JP3247655U - 光ルミネセンス体の露光バッグ - Google Patents

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厦門泰華工貿有限公司
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Abstract

【課題】構造がシンプルで、設計が合理的な、光ルミネセンス体の露光バッグを提供する。【解決手段】バッグ本体10及び電源20を含み、バッグ本体は収納空間を有し、収納空間内に発光光源を設け、電源は発光光源と連接して電力を供給する。バッグ本体内に発光光源を設置しているため、この露光バッグで光ルミネセンス体を収納、携帯することにより、使用しない時に自動的に光源照射露光を完成させ、人力的にライトを持ち照射する手間が省け、使用時に随時取り出し使用することができ、待つ必要がなくなり、使用時に便利である。【選択図】図1

Description

本件考案は光ルミネセンス技術領域に関するものであり、具体的には、一種の光ルミネセンス体の露光バッグに関するものである。
光ルミネセンス(Photoluminescence、略語PL)は冷光の一種であり、物体が外部光源の照射によって、エネルギーを獲得し、励起が起こり発光する現象である。紫外線、可視光及び赤外線いずれも光ルミネセンスを引き起こすことができる。光ルミネセンスは遅延時間によって、蛍光と燐光に分かれる。
現在、光ルミネセンス技術は日常生活にも広く利用されている。例えば、光るルアー、ペットのおもちゃなどがある。これらの光ルミネセンス体は使用する前に光源で照射して、発光させる必要がある。光るルアーの場合は、魚を釣る前に、通常人力により懐中電灯でルアーを継続照射して、発光させてからルアーとして釣りに使用することになる。人力により懐中電灯で照射する必要があるため、操作が面倒で、同時に、釣りの時間が無駄になり、使用体験が悪い。
上記課題により、本件考案者は光ルミネセンス体の露光バッグを開発した。
本件考案の目的は、物体への照射露光を自動的に行う光ルミネセンス体の露光バッグを提供することである。
上記目的を実現できるように、下記の技術ソリューションを採用する。一種の光ルミネセンス体の露光バッグであり、バッグ本体及び電源を含み、前記バッグ本体に収納空間を有し、前記収納空間に発光光源を設置しており、前記電源と発光光源を連結し、電力を供給する。
より好ましくは、前記電源は移動電源あるいはバッグ内に設置した電池である。
より好ましくは、前記バッグ本体の内壁あるいは外壁に移動電源の収納ポケットを設けている。
より好ましくは、前記発光光源は前記収納庫の内壁に周回して設置する。
より好ましくは、前記発光光源は螺旋的に設置するLED帯状ライトである。
より好ましくは、前記発光光源はマジックテープ(登録商標)で前記収納空間の内壁と取り外せるように粘着して連結する。
より好ましくは、前記発光光源は前記収納空間の内壁に固定的に縫い付けられている。
より好ましくは、前記バッグ本体の内壁に反射層が設けられている。
より好ましくは、前記バッグ本体は装飾層とサポート層を含み、前記装飾層は前記サポート層の外側を覆い包む。
より好ましくは、前記バッグ本体の外壁に持ち運びやすいようにベルトを設けている。
本件考案は、下記の長所がある。
本件考案の光ルミネセンス体の露光バッグは、構造がシンプルで、設計は合理的であり、バッグ本体内に発光光源を設計し、当該バッグを使用して光ルミネセンス体を収納、携帯することで、使用しない時に自動的に光源照射露光を完成させ、人力的にライトを持ち照射する手間が省け、使用時に随時取り出し使用することができ、待つ必要がなくなり、使用時に便利である。
本件考案の一実施例に係る露光バッグの立体図である。 本件考案の一実施例に係る露光バッグの蓋を開けた時のイメージ図である。 本件考案の一実施例に係る露光バッグの分解図である。 本件考案に係る露光バッグの1つ変更例の図面である。 本件考案に係る露光バッグの1つ変更例の図面である。
本件考案の目的、技術内容及び長所をさらに分かりやすくするために、下記の通り図面と実施例を合わせて、さらに詳しく説明する。ここで、記載している実施例は本件考案を解釈するためだけであり、本件考案を限定するものではない。
本件考案について、説明する必要があるのが、「上」、「下」、「左」、「右」、「垂直」、「水平」、「内」、「外」などの専門用語のすべては、図面を基づいて方向、あるいは位置関係を示しているものである。当該専門用語は本件考案を簡潔に記述しやすくするためであり、本件考案の装置あるいは部品が特定な位置にしなければならないと指示または示唆したものではなく、本件考案を制限するものと理解してはいけない。
<実施例>
図1~図5を合わせて示した通りに、本件考案は一種の光ルミネセンス体の露光バッグを公開しており、主に、光ルミネセンス体の携帯、収納に使い、同時に光ルミネセンス体に照射露光を行い、発光させることができる。当然であるが、当該バッグは普通のバッグとして同様に品物の収納、持ち運ぶことも可能である。ここで、光ルミネセンス(Photoluminescence,略称PL)体は光源で照射露光後、自ら発光できる物質であり、よく見られるのは、発光ルアー、発光ペットおもちゃなどがある。
図1~図5を合わせて示した通りに本件考案は一種の光ルミネセンス体の露光バッグは、バッグ本体10及び電源20を含み、前記バッグ本体10に収納空間11を有し、収納空間11内に発光光源30を設けており、前記電源20と前記発光光源30に連結して電源を供給する。
バッグ本体10の収納空間11は対応する光ルミネセンス体の収納に使い、例として、発光ルアーが挙げられる。ここで、バッグ本体10の種類、形状、容量が、実際のニーズに合わせて設計可能であり、ここでは、制限を設けなく、例えば、ショルダーバッグ、ウエストバッグ、トートバッグなど各種類のバッグにしても良い。発光光源30を収納空間11内に設置し、発光光源30は発光して、収納空間11にある光ルミネセンス体を照射して露光させ、照射時間が充分になると、対応する光ルミネセンス体が自ら発光できるようになる。電源20は発光光源30と連結し、発光光源30に電力を供給し、発光できるようにする。
当該バッグを採用して光ルミネセンス体を収納、携帯することで、使用しない時に自動的に光源照射露光が完成させ、人力的にライトを持ち照射する手間が省け、使用時に随時取り出し使用することができ、使用時に便利で、ユーザーの体験が効率的に向上できる。
ここで、前記電源20は移動電源20あるいはバッグ本体10内に設置した電池である。電源20は乾電池を使用可能である。その場合、バッグ本体10に対応する電池ボックスを設置する必要がある。乾電池を電池ボックスに設置し、発光電源20に電力を供給する。また、より好ましくは電池ボックスが収納空間の内壁に設置し、その上、発光電源20の開閉をコントロールするスイッチも必要である。この考案の回路設計は比較的に複雑である。
より好ましくは、前記電源20が移動電源20を使用し、発光電源20に1本の回線31と連結する。導電ワイヤー31の端部に移動電源20とアダプターポートを設置し、当該導電ワイヤー31と移動電源20と連結し、移動電源20は発光光源30に電力を供給でき、発光させることができる。照射する必要がないとき、移動電源20を抜けば良い。この設計は全体的な構造がもっとシンプルで、使用もより便利である。また、使用時に便利のため、前記バッグ本体10の内壁あるいはバッグ本体10の外壁に移動電源20の収納ポケット14を設けている。移動電源20は収納ポケット14の中に入れることができ、より収納携帯しやすくなる。
図2と図3を合わせて示した通り、前記バッグ本体10の構造は下記の通りである。
前記バッグ本体10は装飾層12とサポート層13を含み、前記装飾層12は前記サポート層13の外周を覆い包む。装飾層12はバッグ本体10の外側であり、装飾の機能を果たす。通常は布製の生地で、需要により異なる色、異なる柄を設計でき、装飾の機能を実現する。サポート層13はバッグ本体10の内側であり、サポートの機能を果たす。サポート層13は通常硬質材料であり、バッグ本体10を全体的にサポートし、柔らかすぎずに立体感を持たせる。本実施例では、サポート層13と装飾層12は、適合設計であるため、両者は直接嵌め込み可能であり、連結を取り外すことが可能である。
より好ましくは、前記バッグ本体10の内壁に反射層を設ける。反射層はサポート層13の内壁に設置し、反射層は反射の機能を持ち、発光光源30が発した光をバッグ本体10に反射され、バッグ本体10から逃がさないよう、発光光源30が発した光を有効的に利用する。
ここで、前記発光光源30は前記収納空間11の内壁に沿って螺旋的に設置する。発光光源30の螺旋的な設計は、多角度から照射し露光することが実現でき、有効的に効率を上げられる。より好ましくは、前記発光光源30はLED帯状ライトであり、より照射効率を上げるために、LED帯状ライトを収納空間11の内壁に多重設置し、螺旋的な帯状ライトを形成する。
前記発光光源30と本体10は取り外せる設計も可能である。脱着自在な連結である場合、発光光源30はマジックテープ(登録商標)あるいはスナップなどの従来技術により前記収納空間11の内壁(サポート層13の側壁)に取り外せるように連結する。発光光源30を取り外したとき、バッグ本体10は発光機能がなくなり、この時に普通の収納バッグとして使用可能であり、当該露光バッグの多用途を実現できる。
前記発光光源30とバッグ本体10は固定的に連結も可能である。設計は固定的な連結である場合、発光光源30は縫い合わせ方式、あるいはのりで粘着して連結する方式を採用し、前記収納空間11の内壁(サポート層13の側壁)に固定させることが可能である。
本実施例では、前記バッグ本体10は前記収納空間11を開け閉めするバッグ蓋40を有する。バッグ蓋40はバッグ本体10のトップに設け、ファスナーや他に適合な構造でバッグ本体10と連結する。前記バッグ本体10の外壁に持ち運びやすいようにバッグベルト50を設けている。また、このバッグベルト50は比較的に広い意味であり、使用者がバッグ本体10を携帯固定しやすいためのやわらかいベルトである。このベルトはバッグ本体10の種類によって異なり、例えば、バッグ本体10はウエストバッグとして設計されている場合、バッグベルト50はバッグを腰部に固定しやすいようなベルトである。あるいはバッグ本体10はバッグパックとして設計されている場合、ベルト50は2本のショルダーベルトを指す。あるいはバッグ本体10はショルダーバッグとして設計されている場合、ベルト50は手持ちベルトか肩にかけるショルダーベルトを指す。
以上の記述は、本件考案の比較的に具体的な実施方法であるが、本件考案の保護範囲はこれだけに限らない。当業者であれば本件考案が開示した技術範囲内であれば、簡易に思いついた変更或は代替考案のすべては、本件考案の範囲に属すべきであり、そのため、本件考案の保護範囲は請求範囲の保護範囲に準ずる。
図面にある番号の説明:
10-バッグ本体
11-収納空間
12-装飾層
13-サポート層
14-収納ポケット
20-電源
30-発光光源
31-導電ワイヤー
40-バッグ蓋
50-バッグベルト

Claims (10)

  1. 一種の光ルミネセンス体の露光バッグであり、バッグ本体および電源を含み、前記バッグ本体は収納空間を有し、前記収納空間に発光光源を設け、前記電源と前記発光光源と連接して電力を供給する、ことを特徴とする光ルミネセンス体の露光バッグ。
  2. 前記電源は移動電源あるいは前記バッグ本体内に設置する電池である、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  3. 前記バッグ本体内壁あるいは前記バッグ本体外壁に移動電源を収納する収納ポケットを設ける、ことを特徴とする請求項2に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  4. 前記発光光源は前記収納空間の内壁に周回して設置する、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  5. 前記発光光源は螺旋的に設置するLED帯状ライトである、ことを特徴とする請求項4に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  6. 前記発光光源はマジックテープ(登録商標)で前記収納空間の内壁と取り外せるように粘着して連結する、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  7. 前記発光光源は前記収納空間の内壁に固定的に縫い付けられる、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  8. 前記バッグ本体の内壁に反射層が設けられている、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  9. 前記バッグ本体は装飾層とサポート層を含み、前記装飾層は前記サポート層の外側を覆い包む、ことを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
  10. 前記バッグ本体の外壁に持ち運びやすいようにベルトを設けている、ことを特徴とする請求項1に記載の光ルミネセンス体の露光バッグ。
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