JP3247405U - カバー付き三角巾 - Google Patents

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JP3247405U
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佳子 老子
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株式会社サーヴォ
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Abstract

【課題】頭部を覆うカバーと三角巾とが一体になったカバー付き三角巾であって、容易に装着及び管理ができるようにする。【解決手段】頭部を覆うカバーと三角巾とが一体になったカバー付き三角巾1であって、三角巾本体2と、三角巾本体2の一部に取り付けられ、かつ、装着者の頭部を覆う袋状のカバー3とを有し、三角巾本体2はカバー3が頭部を覆った状態において、カバー3をさらに覆うように頭部に装着されるようになっている。【選択図】 図2

Description

実用新案法第11条において準用する特許法第30条第2項適用申請有り 株式会社サーヴォ 製品カタログ「Servo FOOD SERVICE UNIFORM 2024」
本考案は、衛生管理が必要とされる現場において使用されるカバー付き三角巾に関する。
食品工場や飲食店などの衛生管理が必要とされる現場においては、調理や配膳などを行う作業者の毛髪の落下を防止することが不可欠である。そこで、作業者が装着するための毛髪落下防止具が知られている(例えば、特許文献1)。特許文献1では、作業者の頭部を覆うカバーと、カバーの上から頭部を覆う帽子及び三角巾とが開示されている。
特許公開2004-285546号公報
特許文献1に係る毛髪落下防止具は、作業者がカバーで頭部を覆った後、カバーとは別体で設けられた帽子や三角巾によって、カバーの上からさらに頭部を覆う構造になっている。そのため、装着に時間がかかる上に、カバー及び帽子もしくは三角巾の一方を紛失してしまうと使用できなくなってしまうため、管理が容易ではない。
本考案は、以上の背景を鑑み、頭部を覆うカバーと三角巾とが一体になったカバー付き三角巾であって、容易に装着及び管理ができるカバー付き三角巾を提供することを課題とする。
上記課題を解決するために本考案の一態様は、カバー付き三角巾(1)であって、三角巾本体(2)と、三角巾本体(2)の一部に取り付けられ、かつ、装着者の頭部を覆う袋状のカバー(3)とを有し、三角巾本体(2)は、カバー(3)が頭部を覆った状態において、カバー(3)をさらに覆うように頭部に装着される。
この構成によれば、カバーが三角巾本体に取り付けられているため、カバーを装着することにより三角巾本体の頭部における位置が定まり、カバー及び三角巾本体をそれぞれ装着する場合に比べて、装着にかかる時間が短縮される。また、カバー及び三角巾本体をまとめて管理することができるため、カバー及び三角巾本体が別体で設けられている場合に比べて、保管や管理が容易である。さらに、カバーにより装着者の毛髪の落下防止することができると同時に、三角巾本体がカバーを覆うため、カバーを単体で使用したときに比べて、審美性が向上することに加え、装着者の頭部の保護性能が高まる。
上記のカバー付き三角巾(1)において、カバー(3)は、三角巾本体(2)の一辺を折り返して形成された折返し部(4)に挟み込まれた状態で三角巾本体に取り付けられている。
この構成によれば、カバーが三角巾本体の外周の縁部に取り付けられていないため、装着したときに、三角巾からカバーがはみ出しにくくなる。それにより、審美性が向上する。
上記のカバー付き三角巾(1)において、三角巾本体(2)は、折返し部(4)が形成された三角巾本体(2)の一辺の左右の端部において、三角巾本体(2)を、装着したときの前後方向の長さを短くするようにそれぞれ形成された少なくとも1本のタック(5)を有する。
この構成によれば、タックを設けたことにより、装着したときに、三角巾本体が頭部の形状にフィットするため、三角巾本体がずれるのを防止することができる。
上記のカバー付き三角巾(1)において、折返し部(4)が形成された一辺の左右の端部にそれぞれ取り付けられた一対の帯状部材(6)を有し、帯状部材(6)は、三角巾本体(2)よりも大きな厚みを有し、折返し部(4)の長手方向に沿ってそれぞれ延在しており、三角巾本体(2)は、一対の帯状部材(6)の相互の連結により頭部に装着される。
この構成によれば、帯状部材の厚みが三角巾本体よりも大きくなっているため、帯状部材の耐久性が高まり、一対の帯状部材を互いに連結する動作を繰り返し行っても、劣化しにくくなる。
上記のカバー付き三角巾(1)において、帯状部材(6)の少なくとも一部は、外方に向けて先細りになるように形成されている。
この構成によれば、帯状部材の少なくとも一部が先細りになるように形成されているため、カバー付き三角巾を頭部に装着するときに、一対の帯状部材を互いに結ぶことにより結合することが容易となる。
本考案の第1実施形態に係るカバー付き三角巾の正面図 本考案の第1実施形態に係るカバー付き三角巾の背面図 本考案の第1実施形態に係るカバー付き三角巾を装着する工程を示す図 本考案の第1実施形態に係るカバー付き三角巾の装着状態を示す図 本考案の第1実施形態に係るカバー付き三角巾の装着状態を示す図
以下、本考案の一実施形態に係るカバー付き三角巾1について、図面を参照しながら説明する。ここでは、カバー付き三角巾1を装着者が装着したときを基準として方向を定める。すなわち、装着したときに、装着者の額側にくる方が前側、装着者の後頭部側にくる方が後側、左側頭部側にくる方が左側、右側頭部側にくる方が右側として、前後左右の方向を定義している。
図1及び図2に示すように、カバー付き三角巾1は、一枚の布から形成される三角巾本体2を含む。三角巾本体2は、三角形でなくてもよく、一枚の布を四角形や多角形状に裁断することにより形成されたものであってもよい。本実施形態に係る三角巾本体2は、左右に延びる第1の辺12と、第1の辺12の左端から後方かつ右方に向かって延びる第2の辺13と、第1の辺12の右端から後方かつ左方に向かって延びる第3の辺14とから構成される、略三角形に裁断された布から形成されている。三角巾本体2は、ポリエステル、ナイロン、アクリル、ポリウレタン、またはレーヨンなどの化学繊維のほか、綿、麻、または絹などの天然繊維を含む布から形成されているとよい。三角巾本体2は、第1の辺12を後方に向かって少なくとも一回折って形成された帯状の折返し部4を含む。折返し部4は、第1の辺12を後方に向かって少なくとも一回折ることにより形成された後、折った形状が保たれるように、互いに接着されるか、または縫い付けられている。
カバー付き三角巾1は、三角巾本体2の一部に取り付けられた袋状のカバー3を含む。カバー3は複数の細孔を有するメッシュ素材や不織布などの通気性のよい材料から形成されているとよい。本実施形態に係るカバー3は、メッシュ素材によって形成されている。カバー3は開口部7を有する。カバー3は、折返し部4を三角巾本体2に接着するかまたは縫い付ける前に、カバー3の開口部7の一部を折返し部4に挟み込んだ状態で折返し部4を互いに接着するかまたは縫い付けることにより、三角巾本体2に取り付けられている。
三角巾本体2には、第1の辺12の左右の端部において、少なくとも1本のタック5がそれぞれ設けられている。図1及び図2に示すように、本実施形態では、タック5は第1の辺12の左右の端部において、2本ずつ設けられている。各タック5は、三角巾本体2の前後方向の長さを短くするように、三角巾本体2の一部を折り畳むことによりそれぞれ形成されている。
三角巾本体2の左右の端部には、左右外方に延びる一対の帯状部材6が設けられている。各帯状部材6は、左右に延びる長手方向の辺と、前後に延びる短手方向の辺とから形成されている。各帯状部材6は、短手方向の辺の一方を、三角巾本体2の左右の端部を挟み込んだ状態で互いに接着するかまたは縫い付けることにより、三角巾本体2に取り付けられている。帯状部材6を三角巾本体2の左右の端部を挟み込んで取り付けることにより、三角巾本体2の第1の辺12と第2の辺13との交点、及び、三角巾本体2の第1の辺12と第3の辺14との交点は、各帯状部材6の短手方向の一方の辺によって視認できなくなる。したがって、帯状部材6を取り付けた後において、三角巾本体2の視認できる部分は、三角形ではなく五角形状となる。帯状部材6は、三角巾本体2よりも厚みの大きい帯状の布から形成されるか、または、三角巾本体2と同一の素材の布を複数回帯状になるように折り畳むことにより、三角巾本体2の厚みよりも厚みが大きくなるように形成されている。
各帯状部材6は、長手方向のいずれか一方の辺が、三角巾本体2から離れるにつれて互いに近づく方向に傾斜し、外方に向けて先細りになるように形成されているとよい。本実施形態では、各帯状部材6の長手方向の辺のうち、前側の辺は、三角巾本体2の第1の辺12と同一直線上にある。そのため、本実施形態では、各帯状部材6の長手方向の辺のうち後側の辺が、三角巾本体2から離れるにつれて、各帯状部材6の長手方向の前側の辺に近づく方向に傾斜している。
各帯状部材6は、三角巾本体2の左右の端部に取り付けられていない方の短手方向の辺が、各帯状部材6の長手方向の前側の辺に対して垂直に形成されているのではなく、長手方向前側の辺に対して傾斜して形成されているとよい。本実施形態では、各帯状部材6短手方向の辺のうち、三角巾本体2の左右の端部に取り付けられていない方の短手方向の辺は、三角巾本体2の第1の辺12と同一直線上にある各帯状部材6の前側の辺とのなす角θが鋭角になるように傾斜している。
カバー3は、開口部7の周方向の大きさを調節するためのアジャスタ8を有する。アジャスタ8は、開口部7の周方向全体にわたって設けられたループ状の通し口9と、通し口9に通された紐状部材10とを有する。紐状部材10は、どのような素材であってもよいが、伸縮可能なゴム紐であるとよい。通し口9には、通し口9の一部をカットして形成された孔11が設けられている。孔11から紐状部材10の一部を引き出しておき、引き出す紐状部材10の長さを変更することにより、開口部7の周方向の大きさを調節することが可能になっている。
三角巾本体2の第1の辺12の長さは、約40cm~80cmであるとよい。第1の辺12から、三角巾本体2を垂直方向に横断する距離Dの長さは、最も大きいところで、約30cm~70cmであるとよい。本実施形態のカバー付き三角巾1において、三角巾本体2の第1の辺12の長さは50cmであり、第1の辺12から、三角巾本体2を垂直方向に横断する距離Dのうち、最も大きい長さは45cmである。
カバー3の開口部7の周方向の長さは、約40cm~80cmであるとよい。また、カバー3を頭部に装着したとき、カバー3の前側、すなわち装着者の前髪の生え際から頭頂部を通過してうなじに至るまでの長さは、約20cm~40cmであるとよい。本実施形態のカバー付き三角巾1において、装着したとき、カバー3の開口部7の周方向の長さは、アジャスタ8により、装着者の頭部の大きさに合わせて調節できるようになっている。
各帯状部材6の長さは、長手方向の長さが約15cm~50cm、短手方向の長さが約1cm~10cmであるとよい。本実施形態のカバー付き三角巾1において、各帯状部材は先細り形状になっており、各帯状部材の長手方向の辺のうち、前側の辺、すなわち、三角巾本体2の第1の辺12と同一直線上にある辺が25cmである。また、短手方向の辺の長さは、三角巾本体側の辺において5.5cm、三角巾本体2に取り付けられていない短手方向の辺において3cmとなっている。
次に、図3A~4Bを参照して、カバー付き三角巾1の着用方法を説明する。まず、装着者は、カバー付き三角巾1を手に取り、カバー3の開口部7が頭部側に開口する向きにおいて、三角巾本体2の前側が額側、三角巾本体2の後側が後頭部側に来るように位置を合わせる。次いで、図3Aに示すように、カバー3を頭部に装着する。このとき、カバー3に前髪を含めた毛髪を収納する。次いで、三角巾本体2の第1の辺12が額の眉毛の上あたりに来るように位置を調整する。次いで、左右の手で一対の帯状部材6を把持する。このとき、三角巾本体2の後端部が装着者の後頭部側に垂下しないようにしておく。次いで、図3Bに示すように、一対の帯状部材6を互いに結ぶことにより結合する。次いで、三角巾本体2の後部を、結合された一対の帯状部材6を覆うように垂下する。この方法でカバー付き三角巾1を装着した様子を、図4A及び4Bに示す。
上記の方法に従って装着すると、カバー付き三角巾1を装着したときに、三角巾本体2の後部が装着者の後頭部側に垂下される形になる。したがって、互いに結んで結合した一対の帯状部材6が垂下された三角巾本体2の後部によって覆われているように見える。すなわち、互いに結合された一対の帯状部材6が三角巾本体2の後部により隠れるようになっている。一方、カバー付き三角巾1を他の方法により装着することも可能である。例えば、上記の方法に従って、カバー3に装着者の毛髪を収納し、次いで、三角巾本体2の第1の辺12が額の眉毛の上あたりに来るように位置を調整する工程までは同様である。他の方法では、次いで、三角巾本体2の後部を後頭部に対して押し付けた状態で、左右の手で一対の帯状部材6を把持する。次いで、三角巾本体2の一対の帯状部材6を、三角巾本体2を互いに結ぶことにより結合する。この方法でカバー付き三角巾1を装着した様子を、図5A及び5Bに示す。この方法に従って装着すると、三角巾本体2の後部が装着者の後頭部側に垂下されずに、互いに結合された一対の帯状部材6によって装着者の後頭部側に押さえつけられる。したがって、図4A及び4Bに示したカバー付き三角巾1の装着図に比べて、すっきりとした印象を与えることができる。
以下、カバー付き三角巾1の効果について説明する。本考案のカバー付き三角巾1は、三角巾本体2に袋状のカバー3が取り付けられているため、装着者がカバー3を頭部に装着することにより三角巾本体2の頭部における位置が定まる。そのため、カバー3及び三角巾本体2をそれぞれ装着するよりも、短時間でカバー3及び三角巾本体2を装着することができる。また、カバー3及び三角巾本体2が別体で設けられている場合、それらのいずれか一方を紛失してしまうと、カバー3または三角巾本体2のいずれかのみを着用することになり、衛生管理や安全管理が不十分になる恐れがある。そのため、カバー3及び三角巾本体2が別体で設けられている場合、保管や管理が難しい。一方、本考案のカバー付き三角巾1は三角巾本体2にカバー3が取り付けられているため、保管や管理が容易である。さらに、カバー付き三角巾1を装着したときに、カバー3により装着者の毛髪の落下防止することができると同時に、三角巾本体2がカバー3を覆うようになっている。そのため、カバー3を単体で使用したときに比べて、審美性が向上し、頭部の保護性能が高まる。加えて、カバー3は複数の細孔を有するメッシュ素材や不織布などの通気性のよい材料から形成されているため、装着者の頭部が蒸れることがなく、快適に作業することが可能である。
カバー3は、三角巾本体2の一辺を折り返して形成された折返し部4に挟み込まれた状態で三角巾本体2に取り付けられている。すなわち、カバー3の三角巾本体2における取り付け位置が第1の辺12よりも後方にくるようになっている。そのため、装着したときに、カバー3が三角巾本体2の第1の辺12の縁部を超えて装着者の額側に露出するのを防ぐことができるため、審美性が向上する。
三角巾本体2の第1の辺12の左右の端部において、三角巾本体2の前後方向の長さを短くするようにそれぞれ形成されたタック5を設けたことにより、三角巾本体2を装着したときに、装着者の頭部の形状に三角巾本体2がフィットするため、作業中に三角巾本体2がずれてしまうことや、三角巾本体2の一部が飛び出してしまうことを防止することができる。
三角巾本体2の左右の端部において、第1の辺12に沿ってそれぞれ延在する一対の帯状部材6が設けられ、一対の帯状部材6を互いに結んで結合することにより三角巾本体2を頭部に装着することが可能となる。これにより、三角巾本体2の左右の端部を結んで三角巾本体2を装着するよりも、三角巾本体2の装着が容易になる。また、三角巾本体2を装着するときに、一対の帯状部材6を互いに結ぶ動作を行うことから、帯状部材6は劣化しやすくなるが、帯状部材6が三角巾本体2よりも大きな厚みを有することにより、帯状部材6の耐久性が高まり、劣化しにくくなっている。
各帯状部材6の長手方向の後側の辺が、三角巾本体2から離れるにつれて各帯状部材の前側の辺に対して近づく方向に傾斜し、その結果、外方に向けて先細りになるように形成されている。これにより、三角巾本体2を装着するときに、一対の帯状部材6を互いに結ぶことが容易となる。
各帯状部材6は、三角巾本体2の左右の端部に取り付けられていない方の短手方向の辺が、各帯状部材6の長手方向の前側の辺に対して傾斜して形成されている。これにより、三角巾本体2を装着するときに、一対の帯状部材6を互いに結ぶことが容易となる。
カバー3の開口部7にアジャスタ8を設けたことにより、装着者の頭部の大きさや装着者の締め付け具合の好みに合わせてカバー3の開口部7の周方向の大きさを調節することが可能となる。
カバー付き三角巾1の装着の方法を変更することにより、作業する場所や飲食店のコンセプトに合わせてカバー付き三角巾1の装着者の印象を変えることが可能となる。
以上で具体的実施形態の説明を終えるが、本考案は上記実施形態に限定されることなく幅広く変形実施することができる。例えば、三角巾本体2を構成する布は三角形でなくてもよく、四角形の布を半分に織って三角形にしたものや、三角形の頂点を丸くしたものや、四角形の布であってもよい。また、一対の帯状部材6は、面ファスナーやスナップボタンを設けることにより、帯状部材6を互いに結ぶのではなく、面ファスナーによる着脱や、スナップボタンによる嵌合によって結合されてもよい。さらに、アジャスタ8はカバー3の開口部7の一部に全周にわたって設けられていなくてもよく、開口部7の一部に設けてもよい。また、アジャスタ8は紐状部材10ではなく、面ファスナーやスナップボタン、ベルトであってもよい。
1 :カバー付き三角巾
2 :三角巾本体
3 :カバー
4 :折返し部
5 :タック
6 :帯状部材
7 :開口部
8 :アジャスタ
9 :通し口
10 :紐状部材
11 :孔
12 :第1の辺
13 :第2の辺
14 :第3の辺
θ :角
D :距離

Claims (5)

  1. 三角巾本体と、
    前記三角巾本体の一部に取り付けられ、かつ、装着者の頭部を覆う袋状のカバーとを有し、
    前記三角巾本体は、前記カバーが前記頭部を覆った状態において、前記カバーをさらに覆うように前記頭部に装着される、カバー付き三角巾。
  2. 前記カバーは、前記三角巾本体の一辺を折り返して形成された折返し部に挟みこまれた状態で前記三角巾本体に取り付けられている、請求項1に記載のカバー付き三角巾。
  3. 前記三角巾本体は、前記折返し部が形成された前記三角巾本体の前記一辺の左右の端部において、前記三角巾本体を、装着したときの前後方向の長さを短くするようにそれぞれ形成された少なくとも1本のタックを有する、請求項2に記載のカバー付き三角巾。
  4. 前記折返し部が形成された前記一辺の前記左右の端部にそれぞれ取り付けられた一対の帯状部材を有し、
    前記帯状部材は、前記三角巾本体よりも大きな厚みを有し、前記折返し部の長手方向に沿ってそれぞれ延在しており、
    前記三角巾本体は、一対の前記帯状部材の相互の連結により前記頭部に装着される、請求項3に記載のカバー付き三角巾。
  5. 前記帯状部材の少なくとも一部は、外方に向けて先細りになるように形成されている、請求項4に記載のカバー付き三角巾。
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