JP3249384B2 - 魚釣用リール - Google Patents

魚釣用リール

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JP3249384B2
JP3249384B2 JP08296396A JP8296396A JP3249384B2 JP 3249384 B2 JP3249384 B2 JP 3249384B2 JP 08296396 A JP08296396 A JP 08296396A JP 8296396 A JP8296396 A JP 8296396A JP 3249384 B2 JP3249384 B2 JP 3249384B2
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braking
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信之 山口
健夫 宮崎
弘 遠間
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ダイワ精工株式会社
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    • A01K89/00Reels
    • A01K89/02Brake devices for reels
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    • Y10S242/912Indicator or alarm

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  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、制動部材のライ
ニング材の所定量摩耗を報知する魚釣用リールに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来魚釣用リールには、実際の魚とのフ
ァイティングのために、スプールに巻回された釣糸を引
き出す際に該釣糸に適当な張力を付加して対処できるよ
うに釣糸の繰出しで回転する回転体を制御するドラグ装
置を備えており、魚釣用両軸受リールで説明すれば、例
えば実開昭63−68774号公報で見られるように、
ハンドル軸上に設けたスプールと一体回転するピニオン
に噛合する駆動歯車を摩擦結合することで構成されてい
る。実釣で釣糸に張力を付加する釣糸の引き出しを繰り
返し行っていると、制動装置を構成する制動部材のライ
ニング材が摩耗し、そのため、調整範囲が狭くなった
り、ライニング材の摩耗粉が制動面や駆動部に付着して
ドラグ性能が劣化するが、この性能劣化が実用に際して
的確な把握が困難で、リールを分解しないと、ライニン
グワッシャの交換が出来ない等の課題が残されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、制動部材のライニング材が摩耗すると、調整範囲
が狭くなったり、ライニング材の摩耗粉が制動面や駆動
部に付着してドラグ性能が劣化する。この性能劣化はリ
ールを分解しないと実用に際して的確な把握が困難であ
ることである。
【0004】本発明の目的は前記欠点に鑑み、リールを
分解しないでライニング材の所定量摩耗を報知すること
ができる魚釣用リールを提供することである。
【0005】
【問題を解決するための手段】本発明は、かかる目的を
達成するために、釣糸の繰出しで回転する回転体を軸体
に対して回転可能に摩擦結合させ、該回転体の摩擦結合
力を調節する調節体を有する制動装置を備えた魚釣用ス
ピニングリールにおいて、前記摩擦係合を調節する制動
部材のライニング材が所定量摩耗したことを検知手段で
検知して報知する報知手段を備えたことを要旨とするも
のである。
【0006】問題を解決する手段によって、クラッチ機
構がON状態で獲物の引きで釣糸17がドラグスリップ
して繰り出されると、スプール4は駆動歯車からなる回
転体7内の制動装置Aの制動部材Bのライニング材30
が摩擦結合力を調節するドラグ調整ツマミからなる調節
体9で調節されたドラグ制動力に抗して回転される。実
釣で釣糸17に張力を付加する釣糸17の引き出しを繰
り返し行っていると、ライニング材30が摩耗し、その
ため、調整範囲が狭くなったり、ライニング材30の摩
耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ性能が劣化する
が、ライニング材30が摩耗し、検知制動体8が軸方向
に前進してライニング材30が所定量摩耗すると、検知
制動体8に固定された検知手段を兼ねる報知手段Cの検
知片31の他端が駆動歯車からなる回転体7の凹部7b
の底面の検知手段を兼ねる報知手段Cの凹凸部7cに係
合されると駆動歯車からなる回転体7の回転で検知音が
報知される。検知音が報知されるとリールを分解してラ
イニング材30が交換できるので、ライニング材30の
摩耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ性能の劣化が
少ないうちに交換出来てドラグ性能を良好な状態に維持
出来る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施例によって本発
明を説明すると、図1から図4は第1実施例で、魚釣用
リールを魚釣用両軸受型リールで述べれば、図1は魚釣
用両軸受型リールの要部断面平面図、図2は回転体の平
面図、図3は図1のハンドル側の要部拡大断面平面図、
図4は動作時の回転体の拡大断面側面図である。
【0008】魚釣用両軸受型リールはリール本体1の左
右両側枠1a、1bが支柱1cとリール脚10を固定す
る固定板1dで平行に保持されて左右両側枠1a、1b
の外側には夫々リール側板11、2が取り付けられてい
る。左右両側枠1a、1bの内側に筒部1e、1fが形
成されている。筒部1e、1fの外側には凹部1g、1
hが形成されて凹部1g、1h内に夫々スプールカバー
12、13が嵌合固定されている。筒部1eの内側に軸
受14が取り付けられてスプール軸3の一端3aが軸承
されると共に、筒部1eの内側底面にスラスト軸受15
が固定されてスプール軸3の一端3aが当接されてい
る。筒部1fの内側に凹部1iと透孔月が形成され、凹
部1i内に軸受16が取り付けられてスプール軸3の他
端3bが軸承されている。
【0009】スプール軸3にスプール4が固定されて左
右両側枠1a、1b間に回転可能に設けられている。ス
プール4は両側の鍔部4a、4bと釣糸17が巻回され
る釣糸巻回胴部4cで形成されて釣糸巻回胴部4cの釣
糸巻回面aは中央部から両側鍔部4a、4b側に向けて
漸次大径となる鼓状に形成されている。スプール軸3の
リール側板2側には係合部3cと細径部3dが形成さ
れ、係合部3cと細径部3dは透孔月に挿入されてリー
ル側板2側に突出されている。右側枠1bとリール側板
2間のスプール軸3の細径部3dにはピニオン5が軸線
方向に移動自在に嵌合され、スプール軸3の係合部3c
とピニオン5の係合部5aでクラッチ機構の係合部が構
成されている。ピニオン5には周溝5bが形成されてク
ラッチ板18が挿入され、クラッチ板18はクラッチレ
バー19で操作される。
【0010】リール側板2の内側に筒部2aと凹部2b
と透孔2cが形成されて凹部2bの外側に軸筒部2dが
突出形成されている。凹部2b内には軸受20が取り付
けられて細径部3dの他端が軸承されている。軸筒部2
dの外周に雄螺子が形成されて雄螺子にはスプール軸端
圧接の調整つまみ21が螺合され、調整つまみ21の内
側底面にスラスト軸受22が固定されて細径部3dの端
部が当接されている。
【0011】右側枠1bの右外側には凹部1kが形成さ
れて軸受23が嵌合され、ハンドル軸からなる軸体6の
一端6aが回転自在に嵌合されて抜け止め板24で抜け
止めされている。リール側板2に透孔2eと凹部2fが
形成されて凹部2fには軸受25が取り付けられてい
る。軸受25でハンドル軸からなる軸体6が、ハンドル
軸からなる軸体6の軸線方向に移動自在に回り止め嵌合
されたカラー26を介して軸承されている。ハンドル軸
からなる軸体6には駆動歯車からなる回転体7が嵌合さ
れて回転体7にピニオン5が噛合され、スプール4は駆
動歯車からなる回転体7を介してハンドル27で回転さ
れる。
【0012】駆動歯車からなる回転体7の左側のハンド
ル軸からなる軸体6には一端6aと鍔部6bが形成され
て逆転防止爪車28が鍔部6bに押圧されるようにハン
ドル軸からなる軸体6に回り止め嵌合されている。駆動
歯車からなる回転体7と逆転防止爪車28の間に摩擦板
29が挾み込まれている。駆動歯車からなる回転体7に
は中心に丸孔7aと凹部7bからなる収容部が形成され
て制動装置Aの制動部材Bのライニング材30と検知手
段を兼ねる報知手段Cの検知制動体8が収容されてい
る。
【0013】検知制動体8は円板状に形成されてハンド
ル軸からなる軸体6に回り止め嵌合されている。駆動歯
車からなる回転体7の凹部7bの底面には検知手段を兼
ねる報知手段Cの凹凸部7cが形成されている。検知制
動体8には透孔が穿設されて検知手段を兼ねる報知手段
Cの検知片31の一端がスポット溶接等で固定されてい
る。検知片31の他端は凹凸部7cに係合可能に臨まさ
れている。ライニング材30はフェルト、コルク、皮、
強化繊維入り合成樹脂等で肉厚のリング状に形成されて
いる。
【0014】駆動歯車からなる回転体7の開口側の検知
制動体8にはハンドル軸からなる軸体6に回り止め嵌合
された押圧盤32が当接されている。押圧盤32の右側
にはハンドル軸からなる軸体6に回り止め嵌合された発
条33、34が当接されている。発条34の隣には前記
カラー26が当接されている。カラー26の隣にはハン
ドル軸からなる軸体6のネジ部6cに螺合されたナット
35が当接されている。ナット35より外側のハンドル
軸からなる軸体6にはハンドル27が回り止め嵌合され
て袋ナット36で抜け止めされている。ナット35は駆
動歯車からなる回転体7の摩擦結合力を調節するドラグ
調整ツマミからなる調節体9の多角形の貫通孔に軸方向
の前後に移動自在に嵌合されている。
【0015】ハンドル軸からなる軸体6が軸承された軸
受25の外側のリール側板2の側部には凹部2gが形成
されてドラグ調整ツマミからなる調節体9との間に金
属、合成樹脂の硬質体や硬質フェルトなどからなる中間
部材37が回転自在に介在され、ドラグ調整ツマミから
なる調節体9とハンドル27との間に他のOリングから
なる中間部材38が介在されている。前記逆転防止爪車
28はハンドル軸からなる軸体6に回り止め嵌合され、
爪車28の外側にはバネ板39、39で挟まれた逆転防
止爪40が軸41で回動自在に軸承され、バネ板39、
39は爪車28の両側面を挟み込み、逆転防止爪40の
先端は爪車28の外周に形成された係止歯に係合自在に
臨まされている。
【0016】スプール4の前方の両側枠1a、1bには
レベルワインド装置Dの案内筒42が回り止め係合され
て案内筒42の外周に左右に往復動する釣糸案内ガイド
43が嵌合されている。釣糸案内ガイド43は案内筒4
2内のトラバースカム軸44と小歯車45と中間歯車4
6と回転体7を介してハンドル27の回転に連動して左
右に往復動される。
【0017】前記のように魚釣用両軸受型リールが構成
されると、駆動歯車からなる回転体7はハンドル軸から
なる軸体6に制動装置Aの制動部材Bのライニング材3
0等で摩擦結合され、摩擦結合力を調節するドラグ調整
ツマミからなる調節体9でドラグ制動力が調節される。
【0018】魚釣用両軸受型リールの動作は、スプール
軸3の係合部3cとピニオン5の係合部5aが係合され
たクラッチ機構がON状態でハンドル27が回転される
と、駆動歯車からなる回転体7とピニオン5とスプール
軸3を介してスプール4が回転されてスプール4に釣糸
17が巻回される。ハンドル27が回転されるとトラバ
ースカム軸44が回転されて釣糸案内ガイド43は案内
筒42に沿って往復動される。釣糸案内ガイド43が往
復動されると、スプール4に釣糸17が平行巻きされ
る。スプール4に巻回された釣糸17が繰り出される時
は、スプール4の回転に連動してトラバースカム軸44
が回転されて釣糸案内ガイド43は案内筒42に沿って
往復動される。クラッチレバー19の操作でクラッチ機
構がOFF状態でスプール4に巻回された釣糸17が繰
り出される時は、釣糸案内ガイド43は静止状態でスプ
ール4が回転される。
【0019】クラッチ機構がON状態で獲物の引きで釣
糸17がドラグスリップして繰り出されると、スプール
4は駆動歯車からなる回転体7内の制動装置Aの制動部
材Bのライニング材30が摩擦結合力を調節するドラグ
調整ツマミからなる調節体9で調節されたドラグ制動力
に抗して回転される。実釣で釣糸17に張力を付加する
釣糸17の引き出しを繰り返し行っていると、ライニン
グ材30が摩耗し、そのため、調整範囲が狭くなった
り、ライニング材30の摩耗粉が制動面や駆動部に付着
してドラグ性能が劣化するが、ライニング材30が摩耗
し、検知制動体8が軸方向に前進してライニング材30
が所定量摩耗すると、検知制動体8に固定された検知手
段を兼ねる報知手段Cの検知片31の他端が回転体7の
凹部7bの底面の検知手段を兼ねる報知手段Cの凹凸部
7cに係合されると回転体7の回転で検知音が報知され
る。検知音が報知されるとリールを分解してライニング
材30が交換できるので、ライニング材30の摩耗粉が
制動面や駆動部に付着してドラグ性能の劣化が少ないう
ちに交換出来てドラグ性能を良好な状態に維持出来る。
【0020】前記のように魚釣用両軸受型リールが構成
されると、釣糸17に張力を付加する釣糸17の引き出
しを繰り返し行っていると、制動装置Aの制動部材Bの
ライニング材30がが摩耗し、ライニング材30が所定
量摩耗すると、検知音が報知し、この検知音でリールを
分解してライニング材30が交換できるので、ライニン
グ材30の摩耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ性
能の劣化が少ないうちに交換出来てドラグ性能を良好な
状態に維持出来る。第1実施例において、駆動歯車から
なる回転体7の開口縁部に検知手段を兼ねる報知手段C
の凹凸部を設け、検知制動体8を断面凸形に形成して外
周に検知手段を兼ねる報知手段Cの検知片を設けて凹凸
部に係合可能に臨ませてもよい。
【0021】図5から図7は第2実施例で、魚釣用リー
ルを魚釣用スピニングリールで述べれば、図5は魚釣用
スピニングリールの要部断面側面図、図6はスプールの
拡大断面側面図、図7は動作時のスプールの拡大断面側
面図である。
【0022】魚釣用スピニングリールは、リール本体
1′の前部に軸受47で回転軸筒48が回転自在に軸受
されると共に前側に突出されている。軸受47より前側
の回転軸筒48の外周にロータ49が嵌合されてナット
50で固定されている。回転軸筒48の基端は軸受部1
mで回転自在に軸承され、基端の前側に一体的に形成さ
れたピニオン48aに駆動歯車7′が噛合されてロータ
49はハンドル27の回転に連動して回転されるように
支持されている。前記回転軸筒48の中心孔には先端に
スプールからなる回転体4′が取り付けられたスプール
軸からなる軸体3′が前後往復動可能に摺動自在に挿入
され、軸体3′の後端部3eには摺動子51が係止板5
2で取り付けられている。駆動歯車7′の回動軸7dは
図示しない軸受で軸支され、回動軸7dの中心多角形孔
にハンドル27が固定されたハンドル軸6′が左右交換
自在に挿入嵌合されている。
【0023】前記リール本体1′内の回転軸筒48のピ
ニオン48aより前側に連動歯車53と逆転防止爪車5
4が回転軸筒48に回り止め嵌合されている。リール本
体1′内にはスプール軸からなる回転体3′と平行に摺
動機構のトラバースカム軸44′が軸受部1mとリール
本体1′の後側に取り付けられた側板55で支承されて
いる。トラバースカム軸44′の先端には小歯車56が
回り止め嵌合されて小歯車56は前記連動歯車53に噛
合されている。前記トラバースカム軸44′には前記摺
動子51が嵌合されて摺動子51に設けた係合子57の
爪がトラバースカム軸44′のカム溝に係合されてい
る。逆転防止爪車54には図示しない逆転防止爪が係脱
自在に臨まされている。リール本体1′に回動自在に取
り付けられた操作杆58の前側に図示しない逆転防止爪
が取り付けられ、リール本体1′の後側外部に突出した
操作杆58に操作ツマミ59が取り付けられている。
【0024】ロータ49の一対のベール支持腕49a、
49bの先端部外側に一方のベール支持部材60と他方
のベール支持部材61がビス62、63で釣糸巻取位置
と図示しない釣糸放出位置に反転自在に軸承されてい
る。一方のベール支持部材60には釣糸案内部Eのロー
ラ取付部64が取り付けられてラインローラ65が回転
自在に保持されている。他方のベール支持部材61とロ
ーラ取付部64の間にベール66が取り付けられてい
る。
【0025】スプールからなる回転体4′は、前側の鍔
部4dと釣糸17が巻回される釣糸巻回胴部4cと後側
の筒状鍔部4eと、前面に浅い凹部4fと凹部4fの奥
に制動装置Aの制動部材Bの制動板67と制動板68と
ライニング材69と検知手段を兼ねる報知手段Cの検知
制動体8′が収容される凹部4gと中心にスプール軸か
らなる軸体3′の先端小径部3fが嵌合される透孔4h
と中心後側の軸筒部4iと、浅い凹部4f底面に検知手
段を兼ねる報知手段Cの凹凸部4jが形成されている。
凹部4g内には制動板67の外周の凸部が係合される2
条の凹部4kが形成されている。釣糸17が巻回される
釣糸巻回胴部4cの釣糸巻回面aは中央部から両側鍔部
4d、4e側に向けて漸次大径となる鼓状に形成されて
いる。
【0026】検知制動体8′は断面コ字形押圧部8aと
円板部8bが形成されてスプール軸からなる軸体3′に
回り止め嵌合されている。検知制動体8′の円板部8b
には透孔が穿設されて検知手段を兼ねる報知手段Cの検
知片31の一端がスポット溶接等で固定されている。検
知片31の他端は凹凸部4jに係合可能に臨まされてい
る。ライニング材69はフェルト、コルク、皮、強化繊
維入り合成樹脂等でリング状に形成されている。
【0027】スプール軸からなる軸体3′の先端小径部
3fの外周には回り止め部3gと、小径部3fの先端に
ネジ部3hが形成されている。スプール軸からなる軸体
3′の先端小径部3fの外周には制動装置Aの制動部材
Bの制動板67と制動板68とライニング材69が嵌合
され、制動板68は回り止め部3gに回り止めされてい
る。スプール軸からなる軸体3′の先端小径部3fにス
プールからなる回転体4′が嵌合される時、先端小径部
3fの段部と軸筒部4iの間に摩擦板70と制動板71
が挾み込まれている。スプール軸からなる軸体3′の先
端小径部3fの回り止め部3g外周の検知制動体8′の
断面コ字形押圧部8aの内側には制動装置Aの押圧部材
72の回り止め孔72aが回り止め嵌合され、発条73
が挿入されている。
【0028】スプール軸からなる軸体3′の先端小径部
3fのネジ部3hにはスプールからなる回転体4′の摩
擦結合力を調節する制動装置Aの制動ツマミからなる調
節体9′の凹部9a内に取り付けられたナット74が螺
合されている。回転体4′の摩擦結合力を調節する制動
ツマミからなる調節体9′の他の凹部9b内に押圧部材
72が取り付けられている。
【0029】前記のように魚釣用スピニングリールが構
成されると、スプールからなる回転体4′はスプール軸
からなる軸体3′に制動装置Aの制動部材Bのライニン
グ材69等で摩擦結合され、摩擦結合力を調節する制動
ツマミからなる調節体9′でドラグ制動力が調節され
る。
【0030】前記魚釣用スピニングリールの動作は、釣
糸17がスプールからなる回転体4′に巻回される方向
にハンドル27が回転されると、駆動歯車7′が回転さ
れてピニオン48aを介して回転軸筒48とロータ49
が正回転される。更に連動歯車53と小歯車56を介し
てトラバースカム軸44′が連動回転されて摺動子51
とスプール軸からなる軸体3′とスプールからなる回転
体4′が前後に往復動される。釣糸17がスプールから
なる回転体4′に巻回される時は、一方のベール支持部
材60に設けられた釣糸案内部Eのラインローラ65で
釣糸17が案内されて前後に往復動されるスプールから
なる回転体4′に平行に巻回される。
【0031】制動装置Aの制動部材Bの制動力が調節さ
れる時は、スプールからなる回転体4′の摩擦結合力を
調節する制動ツマミからなる調節体9′が回動される
と、押圧部材72が軸方向に前進後退されて前進された
時に制動装置Aの制動部材Bの制動板67と制動板68
とライニング材69と摩擦板70と制動板71が押圧さ
れて制動力が増大調節される。ロータ49が逆回転防止
される時は、操作ツマミ59と操作杆58と図示しない
逆転防止爪が回動されて逆転防止爪が逆転防止爪車54
に係合される。
【0032】ロータ49が逆回転防止されて釣が行わ
れ、獲物の引きで釣糸17が引かれてスプールからなる
回転体4′が逆回転されると、スプールからなる回転体
4′とスプール軸からなる軸体3′の間で制動装置Aの
制動力が働く。仕掛が投擲されて釣糸17が遠方へ放出
される際は、ベール支持部材60、61が図示しない釣
糸放出位置に反転されて釣竿が勢いよく振り下ろされ
る。この時釣糸巻回胴部4cに巻回されている釣糸17
はスパイラル状に解かれて前部鍔部4dより前方へ放出
され、放出される釣糸17が前部鍔部4dの外周に接触
しながら放出される。
【0033】スプールからなる回転体4′の釣糸巻回胴
部4cに巻回されている釣糸17は一方のベール支持部
材60に設けられた釣糸案内部Eのラインローラ65で
案内されて前後に往復動されるスプールからなる回転体
4′に平行に巻回されている。獲物の引きで釣糸17が
繰り出される時は、操作ツマミ59が操作されて逆転防
止爪車54に図示しない逆転防止爪が係合されてロータ
49の回転が係止された状態でスプールからなる回転体
4′が制動装置Aの制動部材Bの摩擦結合力を調節する
制動ツマミからなる調節体9′で調節されたドラグ制動
力に抗して回転されて繰り出される。
【0034】実釣で釣糸17に張力を付加する釣糸17
の引き出しを繰り返し行っていると、ライニング材69
が摩耗し、そのため、調整範囲が狭くなったり、ライニ
ング材69の摩耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ
性能が劣化するが、ライニング材69が摩耗し、検知制
動体8′が軸方向に前進してライニング材69が所定量
摩耗すると、検知制動体8′に固定された検知手段を兼
ねる報知手段Cの検知片31の他端がスプールからなる
回転体4′の浅い凹部4f底面の検知手段を兼ねる報知
手段Cの凹凸部4jに係合されてスプールからなる回転
体4′の回転で検知音が報知される。検知音が報知され
るとリールを分解してライニング材69が交換できるの
で、ライニング材69の摩耗粉が制動面や駆動部に付着
してドラグ性能の劣化が少ないうちに交換出来てドラグ
性能を良好な状態に維持出来る。
【0035】魚釣用スピニングリールが前記のように構
成されると、釣糸17に張力を付加する釣糸17の引き
出しを繰り返し行っていると、制動装置Aの制動部材B
のライニング材69が摩耗し、ライニング材69が所定
量摩耗すると、検知音が報知し、この検知音でリールを
分解してライニング材69が交換できるので、ライニン
グ材69の摩耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ性
能の劣化が少ないうちに交換出来てドラグ性能を良好な
状態に維持出来る。
【0036】図8から図11は第3実施例で、魚釣用リ
ールを魚釣用スピニングリールで述べれば、図8は魚釣
用スピニングリールのスプールの拡大断面側面図、図9
は図8の前側の一部拡大断面側面図、図10は図8の後
側の一部拡大断面側面図、図11は動作時のスプールの
拡大断面側面図である。
【0037】第3実施例のスプールからなる回転体4′
は、前側の鍔部4dと釣糸17が巻回される釣糸巻回胴
部4cと後側の筒状鍔部4eと、前面に浅い凹部4fと
凹部4fの奥に制動装置Aの制動部材Bの制動板67と
制動板68とライニング材69と検知手段C′の検知制
動体8′が収容される凹部4gと中心にスプール軸から
なる軸体3′の先端小径部3fが嵌合される透孔4hと
中心後側の軸筒部4iと、浅い凹部4f底面に検知手段
C′のスイッチ75が収容固定される凹部4mと、図示
しない電池と制御回路が収容される凹部4nと、スイッ
チ75と電池、制御回路を接続するリード線76を通す
貫通孔と、報知手段C″のスピーカ77が収容される凹
部40と、報知手段C″の発光素子78が収容される凹
部4pと、図示しない電池、制御回路とスピーカ77、
発光素子78を接続するリード線79を収容する溝と貫
通孔が形成されている。凹部4g内には制動板67の外
周の凸部が係合される2条の凹部4kが形成されてい
る。
【0038】検知手段C′の検知制動体8′は断面コ字
形押圧部8aと円板部8bが形成されて押圧部8aの外
周に凸部8cが形成されている。凸部8cは2条の凹部
4kに挿入されて検知制動体8′はスプールからなる回
転体4′と一体に回転される。スプール軸からなる軸体
3′の先端小径部3fの回り止め部3g外周の検知制動
体8′の断面コ字形押圧部8aの内側にはライニングワ
ッシャ80と制動装置Aの押圧部材72の回り止め孔7
2aが回り止め嵌合され、発条73が挿入されている。
検知制動体8′は前記第2実施例と同様にスプール軸か
らなる軸体3′に回り止め嵌合してもよい。他の構成は
前記第2実施例と略同様である。
【0039】第3実施例の動作は、実釣で釣糸17に張
力を付加する釣糸17の引き出しを繰り返し行っている
と、制動装置Aの制動部材Bのライニング材69が摩耗
し、検知手段C′の検知制動体8′が軸方向に前進して
ライニング材69が所定量摩耗すると、円板部8bで検
知手段C′のスイッチ75が押されてONして凹部4n
内の図示しない制御回路を介して報知手段C″のスピー
カ77から発音されると共に発光素子78が発光され
る。第3実施例の構成を前記第1実施例に実施してもよ
い。
【0040】図12、図13は第4実施例で、魚釣用リ
ールを魚釣用スピニングリールで述べれば、図12は魚
釣用スピニングリールのスプールの拡大断面側面図、図
13は動作時のスプールの拡大断面側面図である。
【0041】第4実施例では、スプールからなる回転体
4′の凹部4m内に検知手段C′の圧電素子81を収容
固定し、報知手段C″の発光素子78と圧電素子81が
リード線82で接続されている。他の構成は前記第3実
施例と略同様である。
【0042】第4実施例の動作は、実釣で釣糸17に張
力を付加する釣糸17の引き出しを繰り返し行っている
と、制動装置Aの制動部材Bのライニング材69が摩耗
し、検知手段C′の検知制動体8′が軸方向に前進して
ライニング材69が所定量摩耗すると、円板部8bで検
知手段C′の圧電素子81が押されて起電して報知手段
C″の発光素子78が発光される。
【0043】図14、図15は第5実施例で、魚釣用リ
ールを魚釣用スピニングリールで述べれば、図14は魚
釣用スピニングリールのスプールの拡大断面側面図、図
15は動作時のスプールの拡大断面側面図である。
【0044】第5実施例では、スプールからなる回転体
4′の前面の浅い凹部4fに凹部4qが形成されて凹部
4q内に検知手段C′の超音波発信器83と超音波受信
器84が収容固定されている。他の構成は前記第3実施
例と略同様である。
【0045】第5実施例の動作は、実釣で釣糸17に張
力を付加する釣糸17の引き出しを繰り返し行っている
と、制動装置Aの制動部材Bのライニング材69が摩耗
し、検知手段C′の検知制動体8′が軸方向に前進して
ライニング材69が所定量摩耗すると、検知手段C′の
超音波発信器83から発信される超音波が円板部8bに
当たって反射されて超音波受信器84に入射されると凹
部4n内の図示しない制御回路を介して報知手段C″の
スピーカ77から発音されると共に発光素子78が発光
される。
【0046】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されたから、
釣糸に張力を付加する釣糸の引き出しを繰り返し行って
いると、制動装置の制動部材のライニング材が摩耗し、
ライニング材が所定量摩耗すると、検知手段で検知し
て、報知手段で検知音や検知光で報知することで、リー
ルを分解してライニング材が交換できるので、ライニン
グ材の摩耗粉が制動面や駆動部に付着してドラグ性能の
劣化が少ないうちに交換出来てドラグ性能を良好な状態
に維持出来る等優れた効果を奏する魚釣用リールを提供
することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例で、魚釣用両軸受型リールの要部断
面平面図である。
【図2】同回転体の平面図である。
【図3】同図1のハンドル側の要部拡大断面平面図であ
る。
【図4】同動作時の回転体の拡大断面側面図である。
【図5】第2実施例で、魚釣用スピニングリールの要部
断面側面図である。
【図6】同スプールの拡大断面側面図である。
【図7】同動作時のスプールの拡大断面側面図である。
【図8】第3実施例で、魚釣用スピニングリールのスプ
ールの拡大断面側面図である。
【図9】同図8の前側の一部拡大断面側面図である。
【図10】同図8の後側の一部拡大断面側面図である。
【図11】同動作時のスプールの拡大断面側面図であ
る。
【図12】第4実施例で、魚釣用スピニングリールのス
プールの拡大断面側面図である。
【図13】同動作時のスプールの拡大断面側面図であ
る。
【図14】第5実施例で、魚釣用スピニングリールのス
プールの拡大断面側面図である。
【図15】同動作時のスプールの拡大断面側面図であ
る。
【符号の説明】
3′、6 軸体 4′、7 回転体 9、9′ 調節体 A 制動装置 B 制動部材 C 検知手段を兼ねる報知手段 C′ 検知手段 C″ 報知手段 4j、7c、8′、8′、31、75、81、83、8
4 検知手段構成部材 4j、7c、8、8′、31、77、78 報知手段構
成部材 30、69 ライニング材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−23842(JP,A) 実開 平3−114963(JP,U) 実開 平2−6462(JP,U) 実開 昭63−68774(JP,U) 実開 平5−8069(JP,U) 登録実用新案3009268(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01K 89/00 - 89/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 釣糸の繰出しで回転する回転体を軸体に
    対して回転可能に摩擦結合させ、該回転体の摩擦結合力
    を調節する調節体を有する制動装置を備えた魚釣用リー
    ルにおいて、前記摩擦係合を調節する制動部材のライニ
    ング材が所定量摩耗したことを検知手段で検知して報知
    する報知手段を備えたことを特徴とする魚釣用リール。
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