JP3314977B2 - ホーム下圧雪処理装置 - Google Patents
ホーム下圧雪処理装置Info
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- JP3314977B2 JP3314977B2 JP07362193A JP7362193A JP3314977B2 JP 3314977 B2 JP3314977 B2 JP 3314977B2 JP 07362193 A JP07362193 A JP 07362193A JP 7362193 A JP7362193 A JP 7362193A JP 3314977 B2 JP3314977 B2 JP 3314977B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータリー装置付軌道モ
ータカーのホーム下除雪装置に関するものである。
ータカーのホーム下除雪装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】積雪地域においては、積雪時における列
車運行確保のため、分岐器付近を除く駅構内の除雪につ
いては、ロータリー装置付軌道モータカーを主体として
実施している。図6はロータリー装置付軌道モータカー
の全体を示す側面図、図7は 平面図、図8は正面図で
ある。ロータリー装置付軌道モータカー1の前部に取り
付けられ、油圧シリンダ3によって開閉される両側のウ
イング2で集められた雪は、ロータリー4によって取り
込まれ、ブロアーによってシュート5より放散される。
なお、ウイング2の開閉は運転席で制御され、油圧シリ
ンダ3を最も縮めた状態ではウイングはレールと平行な
状態となる。また、モータカーの後部にはラッセル板で
あるフランジャー6、7が取り付けられ、後進時におけ
る排雪を行えるようになっている。フランジャー6は上
下方向のみ可動で、軌間内やレール付近の排雪を行い、
フランジャー7は開閉自在で、軌間外の排雪を行うため
のものである。
車運行確保のため、分岐器付近を除く駅構内の除雪につ
いては、ロータリー装置付軌道モータカーを主体として
実施している。図6はロータリー装置付軌道モータカー
の全体を示す側面図、図7は 平面図、図8は正面図で
ある。ロータリー装置付軌道モータカー1の前部に取り
付けられ、油圧シリンダ3によって開閉される両側のウ
イング2で集められた雪は、ロータリー4によって取り
込まれ、ブロアーによってシュート5より放散される。
なお、ウイング2の開閉は運転席で制御され、油圧シリ
ンダ3を最も縮めた状態ではウイングはレールと平行な
状態となる。また、モータカーの後部にはラッセル板で
あるフランジャー6、7が取り付けられ、後進時におけ
る排雪を行えるようになっている。フランジャー6は上
下方向のみ可動で、軌間内やレール付近の排雪を行い、
フランジャー7は開閉自在で、軌間外の排雪を行うため
のものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなロータリー
車でホーム下の除雪を行う場合には、図9に示すよう
に、油圧シリンダ3によりウイング2を開いて前進する
ことで行っている。しかし、図9に示すように、従来の
ロータリー車のウイングは上下動ができず、その下端位
置は、底部がレール12の面より110mmも上方にあ
るため、マクラギ11、バラスト13上には図の斜線で
示す相当量の残雪があり、そのためホーム10の側壁部
分の残雪もほとんどそのまま残ってしまうことになる。
また、図7のような幅のひろいウイングを開閉すると、
先端がホームにぶつかり易い。
車でホーム下の除雪を行う場合には、図9に示すよう
に、油圧シリンダ3によりウイング2を開いて前進する
ことで行っている。しかし、図9に示すように、従来の
ロータリー車のウイングは上下動ができず、その下端位
置は、底部がレール12の面より110mmも上方にあ
るため、マクラギ11、バラスト13上には図の斜線で
示す相当量の残雪があり、そのためホーム10の側壁部
分の残雪もほとんどそのまま残ってしまうことになる。
また、図7のような幅のひろいウイングを開閉すると、
先端がホームにぶつかり易い。
【0004】このように、ホーム側壁およびホーム下軌
間外の圧雪された部分の排雪は、ロータリー装置付軌道
モータカーのウイングの構成上ほとんど不可能であるた
め、人力除雪に頼らざるを得ない状況にある。そのた
め、ホーム下の圧雪処理は作業効率が悪く、除雪に多く
の時間がかかり、列車の安全運転確保に支障をきたすと
いう問題があった。本発明はかかる事情に鑑みてなされ
たもので、駅ホーム以外の一般区間では従来の機能を有
し、駅ホーム区間ではホーム下の圧雪を通常の列車間合
いで実施でき、人力除雪をなくし大幅に作業効率を改善
し、列車の安全運転を確保することができるホーム下圧
雪処理装置を提供することを目的とする。
間外の圧雪された部分の排雪は、ロータリー装置付軌道
モータカーのウイングの構成上ほとんど不可能であるた
め、人力除雪に頼らざるを得ない状況にある。そのた
め、ホーム下の圧雪処理は作業効率が悪く、除雪に多く
の時間がかかり、列車の安全運転確保に支障をきたすと
いう問題があった。本発明はかかる事情に鑑みてなされ
たもので、駅ホーム以外の一般区間では従来の機能を有
し、駅ホーム区間ではホーム下の圧雪を通常の列車間合
いで実施でき、人力除雪をなくし大幅に作業効率を改善
し、列車の安全運転を確保することができるホーム下圧
雪処理装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロータリー装
置付モータカーに取り付けられたウイングを油圧制御に
より開閉制御して除雪処理する装置において、前記ウイ
ングは、外側ウイングと内側ウイングとの2段構成から
なり、外側ウイングは第1の開閉用油圧シリンダにより
開閉し、内側ウイングは第2の開閉用油圧シリンダによ
り外側ウイング先端部に設けられた開閉軸を中心に開閉
するとともに、昇降用油圧シリンダによりレール面に対
して所定距離まで昇降可能であることを特徴とする。ま
た、本発明の内側ウイング昇降用油圧シリンダは開閉軸
を兼ねていることを特徴とする。また、本発明は、内側
ウイングの縁には鉄製ローラが、内側ウイング底部には
絶縁ローラがそれぞれ設けられていることを特徴とす
る。また、本発明は、さらに内側ウイングの昇降距離を
検出する磁気スケールと、ウイングの開閉を検知する近
接スイッチと、検出結果を表示するディスプレイ及び検
知結果を知らせるパイロットランプとを備えたことを特
徴とする。
置付モータカーに取り付けられたウイングを油圧制御に
より開閉制御して除雪処理する装置において、前記ウイ
ングは、外側ウイングと内側ウイングとの2段構成から
なり、外側ウイングは第1の開閉用油圧シリンダにより
開閉し、内側ウイングは第2の開閉用油圧シリンダによ
り外側ウイング先端部に設けられた開閉軸を中心に開閉
するとともに、昇降用油圧シリンダによりレール面に対
して所定距離まで昇降可能であることを特徴とする。ま
た、本発明の内側ウイング昇降用油圧シリンダは開閉軸
を兼ねていることを特徴とする。また、本発明は、内側
ウイングの縁には鉄製ローラが、内側ウイング底部には
絶縁ローラがそれぞれ設けられていることを特徴とす
る。また、本発明は、さらに内側ウイングの昇降距離を
検出する磁気スケールと、ウイングの開閉を検知する近
接スイッチと、検出結果を表示するディスプレイ及び検
知結果を知らせるパイロットランプとを備えたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】本発明のホーム下圧雪処理装置は、ロータリー
車のウイングを一部重ねて縦繋ぎした外側ウイングと内
側ウイングの2段構成とし、外側ウイングは従来の開閉
用油圧シリンダで所定角度開閉可能であり、内側ウイン
グはホーム下ウイングとして機能し、外側ウイングに一
端が固定された油圧シリンダで外側ウイングの先端部を
回転軸として開閉し、さらに昇降用油圧シリンダでレー
ルレベルに対して所定距離まで昇降する。従って、一般
区間では内側ウイングを開閉せずに、外側ウイングを開
閉することにより、従来通りの除雪作業ができ、駅ホー
ム区間では、内側ウイングを最下端位置まで下げ、開閉
制御して除雪することにより、ホーム下軌間外の圧雪を
レールレベル下方まで除雪でき、その結果、ホーム下側
壁に付着している雪も殆ど取り除くことができ、人力除
雪をなくし、作業効率を大幅に改善し、列車の安全運転
を確保することが可能となる。
車のウイングを一部重ねて縦繋ぎした外側ウイングと内
側ウイングの2段構成とし、外側ウイングは従来の開閉
用油圧シリンダで所定角度開閉可能であり、内側ウイン
