JP3250657U - 移動式折り畳みカート - Google Patents
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Abstract
Description
本考案は、カートの技術分野に関し、具体的に移動式折り畳みカートに関する。
カートとは、人力で押したり引いたりする運搬車両であり、通常、車板の下端の四隅にそれぞれスライド車輪が設けられ、スライド車輪によって車板を動かしている。ペットを連れ出すための従来の方法は、牽引ロープを使うか、飼い主が手で抱いているしかないが、大型のペットにとっては人力で抱えるのは難しく、移動も不便である。ペットをカートに乗せれば、大型のペットを直接移動させることができ、手動で運ぶよりも省力で便利である。
現在、カートのサイズは組み立て時に固定されているため、このような構成では、ユーザーがカートを保管したり置いたりする際に、より多くのスペースを占有することになるとともに、カートを運ぶ必要がある場合に、カートが一定のスペースに固定されるため、持ち運びに不便が生じる。
そこで、上記の課題を解決するために、移動式折り畳み式カートを提案する。
本実用新案の目的は、上記の背景技術に提出された、カートのサイズは組み立て時に固定されているため、このような構成では、ユーザーがカートを保管したり置いたりする際に、より多くのスペースを占有することになるとともに、カートを運ぶ必要がある場合に、カートが一定のスペースに固定されるため、持ち運びに不便が生じるという課題を解決するための移動式折り畳みカートを提供することにある。
上記目的を達成するために、本実用新案は以下の技術案を提供する。本実用新案に係る移動式折り畳みカートは、カート底板と、カート底板の下端の一方側の両端にそれぞれ固定して取付けられた第1のスライド車輪とを備える移動式折り畳み式カートであって、前記カート底板の下端の他方側の両端にはブラケットが固定して取付けられ、ブラケットの両端にはそれぞれ第2のスライド車輪が設けられており、カート底板の上端の一方側の両端にはそれぞれ後部支持アセンブリが固定して取付けられ、カート底板の外壁の両側の中央部にはそれぞれ主接続アセンブリが移動可能に取付けられ、後部支持アセンブリの上端の一方側には従動アセンブリが移動可能に取付けられている。
好ましくは、前記後部支持アセンブリは、凹状のブラケットと、可動軸を介して移動可能に取り付けられる第1のU字型丸棒を含み、凹状のブラケットの内壁の一方側には第2のU字型丸棒が移動可能に取り付けられ、第2のU字型丸棒の下端の一方側の両側にはそれぞれ第1の雌ねじ溝棒が固定して取り付けられている。
好ましくは、前記第1のU字型丸棒の外壁の中央部の両側にはそれぞれヒンジブロックが固定して取り付けられ、ヒンジブロックの一方側には第3のU字型丸棒が移動可能に取り付けられ、第3のU字型丸棒の外壁の一端の中央部には第2の雌ねじ溝棒が固定して取り付けられ、凹状のブラケットの上端の中央部には第1の中空係止ブロックが固定して取り付けられている。
好ましくは、前記主接続アセンブリは、押出機構と、押出機構の下端の両側に移動可能に取り付けられた支持機構とを含み、支持機構の下端には直角ブロックが移動可能に取り付けられ、直角ブロックの上端の一方側には斜め支持棒が移動可能に取り付けられている。
好ましくは、前記押出機構は、第5のU型円柱と、第5のU字型丸棒の下端の両側に固定して取り付けられた第1の中空丸棒スリーブとを含み、第1の中空丸棒スリーブの下端には第1の半円ブロックが一体に形成され、第1の半円ブロックの内腔の中央部には挿通棒が固定して取り付けられている。
好ましくは、前記支持機構は、長棒と、長棒の一端に固定して取り付けられた第2の中空丸棒スリーブとを含み、第2の中空丸棒スリーブの一端には対応する半円ブロックが固定して取り付けられ、対応する半円ブロックの内腔の中央部には円環状溝が取り付けられている。
好ましくは、前記従動アセンブリは、第4のU字型丸棒と、第4のU字型丸棒の一端の両側に移動可能に取付られた第6のU字型丸棒とを含み、第6のU字型丸棒の下端の両側にはそれぞれ凸形状のブロックが移動可能に取り付けられ、第4のU字型丸棒の一端の中央部には第2の中空係止ブロックが固定して取付けられている。
従来技術と比較して、本実用新案の有益な効果は、以下の通りである。
1、カートが使用されない場合に、第5のU字型丸棒を前下方に押圧することにより、第5のU字型丸棒の一端の第1の半円ブロック及び対応する半円ブロックが回転し、長棒が先端に向かって折り畳まれるとともに、移動可能に取り付けられた斜め支持棒が共に前方に傾け、それによって、斜め支持棒が第1のU字型丸棒と第3のU字型丸棒を前方に傾けるようにする。従動アセンブリが第3のU字型丸棒の内壁の両側に移動可能に取り付けられて、第3のU字型丸棒に追従して共に前傾運動しているため、第3のU字型丸棒の下端とカート底板の上端が接触して配置されていると、カートの折り畳みと収納が完了し、使用しない場合に持ち運びに便利である。
1、カートが使用されない場合に、第5のU字型丸棒を前下方に押圧することにより、第5のU字型丸棒の一端の第1の半円ブロック及び対応する半円ブロックが回転し、長棒が先端に向かって折り畳まれるとともに、移動可能に取り付けられた斜め支持棒が共に前方に傾け、それによって、斜め支持棒が第1のU字型丸棒と第3のU字型丸棒を前方に傾けるようにする。従動アセンブリが第3のU字型丸棒の内壁の両側に移動可能に取り付けられて、第3のU字型丸棒に追従して共に前傾運動しているため、第3のU字型丸棒の下端とカート底板の上端が接触して配置されていると、カートの折り畳みと収納が完了し、使用しない場合に持ち運びに便利である。
2、ペットがカートから降りると、第1の雌ねじ溝棒の内腔にねじ込まれたT字型ねじを緩めることにより、第1の中空係止ブロックを第1の雌ねじ溝棒の一端から取り出すことができる。第2のU型丸棒の一端の両側がそれぞれ凹状のブラケットの内壁の一端に移動可能に取り付けられているため、第2のU字型丸棒の他端は地面に接触していることで、ペットが第2のU字型丸棒から降りることができ、使いやすくなる。
以下、本実用新案の実施形態の図面を参照しながら、本実用新案の実施形態における技術案を明確に、完全に説明するが、無論、説明された実施形態は本実用新案の一部の実施形態にすぎず、すべての実施形態ではない。本実用新案中の実施例に基づいて、当業者が創造的な労働を行うことなく獲得したその他のすべての実施形態も本実用新案の保護範囲に属する。
実施例1
図1から図4を参照すると、移動式折り畳み式カートは、カート底板1と、カート底板1の下端の一方側の両端にそれぞれ固定して取付けられた第1のスライド車輪2とを備え、カート底板1の下端の他方側の両端にはブラケット3が固定して取付けられ、ブラケット3の両端にはそれぞれ第2のスライド車輪4が設けられている。第1のスライド車輪2と第2のスライド車輪4が配置されることにより、カート底板1を移動させることになる。カート底板1の上端の一方側の両端にはそれぞれ後部支持アセンブリ5が固定して取付けられ、カート底板1の外壁の両側の中央部にはそれぞれ主接続アセンブリ6が移動可能に取付けられ、後部支持アセンブリ5の上端の一方側には従動アセンブリ7が移動可能に取付けられている。
図1から図4を参照すると、移動式折り畳み式カートは、カート底板1と、カート底板1の下端の一方側の両端にそれぞれ固定して取付けられた第1のスライド車輪2とを備え、カート底板1の下端の他方側の両端にはブラケット3が固定して取付けられ、ブラケット3の両端にはそれぞれ第2のスライド車輪4が設けられている。第1のスライド車輪2と第2のスライド車輪4が配置されることにより、カート底板1を移動させることになる。カート底板1の上端の一方側の両端にはそれぞれ後部支持アセンブリ5が固定して取付けられ、カート底板1の外壁の両側の中央部にはそれぞれ主接続アセンブリ6が移動可能に取付けられ、後部支持アセンブリ5の上端の一方側には従動アセンブリ7が移動可能に取付けられている。
主接続アセンブリ6は、押出機構61と、押出機構61の下端の両側に移動可能に取り付けられた支持機構62とを含み、支持機構62の下端には直角ブロック63が移動可能に取り付けられ、直角ブロック63は、カート底板1の外壁の中央部の両側に固定して取り付けられている。これにより、支持機構62の下端がカート底板1の外壁の中央部の両側に移動可能に取り付けられている。直角ブロック63の上端の一方側には斜め支持棒64が移動可能に取り付けられ、斜め支持棒の上端は第3のU字型丸棒56の外壁の両側に移動可能に取付けられている。
押出機構61は、第5のU型円柱611と、第5のU字型丸棒611の下端の両側に固定して取り付けられた第1の中空丸棒スリーブ612とを含み、第1の中空丸棒スリーブ612の下端には第1の半円ブロック613が一体に形成され、第1の半円ブロック613の内部空洞の中央部には挿通棒614が固定して取り付けられている。
支持機構62は、長棒621と、長棒621の一端に固定して取り付けられた第2の中空丸棒スリーブ622とを含み、第2の中空丸棒スリーブ622の一端には対応する半円ブロック623が固定して取り付けられ、対応する半円ブロック623の内部空洞の中央部には円環状溝624が取り付けられている。挿通棒614が円環状溝624の内腔内移動可能に取り付けられることにより、第1の半円ブロック613及び対応する半円ブロック623の移動可能な取付を実現する。
従動アセンブリ7は、第4のU字型丸棒71と、第4のU字型丸棒71の一端の両側に移動可能に取付られた第6のU字型丸棒72とを含み、第6のU字型丸棒72の下端の両側にはそれぞれ凸形状のブロック73が移動可能に取り付けられ、第4のU字型丸棒71の一端の中央部には第2の中空係止ブロック74が固定して取付けられている。第2の雌ねじ溝棒57が第2の雌ねじ溝棒57の内腔に移動可能に取り付けられ、第2の雌ねじ溝棒57の内腔にねじ込まれて取り付けられることにより、第2の雌ねじ溝棒74の上端への固定を実現するとともに、第4のU字型丸棒71と第3のU字型丸棒56との接続を完了する。
本実施例において、カートが使用されない場合に、第5のU字型丸棒611を前下方に押圧することにより、第5のU字型丸棒611の一端の第1の半円ブロック613及び対応する半円ブロック623が回転し、長棒621が先端(第1のスライド車輪の方向)に向かって折り畳まれるとともに、移動可能に取り付けられた斜め支持棒64が共に前方に傾け、それによって、斜め支持棒64が第1のU字型丸棒52と第3のU字型丸棒56を前方に傾けるようにする。従動アセンブリ7が第3のU字型丸棒56の内壁の両側に移動可能に取り付けられて、第3のU字型丸棒56に追従して共に前傾運動しているため、第3のU字型丸棒56の下端とカート底板1の上端が接触して配置されていると、カートの折り畳みと収納が完了し、使用しない場合に持ち運びに便利である。
実施例2
本実施例は、実施例1に基づいて改良されたものである。具体的には、図2から図3を参照すると、後部支持アセンブリ5は、凹状のブラケット51と、可動軸を介して移動可能に取り付けられる第1のU字型丸棒52を含み、凹状のブラケット51の内壁の一方側には第2のU字型丸棒53が移動可能に取り付けられ、第2のU字型丸棒53の下端の一方側の両側にはそれぞれ第1の雌ねじ溝棒54が固定して取り付けられ、第2のU字型丸棒53は、カート底板1の上端に立っているペットがカートから降りるための緩やかな傾斜面を構成している。
本実施例は、実施例1に基づいて改良されたものである。具体的には、図2から図3を参照すると、後部支持アセンブリ5は、凹状のブラケット51と、可動軸を介して移動可能に取り付けられる第1のU字型丸棒52を含み、凹状のブラケット51の内壁の一方側には第2のU字型丸棒53が移動可能に取り付けられ、第2のU字型丸棒53の下端の一方側の両側にはそれぞれ第1の雌ねじ溝棒54が固定して取り付けられ、第2のU字型丸棒53は、カート底板1の上端に立っているペットがカートから降りるための緩やかな傾斜面を構成している。
第1のU字型丸棒52の外壁の中央部の両側にはそれぞれヒンジブロック55が固定して取り付けられ、ヒンジブロック55の一方側には第3のU字型丸棒56が移動可能に取り付けられ、第3のU字型丸棒56の外壁の一端の中央部には第2の雌ねじ溝棒57が固定して取り付けられ、凹状のブラケット51の上端の中央部には第1の中空係止ブロック58が固定して取り付けられている。第1の雌ねじ溝棒54は、第1の中空係止ブロック58の内腔に移動可能に取り付けられ、T字型スクリューを介して第1の雌ねじ溝棒54の内腔に螺着されることにより、第2のU字型丸棒53と第1の中空係止ブロック58との接続を完了する。
本実例において、ペットをカート底板1の上端に置き、主接続アセンブリ6を押すことで、カート全体を移動させることができる。ペットがカートから降りると、第1の雌ねじ溝棒54の内腔にねじ込まれたT字型ねじを緩めることにより、第1の中空係止ブロック58を第1の雌ねじ溝棒54の一端から取り出すことができる。第2のU型丸棒の一端の両側がそれぞれ凹状のブラケット51の内壁の一端に移動可能に取り付けられているため、第2のU字型丸棒53の他端は地面に接触していることで、ペットが第2のU字型丸棒53から降りることができ、使いやすくなる。
動作の原理は以下の通りである。
ペットをカート底板1の上端に置き、主接続アセンブリ6を押すことで、カート全体を移動させることができる。ペットがカートから降りると、第1の雌ねじ溝棒54の内腔にねじ込まれたT字型ねじを緩めることにより、第1の中空係止ブロック58を第1の雌ねじ溝棒54の一端から取り出すことができる。第2のU型丸棒の一端の両側がそれぞれ凹状のブラケット51の内壁の一端に移動可能に取り付けられているため、第2のU字型丸棒53の他端は地面に接触していることで、ペットが第2のU字型丸棒53から降りることができる。カートが使用されない場合に、第5のU字型丸棒611を前下方に押圧することにより、第5のU字型丸棒611の一端の第1の半円ブロック613及び対応する半円ブロック623が回転し、長棒621が先端(第1のスライド車輪の方向)に向かって折り畳まれるとともに、移動可能に取り付けられた斜め支持棒64が共に前方に傾け、それによって、斜め支持棒64が第1のU字型丸棒52と第3のU字型丸棒56を前方に傾けるようにする。従動アセンブリ7が第3のU字型丸棒56の内壁の両側に移動可能に取り付けられて、第3のU字型丸棒56に追従して共に前傾運動しているため、第3のU字型丸棒56の下端とカート底板1の上端が接触して配置されていると、カートの折り畳みと収納が完了する。
ペットをカート底板1の上端に置き、主接続アセンブリ6を押すことで、カート全体を移動させることができる。ペットがカートから降りると、第1の雌ねじ溝棒54の内腔にねじ込まれたT字型ねじを緩めることにより、第1の中空係止ブロック58を第1の雌ねじ溝棒54の一端から取り出すことができる。第2のU型丸棒の一端の両側がそれぞれ凹状のブラケット51の内壁の一端に移動可能に取り付けられているため、第2のU字型丸棒53の他端は地面に接触していることで、ペットが第2のU字型丸棒53から降りることができる。カートが使用されない場合に、第5のU字型丸棒611を前下方に押圧することにより、第5のU字型丸棒611の一端の第1の半円ブロック613及び対応する半円ブロック623が回転し、長棒621が先端(第1のスライド車輪の方向)に向かって折り畳まれるとともに、移動可能に取り付けられた斜め支持棒64が共に前方に傾け、それによって、斜め支持棒64が第1のU字型丸棒52と第3のU字型丸棒56を前方に傾けるようにする。従動アセンブリ7が第3のU字型丸棒56の内壁の両側に移動可能に取り付けられて、第3のU字型丸棒56に追従して共に前傾運動しているため、第3のU字型丸棒56の下端とカート底板1の上端が接触して配置されていると、カートの折り畳みと収納が完了する。
第2の中空丸棒スリーブ622、対応する半円ブロック623、円環状溝624、第1の中空丸棒スリーブ612、第1の半円ブロック613及び挿通棒614は、共にロックジョイントを構成し、ロックジョイントの型番はHP-716である。
本明細書に詳細に記載されていない内容は、当業者にとって周知した従来技術に属する。
本実用新案は、上記の実施例を参照して詳細に説明されたが、当業者であれば、上記の実施例で説明された技術案を変更したり、その中の技術的特徴の一部を同等に置き換えたりすることができる。本実用新案の精神と原則の範囲内で行われた修正、同等置換、改良等は、本実用新案の保護範囲に含まれるべきである。
1…カート底板、2…第1のスライド車輪、3…ブラケット、4…第2のスライド車輪、5…後部支持アセンブリ、51…凹状のブラケット、52…第1のU字型丸棒、53…第2のU字型丸棒、54…第1の雌ねじ溝棒、55…ヒンジブロック、56…第3のU字型丸棒、57、第2の雌ねじ溝棒、58…第1の中空係止ブロック、6…主接続アセンブリ、61…押出機構、611…第5のU字型丸棒、612…第1の中空丸棒スリーブ、613…第1の半円ブロック、614…挿通棒、62…支持機構、621…長棒、622…第2の中空丸棒スリーブ、623…対応する半円ブロック、624…円環状溝、63…直角ブロック、64…斜め支持棒、7…従動アセンブリ、71…第4のU字型丸棒、72…第6のU字型丸棒、73…凸形状のブロック、74…第2の中空係止ブロック。
Claims (7)
- カート底板(1)と、カート底板(1)の下端の一方側の両端にそれぞれ固定して取付けられた第1のスライド車輪(2)とを備える移動式折り畳み式カートであって、
前記カート底板(1)の下端の他方側の両端にはブラケット(3)が固定して取付けられ、ブラケット(3)の両端にはそれぞれ第2のスライド車輪(4)が設けられており、
カート底板(1)の上端の一方側の両端にはそれぞれ後部支持アセンブリ(5)が固定して取付けられ、カート底板(1)の外壁の両側の中央部にはそれぞれ主接続アセンブリ(6)が移動可能に取付けられ、後部支持アセンブリ(5)の上端の一方側には従動アセンブリ(7)が移動可能に取付けられている、
ことを特徴とする移動式折り畳みカート。 - 前記後部支持アセンブリ(5)は、凹状のブラケット(51)と、可動軸を介して移動可能に取り付けられる第1のU字型丸棒(52)を含み、凹状のブラケット(51)の内壁の一方側には第2のU字型丸棒(53)が移動可能に取り付けられ、第2のU字型丸棒(53)の下端の一方側の両側にはそれぞれ第1の雌ねじ溝棒(54)が固定して取り付けられている、
ことを特徴とする請求項1に記載の移動式折り畳みカート。 - 前記第1のU字型丸棒(52)の外壁の中央部の両側にはそれぞれヒンジブロック(55)が固定して取り付けられ、ヒンジブロック(55)の一方側には第3のU字型丸棒(56)が移動可能に取り付けられ、第3のU字型丸棒(56)の外壁の一端の中央部には第2の雌ねじ溝棒(57)が固定して取り付けられ、凹状のブラケット(51)の上端の中央部には第1の中空係止ブロック(58)が固定して取り付けられている、
ことを特徴とする請求項2に記載の移動式折り畳みカート。 - 前記主接続アセンブリ(6)は、押出機構(61)と、押出機構(61)の下端の両側に移動可能に取り付けられた支持機構(62)とを含み、支持機構(62)の下端には直角ブロック(63)が移動可能に取り付けられ、直角ブロック(63)の上端の一方側には斜め支持棒(64)が移動可能に取り付けられている、
ことを特徴とする請求項3に記載の移動式折り畳みカート。 - 前記押出機構(61)は、第5のU型円柱(611)と、第5のU字型丸棒(611)の下端の両側に固定して取り付けられた第1の中空丸棒スリーブ(612)とを含み、第1の中空丸棒スリーブ(612)の下端には第1の半円ブロック(613)が一体に形成され、第1の半円ブロック(613)の内腔の中央部には挿通棒(614)が固定して取り付けられている、
ことを特徴とする請求項4に記載の移動式折り畳みカート。 - 前記支持機構(62)は、長棒(621)と、長棒(621)の一端に固定して取り付けられた第2の中空丸棒スリーブ(622)とを含み、第2の中空丸棒スリーブ(622)の一端には対応する半円ブロック(623)が固定して取り付けられ、対応する半円ブロック(623)の内腔の中央部には円環状溝(624)が取り付けられている、
ことを特徴とする請求項5に記載の移動式折り畳みカート。 - 前記従動アセンブリ(7)は、第4のU字型丸棒(71)と、第4のU字型丸棒(71)の一端の両側に移動可能に取付られた第6のU字型丸棒(72)とを含み、第6のU字型丸棒(72)の下端の両側にはそれぞれ凸形状のブロック(73)が移動可能に取り付けられ、第4のU字型丸棒(71)の一端の中央部には第2の中空係止ブロック(74)が固定して取付けられている、
ことを特徴とする請求項6に記載の移動式折り畳みカート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN202423040853.6U CN223116399U (zh) | 2024-12-10 | 2024-12-10 | 一种移动式折叠手推车 |
| CN202423040853.6 | 2024-12-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3250657U true JP3250657U (ja) | 2025-03-21 |
Family
ID=94978317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025000236U Active JP3250657U (ja) | 2024-12-10 | 2025-01-23 | 移動式折り畳みカート |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| CN (1) | CN223116399U (ja) |
| DE (1) | DE202025100398U1 (ja) |
-
2024
- 2024-12-10 CN CN202423040853.6U patent/CN223116399U/zh active Active
-
2025
- 2025-01-23 JP JP2025000236U patent/JP3250657U/ja active Active
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Also Published As
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|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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