JP3255053U - 顔ぐるみ用着脱構造体 - Google Patents
顔ぐるみ用着脱構造体Info
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- JP3255053U JP3255053U JP2026000097U JP2026000097U JP3255053U JP 3255053 U JP3255053 U JP 3255053U JP 2026000097 U JP2026000097 U JP 2026000097U JP 2026000097 U JP2026000097 U JP 2026000097U JP 3255053 U JP3255053 U JP 3255053U
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Abstract
【課題】本体部と頭部を簡単に着脱できるぬいぐるみを提供する。【解決手段】ぬいぐるみ10は、胴体部を含む本体部1と、本体部1に着脱可能な球状または扁平回転楕円体をなす頭部2とを有し、本体部1と頭部2との各接続部分1a、2aにそれぞれ接着用の磁石が取り付けられ、頭部2の半分の表面には、動物の目と鼻と口を含む画像が描かれている。【選択図】図4
Description
実用新案法第11条において準用する特許法第30条第2項適用申請有り 令和7年1月25日にInstagramにて公開
本考案は顔ぐるみ用着脱構造体に関する。
顔を交換できるぬいぐるみが知られている。例えば、布で形成された頭部、胴体部、腕部および脚部を備え、顔面の構成が不特定である素体と、布で形成され、素体の頭部に着脱自在に設けられた顔パーツと、顔パーツの頭頂部側の端部に連結された髪パーツと、を備える。
既存の顔ぐるみ・被り物は、頭部に固定しづらい、位置ズレ・回転が起きやすい、 着脱が煩雑、サイズ調整が難しいといった問題がある。また、装着時の安定性と外観の可愛さ(意匠性)を両立する構造が少ない。
1つの側面では、本考案は、本体部と頭部を簡単に着脱できることを目的とする。
1つの側面では、本考案は、本体部と頭部を簡単に着脱できることを目的とする。
上記目的を達成するために、開示のぬいぐるみが提供される。このぬいぐるみは、胴体部を含む本体部と、本体部に着脱可能な球状または扁平回転楕円体をなす頭部とを有し、本体部と頭部との着脱部分にそれぞれ接着用の磁石が取り付けられ、頭部の半分の表面には、動物の目と鼻と口を含む画像が描かれている。
1態様では、本体部と頭部を簡単に着脱できる。
以下、実施の形態のぬいぐるみを、図面を参照して詳細に説明する。
<実施の形態>
図1は、実施の形態のぬいぐるみを示す平面図である。図2は、実施の形態のぬいぐるみを示す側面図である。
実施の形態のぬいぐるみ10は、本体部1と頭部2とを有している。
本体部1は人間の胴体をデフォルメしたような形状をなしている。
頭部2は、本実施の形態では扁平回転楕円体をなしており、本体部1に着脱可能である。
なお、本実施の形態では頭部2は扁平回転楕円体をなしているが、球状であってもよい。
<実施の形態>
図1は、実施の形態のぬいぐるみを示す平面図である。図2は、実施の形態のぬいぐるみを示す側面図である。
実施の形態のぬいぐるみ10は、本体部1と頭部2とを有している。
本体部1は人間の胴体をデフォルメしたような形状をなしている。
頭部2は、本実施の形態では扁平回転楕円体をなしており、本体部1に着脱可能である。
なお、本実施の形態では頭部2は扁平回転楕円体をなしているが、球状であってもよい。
図2に示すように、頭部2の半分の表面には、印刷、昇華転写等によって形成された顔表現部21を有する。図1に示す顔表現部21には、人間や動物(本実施の形態では猫)の目と鼻と口を含む画像が描かれている。この画像に耳が含まれていないのは、耳を模したカバー(後述)が取り付けられるからである。画像に耳を含めないことで、目と鼻と口を顔表現部21に大きく描画することができる。
図3は、カバーを取り付けたぬいぐるみを示す図である。
前述したように、カバー3は耳を模した形状を有し、頭部2を包み込んでいる。
カバー3を取り替えるだけで、ぬいぐるみ10全体の雰囲気を容易に変更することができる。
前述したように、頭部2は本体部1に対し分離可能である。
図3は、カバーを取り付けたぬいぐるみを示す図である。
前述したように、カバー3は耳を模した形状を有し、頭部2を包み込んでいる。
カバー3を取り替えるだけで、ぬいぐるみ10全体の雰囲気を容易に変更することができる。
前述したように、頭部2は本体部1に対し分離可能である。
図4は、本体部と頭部とを分離した図である。
本体部1と頭部2との各接続部分1a、2aには、磁石1b、2bが取り付けられている。この磁石の形状は、一方が凸状をなし、他方が凹状をなす。凸状の磁石を凹状の磁石に差し込むことで、取り付けた頭部2が安定する。
本体部1と頭部2との各接続部分1a、2aには、磁石1b、2bが取り付けられている。この磁石の形状は、一方が凸状をなし、他方が凹状をなす。凸状の磁石を凹状の磁石に差し込むことで、取り付けた頭部2が安定する。
以上述べたように、ぬいぐるみ10は、胴体部を含む本体部1と、本体部1に着脱可能な球状または扁平回転楕円体をなす頭部2とを有し、本体部1と頭部2との各接続部分1a、2aにそれぞれ接着用の磁石が取り付けられ、頭部2の半分の表面には、動物の目と鼻と口を含む画像が描かれている。
従って、本体部と頭部とを簡単に着脱できる。また、本体部1の磁石と頭部2の磁石は一方が凸形状をなし、他方が凹形状をなしている。これにより、頭部2を正しい位置で安定して装着できる。また、外観(表情・顔位置)が崩れない。
また、装着時の安定性と外観の可愛さ(意匠性)を両立することができる。
また、人形・ぬいぐるみのカスタム性が向上する。
また、装着時の安定性と外観の可愛さ(意匠性)を両立することができる。
また、人形・ぬいぐるみのカスタム性が向上する。
以上、本考案のぬいぐるみを、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本考案に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
10 ぬいぐるみ
1 本体部
2 頭部
21 顔表現部
3 カバー
1 本体部
2 頭部
21 顔表現部
3 カバー
Claims (3)
- 胴体部を含む本体部と、前記本体部に着脱可能な球状または扁平回転楕円体をなす頭部とを有し、
前記本体部と前記頭部との着脱部分にそれぞれ接着用の磁石が取り付けられ、
前記頭部の半分の表面には、動物の目と鼻と口を含む画像が描かれていることを特徴とするぬいぐるみ。 - 前記本体部の磁石と前記頭部の磁石は一方が凸形状をなし、他方が凹形状をなす請求項1に記載のぬいぐるみ。
- 前記画像は昇華転写によるプリントである請求項1に記載のぬいぐるみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026000097U JP3255053U (ja) | 2026-01-14 | 2026-01-14 | 顔ぐるみ用着脱構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026000097U JP3255053U (ja) | 2026-01-14 | 2026-01-14 | 顔ぐるみ用着脱構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3255053U true JP3255053U (ja) | 2026-03-12 |
Family
ID=99006682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026000097U Active JP3255053U (ja) | 2026-01-14 | 2026-01-14 | 顔ぐるみ用着脱構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3255053U (ja) |
-
2026
- 2026-01-14 JP JP2026000097U patent/JP3255053U/ja active Active
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20260114 |
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| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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