JP3255037U - 消火・防炎袋兼用シート - Google Patents
消火・防炎袋兼用シートInfo
- Publication number
- JP3255037U JP3255037U JP2026000062U JP2026000062U JP3255037U JP 3255037 U JP3255037 U JP 3255037U JP 2026000062 U JP2026000062 U JP 2026000062U JP 2026000062 U JP2026000062 U JP 2026000062U JP 3255037 U JP3255037 U JP 3255037U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire extinguishing
- sheet
- bag
- fire
- flame retardant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
【課題】携帯時には袋状体を形成して電子機器を収容した状態で携帯可能であり、必要に応じて展開して、又は袋状体を形成した状態のままで、消火及び防炎処理に用いることができる消火・防炎袋兼用シートを提供する。
【解決手段】消火・防炎袋兼用シート1は、耐火素材で形成された左右方向又は上下方向に対して対称な形状のシート10と、シート10の一面に塗布又は貼り付けられ、消火剤を内包する消火部11と、シートの縁部に設けられた開閉部材12と、を備え、シート10は、消火部11を有する面が内側になるように左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、開閉部材12により閉じられて袋状体が形成される。さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれて閉じられる構造としてもよい。
【選択図】図1
【解決手段】消火・防炎袋兼用シート1は、耐火素材で形成された左右方向又は上下方向に対して対称な形状のシート10と、シート10の一面に塗布又は貼り付けられ、消火剤を内包する消火部11と、シートの縁部に設けられた開閉部材12と、を備え、シート10は、消火部11を有する面が内側になるように左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、開閉部材12により閉じられて袋状体が形成される。さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれて閉じられる構造としてもよい。
【選択図】図1
Description
本考案は、消火剤を内包した消火・防炎袋兼用シートに関する。
近年、スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、携帯充電器、電子たばこ等に内蔵されているリチウムイオン電池について、充電中や使用中に発煙・発火する事故が増加している。これらの電子機器に内蔵されたリチウムイオン電池が損傷・劣化した場合や、衝撃・高温環境・異物付着などの誤った使用が行われた場合、発煙や発火に至るリスクが高まる。そのため、異常発熱、発煙、または発火が認められる電子機器を速やかに消火し、延焼を防止できる道具が求められている。
特許文献1には、電子機器を簡易に隔離して熱遮断し、火の勢いを衰えさせることでその後の類焼、延焼防止につながる耐火および消火、防炎が可能な航空機内で使用される消火耐火バッグが開示されている。また、特許文献2には、消火剤を散布し、塗布し、含浸させることができるシートが開示されている。
特許文献1に記載の消火耐火バッグは、電子機器を内部に収容して熱を遮断し、火勢を弱めることは可能である。しかし、発火が拡大した場合には対応範囲が限定されるため、より広い範囲を消火・防炎でき、必要に応じてシート状に展開して使用できる構成が望まれている。
特許文献2に記載のシートは、広げて使用することで広範囲を消火できる利点を有する。しかし、携帯時にシートをバッグ内に収容する場合、シート内部に充填された消火剤のキャップが衝撃等により破損・破裂するおそれがある。
本考案は、上記課題を解決するために、携帯時には袋状体を形成して電子機器を収容した状態で携帯可能であり、必要に応じて展開して、又は袋状体を形成した状態のままで、消火及び防炎処理に用いることができる消火・防炎袋兼用シートを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、消火・防炎袋兼用シートは、耐火素材で形成された左右方向又は上下方向に対して対称な形状のシートと、前記シートの一面に塗布又は貼り付けられ、消火剤を内包する消火部と、前記シートの縁部に設けられた開閉部材と、を備え、前記シートは、前記消火部を有する面が内側になるように左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、前記開閉部材により閉じられて袋状体が形成される。
また、前記シートが、左右方向及び上下方向に対して対称な形状のシートであり、前記袋状体から、さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、閉じられる構造としてもよい。
さらに、前記消火剤が、フルオロケトン系消火薬剤、炭酸水素ナトリウム系消火粉末、リン酸アンモニウム系消火粉末、水成膜泡消火剤、又は二酸化炭素系消火剤から選択される少なくとも一種にすることができる。
また、前記シートが、左右方向及び上下方向に対して対称な形状のシートであり、前記袋状体から、さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、閉じられる構造としてもよい。
さらに、前記消火剤が、フルオロケトン系消火薬剤、炭酸水素ナトリウム系消火粉末、リン酸アンモニウム系消火粉末、水成膜泡消火剤、又は二酸化炭素系消火剤から選択される少なくとも一種にすることができる。
本考案の消火・防炎袋兼用シートは、携帯時には袋状体を形成して電子機器を収容した状態で携帯可能であり、必要に応じて展開して、又は袋状体を形成した状態のままで、消火及び防炎処理に用いることができる。
以下、本考案の実施形態(以下、実施例と記す)を、図面に基づいて説明する。なお、以下の図において、共通する部分には同一の符号を付しており、同一符号の部分に対して重複した説明を省略する。本明細書において「収容」とは、袋内部に入れて保持することをいう。また、本明細書において、消火・防炎袋兼用シート1を折り畳んで袋にした状態を袋状体という。
〔消火・防炎袋兼用シート1の構成〕
本考案の実施例における消火・防炎袋兼用シート1の構成について、図1~4を参照して詳しく説明する。図1は矩形の消火・防炎袋兼用シート1の展開図であり、図2(A)は図1の消火・防炎袋兼用シート1を1回折り畳んで閉じた状態、(B)は2回折り畳んで閉じた状態を示す模式図である。図3は円形の消火・防炎袋兼用シートの展開図であり、図4(A)は図3の消火・防炎袋兼用シート1を1回折り畳んで閉じた状態、(B)は2回折り畳んで閉じた状態を示す模式図である。
本考案の実施例における消火・防炎袋兼用シート1の構成について、図1~4を参照して詳しく説明する。図1は矩形の消火・防炎袋兼用シート1の展開図であり、図2(A)は図1の消火・防炎袋兼用シート1を1回折り畳んで閉じた状態、(B)は2回折り畳んで閉じた状態を示す模式図である。図3は円形の消火・防炎袋兼用シートの展開図であり、図4(A)は図3の消火・防炎袋兼用シート1を1回折り畳んで閉じた状態、(B)は2回折り畳んで閉じた状態を示す模式図である。
図1及び図3に示すように、消火・防炎袋兼用シート1は、耐火素材で形成された左右方向又は上下方向に対して対称な形状のシート10を基材として構成されている。本実施例では、図1に示すように、正方形のシート10を例に説明するが、本考案はこれに限定されるものではなく、長方形、角部が丸みを帯びた矩形であってもよい。また、図3に示すように、円形のシート10や楕円形のシートであってもよい。シート10は、1回折り畳んで閉じることができるように、左右方向又は上下方向に対して対称な形状(線対称の形状)であることが必要である。線対称の形状であれば、矩形や円形に限らず、多角形状やハート形や星形等であってもよい。
シート10は、更に折り畳んで閉じることができるように、左右方向及び上下方向に対して対称な形状(点対称の形状)であることが好ましい。本実施例では、図1及び図3に示すように、シート10は、対称軸(線A)に対して左右方向に対称、かつ対称軸(線B)に対して上下方向に対称である。
シート10は、2つに折り畳んで袋状態にした際に電子機器(例えばスマートフォン)を収容可能な寸法を有するとともに、電子機器から発煙又は発火が生じた場合に展開して消火・防炎処理に用いることができる寸法を有する必要がある。本実施例では、一辺が30cmの正方形のシート10(図1)と、直径が30cmの円形のシート10(図3)を用いる。なお、シート10の寸法は、本実施例に限定されるものではなく、収容する電子機器に合わせて作製され、上記条件を満たすものであれば、いかなるものであってもよい。
シート10には、前述のように耐火素材が使用される。耐火素材としては、耐熱性及び防炎性を有する繊維材料であれば特に限定されないが、例えば、ガラス繊維、シリカ繊維、セラミックファイバー、炭素繊維、又はアラミド繊維からなる織布、不織布、又はこれらの積層体を用いることができる。
図1及び図3に示すように、シート10の一面に塗布又は貼り付けられ、消火剤を内包する消火部11が備えられている。消火部11の数や寸法は特に限定されないが、本実施例では、シート10の一面の4箇所に消火部11が設けられている。本実施例の消火部11は、シート10に直接、消火剤を内包するマイクロカプセル入り耐熱シリコンが塗布されている。既存の消火シートを貼り付けて構成してもよい。
また、消火部11に内包されている消火剤は、火災の初期段階において効果的に消火できるものであれば、いかなるものでもよい。例えば、消火剤が、フルオロケトン系消火薬剤、炭酸水素ナトリウム系消火粉末、リン酸アンモニウム系消火粉末、水成膜泡消火剤、又は二酸化炭素系消火剤から選択される少なくとも一種が使用される。
本実施例では、消火剤として、消火性能に優れたドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3-オン(FK-5-1-12)(化学式C6F12O)を使用し、マイクロカプセル(200ミクロン)に加工する。この消火剤はフルオロケトン系消火薬剤で、臭素原子と塩素原子を持たないためオゾンを破壊せず、ハロゲン化物消火薬剤と比較して環境面、安全面において優れている。また、長期持続的な使用が可能である。さらに、電気絶縁性に優れ、コンピュータや通信機器などの電気機器が浸っても機能を損なうことがないという利点や消火剤による汚れがほとんどないという利点がある。
シート10の縁部には、開閉部材12が設けられている。シート10は、消火部11を有する面が内側となるように左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、開閉部材12により閉じられて袋状体が形成される。本実施例では、図2(A)に示すように、正方形のシート10が対称軸(線B)に沿って折り畳まれ、開閉部材12を閉じることで袋状体が形成される。開閉部材12としては、ジッパー(ファスナー)、面ファスナー、スナップボタン等を用いることができる。本実施例では、開閉部材12として、ジッパーを使用する(以下、ジッパー12と記す)。
具体的には、図1に示すように、シート10の縁部には、対称軸(線A)を中心として左右対称に配置された2つのジッパー12が設けられており、各ジッパー12の引き手部分13(スライダー)は、縁部に沿ってスライド可能に取り付けられている。また、左右のジッパー12の上止めは、それぞれ対称軸(線A)上に位置するように配置されている。この構成により、正方形のシート10を対称軸(線B)に沿って半分に折り畳んだ状態で、左右の引き手部分13をそれぞれ対称軸(線A)上まで縁部に沿ってスライドさせることで、シート10を閉じ、袋状体を形成することができる(図2(A)参照)。このように、開閉部材12として2つのジッパー12を用いることで、各引き手部分13のスライド距離を縁部全周の半分とすることができ、開閉操作を簡易に行うことが可能となる。
また、開閉部材12としてジッパー12を用いることで、万一、袋状体内で電子機器から発煙又は発火が生じた場合であっても、袋状体を確実に閉じた状態に保持することが可能となる。その結果、高温となった電子機器を安全に隔離することができ、外部への熱の伝達を抑制することができる。また、袋状体を形成した状態のままで、消火部11に内包された消火剤により初期消火が可能である。なお、開閉部材12としては、1つのジッパー12を用いてもよい。この場合、引き手部分のスライド距離が縁部全周に及ぶという不利はあるものの、部品点数を削減して簡易な構成とすることができるという利点がある。
消火・防炎袋兼用シート1は、図2(A)に示すように、シート10が袋状体を形成した状態から、さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれて閉じられる構造としてもよい。本実施例では、図2(A)に示す対称軸(線A)に沿ってシート10を折り畳み、開閉具14によって閉じることで、図2(B)に示すように2回折り畳まれた状態とすることができる。図2(B)に示す状態では、対称軸(線A)を境として左右に区画された2つの空間が形成され、それぞれが袋状体として機能するため、2つの袋状体が形成される。開閉具14としては、前述の開閉部材12と同様に、ジッパー(ファスナー)、面ファスナー、スナップボタン等を用いることができる。本実施例では、開閉具14としてスナップボタンを用いており、これにより容易に開閉操作を行うことができる。
消火・防炎袋兼用シート1を図2(B)に示すようなコンパクトな状態とすることで、電子機器を収容した状態で携帯しやすくなる。また、形成される2つの袋状体にそれぞれ別の電子機器を収容することも可能である。図2(A)及び図2(B)に示す状態で携帯する際には、消火部11が袋状体の内側に配置される。図3及び図4に示す円形の消火・防炎袋兼用シート1についても、上記と同様の作用効果を奏する。すなわち、図4(A)に示すように、図3の円形のシート10を対称軸(線B)に沿って折り畳み、開閉部材12によって閉じることで袋状体を形成することができる。さらに、図4(A)の対称軸(線A)に沿って折り畳み、開閉具14によって閉じることで、図4(B)に示すように2回折り畳まれた状態とすることができ、よりコンパクトな状態で携帯することが可能となる。
〔消火・防炎袋兼用シート1の使用方法〕
次に、消火・防炎袋兼用シート1の使用方法について、図2、図4及び図5、図6を参照して説明する。図5は、消火・防炎袋兼用シート1を袋状体で使用する場合の説明図であり、図6は、消火・防炎袋兼用シート1を展開して使用する場合の説明図である。前述のとおり、電子機器を携帯する際には、図2又は図4に示すように、消火・防炎袋兼用シート1を折り畳んで袋状体を形成し、袋状体の内部に電子機器を収容した後、開閉部材12によって閉じる。
次に、消火・防炎袋兼用シート1の使用方法について、図2、図4及び図5、図6を参照して説明する。図5は、消火・防炎袋兼用シート1を袋状体で使用する場合の説明図であり、図6は、消火・防炎袋兼用シート1を展開して使用する場合の説明図である。前述のとおり、電子機器を携帯する際には、図2又は図4に示すように、消火・防炎袋兼用シート1を折り畳んで袋状体を形成し、袋状体の内部に電子機器を収容した後、開閉部材12によって閉じる。
電子機器が比較的大きい場合(例えばタブレット端末等)には、図2(A)又は図4(A)に示すように、消火・防炎袋兼用シート1を折り畳んで袋状体を形成し、その内部に電子機器を収容した状態で携帯することができる。一方、電子機器が比較的小さい場合(例えばスマートフォンや充電器等)には、図2(B)又は図4(B)に示すように、さらに折り畳んでコンパクトな状態とし、携帯することができる。また、この場合には、図2(A)又は図4(A)に示す対称軸(線A)を境として左右に区画された2つの袋状体が形成されるため、それぞれの袋状体に別の電子機器を収容することも可能である。図5に示すように、この状態で充電器3から発煙又は発火が生じた場合には、袋状体の内側の消火部11が加熱され、消火部11に内包されているマイクロカプセルが破裂することにより、放出された消火剤が火炎に作用して、充電器3の発煙又は発火を抑制することができる。また、消火・防炎袋兼用シート1は耐火素材から構成されているため、高温となった電子機器を安全に隔離することができ、外部への熱の伝達を抑制することが可能である。
また、図6に示すように、外部にあるスマートフォン2が発火した場合には、消火・防炎袋兼用シート1を展開し、消火部11を有する面を火元に向けて被せる。このように被覆することで、消火部11に内包されているマイクロカプセルが加熱により破裂し、放出された消火剤が火炎に作用して、火を効果的に消火することができる。本実施例で用いられるマイクロカプセルには、人体及び環境に対して無害な有機化合物からなる消火剤が封入されているため、安全性に優れている。なお、図5では電子機器として充電器3を例に挙げ、図6ではスマートフォン2を例に挙げて説明したが、これらに限られず、他の電子機器に対しても適用することができる。さらに、消火・防炎袋兼用シート1は、小規模な火元の消火に用いることができるだけでなく、人や物を熱の影響から保護する防炎用シートとしても有効に機能する。
以上説明したように、本考案の消火・防炎袋兼用シートは、携帯時には袋状体を形成して電子機器を収容した状態で容易に携帯することができる。また、火災の初期段階において、消火・防炎袋兼用シートを展開して、又は袋状体を形成した状態のままで、消火及び防炎処理に用いることができる。
なお、上述した消火・防炎袋兼用シートは一例であり、その構成と使用方法は、考案の趣旨を逸脱しない範囲で、適宜変更可能である。
1 消火・防炎袋兼用シート
2 スマートフォン
3 充電器
10 シート
11 消火部
12 開閉部材(ジッパー)
13 引き手
14 開閉具
2 スマートフォン
3 充電器
10 シート
11 消火部
12 開閉部材(ジッパー)
13 引き手
14 開閉具
Claims (3)
- 耐火素材で形成された左右方向又は上下方向に対して対称な形状のシートと、
前記シートの一面に塗布又は貼り付けられ、消火剤を内包する消火部と、
前記シートの縁部に設けられた開閉部材と、
を備え、
前記シートは、前記消火部を有する面が内側になるように左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、前記開閉部材により閉じられて袋状体が形成されることを特徴とする消火・防炎袋兼用シート。 - 前記シートが、左右方向及び上下方向に対して対称な形状のシートであり、前記袋状体から、さらに左右方向又は上下方向の対称軸に沿って折り畳まれ、閉じられる構造であるを特徴とする請求項1に記載の消火・防炎袋兼用シート。
- 前記消火剤が、フルオロケトン系消火薬剤、炭酸水素ナトリウム系消火粉末、リン酸アンモニウム系消火粉末、水成膜泡消火剤、又は二酸化炭素系消火剤から選択される少なくとも一種であることを特徴とする請求項1又は2に記載の消火・防炎袋兼用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026000062U JP3255037U (ja) | 2026-01-09 | 2026-01-09 | 消火・防炎袋兼用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026000062U JP3255037U (ja) | 2026-01-09 | 2026-01-09 | 消火・防炎袋兼用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3255037U true JP3255037U (ja) | 2026-03-09 |
Family
ID=99006690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026000062U Active JP3255037U (ja) | 2026-01-09 | 2026-01-09 | 消火・防炎袋兼用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255037U (ja) |
-
2026
- 2026-01-09 JP JP2026000062U patent/JP3255037U/ja active Active
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6185074B2 (ja) | 携帯電池駆動式の電子機器用火災封じ込めケース | |
| AU2013375176B2 (en) | Fire and smoke containment and extinguishing apparatus | |
| CN108136240B (zh) | 消火袋 | |
| JP3255037U (ja) | 消火・防炎袋兼用シート | |
| CN222248477U (zh) | 用于电池的运输箱 | |
| CN219801038U (zh) | 一种基于自动隔离热失控区域的储能电池集装箱 | |
| JP2009022727A (ja) | 携帯型電子装置のためのキャリングバッグ | |
| TWM679201U (zh) | 行動電源火災防火袋 | |
| CN118514968A (zh) | 用于小型锂电池产品的航空应急防火隔离处置袋组件 | |
| CN214388585U (zh) | 一种用于agv充电的防火装置及agv充电装置 | |
| CN212587571U (zh) | 一种高安全性的电池包 | |
| CN205460557U (zh) | 一种逃生毯 | |
| KR102099127B1 (ko) | 이동식 방화 쉘터 | |
| CN215025451U (zh) | 一种火灾中婴幼儿逃生装置 | |
| CN204884877U (zh) | 防火安全电容器 | |
| CN209075895U (zh) | 一种防火逃生毯 | |
| CN222453155U (zh) | 一种灭火阻燃防爆电池收纳包复合结构及电池收纳包 | |
| JP5914158B2 (ja) | 防火服上着に着脱可能に取付けられる防寒衿体 | |
| CN106627427B (zh) | 一种用于线束孔的防火堵孔防护结构 | |
| CN214512361U (zh) | 一种防火毯 | |
| CN209275294U (zh) | 一种锂电池周转包 | |
| KR200490056Y1 (ko) | 다용도 안전조끼 | |
| KR102842889B1 (ko) | 화재 확산 방지용 접이식 배터리 보관함 | |
| KR102891948B1 (ko) | 화재진압용 가방 | |
| CN114792859A (zh) | 一种电池储能舱防火隔热装置和电池储能舱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3255037 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |