JP3292913B2 - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
示して防災などの管理を行うビル管理システムに関す
る。
ル管理システムが導入されており、ビル内において快適
且つ安全に過ごせるように、防災システム、防犯システ
ム、照明システムなどを統合的に管理している。図14
は、従来のビル管理システムの構成の一例を示すブロッ
ク図である。
Hは、空調コントローラS1、防止システムS2、防犯
システムS3、照明システムS4などの他のシステムS
に接続され、CRT2とキーボードKB等を有した操作
部3とマンマシンコントローラ4とを備えたマンマシン
インタフェース部1と、各システムSが管理する機器の
状態などを管理ポイント毎などに表示するアナンシエー
タAと、ホストマシンHが監視・制御する各種端末器T
と、ホストマシンHにデータを設定するためのデータ設
定用端末Dとを接続して、ビル管理システムを構成して
いる。
部1のうち、マンマシンコントローラ4の内部構成を示
したブロック図である。マンマシンコントローラ4は、
CRT2へのビル内の地図の表示を制御する地図表示制
御部41と、キーボードKBからのキー入力を判断する
ためのキーボードインタフェース(I/F)42と、ホ
ストマシンHとのデータ伝送制御を行うためのホストマ
シンI/F44と、各システムSが使用する機器の設置
場所や番号のデータを記憶した機器登録メモリ45と、
各機器の動作状態のデータを記憶する動作状態メモリ4
6と、ビル内の地図のデータを記憶した地図メモリ47
とを備えている。
地図を表示しており、ホストマシンHがいずれかのシス
テムSから機器の状態変化を示す信号を受ければ、これ
に対応して、マンマシンコトローラ4は、CRT2上の
機器の表示を変化させたり、この旨を文字やグラフィッ
クで表示して、警備員などが容易に各機器の状態を認識
できるようにしている。
シンボルを常に表示しておき、火災感知器の発報があれ
ば、このシンボルの表示を、色を変化させたり点滅(フ
リック)させたりして、火災の発生及びその発生場所が
直感的に分かるようにしている。また、ビル管理システ
ムでは、例えば、防災システムは、火災感知器の発報に
対応して防排煙機器が連動するようになっているが、こ
の連動関係の設定は、以下のような手順によって行って
いる。
の図である。同図(a)はホストマシンHの副表示画面
の例、同図(b)はデータ設定用端末Dの表示画面の例
である。これらの画面には連動設定が、監視機器と制御
機器とに分かれて表示されており、操作者はいずれかの
画面を見ながら、各機器の番号や設置場所を、キーボー
ドKBなどから入力していた。
連動データテーブルtの構成例である。(a)あるいは
(b)の画面において入力されたデータは、図示するよ
うに、1の監視機器に対して複数の制御機器が登録され
る。なお、図17は、ホストマシンHの副表示画面(図
16(a))と、連動データテーブルt(図16
(c))の具体的な表示例、設定例を示したものであ
る。
ビル管理システムでは、連動関係の設定は、図16に示
したような、画面上の表や数値の羅列を見ながら行って
いるため、データの設定に間違いが生じることがあり、
その確認も面倒であった。また、この設定作業は、画面
上の表などのみを見て行うので、スキルの高い者にしか
作業に当たれないという問題もあった。
たものであり、各システムで使用する機器の連動関係の
設定及び確認が、簡単且つ正確に行えるビル管理システ
ムを提供することを目的とする。
理システムは、防災システム、防犯システム、照明シス
テムなどのビル管理に必要なシステムを接続したホスト
マシンに、表示手段及び操作手段を備えたマンマシンイ
ンタフェース部を接続した構成のビル管理システムにお
いて、マンマシンインタフェース部は、表示手段へのビ
ル内の地図の表示を制御する地図表示制御部と、ビル内
の地図のデータを記憶した地図メモリと、ビル管理に必
要な各システムが使用する機器の設置場所や番号のデー
タを記憶した機器登録メモリと、機器の連動関係のデー
タを記憶する連動設定メモリとを備えており、地図表示
制御部は、地図メモリと機器登録メモリから、地図デー
タと機器データを取り出して、各機器が配置されたビル
内の地図を表示手段によって表示するとともに、操作手
段によって地図上に表示された機器の連動関係が指定さ
れたときには、この指定された連動関係のデータを連動
設定メモリに登録することを特徴とし、操作手段は、機
器の連動関係の確認が指示できるようになっており、地
図表示制御部は、操作手段によって機器の連動関係の確
認が指示されたときには、連動設定メモリから連動デー
タを取り出して、表示手段によって地図上に機器の連動
関係を表示することを特徴とし、且つ、操作手段は、表
示手段が表示中の地図を他の地図の表示に切り換え指示
できるようになっており、地図表示制御部は、連動設定
メモリから取り出した連動データの機器が、表示手段が
表示中の地図上にないときには、地図の切り換え指示を
表示するとともに、操作手段によって上記切り換え指示
がされたときには、地図の表示を切り換えて、地図上に
機器の連動関係を表示することを特徴とする。
機器を指定することによって、連動関係を簡単に登録す
ることができる。ここに、ビル管理に必要な各システム
が使用する機器には、防災システムであれば、火災感知
器、地区音響装置、防排煙機器、ガス漏れ警報器、その
他の異常検出器などがある。また、請求項1に記載のビ
ル管理システムでは、操作手段は、機器の連動関係の確
認が指示できるようになっており、地図表示制御部は、
操作手段によって機器の連動関係の確認が指示されたと
きには、連動設定メモリから連動データを取り出して、
表示手段によって地図上に機器の連動関係を表示するこ
とを特徴とする。これによって、簡単かつ直感的に機器
の連動関係が確認できる。
ステムでは、操作手段は、表示手段が表示中の地図を他
の地図の表示に切り換え指示できるようになっており、
請求項2に記載のビル管理システムは、請求項1に記載
のビル管理システムの、地図表示制御部は、操作手段に
よって、切り換え指示前の地図上の機器と、切り換え指
示後の地図上の機器との連動関係が指定されたときに
は、この指定された連動関係のデータを連動設定メモリ
に登録することを特徴とする。
では、地図表示制御部は、連動設定メモリから取り出し
た連動データの機器が、表示手段が表示中の地図上にな
いときには、地図の切り換え指示を表示するとともに、
操作手段によって切り換え指示がされたときには、地図
の表示を切り換えて、地図上に機器の連動関係を表示す
ることを特徴とする。
求項1又は請求項2に記載のビル管理システムの、地図
表示制御部は、表示手段による地図上への機器の表示態
様を、連動関係にある機器と連動関係にない機器とで異
ならせることを特徴とする。例えば、連動関係にある機
器を、表示色を変化させたり、点滅表示にする。請求項
4に記載のビル管理システムは、請求項1〜3のいずれ
かに記載のビル管理システムの、マンマシンインタフェ
ース部は、更に、機器の動作状態のデータを記憶する動
作状態メモリを備えており、地図表示制御部は、動作状
態メモリから動作状態データを取り出して、表示手段に
よって地図上に各機器の動作状態を表示するとともに、
ホストマシンから動作状態データを受けて、動作状態メ
モリ内のデータが書き換えられたときには、地図上の各
機器の動作状態を変化させることを特徴とする。
いて、図面とともに説明する。図1は、ビル管理システ
ムの構成の一例を示したブロック図である。図2は、そ
の要部構成図、図3はその全体構成の模式図である。図
1に示すように、中央監視室などに設置されたホストマ
シンHは、空調コントローラS1、防止システムS2、
防犯システムS3、照明システムS4などのビル管理に
必要な他のシステムSに接続され、表示手段であるCR
T2(図3参照)、操作手段であるキーボードKBとマ
ウスなどのポインティングデバイスPDを有した操作部
3、マンマシンコントローラ4を備えたマンマシンイン
タフェース部1と、各システムSが管理する機器の状態
などを管理ポイント毎などにランプなどで表示するアナ
ンシエータAと、ホストマシンHが監視・制御する各種
端末器Tと、ホストマシンHにデータを設定するための
データ設定用端末Dとを接続して、ビル管理システムを
構成している。
示手段は、CRT2以外に、プラズマディスプレイや液
晶ディスプレイでも構成できる。また、操作手段は、C
RT2の画面上のタッチパネルなどで構成してもよい。
図2は、マンマシンインタフェース部1のうち、マンマ
シンコントローラ4の内部構成を示したブロック図であ
り、このマンマシンコントローラ4は、CPU等で構成
され、以下の各部を制御するとともに、CRT2へのビ
ル内の地図の表示を制御する地図表示制御部41と、キ
ーボードKBからのキー入力を判断するためのキーボー
ドインタフェース(I/F)42と、ポインティングデ
バイスPDの操作を判断するためのポインティングデバ
イスI/F43と、ホストマシンHとのデータ伝送制御
を行うためのホストマシンI/F44と、各システムS
が使用する機器の設置場所や番号のデータを記憶した機
器登録メモリ45と、各機器の動作状態のデータを記憶
する動作状態メモリ46と、ビル内の地図のデータを記
憶した地図メモリ47と、機器の連動関係のデータを記
憶する連動設定メモリ48とを備えている。
ターフェース部1の地図表示制御部41は、地図メモリ
47と機器登録メモリ45から、地図データと機器デー
タを取り出して、各システムの機器が配置されたビル内
の地図をCRT2に表示し、これとともに、動作状態メ
モリ46から動作状態データを取り出して、CRT2の
地図上に各機器の動作状態を表示する。
データを受けて、動作状態メモリ46内のデータが書き
換えられたときには、地図上の各機器の動作状態を変化
させる基本動作をなす。例えば、表示色を変化させた
り、点滅表示にしたり、この旨を文字やグラフィックで
表示して、警備員などが容易に機器の動作状態を認識で
きるようにする。
シンボルを常に表示しておき、火災感知器の発報があれ
ば、このシンボルの表示を、赤色に変化させたり、点滅
(フリック)させたりして、火災の発生及びその発生場
所が直感的に分かるようにする。本発明は、予め、ポイ
ンティングデバイスPDによって、地図上に表示された
機器の連動関係が指定できるところに特徴があり、機器
間の連動関係が指定されたときには、この指定された連
動関係のデータを連動設定メモリ48に登録する。ま
た、ポインティングデバイスPDによって、機器の連動
関係の確認を指示したときには、連動設定メモリ48か
ら連動データを取り出して、CRT2の地図上に機器の
連動関係を表示する。
図5〜7に示したCRT2の画面遷移及び連動設定メモ
リ48の構成を基にして、上記機器の連動関係の設定及
び確認の操作手順について説明する。連動設定は、ま
ず、図5(a)のように画面上の連動ボタンb1の操作
後、図5(b)のように設定ボタンb2を操作する。す
ると、連動元である監視機器の設定モードとなり、その
旨のメッセージm1「監視機器設定モード」が表示され
る。
ンボルを操作すると、この機器の表示態様が変化する
(例えば、表示色を赤色に変化させたり、点滅表示にす
る。以下同様)。すると、連動設定メモリ48に監視機
器データが設定される(図16(c)の連動データテー
ブルtの構成参照)。なお、ここでは、監視機器として
排煙口Hが指定された場合を示しており、監視機器デー
タは左から「種別番号」「棟」「階」「地区」「番」で
構成されている。
きには、取消ボタンb3を操作すればよく、この操作を
すれば、連動設定メモリ48に監視機器データは設定さ
れず、機器の表示態様も元に戻る。また、監視機器は複
数設定できるようになっている(図6(a)では2台設
定)。この場合、複数の監視機器のすべてが作動すれ
ば、制御機器が連動するようにしてもよいし(AND条
件)、複数の監視機器のいずれかが作動したときに、制
御機器が連動するようにしてもよい(OR条件)。これ
らの条件は、予め定めていてもよいが、CRT2上に、
更に、ANDボタンとORボタンとを設けて、連動設定
時にいずれかの条件を設定できるようにしてもよい。
b2を再度操作すれば、連動先となる制御機器の設定モ
ードに切り替わり、その旨のメッセージm2「制御機器
設定モード」が表示される。続いて、図6(b)のよう
に制御機器のシンボルを操作すると、この機器の表示態
様が変化して(例えば青色に変化)、連動設定メモリ4
8に制御機器データが設定される。なお、ここでは、制
御機器として地区ベルBが指定された場合を示してお
り、制御機器データは左から「種別番号」「棟」「階」
「地区」で構成される。また、制御機器の設定に誤りが
あったときは、取消ボタンb3を操作すればよく、この
場合、連動設定メモリ48に制御機器データは設定され
ず、表示態様も元に戻る。
2を操作すれば、連動設定メモリ48に制御機器数が設
定され、制御機器設定モードメッセージm2は消去さ
れ、連動関係を指定された機器の表示態様も元に戻っ
て、連動設定操作が終了する。なお、ここでは、2つの
監視機器のそれぞれに対して、制御機器数「1」が設定
されている場合を示している(以上、図4のステップ1
00〜112参照)。
の2以上の機器を指定することによって、簡単な操作で
連動関係を設定登録することができる。また、地図や機
器のシンボルなどを見ながら操作が出来るので、機器の
種類や設置場所が正確に判断でき、間違いや設定抜けが
防止できるという効果がある。この連動設定メモリ48
に設定された連動データは、ホストマシンHに伝送さ
れ、ホストマシンHでは、以降、この連動データを基に
連動制御を行う。この連動制御時には、同時に、ホスト
マシンHによって動作状態メモリ46のデータ内容が書
き換えられ、マンマシンインタフェース部1のCRT2
には、その連動動作状態が表示される。したがって、機
器の連動設定については、データ設定用端末Dを設ける
必要がなくなる。
の操作後(図5(a)参照)、図7(a)のように確認
ボタンb4を操作する。すると、連動設定メモリ48に
設定された連動データの確認モードとなり、その旨のメ
ッセージm3「設定機器確認モード」が表示されるとと
もに、連動関係にある機器が、その表示態様を変えて表
示される(例えば、監視機器は赤色、制御機器は青色で
表示)。ここでは、監視機器として排煙口H、制御機器
として地区ベルBが設定されていた場合を示している。
ボタンb4を操作すれば、連動設定メモリ48に設定さ
れている次の組の連動関係にある機器が表示される。こ
こでは、監視機器として火災感知器S、制御機器として
地区ベルBと防火戸が設定されていた場合を示してい
る。そして、図7(c)のように取消ボタンb3を操作
すれば、設定機器確認モードメッセージm3は消去さ
れ、連動関係が確認された機器の表示態様も元に戻っ
て、連動確認操作が終了する(以上、図4のステップ1
00,101,113〜118参照)。
図表示制御部41の動作を示したフローチャートであ
る。ここで、ステップ200〜212は連動設定の動作
であり、図5,6において説明した操作手順に従って、
連動設定メモリ48に連動データ(監視機器データ、制
御機器データ)を登録する。また、ステップ200,2
01,213〜216は連動確認の動作であり、図7に
おいて説明した操作手順に従って、確認ボタンb4が操
作される度に、連動設定メモリ48から連動データを1
組ずつ取り出し、画面上に連動関係を表示する。
て説明する。図9は、マンマシンインタフェース部1の
うち、マンマシンコントローラ4の内部構成を示したブ
ロック図であるが、図2の構成に加えて、ポインティン
デバイスPDの操作指示によって、CRT2が表示中の
地図を他の地図の表示に切り換え制御する他フロア表示
制御部49を備えている。
Dを操作して、切り換え指示前の地図上の機器と、切り
換え指示後の地図上の機器との連動関係を指定すること
ができ、このようにして機器の連動関係が指定されたと
きでも、この連動データを連動設定メモリ48に登録で
きる。また、ポインティングデバイスPDによって、機
器の連動関係の確認を指示し、連動設定メモリ48から
連動データを取り出したときに、その連動データの機器
が表示中の地図上になければ、CRT2に地図の切り換
え指示を表示し、ポインティングデバイスPDによっ
て、切り換え指示がされたときには、地図の表示を切り
換えて、地図上に機器の連動関係を表示することができ
る。
に、図11,12に示したCRT2の画面遷移及び連動
設定メモリ48の構成を基にして、上記機器の連動関係
の確認の操作手順について説明する。画面上には、図5
〜7に示した画面に加えて、階表示切換ボタン(上階)
b5と階表示切換ボタン(下階)b6を備えている。ま
ず、図11(a)のように、連動ボタンb1の操作後、
図11(b)のように確認ボタンb4を操作する。する
と、連動設定メモリ48に設定された連動データの確認
モードとなり、設定機器確認モードメッセージm3が表
示されるとともに、連動関係にある機器が、その表示態
様を変えて表示される。
機器として地区ベルBが設定されていた場合を示してい
るが、連動設定メモリ48には、他階の制御機器データ
も設定されているため、画面上に他階連動ありメッセー
ジm4(ここでは「3階に連動有り」)を表示する。そ
こで、図11(c)に示すように、階表示切換ボタンb
5,b6を操作すれば、CRT2の画面表示が切り替わ
り、該当する階であれば、その地図上の制御機器の表示
態様が変化して表示される。ここでは、制御機器とし
て、更に、2台の地区ベルBが設定されていた場合を示
している。
認ボタンb4を操作すれば、連動設定メモリ48に設定
されている次の組の連動関係にある機器が表示される。
ここでは、3階の地図(平面図)から2階の地図に自動
的に表示が切り替わり、監視機器として火災感知器S、
制御機器として地区ベルBと防火戸が設定されていた場
合を示している。
b3を操作すれば、設定機器確認モードメッセージm3
は消去され、連動関係が確認された機器の表示態様も元
に戻って連動確認操作が終了する(以上、図10のステ
ップ300〜309参照)。一方の連動設定は、図5,
6に示した画面に加えて、階表示切換ボタンb5,b6
を設けて、他階に画面を切り換えることによって、他階
にある機器も、監視機器あるいは制御機器として設定で
きる点のみが異なるだけなので、特に図示して説明はし
ない。
するための地図表示制御部41の動作を示したフローチ
ャート(400〜409)である。ここでも、図8の場
合と同様に、確認ボタンb4が操作される度に、連動設
定メモリ48から連動データを1組ずつ取り出し、画面
にその連動関係を表示するが(400〜405)、監視
機器あるいは制御機器が他の階にある場合には、その旨
を表示して、階表示切換ボタンb5,b6が操作された
ときに、地図表示を他階に切り換え、連動関係を表示す
る(404,407〜409)。なお、地図表示の切り
換えは、階毎の切り換えに限定されず、地区毎や複数階
毎などであっても構わない。
に動作状態メモリ46を設けて、CRT2に各機器の動
作状態を表示する構成について説明したが、本発明はこ
れには限定されず、各機器の動作状態は表示せず、連動
設定メモリ48に登録されたデータをホストマシンHに
登録するだけといった、データ設定用端末Dと同様の機
能を備えるのみとしてもよい。
発明の請求項1に記載のビル管理システムは、マンマシ
ンインタフェース部において、各機器が配置されたビル
内の地図を表示しており、地図上に表示された機器の連
動関係を指定すれば、この指定された連動関係のデータ
を連動設定メモリに登録する。したがって、画面表示し
た地図上の2以上の機器を指定する簡単な操作のみで、
正確に機器の連動関係が登録できる。
連動関係の確認を指示することによって、地図上に機器
の連動関係を表示するので、簡単かつ直感的に機器の連
動関係が確認できる。請求項2に記載のビル管理システ
ムでは、監視機器と制御機器とが同じ地図上にないとき
でも、地図の表示を切り換えながら、切り換え指示前の
地図上の機器と、切り換え指示後の地図上の機器とを指
定して、連動関係のデータを連動設定メモリに登録する
ことができる。
ムでは、連動確認する機器が、表示中の地図上にないと
きでも、その機器がある地図への切り換え指示を表示し
て、切り換え指示をすれば、地図の表示を切り換えて、
地図上に機器の連動関係を表示することができる。請求
項3に記載のビル管理システムでは、連動関係にある機
器と連動関係にない機器とで、その表示態様を異ならせ
ているので、連動関係の設定あるいは確認が行いやす
い。
連動設定及び/又は連動確認の機能を備えるとともに、
機器の動作状態を地図上に表示することができる。
ブロック図である。
シンコントローラ)の一例を示すブロック図である。
示す模式図である。
示すフローチャートである。
設定メモリの構成を示す図である(連動設定)。
設定メモリの構成を示す図である(連動設定)。
設定メモリの構成を示す図である(連動確認)。
ートである。
シンコントローラ)の別の例を示すブロック図である。
例を示すフローチャートである。
動設定メモリの構成を示す図である(連動確認)。
動設定メモリの構成を示す図である(連動確認)。
チャートである。
ク図である。
シンコントローラ)を示すブロック図である。
図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 防災システム、防犯システム、照明シス
テムなどのビル管理に必要なシステムを接続したホスト
マシンに、表示手段及び操作手段を備えたマンマシンイ
ンタフェース部を接続した構成のビル管理システムにお
いて、 上記マンマシンインタフェース部は、 上記表示手段へのビル内の地図の表示を制御する地図表
示制御部と、 上記ビル内の地図のデータを記憶した地図メモリと、上
記ビル管理に必要な各システムが使用する機器の設置場
所や番号のデータを記憶した機器登録メモリと、上記機
器の連動関係のデータを記憶する連動設定メモリとを備
えており、 上記地図表示制御部は、上記地図メモリと機器登録メモ
リから、地図データと機器データを取り出して、各機器
が配置されたビル内の地図を上記表示手段によって表示
するとともに、上記操作手段によって地図上に表示され
た機器の連動関係が指定されたときには、この指定され
た連動関係のデータを上記連動設定メモリに登録するこ
とを特徴とし、 上記操作手段は、上記機器の連動関係の確認が指示でき
るようになっており、 上記地図表示制御部は、上記操作手段によって上記機器
の連動関係の確認が指示されたときには、上記連動設定
メモリから連動データを取り出して、上記表示手段によ
って地図上に上記機器の連動関係を表示することを特徴
とし、且つ、 上記操作手段は、上記表示手段が表示中の地図を他の地
図の表示に切り換え指示できるようになっており、 上記地図表示制御部は、上記連動設定メモリから取り出
した連動データの機器が、上記表示手段が表示中の地図
上にないときには、地図の切り換え指示を表示するとと
もに、上記操作手段によって上記切り換え指示がされた
ときには、地図の表示を切り換えて、地図上に機器の連
動関係を表示することを特徴とする、ビル管理システ
ム。 - 【請求項2】 上記操作手段は、上記表示手段が表示中の
地図を他の地図の表示に切り換え指示できるようになっ
ており、 上記地図表示制御部は、上記操作手段によって、上記切
り換え指示前の地図上の機器と、切り換え指示後の地図
上の機器との連動関係が指定されたときには、この指定
された連動関係のデータを上記連動設定メモリに登録す
ることを特徴とする、請求項1に記載のビル管理システ
ム。 - 【請求項3】 上記地図表示制御部は、上記表示手段によ
る地図上への機器の表示態様を、上記連動関係にある機
器と連動関係にない機器とで異ならせることを特徴とす
る、請求項1又は請求項2に記載のビル管理システム。 - 【請求項4】 上記マンマシンインタフェース部は、更
に、上記機器の動作状態のデータを記憶する動作状態メ
モリを備えており、 上記地図表示制御部は、上記動作状態メモリから動作状
態データを取り出して、上記表示手段によって地図上に
各機器の動作状態を表示するとともに、 上記ホストマシンから動作状態データを受けて、上記動
作状態メモリ内のデータが書き換えられたときには、上
記地図上の各機器の動作状態を変化させることを特徴と
する、請求項1〜3のいずれかに記載のビル管理システ
ム。
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| Publication number | Publication date |
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| JPH10302000A (ja) | 1998-11-13 |
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