ11、1
2、 13はy座標を含むものである。符号器5からの重く
(heavily)符号化されたビットa1jの16ビットはシフト
レジスタ7に並列にロードされ、他の16ビットはレジス
タ10にロードされる。同様に、符号器6からの比較的軽
く(less heavily)符号化されたビットa2jはそれぞれ1
6ビットずつレジスタ8、11にロードされる。また、符
号化されないビットa3jはレジスタ9とレジスタ12との
間で均等に分割される。
く、信号φ2に関して遅延された150Hzクロック信号φ
2′の制御のもとに発生する。
ンボルのx及びy座標を含む。一度ロードされた後は、
その内部データは2.4kHzクロックφ3(すなわち、2400
のボーレートで)の制御のもとにクロック同期される。
すなわち、各シンボル周期において、伝送すべきシンボ
ルのx座標を表す3ビットワードはレジスタ7、8、9
の出力に現れる。この場合、レジスタ9はMSB(最大重
要ビット)を供給し、レジスタ7はLSB(最小重要ビッ
ト)を供給する。同様に、y座標はレジスタ10、11、12
の出力に現れる。
る。この工程は位相直交における搬送波C1及び搬送波C0
がそれぞれ供給された一対の振幅変調器13、14によって
ダイアグラム中に示されている。この出力は出力16に変
調された出力を提供すべく加算器15において加算され
る。図示していないが、変調された信号の位相又はスロ
ープ不連続を防ぐために使用される通常のテクニックは
この実施例においても使用されるものとする。ここで
は、座標はコンステレーションの左下の点に関して表さ
れているが、対称な表現がより多く用いられる。これは
単に、変調器13、14内で起こると考えられる(−3.5,−
3.5)の転換を表す。
する。
やすいが、79/96の高い符号化率を有する。すなわち、1
5/16ビット/シンボルを余分に搬送できる。符号化され
ていない第4行が付加され、256点の信号コンステレー
ション(例えば図14の内部)が使用される場合は、111
ビット/ブロック、すなわち、6 15/16ビット/シンボ
ルを搬送することができる。(以下に述べるように)、
ブロック当たり余分の1ビットを搬送するならば、27/4
3ボーで19.2kbit/sのビットレートが得られる。
あるため、マトリックスの列は2つの座標軸の間で均等
に分割される。しかしながら、奇数長さqが必要な場
合、これに対処する1つの方法として、他のブロックの
1つの座標を次のブロックに搬送すればよい。これによ
って、代わりに伝送されたブロックはそれぞれ(q−
1)/2、(q+1)/2シンボルを含む。
元に関する別個の復号化と類似した方法で実行される。
実質的な違いは、復調器からのx及びy座標が(通常送
信側で同じシーケンスで)単一ベクトルに組み立てられ
て共に処理される点にある。
図11に示されている。復調器20は到来する信号を受信
し、搬送波同期回復とシンボル同期を含む。復調器20は
デジタルのx,y座標を得るために信号を復調する。従来
のように、これらの座標がコンステレーションの対称点
にあると仮定すれば、加算器21、22はコンステレーショ
ンの左下部に対するx,y座標を生成すべく、3.5を各座標
に加算する。図に示すように、加算器の出力は8ビット
の正確さ(最大座標が7なので、2進点より3ビット
前)を有する。復調器はシンボルクロック信号φsを生
成する。
(16はブロックサイズ)のシフトレジスタ24、25にクロ
ック同期され、ブロック同期信号φBの制御のもとに並
列で32×8ビットバッファ26にロードされる。各ワード
の最小重要な7ビットは、0から6の範囲の最近偶数か
ら各座標の距離を引き出すユニット27を介して通過し、
(32,6,16)リードマラー符号のソフトデシジャン復合
器28へ供給される。この復合器の出力は6データビット
と、送信器がアレイの第1行で使用したと判断された32
ビットワードである。
4)拡張ハミング符号のソフトデジジャン復合器32に供
給される前に、レジスタ26からの次の32座標の(最小重
要7ビットの)値を調整するユニット31に供給される。
すなわち、 復合器28の出力に応じて最近奇数又は偶数に制限され
る。
に供給する。復合器32は送信器が送信したと判断された
32ビットの出力を有する。これらは、復合器28からの対
応するビットに共に、レジスタ26からの残りの32(最大
重要)ビットに対して必要な調整を行うユニット33に供
給される。これらのビットは符号化されていないので、
出力レジスタ30に直接供給される。レジスタ30からの総
