JP3318908B2 - 門袖の笠木構造 - Google Patents
門袖の笠木構造Info
- Publication number
- JP3318908B2 JP3318908B2 JP06411498A JP6411498A JP3318908B2 JP 3318908 B2 JP3318908 B2 JP 3318908B2 JP 06411498 A JP06411498 A JP 06411498A JP 6411498 A JP6411498 A JP 6411498A JP 3318908 B2 JP3318908 B2 JP 3318908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- base
- gate
- sleeve
- brick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011449 brick Substances 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000009957 hemming Methods 0.000 claims 3
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 claims 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 claims 1
- 235000009120 camo Nutrition 0.000 claims 1
- 235000005607 chanvre indien Nutrition 0.000 claims 1
- 239000011487 hemp Substances 0.000 claims 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 5
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は門袖の上端に設けられた
笠木の構造に関する。
笠木の構造に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、門袖は門柱を敷地内外の境界に沿
って袖壁状に形成したものであるが、このような門袖と
して特開平8ー210065号公報に示されるように、
一体成型されたパネル基体1と支柱10にリブ2と突起
12を形成し、これらのリブ2と突起12にタイル20
を係止させて張設したものが知られている。門袖の上端
には笠木が設けられるが、笠木をタイルで構成するの
は、構造が複雑になり、施工も面倒である。このため、
通常は上記公報の図1、図2に示されるように、笠木3
0はアルミニウムの押出型材を加工したもので、パネル
基体1上に嵌着することによって構成していた。
って袖壁状に形成したものであるが、このような門袖と
して特開平8ー210065号公報に示されるように、
一体成型されたパネル基体1と支柱10にリブ2と突起
12を形成し、これらのリブ2と突起12にタイル20
を係止させて張設したものが知られている。門袖の上端
には笠木が設けられるが、笠木をタイルで構成するの
は、構造が複雑になり、施工も面倒である。このため、
通常は上記公報の図1、図2に示されるように、笠木3
0はアルミニウムの押出型材を加工したもので、パネル
基体1上に嵌着することによって構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに側面がタイルで形成されているのに、笠木が金属で
形成される構成では、全体的な意匠的調和がとれず、不
自然である。
うに側面がタイルで形成されているのに、笠木が金属で
形成される構成では、全体的な意匠的調和がとれず、不
自然である。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、簡単かつ確
実に取り付けることができ、しかも統一されたデザイン
で、低コストの門袖を得ることができる門袖の笠木構造
を提供することをその課題とする。
実に取り付けることができ、しかも統一されたデザイン
で、低コストの門袖を得ることができる門袖の笠木構造
を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る門袖の笠木構造は、地面上に間隔をお
いて立設した支柱の周囲と上面とを連結して覆うように
複数の金属製下地材を張設することにより門袖基体を形
成し、上記門袖基体の上面にはアルミニウム製の下地笠
木を固定し、この下地笠木のタイル受け片に笠木タイル
を係止させ、該笠木タイルの下部を、上記門袖基体の側
面の下地材に係止された側面のレンガタイルの上部に形
成した内側屈曲部の外側に重なるように配置し、かつ側
面のレンガタイル目地と同じピッチの目地間隔があくよ
うに取りつけたことを特徴とする。
め、本発明に係る門袖の笠木構造は、地面上に間隔をお
いて立設した支柱の周囲と上面とを連結して覆うように
複数の金属製下地材を張設することにより門袖基体を形
成し、上記門袖基体の上面にはアルミニウム製の下地笠
木を固定し、この下地笠木のタイル受け片に笠木タイル
を係止させ、該笠木タイルの下部を、上記門袖基体の側
面の下地材に係止された側面のレンガタイルの上部に形
成した内側屈曲部の外側に重なるように配置し、かつ側
面のレンガタイル目地と同じピッチの目地間隔があくよ
うに取りつけたことを特徴とする。
【0006】なお、前記下地笠木は前記門袖基体に嵌合
固定するのが好ましい。
固定するのが好ましい。
【0007】また、前記笠木タイルは上部タイルに側部
タイルを接着結合させてコ字形とするのがよい。
タイルを接着結合させてコ字形とするのがよい。
【0008】さらに、前記下地笠木の端部に配置される
笠木タイルは、上部タイルとその三方の縁に接着された
コ字形の側部タイルとから形成するのがよい。
笠木タイルは、上部タイルとその三方の縁に接着された
コ字形の側部タイルとから形成するのがよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2(a) (b) において符
号1は門袖を示す。門袖1は2本の支柱3の周囲を覆う
ように下地材4を張設し、上記各下地材4にレンガタイ
ル5を張設したものである。
号1は門袖を示す。門袖1は2本の支柱3の周囲を覆う
ように下地材4を張設し、上記各下地材4にレンガタイ
ル5を張設したものである。
【0010】支柱3は図2(a) (b) に示されるように、
アルミニウムの押出形材から断面方形の中空体として構
成され、地面G上に間隔をおいて立設されている。
アルミニウムの押出形材から断面方形の中空体として構
成され、地面G上に間隔をおいて立設されている。
【0011】下地材4はアルミニウムの押出形材から板
状に形成され、図2(a) (b) に点線で、また図3に示さ
れるように、両支柱3の周囲と上面とを連結して覆うよ
うに張設されている。支柱3の周囲を覆う下地材4の表
面には段状にタイル受け片6が形成されている。支柱3
の周囲に下地材4を張設することによって一体の門袖基
体7が構成される。なお、敷地外側と敷地内側の下地材
4の中間部の間には補強材8が配置されている。
状に形成され、図2(a) (b) に点線で、また図3に示さ
れるように、両支柱3の周囲と上面とを連結して覆うよ
うに張設されている。支柱3の周囲を覆う下地材4の表
面には段状にタイル受け片6が形成されている。支柱3
の周囲に下地材4を張設することによって一体の門袖基
体7が構成される。なお、敷地外側と敷地内側の下地材
4の中間部の間には補強材8が配置されている。
【0012】門袖基体7の上面にはアルミニウム製の下
地笠木9が固定されている。門袖基体7の上面を覆う下
地材4の上方には1対の突条12が突出形成されてい
る。これに対応して、下地笠木9の下方には1対の突片
13が長手方向に突出形成されている。下地笠木9は突
片13を下地材4の突条12の内側に嵌合させることに
より固定されている。さらに、下地笠木9と下地材4と
にネジ14が挿通され、ネジ14は支柱3及び補強材8
のネジ受け溝15(図2(a) (b) 参照)に止着され、下
地笠木9の取り付けが強固になっている。上記門袖基体
7の側面の下地材4と下地笠木9の表面にはタイル受け
片6が形成されている。
地笠木9が固定されている。門袖基体7の上面を覆う下
地材4の上方には1対の突条12が突出形成されてい
る。これに対応して、下地笠木9の下方には1対の突片
13が長手方向に突出形成されている。下地笠木9は突
片13を下地材4の突条12の内側に嵌合させることに
より固定されている。さらに、下地笠木9と下地材4と
にネジ14が挿通され、ネジ14は支柱3及び補強材8
のネジ受け溝15(図2(a) (b) 参照)に止着され、下
地笠木9の取り付けが強固になっている。上記門袖基体
7の側面の下地材4と下地笠木9の表面にはタイル受け
片6が形成されている。
【0013】レンガタイル5は窯業系のタイルで、図3
に示されるように、裏側には上記下地材4及び下地笠木
9のタイル受け片6に対応する係止溝16が形成され、
この係止溝16を上記タイル受け片6に係止させること
により下地材4に張設されている。なお、側面の下地材
4のレンガタイル5は通常のレンガブロック状に形成さ
れているが、コーナー部のレンガタイル5は図2(a)
(b) に示されるようにL字形とコ字形に屈曲形成された
ものを上下が互い違いに配置される。
に示されるように、裏側には上記下地材4及び下地笠木
9のタイル受け片6に対応する係止溝16が形成され、
この係止溝16を上記タイル受け片6に係止させること
により下地材4に張設されている。なお、側面の下地材
4のレンガタイル5は通常のレンガブロック状に形成さ
れているが、コーナー部のレンガタイル5は図2(a)
(b) に示されるようにL字形とコ字形に屈曲形成された
ものを上下が互い違いに配置される。
【0014】また、門袖基体7の下地笠木9に張設され
る笠木タイル19は図4のように張設されている。その
うち中間のレンガタイル5は図5(a) に示されたよう
に、上部タイル片17に側部タイル片18を接着結合さ
せてコ字形に形成して成るものであり、また両端部のレ
ンガタイル5は同図(b) のように、上部タイル片17と
その三方の縁に接着されたコ字形の側部タイル片18と
から形成して成るもので、同図(a) のレンガタイル5に
おいてL字形の開放部のうち一方を塞いだ構造になって
いる。
る笠木タイル19は図4のように張設されている。その
うち中間のレンガタイル5は図5(a) に示されたよう
に、上部タイル片17に側部タイル片18を接着結合さ
せてコ字形に形成して成るものであり、また両端部のレ
ンガタイル5は同図(b) のように、上部タイル片17と
その三方の縁に接着されたコ字形の側部タイル片18と
から形成して成るもので、同図(a) のレンガタイル5に
おいてL字形の開放部のうち一方を塞いだ構造になって
いる。
【0015】なお、笠木タイル19は下地笠木9上に予
め接着しておく。但し、図4に斜線で示す部分(ネジ1
4に対応する部分)は外しておく。そして、上述のよう
に下地笠木9を下地材4に取り付け、ネジ14で固定し
た後、上記斜線部分に笠木タイル19を接着する。笠木
タイル19は門袖基体7の側面のレンガタイル5と一体
的に形成される。すなわち、笠木タイル19の下部19
aを、上記門袖基体の側面の下地材に係止された側面の
レンガタイル5の上部に形成した内側屈曲部5aの外側
に重なるように配置する。
め接着しておく。但し、図4に斜線で示す部分(ネジ1
4に対応する部分)は外しておく。そして、上述のよう
に下地笠木9を下地材4に取り付け、ネジ14で固定し
た後、上記斜線部分に笠木タイル19を接着する。笠木
タイル19は門袖基体7の側面のレンガタイル5と一体
的に形成される。すなわち、笠木タイル19の下部19
aを、上記門袖基体の側面の下地材に係止された側面の
レンガタイル5の上部に形成した内側屈曲部5aの外側
に重なるように配置する。
【0016】なお、門袖1は支柱3を地面Gに埋設する
ことによって固定されるが、側面のレンガタイル5と笠
木タイル19とを合わせたタイル部分の高さは、設置面
からの門袖1の高さよりも大きくなるように形成する。
これにより、最下部のレンガタイル5は少なくとも地面
Gより下方に位置するように配置されるから、図1のよ
うに門袖1の設置面G´が傾斜しているようなことがあ
っても、レンガタイル5の下面の一部が地面から浮き上
がることが防止される。
ことによって固定されるが、側面のレンガタイル5と笠
木タイル19とを合わせたタイル部分の高さは、設置面
からの門袖1の高さよりも大きくなるように形成する。
これにより、最下部のレンガタイル5は少なくとも地面
Gより下方に位置するように配置されるから、図1のよ
うに門袖1の設置面G´が傾斜しているようなことがあ
っても、レンガタイル5の下面の一部が地面から浮き上
がることが防止される。
【0017】次に、図6は2体の門袖基体7を90度に
屈曲連結して構成した例である。この場合、コーナー部
の笠木タイル19Aは、他の笠木タイル19と異なり、
図7のように、平面視においてL字形に形成されたもの
19aと、正方形状のもの19bとを接合することによ
って形成されている。これらの笠木タイル19も上部タ
イル17と側部タイル18とから構成されている。
屈曲連結して構成した例である。この場合、コーナー部
の笠木タイル19Aは、他の笠木タイル19と異なり、
図7のように、平面視においてL字形に形成されたもの
19aと、正方形状のもの19bとを接合することによ
って形成されている。これらの笠木タイル19も上部タ
イル17と側部タイル18とから構成されている。
【0018】ところで、図5(a) (b) 及び図7に示す笠
木タイル19は、いずれも上部タイル17と側部タイル
18とから成るものであるが、上部タイル17は図8
(a) に示すレンガタイル5Aを線pで切断して得たタイ
ル片17aを接着加工することによって得られ、また側
部タイル18は同図(b) に示すレンガタイル5Bを線
p、qで切断して得たタイル片18aを接着加工するこ
とによって得られる。そして、所定の長さに切断すれば
よい。すなわち、図5(a) の笠木タイル19は2個のタ
イル片17aと2個のタイル片18aを接着することに
よって製作でき、同図(b) の笠木タイル19は2個のタ
イル片17aと3個のタイル片18aを接着することに
よって製作できる。図7に示される笠木タイル19a、
19bも同様であるが、その正方形のタイル19bは、
1個のタイル片17a(接着面は45°にする)と2個
のタイル片18aを接着することによって製作でき、L
字形のタイル19aは、タイル片17aの半分のブロッ
クの端部を45°に切断して得た2対のタイル片のうち
同じ側の2個の三角形のタイル片20a、20bを斜辺
部で接着し、これに上記正方形のタイル19bと同じも
のを接着すればよい。
木タイル19は、いずれも上部タイル17と側部タイル
18とから成るものであるが、上部タイル17は図8
(a) に示すレンガタイル5Aを線pで切断して得たタイ
ル片17aを接着加工することによって得られ、また側
部タイル18は同図(b) に示すレンガタイル5Bを線
p、qで切断して得たタイル片18aを接着加工するこ
とによって得られる。そして、所定の長さに切断すれば
よい。すなわち、図5(a) の笠木タイル19は2個のタ
イル片17aと2個のタイル片18aを接着することに
よって製作でき、同図(b) の笠木タイル19は2個のタ
イル片17aと3個のタイル片18aを接着することに
よって製作できる。図7に示される笠木タイル19a、
19bも同様であるが、その正方形のタイル19bは、
1個のタイル片17a(接着面は45°にする)と2個
のタイル片18aを接着することによって製作でき、L
字形のタイル19aは、タイル片17aの半分のブロッ
クの端部を45°に切断して得た2対のタイル片のうち
同じ側の2個の三角形のタイル片20a、20bを斜辺
部で接着し、これに上記正方形のタイル19bと同じも
のを接着すればよい。
【0019】なお、図8(a) のレンガタイル5Aは上記
下地材4に張設した側面のレンガタイル5であり、同図
(b) のレンガタイル5Bは通常の建物躯体の外壁に張設
される既存のレンガタイルで、いわゆる縦平と呼ばれる
ものである。
下地材4に張設した側面のレンガタイル5であり、同図
(b) のレンガタイル5Bは通常の建物躯体の外壁に張設
される既存のレンガタイルで、いわゆる縦平と呼ばれる
ものである。
【0020】上記4種類の笠木タイル19は側面のレン
ガタイル5と既存のレンガタイル5を加工することによ
って得られるから、簡単に製作することができる。しか
も、全体を見たときに側面からは上記4種類の笠木タイ
ルの目地が同じピッチで配置されることになり、外観が
よい。
ガタイル5と既存のレンガタイル5を加工することによ
って得られるから、簡単に製作することができる。しか
も、全体を見たときに側面からは上記4種類の笠木タイ
ルの目地が同じピッチで配置されることになり、外観が
よい。
【0021】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、門袖基体
の上部の笠木タイルは、門袖基体の上面の下地笠木のタ
イル受け片に係止させて取り付ければよいので、簡単か
つ確実に取り付けることができる。
の上部の笠木タイルは、門袖基体の上面の下地笠木のタ
イル受け片に係止させて取り付ければよいので、簡単か
つ確実に取り付けることができる。
【0022】また、笠木部分と側面部分がいずれもレン
ガタイルで形成され、しかも笠木タイルは門袖基体の側
面の下地材に係止された側面のレンガタイルと一体的に
形成されているから、全体的な意匠的調和がとれ、外観
も自然で、全体的に統一されたデザインの門袖を得るこ
とができる。
ガタイルで形成され、しかも笠木タイルは門袖基体の側
面の下地材に係止された側面のレンガタイルと一体的に
形成されているから、全体的な意匠的調和がとれ、外観
も自然で、全体的に統一されたデザインの門袖を得るこ
とができる。
【0023】これに加え、請求項2に係る発明によれ
ば、下地笠木は前記門袖基体に嵌合固定されていること
により、門袖基体に対する下地笠木自体の取り付けも容
易に行なうことができる。
ば、下地笠木は前記門袖基体に嵌合固定されていること
により、門袖基体に対する下地笠木自体の取り付けも容
易に行なうことができる。
【0024】また、請求項3及び請求項4に係る発明に
よれば、笠木タイルは既存のレンガタイルを切断加工し
て接着させることによって形成することができるから、
新規に型を起こす必要がなく、笠木タイルを簡単で低コ
ストに製作することができる。
よれば、笠木タイルは既存のレンガタイルを切断加工し
て接着させることによって形成することができるから、
新規に型を起こす必要がなく、笠木タイルを簡単で低コ
ストに製作することができる。
【図1】本発明に係る門袖の正面図
【図2】(a) (b) はそれぞれ図1のXーX線、X´ーX
´線上の断面図
´線上の断面図
【図3】図1のYーY線上の拡大断面図
【図4】門袖の平面図
【図5】(a) (b) は笠木タイルの斜視図
【図6】L字形に構成された門袖の平面図
【図7】上記門袖のコーナー部の笠木タイルの斜視図
【図8】(a) (b) はそれぞれ側面のレンガタイル及び既
存のレンガタイルの側面図
存のレンガタイルの側面図
1 門袖 3 支柱 4 下地材 6 タイル受け片 7 門袖基体 9 下地笠木 17 上部タイル 18 下部タイル片 19 笠木タイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡村 弘康 東京都江東区木場2丁目7番23号 新日 軽株式会社内 (56)参考文献 特開 平8−246715(JP,A) 特開 昭63−252972(JP,A) 特開 平5−302423(JP,A) 実開 平6−78483(JP,U) 実開 平4−137134(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 11/02 E04F 13/08 101
Claims (4)
- 【請求項1】 地面上に間隔をおいて立設した支柱の周
囲と上面とを連結して覆うように複数の金属製下地材を
張設することにより門袖基体を形成し、上記門袖基体の
上面にはアルミニウム製の下地笠木を固定し、この下地
笠木のタイル受け片に笠木タイルを係止させ、該笠木タ
イルの下部を、上記門袖基体の側面の下地材に係止され
た側面のレンガタイルの上部に形成した内側屈曲部の外
側に重なるように配置し、かつ側面のレンガタイル目地
と同じピッチの目地間隔があくように取りつけたことを
特徴とする門袖の笠木構造。 - 【請求項2】 前記下地笠木は前記門袖基体に嵌合固定
されている請求項1記載の門袖の笠木構造。 - 【請求項3】 前記笠木タイルは上部タイルに側部タイ
ルを接着結合させてコ字形としたことを特徴とする請求
項1記載の門袖の笠木構造。 - 【請求項4】 前記下地笠木の端部に配置される笠木タ
イルは、上部タイルとその三方の縁に接着されたコ字形
の側部タイルとから形成されたことを特徴とする請求項
1記載の門袖の笠木構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06411498A JP3318908B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 門袖の笠木構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06411498A JP3318908B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 門袖の笠木構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247565A JPH11247565A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3318908B2 true JP3318908B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=13248732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06411498A Expired - Fee Related JP3318908B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 門袖の笠木構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318908B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8212842B2 (en) * | 2004-02-23 | 2012-07-03 | Panasonic Corporation | Display processing device |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP06411498A patent/JP3318908B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11247565A (ja) | 1999-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102594889B1 (ko) | 조립식 연결소켓, 조립식 연결소켓을 이용한 차양 프레임과 구조물 | |
| JP3318908B2 (ja) | 門袖の笠木構造 | |
| JPS6319672B2 (ja) | ||
| ES1057367U (es) | Recubrimiento de piscinas. | |
| JP2604324Y2 (ja) | バルコニーの囲い構造 | |
| KR102643608B1 (ko) | 한옥의 모듈형 벽체구조 | |
| JP2004107887A (ja) | 持ち出し手摺 | |
| JPH0454248Y2 (ja) | ||
| JP2598314Y2 (ja) | 階段用手摺りユニット | |
| JPH0622013Y2 (ja) | カ−テンウオ−ル用笠木の取付部 | |
| JP3035459B2 (ja) | 乾式外構笠木の取付構造 | |
| JPH0421952Y2 (ja) | ||
| JPH0338346Y2 (ja) | ||
| JPH0581405U (ja) | シェルター | |
| JPH0323454Y2 (ja) | ||
| JP4694038B2 (ja) | 手摺り構造及び手摺りの組み立て方法 | |
| JP2541649Y2 (ja) | 屋根パーゴラ | |
| JPS642881Y2 (ja) | ||
| JP2537783Y2 (ja) | 組立建物の構成部材 | |
| JP3223342B2 (ja) | 採光フェンス | |
| JP3415588B2 (ja) | バルコニーの溝蓋の取り付け構造 | |
| JPH0343293Y2 (ja) | ||
| JP3351758B2 (ja) | 手摺り | |
| JPH0347099Y2 (ja) | ||
| JP2542811Y2 (ja) | 採光屋根の構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |