JP3254257B2 - 振動ジャイロセンサ - Google Patents
振動ジャイロセンサInfo
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Description
に用いられ、回転角速度を検出するジャイロセンサ、特
に正三角柱形音片形振動ジャイロセンサに関する。
れる回転角速度を、直接、高精度に検出することができ
るので、車両に搭載すると、該車両の旋回方向や旋回時
のヨーレートの検出が可能となる。これらの検出結果
は、ナビゲーション装置や四輪操舵装置およびアンチロ
ックブレーキ制御装置などにとって非常に有用であり、
採用の検討が盛んに行われている。
片形振動ジャイロセンサの場合には、恒弾性材料から成
る正三角柱状の振動子に、いわゆるPZTなどの圧電素
子が取付けられて構成されている。したがって機構部品
が多く、材料のばらつきや製造時の公差などによって、
信号処理後に、センサ出力電圧の変動範囲の中間値であ
り、回転角速度が入力されていない状態での出力電圧で
ある零点電圧を補正する必要がある。また、前記構成部
品の熱弾性係数の違いなどによって、経時変化や、温度
等による環境変化に対してドリフトが発生してしまうと
いう問題がある。
とえば下記のような方法が提案されている。
によって車両が定常走行しているか否かを判定すること
が可能であるので、定常走行時におけるセンサ出力をソ
フトウエア処理によって補正する。
変換し、いわゆるFFT法などでセンサ信号の周波数成
分を解析することによって、低周波のセンサ出力成分
と、極低周波のドリフト成分とを判別し、ドリフト成分
のみを演算によって除去する。
止し、極低周波のドリフト成分を電気的に除去する。
正回路に、ステアリングセンサや左右の車輪速センサな
どでの検出結果を入力する必要があり、構成が大掛かり
になるとともに、ソフトウエア処理を必要とするので、
ジャイロセンサ単体での汎用性に著しく劣る。また、ド
リフトが大きい場合には前記零点電圧がセンサのダイナ
ミックレンジの中心から大きくずれてしまい、センサの
ダイナミックレンジを充分に活用することができないと
いう問題もある。
るデジタルシグナルプロセッサなどが必要となり、構成
が大形化するとともにセンサの汎用性に欠ける。
り、したがってそのようなドリフト補正回路をセンサに
内蔵することができ、汎用性に優れている。しかしなが
ら、継続して一定の回転角速度が入力された場合には、
センサ出力は回転角速度が入力されていない状態での出
力である零点電圧にまで変化してしまい、回転角速度が
印加されているにも拘わらず、印加されていない状態と
同じ出力しか得られなくなっていしまうという問題があ
る。
成で、経時変化や環境変化によるドリフトを補正するこ
とができる振動ジャイロセンサを提供することである。
に形成された圧電素子の出力電圧のうちコリオリ力によ
る成分から回転角速度に対応した出力電圧を導出する信
号処理回路を有する振動ジャイロセンサにおいて、前記
出力電圧の予め定める時間当りの変化量から定常状態で
あるか否かを判定し、定常状態であるときには補正許可
信号を出力する定常判定手段と、前記定常判定手段から
の補正許可信号に応答し、定常状態であると判定された
時点での前記出力電圧を目標電圧として記憶し、前記定
常状態である期間中は前記出力電圧が前記目標電圧と等
しくなるような補正電圧を前記信号処理回路に与え、ま
た非定常状態となると前記補正電圧を保持して前記信号
処理回路に与える補正電圧発生手段とを備えることを特
徴とする振動ジャイロセンサである。
る信号処理回路に、定常判定手段と補正電圧発生手段と
を備えるドリフト補正手段を設ける。前記定常判定手段
は、圧電素子の出力電圧の予め定める時間当りの変化
量、すなわち前記出力電圧の変化率から定常状態である
か否かを判定し、回転角速度が変化していない定常状態
であるときには補正電圧発生手段に補正許可信号を出力
する。
されると、その時点での圧電素子の出力電圧を目標電圧
として記憶し、その定常状態が継続している期間中は前
記出力電圧が記憶された目標電圧と等しくなるような補
正電圧を前記信号処理回路に与える。また、非定常状態
となると、その非定常状態となる直前の補正電圧を保持
して信号処理回路に与える。信号処理回路は、圧電素子
の出力電圧に前記補正電圧を加算して該振動ジャイロセ
ンサの出力信号として導出する。したがって、定常判定
のために特別にセンサなどを設けることなく、簡便な構
成でドリフト補正を行うことができる。
路21を備える振動ジャイロセンサ22の電気的構成を
示すブロック図である。この振動ジャイロセンサ22
は、正三角柱形音片形の振動子1を用いており、該振動
子1の2辺には駆動用の左右の圧電素子2,3がそれぞ
れ設けられ、残余の1辺には帰還用の圧電素子4が設け
られている。前記圧電素子2,3には、発振回路5から
の、たとえば8kHzの駆動信号が、位相補正回路6を
介して90°だけ位相がずれた状態で印加され、振動子
1を励振させる。その状態で振動子1を矢符7方向に回
転させると、回転角速度に比例したコリオリ力によって
発生した電圧が前記駆動信号に重畳し、ライン8,9に
それぞれ参照符8a,9aで示される出力電圧が導出さ
れる。なお、前記出力電圧にはドリフト成分も含まれて
いる。
幅補正回路10で振幅補正を行い、かつ差動増幅回路1
1で差動増幅を行うと、位相補正回路6からの駆動信号
は相殺され、該差動増幅回路11からライン12へは参
照符12aで示されるようにコリオリ力およびドリフト
による電圧成分のみを抽出することができる。前記差動
増幅回路11からの出力を同期検波回路13において発
振回路5からの駆動信号に同期して半波整流を行うと、
ライン14を介して直流増幅回路15へは参照符14a
で示される出力が与えられる。この出力が直流増幅回路
15で平滑されることによって、ライン16へは参照符
16aで示されるような回転角速度に比例した出力が導
出される。
動ジャイロセンサ22のセンサ出力として、ナビゲーシ
ョン装置やアンチロックブレーキ制御装置などに与えら
れ、旋回判定やヨーレート演算のために用いられる。な
おこのセンサ出力はまた、ドリフト補正回路21に与え
られており、このドリフト補正回路21からは、後述す
るようにして作成されたドリフト補正電圧がライン17
を介して前記直流増幅回路15に与えられており、した
がってこの直流増幅回路15からのセンサ出力は、ドリ
フト成分が除去された、回転角速度のみに対応した出力
電圧となる。
路5,11,13などへ電力を供給する電源回路23か
ら、ライン24を介してハイレベルの電圧Vccが与え
られており、またライン25を介して前記電圧Vccの
1/2の基準電圧Vrefが印加されている。またライ
ン26を介して発振回路5からの駆動信号が与えられて
いる。
的構成を示すブロック図である。自動車のイグニション
キースイッチがAccもしくはIG接点に導通される
と、前記電源回路23から該振動ジャイロセンサ22の
各部へ電力供給が開始される。これによってリセット回
路31は、前記電圧Vccの立上がりタイミングで、ラ
イン32を介して目標電圧設定回路33に第1補正許可
信号を出力する。これに応答して目標電圧設定回路33
は、前記ライン25を介して電源回路23から入力され
ている基準電圧Vrefを目標電圧としてライン34に
導出し、これに対応してレベルシフト回路35からは、
前記ライン17を介してドリフト補正電圧が直流増幅回
路15へ帰還される。
路15からのセンサ出力は、ホロワ回路36からスイッ
チSW1,SW2を介して、2つのホールド回路37,
38にそれぞれ入力されている。スイッチSW1は、後
述する定常判定回路39からの第2補正許可信号が反転
バファ40によって反転されて、したがって前記第2補
正許可信号が出力されていない期間中は、タイミング信
号発生回路41からのタイミング信号がANDゲート4
2を介して入力されてスイッチング動作を行う。
イン26を介する発振回路5からの駆動信号が、いわゆ
るゲートICなどによって実現される分周回路43で、
たとえば256分周されて入力されている。したがって
前記8kHzの駆動信号に応答して、該タイミング信号
発生回路41からスイッチSW1に128msec毎に
図3(3)で示されるタイミング信号が導出され、ホー
ルド回路37のホールド値が更新される。また、タイミ
ング信号発生回路41からは、前記スイッチSW1のタ
イミング信号に対して半周期ずれて、すなわち64ms
ecだけずれて、スイッチSW2へ、図3(4)で示さ
れるタイミング信号が導出されている。したがって、前
記定常判定回路39から第2補正許可信号が導出されて
いないときには、2つのホールド回路37,38は相互
に半周期ずつずれて、直流増幅回路15からのセンサ出
力を更新して保持している。
は、前記定常判定回路39の差動増幅および比較回路4
4に与えられており、この差動増幅および比較回路44
は、両ホールド回路37,38のホールド値の変化量
が、たとえば前記64msec当り±5〔mV〕以内で
あるときには定常状態、すなわち車両が停止もしくは直
進走行、もしくは一定の回転角速度で旋回しているもの
と判断して、フィルタ回路45を介して、ライン18,
19へ前記第2補正許可信号を出力する。フィルタ回路
45は、非定常状態において変動しているホールド回路
37,38のホールド値が、一瞬の間でも偶然に前記電
圧5〔mV〕以内となったときに、誤った定常判定を防
止するためのたとえば2秒程度のディレー回路である。
記タイミング信号発生回路41からのスイッチSW1へ
のタイミング信号はANDゲート42で阻止されて、ホ
ールド回路37のホールド値は、非定常状態となる直前
の値で保持される。前記第2補正許可信号はまた前記目
標電圧設定回路33に与えられており、この目標電圧設
定回路33はまた、第2補正許可信号が入力されるとラ
イン46を介して入力されるホールド回路37のホール
ド値を前記目標電圧に設定し、ライン34を介してレベ
ルシフト回路35に導出する。
補正許可信号はまた、ORゲート47を介してスイッチ
SW3に与えられている。このスイッチSW3は、前記
第1および第2補正許可信号が導出されている期間中
は、前記ホロア回路36の出力を積分回路48に与え
る。この積分回路48にはまた、前記目標電圧設定回路
33から目標電圧が与えられており、したがってこの積
分回路48からは、前記ホロア回路36の出力が前記目
標電圧に近付くような補正電圧が発生され、前記レベル
シフト回路35を介してライン17からドリフト補正電
圧として直流増幅回路15に帰還され、こうしてドリフ
ト補正が行われる。
力付勢が開始され、ドリフト補正が行われないセンサ出
力が図3(1)において参照符α1で示されるように変
化するとき、ドリフト補正が行われると参照符α2で示
されるセンサ出力が得られる。
成を示す電気回路図であり、前述の図1および図2に対
応する部分には同一の参照符を付す。前記分周回路43
は、分周用の集積回路43aを含んで構成されており、
この集積回路43aからのパラレル出力がタイミング信
号発生回路41内のゲートIC41a,41bにそれぞ
れ与えられ、前述のように駆動信号が256分周されて
前記64msec毎に、スイッチSW1,SW2に交互
にタイミング信号が出力される。
よび比較回路44は、差動増幅器44aとウインドコン
パレータ44bとを含んで構成されており、差動増幅器
44aはホールド回路37,38のホールド値の差に対
応した出力を、たとえば20倍のゲインで増幅してウイ
ンドコンパレータ44bに導出する。ウインドコンパレ
ータ44bは、一対の比較器44m,44nおよび分圧
抵抗R1〜R3を含んで構成されており、抵抗R1〜R
3は電圧Vccのライン24と接地レベルのライン49
との間に直列に介在されている。したがって、前記差動
増幅器44aの出力電圧が、これらの抵抗R1〜R3の
分圧によって作成された電圧Vref±100〔mV〕
の2つの基準電圧V1,V2以内であるときには、比較
器44m,44nからはフィルタ回路45にハイレベル
の出力が導出される。
5a,45bおよびコンデンサC3を含んで構成されて
おり、差動増幅器45a,45bの反転入力端子には、
ライン25からライン53を介して、基準電圧Vref
が与えられている。差動増幅器45aは前記差動増幅器
44aとウインドコンパレータ44bの基準電圧との差
に対応した出力を導出し、コンデンサC3を充放電させ
る。差動増幅器45bは、前記コンデンサC3の充電電
圧と、ライン25からライン53を介する基準電圧Vr
efとを比較し、コンデンサC3の充電電圧が高いと
き、すなわちホールド回路37,38への入力変動がな
いときには前記ライン18,19へ第2補正許可信号を
出力する。
と2つの反転バッファ31a,31bとを含んで構成さ
れており、前述のように電源が投入されるとコンデンサ
C4の充電が開始され、このコンデンサC4での端子間
電圧降下が予め定めるレベルとなるまで、反転バッファ
31a,31bからライン32を介して、スイッチSW
3にはハイレベルの第1補正許可信号が導出されること
になる。また、前記ライン19を介する第2補正許可信
号によってもスイッチSW3は導通する。このようにス
イッチSW3が導通されている期間中は、積分回路48
は、該スイッチSW3を介して入力されるセンサ出力
と、目標電圧設定回路33からライン34を介して入力
される目標電圧との偏差が零となるような出力を、レベ
ルシフト回路35へ導出する。
第2補正許可信号がライン19から入力されると、スイ
ッチSW5が導通し、かつ反転バッファ51を介してス
イッチSW4が遮断し、前記積分回路48へは、前記ラ
イン46を介するホールド回路37のホールド値に後述
するような補正が行われた後、目標電圧として入力され
る。またリセット回路31からライン52を介してハイ
レベルの第1補正許可信号が導出されると、スイッチS
W5は遮断し、スイッチSW4が導通し、前記ライン2
5を介する基準電圧Vrefが目標電圧として積分回路
48に入力される。
わり時には、その目標電圧の差に対応して積分回路48
の出力も変移してしまう。このため補償回路であるレベ
ルシフト回路35において、前記スイッチSW4が導通
しているときには、スイッチSW7が導通し、ライン5
3を介する基準電圧Vrefに積分回路48の出力電圧
が加算された後、差動増幅器35aで増幅されて前記ド
リフト補正電圧が作成される。これに対してスイッチS
W5が導通しているときには、差動増幅器35bによっ
て前記基準電圧Vrefと目標値設定回路33の出力電
圧との差を増幅した電圧に前記積分回路48の電圧が加
算された後、前記演算増幅器35を介してドリフト補正
電圧が発生される。こうして目標電圧の切換わり時にお
ける積分回路48の出力変移をも吸収することができ
る。
サ出力と、ホールド回路37でホールドされ、ライン4
6に導出される電圧VAとの間には、ホロワ回路36お
よびホールド回路37のオフセットなどのために僅かに
ずれが生じてしまうこともある。したがって、このずれ
が生じたままでドリフト補正が行われると、センサ出力
にずれが生じてしまい、したがって定常と非定常とが繰
返されると前記ずれが蓄積されてゆくことになる。
例では、前記目標電圧設定回路33内に補正回路55が
設けられている。この補正回路55は、2つの差動増幅
器55a,55bを含んで構成されており、ホールド回
路37のホールド値VAが基準電圧Vrefより大きい
ときには、点56の電圧Vcは抵抗RAによって決定さ
れる僅かな電圧Vrだけ高くなる。したがって比較器5
5の出力電圧VBは、VA−Vrとなる。これに対して
電圧VAが基準電圧Vrefよりも小さいときには、V
B=VA+Vrとなる。なおこの補正回路55は、ホロ
ア回路36およびホールド回路37などのオフセット値
が整合されているときには削除されてもよい。
21では、電源投入時に零点電圧を基準電圧Vrefに
設定することができ、該振動ジャイロセンサ22の製造
時における徴調整が不要となり、工程を簡略化すること
ができる。また、前記零点電圧の補正による経時変化だ
けでなく温度変化等の環境変化に対しても、定常時のセ
ンサ出力に対応して補正するので、ソフトウエア処理に
よることなく、簡便な構成でドリフト補正を行うことが
できる。さらにまた、温度特性に優れない材料であって
も機械的強度を優先して使用することができ、耐衝撃性
等の信頼性を向上することができる。さらにまた本発明
に従うドリフト補正回路21は、ゲートICや差動増幅
回路あるいはアナログスイッチなどの基本的な回路の集
合体で構成されており、したがっていわゆるカスタムI
C化が容易で、小形化および低コスト化を図ることがで
きるとともに、センサと一体化して、汎用性を向上する
ことができる。
エア処理によることなく、簡便な構成で、振動子や圧電
素子のばらつき、ならびにそれらの経時変化や環境変化
によって発生するドリフトを補正することができる。し
たがって、センサ側にこれら補正回路を一体化して汎用
性を向上することができる。また、製造時の調整を簡素
化することができるとともに、必ずしも温度特性が良好
でなくとも機械的強度の良好な部品を使用することがで
き、耐衝撃性能などの信頼性を向上することもできる。
える振動ジャイロセンサ22の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
ック図である。
めの波形図である。
電気回路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 振動子の側面に形成された圧電素子の出
力電圧のうちコリオリ力による成分から回転角速度に対
応した出力電圧を導出する信号処理回路を有する振動ジ
ャイロセンサにおいて、 前記出力電圧の予め定める時間当りの変化量から定常状
態であるか否かを判定し、定常状態であるときには補正
許可信号を出力する定常判定手段と、 前記定常判定手段からの補正許可信号に応答し、定常状
態であると判定された時点での前記出力電圧を目標電圧
として記憶し、前記定常状態である期間中は前記出力電
圧が前記目標電圧と等しくなるような補正電圧を前記信
号処理回路に与え、また非定常状態となると前記補正電
圧を保持して前記信号処理回路に与える補正電圧発生手
段とを備えることを特徴とする振動ジャイロセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25323792A JP3254257B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 振動ジャイロセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25323792A JP3254257B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 振動ジャイロセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102046A JPH06102046A (ja) | 1994-04-12 |
| JP3254257B2 true JP3254257B2 (ja) | 2002-02-04 |
Family
ID=17248471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25323792A Expired - Lifetime JP3254257B2 (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 振動ジャイロセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3254257B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4706094B2 (ja) * | 2000-09-26 | 2011-06-22 | 株式会社ニコン | ブレ補正光学機器 |
| KR100924066B1 (ko) | 2004-09-09 | 2009-10-27 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 진동형 관성력 센서 |
| JP6555367B2 (ja) * | 2018-02-05 | 2019-08-07 | 株式会社デンソー | ワイパ装置 |
| CN115166285B (zh) * | 2022-07-29 | 2025-09-19 | 武汉船用机械有限责任公司 | 一种角度传感器 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25323792A patent/JP3254257B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102046A (ja) | 1994-04-12 |
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