数64ビットは受信側の出力34へと伝送される。復合器2
8、32からの32ビット出力は、ユニット33からの符号化
されていない調整ビットと共に、補助出力35に伝送され
る。
検出されない位相シフトが発生する恐れがある。伝送
中、対称角の1つだけコンステレーションを回転させる
ものがチャネル上に発生した場合は、受信側の搬送波ト
ラッキング回路が正常に機能しない。受信側は完全な点
を受信してデータを発生しているものと判断するが、こ
のデータは誤った点のラベルに基づいたものである。例
えば、QAM信号コンステレーションが伝送中に90゜だけ
回転したときは、受信器は伝送されたデータが選択した
ものに隣接する四分円内の点のラベルに基づいてデータ
を生成する。したがって、出力したデータが誤ったもの
となることがあるので注意が必要である。エラー伝搬が
不連続で発生するのを防ぐ必要がある。この問題は、 まずデータを差分符号化する工程を使用して、畳み込
み符号化によって克服されていた。
適用することがBrownlieとWilliamsによって提案され
た。直交回転はブロックの第1シンボルの四分円ビット
(すなわち、再大重要xビットと最大重要yビット)
と、前のブロックの第1シンボルの四分円ビットとを比
較することによって決定される。第1シンボルは便宜的
に選択されるが、他の適当なものでもよい、この直交回
転は伝送されるすべてのブロックのシンボルに対して適
用される。
意味するので、これらは伝送されず、その差を伝送する
ようにする。
分符号化される。差分ビットはブロックのすべてのシン
ボルに反回転を適用するのに使用され、差分復合器の出
力がブロックの四分円ビットに取ってかわる。受信差分
の位相と、受信シンボルの位相とに均等に影響するの
で、伝送路の系統的四分円位相エラーは相殺される。
を示すことを要求する。これは、図1の分割に対しては
よいが、より系統的でないビット割り付け又は、正方形
アレイ内の2n点を有するコンステレーション以外のもの
を使用する場合は注意が必要である。
が図12に示される。図10の項目2−6がエンコーダ50と
して示される。ブロックの第1符号化シンボルの最大重
要ビットa3,1及びa3,17が分離され、1ブロック前の
出力(遅延52を介して)と入力との差分をとる差分位相
ユニットに供給される。このユニットはビット間の差分
をとらないが、(例えば、ルップアップテーブルによっ
て)、位相差分を示す出力を提供する。すべてのビット
は、差分ユニット51の出力によって示されるように、0
゜、90゜、180゜、270゜の位相シフトを供給する回転器
53に供給される。これは、ビットの実行及び/又はx及
びy値の交換とを含む。
出力の直交ビットと交換される。これらはその後、図10
の項目7−16を含む変調器54に供給される。
ト20−26を含む復調器56において復調され、復合器57に
供給される。これは図11のユニット27−32を含むが、復
合器30、32から要求される出力はデータビットではな
く、送信器すなわち、図11の補助出力35によって受信さ
れたと復合器によって見なされるデータである。
ック遅延58と位相差分ユニット59(例えばユニット51に
使用されるものと類似のルックアップテーブル)とから
なる差分復合器に供給されて受信ビット(a′3,1、
a′3,17)を生成する。また、復合器57からの残りのビ
ットを受信して、 (リンク55には位相シフトがないものとして)送信回
転器53において供給された逆の位相回転を供給する。リ
ンクに関するn×90゜の時計方向位相シフトがある場合
は、回転器60の回転量(反時計方向)はnだけ増加し、
(差分符号化によって補償される第1シンボルの直交ビ
ット以外の)受信シンボルのn×90゜時計方向回転に対
して補償する。
れ、 比較的簡単なデータ抽出器ユニット61がリードマラー
及び拡張ハミング符号化ビットからデータビットを引き
出し、これらを符号化されていないビットとともに、出
力62に供給する。
号について多くの意味をもつ。送信器で発生した位相回
転は、ソフトデシジャン復合器57の後段まで除去できな
いので、これらの回転が伝送されたアレイのビットに対
して行う変化は、アレイの各符号化された行が有効な符
号語になるものでなければならない。例えば、ビットa
1,jに対する変化によってリードマラー符号が生成でき
ない符号語が生成されないようにする。
てのビットに適用される。したがって、これらのビット
は符号化されない行から得る必要がある。
