JP3296040B2 - フレーム交換機 - Google Patents
フレーム交換機Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレームヘッダとフレー
ムデータよりなるフレームの交換を行うフレーム交換機
に関する。
ムデータよりなるフレームの交換を行うフレーム交換機
に関する。
【0002】近年、データを効率的に通信するために複
数のフレーム交換機とフレーム交換機相互間を接続する
伝送路よりなるフレームネットワークが構築されてい
る。このフレームネットワークにおいては、端末から出
力されるデータはフレームと称するデータの送信単位に
分割し、それぞれのフレームにフレームヘッダと称する
フレームの管理データを付加してネットワークに送出す
る。フレーム交換機ではフレームごとに付加されている
フレームヘッダの情報から、そのフレームの宛先を識別
し、指定される伝送路に送出する。
数のフレーム交換機とフレーム交換機相互間を接続する
伝送路よりなるフレームネットワークが構築されてい
る。このフレームネットワークにおいては、端末から出
力されるデータはフレームと称するデータの送信単位に
分割し、それぞれのフレームにフレームヘッダと称する
フレームの管理データを付加してネットワークに送出す
る。フレーム交換機ではフレームごとに付加されている
フレームヘッダの情報から、そのフレームの宛先を識別
し、指定される伝送路に送出する。
【0003】かかるフレームネットワークにおいて、効
率的に輻輳に対応することのできるフレーム交換機が要
求される。
率的に輻輳に対応することのできるフレーム交換機が要
求される。
【0004】
【従来の技術】図11は従来例(1)を説明するブロッ
ク図を示す。図中の100はフレーム交換機、11は受
信バッファ、12は輻輳検出部、15はフレーム廃棄処
理部、21は送信バッファ、30はフレームスイッチ、
200は伝送路である。
ク図を示す。図中の100はフレーム交換機、11は受
信バッファ、12は輻輳検出部、15はフレーム廃棄処
理部、21は送信バッファ、30はフレームスイッチ、
200は伝送路である。
【0005】図の構成において、図示省略の端末からの
受信データは受信バッファ11に一時的に蓄積される。
輻輳検出部12は受信バッファ11に蓄積されたデータ
量を常時監視しており、前もって定めておいた規定値を
超えた場合には、輻輳状態と判定して、フレームリレー
通信のプロトコルに定められている、FECN(Forwar
d Explicit Congestion Notification )、BECN(Ba
ckward Explicit Congestion Notification ) の輻輳通
知ビットを「オン」として発信元の端末、受信先の端末
に輻輳状態を通知し、送出データを制限させる。また、
フレーム交換機100では受信バッファ11に蓄積した
一部のフレームをフレーム廃棄処理部15で廃棄するこ
とにより輻輳を回避する場合もある。
受信データは受信バッファ11に一時的に蓄積される。
輻輳検出部12は受信バッファ11に蓄積されたデータ
量を常時監視しており、前もって定めておいた規定値を
超えた場合には、輻輳状態と判定して、フレームリレー
通信のプロトコルに定められている、FECN(Forwar
d Explicit Congestion Notification )、BECN(Ba
ckward Explicit Congestion Notification ) の輻輳通
知ビットを「オン」として発信元の端末、受信先の端末
に輻輳状態を通知し、送出データを制限させる。また、
フレーム交換機100では受信バッファ11に蓄積した
一部のフレームをフレーム廃棄処理部15で廃棄するこ
とにより輻輳を回避する場合もある。
【0006】図12は従来例(2)を説明するブロック
図を示す。図中の100はフレーム交換機、11は受信
バッファ、13はデータ圧縮部、21は送信バッファ、
22はデータ復元部、30はフレームスイッチ、200
は伝送路である。
図を示す。図中の100はフレーム交換機、11は受信
バッファ、13はデータ圧縮部、21は送信バッファ、
22はデータ復元部、30はフレームスイッチ、200
は伝送路である。
【0007】図の構成において、図示省略の端末からの
受信データは受信バッファ11に一時的に蓄積される。
受信バッファ11から出力される受信データは、すべて
データ圧縮部13で圧縮した後、フレームスイッチ30
でスイッチングを行い、指定の伝送路200へ送出し、
フレームスイッチ30から端末へ送信するフレームはす
べてデータ復元部22で復元される。
受信データは受信バッファ11に一時的に蓄積される。
受信バッファ11から出力される受信データは、すべて
データ圧縮部13で圧縮した後、フレームスイッチ30
でスイッチングを行い、指定の伝送路200へ送出し、
フレームスイッチ30から端末へ送信するフレームはす
べてデータ復元部22で復元される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例(1)で
は、データ量が規定値を超えると、データ廃棄処理部1
5でフレームの廃棄が行われることになり、必要なデー
タが廃棄される場合も生ずる。
は、データ量が規定値を超えると、データ廃棄処理部1
5でフレームの廃棄が行われることになり、必要なデー
タが廃棄される場合も生ずる。
【0009】また、上述の従来例(2)では、端末から
のデータをすべて圧縮する構成をとっており、データ圧
縮部13、データ復元部22のハードウェア量が増大
し、システムとしてのコストが大きくなる。また、全て
のフレームのデータ圧縮/復元を行うと処理遅延が生
じ、端末間の遅延時間が増大することになる。
のデータをすべて圧縮する構成をとっており、データ圧
縮部13、データ復元部22のハードウェア量が増大
し、システムとしてのコストが大きくなる。また、全て
のフレームのデータ圧縮/復元を行うと処理遅延が生
じ、端末間の遅延時間が増大することになる。
【0010】本発明はデータ量が増大しても、フレーム
の廃棄は行わず、また遅延時間も最低に押さえることの
できるフレームネットワークのフレーム交換機を実現し
ようとする。
の廃棄は行わず、また遅延時間も最低に押さえることの
できるフレームネットワークのフレーム交換機を実現し
ようとする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100はフレーム交換
機、200はフレーム交換機100相互間を接続する伝
送路200である。
明するブロック図である。図中の100はフレーム交換
機、200はフレーム交換機100相互間を接続する伝
送路200である。
【0012】また、フレーム交換機100の中の11は
図示省略の端末から受信した受信データを一時蓄積する
受信バッファであり、21は端末への送信データを一時
蓄積する送信バッファであり、30はフレームヘッダに
より指定の宛先へのスイッチングを行うフレームスイッ
チである。
図示省略の端末から受信した受信データを一時蓄積する
受信バッファであり、21は端末への送信データを一時
蓄積する送信バッファであり、30はフレームヘッダに
より指定の宛先へのスイッチングを行うフレームスイッ
チである。
【0013】さらに、輻輳検出部12、データ圧縮部1
3、データ復元部22は本発明により輻輳交換機100
に設けるものであり、輻輳検出部12は端末からの受信
データ量が所定の量を超えたことを検出するものであ
り、データ圧縮部13は輻輳検出部12で受信データ量
が所定の量を超えたことを検出したときに、フレームデ
ータを圧縮し、圧縮を開始したフレームの前に圧縮開始
伝達フレームを挿入して送出し、データ復元部22は端
末への送信データのフレームから、圧縮開始フレームが
検出されたときは、圧縮されたデータフレームの復元を
行うものであり、フレーム交換機100にかかる手段を
設けることにより課題を解決する。。
3、データ復元部22は本発明により輻輳交換機100
に設けるものであり、輻輳検出部12は端末からの受信
データ量が所定の量を超えたことを検出するものであ
り、データ圧縮部13は輻輳検出部12で受信データ量
が所定の量を超えたことを検出したときに、フレームデ
ータを圧縮し、圧縮を開始したフレームの前に圧縮開始
伝達フレームを挿入して送出し、データ復元部22は端
末への送信データのフレームから、圧縮開始フレームが
検出されたときは、圧縮されたデータフレームの復元を
行うものであり、フレーム交換機100にかかる手段を
設けることにより課題を解決する。。
【0014】
【作用】フレームネットワークは複数のフレーム交換機
100とフレーム交換機100相互間を接続する伝送路
200より構成されている。この中で伝送されるフレー
ムはフレームヘッダとフレームデータより構成され、フ
レームヘッダの内容から宛先が識別され、指定される宛
先へフレームスイッチ30によりスイッチングされる。
100とフレーム交換機100相互間を接続する伝送路
200より構成されている。この中で伝送されるフレー
ムはフレームヘッダとフレームデータより構成され、フ
レームヘッダの内容から宛先が識別され、指定される宛
先へフレームスイッチ30によりスイッチングされる。
【0015】端末からフレームネットワークに送出され
るフレームはフレーム交換機100の受信バッファ11
に一時的に蓄積される。この受信バッファ11に蓄積さ
れたデータ量を輻輳検出部12で輻輳と判定する閾値と
比較し、輻輳状態と判定された場合にはデータ圧縮部1
3でフレームデータを圧縮するとともに、圧縮が始まる
ことを示す圧縮開始伝達フレームをそのフレームの前に
送出する。一方、端末への送信データは圧縮開始伝達フ
レームの有無を判定し、圧縮開始伝達フレームがあった
らその後のフレームについて、フレームデータの復元を
データ復元部22で行う。
るフレームはフレーム交換機100の受信バッファ11
に一時的に蓄積される。この受信バッファ11に蓄積さ
れたデータ量を輻輳検出部12で輻輳と判定する閾値と
比較し、輻輳状態と判定された場合にはデータ圧縮部1
3でフレームデータを圧縮するとともに、圧縮が始まる
ことを示す圧縮開始伝達フレームをそのフレームの前に
送出する。一方、端末への送信データは圧縮開始伝達フ
レームの有無を判定し、圧縮開始伝達フレームがあった
らその後のフレームについて、フレームデータの復元を
データ復元部22で行う。
【0016】したがって、輻輳が発生した場合のみフレ
ームデータの圧縮を行うことにより、効率的にフレーム
の伝送を行うことができる。
ームデータの圧縮を行うことにより、効率的にフレーム
の伝送を行うことができる。
【0017】
【実施例】図2は本発明の実施例の圧縮表示フラグの例
を示す。ここではフレームの先頭の2オクテットがフレ
ームヘッダ(DLCI、Data Link Connection Identif
ier)であり、第4オクテット以降がフレームデータであ
る。第3オクテットは圧縮を行ったことを表示するため
に挿入する1オクテットであり、この中のビット1が
「1」の場合にには圧縮、「0」の場合には非圧縮とし
た例である。
を示す。ここではフレームの先頭の2オクテットがフレ
ームヘッダ(DLCI、Data Link Connection Identif
ier)であり、第4オクテット以降がフレームデータであ
る。第3オクテットは圧縮を行ったことを表示するため
に挿入する1オクテットであり、この中のビット1が
「1」の場合にには圧縮、「0」の場合には非圧縮とし
た例である。
【0018】図3は本発明の輻輳検出部の例を説明する
図である。図は受信バッファ11の輻輳を検出する輻輳
検出部12を示し、輻輳検出部12の中の12Aはリー
ドポインタ、12Bはライトポインタ、12Cは設定値
レジスタ(図中設定値と示す)、12Dは比較器であ
る。
図である。図は受信バッファ11の輻輳を検出する輻輳
検出部12を示し、輻輳検出部12の中の12Aはリー
ドポインタ、12Bはライトポインタ、12Cは設定値
レジスタ(図中設定値と示す)、12Dは比較器であ
る。
【0019】図の構成において、図示省略の端末から受
信するフレームは受信バッファ11に蓄積される。この
とき、ライトポインタ12Bは、蓄積されたフレームの
最後のアドレスを示す。受信バッファ11に蓄積された
フレームはフレームヘッダのアドレスにしたがって図示
省略のフレームスイッチで転送される。このときリード
ポインタ12Aは蓄積されたフレームの先頭アドレスを
示す。このライトポインタ12Bとリードポインタ12
Aの差が受信バッファ11の中に蓄積されたフレームの
蓄積量を示す。受信バッファ11の蓄積量は比較器12
Dにより、設定値レジスタ12Cの設定値と常時比較さ
れている。
信するフレームは受信バッファ11に蓄積される。この
とき、ライトポインタ12Bは、蓄積されたフレームの
最後のアドレスを示す。受信バッファ11に蓄積された
フレームはフレームヘッダのアドレスにしたがって図示
省略のフレームスイッチで転送される。このときリード
ポインタ12Aは蓄積されたフレームの先頭アドレスを
示す。このライトポインタ12Bとリードポインタ12
Aの差が受信バッファ11の中に蓄積されたフレームの
蓄積量を示す。受信バッファ11の蓄積量は比較器12
Dにより、設定値レジスタ12Cの設定値と常時比較さ
れている。
【0020】一時的に端末からの受信フレーム数が増加
し、受信バッファ11の蓄積量が設定値を超えると比較
器12Dは、データ圧縮器への信号線を「オン」にして
フレームデータの圧縮開始を指示する。受信バッファ1
1の蓄積量が減少して、設定値を下回ると比較器12D
は、図示省略のデータ圧縮器への信号線を「オフ」にし
てフレームデータの圧縮中止を指示する。このとき、圧
縮開始の設定値と圧縮中止の設定値はヒステリシス特性
を持たせるために異なる値とする場合もある。
し、受信バッファ11の蓄積量が設定値を超えると比較
器12Dは、データ圧縮器への信号線を「オン」にして
フレームデータの圧縮開始を指示する。受信バッファ1
1の蓄積量が減少して、設定値を下回ると比較器12D
は、図示省略のデータ圧縮器への信号線を「オフ」にし
てフレームデータの圧縮中止を指示する。このとき、圧
縮開始の設定値と圧縮中止の設定値はヒステリシス特性
を持たせるために異なる値とする場合もある。
【0021】図4は本発明のデータ圧縮部の例を説明す
る図である。データ圧縮部13の中の13Aはフレーム
ヘッダ検出部、13Bはフレームデータ圧縮部、13C
は切替器、13Dは圧縮表示フラグ付加部、13E、1
3Fはバッファである。
る図である。データ圧縮部13の中の13Aはフレーム
ヘッダ検出部、13Bはフレームデータ圧縮部、13C
は切替器、13Dは圧縮表示フラグ付加部、13E、1
3Fはバッファである。
【0022】図の構成において、図示省略の端末から受
信するフレームはバッファ13Eに入力され、フレーム
ヘッダとフレームデータに分離され、それぞれ別に処理
される。まずフレームヘッダはフレームヘッダ検出部1
3Aにより分離され、圧縮表示フラグ付加部13Dに渡
される。圧縮表示フラグの付加は図2で説明した通り、
1オクテットを挿入しそこに表示を行う。
信するフレームはバッファ13Eに入力され、フレーム
ヘッダとフレームデータに分離され、それぞれ別に処理
される。まずフレームヘッダはフレームヘッダ検出部1
3Aにより分離され、圧縮表示フラグ付加部13Dに渡
される。圧縮表示フラグの付加は図2で説明した通り、
1オクテットを挿入しそこに表示を行う。
【0023】輻輳検出部12からの信号が「オフ」のと
きは、圧縮表示フラグ付加部13Dは非圧縮を示すフラ
グ「0」をヘッダに付加し、バッファ13Fに書き込
む。このとき、フレームデータは切替器13Cでフレー
ムデータ圧縮器13Bは通さずに、そのままバッファ1
3Fに渡される。
きは、圧縮表示フラグ付加部13Dは非圧縮を示すフラ
グ「0」をヘッダに付加し、バッファ13Fに書き込
む。このとき、フレームデータは切替器13Cでフレー
ムデータ圧縮器13Bは通さずに、そのままバッファ1
3Fに渡される。
【0024】輻輳検出部12からの信号が「オン」にな
ると、圧縮表示フラグ付加部13Dは圧縮を示すフラグ
「1」をヘッダに付加し、バッファ13Fに書き込む。
フレームデータは切替器13Cでフレームデータ圧縮器
13Bに渡され、データ圧縮アルゴリズム(例えばZi
v Lempel法、これは公知の技術であるのでここ
では説明しない)にしたがって圧縮され、バッファ13
Fに書き込まれフレームに再構成された後図示省略のフ
レームスイッチに転送される。
ると、圧縮表示フラグ付加部13Dは圧縮を示すフラグ
「1」をヘッダに付加し、バッファ13Fに書き込む。
フレームデータは切替器13Cでフレームデータ圧縮器
13Bに渡され、データ圧縮アルゴリズム(例えばZi
v Lempel法、これは公知の技術であるのでここ
では説明しない)にしたがって圧縮され、バッファ13
Fに書き込まれフレームに再構成された後図示省略のフ
レームスイッチに転送される。
【0025】図5は本発明のデータ復元部の例を説明す
る図である。データ復元部22の中の22Aはフレーム
ヘッダ検出部、22Bはフレームデータ復元部、22C
は切替器、22Dは圧縮表示フラグ検出除去部、22
E、22Fはバッファである。
る図である。データ復元部22の中の22Aはフレーム
ヘッダ検出部、22Bはフレームデータ復元部、22C
は切替器、22Dは圧縮表示フラグ検出除去部、22
E、22Fはバッファである。
【0026】図の構成において、図示省略のフレームス
イッチからのフレームはバッファ22Eに入力され、フ
レームヘッダとフレームデータは別に処理される。まず
フレームヘッダはフレームヘッダ検出部22Aにより分
離され、圧縮表示フラグ検出除去部22Dに渡される。
圧縮表示フラグ検出除去部22Dでは、圧縮表示フラグ
の値を読み取るとともに、フレームヘッダとフレームデ
ータの間に挿入された1オクテットを除去する。
イッチからのフレームはバッファ22Eに入力され、フ
レームヘッダとフレームデータは別に処理される。まず
フレームヘッダはフレームヘッダ検出部22Aにより分
離され、圧縮表示フラグ検出除去部22Dに渡される。
圧縮表示フラグ検出除去部22Dでは、圧縮表示フラグ
の値を読み取るとともに、フレームヘッダとフレームデ
ータの間に挿入された1オクテットを除去する。
【0027】フレームデータはフラグの値が「0」のと
きには切替器22Cでフレームデータ復元部22Bを通
さずに、バッファ22Fに渡される。フラグが「1」の
ときにはフレームデータは切替器22Cでフレームデー
タ復元部22Bに渡され、データ復元アルゴリズムにし
たがって復元された後、バッファ22Fに書き込まれフ
レームに再構成された後図示省略の端末に転送される。
きには切替器22Cでフレームデータ復元部22Bを通
さずに、バッファ22Fに渡される。フラグが「1」の
ときにはフレームデータは切替器22Cでフレームデー
タ復元部22Bに渡され、データ復元アルゴリズムにし
たがって復元された後、バッファ22Fに書き込まれフ
レームに再構成された後図示省略の端末に転送される。
【0028】図6は本発明の実施例を説明するブロック
図である。図の構成は図3〜図5で説明した輻輳検出部
12、データ圧縮部13、データ復元部22をフレーム
スイッチ30の伝送路200側に設けたものである。図
の構成において、輻輳検出部12で伝送路200へ送出
するデータ量を測定し、規定値と比較する。データ量が
規定値を超えた場合にはデータ圧縮部13でデータ圧縮
を行った上でデータを送出し、データ量が規定値以下に
なった場合はデータ圧縮を中止する。データ圧縮部13
では輻輳検出部12からデータ圧縮の指示をうけると、
データ圧縮アルゴリズムにしたがって、フレームのデー
タ部分の圧縮を行い、圧縮したデータをフレームのデー
タとして書き込むとともに、フレームヘッダの圧縮表示
フラグを「オン」とする。データ復元部22は伝送路2
00から入力するフレームのフレームヘッダを監視し、
フラグが「1」となっているフレームのフレームデータ
をデータ復元アルゴリズムにしたがって復元し、復元し
たデータをフレームデータ部に書き込む。
図である。図の構成は図3〜図5で説明した輻輳検出部
12、データ圧縮部13、データ復元部22をフレーム
スイッチ30の伝送路200側に設けたものである。図
の構成において、輻輳検出部12で伝送路200へ送出
するデータ量を測定し、規定値と比較する。データ量が
規定値を超えた場合にはデータ圧縮部13でデータ圧縮
を行った上でデータを送出し、データ量が規定値以下に
なった場合はデータ圧縮を中止する。データ圧縮部13
では輻輳検出部12からデータ圧縮の指示をうけると、
データ圧縮アルゴリズムにしたがって、フレームのデー
タ部分の圧縮を行い、圧縮したデータをフレームのデー
タとして書き込むとともに、フレームヘッダの圧縮表示
フラグを「オン」とする。データ復元部22は伝送路2
00から入力するフレームのフレームヘッダを監視し、
フラグが「1」となっているフレームのフレームデータ
をデータ復元アルゴリズムにしたがって復元し、復元し
たデータをフレームデータ部に書き込む。
【0029】図7は本発明のその他の実施例(1)を説
明するブロック図である。図は伝送路200へのデータ
量を測定し、規定値と比較し、データ量が規定値を超え
ると、そのリンクを通過するデータの発信元の端末、デ
ータの受信先の端末に対して輻輳状態を通知するシステ
ムに対するものである。図11の従来例で説明したよう
に、フレームリレー通信においては、FECN、BEC
Nビットにより、輻輳通知を行うプロトコルが定められ
ている。網端のフレーム交換機100の輻輳通知検出部
23で輻輳通知ビットが「1」となっていることを検出
すると、データ圧縮部13に当該パスのデータに対する
圧縮指示を発行する。データ圧縮部13では、フレーム
ヘッダを読み取り、当該パスのフレームのデータ部を読
み出し、フレームデータを圧縮し、圧縮されたデータを
フレームデータ部に書き込むとともに、フレームヘッダ
の圧縮表示フラグに「1」をたてて送出する。データ復
元部22ではフレームヘッダの圧縮表示フラグを監視
し、フラグが「1」のフレームを検出すると、そのフレ
ームのデータ部を読み出し、データを復元し、復元され
たデータをフレームのデータ部に書き込む。
明するブロック図である。図は伝送路200へのデータ
量を測定し、規定値と比較し、データ量が規定値を超え
ると、そのリンクを通過するデータの発信元の端末、デ
ータの受信先の端末に対して輻輳状態を通知するシステ
ムに対するものである。図11の従来例で説明したよう
に、フレームリレー通信においては、FECN、BEC
Nビットにより、輻輳通知を行うプロトコルが定められ
ている。網端のフレーム交換機100の輻輳通知検出部
23で輻輳通知ビットが「1」となっていることを検出
すると、データ圧縮部13に当該パスのデータに対する
圧縮指示を発行する。データ圧縮部13では、フレーム
ヘッダを読み取り、当該パスのフレームのデータ部を読
み出し、フレームデータを圧縮し、圧縮されたデータを
フレームデータ部に書き込むとともに、フレームヘッダ
の圧縮表示フラグに「1」をたてて送出する。データ復
元部22ではフレームヘッダの圧縮表示フラグを監視
し、フラグが「1」のフレームを検出すると、そのフレ
ームのデータ部を読み出し、データを復元し、復元され
たデータをフレームのデータ部に書き込む。
【0030】また、輻輳検出部12は受信バッファ11
のデータ量を監視し、輻輳状態と判定した場合には、輻
輳通知送出部14により、上り方向へ輻輳通知を送出す
る。図8は本発明のデータ圧縮部のその他の例を説明す
る図である。図1、図6、図7は輻輳表示フラグにより
輻輳通知を行う例であるが、図8に示す構成のデータ圧
縮部13を用いて圧縮開始終了伝達フレームにより輻輳
通知を行うことも可能である。図において、図示省略の
輻輳検出部よりの信号が「オン」になると圧縮開始終了
伝達フレーム作成部13Gで圧縮開始伝達フレームを作
成する。一方、フレームは切替器13Cによりバッファ
13Eを経由して、フレームデータ圧縮部13Bに入力
しフレームデータの圧縮を行う。圧縮開始伝達フレーム
は圧縮を開始したフレームの前に挿入して送出する。
のデータ量を監視し、輻輳状態と判定した場合には、輻
輳通知送出部14により、上り方向へ輻輳通知を送出す
る。図8は本発明のデータ圧縮部のその他の例を説明す
る図である。図1、図6、図7は輻輳表示フラグにより
輻輳通知を行う例であるが、図8に示す構成のデータ圧
縮部13を用いて圧縮開始終了伝達フレームにより輻輳
通知を行うことも可能である。図において、図示省略の
輻輳検出部よりの信号が「オン」になると圧縮開始終了
伝達フレーム作成部13Gで圧縮開始伝達フレームを作
成する。一方、フレームは切替器13Cによりバッファ
13Eを経由して、フレームデータ圧縮部13Bに入力
しフレームデータの圧縮を行う。圧縮開始伝達フレーム
は圧縮を開始したフレームの前に挿入して送出する。
【0031】また、輻輳検出部よりの信号が「オフ」に
なると圧縮開始終了伝達フレーム作成部13Gで圧縮終
了伝達フレームを作成する。フレームは切替器13Cに
より切り替え圧縮を行うことなく直接送出する。このと
き、非圧縮フレームの前に圧縮終了伝達フレームを挿入
して送出する。
なると圧縮開始終了伝達フレーム作成部13Gで圧縮終
了伝達フレームを作成する。フレームは切替器13Cに
より切り替え圧縮を行うことなく直接送出する。このと
き、非圧縮フレームの前に圧縮終了伝達フレームを挿入
して送出する。
【0032】図9は本発明のデータ復元部のその他の例
を説明する図である。図は圧縮開始終了伝達フレームに
より復元を行う例である。図において、フレームスイッ
チからのフレームはバッファ22Eに書き込み、圧縮開
始終了フレーム検出部22Gで圧縮開始終了伝達フレー
ムの検出を行う。圧縮開始フレームが検出されたとき
は、切替器22Cによりフレームはフレームデータ復元
部22Bに入力され、復元を行いバッファ22Fを経由
して出力される。また、圧縮終了フレームが検出された
以降は復元を行う必要がないので、切替器22Cで切り
替えそのまま出力する。
を説明する図である。図は圧縮開始終了伝達フレームに
より復元を行う例である。図において、フレームスイッ
チからのフレームはバッファ22Eに書き込み、圧縮開
始終了フレーム検出部22Gで圧縮開始終了伝達フレー
ムの検出を行う。圧縮開始フレームが検出されたとき
は、切替器22Cによりフレームはフレームデータ復元
部22Bに入力され、復元を行いバッファ22Fを経由
して出力される。また、圧縮終了フレームが検出された
以降は復元を行う必要がないので、切替器22Cで切り
替えそのまま出力する。
【0033】図10は本発明のその他の実施例(2)を
説明する図である。図中の1はフレーム交換機101〜
104、伝送路201〜204よりなるフレームネット
ワークであり、Rはルータ、T1〜T3は端末、NWは
他のネットワークである。
説明する図である。図中の1はフレーム交換機101〜
104、伝送路201〜204よりなるフレームネット
ワークであり、Rはルータ、T1〜T3は端末、NWは
他のネットワークである。
【0034】図中のフレーム交換機101〜104には
図示省略の次リンク判定部を設けたものである。フレー
ム交換機101に収容される端末T1からフレーム交換
機103に収容される端末T3にデータを伝送するとき
は、フレーム交換機101で輻輳状態を検出するとフレ
ームデータを圧縮して、リンクL1を通してフレーム交
換機102に送出する。フレーム交換機102では次リ
ンク判定部で次のリンクがあるか否かの判定を行う。こ
の場合には、次のリンクL2が存在するので、フレーム
交換機102ではフレームデータの復元は行わず、圧縮
データのままでフレーム交換機103に送出する。フレ
ーム交換機103はリンクの終端であるので、フレーム
データを復元してルータR、ネットワークNWを経由し
て端末T3にフレームを伝送する。また、端末T2にデ
ータを伝送するときは、フレーム交換機102でデータ
を復元して端末T2に送出する。
図示省略の次リンク判定部を設けたものである。フレー
ム交換機101に収容される端末T1からフレーム交換
機103に収容される端末T3にデータを伝送するとき
は、フレーム交換機101で輻輳状態を検出するとフレ
ームデータを圧縮して、リンクL1を通してフレーム交
換機102に送出する。フレーム交換機102では次リ
ンク判定部で次のリンクがあるか否かの判定を行う。こ
の場合には、次のリンクL2が存在するので、フレーム
交換機102ではフレームデータの復元は行わず、圧縮
データのままでフレーム交換機103に送出する。フレ
ーム交換機103はリンクの終端であるので、フレーム
データを復元してルータR、ネットワークNWを経由し
て端末T3にフレームを伝送する。また、端末T2にデ
ータを伝送するときは、フレーム交換機102でデータ
を復元して端末T2に送出する。
【0035】
【発明の効果】フレーム交換機に送信データの輻輳を検
出する輻輳検出部を設け、輻輳状態を検出したときは、
フレームの中のデータ部の圧縮を行うとともに、圧縮表
示フラグを付加してフレームを送出し、受信側ではフレ
ームの中の圧縮表示フラグが付加されていることを検出
した場合はフレームのデータ部の復元を行う。また次リ
ンクがある場合には、パスの中間のフレーム交換機では
データの復元は行わず、フレームネットワークの網端の
フレーム交換機でデータ部の復元を行うことにより、効
率的にフレームの伝送を行うことができる。
出する輻輳検出部を設け、輻輳状態を検出したときは、
フレームの中のデータ部の圧縮を行うとともに、圧縮表
示フラグを付加してフレームを送出し、受信側ではフレ
ームの中の圧縮表示フラグが付加されていることを検出
した場合はフレームのデータ部の復元を行う。また次リ
ンクがある場合には、パスの中間のフレーム交換機では
データの復元は行わず、フレームネットワークの網端の
フレーム交換機でデータ部の復元を行うことにより、効
率的にフレームの伝送を行うことができる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例の圧縮表示フラグの例
【図3】 本発明の輻輳検出部の例を説明する図
【図4】 本発明のデータ圧縮部の例を説明する図
【図5】 本発明のデータ復元部の例を説明する図
【図6】 本発明の実施例を説明するブロック図
【図7】 本発明のその他の実施例(1)を説明するブ
ロック図
ロック図
【図8】 本発明のデータ圧縮部のその他の例を説明す
る図
る図
【図9】 本発明のデータ復元部のその他の例を説明す
る図
る図
【図10】 本発明のその他の実施例(2)を説明する
図
図
【図11】 従来例(1)を説明するブロック図
【図12】 従来例(2)を説明するブロック図
100、101〜104 フレーム交換機 11 受信バッファ 12 輻輳検出部 12A リードポインタ 12B ライトポインタ 12C 設定値レジスタ 12D 比較器 13 データ圧縮部 13A、22A フレームヘッダ検出部 13B フレームデータ圧縮部 13C、22C 切替器 13D 圧縮表示フラグ付加部 13E、13F、22E、22F バッファ 13G 圧縮開始終了伝達フレーム作成部 14 輻輳通知送出部 15 フレーム廃棄処理部 21 送信バッファ 22 データ復元部 22B フレームデータ復元部 22D 圧縮表示フラグ検出除去部 22G 圧縮開始終了フレーム検出部 23 輻輳通知検出部 30 フレームスイッチ 200、201〜204 伝送路 1 フレームネットワーク L1、L2 リンク T1、T2、T3 端末 R ルータ NW ネットワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 端末からの受信データを一時蓄積する受
信バッファと、端末への送信データを一時蓄積する送信
バッファと、フレームヘッダにより指定の宛先へのスイ
ッチングを行うフレームスイッチとを備え、フレームヘ
ッダとフレームデータよりなるフレームの交換を行うフ
レーム交換機において、 端末からの入力データ量が所定の量を超えたことを検出
する輻輳検出部と、 前記輻輳検出部で、入力データ量が所定の量を超えたこ
とを検出したときにフレームデータを圧縮し、入力デー
タ量が所定の量を下回ったことをことを検出したときに
フレームデータの圧縮を停止するデータ圧縮部と、 前記データ圧縮部に設けられ、フレームデータの圧縮を
開始したフレームの前に圧縮開始伝達フレームを作成し
て送出し、データの圧縮を停止したフレームの前に圧縮
終了伝達フレームを作成して送出する圧縮開始終了伝達
フレーム作成部と、 端末への送信フレームから圧縮開始伝達フレームと圧縮
終了伝達フレームとを検出する圧縮開始終了フレーム検
出部を備え、圧縮開始伝達フレームが検出されたらフレ
ームデータの復元を行い、圧縮終了伝達フレームが検出
されたら復元を停止するデータ復元部と、 を有することを特徴とするフレーム交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23385193A JP3296040B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | フレーム交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23385193A JP3296040B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | フレーム交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795235A JPH0795235A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3296040B2 true JP3296040B2 (ja) | 2002-06-24 |
Family
ID=16961573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23385193A Expired - Fee Related JP3296040B2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | フレーム交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3296040B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3565266B2 (ja) | 2000-12-28 | 2004-09-15 | 日本電気株式会社 | ネットワークの管理方法およびそのシステム |
| WO2006103726A1 (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-05 | Fujitsu Limited | 災害地域通信回線捕捉システム、および移動通信システム |
| JP2007116555A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Toshiba Corp | データ伝送システム |
| JP2018019266A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 沖電気工業株式会社 | 中継装置及び通信システム |
| CN116192693B (zh) * | 2023-02-24 | 2025-03-14 | 浪潮电子信息产业股份有限公司 | 一种数据的传输方法、系统及网络设备 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23385193A patent/JP3296040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795235A (ja) | 1995-04-07 |
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