JP3246876B2 - 磁気ヘッドサスペンション及びその製造方法 - Google Patents

磁気ヘッドサスペンション及びその製造方法

Info

Publication number
JP3246876B2
JP3246876B2 JP00550097A JP550097A JP3246876B2 JP 3246876 B2 JP3246876 B2 JP 3246876B2 JP 00550097 A JP00550097 A JP 00550097A JP 550097 A JP550097 A JP 550097A JP 3246876 B2 JP3246876 B2 JP 3246876B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal plate
flexure
wiring
forming
resist
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP00550097A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3246876B6 (ja
JPH10198935A (ja
Inventor
知 高杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suncall Corp
Original Assignee
Suncall Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suncall Corp filed Critical Suncall Corp
Priority to JP1997005500A priority Critical patent/JP3246876B6/ja
Priority claimed from JP1997005500A external-priority patent/JP3246876B6/ja
Priority to US08/861,008 priority patent/US5978177A/en
Publication of JPH10198935A publication Critical patent/JPH10198935A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3246876B2 publication Critical patent/JP3246876B2/ja
Publication of JP3246876B6 publication Critical patent/JP3246876B6/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/4806Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
    • G11B5/4833Structure of the arm assembly, e.g. load beams, flexures, parts of the arm adapted for controlling vertical force on the head

Landscapes

  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法に関し、特にロードビームとフレ
クシャとの間に可撓性樹脂からなる接合層を有する配線
一体型磁気ヘッドサスペンションの製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のハード・ディスク・ドライブ(H
DD)に装備される磁気ヘッドサスペンションにおいて
は、磁気ヘッドスライダに接続される配線としてリード
線が用いられていた。しかし、最近のハード・ディスク
・ドライブ(HDD)においては、記録密度の高密度
化、装置の小型化が急速に進んでおり、これに伴って磁
気ヘッドスライダも小型化してきている。このため、H
DDに用いられている磁気ヘッドスライダを支持するた
めの板バネである磁気ヘッドサスペンションに対して
も、小型化及び低荷重化が強く要求されるようになって
きている。しかし、磁気ヘッドサスペンションの低荷重
化に伴って、サスペンションに配設されるリード線の剛
性がサスペンションの剛性に対して無視できないものと
なってきており、これが磁気ヘッドスライダの浮上特性
にも影響を与えるようになってきている。
【0003】このため、磁気ヘッドスライダに接続され
る配線に、リード線ではなく、サスペンションと一体に
形成された金属層を用いた配線一体型のサスペンション
が開発されつつある。
【0004】図13はこのような配線一体型のサスペン
ションを示したもので、このサスペンションはロードビ
ーム1とフレクシャ2とを備え、図示しない磁気ヘッド
スライダに接続される配線4がフレクシャ2と一体に形
成されている。詳しくは、この磁気ヘッドサスペンショ
ンは、厚さ60〜70μmのステンレス鋼からなるロー
ドビーム1と、厚さ20〜30μmのステンレス鋼から
なるフレクシャ2と、厚さ300μmのステンレス鋼か
らなるベースプレート3より構成され、フレクシャ2は
複数の溶接点Wでロードビーム1にスポット溶接され、
またベースプレート3も溶接によりロードビーム1に接
合されている。フレクシャ2の上面すなわちロードビー
ム1側と反対側の面上には図13〜図15(a)(b)
(c)に示すようにポリイミド層7が形成され、さらに
このポリイミド層7内には、厚さ5〜10μm厚程度の
Cuからなる配線4及びパッド5,6が形成されてい
る。なお、磁気ヘッドスライダはフレクシャ2の先端の
領域9に取付けられ、磁気ヘッドスライダの端子はパッ
ド5に電気的に接続される。
【0005】図14は、図13に示したサスペンション
を、ロードビーム1、フレクシャ2、ベースプレート3
の三つの部分に分解して示した斜視図である。磁気ヘッ
ドスライダは磁気ヘッド取付領域9に接着剤により取付
けられる。この磁気ヘッドスライダに対しては荷重がデ
ィスク方向すなわち上下方向に加わるため、ロードビー
ム1の基端側のベースプレート3の近傍は、荷重曲げ領
域10において適度の弾力性を持たせるべくやや幅狭の
形状とされ、さらに曲げ加工が施されている。
【0006】図13におけるA一A断面、B一B断面、
C一C断面を、それぞれ図15(a)(b)(c)に示
す。これらの図に示すように、ポリイミド層7は、配線
4とフレクシャ2との間の電気的な絶縁を確保するため
の厚さ5〜10μmのポリイミド絶縁層71と、配線4
上を被覆してこれを保護するための厚さ3〜10μmの
ポリイミド保護層72とからなる。ただし、図15
(c)に示すように、パッド6上にはポリイミド保護層
72に開口部Pが設けられており、Cuからなるパッド
6の表面がこの開口部Pから露出している。また、パッ
ド5上のポリイミド保護層72も図示はしないが同様の
構造を有している。なお、図では省略しているがパッド
5,6の露出したCu表面にはNi/Au鍍金が施され
る場合が多い。
【0007】次に、従来の磁気ヘッドサスペンションの
製造方法について説明する。図16(a)〜(e)は、
この製造方法を工程順に示す断面図である。まず、図1
6(a)に示すようにフレクシャとなる厚さ20〜30
μmのステンレス鋼板102上の全面に厚さ5〜10μ
mのポリイミド絶縁膜171及び厚さ5〜10μm程度
のCu膜104を順に積層し、さらにこのCu膜104
上の配線形成領域にレジスト11を形成する。次に、図
16(b)に示すように、このレジスト11をマスクと
してCu膜104をエッチングしてCu配線4を形成す
る。次に、有機溶剤等を用いてレジスト11を除去した
後、図16(c)に示すように、ポリイミド絶縁膜17
1上のCu配線4が形成された領域を含む領域にレジス
ト12を形成し、このレジスト12をマスクとしてヒド
ラジン等を用いてポリイミド絶縁膜171をエッチング
する。
【0008】次に、有機溶剤等を用いてレジスト12を
除去した後、図16(d)に示すように、感光性ポリイ
ミドを全面に塗布した後、露光、現像を行って配線4を
被覆するポリイミド保護層72を形成する。非感光性ポ
リイミドでポリイミド保護層72を形成することも可能
ではあるが、その場合は非感光性ポリイミドの全面塗
布、このポリイミド層の上へのレジストによるマスク形
成、ポリイミド層のエッチング、レジストの除去といっ
た一連の工程が必要となる。上記の感光性ポリイミドを
使用するとこれら一連の工程を省略できて簡単な工程と
なる。
【0009】ポリイミド保護層72を形成した後、図1
6(e)に示すように、ステンレス鋼板102(後のフ
レクシャ2)の両面にレジストパターン13,13を形
成し、これをマスクとして、ステンレス鋼板102をエ
ッチングしてフレクシャ2を形成する。次に、有機溶剤
等を用いて下側のレジストパターン13を除去した後フ
レクシャ2をロードビーム1に溶接し、さらにベースプ
レート3をロードビーム1に溶接し、かつ、ロードビー
ム1の曲げ加工を行って、図15(a)に示した磁気ヘ
ッドサスペンションが完成する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記のように、従来の
磁気ヘッドサスペンションにおいては、フレクシャ2が
溶接によりロードビーム1に取付けられているため、ロ
ードビーム1及びフレクシャ2にこの溶接による歪が入
り、これによってその機械的な特性(特にフレクシャ2
の磁気ヘッドスライダ取付領域9での姿勢角、剛性のバ
ラツキ)を劣化させ、また信頼性を低下させる原因とな
っていた。
【0011】また、前記の従来の磁気ヘッドサスペンシ
ョンの製造方法においては、磁気ヘッドスライダの浮上
特性向上のため厚さ20〜30μm程度に薄くしたステ
ンレス鋼板102上にポリイミド層7及びCu配線4を
形成しており、このためポリイミド層7及びCu配線4
の形成工程において、ステンレス鋼板102の変形が生
じ易く、これにより製造歩留まりが低下していた。
【0012】また、従来はこのような薄いステンレス鋼
板102に対するフォトリソグラフィ、エッチング等の
各種プロセスを安定的に行うために、ステンレス鋼板を
ロールに巻き、各プロセスを受け持つ装置にこのロール
からステンレス鋼板を連続的に繰り出し、各プロセスで
の処理が完了する度に、装置から出てきたステンレス鋼
板を再びロールに巻き取るという方法が用いられること
が多かった。しかし、ステンレス鋼板102をロールに
巻き取ると、ステンレス鋼板102をエッチングして形
成されるフレクシャ2に反りが残存して、これによりフ
レクシャ2の機械特性が劣化し(特にフレクシャの姿勢
角のバラツキの増大)、却って製造歩留まりが低下する
原因となっていた。
【0013】さらに、上述のようにステンレス鋼板の繰
り出し、巻き取りを行うために各工程にロール設備が必
要となって製造設備全体が必然的に大型化し、かつ、各
工程間でロール状ステンレス鋼板の移し替えを行うため
の設備も必要となり、これに伴い製造ラインも全体とし
て長距離化していた。
【0014】この発明は、前記の問題に鑑みなされたも
のであり、機械特性の良好な配線一体型磁気ヘッドサス
ペンションを提供するとともに、歩留まりの良好な配線
一体型磁気ヘッドサスペンションの製造方法を提供する
ことを目的とする。また本発明は、ステンレス鋼板の繰
り出し、巻き取りといった方法を廃止して、製造設備の
コンパクト化を図ることにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る磁気ヘッ
ドサスペンションの製造方法は、ロードビーム用の第1
の金属板の表面側全面に、可撓性樹脂からなる接合層
と、フレクシャ用の第2の金属板を順に積層する工程
と、前記第2の金属板上の配線形成領域に、可撓性樹脂
からなる絶縁層と、磁気ヘッドスライダに接続される配
線を順に形成する工程と、前記第2の金属板上の前記配
線を含むフレクシャ形成領域にレジストパターンを形成
し、このレジストパターンをマスクとして前記第2の金
属板をエッチングしてフレクシャを形成する工程と、前
記フレクシャをマスクとして前記可撓性樹脂接合層をエ
ッチングする工程と、前記第1の金属板のフレクシャが
形成された側の表面を前記フレクシャを含めてレジスト
により全面的にマスクした後、前記第1の金属板の裏面
におけるロードビームを形成すべき領域にレジストパタ
ーンを形成して、このレジストパターンをマスクとして
前記第1の金属板をエッチングしてロードビームを形成
する工程とを含むことを特徴とする。
【0016】また本発明の磁気ヘッドサスペンションの
製造方法は、ロードビーム用の第1の金属板の表面側全
面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の第
2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板上
の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、磁気
ヘッドスライダに接続される配線を順に形成する工程
と、前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形
成領域にレジストパターンを形成し、このレジストパタ
ーンをマスクとして前記第2の金属板をエッチングして
フレクシャを形成する工程と、前記第1の金属板のフレ
クシャが形成された側の表面を前記フレクシャを含めて
レジストにより全面的にマスクした後、前記第1の金属
板の裏面におけるロードビームを形成すべき領域にレジ
ストパターンを形成して、このレジストパターンをマス
クとして前記第1の金属板をエッチングしてロードビー
ムを形成する工程と、前記エッチングにより形成された
ロードビームをマスクとして前記可撓性樹脂接合層をエ
ッチングすることにより、前記接合層を前記ロードビー
ムと前記フレクシャとが重なり合う領域にのみ残す工程
を含むことを特徴とする。
【0017】また本発明の磁気ヘッドサスペンションの
製造方法の中で、前記第 2の金属板上に前記絶縁層及び
配線を形成する工程は、前記第2の金属板上の全面に前
記絶縁層となる可撓性樹脂膜及び前記配線となる配線用
金属膜を順に積層した後、この配線用金属膜の配線領域
以外の領域をエッチングにより除去して前記配線を形成
すると共に、前記配線領域とその近傍領域を除く領域の
前記可撓性樹脂膜をエッチングにより除去することによ
り前記絶縁層を形成することを特徴とする。
【0018】また本発明の磁気ヘッドサスペンションの
製造方法は、ロードビーム用の第1の金属板の表面側全
面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の第
2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板上
の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、金属
からなる給電層を順に形成する工程と、磁気ヘッドスラ
イダに接続される配線のパターンを前記給電層上にレジ
ストにより形成する工程と、前記レジストから配線パタ
ーンを成して露出した給電層上に電解鍍金により導電性
金属を増厚する工程と、前記給電層上のレジストを除去
する工程と、前記増厚された配線をマスクとして配線領
域外の前記給電層をエッチングにより除去する工程と、
前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形成領
域にレジストパターンを形成し、このレジストパターン
をマスクとして前記第2の金属板をエッチングしてフレ
クシャを形成する工程と、前記フレクシャをマスクとし
て前記可撓性樹脂接合層をエッチングする工程と、前記
第1の金属板のフレクシャが形成された側の前記表面を
前記フレクシャを含めてレジストにより全面的にマスク
した後、前記第1の金属板の裏面におけるロードビーム
を形成すべき領域にレジストパターンを形成して、この
レジストパターンをマスクとして前記第1の金属板をエ
ッチングしてロードビームを形成する工程とを含むこと
を特徴とする。
【0019】また本発明の磁気ヘッドサスペンションの
製造方法は、ロードビーム用の第1の金属板の表面側全
面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の第
2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板上
の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、金属
からなる給電層を順に形成する工程と、磁気ヘッドスラ
イダに接続される配線のパターンを前記給電層上にレジ
ストにより形成する工程と、前記レジストから配線パタ
ーンを成して露出した給電層上に電 解鍍金により導電性
金属を増厚する工程と、前記給電層上のレジストを除去
する工程と、前記増厚された配線をマスクとして配線領
域外の前記給電層をエッチングにより除去する工程と、
前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形成領
域にレジストパターンを形成し、このレジストパターン
をマスクとして前記第2の金属板をエッチングしてフレ
クシャを形成する工程と、前記第1の金属板のフレクシ
ャが形成された側の前記表面を前記フレクシャを含めて
レジストにより全面的にマスクした後、前記第1の金属
板の裏面におけるロードビームを形成すべき領域にレジ
ストパターンを形成して、このレジストパターンをマス
クとして前記第1の金属板をエッチングしてロードビー
ムを形成する工程と、前記エッチングにより形成された
ロードビームをマスクとして前記可撓性樹脂接合層をエ
ッチングすることにより、前記接合層を前記ロードビー
ムと前記フレクシャとが重なり合う領域にのみ残す工程
とを含むことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて説明する。
【0021】図1にこの発明の一実施形態である磁気ヘ
ッドサスペンションの斜視図を示す。また、図2にこの
磁気ヘッドサスペンションを各部分に分解した斜視図を
示す。これらの図に示すように、この磁気ヘッドサスペ
ンションは、厚さ60〜70μmのステンレス鋼からな
るロードビーム1、厚さ20〜30μmのステンレス鋼
からなるフレクシャ2、厚さ約0. 3mmのステンレス
鋼からなるベースプレート3、及び可撓性樹脂であるポ
リイミドからなる接合層14よりなり、フレクシャ2は
ポリイミド接合層14を介してロードビーム1に接合さ
れている。
【0022】一方、ベースプレート3は溶接によりロー
ドビーム1に接合されている。フレクシャ2の上面、す
なわちロードビーム1側と反対側の面上にはポリイミド
層7が形成され、さらにこのポリイミド層7内には、厚
さ5〜10μm程度のCuからなる配線4及びパッド
5,6が形成されている。また、磁気ヘッドスライダは
フレクシャ2の先端の領域9に取付られ、磁気ヘッドス
ライダの端子はパッド5に電気的に接続される。
【0023】図1におけるD−D断面、E−E断面、F
−F断面をそれぞれ図3(a),(b),(c)に示
す。この図に示すように、ポリイミド接合層14は、ロ
ードビーム1とフレクシャ2が重なった領域にのみ形成
されている。また可撓性樹脂層であるポリイミド層7
は、配線4とフレクシャ2との間の電気的な絶縁を確保
するための厚さ5〜10μmのポリイミド絶縁層71
と、配線4上を被覆してこれを保護するための厚さ3〜
10μmのポリイミド保護層72とからなる。ただし、
図3(c)に示すように、パッド6上にはポリイミド保
護層72の開口部Pが設けられており、Cuからなるパ
ッド6の表面が露出している。また、磁気ヘッドスライ
ダ近傍のパッド5上のポリイミド保護層72も同様の構
造となっている。なお、パッド5,6の露出したCu表
面にNi/Au鍍金を施すようにしてもよい。これによ
り、Cu表面の酸化を防止でき、さらにパッド5,6に
対するAuボールまたはAuワイヤ等のボンディングを
良好なものにできる。
【0024】この実施の形態においては、ロードビ−ム
1とフレクシャ2との接合を、溶接ではなく、可撓性樹
脂接合層14により行っている点が本発明の最大の特徴
である。これにより、フレクシャ2及びロードビーム1
に溶接による歪が入ることがなく、従ってフレクシャ2
及びロ−ドビーム1の機械的特性を安定かつ良好なもの
とすることができる。特にフレクシャ2先端の姿勢角の
バラツキを小さくできる。
【0025】次に、この発明の実施の形態である磁気ヘ
ッドサスペンションの製造方法について説明する。図4
〜図11はこの製造方法を工程順に示す断面図である。
まず、図4に示すように、後のロ−ドビームとなる厚さ
60〜70μmのステンレス鋼板である第1の金属板1
01上の全面に、厚さ5〜15μmのポリイミド樹脂か
らなる接合層14、後のフレクシャとなる厚さ20〜3
0μmのステンレス鋼である第2の金属板102、厚さ
5〜10μmのポリイミド絶縁膜171及び厚さ5〜1
0μm程度のCu膜104を順に積層し、さらにこのC
u膜104上の配線形成領域にレジスト11を形成す
る。
【0026】次に、図5に示すように、このレジスト1
1をマスクとして塩化第二銅等を用いてCu膜104を
エッチングし、Cu配線4を形成する。次に、有機溶剤
等を用いてレジスト11を除去した後、図6に示すよう
に、ポリイミド絶縁膜171上のCu配線4が形成され
た領域を含む領域をレジスト12で覆い、このレジスト
12をマスクとしてポリイミド絶縁膜171をヒドラジ
ン等を用いてエッチングする。
【0027】次に、有機溶剤等を用いてレジスト12を
除去した後、図7に示すように、感光性ポリイミドを全
面に塗布し、露光、現像を行って配線4を被覆するポリ
イミド保護層72を形成する。この後、図8に示すよう
に、第1の金属板101(後のロードビーム1)の裏面
の全面にレジスト15を形成すると共に、第2の金属板
102の表面にレジストパターン13を形成し、これら
レジスト15とレジストパターン13をマスクとして、
第2の金属板(ステンレス鋼板)102を塩化第二鉄等
を用いてエッチングしてフレクシャ2を形成する。
【0028】次に、有機溶剤等を用いてレジスト13,
15を除去した後、図9に示すように、ポリイミド絶縁
層71、ポリイミド保護層72を被覆するレジスト16
を形成し、フレクシャ2をマスクとして第1の金属板1
01上に露出したポリイミド接合層14をヒドラジン等
を用いてエッチングする。次に、有機溶剤等を用いてレ
ジスト16を除去にした後、図10に示すように、フレ
クシャ2全体を覆うようにして第1の金属板101(後
のロードビーム1)の表面の全面にレジスト17を形成
し、さらに第1の金属板101の裏面にレジストパター
ン18を形成し、このレジストパターン18をマスクと
して第1の金属板101を塩化第二鉄等を用いてエッチ
ングしてロ−ドビ−ム1を形成する。
【0029】次に、図11に示すように、レジスト17
を有機溶剤等を用いて除去した後、新たにポリイミド絶
縁層71とポリイミド保護層72を被覆するレジスト1
9を形成し、さらにロ−ドビーム1をマスクとして、フ
レクシャ2の裏面側に露出したポリイミド接合層14を
ヒドラジン等を用いてエッチングする。
【0030】最後に、ロードビ−ム1の左右両側縁部の
曲げ加工、ベ−スプレ−ト3のロードビ−ム1への溶接
を行い、さらにロードビーム1の荷重曲げ領域10の曲
げ加工を行って、図1に示した磁気ヘッドサスペンショ
ンが作製される。
【0031】この発明の実施の形態である前記の磁気ヘ
ッドサスペンションの製造方法においては、Cu配線4
の形成、ポリイミド層7の形成、フレクシャ2の形成
は、すベてフレクシャの厚さの2倍以上の厚さを有する
第1の金属板101上で行われるので、従来の製造方法
のようにフレクシャとなる第2の金属板102をロール
に巻き取らずに平板状のままで各種プロセスを通過させ
ることが可能となり、従って従来の製造方法で生じてい
たフレクシャ2の反りの問題を回避することができる。
これにより、機械特性の良好な(特に姿勢角のバラツキ
の小さい)磁気ヘッドサスペンションを歩留まり良く製
造することができる。また、製造装置に金属板を巻き取
るロールを備える必要がなく、製造装置を簡素かつコン
パクトなものにでき、設備コストを低減することができ
る。
【0032】なお、Cu配線4及びポリイミド絶縁層7
1の形成を、前記のように第2の金属板102上の全面
に積層されたポリイミド絶縁膜171及びCu膜104
をエッチングすることにより行うのではなく、次に述べ
ように絶縁層及び配線を順次積み上げる方法により行っ
てもよい。
【0033】図12(a)〜(c)はこの絶縁層及び配
線の形成方法を工程順に示す断面図である。まず、ロー
ドビームとなる厚さ60〜70μmのステンレス鋼板で
ある第1の金属板101上の全面に厚さ5〜15μmの
ポリイミドからなる接合層14と、フレクシャとなる厚
さ20〜30μmのステンレス鋼である第2の金属板1
02を順に積層した後、図12(a)に示すように感光
性ポリイミドを全面に塗布した後、露光、現像を行って
第2の金属板102上の配線形成領域を含む所要の領域
に厚さ5〜10μmのポリイミド絶縁層71を形成す
る。次に、ポリイミド絶縁層71を含む第2の金属板1
02上の全面にスパッタ法や無電解鍍金等により厚さ
0.1〜1.0μmのCu等の金属からなる給電層41
を被着させた後、図12(b)に示すように配線形成領
域以外の領域に鍍金レジスト20を形成する。さらに、
図12(c)に示すように、鍍金レジスト20の開口部
Pに露出したCu給電層41上に厚さ5〜10μm程度
のCuを電解鍍金により被着させ配線4を形成する。こ
の後、有機溶剤等により鍍金レジスト20を除去し、さ
らに配線4をマスクとして配線領域以外の領域の給電層
41をエッチング除去する。配線4は給電層41よりも
数倍ないし数十倍厚いので、エッチングにより配線4は
若干薄くはなるが給電層41のみ除去することができ
る。これ以降は、図7〜図11に示した工程とまったく
同じ工程を用いることができる。
【0034】また、フレクシャを接地電位とするために
は、通常接地電位となっているロードビームに対してフ
レクシャを電気的に接続すればよいが、ロードビームと
フレクシャに亘る領域に無電解鍍金等により金属膜を形
成することにより実現できる。
【0035】
【発明の効果】この発明に係る磁気ヘッドサスペンショ
ンの製造方法によれば、配線の形成、ポリイミド層の形
成、フレクシャの形成は、すべて十分な剛性を有する第
1の金属板上で行われており、このため従来の製造方法
のようにフレクシャとなる第2の金属板が変形するのを
防止でき、さらにこれらの金属板をロールに巻くことな
く、平板状のままで各種プロセスを通過させることが可
能となり、従って従来の製造方法で生じていたフレクシ
ャの反りの問題を回避することができる。これにより、
機械特性の良好な磁気ヘッドサスペンションを歩留まり
良く製造することができる。また、製造装置を簡素化で
き、製造コストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションを示す斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの分解斜視図である。
【図3】 (a)は図1のD−D線断面図、(b)は図
1のE−E線断面図、(c)は図1のF−F線断面図で
ある。
【図4】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第1段階を示す断面図である。
【図5】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第2段階を示す断面図である。
【図6】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第3段階を示す断面図である。
【図7】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第4段階を示す断面図である。
【図8】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第5段階を示す断面図である。
【図9】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサス
ペンションの製造方法の第6段階を示す断面図である。
【図10】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサ
スペンションの製造方法の第7段階を示す断面図であ
る。
【図11】 この発明の実施の形態である磁気ヘッドサ
スペンションの製造方法の第8段階を示す断面図であ
る。
【図12】 (a)〜(c)はこの発明の他の実施の形
態である磁気ヘッドサスペンションの製造方法を段階的
に示す断面図である。
【図13】 従来の磁気ヘッドサスペンションを示す斜
視図である。
【図14】 従来の磁気ヘッドサスペンションの分解斜
視図である。
【図15】 (a)は図13のA−A線矢視断面図、
(b)は図13のB−B矢視断面図、(c)は図13の
C−C線矢視断面図である。
【図16】 従来の磁気ヘッドサスペンションの製造方
法を各工程順に示す断面図である。
【符号の説明】
1 ロードビーム、 2 フレクシャ 3 ベースプレート 4 配線 5,6 パッド 7 ポリイミド層 9 磁気ヘッドスライダ取付領域 10 荷重曲げ領域 11,12,13,15,16,17,18,19 レジスト 14 ポリイミド接合層 20 鍍金レジスト 41 Cu給電層 71 ポリイミド絶縁層 72 ポリイミド保護層 104 Cu膜 171 ポリイミド絶縁膜。 W 溶接点

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロードビーム用の第1の金属板の表面側
    全面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の
    第2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板
    上の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、磁
    気ヘッドスライダに接続される配線を順に形成する工程
    と、前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形
    成領域にレジストパターンを形成し、このレジストパタ
    ーンをマスクとして前記第2の金属板をエッチングして
    フレクシャを形成する工程と、前記フレクシャをマスク
    として前記可撓性樹脂接合層をエッチングする工程と、
    前記第1の金属板のフレクシャが形成された側の前記表
    面を前記フレクシャを含めてレジストにより全面的にマ
    スクした後、前記第1の金属板の裏面におけるロードビ
    ームを形成すべき領域にレジストパターンを形成して、
    このレジストパターンをマスクとして前記第1の金属板
    をエッチングしてロードビームを形成する工程とを含む
    ことを特徴とする磁気ヘッドサスペンションの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 ロードビーム用の第1の金属板の表面側
    全面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の
    第2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板
    上の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、磁
    気ヘッドスライダに接続される配線を順に形成する工程
    と、前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形
    成領域にレジストパターンを形成し、このレジストパタ
    ーンをマスクとして前記第2の金属板をエッチングして
    フレクシャを形成する工程と、前記第1の金属板のフレ
    クシャが形成された側の前記表面目を前記フレクシャを
    含めてレジストにより全面的にマスクした後、前記第1
    の金属板の裏面におけるロードビームを形成すべき領域
    にレジストパターンを形成して、このレジストパターン
    をマスクとして前記第1の金属板をエッチングしてロー
    ドビームを形成する工程と、前記エッチングにより形成
    されたロードビームをマスクとして前記可撓性樹脂接合
    層をエッチングすることにより、前記接合層を前記ロー
    ドビームと前記フレクシャとが重なり合う領域にのみ残
    す工程とを含むことを特徴とする磁気ヘツドサスペンシ
    ョンの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の磁気ヘッドサス
    ペンションの製造方法において、前記第2の金属板上に
    前記絶縁層及び配線を形成する工程は、前記第2の金属
    板上の全面に前記絶縁層となる可撓性樹脂膜及び前記配
    線となる配線用金属膜を順に積層した後、この配線用金
    属膜の配線領域以外の領域をエッチングして前記配線を
    形成し、前記配線領域とその近傍領域を除く領域の前記
    可撓性樹脂膜をエッチングにより除去することにより前
    記絶縁層を形成することを特徴とする磁気ヘッドサスペ
    ンションの製造方法。
  4. 【請求項4】 ロードビーム用の第1の金属板の表面側
    全面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の
    第2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板
    上の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、金
    属からなる給電層を順に形成する工程と、磁気ヘッドス
    ライダに接続される配線のパターンを前記給電層上にレ
    ジストにより形成する工程と、前記レジストから配線パ
    ターンを成して露出した給電層上に電解鍍金により導電
    性金属を増厚する工程と、前記給電層上のレジストを除
    去する工程と、前記増厚された配線をマスクとして配線
    領域外の前記給電層をエッチングにより除去する工程
    と、前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形
    成領域にレジストパターンを形成し、このレジストパタ
    ーンをマスクとして前記第2の金属板をエッチングして
    フレクシャを形成する工程と、前記フレクシャをマスク
    として前記可撓性樹脂接合層をエッチングする工程と、
    前記第1の金属板のフレクシャが形成された側の前記表
    面を前記フレクシャを含めてレジストにより全面的にマ
    スクした後、前記第1の金属板の裏面におけるロードビ
    ームを形成すべき領域にレジストパターンを形成して、
    このレジストパターンをマスクとして前記第1の金属板
    をエッチングしてロードビームを形成する工程とを含む
    ことを特徴とする磁気ヘッドサスペンションの製造方
    法。
  5. 【請求項5】 ロードビーム用の第1の金属板の表面側
    全面に、可撓性樹脂からなる接合層と、フレクシャ用の
    第2の金属板を順に積層する工程と、前記第2の金属板
    上の配線形成領域に、可撓性樹脂からなる絶縁層と、金
    属からなる給電層を順に形成する工程と、磁気ヘッドス
    ライダに接続される配線のパターンを前記給電層上にレ
    ジストにより形成する工程と、前記レジストから配線パ
    ターンを成して露出した給電層上に電解鍍金により導電
    性金属を増厚する工程と、前記給電層上のレジストを除
    去する工程と、前記増厚された配線をマスクとして配線
    領域外の前記給電層をエッチングにより除去する工程
    と、前記第2の金属板上の前記配線を含むフレクシャ形
    成領域にレジストパターンを形成し、このレジストパタ
    ーンをマスクとして前記第2の金属板をエッチングして
    フレクシャを形成する工程と、前記第1の金属板のフレ
    クシャが形成された側の前記表面を前記フレクシャを含
    めてレジストにより全面的にマスクした後、前記第1の
    金属板の裏面におけるロードビームを形成すべき領域に
    レジストパターンを形成して、このレジストパターンを
    マスクとして前記第1の金属板をエッチングしてロード
    ビームを形成する工程と、前記エッチングにより形成さ
    れたロードビームをマスクとして前記可撓性樹脂接合層
    をエッチングすることにより、前記接合層を前記ロード
    ビームと前記フレクシャとが重なり合う領域にのみ残す
    工程とを含むことを特徴とする磁気ヘツドサスペンショ
    ンの製造方法。
JP1997005500A 1997-01-16 1997-01-16 磁気ヘツドサスペンシヨンの製造方法 Expired - Fee Related JP3246876B6 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1997005500A JP3246876B6 (ja) 1997-01-16 磁気ヘツドサスペンシヨンの製造方法
US08/861,008 US5978177A (en) 1997-01-16 1997-05-21 Magnetic head suspension comprising a flexure bonded to a load beam via a flexible resin

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1997005500A JP3246876B6 (ja) 1997-01-16 磁気ヘツドサスペンシヨンの製造方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10198935A JPH10198935A (ja) 1998-07-31
JP3246876B2 true JP3246876B2 (ja) 2002-01-15
JP3246876B6 JP3246876B6 (ja) 2007-01-24

Family

ID=

Also Published As

Publication number Publication date
US5978177A (en) 1999-11-02
JPH10198935A (ja) 1998-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7692899B2 (en) Head suspension having wiring disposed in contact with slightly conductive flexible resin
US7388733B2 (en) Method for making noble metal conductive leads for suspension assemblies
JP4909844B2 (ja) 埋め込まれたトレースを有する一体化されたリードのフレクシャ
US8094413B1 (en) Disk drive head suspension flexure with stacked traces having differing configurations on gimbal and beam regions
JP4356215B2 (ja) フレクシャ及びその製造方法ならびにそれに用いるフレクシャ用基板
JP2855254B2 (ja) 回路配線を備えた磁気ヘッド用サスペンションの製造法
US5883758A (en) Lead structure with stainless steel base for attachment to a suspension
US7158348B2 (en) Integrated lead suspension for use in a disk drive using a tri-metal laminate and method for fabrication
JPH0845213A (ja) 磁気ヘッド用サスペンションの製造法
US5978177A (en) Magnetic head suspension comprising a flexure bonded to a load beam via a flexible resin
JP5234146B2 (ja) サスペンション用基板の製造方法
JP3515453B2 (ja) 配線一体型フレクシャ及びその製造方法
JP2855255B2 (ja) 磁気ヘッド用サスペンション及びその製造法
JP2012023296A (ja) 回路基板、回路基板の製造方法、サスペンション用基板、サスペンション、素子付サスペンションおよびハードディスクドライブ
CN103841772B (zh) 布线电路基板及其制造方法
JP4799902B2 (ja) 配線回路基板および配線回路基板の製造方法
JP3246876B6 (ja) 磁気ヘツドサスペンシヨンの製造方法
JP4379727B2 (ja) 磁気ヘッドサスペンションの製造方法
CN115715488A (zh) 布线电路基板
JP3337781B2 (ja) リードフレームおよびtabテープ
JP3340663B2 (ja) 配線一体型板ばねの製造方法
JP3878830B2 (ja) 磁気ヘッド用サスペンションの製造方法
JPH11149622A (ja) 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法
JP3226010B2 (ja) 半導体装置用フィルムキャリアの製造方法
TWI288453B (en) Tape carrier

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010130

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010919

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees