JP3314452B2 - アキシャルギャップ・レゾルバ - Google Patents
アキシャルギャップ・レゾルバInfo
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Description
用のアキシャルギャップ・レゾルバに関する。
次側コア、二次側巻線からなる回転トランスと、ロータ
コア、ロータ巻線およびステータコア、ステータ巻線か
らなる信号発生部を、直径方向に順次配置したアキシャ
ルギャップ・レゾルバがある(例えば、実開昭60−1
14580号公報)。また、直流ブラシ付きアキシャル
ギャップ・モータのコイルとして、ドーナツ状絶縁基板
の両面に、エッチングにより形成した複数の半コイル片
を外周から内周方向に並列に並べ、スルーホールを介
し、表裏の半コイル片を電気的に接続したものがある
(例えば、特開平1−126142号公報)。
においては、以下に述べるような問題を持っていた。 1)前者のアキシャルギャップ・レゾルバは、回転側
(二次側)の慣性が大きく、コアのスロットに巻線を巻
回してあるので、検出信号にスロットリップルが乗る。 2)後者のコイルは、直流ブラシ付きアキシャルギャッ
プ・モータ用の技術として開示されているが、スルーホ
ールにより表裏のコイルを接続してあるので、加工上コ
イルパターンがスルーホールの大きさの影響を受け微細
な分解能を得にくいが、レゾルバ用として改良して適用
するとすぐれた特性を発揮することは想定される。 そこで、前者のアキシャルギャップ・レゾルバの励磁お
よび検出コイルに後者のコイルを改良して適用すること
により、スロットリップルレスで高精度のアキシャルギ
ャップ・レゾルバを提供することを目的とする。
め、本発明は、1次コア1a、1次コイル1cおよび2
次コア2a、2次コイル2cからなる回転トランスT
と、ロータコアと励磁巻線およびステータコアと検出巻
線からなる信号発生部よりなるアキシャルギャップ・レ
ゾルバにおいて、前記ロータコアおよびステータコアを
円盤状のロータコア5a、ステータコア6aとし、前記
励磁巻線および検出巻線を円盤状の絶縁基板の両面に形
成した複数の半コイル片を外周から内周方向に並列に並
べ、表裏の半コイル片を電気的に接続したコイルパター
ンを有する励磁巻線5cおよび検出巻線6cとし、ロー
タコア5aの表面に励磁巻線5cを、ステータコア6a
の表面に検出巻線6cを貼付し、励磁巻線5cと検出巻
線6cをアキシャル方向の空隙を介し対向させる。
状の励磁電流を供給すると、その作る磁界により検出巻
線6cに所定の位相をもって検出電圧が誘起される。
する。図1は本発明の実施例を示す側断面図、図2は信
号発生部の構成を示す断面図、図3は励磁および検出コ
イルのパターンを示す平面図である。内径側に円環状の
溝を設けた強磁性体よりなるリング状の1次コア1aの
溝内にトロイダル状の1次コイル1cを巻回した回転ト
ランスの1次側T1が、ケーシング4の一端面に固定し
てある。回転トランスの1次側T1とラジアル方向の空
隙を介し、外径側に円環状の溝を設けた強磁性体よりな
るリング状の2次コア2aの溝内にトロイダル状の2次
コイル2cを巻回した回転トランスの2次側T2が、モ
ータ等の回転軸3の軸端部に固定してある。回転トラン
スの1次側T1と2次側T2で回転トランスTを構成す
る。回転軸3の端部の2次コア2aの外側には、図2に
示すように、帯状の薄い強磁性体をトロイダル巻きした
幅の狭いリング状のロータコア5aを固定してある。ロ
ータコア5aの表面には、絶縁膜6を形成してあり、絶
縁膜6上には、絶縁基板7上に薄膜よりなる励磁巻線5
cを形成し、貼付してある。励磁巻線5cの表面は極薄
い絶縁被膜を施してある。回転トランスの2次側T2の
コイル2Cは、リード線Lにより励磁巻線5cに接続し
てある。励磁巻線5cとアキシャル方向の空隙を介し、
表面に絶縁膜6を設けた薄膜よりなる検出巻線6cを絶
縁基板7上に形成し、対向させてある。検出巻線6cの
背面にはロータコア5aと同じ構成のステータコア6a
を固定してある。ステータコア6aはケーシング4の端
面に固定してある。励磁巻線5cと検出巻線6cで信号
発生部を構成する。励磁巻線5cと検出巻線6cのパタ
ーン8E,8Dは、良電導材をエッチング、CVD(Ch
emical Vapour Deposition)やPVD(Physical Vapou
r Deposi-tion)により形成した、例えば、幅50から
200ミクロンの細幅の良電導体の複数の半コイル片8
aを、外周から内周方向に向けて所定の傾斜をもたせ並
列に並べ、裏面には、半コイル片8aと対象に複数の半
コイル片8bを並べてある。巻線パターン8Eと8Dの
詳細は、薄いドーナツ状の絶縁基板7の表面側と裏面側
に、良電導体の複数の半コイル片8a(表)と半コイル
片8b(裏)を、円盤の内外径を、nとmは正の整数と
したとき、n*(励磁相数*2*極対数)、m*(検出
相数*2*極対数)等分し、等角ピッチで良電導体の複
数の半コイル片8a(表)、8b(裏)を並列に並べた
上パターン8Uと下パターン8Lを重合わせ適切な箇所
で接続してある。通常、極対数は、駆動モータの極対数
とマッチングさせると良い。
励磁、2相検出の3極対検出を例にとった巻線パターン
を示す。絶縁基板7の内外径を、励磁側巻線パターン8
Eは、6*1*6=36(m=6)、検出側巻線パター
ン8Dは、3*2*6=36(n=3)等分し、10度
ピッチで半コイル片8a(表)、8b(裏)を施してい
る。説明の便宜上、0度から350度まで10度ピッチ
で時計まわりにうってある。また、表面側の半コイル片
8aは実線で、裏面側の半コイル片8bは破線で示して
ある。励磁巻線5Cの巻線パターン8Eは、図3(a)
に示すように、絶縁基板7をはさんで表面側に上パター
ン8U、裏面側に下パターン8Lが設けられている。絶
縁基板7の表面側の上パターン8Uは、互いに60度
(=360度/(2*3極対数))ずれた内径側の点と
外径側の点(たとえば、内径側0度の点と左まわりに6
0度ずれた外径側の点)とを、インボリュート曲線によ
り良電導体により結んだ半コイル片8aを、絶縁基板7
の原点に対して10度ピッチの等間隔で並列に並べ構成
されている。310度から350度と、10度から50
度に位置する内径側の点から、それぞれ60度ずれた外
径側の点(250度から290度の点と310度から3
50度の点)とを結ぶ半コイル片8aは、外径側に設け
られた点8Pにおいて、パターンの傾きをインボリュー
ト曲線に沿った傾きから、絶縁基板7の原点から外径に
放射状に向かう傾きに変え、絶縁基板7の外径側端部ま
でのびる形となっている。点8Pの位置は、絶縁基板7
の裏面側の下パターンを構成する200度から240度
と、260度から300度に位置する内径側の点から、
それぞれ60度ずれた外径側の点(260度から300
度の点と320度から0度の点)に向かう半コイル片8
bとが重なる位置(例えば、内径側の点310度から外
径側の点250度に向かう表面の半コイル片8aと、内
径側の点200度から外径側の点260度に向かう裏面
の半コイル片8bとが重なる位置)を指す。半コイル片
8aの外径側端部と内径側端部には、絶縁基板7の外径
および内径から法線方向に僅かに飛び立たせた接続端子
部8OC(外径側)、8IC(内径側)がそれぞれ設け
られている。 絶縁基板7の裏面側の下パターン8L
は、表面側の上パターン8Uと直線A−A’に対して線
対称なパターンである。そのため励磁巻線5Cの巻線パ
ターン8Eは、上パターン8Uを2枚用意し、一方を直
線A−A’に対して線対称に裏返し(下パターン8Lと
なる)、絶縁基板7をはさんで重ね合わせればよく、安
価に作ることができる。
の位置関係で重ね合わせると、全ての内径側の接続端子
部8ICと、上パターン8Uの外径側0度と300度の
位置にある2つの接続端子8OCと、下パターン8Lの
310度と250度の位置にある2つの接続端子8OC
以外の残りは全て重なり合う。内径側および外径側の重
なり合う接続端子8IC(内径側)、8OC(外径側)
を全て電気的に接続されている。また、下パターン8L
の310度と250度に位置する接続端子8OCは、ジ
ャンパー81を介して電気的に接続されている。上パタ
ーン8Uの外径側0度に位置する接続端子8OCは、回
転トランスの2次側T2のコイル2Cの+端子にリード
Lにより接続され、300度に位置する接続端子8OC
は、ー端子に接続されている。上パターン8Uの外径側
0度に位置する接続端子8OCに、例えば、正弦波の励
磁電流を供給すると、矢印の方向に電流が流れ、内径側
60度までは上パターン8Uの半コイル片8aに沿い、
内径側60度から外径側120度までは下パターン8L
の半コイル片8bに沿って電流が流れる。以下同様にし
て電流は、外径側120度、内径側180度、外径側2
40度、内径側300度の点を結ぶ上パターン8Uの半
コイル片8aと下パターン8Lの半コイル片8bとを交
互に流れる。 内径側300度と外径側0度の点とを結
ぶ半コイル片8bと、外径側350度と内径側50度の
点とを結ぶ半コイル片8aとの外径部には、前述のよう
に、互いが重なり合う点8Pよりコイル片の傾きが変わ
り、その外径側端部に設けられた接続端子部8OCで接
続されている。そのため電流は、外径側0度の点に帰る
ことなく、反時計方向に10度ずれた外径側350度と
内径側50度の点とを結ぶ半コイル片8aを流れること
になり、以上述べた点8Pまでで、花弁状の1ターンを
構成している。以下同様にして、裏面で内径側250度
と外径側310度の点とを結ぶ半コイル片8bまでを結
んだ6ターンを1ユニットとし、θ相を構成している。
点とを結ぶ半コイル片8bの外径側端部に設けられた接
続端子部8OCは、裏面でジャンパー81を介し、外径
側250度と内径側190度の点とを結ぶ半コイル片8
bの接続端子部8OCに接続してある。ここで、電流の
向きが逆になる。内径側190度から外径側130度の
点までは、上パターン8Uの半コイル片8aを流れ、以
下同様にして、電流は、外径側130度、内径側70
度、外径側10度、内径側310度の点とを結ぶ半コイ
ル片8a、8bを交互に流れる。内径側310度と外径
側250度の点とを結ぶ半コイル片8aと、外径側26
0度と内径側200度の点とを結ぶ半コイル片8bとの
外径部には、前述のように、互いが重なり合う点8Pよ
りコイル片の傾きが変わり、その外径側端部に設けられ
た接続端子部8OCで接続されている。そのため電流
は、外径側250度の点に帰ることなく、時計方向に1
0度ずれた外径側260度と内径側320度の点とを結
ぶ半コイル片8bを流れることになり、以上述べた点8
Pまでで、花弁状の1ターンを構成している。以下同様
にして、表面で、内径側0度と回転トランスの2次側T
2のコイル2Cの−端子にリードLにより接続されてい
る外径側300度の点とを結ぶ半コイル片8aまでを結
んだ6ターンを1ユニットとし、θ’相を構成してい
る。以上述べたように、励磁巻線5cに外径側の0度の
点から、例えば、正弦波の励磁電流を供給すると、矢印
の方向に電流が流れ機械角60度ピッチで磁極の極性が
交替し、電気角で180度の位相差をもった1相3極対
の磁極が生起される。
(b)に示すように、絶縁基板7をはさんで表面側に上
パターン8U、裏面側に下パターン8Lが設けられてい
る。絶縁基板7の表面側の上パターン8Uは、互いに6
0度(=360度/(2*3極対数))ずれた内径側の
点と外径側の点(たとえば、内径側0度の点と左まわり
に60度ずれた外径側の点)とを、インボリュート曲線
により良電導体により結んだ半コイル片8aを、絶縁基
板7の原点に対して10度ピッチの等間隔で並列に並べ
構成されている。250度、260度、310度、32
0度、340度、350度、40度、50度に位置する
内径側の点から、それぞれ60度ずれた外径側の点(1
90度、200度、250度、260度、280度、2
90度、340度、350度の点)とを結ぶ半コイル片
8aは、外径側に設けられた点8Pにおいて、パターン
の傾きをインボリュート曲線に沿った傾きから、絶縁基
板7の原点から外径に放射状に向かう傾きに変え、絶縁
基板7の外径側端部までのびる形となっている。点8P
の位置は、絶縁基板7の裏面側の下パターンを構成する
140度、150度、200度、210度、230度、
240度、290度、300度に位置する内径側の点か
ら、それぞれ60度ずれた外径側の点(200度、21
0度、260度、270度、290度、300度、35
0度、0度の点)に向かう半コイル片8bとが重なる位
置(例えば、内径側の点50度から外径側の点350度
に向かう表面の半コイル片8aと、内径側の点310度
から外径側の点0度に向かう裏面の半コイル片8bとが
重なる位置)を指す。半コイル片8aの外径側端部と内
径側端部には、絶縁基板7の外径および内径から法線方
向に僅かに飛び立たせた接続端子部8OC(外径側)、
8IC(内径側)がそれぞれ設けられている。 絶縁基
板7の裏面側の下パターン8Lは、表面側の上パターン
8Uと直線A−A’に対して線対称なパターンである。
そのため励磁巻線5Cの巻線パターン8Eは、上パター
ン8Uを2枚用意し、一方を直線A−A’に対して線対
称に裏返し(下パターン8Lとなる)、絶縁基板7をは
さんで重ね合わせればよく、安価に作ることができる。
上パターン8Uと下パターン8Lとを上記の位置関係で
重ね合わせると、全ての内径側の接続端子部8ICと、
上パターン8Uの外径側0度、300度270度、21
0度の位置にある4つの接続端子8OCと、下パターン
8Lの340度、280度、250度、190度の位置
にある4つの接続端子8OC以外の残りは全て重なり合
う。内径側および外径側の重なり合う接続端子8IC
(内径側)、8OC(外径側)は全て電気的に接続され
ている。また、下パターン8Lの340度と280度、
および250度と190度に位置する接続端子8OC
は、ジャンパー81を介して電気的に接続されている。
続端子8OCは、α相の+端子、300度に位置する接
続端子8OCは、ー端子に接続されている。また、上パ
ターン8Uの外径側270度に位置する接続端子8OC
は、β相の+端子、210度に位置する接続端子8OC
は、ー端子に接続されている。上パターン8Uの外径側
0度に位置する接続端子8OCから、下パターン8Lの
外径側340度に位置する半コイル片8bの接続端子8
OCまでで、花弁状の1ターンが直列に3つ作られた1
ユニットを構成し、α相を作っている。さらに前述のよ
うに、外径側340度に位置する半コイル片8bの接続
端子部8OCは裏面でジャンパー81を介し、280度
に位置する半コイル片8bの接続端子8OCに接続さ
れ、上パターン8Uの外径側300度に位置する半コイ
ル片8aの接続端子部8OCまでで、花弁状の1ターン
が直列に3つ作られた1ユニットを構成し、α’相を作
っている。上パターン8Uの外径側270度に位置する
接続端子8OCから、下パターン8Lの外径側250度
に位置する半コイル片8bの接続端子8OCまでで、花
弁状の1ターンが直列に3つ作られた1ユニットを構成
し、β相を作っている。さらに前述のように、外径側2
50度に位置する半コイル片8bの接続端子部8OCは
裏面でジャンパー81を介し、190度に位置する半コ
イル片8bの接続端子8OCに接続され、上パターン8
Uの外径側210度に位置する半コイル片8aの接続端
子部8OCまでで、花弁状の1ターンが直列に3つ作ら
れた1ユニットを構成し、β’相を作っている。以上述
べたように、検出巻線6cには、60度ピッチの機械角
(電気角で180度)で3極が形成され、矢印の方向に
電流が誘起され、α相が形成される。α相と機械角で3
0度ずれた位置に、60度ピッチの機械角(電気角で1
80度)で3極が形成され、矢印の方向に電流が誘起さ
れ、β相が形成される。
る。絶縁基板7より小さい内径で、大きい外径の上パタ
ーン8Uは、絶縁膜6の下面に半コイル片8aを形成し
てあり、内外径に接続端子8ci,8coを設けてあ
る。下パターン8Lも上パターン8Uと同じ構成にして
ある。絶縁基板7の上に上パターン8U、下に下パター
ン8Lを重ね、内外径部で上下からプレスし、レーザ等
でおのおのの接続端子8IC,8OCを接合したのち、
絶縁膜61でコートする。図5に、第2の実施例の巻線
パターンを示す。実施例の半コイル片8a、8bを直線
で結んだものである。この場合パターンは作り易くなる
が、内径側で隣の半コイル片8a、8bが干渉するた
め、微細なピッチは取れないが、内径を大きく取れる場
合は製造し易くなる。
下に示すような効果が得られる。 1.巻線をコア表面に貼付したので、スロットリップル
が生じない。 2.薄膜生成技術により巻線パターンを形成するので、
微細ピッチで精度良く巻線を製造でき、高分解能・高精
度を実現できる。 3.励磁巻線、検出巻線を薄くしてあるので、慣性が小
さくなる。 4.実施例においては、半コイル片をインボリュート曲
線で結ぶの、小径のものを半コイル片同士の干渉なしに
行える。 5.第2の実施例においては、半コイル片を直線で結ん
だので、パターンの製作が容易となり、大径のものに適
する。
パターンを示す平面図。
び(b)検出巻線のパターンを示す平面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 1次コア(1a)、1次コイル(1c)
および2次コア(2a)、2次コイル(2c)からなる
回転トランス(T)と、ロータコアと励磁巻線およびス
テータコアと検出巻線からなる信号発生部よりなるアキ
シャルギャップ・レゾルバにおいて、 前記ロータコアおよびステータコアを円盤状のロータコ
ア(5a)、ステータコア(6a)とし、前記励磁巻線
および検出巻線を円盤状の絶縁基板の両面に形成した複
数の半コイル片を外周から内周方向に並列に並べ、表裏
の半コイル片(8a,8b)を電気的に接続した巻線パ
ターン(8)を有する励磁巻線(5c)および検出巻線
(6c)とし、ロータコア(5a)の表面に励磁巻線
(5c)を、ステータコア(6a)の表面に検出巻線
(6c)を貼付し、励磁巻線(5c)と検出巻線(6
c)をアキシャル方向の空隙を介し対向させたことを特
徴とするアキシャルギャップ・レゾルバ。 - 【請求項2】 前記巻線パターン(8)をインボリュー
ト曲線により形成した請求項1記載のアキシャルギャッ
プ・レゾルバ。 - 【請求項3】 前記巻線パターン(8)を直線により形
成した請求項1記載のアキシャルギャップ・レゾルバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903093A JP3314452B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | アキシャルギャップ・レゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903093A JP3314452B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | アキシャルギャップ・レゾルバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311714A JPH06311714A (ja) | 1994-11-04 |
| JP3314452B2 true JP3314452B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=14751247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11903093A Expired - Lifetime JP3314452B2 (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | アキシャルギャップ・レゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3314452B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP11903093A patent/JP3314452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06311714A (ja) | 1994-11-04 |
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