た符号の場合は、2つの座標は別個に符号化されるの
で、x及びyの交換は符号に対して何の制約も及ぼさな
い。また、x又はyに関して補数がとられるという事実
は、使用される符号は、もし符号語Aを含むならばその
補数A~も含まなければならない。
の補数をとること又はx及びyの交換と、それらの1つ
の補数をとることである。最初については上記した制約
によって満たされる。第2については、(図9に示すよ
うに、x軸が符号語の最初の半分から得られ、後の半分
からはy軸が得られるものとして)、もしBCが有効な符
号語ならば、CB~及びC~Bも有効な符号語であることを意
味している。ここで、B及びCは半分ずつとなる。リー
ドマラー符号及び拡張ハミング符号は共にこの性質をも
つ。
点に対する)座標と、点のラベルは類似であるが、図2A
の記載において述べたように、これは本質的なことでは
ない。しかしながら、符号化されたビットに対して発生
するただ1つの変化は、1つ以上のラベルビットが座標
ビットに対して補数の関係にあることである。図10の符
号器において、これは単に座標に対するラベルの変換が
変調器13、14において発生する必要があることを要求す
るのみである。復合器においては事情が少し複雑にな
る。相対的な補数操作が符号語アレイの所定の行のすべ
てのビットについて発生するように同じ分割がx及びy
方向において使用される場合、A及びA~が共に有効な符
号語であるという符号に関する制約により、リードマラ
ー及び延長ハミング復合器の動作は影響を受けない。異
なる分割が使用された場合は他の拘束が適用られる(例
えば、BC及びBC~が共に有効な符号語であること)。
力される復号化ビットを反転させるのは容易である。
符号化方法において不可欠なことである。初期同期が従
来のスタートアップ工程によって容易に達成されるが、
同期損失を認識し訂正することが必要である。従来のブ
ロック同期方法のどれもが前記した装置によって使用さ
れる。
される)以下に述べる方法は、ブロックごとに2倍の点
(ノーマルコンステレーションを囲む付加的な点)をも
つ拡張信号コンステレーションを使用する工程を含む。
拡張コンステレーションのビット割り付けは両方に共通
の点に対する通常のコンステレーションの場合と同様で
あるが、より大きなコンステレーションの付加的な点は
ビット割り付け付加された‘1'をもつ。図13は、図9の
方法に使用されるような基本的64点コンステレーション
と同様に、64の付加的な点を有する。基本的コンステレ
ーションの角を意味する8表記法における(x,y)座標
などに示される点ラベルが示される。また、内部の点は
図1と同様の方法で示される。図14は256点の変更され
た図9の方法とともに使用すべく、(16進表記法を使用
して表された)類似の256+256コンステレーションを示
す。
1回以上使用されるが、信号の平均パワーが漸次的に増
加しない場合は、その使用を伝送シンボルのほんの一部
に制限する必要がある。
の特定(例えば最後の)シンボルの伝送に対する拡大コ
ンステレーションの使用を含む。
ンステレーションが最後のシンボルに対して使用された
事実、が検出される。受信器が‘最後のシンボル’検出
の間におけるシンボルの数を計数するのなら、 この計数がブロック長さの整数倍であることをチェッ
クすることによって、正しいブロック同期を検査でき
る。ブロック同期が失われた場合、受信器は、拡大され
たコンステレーションを使用してあるシンボルを受信す
るまで待機するか、あるいは前回のコンステレーション
からブロック長の全体数だけ間隔をもたせた拡大された
コンステレーションを用いて他のシンボルを受信するま
で待機し(ブロック長さの整数倍になるまで待機)、こ
のブロック同期を受信シンボルに合わせる。
は主チャネルの容量を増加させるために(例えば、256
点の変更された図9の方法の容量をブロックごとに111
から112に増加させる)、ブロックごとに余分のビット
を伝送する役目をもつ。
期の両方に対してこのようにして使用可能である。しか
しながら、 すべてのブロックがブロック同期マークをもっていな
いので、ブロック同期回復時間が問題となる。
ならない。前記したように、コンステレーションが2つ
の符号化された行と2つの符号化されない行とともに使
用される場合は、付加的な点のラベルの2つの最小重要
ビットはもとの点と同じパターンとなる必要がある。す
なわち、図13、図14において、各座標の最小重要ビット
はダイアグラムのすべてを横断するパターン0,1,0,1,0,
1,0…となり、1以外の最小重要ビットはパターン0,0,
1,1,0,0,1,1…となる。符号化されないグループから得
られた2つのビットが(ユークリッド距離を考慮した場
合)ラベルの2つの最大重要ビット位置に割り付けられ
る。
重要ビットが関連する点によって占有される四分円を示
すことを仮定している。これが外部の点の表示について
も言えるのならば問題はない。図13,14に示すように、
そうでない場合は2つの結果が得られる。まず、拡張シ
ンボルは回転情報を有する第1(又は他の)位置におい
て使用できない。第2に、回転器53、60は必要となる回
転を得るのにルックアップテーブルが必要となる。
取って代わる図15の回路を使用して、64の付加的な点を
もつ基本的な64点コンステレーションに対して実行され
る。レジスタ7、8、9、10、11、12からのx及びyラ
ベルはルップアップテーブルを含むリードオンリメモリ
17のアドレス入力に分岐される。このデータ出力は入力
を各々が4つの入力ビットを有する変調器13′、14′に
供給される。第7のアドレスラインにはクロック3から
の150Hzブロック同期信号φ2″が供給される。これ
は、前記したように(この場合は所望のどのブロック位
置でも起こるように設定されているが)、信号φ2′よ
りも1シンボル周期早く発生し(1になる)、ブロック
の最後のシンボルの間に発生する。
ブでない(=0)のとき、データ出力が下部の6つのア
ドレス入力と同一となり、同期信号φ2″がHのとき
は、出力は、アドレス入力に適用された座標をもつ内部
点と同じラベルをもつ64の付加的な点からなるコンステ
レーションの1つのラベルとなる。
れているこの場合、復調器20から出力される(従来の)
x及びy座標は比較器100、101によって管理される。こ
の出力はORゲート102において組み合わされ、いずれか
の座標の係数が同期シンボルの存在を示す4を越えたと
きはいつでも出力を生成する。シンボルクロックφsに
よって駆動されるカウンタ103は連続する同期シンボル
間のシンボル周期の数を計数し、比較器104はこの計数
値がブロック長さ(例えば16)の整数倍であることを確
認する。確認できなかった場合は、ブロック同期パルス
φBを生成するブロッククロック発生器105を(必要に
応じて)再同期させるための出力を生成する。
は、 アドレス21−22からの(シフトされた)座標出力は−
2から+9の範囲を有するので、2つの付加的ライン、
すなわち符号ビットと余分の(再重要な)ビットとが必
要となる。
標の2つの最小重要ビットがラベルに対応するので、復
合器28、 30に変更は必要ない。もとの最大重要ビットのよう
に、2つの余分のビットは、レジスタ26から調整器33へ
と直接通過し、復合器28、32からの32ビット出力及び、
調整器33からの96ビットは、並列入力直列出力のシフト
レジスタ106−115によって直列に変換される。座標の各
対は、外部の点座標を対応するラベルに変換するリード
オンリメモリ116にアクセスするためにアドレスとして
使用される。このラベルは図12の抽出器101に類似する
抽出器61′によって変換され、出力34に出力される。
持つ場合は、これは、(図15の点線で示すように)、AN
Dゲート200のブロック同期パルスφ2″をゲート制御す
ることによって、符号器内で達成される。復合器におい
て、データは符号ビットと、調整器33の出力からのブロ
ックの最後のビットの両座標に対する(新しい)MSBビ
ットとをピックアップし、(図16の点線で示すよう
に)、ORゲート201においてこれらを組み合わせること
によって抽出される。
がない場合に供えて構成されているので、同期構成の変
更はない。
れず、 ブロック同期が必要となる他の場合においても使用で
きる。
ロック構造を持たないが、ブロック同期は他の理由、例
えば、データ構成のために必要であり、変調は所望のブ
ロック長さに対応する正規のインターバルで拡大された
コンステレーションの外部の点を使用すべくスイッチン
グされる。
の実施例で使用される符号化は、CCITT V.32標準の変
更例である。伝送されるデータは4ビットQ1−Q4のグル
ープで受信され、Q1、Q2の2ビットは、差分ビットY1、
Y2を生成すべく、差分符号化ユニット300においてモジ
ュロ4の差分符号化を施される。これらは、付加的ビッ
トY0を生成すべく畳み込み符号器301によって処理され
る。ビットY0、Y1、Y2、Y3、Y4は変調器302に供給され
る。この変調器はビット組み合わせ(ラベル)を位相/
振幅組み合わせに関連付けるルップアップテーブル又は
マップを含み、QAM出力シンボルを生成する。第1のモ
ードにおいて、これらの5つのビットは、25=32点コン
ステレーションからシンボルを選択するのに使用され
る。ビットY0、Y1、Y2は8つのサブセットの間で選択す
るのに使用され、ビットQ3、Q4は選択されたサブセット
の1点を識別する役目をもつ。これまでの記載は畳み込
みである。しかしながら、変調器302は、pブロック
(pは所望のブロック長さである)ごとに、ブロック同
期発生器303からのパルスが供給された第6の入力S5を
有する。この入力におけるパルスの存在は、変調器を、
出力シンボルがさらなる32の付加的外部コンステレーシ
ョン点から代わりに選択される第2のモードへスイッチ
ングさせる役目をもつ。表示はY0、Y1、Y2によって選択
されたサブセットが前述した分割アプローチに従った外
部領域に延長するように行われる。
入力Q5とともにゲート制御され、これによって、第2の
チャネルデータは同期シンボルによって搬送される。
よる信号の復号化と実質的に同じ機能をもつ部分につい
て述べる。各受信したシンボルに対して、復調器310は
x及びy座標を生成する。さらに、シンボルクロックφ
sをも生成する。ユニット311は、座標の各対を受信し
て符号器によって選択される8つの可能なサブセットに
量子化される。すなわち、受信シンボルの座標に一番近
いコンステレーション(各サブセットに1つ)の8つの
点の座標を出力312上に生成する。さらに、これらの8
つの点からの受信シンボルのユークリッド距離である、
8つの距離を出力313上に生成する。これらの距離はど
ちらのサブセットが受信されたかを決定するためにビタ
ビ復合器314によって処理され、符号化されたビットY
0′、Y1′、Y2′を出力する。ビットY1′、Y2′はユニ
ット300の差分符号化を反転させる差分復合器315に供給
され、ビットQ1′、Q2′を生成する。3つのビットY
0′、Y1′、Y2′は、受信シンボルがあると見なされた
サブセットを識別して、(ビタビ復合器遅延を可能にす
るためにユニット317で遅延される)ライン312からの8
対の座標の対応する1つを選択すべく選択器316を制御
する。選択された座標は、変調器301によって実行され
る後者のマッピングに従って、復号化されたビットQ
3′、Q4′を引き出すルックアップテーブル318に供給さ
れる。ユニット314、315の動作は標準V.32復合器の動作
と同一であり、ユニット310、311、317、316、318の動
作はより大きいコンステレーションを使用する点を除い
て同様である。特に、テーブル318は同期ビット(S
5′)に対する付加的出力を有する。ブロッククロック
発生器105の同期は、比較器100、101、ORゲート102、カ
ウンタ103さらに比較器104によって達成されるが、機能
的には図16の要素と同一である。同期ビットS5′は第2
データをも搬送するので、クロック105から供給されるA
NDゲート320を介してデータ出力319に分岐される。すな
わち、ブロッククロックは同期シンボル以外のシンボル
上のエラーデータの出力を防止する。
ンステレーションの点に制限するために、ユニット311
に供給される。
ートを変更する場合である。従来は、第1モデムが第2
モデムにデータを伝送中において(手動による干渉かま
たは自動的機能によって)データレートを変更する場
合、エスケープ符号が伝送され、レート指令の伝送を可
能にすべくチャネルがフリーとされていた。
法で供給され、同期シンボルを使用するかまたは伝送す
べきデータを有する第2チャネルを多重化することによ
って第2チャネルが提供される。ブロック符号化あるい
は畳み込み符号化のいずれにおいても、同期信号は受信
端において第2チャネルビットを分離するのに使用され
る。
る。例えば、第1、第2のモデムが二重通信中であり、
第2モデムが、(例えば、受信状態の変化のために)第
1モデムは伝送データレートを増加すべきであると判断
した場合、第2モデムが第2チャネルを介して第1モデ
ムにこの事実を示す信号を伝送する。
よって、あるいは他の理由によって伝送データレートを
変更しようとした場合、第2チャネルを介して、レート
の変更を示す信号とそのタイミングを示す信号とを伝送
する。第2モデムはこの情報を解読することによってそ
の受信回路を適当なタイミングでスイッチングし、連続
受信が可能となる。
り、詳細については、“エラー訂正符号の理論”、F.J.
Mcwilliams & N.J.A.Sloane,North Holland Publishin
g Co.,1978を参照されたい。
Claims (5)
- 【請求項1】デジタル信号を搬送波上に変調する装置で
あり、 伝送すべきブロックビットを受信する手段と、 各ブロックをビットグループに分割するものであって、
各ビットグループは同じビット数を有し、少なくとも1
つのビットグループが、1よりも大きいハミング距離を
有する単一の冗長符号によって符号化され、かつ、少な
くとも1つの他のビットグループが、前記冗長符号より
も小さいハミング距離を有する符号を用いて符号化され
ないかあるいは符号化される符号化・分割手段と、 前記符号化・分割手段により取得された複数のビットグ
ループから複数のデジタルワードを組み立てる手段と、 複数の連続する出力シンボルを生成すべく搬送波を直交
振幅変調するものであって、各シンボルの2つの直交成
分がデジタルワードの各々の対によって決定される直交
振幅変調手段とを具備し、 前記直交振幅変調手段は、前記他のビットグループから
引き出されるデジタルワード対の一部として供給される
各ビットに基いて、前記単一の冗長符号によって符号化
されるビットグループから引き出されるビットによって
生成される最小のユークリッド距離よりも大きい最小の
ユークリッド距離が生成されるように構成され、 前記デジタルワードの各々は他のビットグループからの
ビットを含み、これによって前記単一の冗長符号によっ
て符号化されたビットグループが各シンボルの両方の直
交成分を制御するビットを生成することを特徴とする変
調装置。 - 【請求項2】少なくとも1つの符号化されたビットグル
ープは、このグループを2つのサブグループに分割し、
各サブグループを個々に同じビット総数に符号化するこ
とによって得られる距離よりも大きいハミング距離をも
つ符号を使用することによって符号化されることを特徴
とする請求の範囲第1項に記載の変調装置。 - 【請求項3】あるブロックの所定のシンボルを決定する
ビットと、前のブロックの所定のシンボルのビットとを
検査して、これらのシンボルによって占有される四分円
の間の角度差を決定する手段と、前記ブロックの伝送さ
れたシンボルの位相を前記角度差だけ回転させる手段
と、前記搬送波を前記角度差を表わす情報によって変調
する手段とを具備することを特徴とする請求の範囲第1
または第2項に記載の変調装置。 - 【請求項4】所定のシンボルを決定する前記デジタルワ
ード対の1つは2つのビットを含み、この2つのビット
は符号化されず、かつ、それ自身で前記シンボルが配置
されている位相四分円を規定するビットグループから引
き出され、前記角度差を表わす情報によって搬送波を変
調する手段が、前記所定のシンボルの前記2つの四分円
を規定するビットの代わりに角度差を表わす2つのビッ
トを伝送すべく動作することを特徴とする請求の範囲第
3項に記載の変調装置。 - 【請求項5】1ブロックのシンボルを受信してその2つ
の直交成分を表わす座標値を生成する復調器と、 各ブロックに対してビットグループを組み立てるもので
あって、各ビットグループが前記座標値の各々からの1
ビットを含む手段と、 前記ビットグループを復号するべく設けられ、1よりも
大きいハミング距離を有する前記単一の冗長符号に従っ
てビットグループを復号するべく設けられた少なくとも
1つの復号器を含む復号手段と、 を具備し、請求項1〜4のいずれか1つに記載の変調装
置を用いて変調されたデジタル信号を復調する復調装
置。
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- 1993-02-04 GB GB9302389A patent/GB2263213B/en not_active Revoked
-
1996
- 1996-07-25 HK HK133796A patent/HK133796A/xx not_active IP Right Cessation
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "A Multilevel Coding Method Using Error−Correcting Codes",H IMAI etal.,IEEE TRANSACTION ON INFORMATION THEORY,VOL.IT−23,NO.3,PAGES 371−377,MAY 1997 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5448592A (en) | 1995-09-05 |
| JPH06501348A (ja) | 1994-02-10 |
| HK1002843A1 (en) | 1998-09-18 |
| EP0540636B1 (en) | 1997-09-03 |
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| GB2263213A (en) | 1993-07-14 |
| GB9302389D0 (en) | 1993-05-05 |
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| AU8305891A (en) | 1992-02-18 |
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