JP3244559B2 - 用済コップの収納容器 - Google Patents
用済コップの収納容器Info
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- JP3244559B2 JP3244559B2 JP03930493A JP3930493A JP3244559B2 JP 3244559 B2 JP3244559 B2 JP 3244559B2 JP 03930493 A JP03930493 A JP 03930493A JP 3930493 A JP3930493 A JP 3930493A JP 3244559 B2 JP3244559 B2 JP 3244559B2
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- container
- cups
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- 240000007154 Coffea arabica Species 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/1463—Receptacles adapted to store one or more piles of used stackable containers, e.g. beverage cups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙、プラスチック等から
なる用済コップの収納容器に関する。
なる用済コップの収納容器に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】近年、ジュース、コーヒ
ー、紅茶、味噌汁、カップラーメン等の自動販売器の普
及に伴いこれらの飲食に供された後の用済コップの回収
が大きな社会問題となっている。
ー、紅茶、味噌汁、カップラーメン等の自動販売器の普
及に伴いこれらの飲食に供された後の用済コップの回収
が大きな社会問題となっている。
【0003】これに対処するため、自動販売器に隣接し
て用済コップを遂次投入するための収納容器が設置され
る例が散見される。
て用済コップを遂次投入するための収納容器が設置され
る例が散見される。
【0004】しかし、従来の収納容器は用済コップが1
個づつ遂次投入されて収納容器内でそれぞれ種々雑多な
姿勢で収納されるため、収納容器内に多数の用済コップ
を収納することができず、従って、回収頻度が多くなる
ため、回収、保管、運送のためのスペース及び費用が嵩
むと言う不具合があった。
個づつ遂次投入されて収納容器内でそれぞれ種々雑多な
姿勢で収納されるため、収納容器内に多数の用済コップ
を収納することができず、従って、回収頻度が多くなる
ため、回収、保管、運送のためのスペース及び費用が嵩
むと言う不具合があった。
【0005】これに対処するため、収納容器の容量を大
きくすると、収納容器のコスト及び設置スペースが増大
するという不具合があった。
きくすると、収納容器のコスト及び設置スペースが増大
するという不具合があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、多数の用済コップを収納する容器と、この容器
内上部に設置されて外端が容器外に開口し、内端に向か
うに従って次第に下降するように傾斜する用済コップの
移送路と、この移送路内に付勢されることによって突出
して移送路内に底から押込まれた用済コップと係合した
とき後退してその通過を許容するが、用済コップの飲口
に係合してその逆戻りを阻止する第1のストッパと、上
記移送路の内端に向かって付勢されて上記移送路の内端
から突出する用済コップの底に当接する第2のストッパ
を備えていることを特徴とする用済コップの収納容器に
ある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、多数の用済コップを収納する容器と、この容器
内上部に設置されて外端が容器外に開口し、内端に向か
うに従って次第に下降するように傾斜する用済コップの
移送路と、この移送路内に付勢されることによって突出
して移送路内に底から押込まれた用済コップと係合した
とき後退してその通過を許容するが、用済コップの飲口
に係合してその逆戻りを阻止する第1のストッパと、上
記移送路の内端に向かって付勢されて上記移送路の内端
から突出する用済コップの底に当接する第2のストッパ
を備えていることを特徴とする用済コップの収納容器に
ある。
【0007】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、用済コップを遂次その底から移送路内にその外端か
ら押し込むと、多数の用済コップは第1のストッパを遂
次進退させながら移送路内を移動して同じ姿勢で互いに
移重する。この用済コップの積重体が第2のストッパに
当接し、これを付勢力に抗して後退させながら移送路の
内端から所定量突出すると、その先端部が折れて落下し
収納容器内下部に収納される。
め、用済コップを遂次その底から移送路内にその外端か
ら押し込むと、多数の用済コップは第1のストッパを遂
次進退させながら移送路内を移動して同じ姿勢で互いに
移重する。この用済コップの積重体が第2のストッパに
当接し、これを付勢力に抗して後退させながら移送路の
内端から所定量突出すると、その先端部が折れて落下し
収納容器内下部に収納される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照しなが
ら具体的に説明する。図1に示すように、容器3は容器
本体1とその上部に着脱自在に取付けられた蓋2とから
なる。
ら具体的に説明する。図1に示すように、容器3は容器
本体1とその上部に着脱自在に取付けられた蓋2とから
なる。
【0009】容器3内上部には円筒状の移送路4が設置
され、この移送路4は内端に向かう従って次第に下降す
るように傾斜している。そして、移送路4の外端は容器
3の外に開口し、かつ、移送路4の外端上部及び内端下
部は切欠かれている。
され、この移送路4は内端に向かう従って次第に下降す
るように傾斜している。そして、移送路4の外端は容器
3の外に開口し、かつ、移送路4の外端上部及び内端下
部は切欠かれている。
【0010】移送路4の中央上部には穴5が穿設され、
この穴5から第1のストッパ6の先端が移送路4内に向
かって付勢されて所定量突出している。この第1のスト
ッパ6は短冊状のバネ鋼からなり、その基端は移送路4
の上面にビス7によって固定されている。
この穴5から第1のストッパ6の先端が移送路4内に向
かって付勢されて所定量突出している。この第1のスト
ッパ6は短冊状のバネ鋼からなり、その基端は移送路4
の上面にビス7によって固定されている。
【0011】8は第2のストッパで、外方に凸に弯曲し
た方形の板状体からなり、その外面上部にビス9によっ
て固着されたスティ10を移送路4の内端部上面にビス11
によって固着されたブラケット12に水平軸13を介して枢
支されている。
た方形の板状体からなり、その外面上部にビス9によっ
て固着されたスティ10を移送路4の内端部上面にビス11
によって固着されたブラケット12に水平軸13を介して枢
支されている。
【0012】第2のストッパの外面下部には重錘14がビ
ス15によって固着され、内面下端には突起16が形成され
ている。かくして、第2のストッパ8は水平軸13まわり
に回動可能に枢支されて垂下することにより移送路4の
内端に向かって付勢される。
ス15によって固着され、内面下端には突起16が形成され
ている。かくして、第2のストッパ8は水平軸13まわり
に回動可能に枢支されて垂下することにより移送路4の
内端に向かって付勢される。
【0013】用済コップ20はその底から移送路4内にそ
の外端から遂次押し込まれる。すると、多数の用済コッ
プ20は移送路4内で同じ姿勢で互いに積重して移送路4
内をその内端に向かって移動する。この過程で用済コッ
プ20の飲口20a の外面に形成されたフランジ20b が第1
のストッパ6の先端に当接すると、その都度、第1のス
トッパ6の先端は後退し、フランジ20b が通過すると、
その復元力により再び移送路4内に突出して飲口20a に
係合する。
の外端から遂次押し込まれる。すると、多数の用済コッ
プ20は移送路4内で同じ姿勢で互いに積重して移送路4
内をその内端に向かって移動する。この過程で用済コッ
プ20の飲口20a の外面に形成されたフランジ20b が第1
のストッパ6の先端に当接すると、その都度、第1のス
トッパ6の先端は後退し、フランジ20b が通過すると、
その復元力により再び移送路4内に突出して飲口20a に
係合する。
【0014】多数の用済コップ20からなる積重体21が移
送路4の内端から突出し、その先端が第2のストッパ8
の内面に当接すると、第2のストッパ8はその自重及び
重錘14による付勢力に抗して時計方向に水平軸12まわり
に回動する。積重体21が前進するのに伴って第2のスト
ッパ8は徐々に持ち上げられ、重錘14による付勢力も大
きくなって積重体21は図において左方に押圧される。こ
の押圧力によって多数の用済コップ20は相互に緊密に積
重されることとなるが、第1のストッパ6の先端が用済
コップ20の飲口20a に係合しているので、積重体21が逆
戻りすることはない。
送路4の内端から突出し、その先端が第2のストッパ8
の内面に当接すると、第2のストッパ8はその自重及び
重錘14による付勢力に抗して時計方向に水平軸12まわり
に回動する。積重体21が前進するのに伴って第2のスト
ッパ8は徐々に持ち上げられ、重錘14による付勢力も大
きくなって積重体21は図において左方に押圧される。こ
の押圧力によって多数の用済コップ20は相互に緊密に積
重されることとなるが、第1のストッパ6の先端が用済
コップ20の飲口20a に係合しているので、積重体21が逆
戻りすることはない。
【0015】積重体21が更に前進すると、その先頭のコ
ップ20の底と第2のストッパ8の内面との当接点は次第
に下方に移動して、図2に示すように、突起16に到達す
る。この状態で積重体21は更に前進し、かつ、その積重
数は更に増大するが、重錘14による下方に向かう分力も
増大するので、積重体21の先端は次第に下方に押し下げ
られて積重体21は弯曲する。
ップ20の底と第2のストッパ8の内面との当接点は次第
に下方に移動して、図2に示すように、突起16に到達す
る。この状態で積重体21は更に前進し、かつ、その積重
数は更に増大するが、重錘14による下方に向かう分力も
増大するので、積重体21の先端は次第に下方に押し下げ
られて積重体21は弯曲する。
【0016】そして、積重体21の先頭のコップ20の底が
突起16から離脱すると、積重体21は途中で折れて、その
先端部が自重により下方に落下して容器3内下部に貯溜
される。
突起16から離脱すると、積重体21は途中で折れて、その
先端部が自重により下方に落下して容器3内下部に貯溜
される。
【0017】かくして、容器3内には用済コップ20が多
数積重された積重体21の状態で収納されるので、容器3
内に多数の用済コップ20を収納することが可能となる。
数積重された積重体21の状態で収納されるので、容器3
内に多数の用済コップ20を収納することが可能となる。
【0018】なお、第1のストッパ6の先端は用済コッ
プ20に一定以上の押込力が加わったときに後退して用済
コップ20の通過を許容するが、用済コップ20の逆戻りを
阻止しうる形状としておく必要があり、かつ、小径の用
済コップ20の飲口20a に確実に係止するように移送路4
内に向かって付勢して突出させておく必要があるが、図
示の形状、構造に限られることなく、また、第1のスト
ッパ6は複数個設けることができ、更に、移送路4の下
面又は側面から移送路4内に突出させることもできる。
プ20に一定以上の押込力が加わったときに後退して用済
コップ20の通過を許容するが、用済コップ20の逆戻りを
阻止しうる形状としておく必要があり、かつ、小径の用
済コップ20の飲口20a に確実に係止するように移送路4
内に向かって付勢して突出させておく必要があるが、図
示の形状、構造に限られることなく、また、第1のスト
ッパ6は複数個設けることができ、更に、移送路4の下
面又は側面から移送路4内に突出させることもできる。
【0019】また、第2のストッパ8は外方に凸に弯曲
しているので、積重体21の先端と確実に係合し、これに
下方に向かう押圧力を加えることができるが、第2のス
トッパ8と積重体21との先端を確実に係合させることが
できる場合には平板状とすることができるとともに突起
16を省略することもできる。また、重錘14に代えてバネ
等を用いて第2のストッパ8を移送路4の内端に向かっ
て付勢することもでき、更に、第2のストッパ8は移送
路4の方向に沿って後退できるようにすることもでき
る。
しているので、積重体21の先端と確実に係合し、これに
下方に向かう押圧力を加えることができるが、第2のス
トッパ8と積重体21との先端を確実に係合させることが
できる場合には平板状とすることができるとともに突起
16を省略することもできる。また、重錘14に代えてバネ
等を用いて第2のストッパ8を移送路4の内端に向かっ
て付勢することもでき、更に、第2のストッパ8は移送
路4の方向に沿って後退できるようにすることもでき
る。
【0020】
【発明の効果】本発明においては、用済コップを遂次そ
の底から移送路内にその外端から押し込むというユーザ
ーの簡単な操作のみによって他の何らの動力を要せず多
数の用済コップが自動的に積重された状態で容器内に収
納されるので、容器内に多数の用済コップを収納するこ
とができ、従って、用済コップの回数頻度が少なくなる
とともに用済コップの回収、保管、運送のためのスペー
ス及び費用を節減できる。
の底から移送路内にその外端から押し込むというユーザ
ーの簡単な操作のみによって他の何らの動力を要せず多
数の用済コップが自動的に積重された状態で容器内に収
納されるので、容器内に多数の用済コップを収納するこ
とができ、従って、用済コップの回数頻度が少なくなる
とともに用済コップの回収、保管、運送のためのスペー
ス及び費用を節減できる。
【図1】本発明の1実施例を示し、(A) は縦断面図、
(B) は(A) のB−B矢に沿う断面図、(C) は(A) のC矢
に沿う矢視図である。
(B) は(A) のB−B矢に沿う断面図、(C) は(A) のC矢
に沿う矢視図である。
【図2】上記実施例の異なる状態を示す要部拡大断面図
である。
である。
20 用済コップ 3 容器 4 移送路 6 第1のストッパ 8 第2のストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 多数の用済コップを収納する容器と、こ
の容器内上部に設置されて外端が容器外に開口し、内端
に向かうに従って次第に下降するように傾斜する用済コ
ップの移送路と、この移送路内に付勢されることによっ
て突出して移送路内に底から押込まれた用済コップと係
合したとき後退してその通過を許容するが、用済コップ
の飲口に係合してその逆戻りを阻止する第1のストッパ
と、上記移送路の内端に向かって付勢されて上記移送路
の内端から突出する用済コップの底に当接する第2のス
トッパを備えていることを特徴とする用済コップの収納
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03930493A JP3244559B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 用済コップの収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03930493A JP3244559B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 用済コップの収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06227601A JPH06227601A (ja) | 1994-08-16 |
| JP3244559B2 true JP3244559B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=12549384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03930493A Expired - Fee Related JP3244559B2 (ja) | 1993-02-04 | 1993-02-04 | 用済コップの収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3244559B2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP03930493A patent/JP3244559B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06227601A (ja) | 1994-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |