JP3322158B2 - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JP3322158B2 JP3322158B2 JP09259597A JP9259597A JP3322158B2 JP 3322158 B2 JP3322158 B2 JP 3322158B2 JP 09259597 A JP09259597 A JP 09259597A JP 9259597 A JP9259597 A JP 9259597A JP 3322158 B2 JP3322158 B2 JP 3322158B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographing
- camera
- optical system
- imaging
- shooting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 36
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cameras In General (AREA)
- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
反射ミラーを設けているカメラに関する。
影光学系と撮像手段である光電変換素子を含めた撮像ユ
ニット全体が小さいので、レイアウト上の自由度は大き
い。しかし、撮影時には撮像ユニットが被写体方向を向
いていなければならないため、必ずしも自由度を生かし
きることはできない。特に、カメラボディの最も厚さの
薄い方向が撮影方向であるカメラの場合は、撮影光学系
と光電変換素子の間の距離が一定以上必要であるため
に、カメラボディの撮影方向の厚さを一定以上薄くする
ことができない。そこで、撮影光学系の前に画角をカバ
ーする反射ミラーを設けて撮影光束を曲げるようにした
ものがある(例えば、特開昭55−631号公報、特開
平3−227181号公報参照)。このような構成を採
れば、撮像ユニットを必ずしも被写体方向に向ける必要
がなく、例えば、撮影光学系と光電変換素子を撮影方向
に垂直に配置することもでき、カメラボディの小型化を
図る上での自由度は大きくなる。
ような撮影光学系の前に画角をカバーする反射ミラーを
設けたカメラでは、ミラー自体が大きなものとなってし
まうため、カメラボディ全体が大型化してしまうという
問題があった。
になされたものであり、撮影時に撮影光学系に入射する
光束を折り曲げるための反射ミラーを非撮影時には収納
するようにして、撮像ユニットの配置上の自由度を活か
しつつ、非撮影時におけるカメラボディの小型化を図る
ことが可能なカメラを提供することを目的とする。
に請求項1記載の発明は、被写体を結像させる撮影光学
系と、この撮影光学系を通って結像した像を撮像する撮
像手段とを有し、カメラ本体の最も厚さの薄い方向が撮
影方向を向いているカメラにおいて、撮影光学系と撮像
手段が撮影方向に略垂直に配置され、撮影光学系の物体
側に前記撮影光学系に入射する光束を折り曲げる反射ミ
ラーを設けるとともに、カメラ未使用時には反射ミラー
が収納され、前記反射ミラーの収納を行う収納動作に連
動して撮影光学系あるいは撮像手段を撮影光学系の光軸
方向に駆動する駆動手段を有するものである。
学系に入射する光束が反射ミラーによって折り曲げら
れ、撮影方向と略垂直に配置された撮影光学系及び撮像
手段に被写体からの光が入光する。このため、カメラ本
体の最も厚さの薄い方向が撮影方向を向いているカメラ
において、撮影光学系と撮像手段の間に必要とされる距
離を縦方向にとることができるので、カメラボディの撮
影方向の厚さをより薄くすることができる。また、非撮
影時(カメラ未使用時)には、反射ミラーを収納するこ
とができると共に、縦方向の幅を短くできる。
記載のカメラであって、撮像手段は光電変換素子である
ものである。
は請求項2に記載のカメラであって、反射ミラーが撮影
光学系を隠すように収納されるものである。この構成に
おいては、非撮影時(カメラ未使用時)には、撮影光学
系を反射ミラーによって保護することが可能になる。
電子カメラについて図面を参照して説明する。図1
(a)(b)及び(c)は、本実施形態による電子カメ
ラの撮影時の斜視図、非撮影時(未使用時)及び撮影時
の右側面図である。これらの図において、電子カメラ1
は、カメラボディ2の最も厚さの薄い方向が撮影方向を
向いた偏平形状とされ、その前面視右側部に撮像ユニッ
ト3を備えている。カメラボディ2は、電源スイッチ
4、シャッタボタン5、ファインダ6等を持つ。撮像ユ
ニット3は、その上部に被写体からの光束を折り曲げる
反射ミラー7及びこの反射ミラー7を保持する開閉扉8
を有し、この開閉蓋8の下部には反射ミラー7によって
反射された光を結像させる撮影レンズ9及びこれを保持
するレンズ保持筒10が、このレンズ保持筒10の下部
にはCCD11(撮像手段)を有するCCDブロック1
2が配置されている。開閉扉8は、その一端がカメラボ
ディ2に支持され、上下に開閉自在に構成されている。
また、CCDブロック12は、撮影レンズ9を通って結
像した像を電気信号に変換するCCD11と、シリコン
ベース部12aと、これを保持する取付台12bとから
構成されている。
(b)に示すように、開閉扉8が閉じられた状態とな
り、被写体からの光束は撮影レンズ9に入射しない。こ
の非撮影状態から撮影状態に切り換える場合には、図1
(c)に示すように、開閉扉8を上向きに開く。この操
作により、反射ミラー7に被写体からの光束が入光し、
この光束が反射ミラー7に反射されて下向きに折り曲が
り、撮影レンズ9に入射し、CCD11上に結像する。
このため、撮影レンズ9とCCD11の間に必要とされ
る距離を縦方向にとることができるので、カメラボディ
2の撮影方向の厚さを薄くすることができ、反射ミラー
7の使用による撮像ユニット3の構成上の自由度を活か
せる。逆に、撮影状態から非撮影状態に切り換える場合
には、開閉扉8を下向きに閉じる。この操作により、反
射ミラー7を含む開閉扉8がカメラボディ2の内部に収
納されて、反射ミラー7、撮影レンズ9及びCCD11
に被写体からの光束が入光しなくなる。
は、撮影時に被写体からの光束を折り曲げための反射ミ
ラー7を有する開閉扉8を、撮影状態から非撮影状態へ
の切り換え時に、カメラボディ2の内部に収納可能であ
るので、非撮影時におけるカメラボディ2の小型化を図
ることができ、また、開閉扉8によって撮影レンズ9を
保護することが可能になる。
図である。電子カメラ1は、制御用のCPU13を備え
ている。CPU13は、電源スイッチ4がONされ、撮
影可能状態になると、シャッタボタン5の押下によって
ONとなるレリーズスイッチ5aからの信号を検知し、
CCD11上に結像した像の情報を電気信号で受け取っ
て、記憶装置14上に記録する。
電子カメラ1の非撮影時の背面斜視図及び撮影時の前面
斜視図、図4は電子カメラ1の撮像ユニット3の分解斜
視図、図5(a)(b)は撮像ユニット3の非撮影時及
び撮影時の縦断面図である。これらの図において、前述
と同等の部材には同番号を付している。この第2の実施
形態による電子カメラ1は、カメラボディ2の背面側
に、第1の実施形態のファインダ6に代えて、液晶ファ
インダ21を有している。また、撮像ユニット3の背面
に収納された反射ミラー7を撮影時に上方に移動させる
ことによって、撮像ユニット3の左右側部に設けられた
ガイドバー22及び23が図3の反時計回り方向に回動
し、これと連動してレンズ保持筒25が上方へ突出する
構造になっている。
筒25は角筒形状で、前面中心部に撮影レンズ9を保持
する。同ユニット3のケース26は角筒形状とされ、そ
の内側壁に対になって設けられたスライド溝26cにレ
ンズ保持筒25のスライド片25aを嵌入することによ
って、レンズ保持筒25を上下にスライド自在な状態で
保持し、また、その底板内壁にCCD11を含むCCD
パッケージ12を固定する。このケース26の一側開口
面には側板27が接合される。
イドバー22の掛止片22bを側板27に設けられた穴
27aに嵌入し、ガイドバー23の掛止片23bをケー
ス26に設けられた穴26aに嵌入することによって、
ケース26及び側板27に連結される。これらのガイド
バー22,23及びピン28,29を介して反射ミラー
7とレンズ保持筒25が連動可能とされる。具体的に
は、反射ミラー7の左右端部に設けられた掛止片7c,
7bをガイドバー22の穴22a、ガイドバー23の穴
23aにそれぞれ嵌入し、また、ピン28をガイドバー
22の穴22cに挿入した状態で側板27のガイド孔2
7bに、ピン29をガイドバー23の穴23cに挿入し
た状態でケース26のガイド孔26bにそれぞれスライ
ド可能な状態で嵌入する。これにより、反射ミラー7が
上方に移動されたとき、ピン28,29がガイド孔26
b,27b内を上方にスライドして、レンズ保持筒25
の下面と当接して、レンズ保持筒25を上方に持ち上げ
る。
影状態では、レンズ保持筒25はケース26に、反射ミ
ラー7はケース26の凹部26dに収納され、撮影レン
ズ9及びCCD11には前方被写体からの光束が入光し
ない状態にあり、また、撮影レンズ9とCCD11の間
の距離は必要とされる距離に充たない。この非撮影状態
から撮影状態に切り換える時は、反射ミラー7を図示の
反時計回り方向へ回転させる。この操作により、ガイド
バー22,23も反時計回り方向へ回動し、これに伴
い、ピン28,29がガイド孔27b,26b内を同方
向にスライドする。この際、ピン28,29は、レンズ
保持筒25の下面と摺動しながら、このレンズ保持筒2
5を上方に持ち上げるので、レンズ保持筒25のスライ
ド片25aはスライド溝26c内を上方に移動し、レン
ズ保持筒25がケース26の上方へ突き出される。そし
て、図5(b)に示される撮影状態においては、被写体
からの光束がミラー面7aによって反射されて折り曲げ
られ、撮影レンズ9に入射して、CCD11上に結像す
る。また、撮影レンズ9が上方に突出するために、撮影
レンズ9とCCD11の間の距離は必要とされる距離を
充たすようになる。なお、レンズ保持筒25の上部後端
縁のカット面25bは、撮影時にミラー面7aを被写体
からの光束がほぼ直角に折り曲げる角度で安定させるた
めに設けられたもので、ミラー面7aをカット面25b
に当接するまでの範囲で移動させることによって、撮影
範囲を上下に微調整することができる。
る時は、反射ミラー7を図示の時計回り方向へ回転させ
る。この操作により、上述と逆の動きをして、レンズ保
持筒25はケース26内に、反射ミラー7はケース26
の凹部26dに収納され、撮影レンズ9及びCCD11
には前方被写体からの光束が入光しない状態になる。
反射ミラー7の凹部26dへの収納に連動して、レンズ
保持筒25が撮像ユニット3の外部から内部に収納され
ることにより、非撮影時におけるカメラボディ2の撮影
方向の厚さを薄くできると共に、縦方向の幅を短くでき
るため、非撮影時におけるカメラボディ2の小型化を図
ることが容易になる。
電子カメラ1の非撮影時の背面斜視図及び撮影時の前面
斜視図、図7は電子カメラ1の撮像ユニット3の分解斜
視図、図8(a)(b)は撮像ユニット3の非撮影時及
び撮影時の縦断面図である。これらの図において、前述
と同等の部材には同番号を付している。この第3の実施
形態による電子カメラ1は、撮像ユニット3の背面に収
納された反射ミラー7を撮影時に上方に移動させること
によって、撮像ユニット3の左右側部に設けられたガイ
ドバー31及び32が図6の反時計回り方向に回動し、
これと連動してCCD保持筒33が下方へ突出する構造
になっている。
ケース35は撮像ユニット3の筐体を構成し、その内部
に撮影レンズ9を保持するレンズ保持筒10が収納され
る。CCDパッケージ12を保持するCCD保持筒33
は、非撮影時にはケース35の内部に収納され、撮影時
にはケース35の下方に突き出される。反射ミラー7
は、ミラー面7aを有し、その左右端部に設けられた掛
止片7c,7bをガイドバー31の穴31a、ガイドバ
ー32の穴32aにそれぞれ嵌入させ、また、ガイドバ
ー31の掛止片31bを側板34の穴34aに、ガイド
バー32の掛止片32bをケース35の穴35aにそれ
ぞれ嵌入させることによって、反射ミラー7はガイドバ
ー31,32を介して側板34及びケース35に対して
回動自在に掛止される。この反射ミラー7は、非撮影時
にはケース35の内部に収納され、撮影時には撮像ユニ
ット3の上方に回動させて用いられる。
1,32及びこれらと連結するガイドバー36,37,
38,39を介して、CCD保持筒33と連結される。
すなわち、側板34の穴34aに外側から嵌入されたガ
イドバー31の掛止片31bにガイドバー36の掛止片
36aを側板34の内側から係合させ、次に、ガイドバ
ー36に設けられたピン36bをガイドバー37の穴3
7aに嵌入させ、さらに、ガイドバー37のピン37b
をCCD保持筒33の内側壁に設けられた穴33bに嵌
入させる。また、ケース35の穴35aに外側から嵌入
されたガイドバー32の掛止片32bにガイドバー38
の掛止片38aをケース35の内側から係合させ、次
に、ガイドバー38に設けられたピン38bをガイドバ
ー39の穴39aに嵌入させ、さらに、ガイドバー39
のピン39bをCCD保持筒33の内側壁に設けられた
穴33aに嵌入させる。
ように、非撮影状態では、CCD保持筒33はケース3
5に、反射ミラー7はケース35の凹部35bに収納さ
れ、撮影レンズ9及びCCD11には前方被写体からの
光束が入光しない状態にあり、また、撮影レンズ9とC
CD11の間の距離は必要とされる距離に充たない。こ
の非撮影状態から撮影状態に切り換える時は、反射ミラ
ー7を図示の反時計回り方向へ回転させる。この操作に
より、ガイドバー31及び36が掛止片31bとピン3
6bとの係合部を中心に一体的に反時計回り方向へ回動
し、ガイドバー36のピン36bとガイドバー37の穴
37aの係合部が下方に移動するため、ガイドバー37
と連結するCCD保持筒33がケース35の下側に突き
出される。この際、ガイドバー31,36,37のそれ
ぞれの対面側において、ガイドバー32,38,39が
同様な働きをして、CCD保持筒33をケース35の下
側に移動させる。
ては、反射ミラー7が撮像ユニット3の上方まで回動さ
れ、被写体からの光束がミラー面7aによって反射され
て折り曲げられ、撮影レンズ9に入射して、CCD11
上に結像するようになる。また、CCD保持筒33が下
方に突出するために、撮影レンズ9とCCD11の間の
距離は必要とされる距離を充たすようになる。なお、ケ
ース35の上部後端縁のカット面35cは、第2の実施
形態によるレンズ保持筒25のカット面25bと同様な
目的で設けられたもので、ミラー面7aをカット面35
cに当接するまでの範囲で移動させることによって、撮
影範囲を上下に微調整することができる。
る時は、反射ミラー7を図示の反時計回り方向へ回転さ
せる。この操作により、上述と逆の動きをしてCCD保
持筒33はケース35内に、反射ミラー7はケース35
の凹部35bに収納され、撮影レンズ9及びCCD11
には前方被写体からの光束が入光しない状態になる。
反射ミラー7の凹部35bへの収納に連動して、CCD
保持筒33が撮像ユニット3の外部から内部に収納され
ることにより、非撮影時におけるカメラボディ2の撮影
方向の厚さを薄くすることができると共に、縦方向の幅
を短くできるため、非撮影時におけるカメラボディ2の
小型化を図ることが容易になる。
ものではなく、様々な変形が可能である。例えば、上述
の第2及び第3の実施形態による電子カメラ1では、ミ
ラー面7aをレンズ保持筒25のカット面25b又はケ
ース35のカット面35cに当接するまでの範囲で移動
させることによって、撮影範囲を上下に微調整するよう
にしたが、ミラー面7aがカット面25b又は35cに
当接し、ケース35に載置された状態でしか撮影できな
いようにしてもよい。
載の発明に係るカメラによれば、撮影時に被写体からの
光束を折り曲げるための反射ミラーを、非撮影時にはカ
メラボディの内部に収納し、前記反射ミラーの収納を行
う収納動作に連動して撮影光学系あるいは撮像手段を撮
影光学系の光軸方向に駆動する駆動手段を有する。この
ため、撮影時には、反射ミラーを使用して撮影光学系に
入射する光束を折り曲げて、撮影光学系と撮像手段の間
に必要とされる距離を縦方向にとることができるので、
カメラボディの撮影方向の厚さを薄くすることができ、
また、非撮影時には、反射ミラーを収納することができ
ると共に、縦方向の幅を短くできるため、非撮影時にお
けるカメラボディの小型化を図ることが可能になる。
によれば、非撮影時には反射ミラーが撮影光学系を隠す
ように収納されるため、非撮影時において撮影光学系を
反射ミラー及びその周辺部材によって保護することが可
能になる。
観を示し、(a)は撮影時(使用時)の斜視図、(b)
(c)はそれぞれ非撮影時(未使用時)、撮影時の前面
視右側面図である。
し、(a)は非撮影時の背面斜視図、(b)は撮影時の
前面斜視図である。
ある。
ユニットの非撮影時と撮影時の縦断面図を示す。
し、(a)は非撮影時の背面斜視図、(b)は撮影時の
前面斜視図である。
ある。
時及び撮影時の縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体を結像させる撮影光学系と、この
撮影光学系を通って結像した像を撮像する撮像手段とを
有し、カメラ本体の最も厚さの薄い方向が撮影方向を向
いているカメラにおいて、 前記撮影光学系と撮像手段が撮影方向に略垂直に配置さ
れ、前記撮影光学系の物体側に前記撮影光学系に入射す
る光束を折り曲げる反射ミラーを設けるとともに、カメ
ラ未使用時には前記反射ミラーが収納され、前記反射ミ
ラーの収納を行う収納動作に連動して撮影光学系あるい
は撮像手段を撮影光学系の光軸方向に駆動する駆動手段
を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 前記撮像手段は光電変換素子であること
を特徴とする請求項1に記載のカメラ。 - 【請求項3】 前記反射ミラーが前記撮影光学系を隠す
ように収納されることを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載のカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09259597A JP3322158B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | カメラ |
| US10/013,391 US20020067426A1 (en) | 1997-04-10 | 2001-12-13 | Electronic camera having a phoelectric sensor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09259597A JP3322158B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10282560A JPH10282560A (ja) | 1998-10-23 |
| JP3322158B2 true JP3322158B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=14058813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09259597A Expired - Fee Related JP3322158B2 (ja) | 1997-04-10 | 1997-04-10 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3322158B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4088517B2 (ja) | 2002-12-10 | 2008-05-21 | コニカミノルタオプト株式会社 | デジタルカメラ |
| JP2005037548A (ja) * | 2003-07-17 | 2005-02-10 | Konica Minolta Opto Inc | 撮影レンズ装置及びカメラ |
-
1997
- 1997-04-10 JP JP09259597A patent/JP3322158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10282560A (ja) | 1998-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4274543B2 (ja) | レンズ移動装置 | |
| JPH10254054A (ja) | カメラ | |
| JPH0915682A (ja) | レンズカバー開閉表示装置 | |
| EP0036180B1 (en) | Compact camera adapted to be selectively switched between a standard photographic mode and a telephotographic mode at a focal length of more than 200 mm | |
| JP3322158B2 (ja) | カメラ | |
| US6477333B1 (en) | Image frame changing apparatus for camera | |
| JP2001051177A (ja) | 撮影レンズ保持方法 | |
| JP2004078048A (ja) | カメラ | |
| US5361116A (en) | Camera having device for writing information onto film | |
| JPH10254056A (ja) | 多焦点カメラ | |
| US5678100A (en) | Douser mounting structure for a photographic camera having a panoramic photographing function | |
| JPH11205641A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH04144368A (ja) | カメラ | |
| JPH0648502Y2 (ja) | ミラ−取付け機構 | |
| JP3752036B2 (ja) | ファインダの視野枠切換装置 | |
| JPH10285440A (ja) | 電子カメラ | |
| JP3870239B2 (ja) | カメラ | |
| JP2023129247A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3963335B2 (ja) | カメラ | |
| JPH10142671A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2001005051A (ja) | ファインダ | |
| KR100252162B1 (ko) | 비디오 카메라 | |
| JPH11258690A (ja) | 電子カメラ | |
| EP0626610A1 (en) | Camera with optically isolated dual viewfinders | |
| JP2000267165A (ja) | カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020528 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080628 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090628 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090628 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100628 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100628 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110628 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120628 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130628 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |