JP3290182B2 - 共用環境におけるデータ・セットのバックアップ方法及び装置 - Google Patents
共用環境におけるデータ・セットのバックアップ方法及び装置Info
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- JP3290182B2 JP3290182B2 JP53545696A JP53545696A JP3290182B2 JP 3290182 B2 JP3290182 B2 JP 3290182B2 JP 53545696 A JP53545696 A JP 53545696A JP 53545696 A JP53545696 A JP 53545696A JP 3290182 B2 JP3290182 B2 JP 3290182B2
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- Japan
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- data
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-
- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1446—Point-in-time backing up or restoration of persistent data
- G06F11/1458—Management of the backup or restore process
- G06F11/1461—Backup scheduling policy
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2201/00—Indexing scheme relating to error detection, to error correction, and to monitoring
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Landscapes
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Retry When Errors Occur (AREA)
Description
しく云えば、複数のアップデータ(updater)による更
新に対してオープンであるデータ・セットのバックアッ
プ・コピーを取ることに関するものである。
通信障害(オンライン・システムの場合)、データ・セ
ット又はデータベース障害、アプリケーション又はシス
テム・プログラム障害、プロセッサ障害、及び電源障害
がある。これらの問題は、すべて、潜在的には、バッチ
処理しか行わないシステムの場合よりもオンライン・シ
ステムの場合の方が更に厳しい。
始まる前に準備されるし、ジョブは、そのジョブの始め
から、或いは何れかの中間のチェックポイントから再実
行可能である。オンライン・システムでは、入力は、通
常、端末のオペレータによって動的に作成され、多くの
異なるソースから予測し得ないシーケンスで到達する。
障害が生じる場合、入力データの内容及びシーケンスが
未知であるので、アプリケーションを簡単に再実行する
ことは一般には不可能である。又、入力データの内容及
びシーケンスがわかっている場合でも、オペレータが或
る日の作業を再入力することは一般に実際的ではない。
システムが必要としない回復及び再始動のための特別な
機構を持ったシステムを必要とする。これらの機構は、
中断したオンライン・アプリケーションと関連する各デ
ータ・セット(資源)が既知の状態に戻って処理が安全
に再始動できることを保証する。
からの自動回復を行う機構及びそのシステムが最小の活
動停止でもって再始動することを可能にする機構を必要
とする。
ータの整合性を維持すること及び障害の影響を最小にす
ることである。
ザの期待した形式のものであること及び破壊されていな
いことを意味する。データ・セット、データベース、及
び同様のデータ資源に関する回復操作の目的は、情報の
整合性を維持及び復元することである。理想的には、そ
れまでの有効な更新活動の損失を最小にすると共に、如
何なるタイプの障害にも対処する整合性のある既知の状
態にデータを復元することができなければならない。
いる間に資源に対して施されたすべての変更のレコー
ド、即ち、ログを保持することである。障害が生じた場
合、そのログされた情報はデータの回復を助けることが
できる。
る。
いは無効な変更を取り消すために使用され得る。これ
は、逆方向回復又はバックアウトと呼ばれる。バックア
ウトのためには、データ・エレメントの内容を、それが
変更される前にレコードすることが必要である。これら
のレコードは、変更前イメージと呼ばれる。一般に、バ
ックアウトは、1つ又は複数のトランザクション(又
は、バッチ・プログラム)の完了を妨げる処理障害に適
用可能である。
に取られたその資源のバックアップ・コピーでもって開
始するために使用され得る。これは、順方向回復と呼ば
れる。順方向回復のためには、データ・エレメントの内
容を、それが変更された後にレコードすることが必要で
ある。これらのレコードは、変更後イメージと呼ばれ
る。一般に、順方向回復は、データが破壊されたために
或いはその物理的記憶媒体が損傷を受けたためにそのデ
ータを使用不可能にするデータ・セット障害或いは同様
のデータ資源における障害に適用し得るものである。
せる。従って、順方向回復は逆方向回復によって後続さ
れなければならない。
であること及び、延長期間の間、更新に対してオープン
であることを必要とする。通常、データ・セットがオー
プンである間、そのデータ・セットのバックアップ・コ
ピーを取ることはできない。従って、順方向回復を必要
とする障害が生じる場合、そのデータ・セットがオープ
ンとなった以後にそのデータ・セットに対して行われた
更新はすべて回復されなければならない。これは、その
データ・セットがオープンとなった以後に生じたすべて
の順方向回復が保持されなければならないことを意味す
る。数日間又は数週間の間、更新に対してオープンとな
った数多く使用されたデータ・セットに対して、多くの
順方向回復が必要とされるであろう。
ープンである間にバックアップを取ることを可能にする
ように、バックアップを取るための方法を拡張すること
が望ましかった。このオペレーションは、オープン時バ
ックアップ(BWO)として知られている。データ・セッ
トがオープンである間にバックアップを取るために使用
される如何なる方法も、次節で説明するような更に複雑
な問題を処理できなければならない。
ップデータしかない場合にこれらの複雑な問題を処理す
る方法を開示している。そのような方法は、IBM社から
のCICS、VSAM、CICS VSAM Recovery MVS/ESA、及びD
SS製品の組合せによって実施される(IBM及びCICSはIBM
社の商標である)。その開示された方法は、作業単位と
関連した第1ログ・エントリの時間を記憶するその作業
単位の各々と関連した記憶ブロックを参照することによ
って回復時間を計算する。すべての記憶ブロックが単一
のアップデータによってアドレス可能である。
はすべてのデータ・セットのコピーを、メイン・メモリ
におけるバッファに取ることによって更新される。しか
る後、そのバッファにおけるコピーはアップデータによ
って更新される。その更新が完了する時、そのバッファ
の内容は、データ・セットにおけるオリジナル・データ
を置換するようにコピー・バックされる。バックアップ
・コピーが行われている間にデータ・セットが更新され
る場合、そのようにして得られたバックアップ・コピー
は、オリジナル・データ・セットを再作成するためにそ
れが使用される前に、更なる処理を必要とするであろ
う。それは、次のような理由による。
データは、そのデータ・セットのコピー・バージョンに
は反映されないことがある。
データ・セットのコピー・バージョンには反映されない
ことがある。
にこれらの欠陥を取り除くことが可能である。(勿論、
それらの更新を遂行するシステムが順方向回復ログを書
き込むという条件で)。
れた最も古いデータの作成の時間に先行する時間が設定
可能である場合、脱落データは、この時間からの順方向
回復によって再作成可能である。この時間は、基本回復
時間と呼ばれるであろう。
行われたデータ・セット・コピーを使用するために基本
回復時間を計算することを可能にするアルゴリズムが、
或る時期には、CICS、DSS、VSAM、及びCICS/VRのような
IBM社からの多くの製品において使用されていた。共用
環境では、複数のシステムによって複数の資源を同時に
更新することがある。複数のアップデータが存在する場
合、レコードされる必要がある回復時間はそのデータ・
セットを共用するアップデータの各々に対して異なるた
め、このアルゴリズムは、そのデータ・セットが単一の
アップデータによる更新に対してオープンである間に機
能するだけである。
巻、第1号(IBM Technical Disclosure Bulletin Vol.
34,No.1,June 1991,pp.467−469)には、種々のシステ
ムによって発生されたローカル・ログをマージすること
によって得られる組合せログが開示されている。その組
合せログでは、各ログ・レコードは、そのログ・レコー
ドを書いたグローバル・タイム・スタンプをそのシステ
ムの識別子に連結することにより得られるログ・シーケ
ンス番号によって一意的に識別される。
り、しかも、共用環境における多くのシステムがそれを
更新しようとしている時、これらのデータ・セットのバ
ックアップ・コピーを取る方法を提供することは望まし
いことであろう。又、これらのバックアップ・コピー及
びその更新システムによって作成された順方向回復ログ
からオリジナル・データを回復する方法を提供すること
も望ましいことであろう。
ットの名前にマップ可能なトークンを含むことがある。
ログされなければならないデータの量を減少させるため
に、データ・セットの名前の代わりにトークンが使用さ
れる。それらのトークンは、タイアップ・レコード(TU
R)と呼ばれる更なるログ・レコードを使用することに
よってデータ・セットの名前にマップされる。非BWOバ
ックアップに対しては、順方向回復の利用は、これらの
TURを使用してそれらのログ・レコードを正しいデータ
・セットに適用させる。
レコードのセットをアクセスすることを必要とする。こ
れらは、前述の基本回復時間の前に書き込まれていたで
あろう。タイアップ・レコードのフル・セットがログ上
に書き込まれた最も最近の時間は「回復時間」と呼ばれ
る。
システムでは、この「回復時間」を容易に決定できるこ
とが望ましいであろう。従って、この「回復時間」は順
方向回復プロセスにコミュニケートされる。
いてログと共に使用するためにそのデータ・セットのバ
ックアップ・コピーを取る、バックアップ・マネージャ
において使用するための方法を提供する。アップデータ
が、前記データ・セットの一部分をバッファにコピーす
ること、前記バッファにおけるコピーに関して更新を行
うこと、及びその更新されたバッファの内容を前記デー
タセットの一部分にコピーすることによってそのデータ
・セットの一部分を更新する。データ・セットのバック
アップ・コピーを取るというバックアップ・マネージャ
によるその方法は、複数の前記アップデータの各々は別
々のログを使用すること及び前記データ・セットは複数
のアップデータによる更新に対してオープンであること
を特徴とし、更に、その方法は、前記バックアップ・コ
ピーを取る前に、現在の時間を回復時間として表示する
ステップと、すべてのアップデータにリクエストしてす
べての前記更新されたバッファの内容を前記データ・セ
ットの一部分にコピーするステップと、すべてのアップ
データが前記コピーするステップを終了してしまうまで
待機するステップとを含むことを特徴とする。
各々が複数のデータ・セットの1つに対応するトークン
を含み、その対応は、ログに書き込まれたタイアップ・
レコードによって得られる。その方法は、更に、バック
アップ・コピーを取る前に、そのコピーされるデータ・
セットに関する使用中のすべてのトークンに対するログ
にタイアップ・レコードを書き込むようにすべてのアッ
プデータにリクエストするステップを含む。
段と、前記データ・セットの順方向回復において使用す
るためにログを維持するための手段と、データ・セット
の一部分をバッファにコピーすること、前記バッファに
おけるコピーに関する更新を遂行すること、及びその更
新されたバッファの内容を前記データ・セットの一部分
にコピーすることによって前記データ・セットの一部分
を更新するための手段と、前記データ・セットのバック
アップ・コピーを取るためのバックアップ・マネージャ
とを含むデータ処理装置にして、複数の前記更新するた
めの手段の各々は別々のログを使用すること、前記デー
タ・セットは複数の前記更新するための手段による更新
に対してオープンであること、及び前記データ処理装置
は複数の前記更新するための手段を含むことを特徴と
し、前記バックアップ・マネージャは、更に、バックア
ップ・コピーを取り始める前に現在の時間を回復時間ポ
イントとして表示するための手段と、すべての前記更新
されたバッファの内容を前記データ・セットの一部分に
コピーするようにすべての前記更新するための手段にリ
クエストするための手段と、すべての前記更新するため
の手段がすべての前記更新されたバッファの内容を前記
データ・セットの一部分にコピーしてしまうまで待機す
るための手段と、前記更新するための手段によるコピー
動作の終了時にバックアップ・コピーを開始させるため
の手段とを含むことを特徴とするデータ処理装置を提供
する。
明することにする。
ロック図である。
ンを示す流れ図である。
めの回復時間の計算を示す従来技術のログの図である。
ーネントを示す。データ・セットが110として示され、
それは、当業者には明らかである方法で記憶された情報
を含むが、この方法についてはこれ以上説明しないこと
にする。データ・セット110は、複数のアップデータ(u
pdater)120、122、124による更新に対してオープンで
ある。本発明の実施例では、アップデータ120、122、12
4は、それぞれ、IBM社から入手可能なCICSトランザクシ
ョン・プロセッサを走らせるシステムである。
ースから受信したデータを処理してデータ・セット110
に対する更新を生じさせるランニング・トランザクショ
ンである。「トランザクション」は一連のアクションで
あり、それらのアクションは、すべて、何れの個々のア
クションも完了したものと見なされる前に完了する必要
がある。これは、データ・セット110に対する複数の個
別の更新であってもよく、それらはすべて完了する必要
があるか、或いはそれらの何れも完了する必要がない。
一旦、個別の変更がすべて行われると、そのトランザク
ションをコミットすることが可能である。そのトランザ
クション又はシステムが障害を生じた場合、コミットさ
れた変更はバックアウトされる必要がない。コミットさ
れなかった変更は、そのトランザクション又はシステム
が障害を生じた場合、バックアウトされなければならな
い。
適な実施例では、このバックアップ・マネージャ130はI
BM社からのDSS製品である。バックアップ・マネージャ1
30の機能は第2図の流れ図に示される。
されるべきデータ・セットが出力に対してオープンであ
るかどうかをコーディネータがチェックする。それが否
定される場合、ステップ202において、そのデータ・セ
ットは出力に対してオープンされないようにロックさ
れ、通常、順方向回復ログから取られる変更を適用する
必要なくコピーが取られる。本発明は、このコピー・プ
ロセスのためには使用されない。コピー・プロセスは終
了する。
れたかどうかをコーディネータがチェックする。ファジ
ー・コピーの場合、オープンである間にバックアップを
取るための技法が使用されなければならない。ファジー
・コピーがリクエストされなかった場合、ステップ206
において、そのコピーのリクエスト側にエラーが戻さ
れ、コピー・プロセスは終了する。
208において、コピーするようにリクエストされたデー
タ・セットが、潜在的には複数のアップデータを許容す
る共用モードにおける更新に対してオープンであるかど
うかをコーディネータがチェックする。それが非共用モ
ードにおける更新に対してオープンである場合、ステッ
プ210において、そのデータ・セットをコピーするため
に前述の従来技術のアルゴリズムが使用可能である。コ
ピー・プロセスは終了する。それが、潜在的には複数の
アップデータを許容する共用モードにおける更新に対し
てオープンである場合、ステップ212において、そのデ
ータ・セットをコピーするために本発明のアルゴリズム
が使用される。
て示される。このプログラムは、リクエストをバックア
ップ・マネージャ130からアップデータに及びアップデ
ータからバックアップ・マネージャ130に伝播する。好
適な実施例では、このデータ・セット管理プログラム
は、IBM社からのVSAM製品である。
回復ユーティリティともいう)160が示される。これ
は、データ・セットのコピー動作には関与しないが、書
かれたログ・レコードと本発明を使用して取られたバッ
クアップ・コピーを含む取られたバックアップ・コピー
とからデータ・セットを回復させるために使用される。
する回復時間の計算を示す従来技術のログを示す。コピ
ー・プロセスに関連したログ・レコードが示され、最も
早く書かれたものはその図の佐側に表され、最も最近書
かれたものはその図の右側に表される。レコード302
は、コピー・オペレーションの終了に対応したレコード
である。レコード304は、コピー・オペレーションの開
始に対応したレコードである。前述のように、コピー・
オペレーションの開始時にバッファに保持された最も古
いデータの作成時間に先行する時間が設定可能である場
合、この時間からの順方向回復によって脱落データを再
作成することが可能である。レコード306は、バッファ
に保持された最も古いデータの作成時間(基本回復時
間)に対応したレコードである。レコード308及び310
は、アップデータによって書かれたタイ・アップ(tie
−up)レコードを示す。データ・セット及びログを更新
するために開始されたアップデータがこれらのレコード
に関してサーチされなければならないので、これらのレ
コードをどの時点で書き込んでおいてもよい。複数のア
ップデータが存在する場合、それらの複数のアップデー
タすべてに対する必要なすべてのタイ・アップ・レコー
ドが見つからなければならない。
1)を示す例1に関連して、本発明の動作を説明するこ
とにする。
ネージャ130)が現在の時間(NOW)をレコードする。こ
の時間は回復時間になるであろう。
取られるべきことをデータ・セット管理プログラムに通
知する。
取られるべきことを、更新に対してオープンであるデー
タ・セットを持った各システムに通知する。
セットをそれの順方向回復ログに書き込む。
レコードはアップデータを識別しなければならない。異
なるアップデータは、異なるファイル各対データ・セッ
ト名のマッピングを持つことができる。例えば、順方向
回復ユーティリティは、アップデータAからのファイル
Aに対するレコードを処理する必要があるかもしれない
が、アップデータBからのファイルAに対するレコード
を無視することができる。アップデータは、そのアップ
データに関連したすべてのコピー・オペレーションに対
してそのアップデータにより維持された単一のログにタ
イ・アップ・レコードを書き込むことができる。複数の
アップデータの各々がそれら自身のログを有する。これ
らは、順方向回復が生じる時にマージされる。もう1つ
の実施例では、アップデータは、すべてのアップデータ
に書き込む単一のログに、そのデータ・セットに対する
タイ・アップ・レコードを書き込むことが可能である。
更なる実施例では、データ・セットとログとの間にアソ
シエーションが存在することがあり、そのアソシエーシ
ョンは、どのデータ・セットがどのログに順方向回復デ
ータを記憶されたかを定義する。
するためにトークンを使用せず、代わりに、そのデータ
・セットの名前をログ上に記録する場合、タイ・アップ
・レコードの書込は不必要である。本発明における他の
ステップは変更されない。
き込んだ後、各アップデータはバッファにおけるすべて
のデータをディスクに書き込む。CICSトランザクション
・プロセッサの好適な実施例では、これは、すべてのト
ランザクションをコミット・ポイントに到達させること
によって行われる。しかし、必要なことは、すべてのバ
ッファされたデータがディスクに書き込まれなければな
らないということである。これは、バッファへのデータ
をディスクに書き込むようにアップデータに特定的に命
令することによって行うことが可能である。
る準備ができたことをデータ・セット管理プログラムに
通知する。
コピーが進行する準備ができたことを各アップデータが
知らせるまで待機する。
は、コピーが進行し得ることをコピー・コーディネータ
に通知する。
する更なる制御レコードを作成する。好適な実施例で
は、これはデータ・セットのコピーの開始時に記憶され
る。しかし、それは、データ・セットのコピーにおける
他のレコードに記憶されてもよい。回復時間は、上記の
ような時間「NOW」である。
をコピーする。
連したステップを説明することにする。これらのステッ
プは、従来技術の順方向回復ユーティリティにおいて使
用されるステップと共通しているが、更なるステップ及
び書かれた回復時間を識別するレコードのために、順方
向回復ユーティリティは、複数のアップデータによる更
新に対してオープンである間バックアップされたデータ
・セットを回復させることができる。書かれた回復時間
は、表1におけるステップのために、すべてのアップデ
ータに対して有効である回復時間を表す。更なるステッ
プがないと、データ・セットは、複数のアップデータに
よる更新に対してはオープンされておらず、単一のアッ
プデータによるもののみに対してオープンされている。
ータ・セットのコピーがディスクから回復される。
復時間を保持するレコードから、順方向回復ユーティリ
ティがアクセスし得る位置に、回復時間(コピー・プロ
セスのステップ10において記憶された)がコピーされ
る。これは、例えば、データ・セット管理プログラムに
よって記憶されるそのデータ・セットに対するカタログ
・エントリにあってもよい。
復ログが存在する場合、それらの順方向回復ログがマー
ジされる。
ジされてそのデータ・セットに対する単一のログになっ
ている場合、そのログは既にマージ済みログである。
ログが存在する場合、順方向回復プロセスが開始する前
に、オフライン・プロセスが実行される。
用する通常の順方向回が、従来技術に関連して説明した
ように及びIBM社によって発行された「CICS/ESA V4.1 R
ecovery and Restart Guide SC33−1182−00」において
更に詳細に説明されているように実行される。このプロ
セスは、ステップ5乃至8として後述するステップを含
む。
を、それがステップ2において記憶されたロケーション
から得る。
順方向回復ログを位置決めし、このポイントからレコー
ドの読取りを始める。
ータに対するタイ・アップ・レコードを得る。
けると、それは、この時間をフォロウするすべての順方
向回復ログ・レコードを適用する。
上でみられる更新のうちの或るものが、そのコピーが取
られた時に既に適用可能であったという事態に対処でき
なければならない。
ータが同じトークンを使用して種々のデータ・セットを
参照し得るという事態に対処できなければならない。
Claims (2)
- 【請求項1】データ・セットを記憶するための手段と、
前記データ・セットを更新するための複数のアップデー
タと、前記データ・セットのバックアップ・コピーを取
るためのバックアップ・マネージャとを備え、前記デー
タ・セットは、前記複数のアップデータによる更新に対
してオープンであり、前記複数のアップデータの各々
は、前記データ・セットの順方向回復において使用する
ために別々のログを維持し、前記データ・セットの少な
くとも一部分のオリジナル・データを当該アップデータ
に関連するバッファにコピーし、前記バッファにおける
コピーに関する更新を遂行し、前記バッファの更新され
た内容を前記データ・セットのオリジナル・データを置
換するように前記データ・セットにコピー・バックする
ことによって前記データ・セットを更新するデータ処理
装置において、 前記バックアップ・マネージャは、 前記データ・セットのバックアップ・コピーを取り始め
る前に現在の時間を回復時間として記録し、 前記データ・セットのバックアップ・コピーが取られる
べきことを前記各アップデータに通知し、 前記各アップデータが当該アップデータに関連する前記
バッファの更新された内容を前記データ・セットにコピ
ー・バックするまで待機し、 前記コピー・バックの完了時に、前記データセットのバ
ックアップ・コピーを取る ことを特徴とするデータ・セットのバックアップ方法。 - 【請求項2】データ・セットを記憶するための手段と、
前記データ・セットを更新するための複数のアップデー
タと、前記データ・セットのバックアップ・コピーを取
るためのバックアップ・マネージャとを備え、前記デー
タ・セットは、前記複数のアップデータによる更新に対
してオープンであり、前記複数のアップデータの各々
は、前記データ・セットの順方向回復において使用する
ために別々のログを維持し、前記データ・セットの少な
くとも一部分のオリジナル・データを当該アップデータ
に関連するバッファにコピーし、前記バッファにおける
コピーに関する更新を遂行し、前記バッファの更新され
た内容を前記データ・セットのオリジナル・データを置
換するように前記データ・セットにコピー・バックする
ことによって前記データ・セットを更新するデータ処理
装置にして、 前記バックアップ・マネージャは、 前記データ・セットのバックアップ・コピーを取り始め
る前に現在の時間を回復時間として記録する手段と、 前記データ・セットのバックアップ・コピーが取られる
べきことを前記各アップデータに通知する手段と、 前記各アップデータが当該アップデータに関連する前記
バッファの更新された内容を前記データ・セットにコピ
ー・バックするまで待機し、前記コピー・バックの完了
時に、前記データセットのバックアップ・コピーを取る
手段と を含むことを特徴とするデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9510487A GB2301205A (en) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | Data set backup in a shared environment |
| GB9510487.3 | 1995-05-24 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10508968A JPH10508968A (ja) | 1998-09-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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