JP3255024B2 - バンプ付きワークのボンディング装置 - Google Patents
バンプ付きワークのボンディング装置Info
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- JP3255024B2 JP3255024B2 JP17762496A JP17762496A JP3255024B2 JP 3255024 B2 JP3255024 B2 JP 3255024B2 JP 17762496 A JP17762496 A JP 17762496A JP 17762496 A JP17762496 A JP 17762496A JP 3255024 B2 JP3255024 B2 JP 3255024B2
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- bumps
- bonding
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/072—Connecting or disconnecting of bump connectors
- H10W72/07251—Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
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- Wire Bonding (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バンプ付きチップ
などのワークを、プリント基板などのワークにボンディ
ングするバンプ付きワークのボンディング装置に関する
ものである。
などのワークを、プリント基板などのワークにボンディ
ングするバンプ付きワークのボンディング装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】フリップチップなどのバンプ付きのワー
クをプリント基板などのワークにボンディングする装置
として、特開平2−56946号公報に記載されたもの
が知られている。このものは、バンプB(符号は同公報
援用、以下同)を上面側にして備えたチップ供給部5の
フリップチップFをアーム26の先端部のチップ吸着部
(ノズル)27で吸着してピックアップし、アーム26
を180°回転させてフリップチップFを上下反転させ
て移送ヘッド6に受け渡し、基板4へ移送搭載するよう
になっている。
クをプリント基板などのワークにボンディングする装置
として、特開平2−56946号公報に記載されたもの
が知られている。このものは、バンプB(符号は同公報
援用、以下同)を上面側にして備えたチップ供給部5の
フリップチップFをアーム26の先端部のチップ吸着部
(ノズル)27で吸着してピックアップし、アーム26
を180°回転させてフリップチップFを上下反転させ
て移送ヘッド6に受け渡し、基板4へ移送搭載するよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フリップチップなどの
バンプ付きのワークを基板などの他方のワークにボンデ
ィングするためには、上記した工程の他に、バンプにフ
ラックスやボンドなどの粘液を塗布する工程や、バンプ
付きのワークを他方のワークに熱圧着する工程などの他
の工程が必要である。更には、バンプ付きのワークの品
種に応じて、ノズルを交換する作業が必要である。この
ようにこの種のバンプ付きのワークのボンディング作業
は、様々な工程や作業が必要であるが、このような様々
な工程や作業を一連の連続した作業として作業性よく行
えるボンディング技術は未だ確立されていない実情にあ
り、このためバンプ付きのワークのボンディング作業に
は手間と時間がかかり、生産性があがらないという問題
点があった。
バンプ付きのワークを基板などの他方のワークにボンデ
ィングするためには、上記した工程の他に、バンプにフ
ラックスやボンドなどの粘液を塗布する工程や、バンプ
付きのワークを他方のワークに熱圧着する工程などの他
の工程が必要である。更には、バンプ付きのワークの品
種に応じて、ノズルを交換する作業が必要である。この
ようにこの種のバンプ付きのワークのボンディング作業
は、様々な工程や作業が必要であるが、このような様々
な工程や作業を一連の連続した作業として作業性よく行
えるボンディング技術は未だ確立されていない実情にあ
り、このためバンプ付きのワークのボンディング作業に
は手間と時間がかかり、生産性があがらないという問題
点があった。
【0004】そこで本発明は、フリップチップなどのバ
ンプ付きのワークを、基板などのワークに作業性よくボ
ンディングできるバンプ付きワークのボンディング装置
を提供することを目的とする。
ンプ付きのワークを、基板などのワークに作業性よくボ
ンディングできるバンプ付きワークのボンディング装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピッチ回転を
行うロータリーヘッドと、このロータリーヘッドに設け
られた複数個のワーク保持ヘッドを備え、また前記ワー
ク保持ヘッドの移動路に、前記ワーク保持ヘッドに着脱
自在に装着されたノズルにバンプ付きのワークを供給す
るワーク供給ステーション、前記ワーク保持ヘッドのノ
ズルに保持されたワークの下面のバンプに粘液を塗布す
る粘液塗布ステーション、前記粘液が塗布されたワーク
を前記保持ヘッドにより他方のワークに搭載するボンデ
ィングステーション、バンプ付きのワークの品種に応じ
て前記ノズルを自動交換するノズル交換ステーションを
設けた。
行うロータリーヘッドと、このロータリーヘッドに設け
られた複数個のワーク保持ヘッドを備え、また前記ワー
ク保持ヘッドの移動路に、前記ワーク保持ヘッドに着脱
自在に装着されたノズルにバンプ付きのワークを供給す
るワーク供給ステーション、前記ワーク保持ヘッドのノ
ズルに保持されたワークの下面のバンプに粘液を塗布す
る粘液塗布ステーション、前記粘液が塗布されたワーク
を前記保持ヘッドにより他方のワークに搭載するボンデ
ィングステーション、バンプ付きのワークの品種に応じ
て前記ノズルを自動交換するノズル交換ステーションを
設けた。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明によれば、ロータリーヘッ
ドをピッチ回転させながら、ワーク保持ヘッドを各ステ
ーションへ移動させ、ワーク供給ステーションに備えら
れたワークをワーク保持ヘッドにピックアップする作
業、ワーク保持ヘッドにピックアップされたワークの下
面のバンプにフラックスなどの粘液を塗布する作業、バ
ンプ付きのワークを他方のワークに搭載する作業、バン
プ付きのワークの品種に応じてノズルを交換する作業な
どの諸作業を、一連の作業として作業性よく行うことが
できる。
ドをピッチ回転させながら、ワーク保持ヘッドを各ステ
ーションへ移動させ、ワーク供給ステーションに備えら
れたワークをワーク保持ヘッドにピックアップする作
業、ワーク保持ヘッドにピックアップされたワークの下
面のバンプにフラックスなどの粘液を塗布する作業、バ
ンプ付きのワークを他方のワークに搭載する作業、バン
プ付きのワークの品種に応じてノズルを交換する作業な
どの諸作業を、一連の作業として作業性よく行うことが
できる。
【0007】以下、本発明の一実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態のバンプ付
きワークのボンディング装置の平面図、図2は同側面
図、図3は同側面図、図4、図5、図6、図7、図8は
同ボンディング動作の説明図である。
して説明する。図1は本発明の一実施の形態のバンプ付
きワークのボンディング装置の平面図、図2は同側面
図、図3は同側面図、図4、図5、図6、図7、図8は
同ボンディング動作の説明図である。
【0008】まず、図1を参照して、バンプ付きワーク
のボンディング装置の全体構造を説明する。ロータリー
ヘッド1には、4個のワーク保持ヘッド2A,2B,2
C,2Dが円周方向に沿って設けられている。ロータリ
ーヘッド1は、駆動手段(図外)に駆動されて垂直な回
転軸19(図2)を中心に矢印R方向へピッチ回転す
る。
のボンディング装置の全体構造を説明する。ロータリー
ヘッド1には、4個のワーク保持ヘッド2A,2B,2
C,2Dが円周方向に沿って設けられている。ロータリ
ーヘッド1は、駆動手段(図外)に駆動されて垂直な回
転軸19(図2)を中心に矢印R方向へピッチ回転す
る。
【0009】ロータリーヘッド1の周囲には、ワーク供
給ステーションA、粘液塗布ステーションB、ボンディ
ングステーションC、ノズル交換ステーションDの複数
の作業ステーションが設けらている。ワーク供給ステー
ションAには、ワーク供給ユニット4と、ピックアップ
ユニット10が設けられている。ワーク供給ユニット4
は、可動テーブルを構成するXテーブル5およびYテー
ブル6と、Xテーブル5上に載置された置台7から成っ
ており、置台7上には複数個(本例では4個)のトレイ
9が横並びに置かれている。トレイ9には、フリップチ
ップなどのバンプ付きのワーク8(図2)が備えられて
いる。
給ステーションA、粘液塗布ステーションB、ボンディ
ングステーションC、ノズル交換ステーションDの複数
の作業ステーションが設けらている。ワーク供給ステー
ションAには、ワーク供給ユニット4と、ピックアップ
ユニット10が設けられている。ワーク供給ユニット4
は、可動テーブルを構成するXテーブル5およびYテー
ブル6と、Xテーブル5上に載置された置台7から成っ
ており、置台7上には複数個(本例では4個)のトレイ
9が横並びに置かれている。トレイ9には、フリップチ
ップなどのバンプ付きのワーク8(図2)が備えられて
いる。
【0010】次に、図2を参照して、ピックアップユニ
ット10を説明する。ピックアップユニット10は、ワ
ーク供給ステーションAにあって、トレイ9にバンプ
(図4)を上面にして備えられたワーク8をピックアッ
プし、ワーク8を上下反転させてバンプ8aを下面にし
たうえで、ワーク保持ヘッド2A〜2Dに供給するもの
である。
ット10を説明する。ピックアップユニット10は、ワ
ーク供給ステーションAにあって、トレイ9にバンプ
(図4)を上面にして備えられたワーク8をピックアッ
プし、ワーク8を上下反転させてバンプ8aを下面にし
たうえで、ワーク保持ヘッド2A〜2Dに供給するもの
である。
【0011】ピックアップユニット10は、垂直な回転
軸11と、回転軸11の下端部に設けられた回転部12
と、回転部12から水平方向へ延出する複数本(本例で
は3本)のアーム13と、各アーム13の先端部に設け
られたノズル14から成っている。図1において、ノズ
ル14は120°毎に合計3個備えられている。回転軸
11は、駆動部(図外)に駆動されてその軸心を中心に
N1方向へピッチ回転し、またN2方向に上下動作を行
う。またアーム13は、回転部12に駆動されてその軸
心を中心にN3方向へ回転する。
軸11と、回転軸11の下端部に設けられた回転部12
と、回転部12から水平方向へ延出する複数本(本例で
は3本)のアーム13と、各アーム13の先端部に設け
られたノズル14から成っている。図1において、ノズ
ル14は120°毎に合計3個備えられている。回転軸
11は、駆動部(図外)に駆動されてその軸心を中心に
N1方向へピッチ回転し、またN2方向に上下動作を行
う。またアーム13は、回転部12に駆動されてその軸
心を中心にN3方向へ回転する。
【0012】各ノズル14は、チューブを介してバキュ
ーム装置(図外)に接続されている。Xテーブル5とY
テーブル6が作動することにより、トレイ9は水平方向
へ移動し、所望のワーク8を図2で右側のノズル14の
直下に位置させる。そこでノズル14は下降・上昇動作
を行って、トレイ9のワーク8をその下端部に真空吸着
してピックアップする。次にこのノズル14は回転軸1
1を中心にN1方向へ水平回転し、何れかのワーク保持
ヘッド(図2ではワーク保持ヘッド2A)の直下へ移動
する。その途中で、回転部12が駆動してノズル14は
アーム13を中心にN3方向へ180°回転し、上下反
転してワーク8をワーク保持ヘッド2Aに対向させる
(図2において左側のノズル14およびノズル14の上
端部に真空吸着されたワーク8を参照)。そこでワーク
保持ヘッド2Aは下降・上昇動作を行ってその下端部に
ワーク8を真空吸着する(図2において、鎖線で示すワ
ーク8を参照)。以上のようにして、バンプ8aを上面
にしてトレイ9に備えられたワーク8は、ピックアップ
ユニット10によりピックアップされ、さらに上下反転
されてバンプを下面にしたうえで、ワーク保持ヘッド2
Aに引き渡される。本実施の形態では、ワーク供給ユニ
ット4およびピックアップユニット10がワーク供給手
段を構成している。
ーム装置(図外)に接続されている。Xテーブル5とY
テーブル6が作動することにより、トレイ9は水平方向
へ移動し、所望のワーク8を図2で右側のノズル14の
直下に位置させる。そこでノズル14は下降・上昇動作
を行って、トレイ9のワーク8をその下端部に真空吸着
してピックアップする。次にこのノズル14は回転軸1
1を中心にN1方向へ水平回転し、何れかのワーク保持
ヘッド(図2ではワーク保持ヘッド2A)の直下へ移動
する。その途中で、回転部12が駆動してノズル14は
アーム13を中心にN3方向へ180°回転し、上下反
転してワーク8をワーク保持ヘッド2Aに対向させる
(図2において左側のノズル14およびノズル14の上
端部に真空吸着されたワーク8を参照)。そこでワーク
保持ヘッド2Aは下降・上昇動作を行ってその下端部に
ワーク8を真空吸着する(図2において、鎖線で示すワ
ーク8を参照)。以上のようにして、バンプ8aを上面
にしてトレイ9に備えられたワーク8は、ピックアップ
ユニット10によりピックアップされ、さらに上下反転
されてバンプを下面にしたうえで、ワーク保持ヘッド2
Aに引き渡される。本実施の形態では、ワーク供給ユニ
ット4およびピックアップユニット10がワーク供給手
段を構成している。
【0013】次に、図2を参照して、ワーク保持ヘッド
2A〜2Dに上下動作を行わせるための上下動手段につ
いて説明する。ロータリーヘッド1の外周部には垂直な
シャフト20が設けられており、各シャフト20の下端
部にワーク保持ヘッド2A〜2Dが設けられている。各
ワーク保持ヘッド2A〜2Dの下端部には、ワーク8を
真空吸着するノズル3が着脱自在に装着されている。図
示しないが、各ノズル3は、チューブを介してバキュー
ム装置に接続されており、その吸引力により、ワーク8
を真空吸着して保持する。
2A〜2Dに上下動作を行わせるための上下動手段につ
いて説明する。ロータリーヘッド1の外周部には垂直な
シャフト20が設けられており、各シャフト20の下端
部にワーク保持ヘッド2A〜2Dが設けられている。各
ワーク保持ヘッド2A〜2Dの下端部には、ワーク8を
真空吸着するノズル3が着脱自在に装着されている。図
示しないが、各ノズル3は、チューブを介してバキュー
ム装置に接続されており、その吸引力により、ワーク8
を真空吸着して保持する。
【0014】シャフト20の上端部にはプレート21が
装着されており、ロータリーヘッド1とプレート21の
間にはスプリング22が介装されている。スプリング2
2は、シャフト20を上昇させる方向へ弾発している。
23は昇降手段であって、背板24と、背板24の前面
に設けられた垂直な送りねじ25と、送りねじ25を回
転させるモータ26と、送りねじ25に螺着されたナッ
ト27と、ナット27に結合された押圧子28から成っ
ている。押圧子28はプレート21の上方に位置してい
る。
装着されており、ロータリーヘッド1とプレート21の
間にはスプリング22が介装されている。スプリング2
2は、シャフト20を上昇させる方向へ弾発している。
23は昇降手段であって、背板24と、背板24の前面
に設けられた垂直な送りねじ25と、送りねじ25を回
転させるモータ26と、送りねじ25に螺着されたナッ
ト27と、ナット27に結合された押圧子28から成っ
ている。押圧子28はプレート21の上方に位置してい
る。
【0015】モータ26が駆動して送りねじ25が正回
転すると、ナット27は送りねじ25に沿って下降す
る。すると押圧子28も下降してプレート21をスプリ
ング22のばね力に抗して押し下げ、シャフト20およ
びワーク保持ヘッド2A〜2Dは下降する。またモータ
26が逆方向に駆動して送りねじ25が逆回転すると、
ナット27や押圧子28は上昇し、シャフト20および
ワーク保持ヘッド2A〜2Dはスプリング22のばね力
により上昇する。図2に示す昇降手段23は、図1にお
いてワーク供給ステーションA、粘液塗布ステーション
B、ボンディングステーションC、ノズル交換ステーシ
ョンDにそれぞれ設けられている。
転すると、ナット27は送りねじ25に沿って下降す
る。すると押圧子28も下降してプレート21をスプリ
ング22のばね力に抗して押し下げ、シャフト20およ
びワーク保持ヘッド2A〜2Dは下降する。またモータ
26が逆方向に駆動して送りねじ25が逆回転すると、
ナット27や押圧子28は上昇し、シャフト20および
ワーク保持ヘッド2A〜2Dはスプリング22のばね力
により上昇する。図2に示す昇降手段23は、図1にお
いてワーク供給ステーションA、粘液塗布ステーション
B、ボンディングステーションC、ノズル交換ステーシ
ョンDにそれぞれ設けられている。
【0016】次に、図3を参照して粘液塗布ステーショ
ンBについて説明する。30は容器であり、フラックス
31が浅く貯溜されている。32はスキージユニットで
あって、左右2枚のスキージ33を備えている。何れか
一方のスキージ33を下降させ、水平方向N4へ移動さ
せることにより、スキージ33の下端部でフラックス3
1の液面を平滑する。図1においてロータリーヘッド1
が矢印R方向へピッチ回転することにより、ワーク供給
ステーションAにおいてワーク8を真空吸着したワーク
保持ヘッド2Aは容器30の上方へ移動してくる。そこ
で昇降手段23が作動することによりワーク保持ヘッド
2Aは下降してその下面のバンプ8aをフラックス31
に着水させ、次いで上昇することにより、バンプ8aに
フラックス31が塗布される。本実施の形態では、容器
30,スキージユニット32および粘液塗布ステーショ
ンBに配置された昇降手段23が、ワーク保持ヘッドに
保持されたワークに粘液を塗布する塗布手段を構成して
いる。
ンBについて説明する。30は容器であり、フラックス
31が浅く貯溜されている。32はスキージユニットで
あって、左右2枚のスキージ33を備えている。何れか
一方のスキージ33を下降させ、水平方向N4へ移動さ
せることにより、スキージ33の下端部でフラックス3
1の液面を平滑する。図1においてロータリーヘッド1
が矢印R方向へピッチ回転することにより、ワーク供給
ステーションAにおいてワーク8を真空吸着したワーク
保持ヘッド2Aは容器30の上方へ移動してくる。そこ
で昇降手段23が作動することによりワーク保持ヘッド
2Aは下降してその下面のバンプ8aをフラックス31
に着水させ、次いで上昇することにより、バンプ8aに
フラックス31が塗布される。本実施の形態では、容器
30,スキージユニット32および粘液塗布ステーショ
ンBに配置された昇降手段23が、ワーク保持ヘッドに
保持されたワークに粘液を塗布する塗布手段を構成して
いる。
【0017】なお図2において、トレイ9のワーク8は
バンプ8aを上面側にして備えられており、ワーク8を
ピックアップしたノズル14が矢印N3方向へ180°
回転することにより、ワーク8を上下反転させてバンプ
8aを下面側にし、ワーク保持ヘッド2Aに引き渡す。
したがって図3に示す粘液塗布ステーションBでは、ワ
ーク保持ヘッド2Aに保持されたワーク8はバンプ8a
を下面側にしている。
バンプ8aを上面側にして備えられており、ワーク8を
ピックアップしたノズル14が矢印N3方向へ180°
回転することにより、ワーク8を上下反転させてバンプ
8aを下面側にし、ワーク保持ヘッド2Aに引き渡す。
したがって図3に示す粘液塗布ステーションBでは、ワ
ーク保持ヘッド2Aに保持されたワーク8はバンプ8a
を下面側にしている。
【0018】次に、図1および図2を参照してボンディ
ングステーションCについて説明する。ボンディングス
テーションCにはXテーブル41とYテーブル42から
成る可動テーブル40が設置されている。Yテーブル4
2上には基板43が載置されている。Xテーブル41と
Yテーブル42が作動すると、基板43はX方向やY方
向へ水平移動し、所定の位置に位置決めされる。ボンデ
ィングステーションCには熱圧着手段45が設けられて
いる。熱圧着手段45はシリンダから成り、そのロッド
46の下端部には熱圧着ツール47が結合されている。
熱圧着ツール47はヒータが内蔵されている。後述する
ように、可動テーブル40を駆動して基板43上のワー
ク8を熱圧着ツール47の直下に移動させ、そこで熱圧
着ツール47に上下動作を行わせることにより、ワーク
8のバンプ8aを基板43のパッド44にボンディング
する。
ングステーションCについて説明する。ボンディングス
テーションCにはXテーブル41とYテーブル42から
成る可動テーブル40が設置されている。Yテーブル4
2上には基板43が載置されている。Xテーブル41と
Yテーブル42が作動すると、基板43はX方向やY方
向へ水平移動し、所定の位置に位置決めされる。ボンデ
ィングステーションCには熱圧着手段45が設けられて
いる。熱圧着手段45はシリンダから成り、そのロッド
46の下端部には熱圧着ツール47が結合されている。
熱圧着ツール47はヒータが内蔵されている。後述する
ように、可動テーブル40を駆動して基板43上のワー
ク8を熱圧着ツール47の直下に移動させ、そこで熱圧
着ツール47に上下動作を行わせることにより、ワーク
8のバンプ8aを基板43のパッド44にボンディング
する。
【0019】またボンディングステーションCには認識
ユニット50が設けられている。認識ユニット50は、
可動部51に装着された鏡筒52を備えており、可動部
51が駆動すると、鏡筒52はワーク8のボンディング
位置に対して矢印N5方向へ前進後退する。53は可動
部51が固定されたフレームである。
ユニット50が設けられている。認識ユニット50は、
可動部51に装着された鏡筒52を備えており、可動部
51が駆動すると、鏡筒52はワーク8のボンディング
位置に対して矢印N5方向へ前進後退する。53は可動
部51が固定されたフレームである。
【0020】図4は、鏡筒52が基板43の上方へ前進
した状態を示している。鏡筒52の内部には、プリズム
54と上下2個のカメラ55,56が収納されている。
カメラ55,56は認識処理部57に接続されている。
図4に示すように、ワーク8を保持するワーク保持ヘッ
ド2Aが基板43の上方へ移動してくると、鏡筒52は
ワーク8と基板43の間に前進し、ワーク8の下面のバ
ンプ8aと、このバンプ8aがボンディングされる基板
43の上面のパッド44をカメラ55,56で観察す
る。そして上方のカメラ55に取り込まれたバンプ8a
の位置と、下方のカメラ56に取り込まれたパッド44
の位置の相対的な位置ずれを認識処理部57で演算して
求める。次に図5に示すように鏡筒52を後退させると
ともに、Xテーブル41とYテーブル42を駆動して基
板43をX方向やY方向へ水平移動させることにより、
上記位置ずれを補正してバンプ8aとパッド44を位置
合わせしたうえで、ワーク保持ヘッド2Aを下降させて
ワーク8を基板43上に搭載する。
した状態を示している。鏡筒52の内部には、プリズム
54と上下2個のカメラ55,56が収納されている。
カメラ55,56は認識処理部57に接続されている。
図4に示すように、ワーク8を保持するワーク保持ヘッ
ド2Aが基板43の上方へ移動してくると、鏡筒52は
ワーク8と基板43の間に前進し、ワーク8の下面のバ
ンプ8aと、このバンプ8aがボンディングされる基板
43の上面のパッド44をカメラ55,56で観察す
る。そして上方のカメラ55に取り込まれたバンプ8a
の位置と、下方のカメラ56に取り込まれたパッド44
の位置の相対的な位置ずれを認識処理部57で演算して
求める。次に図5に示すように鏡筒52を後退させると
ともに、Xテーブル41とYテーブル42を駆動して基
板43をX方向やY方向へ水平移動させることにより、
上記位置ずれを補正してバンプ8aとパッド44を位置
合わせしたうえで、ワーク保持ヘッド2Aを下降させて
ワーク8を基板43上に搭載する。
【0021】次にXテーブル41とYテーブル42は再
度駆動して、ワーク8を熱圧着ツール47の直下へ移動
させる。そこで熱圧着手段45のロッド46が下降する
と、熱圧着ツール47は下降してワーク8を基板43に
押し付け、その伝熱によりバンプ8aをパッド44に熱
圧着する。
度駆動して、ワーク8を熱圧着ツール47の直下へ移動
させる。そこで熱圧着手段45のロッド46が下降する
と、熱圧着ツール47は下降してワーク8を基板43に
押し付け、その伝熱によりバンプ8aをパッド44に熱
圧着する。
【0022】ところで、ワーク保持ヘッド2A〜2Dの
下降動作、すなわちワーク8を基板43に搭載する動作
には正確な速度とストロークが要求される。そこで本実
施の形態では、正確な速度制御とストローク制御に有利
な送りねじ25やナット27などの送りねじ機構を用い
た昇降手段23により、ワーク保持ヘッド2A〜2Dを
下降させるようにしている。
下降動作、すなわちワーク8を基板43に搭載する動作
には正確な速度とストロークが要求される。そこで本実
施の形態では、正確な速度制御とストローク制御に有利
な送りねじ25やナット27などの送りねじ機構を用い
た昇降手段23により、ワーク保持ヘッド2A〜2Dを
下降させるようにしている。
【0023】図1および図3において、ノズル交換ステ
ーションDには、横長のノズルストッカ70が設けられ
ている。ノズルストッカ70には複数個のノズル3が備
えられている。ワーク保持ヘッド2A〜2Dのノズル3
は、ワーク8の品種に応じて交換することが望ましい。
またノズル詰りなどのトラブルが発生した場合も、ノズ
ル3は交換することが望ましい。そこでノズル3を交換
する場合には、ノズルストッカ70をその長手方向N6
へ移動させて空席をワーク保持ヘッド2A〜2Dの直下
に移動させ、そこで昇降手段23によりワーク保持ヘッ
ド2A〜2Dに上下動作を行わせて使用済のノズル3を
空席に回収する。次に再度のノルストッカ70を長手方
向N6へ移動させて所望のノズル3をワーク保持ヘッド
2A〜2Dの直下へ移動させ、そこでワーク保持ヘッド
2A〜2Dに再度上下動作を行わせて、新たなノズル3
をワーク保持ヘッド2A〜2Dに装着する。なおノズル
ストッカ70を長手方向N6へ移動させる移動手段とし
ては、シリンダや送りねじなどの送り機構が用いられ
る。本実施の形態では、ノズルストッカ70,ノズル交
換ステーションDに配置された昇降手段23等がノズル
交換手段を構成している。
ーションDには、横長のノズルストッカ70が設けられ
ている。ノズルストッカ70には複数個のノズル3が備
えられている。ワーク保持ヘッド2A〜2Dのノズル3
は、ワーク8の品種に応じて交換することが望ましい。
またノズル詰りなどのトラブルが発生した場合も、ノズ
ル3は交換することが望ましい。そこでノズル3を交換
する場合には、ノズルストッカ70をその長手方向N6
へ移動させて空席をワーク保持ヘッド2A〜2Dの直下
に移動させ、そこで昇降手段23によりワーク保持ヘッ
ド2A〜2Dに上下動作を行わせて使用済のノズル3を
空席に回収する。次に再度のノルストッカ70を長手方
向N6へ移動させて所望のノズル3をワーク保持ヘッド
2A〜2Dの直下へ移動させ、そこでワーク保持ヘッド
2A〜2Dに再度上下動作を行わせて、新たなノズル3
をワーク保持ヘッド2A〜2Dに装着する。なおノズル
ストッカ70を長手方向N6へ移動させる移動手段とし
ては、シリンダや送りねじなどの送り機構が用いられ
る。本実施の形態では、ノズルストッカ70,ノズル交
換ステーションDに配置された昇降手段23等がノズル
交換手段を構成している。
【0024】このバンプ付きワークのボンディング装置
は上記のように構成されており、次に全体の動作を説明
する。図2において、ピックアップユニット10の右側
のノズル14は上下動作を行ってトレイ7のワーク8を
ピックアップする。次にこのノズル14は矢印N3方向
へ180°回転して上下反転しながら、回転軸11を中
心に矢印N3方向へ180°水平回転してワーク保持ヘ
ッド2Aの直下に移動する。
は上記のように構成されており、次に全体の動作を説明
する。図2において、ピックアップユニット10の右側
のノズル14は上下動作を行ってトレイ7のワーク8を
ピックアップする。次にこのノズル14は矢印N3方向
へ180°回転して上下反転しながら、回転軸11を中
心に矢印N3方向へ180°水平回転してワーク保持ヘ
ッド2Aの直下に移動する。
【0025】そこでワーク保持ヘッド2Aは上下動作を
行ってノズル14の上端部に保持されたワーク8をノズ
ル3で真空吸着してピックアップする。次に図1におい
てこのワーク保持ヘッド2Aは粘液塗布ステーションB
へ移動する。そこでワーク保持ヘッド2Aは上下動作を
行ってバンプ8aにフラックス31を付着させる。次に
ワーク保持ヘッド2AはボンディングステーションCへ
移動する。図4および図5を参照して説明したように、
ボンディングステーションCでは鏡筒52を前進後退さ
せてバンプ8aとパッド44の相対的な位置ずれを検出
した後、この位置ずれを補正するように基板43を水平
移動させた後、ワーク保持ヘッド2Aに上下動作を行わ
せてワーク8を基板43上に搭載する。
行ってノズル14の上端部に保持されたワーク8をノズ
ル3で真空吸着してピックアップする。次に図1におい
てこのワーク保持ヘッド2Aは粘液塗布ステーションB
へ移動する。そこでワーク保持ヘッド2Aは上下動作を
行ってバンプ8aにフラックス31を付着させる。次に
ワーク保持ヘッド2AはボンディングステーションCへ
移動する。図4および図5を参照して説明したように、
ボンディングステーションCでは鏡筒52を前進後退さ
せてバンプ8aとパッド44の相対的な位置ずれを検出
した後、この位置ずれを補正するように基板43を水平
移動させた後、ワーク保持ヘッド2Aに上下動作を行わ
せてワーク8を基板43上に搭載する。
【0026】次に可動テーブル40を駆動して、ワーク
8を熱圧着ツール47の直下へ移動させる(図6)。そ
こで熱圧着ツール47に上下動作を行わせて熱圧着ツー
ル47をワーク8の上面に押し付け、バンプ8aをパッ
ド44に熱圧着してボンディングする(図7)。図8
は、以上のようにしてワーク8がボンディングされた基
板43を示している。上述した動作が繰り返されること
により、基板43にはワーク8が次々にボンディングさ
れる。本実施の形態のように、ロータリーヘッド1にワ
ーク保持ヘッド2A〜2Dを複数個設ければ、上記諸作
業を並行して作業能率よく行うことができる。
8を熱圧着ツール47の直下へ移動させる(図6)。そ
こで熱圧着ツール47に上下動作を行わせて熱圧着ツー
ル47をワーク8の上面に押し付け、バンプ8aをパッ
ド44に熱圧着してボンディングする(図7)。図8
は、以上のようにしてワーク8がボンディングされた基
板43を示している。上述した動作が繰り返されること
により、基板43にはワーク8が次々にボンディングさ
れる。本実施の形態のように、ロータリーヘッド1にワ
ーク保持ヘッド2A〜2Dを複数個設ければ、上記諸作
業を並行して作業能率よく行うことができる。
【0027】本発明は上記実施の形態に限定されないの
であって、例えば粘液塗布ステーションには、フラック
スに替えて導電ペーストなどを備え、この導電ペースト
をバンプに付着させて、バンプを基板のパッドにボンデ
ィングするようにしてもよい。また上記実施の形態で
は、熱圧着手段はボンディングステーションに設けてい
るが、ワーク保持ヘッドと同様に熱圧着手段をロータリ
ーヘッドに設け、ワーク保持ヘッドと同様にロータリー
ヘッドをピッチ回転させてボンディングステーションへ
移動させて、バンプ付きのワークを他方のワークに熱圧
着するようにしてもよいものである。
であって、例えば粘液塗布ステーションには、フラック
スに替えて導電ペーストなどを備え、この導電ペースト
をバンプに付着させて、バンプを基板のパッドにボンデ
ィングするようにしてもよい。また上記実施の形態で
は、熱圧着手段はボンディングステーションに設けてい
るが、ワーク保持ヘッドと同様に熱圧着手段をロータリ
ーヘッドに設け、ワーク保持ヘッドと同様にロータリー
ヘッドをピッチ回転させてボンディングステーションへ
移動させて、バンプ付きのワークを他方のワークに熱圧
着するようにしてもよいものである。
【0028】また供給ユニット4のトレイ9に替えて、
粘着シートにワーク8を粘着して供給するようにしても
よい。また供給手段としては、ピックアップユニット1
0を廃止して、トレイ9のワーク8をワーク保持ヘッド
2A〜2Dで直接ピックアップするようにしてもよい。
この場合、トレイ9にはワーク8のバンプを下向きにし
て収納しておく。その他、塗布手段やノズル交換手段に
ついても本実施の形態に限定されるものではなく種々の
変更を加えてよいものである。
粘着シートにワーク8を粘着して供給するようにしても
よい。また供給手段としては、ピックアップユニット1
0を廃止して、トレイ9のワーク8をワーク保持ヘッド
2A〜2Dで直接ピックアップするようにしてもよい。
この場合、トレイ9にはワーク8のバンプを下向きにし
て収納しておく。その他、塗布手段やノズル交換手段に
ついても本実施の形態に限定されるものではなく種々の
変更を加えてよいものである。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、ワーク供給ステーショ
ンに備えられたワークをワーク保持ヘッドにピックアッ
プする作業、ワーク保持ヘッドにピックアップされたワ
ークの下面のバンプにフラックスなどの粘液を塗布する
作業、バンプ付きのワークを他方のワークに搭載する作
業、バンプ付きのワークの品種に応じてノズルを交換す
る作業などの諸作業を、一連の作業として作業性よく行
うことができる。またロータリーヘッドにワーク保持ヘ
ッドを複数個備えることが可能であり、これにより諸作
業を並行して行うことにより、作業能率を著しく向上で
きる。
ンに備えられたワークをワーク保持ヘッドにピックアッ
プする作業、ワーク保持ヘッドにピックアップされたワ
ークの下面のバンプにフラックスなどの粘液を塗布する
作業、バンプ付きのワークを他方のワークに搭載する作
業、バンプ付きのワークの品種に応じてノズルを交換す
る作業などの諸作業を、一連の作業として作業性よく行
うことができる。またロータリーヘッドにワーク保持ヘ
ッドを複数個備えることが可能であり、これにより諸作
業を並行して行うことにより、作業能率を著しく向上で
きる。
【図1】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置の平面図
ンディング装置の平面図
【図2】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置の側面図
ンディング装置の側面図
【図3】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置の側面図
ンディング装置の側面図
【図4】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置のボンディング動作の説明図
ンディング装置のボンディング動作の説明図
【図5】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置のボンディング動作の説明図
ンディング装置のボンディング動作の説明図
【図6】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置のボンディング動作の説明図
ンディング装置のボンディング動作の説明図
【図7】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置のボンディング動作の説明図
ンディング装置のボンディング動作の説明図
【図8】本発明の一実施の形態のバンプ付きワークのボ
ンディング装置のボンディング動作の説明図
ンディング装置のボンディング動作の説明図
【符号の説明】 1 ロータリーヘッド 2A,2B,2C,2D ワーク保持ヘッド 3 ノズル 4 ワーク供給ユニット 8 ワーク 8a バンプ 10 ピックアップユニット 14 ノズル 23 昇降手段 31 フラックス 43 基板 44 パッド 45 熱圧着手段 47 熱圧着ツール 50 認識ユニット 70 ノズルストッカ A ワーク供給ステーション B 粘液塗布ステーション C ボンディングステーション D ノズル交換ステーション
Claims (1)
- 【請求項1】ピッチ回転を行うロータリーヘッドと、こ
のロータリーヘッドに設けられた複数個のワーク保持ヘ
ッドを備え、また前記ワーク保持ヘッドの移動路に、前
記ワーク保持ヘッドに着脱自在に装着されたノズルにバ
ンプ付きのワークを供給するワーク供給ステーション、
前記ワーク保持ヘッドのノズルに保持されたワークの下
面のバンプに粘液を塗布する粘液塗布ステーション、前
記粘液が塗布されたワークを前記保持ヘッドにより他方
のワークに搭載するボンディングステーション、バンプ
付きのワークの品種に応じて前記ノズルを自動交換する
ノズル交換ステーションを設けたことを特徴とするバン
プ付きワークのボンディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17762496A JP3255024B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | バンプ付きワークのボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17762496A JP3255024B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | バンプ付きワークのボンディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1022350A JPH1022350A (ja) | 1998-01-23 |
| JP3255024B2 true JP3255024B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=16034263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17762496A Expired - Fee Related JP3255024B2 (ja) | 1996-07-08 | 1996-07-08 | バンプ付きワークのボンディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255024B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1194029A4 (en) * | 1999-05-06 | 2006-08-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | COMPONENTS FITTING DEVICE AND METHOD |
| WO2014157134A1 (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-02 | 東レエンジニアリング株式会社 | 実装方法および実装装置 |
| US9426898B2 (en) * | 2014-06-30 | 2016-08-23 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Thermocompression bonders, methods of operating thermocompression bonders, and interconnect methods for fine pitch flip chip assembly |
-
1996
- 1996-07-08 JP JP17762496A patent/JP3255024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1022350A (ja) | 1998-01-23 |
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