JP3255687U - 液体容器および表面清掃機器 - Google Patents
液体容器および表面清掃機器Info
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Abstract
本開示は液体容器および表面清掃機器を提供し、液体容器は、表面清掃機器に組み立てられるように構成される。前記液体容器は、収容空間を有し、液体を収容するように構成され、吐液口を有する容器本体と、前記吐液口に設けられ、収容空間を有するように構成された収容ブラケットと、前記収容ブラケットに設けられ、第1作業位置と第2作業位置間で切り替えるように構成された栓体と、を含み、前記栓体が第1作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口を塞ぎ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出するのを防止し、前記栓体が第2作業位置にある場合、前記栓体が前記吐液口から離れ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出する。
Description
(関連出願)
本開示は、2023年5月6日に出願された中国特許出願番号202321074079.3の優先権を主張し、この中国特許出願のすべての内容は参照によって本明細書に組み込まれる。
本開示は、2023年5月6日に出願された中国特許出願番号202321074079.3の優先権を主張し、この中国特許出願のすべての内容は参照によって本明細書に組み込まれる。
本開示は、清掃の技術分野に関し、具体的に、液体容器および表面清掃機器に関する。
技術の絶え間ない進歩に伴い、床洗浄機や掃き・モップ掛け清掃ロボットなどの表面清掃機器は一般家庭に広く普及し、従来の手作業による清掃と比較して、表面清掃機器は時間と労力を大幅に節約することができる。表面清掃機器は通常、表面清掃機器に清掃液を提供するための清浄水タンクなどの液体容器を含む。清掃過程中、清掃液が液体容器中の出水口を介して液体容器から流出し、最終的に清掃ローラおよび/または清掃すべき表面に噴射される。
本開示のいくつかの実施例は、表面清掃機器に組み立てられるように構成された液体容器を提供する。前記液体容器は、収容空間を有し、液体を収容するように構成され、吐液口を有する容器本体と、前記吐液口に設けられ、収容空間を有する収容ブラケットと、前記収容ブラケットに設けられ、第1作業位置と第2作業位置間で切り替えるように構成された栓体とを含み、前記栓体が第1作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口を塞ぎ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出するのを防止し、前記栓体が第2作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口から離れ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出する。
いくつかの実施例では、前記液体容器は弾性部材をさらに含み、前記弾性部材により前記栓体が第1作業位置にある傾向を有する。
いくつかの実施例では、前記収容ブラケットに隔離部材が設けられ、前記隔離部材は前記収容ブラケットの収容空間を前記容器本体の底壁から順に離れた第1収容空間と第2収容空間に分割し、前記栓体は前記第1収容空間に収容される。
いくつかの実施例では、前記隔離部材は摺動溝を有し、前記容器本体の底壁から離れた前記栓体の端部の少なくとも一部は前記摺動溝に収容される。
いくつかの実施例では、前記容器本体の底壁に近い前記栓体の端部にシーラントが設けられる。
いくつかの実施例では、前記収容ブラケットの側壁は透かし構造を有し、前記第1収容空間と第2収容空間のそれぞれは前記収容空間と連通する。
いくつかの実施例では、前記第2収容空間は徐放性銀イオン粒子を収容するために使用される。
いくつかの実施例では、少なくとも一部の収容空間は徐放性銀イオン粒子を収容するために使用される。
本開示のいくつかの実施例は、前記実施例に記載の液体容器を備える表面清掃機器を提供する。
いくつかの実施例では、前記表面清掃機器に前記吐液口とドッキングされる受液口が設けられる。
添付図面は明細書に組み込まれて本明細書の一部を構成し、本開示に含まれる実施例を示し、明細書とともに本開示の原理を解釈するために使用される。明らかに、以下で説明される添付図面は本開示のいくつかの実施例に過ぎず、当業者にとって、創造的な労働をすることなく、これらの添付図面に基づいて他の図面を得ることができる。
本開示の目的、技術的解決策および利点をより明確にするために、以下、添付図面を参照して本開示をさらに詳細に説明するが、明らかに、説明される実施例は本開示の一部の実施例に過ぎず、全ての実施例ではない。本開示の実施例に基づき、当業者が創造的な労働をすることなく得られた他の実施例は、すべて本開示の保護範囲に含まれる。
なお、用語「備える」、「含む」または他の任意の類語は非排他的な包含をカバーすることを意図し、一連の要素を含む製品または装置は、それらの要素に加え、明確に列挙されていない他の要素、またはこのような製品または装置に固有の要素も含む。特段の制限がない限り、「1つの…を備える」という表現で限定された要素は、当該要素の製品または装置に他の同様の要素を含むことを排除するものではない。
本分野において、表面清掃機器、例えば床洗浄機、掃き・モップ掛け清掃ロボットなどは通常、表面清掃機器本体および清掃ベースを備える。表面清掃機器は通常、汚水タンクや清浄水タンクなどの液体容器、および吸引用のファンを含み、清掃ベーストはモップや擦りのための清掃部材、例えば清掃ローラを含み、清掃ローラの数は1つ、2つまたは3つ以上であってもよい。清浄水タンクからの清掃液は、例えば清浄水であり、内蔵水管を通じて毛布付きの清掃ローラおよび/または清掃すべき表面上に噴射され、清掃ローラは高速回転して地面を擦って洗浄し、同時にファンが清掃機器の機器風道内で負圧を形成し、清掃機器の汚れ吸引口から清掃すべき表面の汚水(固形ごみを含む場合がある)を吸入し、汚水タンクに吸い込む。
いくつかの関連技術では、表面清掃機器が清掃タスクを実行する際に、清掃液が液体容器中の出水口を介して液体容器に流出し、最終的に清掃ローラおよび/または清掃すべき表面に噴射され、表面清掃機器の液体容器の取り付けまたは取り外し過程中、液体容器中の出水口が表面清掃機器の接続口とドッキングして結合される必要がある。上記過程中、液体容器中の清掃液が誤って表面清掃機器本体に侵入すると、機器の動作故障を引き起こす可能性がある。
本開示は、表面清掃機器に組み立てられるように構成された液体容器を提供し、前記液体容器は、収容空間を有し、液体を収容するように構成され、前記容器本体底部に設けられた吐液口を有する容器本体と、容器本体の底壁に設けられ、前記吐液口に位置する収容ブラケットと、前記収容ブラケットに設けられ、第1作業位置と第2作業位置間で切り替えるように構成された栓体とを含み、前記栓体が第1作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口を塞ぎ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出するのを防止し、前記栓体が第2作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口から離れ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出する。
本開示の実施例では、液体容器の徐放性銀イオン粒子を収容する収容ブラケットに、第1作業位置と第2作業位置間で切り替える可能な栓体が設けられる。徐放性銀イオン粒子を収容するブラケットと液体容器の自己閉鎖式出口栓構造は一体構造として組み合わされ、構造がコンパクトでコストダウンに有利である。収容ブラケットに設けられた栓体について、栓体が第2作業位置にある場合にのみ、液体容器内の液体が液体容器の吐液口を介して前記容器本体から流出し、栓体が第1作業位置にある場合、液体容器内の液体が前記容器本体から流出できず、清掃液の漏れを防止でき、特にユーザが液体容器を着脱する過程中、液体容器中の液体が表面清掃機器本体に侵入するのを防止し、その結果生じる表面清掃機器の作業異常を防止することができる。徐放性銀イオン粒子は収容ブラケットからゆっくりと放出され、容器中の液体に抗菌作用を与える。
以下、添付図面を参照して本開示の選択可能な実施例を詳細に説明する。
図1は本開示のいくつかの実施例が提供する液体容器の構造概略図である。図2は図1に示す液体容器の内部構造概略図である。図3は本開示のいくつかの実施例が提供する表面清掃機器に組み立てられた液体容器の局所構造の概略図である。図4は本開示のいくつかの実施例が提供する表面清掃機器の構造概略図である。
本開示のいくつかの実施例は液体容器を提供し、該液体容器は表面清掃機器に組み立てられ、該液体容器が表面清掃機器に組み立てられた後表面清掃機器に液体(例えば清浄水)を提供する。
図1および図2を参照すると、前記液体容器300は、容器本体310、収容ブラケット330および栓体350を含む。容器本体310は収容空間を有し、液体を収容するために使用され、前記容器本体310は前記容器本体310の底部に設けられた吐液口311を有する。収容ブラケット330は、容器本体310の底壁に設けられ、前記吐液口311に位置する。栓体350は前記収容ブラケット330に設けられ、栓体350は第1作業位置と第2作業位置間で切り替えることができ、具体的に、前記栓体350が第1作業位置にある場合、前記栓体350は前記吐液口311を塞ぎ、液体が前記吐液口311を介して前記容器本体310から流出するのを防止する一方、前記栓体350が第2作業位置にある場合、前記栓体350は前記吐液口311から離れ、液体が前記吐液口311を介して前記容器本体310から流出する。
図3は前記栓体350が第1作業位置にある場合の液体容器300を示す。図3を参照すると、前記栓体350は、垂直方向に往復移動可能であり、それにより、第1作業位置と第2作業位置間で切り替える。具体的に、前記栓体350は垂直方向に沿って下方に吐液口311の位置に移動すると、栓体350は前記吐液口311を塞ぎ、液体容器300内の液体が前記吐液口311を介して前記容器本体310から流出できず、このときに前記栓体350が第1作業位置にある。前記栓体350は垂直方向に沿って上方に吐液口311から離れて移動すると、栓体350は前記吐液口311から離れ、液体容器300内の液体は前記吐液口311を介して前記容器本体310から流出し、このときに前記栓体350が第2作業位置にある。
いくつかの実施例では、前記収容ブラケット330に隔離部材333が設けられ、前記隔離部材333は前記収容ブラケット330の内部を第1収容空間331と第2収容空間332に分割し、第1収容空間331は容器本体310の底壁に近接し、第2収容空間332は容器本体310の底壁から離間する。垂直方向において、第1収容空間331と第2収容空間332は前記容器本体310の底壁から順次離れる。前記栓体350は前記第1収容空間331に収容される。
いくつかの実施例では、前記隔離部材333は摺動溝3331をさらに有する。一例として、前記摺動溝3331は中空の突起構造であり、突起構造は前記容器本体310の底壁から離れた方向に向かって突出する。前記摺動溝3331は、例えば柱形突起構造であり、対向する摺動溝内側壁および摺動溝内頂壁を有し、前記摺動溝内頂壁は前記容器本体310の底壁から離れる。
前記摺動溝3331は制限装置として前記栓体350の運動を制限する。一例として、前記摺動溝3331は栓体350の一部を収容するために使用される。具体的に、前記栓体350は第1端部351および第2端部352を有し、第1端部351は前記容器本体310の底壁から離間し、第2端部は前記容器本体310の底壁から近接する。第1端部351の少なくとも一部は前記摺動溝3331に収容されることで、前記栓体350が摺動溝側壁に沿って往復移動し、第1作業位置と第2作業位置間の栓体350の切り替えを実現する。いくつかの実施例では、前記摺動溝内頂壁は前記栓体350の上方への最大移動距離を制限するために使用される。前記栓体350の第1端部351が上方に摺動溝内頂壁まで移動した後、栓体350は移動を停止し、このとき栓体350が第2作業位置にある。
いくつかの実施例では、前記栓体350の第2端部352にシーラント353が設けられる。栓体350が第1作業位置に移動すると、栓体350は前記吐液口311を塞ぎ、栓体350の第2端部352に設けられたシーラント353は、前記吐液口311をさらに封止し、栓体350の封止性能を向上させ、液体が前記吐液口311を介して前記容器本体310から流出するのを防止する。いくつかの実施例では、前記シーラント353は、前記第2端部352の外部に嵌設され、周方向に前記第2端部352を囲むように配置され、液体が第2端部352と吐液口311間に存在する可能性のある隙間から流出するのを防止する。
いくつかの実施例では、前記液体容器300は弾性部材をさらに含み、前記弾性部材により、前記栓体350が第1作業位置にある傾向を有する。すなわち、前記栓体350は、前記弾性部材の弾性力の駆動下で、第1作業位置に向かって移動する傾向があり、前記栓体350は自身の重力と前記弾性部材の弾性力の共同作用下で第2作業位置から第1作業位置に戻ることができる。いくつかの実施例では、前記弾性部材はバネであり、前記バネは前記栓体350に嵌設され、前記バネの一端は前記栓体350に当接され、他端は前記摺動溝3331の溝口縁部に当接される。
いくつかの実施例では、前記収容ブラケット330の側壁は透かし構造335を有し、前記第1収容空間331と第2収容空間332のそれぞれは前記容器本体310の収容空間と連通し、容器本体310中の液体は透かし構造335を介して前記第1収容空間331と第2収容空間332に対して流入または流出することができる。
いくつかの実施例では、前記収容ブラケット330に銀イオン塗料が施されており、前記銀イオン塗料は銀イオンを放出でき、銀イオンは抗菌作用を有し、銀イオンは、容器本体310中の液体に放出され、液体中の微生物の繁殖・増殖を抑制し、容器本体310および容器本体310中の液体安全衛生を確保し、液体容器300および関連する表面清掃機器の使用寿命を延長する。いくつかの実施例では、前記収容ブラケット330の第2収容空間332には徐放性抑菌/抗菌材料からなる粒子または塊体、例えば徐放性銀イオン粒子が配置可能であり、銀イオンは時間経過とともに容器から徐々に放出され、銀イオンの徐放性を実現し、容器中の液体に抗菌作用を与える。
本開示の実施例が提供する液体容器では、液体容器に第1作業位置と第2作業位置間で切り替える可能な栓体を設けることで、栓体が第2作業位置にある場合にのみ、液体容器内の液体が液体容器の吐液口を介して前記容器本体から流出する一方、栓体が第1作業位置にある場合に、液体容器内の液体が前記容器本体から流出できず、清掃液が表面清掃機器本体に侵入するのを防止し、特にユーザが液体容器を着脱する過程中、液体容器中の液体が表面清掃機器本体に侵入するのを防止し、その結果生じる表面清掃機器の作業異常を防止することができる。
図3および図4を参照すると、本開示の実施例は、表面清掃機器本体200および液体容器300を含む表面清掃機器1000をさらに提供し、前記液体容器300は前記表面清掃機器本体200に着脱可能に組み立てられるように構成される。
いくつかの実施例では、前記表面清掃機器に収容槽210がさらに設けられ、前記収容槽210は前記液体容器300を収容するために使用される。前記液体容器300は前記表面清掃機器本体200の収容槽210内に着脱可能に組み立てられる。
いくつかの実施例では、前記収容槽210の底壁に受液口211が設けられ、前記受液口211は前記液体容器300上の吐液口311とドッキングされる。液体容器300中の液体は吐液口311および受液口211を介して液体容器300から流出する。
いくつかの実施例では、前記受液口211には頂棒212が設けられ、前記液体容器300が表面清掃機器に組み立てられた際に、前記頂棒212は前記栓体350を第1作業位置から第2作業位置へ切り替えるように押し上げる。一例として、前記液体容器300が表面清掃機器に組み立てられているときに、前記頂棒212の頂面は栓体350の第2端352に当接され、組立過程中、液体容器300の位置は表面清掃機器に対して徐々に降下し、前記栓体350は、頂棒212が加える圧力の作用下で持ち上げられ、第1作業位置から第2作業位置に徐々に切り替えられる。
本開示の実施例が提供する表面清掃機器では、液体容器に第1作業位置と第2作業位置間で切り替える可能な栓体を設けることで、栓体が第2作業位置にある場合にのみ、液体容器内の液体が液体容器の吐液口を介して前記容器本体から流出し、栓体が第1作業位置にある場合、液体容器内の液体が前記容器本体から流出できず、清掃液が表面清掃機器本体に侵入するのを防止し、特にユーザが液体容器を着脱する過程中、液体容器中の液体が表面清掃機器本体に侵入するのを防止し、その結果生じる表面清掃機器の作業異常を防止することができる。
最後に、本明細書における各実施例は段階的に説明され、各実施例では他の実施例との相違点に焦点を当て、各実施例間で同一または類似の部分は互いに参照され得ることに留意されたい。実施例で開示されたシステムまたは装置について、実施例で開示された方法に対応するので、簡単に説明するが、関連部分は方法部分の説明を参照すればよい。
以上の実施例は、本開示の技術的解決策を説明するために使用され、それらを限定するものではない。前記実施例を参照して本開示を詳細に説明したが、当業者は、前記各実施例に記載された技術的解決策を依然として修正することができるか、またはその一部の技術的特徴を均等置換することができ、これらの修正や置換は、対応する技術的解決策の本質を本開示の各実施例の技術的解決策の精神および範囲から逸脱させないことを理解されたい。
Claims (10)
- 表面清掃機器に組み立てられるように構成された液体容器であって、
収容空間を有し、液体を収容するように構成され、吐液口を有する容器本体と、
前記吐液口に設けられ、収容空間を有する収容ブラケットと、
前記収容ブラケットに設けられ、第1作業位置と第2作業位置との間で切り替えるように構成された栓体と、を含み、
前記栓体が第1作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口を塞ぎ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出するのを防止し、前記栓体が第2作業位置にある場合、前記栓体は前記吐液口から離れ、液体が前記吐液口を介して前記容器本体から流出する、液体容器。 - 弾性部材をさらに含み、前記弾性部材により前記栓体が第1作業位置にある傾向を有する、請求項1に記載の液体容器。
- 前記収容ブラケットに隔離部材が設けられ、前記隔離部材は、前記収容ブラケットの収容空間を前記容器本体の底壁から順に離れた第1収容空間と第2収容空間とにそれぞれ分割し、前記栓体は前記第1収容空間に収容される、請求項1または2に記載の液体容器。
- 前記隔離部材は摺動溝を有し、前記容器本体の底壁から離れた前記栓体の端部の少なくとも一部は前記摺動溝に収容される、請求項3に記載の液体容器。
- 前記容器本体の底壁に近い前記栓体の端部にシーラントが設けられる、請求項1~4のいずれか1項に記載の液体容器。
- 前記収容ブラケットの側壁は透かし構造を有し、前記第1収容空間と第2収容空間のそれぞれが前記収容空間と連通する、請求項3に記載の液体容器。
- 前記第2収容空間は、徐放性銀イオン粒子を収容するために使用される、請求項3に記載の液体容器。
- 少なくとも一部の収容空間は徐放性銀イオン粒子を収容するために使用される、請求項1~6のいずれか1項に記載の液体容器。
- 請求項1~8のいずれか1項に記載の液体容器を備える、表面清掃機器。
- 前記吐液口とドッキングされる受液口を有する、請求項9に記載の表面清掃機器。
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