グはホーム下ウイングとして機能し、外側ウイングに一
端が固定された油圧シリンダで外側ウイングの先端部を
回転軸として開閉し、さらに昇降用油圧シリンダでレー
ルレベルに対して所定距離まで昇降する。従って、一般
区間では内側ウイングを開閉せずに、外側ウイングを開
閉することにより、従来通りの除雪作業ができ、駅ホー
ム区間では、内側ウイングを最下端位置まで下げ、開閉
制御して除雪することにより、ホーム下軌間外の圧雪を
レールレベル下方まで除雪でき、その結果、ホーム下側
壁に付着している雪も殆ど取り除くことができ、人力除
雪をなくし、作業効率を大幅に改善し、列車の安全運転
を確保することが可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明のホーム下圧雪処理装置の要部
を説明する図、図2はホーム下ウイング上昇時の説明
図、図3はホーム下ウイング下降時の説明図、図4はホ
ーム下除雪状態の説明図、図5は操作盤を説明する図で
ある。
を説明する図、図2はホーム下ウイング上昇時の説明
図、図3はホーム下ウイング下降時の説明図、図4はホ
ーム下除雪状態の説明図、図5は操作盤を説明する図で
ある。
【0008】図1(平面図)に示すように、ウイングは
外側ウイング20と内側ウイング(ホーム下ウイング)
21の2段構成とし、ホーム下ウイング21は外側ウイ
ング20先端の開閉軸22を中心に回動できるようにな
っていて、一端が外側ウイング20に固定された油圧シ
リンダ23で開閉する。また、ホーム下ウイング21は
昇降用油圧シリンダ24でレールレベルに対して上下5
0mmのストロークで昇降できるようになっている。
外側ウイング20と内側ウイング(ホーム下ウイング)
21の2段構成とし、ホーム下ウイング21は外側ウイ
ング20先端の開閉軸22を中心に回動できるようにな
っていて、一端が外側ウイング20に固定された油圧シ
リンダ23で開閉する。また、ホーム下ウイング21は
昇降用油圧シリンダ24でレールレベルに対して上下5
0mmのストロークで昇降できるようになっている。
【0009】図2に示すような上昇位置においては通常
の除雪作業、すなわち駅ホーム以外の一般区間におい
て、ホーム下ウイング20を開閉しないで外側ウイング
21と一体とし、開閉用油圧シリンダ3で開閉制御して
除雪作業を行う。そして、駅ホームでは図3に示すよう
にホーム下ウイング21を下降させてレールレベル以下
の圧雪を除雪する。
の除雪作業、すなわち駅ホーム以外の一般区間におい
て、ホーム下ウイング20を開閉しないで外側ウイング
21と一体とし、開閉用油圧シリンダ3で開閉制御して
除雪作業を行う。そして、駅ホームでは図3に示すよう
にホーム下ウイング21を下降させてレールレベル以下
の圧雪を除雪する。
【0010】すなわち、図4に示すように、ホーム下ウ
イング21を最下降位置にセットすると、レール面より
下方までの除雪が可能であり、斜線で示したような残雪
部となるまで除雪できる。図ではホーム側壁に残雪があ
るように示しているが、実際には軌道面の残雪が十分除
雪されるため、ホーム側壁の雪も落下して殆ど取り除く
ことができる。なお、図示は省略するが適当な位置にカ
メラを設置してホーム下の圧雪除去状態を確認できるよ
うにする。
イング21を最下降位置にセットすると、レール面より
下方までの除雪が可能であり、斜線で示したような残雪
部となるまで除雪できる。図ではホーム側壁に残雪があ
るように示しているが、実際には軌道面の残雪が十分除
雪されるため、ホーム側壁の雪も落下して殆ど取り除く
ことができる。なお、図示は省略するが適当な位置にカ
メラを設置してホーム下の圧雪除去状態を確認できるよ
うにする。
【0011】ホーム下ウイングの下降レベルは、図2に
示す昇降用油圧シリンダのストッパーリング26を調整
することにより、より大きくすることが可能であり、例
えば、レールレベルに対して最大100mmまで下降で
きるようになっている。なお、昇降用油圧シリンダ24
はホーム下ウイング21の開閉軸の役割も果たしてい
る。また、昇降用及び開閉用油圧シリンダ継ぎ手にカプ
ラーを設け、異常時は手動ポンプにより復旧可能になっ
ている。
示す昇降用油圧シリンダのストッパーリング26を調整
することにより、より大きくすることが可能であり、例
えば、レールレベルに対して最大100mmまで下降で
きるようになっている。なお、昇降用油圧シリンダ24
はホーム下ウイング21の開閉軸の役割も果たしてい
る。また、昇降用及び開閉用油圧シリンダ継ぎ手にカプ
ラーを設け、異常時は手動ポンプにより復旧可能になっ
ている。
【0012】ホーム下ウイング21の縁には鉄製ローラ
25が取り付けられていて、万一ホーム下ウイングがホ
ームと接触した場合、ホームとウイングが損傷しないよ
うになっており、またホーム下ウイング21の底部に
は、短絡事故防止用の絶縁ローラ27が設けられてい
る。また、ホーム下ウイング21の上昇、下降量は磁気
スケールで検出されて運転席に設けられたディスプレイ
(図示せず)上にデジタル表示される。また、近接スイ
ッチ29が設けられて、外側ウイング、ホーム下ウイン
グが閉じられたか否かを検知して安全対策をより万全に
している。
25が取り付けられていて、万一ホーム下ウイングがホ
ームと接触した場合、ホームとウイングが損傷しないよ
うになっており、またホーム下ウイング21の底部に
は、短絡事故防止用の絶縁ローラ27が設けられてい
る。また、ホーム下ウイング21の上昇、下降量は磁気
スケールで検出されて運転席に設けられたディスプレイ
(図示せず)上にデジタル表示される。また、近接スイ
ッチ29が設けられて、外側ウイング、ホーム下ウイン
グが閉じられたか否かを検知して安全対策をより万全に
している。
【0013】このように、ウイングを2段構成としてホ
ーム下ウイングを設けたことにより、操作スイッチは従
来のスイッチと間違えないように、図5に示すように新
たに操作盤30にまとめている。すなわち、ホーム下ウ
イングの開閉用及び昇降用のスイッチ31、32と、電
源スイッチ33、ウイングが閉じているか否かの確認用
であるパイロットランプ34、ウイング頭部に設けられ
ている回転燈スイッチ35、緊急ブレーム36が設けら
れている。
ーム下ウイングを設けたことにより、操作スイッチは従
来のスイッチと間違えないように、図5に示すように新
たに操作盤30にまとめている。すなわち、ホーム下ウ
イングの開閉用及び昇降用のスイッチ31、32と、電
源スイッチ33、ウイングが閉じているか否かの確認用
であるパイロットランプ34、ウイング頭部に設けられ
ている回転燈スイッチ35、緊急ブレーム36が設けら
れている。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ウイング
を2段構成としてホーム下ウイングを開閉可能にすると
ともに、昇降可能とすることにより、除雪範囲が大幅に
拡大され、ホーム下の圧雪による列車運行不能を回避す
ることができる。また、人力除雪に頼っていた部分が皆
無となり、列車の安全運転が確保されるとともに、大幅
に作業効率を改善することが可能となる。
を2段構成としてホーム下ウイングを開閉可能にすると
ともに、昇降可能とすることにより、除雪範囲が大幅に
拡大され、ホーム下の圧雪による列車運行不能を回避す
ることができる。また、人力除雪に頼っていた部分が皆
無となり、列車の安全運転が確保されるとともに、大幅
に作業効率を改善することが可能となる。
【図1】 本発明のホーム下圧雪処理装置の要部を説明
する図である。
する図である。
【図2】 ホーム下ウイング上昇時の説明図である。
【図3】 ホーム下ウイング下降時の説明図である。
【図4】 本発明の装置によるホーム下除雪状態を説明
する図である。
する図である。
【図5】 本発明の装置の操作盤を説明する図である。
【図6】 現在使用されているロータリー装置付軌道モ
ータカーの側面図である。
ータカーの側面図である。
【図7】 図6のロータリー車の平面図である。
【図8】 図6のロータリー車の正面図である。
【図9】 図6のロータリー車のホーム下除雪状態を説
明する図である。
明する図である。
3…開閉用油圧シリンダ、20…外側ウイング、21…
内側ウイング(ホーム下ウイング)、22…回転軸、2
3…ホーム下ウイング開閉用油圧シリンダ、24…ホー
ム下ウイング昇降用油圧シリンダ、25…鉄製ローラ、
26…ストッパーリング、27…絶縁ローラ、28…磁
気スケール、29…近接スイッチ、30…操作盤。
内側ウイング(ホーム下ウイング)、22…回転軸、2
3…ホーム下ウイング開閉用油圧シリンダ、24…ホー
ム下ウイング昇降用油圧シリンダ、25…鉄製ローラ、
26…ストッパーリング、27…絶縁ローラ、28…磁
気スケール、29…近接スイッチ、30…操作盤。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−137215(JP,A) 特開 平6−158621(JP,A) 実開 昭54−31605(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01H 8/06 E01H 5/09
Claims (4)
- 【請求項1】 ロータリー装置付モータカーに取り付け
られたウイングを油圧制御により開閉制御して除雪処理
する装置において、前記ウイングは、外側ウイングと内
側ウイングとの2段構成からなり、外側ウイングは第1
の開閉用油圧シリンダにより開閉し、内側ウイングは第
2の開閉用油圧シリンダにより外側ウイング先端部に設
けられた開閉軸を中心に開閉するとともに、昇降用油圧
シリンダによりレール面に対して所定距離まで昇降可能
であることを特徴とするホーム下圧雪処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、前記昇降
用油圧シリンダは開閉軸を兼ねていることを特徴とする
ホーム下圧雪処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の装置において、内側ウイ
ングの縁には鉄製ローラが、内側ウイング底部には絶縁
ローラがそれぞれ設けられていることを特徴とするホー
ム下圧雪処理装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、さらに内
側ウイングの昇降距離を検出する磁気スケールと、ウイ
ングの開閉を検知する近接スイッチと、検出結果を表示
するディスプレイ及び検知結果を知らせるパイロットラ
ンプとを備えたことを特徴とするホーム下圧雪処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07362193A JP3314977B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ホーム下圧雪処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07362193A JP3314977B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ホーム下圧雪処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280229A JPH06280229A (ja) | 1994-10-04 |
| JP3314977B2 true JP3314977B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=13523582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07362193A Expired - Fee Related JP3314977B2 (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | ホーム下圧雪処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3314977B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5626241B2 (ja) * | 2012-02-24 | 2014-11-19 | 新潟トランシス株式会社 | ロータリ除雪車 |
| CN103469758A (zh) * | 2013-10-10 | 2013-12-25 | 哈尔滨理工大学 | 机载铁路除雪机 |
| JP7085519B2 (ja) * | 2019-07-25 | 2022-06-16 | 第一建設工業株式会社 | 除雪車両 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP07362193A patent/JP3314977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06280229A (ja) | 1994-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |