JP3276927B2 - 除霜装置および除霜装置を備えた冷却貯蔵庫 - Google Patents

除霜装置および除霜装置を備えた冷却貯蔵庫

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JP3276927B2 JP26881498A JP26881498A JP3276927B2 JP 3276927 B2 JP3276927 B2 JP 3276927B2 JP 26881498 A JP26881498 A JP 26881498A JP 26881498 A JP26881498 A JP 26881498A JP 3276927 B2 JP3276927 B2 JP 3276927B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却器の霜を除霜
する除霜装置および、除霜装置を備えている冷却貯蔵庫
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の除霜装置を備えている冷却貯蔵庫
を、図5を用いて説明する。図5は従来の冷却貯蔵庫の
断面図である。冷却運転時には、冷却器01が、庫内0
2の収納部03を冷却しているが、時間の経過ととも
に、霜が付着し、冷却効率が低下する。そのため、適
宜、除霜運転となり、ガラス管ヒーター04が、冷却器
01を加熱し、冷却器01に付着している霜を溶かして
取り除いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ガラス管ヒ
ーター04は、略周囲全体にわたって放熱しており、冷
却器01以外の部分たとえば、断熱箱06の断熱壁06
aも加熱している。この様に、冷却器01以外の部分も
加熱すると、再度、冷却運転に入った際に、加熱された
部分を冷却する必要がある。その結果、冷却に要するエ
ネルギーコストが増大するとともに、設定温度まで低下
させるのに要する時間も増大する。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、除霜運転時に冷却器以外の部分を極力加熱
しない除霜装置および除霜装置を備えた冷却貯蔵庫を提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の冷却貯蔵庫は複
数の密閉型のペルチェモジュール30の加熱部30cを
平板状の熱伝導体29に均一に取り付けて成る除霜装置
を冷蔵室へ循環される冷気のダクト中に設けた冷却器1
8に熱伝導体29を対向させて配置すると共に、冷却器
18に圧縮機で炭化水素系冷媒を循環させる冷凍サイク
ルを単一の冷却貯蔵庫に収納するものである。
【0006】
【0007】
【0008】
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明における除霜装置お
よび冷却貯蔵庫の実施の第1の形態を図1ないし図3を
用いて説明する。図1は実施の第1の形態の冷却貯蔵庫
の断面図である。図2は図1の要部拡大図である。図3
は除霜装置の説明図で、(a)が斜視図、(b)が
(a)の b-b断面図である。
【0010】冷却貯蔵庫である冷凍冷蔵庫の本体は、前
面が開口している断熱箱体1で構成されている。断熱箱
体1の内部空間すなわち庫内2は、略水平な2個の断熱
仕切り壁3,4で、3個の空間に仕切られ、上部空間が
冷蔵室6、中央部の空間が冷凍室7、また、下部空間が
野菜室8となっている。そして、冷蔵室6、冷凍室7お
よび野菜室8の前面開口は、断熱扉11で開閉自在に閉
塞されている。
【0011】冷蔵室6には、冷蔵室6内に冷気を供給す
る冷蔵室用通風ダクト16が設けられている。冷凍室7
には、冷却器18が配置されている冷却器用通風ダクト
21および、冷気流路としての冷凍室用通風ダクト22
が設けられ、冷凍室用通風ダクト22は冷凍室7内に冷
気を供給している。冷却器用通風ダクト21と冷凍室用
通風ダクト22との間には、樹脂製の仕切り板19が設
けられている。また、冷却器用通風ダクト21の下端部
は、冷凍室用戻り通風ダクト23を介して冷凍室7の収
納部7aの下部と連通している。冷却器用通風ダクト2
1および冷凍室用通風ダクト22の上方に送風機室24
が形成されている。この送風機室24は通風ダクトとし
ての機能を有するとともに、冷却器用送風機26が配置
されている。また、送風機室24は図示しない通風ダク
トを介して冷蔵室用通風ダクト16の下端部に連通して
いる。さらに、下側の断熱仕切り壁4には、野菜室用戻
り通風ダクト27が設けられ、この野菜室用戻り通風ダ
クト27が、野菜室8の上部と冷却器用通風ダクト21
の下部とを連通させている。そして、冷蔵室6と野菜室
8とは図示しない通風ダクトを介して連通している。
【0012】仕切り板19と冷却器18との間には、除
霜装置28が配置されている。この除霜装置28は、図
3に図示する様に、平板状の銅やアルミなどの熱伝導率
の高い熱伝導体29と、4個の密閉型のペルチェモジュ
ール30とからなる。この熱電素子であるペルチェモジ
ュール30には、各々2本のリード線30a,30bが
設けられ、このリード線30a,30bは、図示しない
直流電源にスイッチ回路を介して接続されており、スイ
ッチ回路がONとなると、一方のリード線30aは陽極
(+)に、他方のリード線30bは陰極(−)に接続さ
れている。そして、ペルチェモジュール30に電流が流
れると、ペルチェモジュール30の一面は、加熱部30
cであり、温度が上昇し、一方、ペルチェモジュール3
0の他面すなわち加熱部30cとは反対側の面は、冷却
部30dであり、温度が低下する。ペルチェモジュール
30の加熱部30cが、熱伝導体29に取り付けられて
いる。この熱伝導体29は、ペルチェモジュール取付側
が、仕切り板19に対向し、ペルチェモジュール取付側
とは反対側が、冷却器18に対向している。なお、板状
の熱伝導体29は、冷却器18における熱伝導体29に
対向する面(すなわち前面)と略同じ大きさを有してお
り、ペルチェモジュール30よりも広い面積を有してい
る。したがって、ペルチェモジュール30の加熱部30
cの熱を広く拡散することができ、冷却器18の広い範
囲にわたって比較的均一に加熱することができる。
【0013】断熱箱体1の後部下側には、機械室31が
形成され、この機械室31には、圧縮機32などが配置
されている。この圧縮機32は、前述の冷却器18およ
び図示しない凝縮器やキャピラリーチューブなどと共に
冷凍サイクルを構成している。そして、圧縮機32が稼
働すると、イソブタン、ペンタンやプロパンなどの炭化
水素系冷媒が冷凍サイクル内を循環して、冷却器18の
温度が低下する。この冷却器18が周囲の空気を冷却し
て冷気を生成し、この冷気が冷却器用送風機26によ
り、図1で矢印に図示するように庫内2に供給されて循
環し、庫内2を冷却している。すなわち、冷却器用送風
機26の稼働により、冷却器用通風ダクト21内の空気
は冷却器18により冷却されながら上昇し、送風機室2
4内に流入する。送風機室24内の冷気の大部分(たと
えば約80%)は、冷却器用送風機26により冷凍室用
通風ダクト22に送り込まれ、冷凍室7の収納部7aに
流入し、この収納部7aを冷却した後に冷凍室用戻り通
風ダクト23を介して冷却器用通風ダクト21の下部に
戻ってくる。また、送風機室24内の冷気の一部(たと
えば約20%)は、図示しない通風ダクトを介して冷蔵
室用通風ダクト16に流入し、冷蔵室6の収納部6aに
流入し、この収納部6aを冷却した後に、図示しない通
風ダクトを介して野菜室8に流入し、野菜室8を冷却し
た後に、野菜室用戻り通風ダクト27を介して冷却器用
通風ダクト21の下部に戻ってくる。
【0014】この様にして、冷却運転時には、冷却器1
8で庫内2を冷却しているが、時間の経過とともに、冷
却器18に霜が付着する。そこで、除霜運転となって、
冷却器用送風機26および圧縮機32を停止するととも
に、それまで通電されていなかったペルチェモジュール
30に通電する。すると、ペルチェモジュール30は、
加熱部30cの温度が上昇し加熱を開始し、一方、冷却
部30dの温度は低下し冷却を開始する。そして、加熱
部30cの熱は、熱伝導体29を介して、冷却器18に
向かって、熱伝導や輻射により放熱されて、冷却器18
の霜を溶かしている。一方、冷却部30dは、仕切り板
19に対向しており、仕切り板19や冷凍室用通風ダク
ト22を冷却する。冷却器18の霜が溶け終わると、再
度冷却運転を開始し、冷却器用送風機26および圧縮機
32が稼働するとともに、ペルチェモジュール30への
通電を遮断し、加熱部30cの加熱、および冷却部30
dの冷却は終了する。
【0015】前述の様に、実施の第1の形態において
は、除霜装置28により、冷却器18を加熱するととも
に、仕切り板19や冷凍室用通風ダクト22は冷却する
ことができる。したがって、除霜運転時に、仕切り板1
9や冷凍室用通風ダクト22の温度が上昇することを極
力防止することができ、冷却運転再開時に要する冷却エ
ネルギーを低減することができる。
【0016】また、ペルチェモジュール30は、成績係
数(COP)が 1.0以上であり、ガラス管ヒーター04
の 1.0以下と比較して高く、エネルギー効率が高いの
で、消費電力を削減することができる。
【0017】さらに、このペルチェモジュール30は、
ガラス管ヒーター04と比較して加熱温度が低い。した
がって、可燃性の炭化水素系冷媒が、冷却器18などか
ら漏れても、漏れた炭化水素が、ペルチェモジュール3
0により発火する可能性を減少させることができる。し
かも、このペルチェモジュール30は、密閉型であり、
スパークの発生が極めて少ないので、漏れた炭化水素が
スパークにより発火することを防止することができる。
【0018】そして、除霜装置28は、冷却器18の垂
直面に対向して配置されているとともに、冷却器18の
下側に従来設けられていたガラス管ヒーター04が不要
となるので、このガラス管ヒーター04のスペースを用
いて、冷却器18を下側に延ばして大きくすることがで
き、冷却器18の冷却効率が向上する。
【0019】次に、本発明における冷却貯蔵庫の実施の
第2の形態について図4を用いて説明する。図4は前面
扉を外した状態での実施の第2の形態の冷却貯蔵庫の正
面図である。なお、この実施の第2の形態の説明におい
て、前記実施の第1の形態の構成要素に対応する構成要
素には同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
【0020】冷却貯蔵庫としての冷蔵庫の断熱箱体1の
庫内2には、冷却器である製氷室36が設けられてい
る。この製氷室36の下側には、露受け皿37が設けら
れ、この露受け皿37の下面には、除霜装置28が、ペ
ルチェモジュール取付側を下側として取り付けられてい
る。また、製氷室36の横側にも、除霜装置28が、ペ
ルチェモジュール取付側を庫内2の収納部に面した状態
で、配置されている。したがって、除霜運転時には、除
霜装置28は、製氷室36および露受け皿37を加熱し
て除霜するとともに、庫内2の収納部を冷却することが
できる。
【0021】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態においては、除霜装置は、冷却貯蔵庫
に用いられているが、他の用途に用いられている冷却器
の霜取りに採用することも可能である。
【0022】(2)実施の第1の形態においては、ペル
チェモジュール30は4個設けられているが、その個数
や配置などは適宜変更可能である。仕切り板19は、金
属板などの熱伝導率の高い材質で構成されていることが
好ましいが、熱伝導率の低い材質で構成することも可能
である。 (3)実施の形態においては、熱伝導体29は銅または
アルミ製であるが、熱伝導率が高ければ、その材質は適
宜選択可能である。
【0023】(4)実施の形態においては、冷媒は炭化
水素系冷媒が採用されているが、冷媒の種類は適宜選択
可能で、フロンであることも可能である。なお、ペルチ
ェモジュール30はスパークを起こしたりすることが少
なく、かつ、加熱温度が比較的低いので、可燃性の炭化
水素系冷媒を用いた際に最適である。 (5)実施の形態においては、熱伝導体29は平板状で
あるが、必ずしも、平板状である必要はなく、たとえ
ば、湾曲した板などでも可能である。
【0024】(6)除霜装置は、冷却器や仕切り板に接
触していることも可能であるし、接触していないことも
可能である。なお、冷気流路や庫内と冷却器とを仕切っ
ている熱伝導率の高い仕切り板に、ペルチェモジュール
30の冷却部30dが接触していると、除霜運転時に、
庫内の収納部や冷気流路の温度上昇をより効率よく防止
することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の除霜装置によれば、熱電素子の
加熱部が冷却器を加熱している。この熱電素子は、加熱
部と冷却部とを有しており、冷却器を加熱して除霜して
いるとともに、冷却部で冷却器以外の部分を冷却するこ
とができる。したがって、冷却器以外の部分の温度が、
高くなることを極力防止することができる。
【0026】また、熱電素子を均一に配置することによ
りこの熱伝導体がほぼ均一に発熱し、熱電素子の加熱部
の熱を広範囲にわたって拡散することができ、冷却器を
広い範囲にわたって比較的均一に加熱することができ
る。その結果、冷却器の加熱むらを抑え冷却器の除霜効
率低下を抑制できるものです。
【0027】さらに、冷却器に、炭化水素系冷媒が流れ
ている場合には、万一、可燃性の炭化水素系冷媒が漏れ
ても、熱電素子の加熱温度は、従来のガラス管ヒーター
の加熱温度よりも低く、漏れた炭化水素が発火する恐れ
を低減することができる。
【0028】そして、熱伝導体の熱電素子取付側に、庫
内の収納部または冷気流路が配置されている場合には、
除霜運転時に、熱電素子の冷却部で、庫内の収納部や冷
気流路を冷却することができる。したがって、除霜運転
時に、庫内の収納部や冷気流路の温度を比較的低く維持
することができる。その結果、庫内に収納されている品
物の品質の劣化などを防止することができるとともに、
冷却運転再開時に要する冷却エネルギーを低減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は実施の第1の形態の冷却貯蔵庫の断面図
である。
【図2】図2は図1の要部拡大図である。
【図3】図3は除霜装置の説明図で、(a)が斜視図、
(b)が(a)の b-b断面図である。
【図4】図4は前面扉を外した状態での実施の第2の形
態の冷却貯蔵庫の正面図である。
【図5】図5は従来の冷却貯蔵庫の断面図である。
【符号の説明】
2 庫内 7 冷凍室 7a 冷凍室の収納部 18 冷却器 22 冷凍室用通風ダクト(冷気流路) 28 除霜装置 29 熱伝導体 30 ペルチェモジュール(熱電素子) 30c ペルチェモジュールの加熱部 30d ペルチェモジュールの冷却部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の密閉型のペルチェモジュールの加熱
    部を平板状の熱伝導体に均一に取り付けて成る除霜装置
    を冷蔵室へ循環される冷気のダクト中に設けた冷却器に
    前記熱伝導体を対向させて配置すると共に、前記冷却器
    に圧縮機で炭化水素系冷媒を循環させる冷凍サイクルを
    単一の冷却貯蔵庫に収納することを特徴とする除霜装置
    を備えた冷却貯蔵庫。
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