JP3243392U6 - ガラス取付装置 - Google Patents

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JP3243392U6 JP2023002228U JP2023002228U JP3243392U6 JP 3243392 U6 JP3243392 U6 JP 3243392U6 JP 2023002228 U JP2023002228 U JP 2023002228U JP 2023002228 U JP2023002228 U JP 2023002228U JP 3243392 U6 JP3243392 U6 JP 3243392U6
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中建三局集団華南有限公司
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Abstract

【課題】効果的にガラスを固定し、ガラスの取付をより安定させ、住宅の安全性を高め、ガラスの脱落を回避し、ガラスの取付が容易かつ迅速になるガラス取付装置を提供する。
【解決手段】ガラス取付装置は、横ビーム4と、支持部5と、連結係着部材6と、押さえ板8と、ロック係着部材9と、位置決め係着部材10と、を含む。横ビームは、壁アダプタ1に固定的に取り付けられ、支持部が外嵌されてねじ11により固定されている。支持部は、先端にロック係着部材、下端に位置決め係着部材、上端に位置制限係着部材12が設けられる。位置決め係着部材の係着溝内には連結係着部材が適合して取り付けられる。連結係着部材には第1のゴム緩衝パッド13が取り付けられ、位置制限係着部材には位置制限板14が取り付けられ、位置制限板には第2の緩衝パッド15が設けられる。ロック係着部材は、取付孔3に挿通され、ボルト16により押さえ板に接続される。
【選択図】図2

Description

本考案は窓ガラス取付機器の技術分野に係り、特にガラス取付装置に関する。
関連の規定によれば、工場建物、倉庫、公共建築物の外壁は、各階の適切な位置に、消防救助隊員が進入できる窓を設置すべきであり、窓の開口部の有効な高さと有効な幅はそれぞれ0.8mと1.0m以上とすべきであり、下縁は室内の床面から1.2m以下で、間隔は20m以下であることが好ましく、各防火区画は2つ以上の消防隊進入用窓口を設置すべきであり、設置位置は消防活動空地に対応しなければならない。窓のガラスは割れやすいものとし、容易に視認できる見やすい標識が屋外側に設けられなければならない。
従来のガラスファサードの場合、ガラスを破壊することで消防救助隊員が進入できる窓口を設置できるが、ガラスを取り付けるとき、通常はガラスコーキング剤を使用してガラスを取り付ける。しかしながら、ガラスが窓の制限を受けてガラスの外側に係着板を設置できない場合があるため、ガラスコーキング剤を使用してガラスを取り付けると、ガラスの取付が不安定になり、ガラス取付装置が求められている。
背景技術に存在する課題に対して、本考案は、効果的にガラスを固定し、ガラスの取付をより安定させ、住宅の安全性を高め、ガラスの脱落を回避するガラス取付装置であって、当該装置によるガラスの取付が容易かつ迅速であるガラス取付装置を提案する。
本考案は、以下のような技術案により、上記目的を達成する。前記ガラス取付装置は、横ビームと、支持部と、連結係着部材と、押さえ板と、ロック係着部材と、位置決め係着部材と、を含む。前記横ビームは、壁アダプタに固定的に取り付けられ、支持部が外嵌されてねじにより固定されている。支持部は、先端にロック係着部材が設けられ、下端に位置決め係着部材が設けられ、上端に位置制限係着部材が設けられている。前記位置決め係着部材の係着溝内には連結係着部材が適合して取り付けられている。連結係着部材には第1のゴム緩衝パッドが取り付けられ、前記位置制限係着部材には位置制限板が取り付けられ、位置制限板には第2の緩衝パッドが設けられている。前記ロック係着部材は取付孔(3)に挿通され、ロック係着部材はボルトを介して押さえ板に接続され、押さえ板の上下両端に第1のゴム緩衝パッドが取り付けられ、前記ガラスは、連結係着部材の位置の第1のゴム緩衝パッド、位置制限板の位置の第2のクッション、及び押さえ板の上下両端の第1のゴム緩衝パッドにより挟持されて固定されている。
好ましくは、前記取付孔内のロック係着部材の外側にはスリーブとシールカバーとが設けられている。
好ましくは、前記押さえ板とロック係着部材との間にはゴムパッドが設けられている。
好ましくは、前記第1のゴム緩衝パッド内にはエアバブルが設けられている。
好ましくは、前記第2の緩衝パッドの端部は斜面とされ、前記斜面には3つの支持突起が設けられている。
好ましくは、前記押さえ板の端部にはスナップ式カバーが取り付けられている。
本考案の有益効果は以下の通りである。
本考案は、効果的にガラスを固定し、ガラスの取付をより安定させ、住宅の安全性を高め、ガラスの脱落を回避するガラス取付装置であって、当該装置によるガラスの取付が容易かつ迅速であるガラス取付装置を提案する。
本考案の構造模式図である。 本考案A部拡大図である。 本考案の支持部の構造図である。
本考案の目的、技術案及び技術的効果をより明らかにするために、以下では、当業者が理解しやすいように、添付図面に関連して本考案の好適な実施例を詳しく説明する。
図1~図3に示すように、前記ガラス取付装置は、横ビーム4と、支持部5と、連結係着部材6と、押さえ板8と、ロック係着部材9と、位置決め係着部材10と、を含む。前記壁アダプタ1は窓部の壁に固定的に取り付けられている。前記横ビーム4は、壁アダプタ1に固定的に取り付けられ、支持部5が外嵌されてねじ11により固定されるため、支持部5の取付と取り外しが簡単である。支持部5は、先端にロック係着部材9が設けられ、下端に位置決め係着部材10が設けられ、上端に位置制限係着部材12が設けられている。
前記位置決め係着部材10の係着溝内に連結係着部材6が適合して取り付けられているため、位置決め係着部材10の係着溝に連結係着部材6を係着させることができ、連結係着部材6の取付と取り外しが容易になる。連結係着部材6には第1のゴム緩衝パッド13が取り付けられ、前記位置制限係着部材12には位置制限板14が取り付けられ、位置制限板14は位置制限係着部材12に係合されて挿入され、位置制限板14には第2の緩衝パッド15が設けられている。
ガラス2には取付孔3が設けられ、前記ロック係着部材9は取付孔3に挿通されている。前記取付孔3内のロック係着部材9の外側にはスリーブ17とシールカバー18とが設けられ、スリーブ17により、ロック係着部材9を取付孔3に隙間なく連結して、ロック係着部材9がガラスをより安定して支持するようにする。
シールカバー18により、取付孔3から室内へのほこりの侵入を回避する。ロック係着部材9はボルト16を介して押さえ板8に接続されている。押さえ板8の上下両端に第1のゴム緩衝パッド13が取り付けられ、前記ガラス2は、連結係着部材6の位置の第1のゴム緩衝パッド13、位置制限板14の位置の第2のクッション15、及び押さえ板8の上下両端の第1のゴム緩衝パッド13により挟持されて固定され、前記第1のゴム緩衝パッド13内にはエアバブル19が設けられている。これにより、ガラス2とガラス取付装置との接続とが可撓接続となり、また、エアバブル19とゴム材とにより、部屋の振動によるガラス2への影響を効果的に緩衝し、ガラス2をより安定して取り付け、ボルト16を締め付けることで、押さえ板8にガラス2を挟み込ませて、ガラスの取付を実現する。
前記押さえ板8とロック係着部材9との間にはゴムパッド7が設けられるため、押さえ板8とロック係着部材9との間の圧力を効果的に緩衝し、押さえ板8とロック係着部材9とにより、より安定して押さえることができる。
前記第2の緩衝パッド15の端部は斜面とされ、当該斜面には3つの支持突起20が設けられている。
前記押さえ板8の端部にはスナップ式カバー21が取り付けられ、スナップ式カバー21により、押さえ板8及びボルト16が雨水により錆びることが回避される。
作業手順:壁の上下両端の何れにも、壁アダプタ1を介して1つの横ビーム4が取り付けられ、各梁4ごとには2つの支持部5が取り付けられているため、ガラス2の四隅は4つの支持部5を介して固定的に取り付けられる
第1のゴム緩衝パッド13を装着し、位置制限板14に第2の緩衝パッド15を取り付け、四隅に対応する支持部5に取り付け、ガラス2の取付孔3内にスリーブ17とシールカバー18とを取り付け、次いで、押さえ板8とボルト16を取り付け、ボルト16を締め付け、最後にスナップ式カバー21を取り付ける。
最後に、上記の好ましい実施例は、本考案の技術案を限定するものではなく、説明するためにのみ使用されるものである。上記の好ましい実施形態を用いて、本考案を詳細に説明したが、当業者であれば、本考案の実用新案登録請求の範囲により限定された範囲を逸脱することなく、形式及び詳細について様々な変更が可能であることを理解すべきである。
1 壁アダプタ
2 ガラス
3 取付孔
4 横ビーム
5 支持部
6 連結係着部材
7 ゴムパッド
8 押さえ板
9 ロック係着部材
10 位置決め係着部材
11 ねじ
12 位置制限係着部材
13 第1のゴム緩衝パッド
14 位置制限板
15 第2の緩衝パッド
16 ボルト
17 スリーブ
18 シールカバー
19 エアバブル
20 支持突起
21 スナップ式カバー

Claims (6)

  1. 窓部の壁に固定的に取り付けられる壁アダプタ(1)と、取付孔(3)が設けられたガラス(2)とともに使用されるガラス取付具であって、
    前記ガラス取付装置は、横ビーム(4)と、支持部(5)と、連結係着部材(6)と、押さえ板(8)と、ロック係着部材(9)と、位置決め係着部材(10)と、を含み、前記横ビーム(4)は、壁アダプタ(1)に固定的に取り付けられ、支持部(5)が外嵌されてねじ(11)により固定されており、支持部(5)は、先端にロック係着部材(9)が設けられ、下端に位置決め係着部材(10)が設けられ、上端に位置制限係着部材(12)が設けられ、前記位置決め係着部材(10)の係着溝内には連結係着部材(6)が適合して取り付けられ、連結係着部材(6)には第1のゴム緩衝パッド(13)が取り付けられ、前記位置制限係着部材(12)には位置制限板(14)が取り付けられ、位置制限板(14)には第2の緩衝パッド(15)が設けられ、前記ロック係着部材(9)は取付孔(3)に挿通され、ロック係着部材(9)はボルト(16)を介して押さえ板(8)に接続され、押さえ板(8)の上下両端に第1のゴム緩衝パッド(13)が取り付けられ、前記ガラス(2)は、連結係着部材(6)の位置の第1のゴム緩衝パッド(13)、位置制限板(14)の位置の第2のクッション(15)、及び押さえ板(8)の上下両端の第1のゴム緩衝パッド(13)により挟持されて固定されていること、
    を特徴とするガラス取付装置。
  2. 前記取付孔(3)内のロック係着部材(9)の外側にはスリーブ(17)とシールカバー(18)とが設けられていること、
    を特徴とする請求項1に記載のガラス取付装置。
  3. 前記押さえ板(8)とロック係着部材(9)との間にはゴムパッド(7)が設けられていること、
    を特徴とする請求項1又は請求項2に記載のガラス取付装置。
  4. 前記第1のゴム緩衝パッド(13)内にはエアバブル(19)が設けられていること、
    を特徴とする請求項3に記載のガラス取付装置。
  5. 前記第2の緩衝パッド(15)の端部は斜面とされ、前記斜面には3つの支持突起(20)が設けられていること、
    を特徴とする請求項4に記載のガラス取付装置。
  6. 前記押さえ板(8)の端部にはスナップ式カバー(21)が取り付けられていること、
    を特徴とする請求項4に記載のガラス取付装置。
JP2023002228U 2023-06-26 ガラス取付装置 Active JP3243392U6 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CN202222953277.9U CN218934204U (zh) 2022-11-07 2022-11-07 一种玻璃安装装置
US202222953277.9 2022-11-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP3243392U JP3243392U (ja) 2023-08-24
JP3243392U6 true JP3243392U6 (ja) 2024-07-05

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