JP3276932B2 - 同時に実施した診療行為を算定する装置及び同方法及び同プログラムを記録した媒体 - Google Patents

同時に実施した診療行為を算定する装置及び同方法及び同プログラムを記録した媒体

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療機関において
診療費用や患者負担金を計算する医療事務処理装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】医療機関において患者に対する請求額等
を計算する事務処理装置が普及している。これらの装置
は会計窓口などに置かれ、医師が記載したカルテに基づ
いて、患者に施した投薬や処置等の診療行為をオペレー
タが入力する。診療行為の入力には通常、個々の診療行
為を識別するユニークなコードを使って入力している。
この診療コードの入力に応じて、装置は、コードが表す
診療行為の診療点数を算定して記録する。そして、患者
に対する請求額即ち患者負担金を計算し、請求書を発行
して会計処理を行ったり、保険請求額を計算して診療報
酬明細書を発行するのである。
【0003】ところで、診療行為のなかには、特定の診
療行為どうし同時に実施した場合に一方を算定できな
い、あるいは一方を減額して算定するものがある。
【0004】例えば、社会保険研究所発行「医科点数表
の解釈」平成10年4月版によると、区分番号B001
の特定疾患治療管理料は、その「注」の記載に従えば、
区分番号B000に掲げる特定疾患療養指導料を算定し
ている患者については算定できない。このような、同時
に行った診療行為の組み合わせによって、当該診療行為
を算定できなくなるものについてチェックするものが、
特開平7−114595号公報に記載されている。これ
は、チェック対象のコードと、重複チェック用のコード
とを対応付けてシステム管理情報ファイルに記憶してお
き、チェック対象のコードが入力されたことに応じて、
同ファイルを参照して対応する重複チェック用のコード
を検索するものである。そして、重複チェック用のコー
ドが既に算定されていれば、例えば、「診療行為Aは、
診療行為Bと同日算定できません」といった警告メッセ
ージを表示して、オペレータの請求ミスを防止しようと
するものである。
【0005】また、一方を減額して算定するものとし
て、前掲の「医科点数表の解釈」によれば、区分番号K
032の腱形成術からK041人工腱形成術までのいず
れかの手術は、K046骨折観血的手術、(中略)K6
23静脈形成術、吻合術のいずれかの手術と併せて行っ
た場合、主たる手術の所定点数に、従たる手術の所定点
数の100分の50に相当する点数を加算して算定する
とされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、同時に実施した
診療行為の一方が算定できない排他的な算定方法につい
ては、前記公報に記載された事務処理装置のように、そ
の診療コード入力時にチェックをかけて、算定できない
旨のメッセージを表示するなどの対応が取られてきた。
しかし、一方を100分の50に減額して算定するよう
な場合に装置がそれを判断し、自動で算定するようなこ
とはできなかった。その為、オペレータがその組み合わ
せから判断して減額すべき診療コードがあれば、それに
ついては診療点数を減らすように意識して入力する必要
があった。例えば、主たる診療行為Aと従たる診療行為
Bの組み合わせにおいて、診療行為Aは所定点数そのま
まで、診療行為Bは100分の50で算定すべき場合
は、△をスペースとして、>A△B*0.5等と入力す
る必要があった。このように、オペレータは、常に診療
行為どうしの組み合わせに気を配る必要があって負担が
大きかった。また、その診療コード入力時にも、100
分の50に減額するように意識して入力操作する必要が
あり、面倒であり大きな負担となっていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、同時に実施し
た診療行為のうちその組み合わせに応じて、主たる診療
行為をその所定点数で算定し、従たる診療行為について
はその診療点数を所定の算定率で算定するようにして、
上記課題を解決するものである。
【0008】
【実施例】 図4にそのブロック構成を示す実施例装置
は、医療機関において診療点数を算定する事務処理装置
であり、オペレータによって入力された複数の診療行為
の中に、所定の組み合わせに該当する診療行為があった
場合、その主たる診療行為については所与の第1の算定
率で診療点数を算定し、残りの従たる診療行為について
は所与の第2の算定率で診療点数を算定するようにした
ものである。その為に、複数の診療行為を同時に実施し
たとき、主たる診療行為と従たる診療行為となる診療行
為の組み合わせを定義したテーブル10を実施例は備え
ている。図1にテーブル10の例を示す。尚、実施例で
は、組み合わされた診療行為のうち、他の診療行為より
診療点数が高いものを主たる診療行為とし、残りの診療
行為を従たる診療行為としている。また、診療行為は総
べて診療コードによって入力するようにしており、テー
ブル10に定義された診療行為もそれを表す診療コード
で記録している。
【0009】実施例では、あるコードについて、それが
他のコードと組み合わされてテーブル10に記録されて
いるか否かを検査するとき、最初に検索対象とするコー
ドを対象コードと言う。また、その対象コードと組み合
わされてテーブル10に記録されている1つ又は複数の
コードを、比較コードと言うことにする。
【0010】図1に示すテーブル10には、診療コード
AとBの組み合わせが記録されている。ここで、符号1
1で示す診療コードAが対象コードであり、符号12で
示す診療コードBが対応する比較コードを表している。
そして、テーブル上の両者の交点13に、対象コードと
比較コードそれぞれの算定率が記録されているのであ
る。算定率とは、その診療コードが示す診療行為の診療
点数を算定するとき、所定の点数に対して何割の点数を
算定できるか、その率を示すものである。
【0011】符号13で示す算定率を図2(a)に取り
出して示す。算定率は2つの値の組み合わせで構成され
ている。スラッシュを挟んだ左側21が対象コードに掛
ける算定率を表し、スラッシュを挟んだ右側22が比較
コードに掛ける算定率を表している。従って、この例で
は、対象コードは所定点数の1.0倍、即ち所定点数そ
のままを算定できることを表し、比較コードは所定点数
の0.5倍、即ち5割を算定できることを表している。
尚、この例では算定率を所定点数に掛ける乗率で表して
いるが、これを百分率で表してもよい。図2(b)は同
(a)の算定率を百分率で表した例であり、スラッシュ
の左側21が対象コードの診療点数を100%算定でき
ることを表し、スラッシュの右側22が比較コードの診
療点数を50%算定できることを表している。
【0012】ところで、対象コードと比較コードは互い
に立場を入れ替えることができる。図1からも分かるよ
うに、前述した例とは逆に対象コードに診療コードBを
選んだ場合は、診療コードAが比較コードになるのであ
る。但し、主たる診療行為は比較の順番にかかわらず決
まっているので、符号14に示すように算定率の構成は
逆になって、スラッシュを挟んだ左側が0.5、そし
て、スラッシュを挟んだ右側が1.0になるのである。
【0013】尚、図1の例では、診療コードの組み合わ
せを診療コードAとBだけに限定しているが、これに限
るものではない。必要に応じてテーブル10を拡張し、
例えば、対象コードと比較コードそれぞれに診療コード
A、B、C、…を記録して、3つ以上の診療コードにつ
いても、相互の組み合わせに対応できるものである。
【0014】図4に戻って実施例装置の構成を説明する
と、41は診療コード等をオペレータが入力するための
コード入力手段であり、キーボードや、入力データを表
示する表示装置等で構成されている。42はテーブル1
0から対象コードを検索する対象コード検索手段、43
はテーブル上の比較コードが入力されているか検索する
対象コード検索手段、44は診療コードの診療点数をデ
ータベース47から読み出して算定し、その患者の診療
データファイル46に記録する算定手段。45はこれら
手段を制御する制御手段。46は患者別に診療データを
記録する診療データファイル。47は診療コードとそれ
が表す診療行為の名称や診療点数等の関係を記録したデ
ータベースである。尚、コード入力手段41乃至制御手
段45については、それらの機能を実現するプログラム
によっても構成可能である。
【0015】次に、実施例の動作を図3のフローチャー
トを参照して説明する。実施例では、キーボード等の入
力装置から診療コードを入力する際に、1つ1つの診療
コードを順に確認しながら入れていくこともできるし、
1ラインに複数の診療コードを分かち書きにしてまとめ
て入力することもできる。いずれにしても、入力された
診療コード1つ1つについてその診療点数をデータベー
ス47から読み出してきて、患者別の診療データファイ
ル46に診療コードと共に記録していくものである。
【0016】そこで、診療コードが入力されるとそれに
応じて、先ず、テーブル10の対象コードにその入力さ
れた診療コード、例えば診療コードAがあるか検索する
(ステップS31)。対象コードの中に該当するものが
あれば、次に、その対象コードに対応する比較コードの
どれか、例えば診療コードBが、同じライン上で一緒に
入力された診療コード又は今回既に入力されている診療
コードの中に存在するか、検索するのである(同S3
3)。そして、該当する比較コードがあれば、テーブル
の交点13に記録された算定率に従って、対象コード即
ち入力された診療コードAを所定の診療点数の1.0倍
で算定する(同S35)。また、比較コード即ち診療コ
ードBを所定の診療点数の0.5倍で算定するのである
(同S36)。
【0017】一方、入力された診療コードがテーブル1
0の対象コードに存在しない場合は(同S32;N
o)、その診療コードは所定の点数で算定する(同S3
7)。また、入力された診療コードがテーブル10の対
象コードに存在した場合でも、対応する比較コードが無
ければ(同S34;No)、やはりその診療コードは所
定の点数で算定するものである(同S37)。つまり、
このような場合は、主たる診療コード、従たる診療コー
ドの関係を持たない診療コードと同じ扱いになるのであ
る。
【0018】前述した例では、診療コードAを対象コー
ドとした場合を説明したが、逆に診療コードBを対象コ
ードとすると、入力された診療コードBがテーブル10
の対象コードから検索されて(同S32;Yes)、更
に、同じライン上で一緒に入力された診療コード又は今
回既に入力されている診療コードの中に、比較コードの
診療コードAが検索されれば(同S34;Yes)、テ
ーブルの交点14に記録された算定率に従って、診療コ
ードBを所定の診療点数の0.5倍で算定し(同S3
5)、一方、診療コードAを所定の診療点数の1.0倍
で算定することになる(同S36)。このように、検索
する診療コードの順番が違っても、主たる診療コードと
従たる診療コードの関係は損なわれずに、正しい算定率
が採用されるものである。
【0019】ところで、既に述べたように、本実施例で
は、1ラインに複数の診療コードを分かち書きにしてま
とめて入力することもできるようになっている。これ
は、同時に実施した処置や手術等をまとめて入力できる
ようにオペレータの便宜を図ってのものである。また、
1つ1つの診療コードを別々に入力していくこともでき
る。そこで、ステップS33において比較コードを検索
する際には、同じライン上で一緒に入力されている診療
コードと、及び今回既に入力され、診療データファイル
に記録されている診療コードの中からも検索するように
している。また、こうすることにより、今回の診療コー
ドの入力作業において既に所定の点数で算定されている
診療コードであっても、比較コードに該当する場合に
は、所定の診療点数に算定率を乗じた点数が計算し直さ
れて、診療点数が改められるものである。
【0020】尚、実施例では常に、データベース47か
ら読み出した所定の診療点数に算定率を乗じるようにし
ている。従って、ステップS35及びS36における診
療点数の算定に際しても、既に診療データファイルに記
録されている診療点数に対して2重に算定率を乗じるよ
うなことはないものである。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、同時に実施した診療行
為の組み合わせによって、一方を100分の50に減額
して算定する必要があるような場合にも、装置がそれを
判断して、必要な減額処理を行って算定することができ
る。その為、オペレータがその組み合わせから判断して
減額すべき診療コードがあるか否か、常に診療行為どう
しの組み合わせに気を配る必要がなくなるので、負担が
大きく軽減されるものである。また、その診療コード入
力時にも、100分の50に減額するように意識して入
力操作する必要がないので、オペレータの負担が軽減さ
れると共に入力作業の効率向上も期待できるものであ
る。また、人為的な間違いから起こる算定の誤りが減る
ので、診療報酬明細書の信頼性が向上し、余計な後日の
修正作業も減らせるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のテーブルの内容を示す図である。
【図2】実施例における算定率の具体例を示す図であ
る。
【図3】実施例における動作の手順を示すフローチャー
トである。
【図4】実施例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 テーブル 11 対象コード 12 比較コ
ード 13 算定率 21 対象コードの算定率 22
比較コードの算定率
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−261013(JP,A) 日本薬剤師研究センター編集,診療報 酬・調剤報酬改定の要点と薬剤改正,日 本,薬業時報社,1994年 6月20日 山本弦治著,診療報酬の請求 初心者 のための点数算定入門,日本,医学通信 社,1998年10月 1日 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 17/60 126 JICSTファイル(JOIS)

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同時に算定したとき主たる診療コードと
    従たる診療コードの関係になるものを定義したテーブル
    を設け、該テーブルには前記主従関係にある診療コード
    を同時に算定したときそれぞれ所定の診療点数に対して
    何割の点数を算定できるかその算定率を更に記録し、そ
    して、診療コードを入力する入力手段と、該入力手段か
    ら診療コードが入力されたことに応じてその診療コード
    で前記テーブルを検索する対象コード検索手段と、該検
    索手段が検索した診療コードと前記テーブルにおいて主
    従関係にある他方の診療コードが入力手段から入力され
    ているか否か検索する比較コード検索手段と、入力され
    ていた場合に、その主たる診療コードの所定の診療点数
    に前記テーブルに記録されたその主たる診療コードの算
    定率を乗じて診療点数を算定し、その従たる診療コード
    の所定の診療点数に前記テーブルに記録されたその従た
    る診療コードの算定率を乗じて診療点数を算定する算定
    手段と、を備えたことを特徴とする同時に実施した診療
    行為を算定する装置。
  2. 【請求項2】 同時に算定したとき主たる診療コードと
    従たる診療コードの関係になるものの組み合わせとそれ
    ぞれの診療点数に乗じる算定率とを記録したテーブルを
    設けた装置において、 a.診療コードが入力されたことに応じて、その診療コ
    ードが前記テーブルにあるか検索するステップと、 b.上記ステップaにおける検索の結果該当ありのと
    き、当該診療コードと主従関係にある診療コードが入力
    されているか検索するステップと、 c.上記ステップbにおける検索の結果該当ありのと
    き、その主たる診療コードの所定の診療点数に前記テー
    ブルに記録されたその主たる診療コードの算定率を乗じ
    て診療点数を算定するステップと、 d.同じく上記ステップbにおける検索の結果該当あり
    のとき、その従たる診療コードの所定の診療点数に前記
    テーブルに記録されたその従たる診療コードの算定率を
    乗じて診療点数を算定するステップと、 を有することを特徴とする同時に実施した診療行為を算
    定する方法。
  3. 【請求項3】 同時に実施した診療行為を算定する方法
    であって、 a.診療コードが入力されたことに応じて、その診療コ
    ードが、同時に算定したとき主たる診療コードと従たる
    診療コードの関係になるものの組み合わせとそれぞれの
    診療点数に乗じる算定率とを記録したテーブルにあるか
    検索する機能と、 b.上記aにおける検索の結果該当ありのとき、当該診
    療コードと主従関係にある診療コードが入力されている
    か検索する機能と、 c.上記bにおける検索の結果該当ありのとき、その主
    たる診療コードの所定の診療点数に前記テーブルに記録
    されたその主たる診療コードの算定率を乗じて診療点数
    を算定する機能と、 d.同じく上記bにおける検索の結果該当ありのとき、
    その従たる診療コードの所定の診療点数に前記テーブル
    に記録されたその従たる診療コードの算定率を乗じて診
    療点数を算定する機能と、をコンピュータに実施させる
    ためのプログラムを記録した媒体。
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山本弦治著,診療報酬の請求 初心者のための点数算定入門,日本,医学通信社,1998年10月 1日
日本薬剤師研究センター編集,診療報酬・調剤報酬改定の要点と薬剤改正,日本,薬業時報社,1994年 6月20日

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