JP3330363B2 - リムの転造加工方法、これに使用する予成形用ローラーダイス、及びブレーキシューの製造方法 - Google Patents
リムの転造加工方法、これに使用する予成形用ローラーダイス、及びブレーキシューの製造方法Info
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Description
を用い、転造によってウェブの外周部にリムをつけるリ
ムの転造加工方法、この加工方法に使用する予成形用ロ
ーラーダイス、及びその加工方法を利用してブレーキシ
ューを製造する方法に関する。
円板状のブランクを用い、転造によってウェブの外周部
にリムをつける方法として、例えば、特許第25200
95号公報に開示された転造加工方法がある。このリム
の転造加工方法は、円板状の金属製のブランクの外周部
をすり割りローラーダイスによって板厚方向に二つに割
ってリムを拡開成形するというものである。そこで使用
されるすり割りローラーダイスは外周面の軸方向中央部
に楔状の刃部をその円周方向に突設してあり、その楔状
の刃部をブランクの外周面の板厚方向中央部に押し付け
ながら、すり割りローラーダイスとブランクとを同期回
転させることにより、ブランクの外周部を板厚方向に二
つに割ってリムを環状に拡開成形している。
ーラーダイスを最初からブランクの外周面に当てて押し
付ける上記リムの転造加工方法では、すり割りローラー
ダイスの刃部の刃先が、すり割り当初にブランクの外周
面を板厚方向にすべり易いため、ブランク外周面の板厚
方向の任意位置で割ることが容易でなかった。とくに、
板厚の薄いブランクを用いる場合、ブランク外周面の板
厚方向中央部をすり割るときのセンター決めや均等割り
の不安定、困難性が顕著であった。
向の任意位置で正確に割ることが可能なリムの転造加工
方法、その方法に使用する予成形用ローラーダイス、及
びその加工方法を利用してブレーキシューを製造する方
法を提供することにある。
発明のリムの転造加工方法は、図1ないし図4に例示す
るように、円板状の金属製のブランク1の外周部10
に、外周面7aにブランク1の板厚よりも大きい溝幅を
もつ凹溝8をその円周方向に形成し、かつ該凹溝8の内
底部8aに溝形成用刃部9をその円周方向に突設してな
る予成形用ローラーダイス7の、前記凹溝8及び溝形成
用刃部9を押し付けて、ブランク1の外周部全周に前記
溝形成用刃部9により外周溝11を付ける予成形工程
と、ブランク1の外周溝11に、外周面12aに拡開用
刃部13をその円周方向に突設してなる拡開成形用ロー
ラーダイス12の、前記拡開用刃部13を押し付けるこ
とにより、ブランク1の外周部10を板厚方向に二つに
割りながらリム15a,15bを拡開成形する拡開成形
工程とを備えていることに特徴を有するものである。
イスによりブランクの外周部を板厚方向に二つに割って
リムを拡開成形するに先立って、外周面に凹溝及び溝形
成用刃部を有する予成形用ローラーダイスを用い、この
予成形用ローラーダイスの凹溝及び溝形成用刃部をブラ
ンクの外周部に押し付けて、該ブランクの外周部全周に
前記溝形成用刃部により外周溝を付ける。したがって、
拡開成形時にはブランクの外周面に対し拡開成形用ロー
ラーダイスの拡開用刃部をすべらすことなく外周溝に押
し付けることができるので、予成形用ローラーダイスの
凹溝内に溝形成用刃部を、ブランク外周面の所望のすり
割り位置に合うように設けておけば、ブランク外周面の
板厚方向の任意位置で正確に割ることが可能になる。
載の発明のように、予成形用ローラーダイス7の凹溝8
及び溝形成用刃部9を押し付けてブランク1の外周部全
周に外周溝11を付けると同時に、凹溝8内でブランク
1の外周部10を増肉成形すれば、板厚の薄いブランク
を用いる場合も所要の厚み、幅寸法のリムを得ることが
できる。
イスは、図1に例示するように、外周面7aにブランク
1の板厚よりも大きい溝幅をもつ凹溝8をその円周方向
に形成するとともに、この凹溝8の内底部に溝形成用刃
部9をその円周方向に突設してなるものである。この予
成形用ローラーダイスを用い、その凹溝及び溝形成用刃
部をブランクの外周部に押し付けてブランクの外周部全
周に外周溝を付ける、という予備成形が簡単にかつ確実
に行える。前記凹溝8は、請求項4に記載の発明のよう
に、外方に向けて漸次拡開する断面V形状に形成するこ
とが好ましい。
造方法は、図1ないし図4に例示するように、円板状の
金属製のブランク1の外周部10に、外周面7aにブラ
ンク1の板厚よりも大きい溝幅をもつ凹溝8をその円周
方向に形成し、かつ該凹溝8の内底部8aに溝形成用刃
部9をその円周方向に突設してなる予成形用ローラーダ
イス7の、前記凹溝8及び溝形成用刃部9を押し付け
て、ブランク1の外周部全周に前記溝形成用刃部9によ
り外周溝11を付ける予成形工程と、ブランク1の外周
溝11に、外周面12aに拡開用刃部13をその円周方
向に突設してなる拡開成形用ローラーダイス12の、前
記拡開用刃部13を押し付けることにより、ブランク1
の外周部10を板厚方向に二つに割りながら拡開してウ
ェブ14とこのウェブ14の外周部にリム15a,15
bを成形する拡開成形工程と、図9に例示するごとく前
記ウェブ14とリム15a,15bとを所要形状に切断
することにより部分円弧形状のシューリム23aと、こ
のシューリム23aの内周から突設したシューリブ23
bを有するブレーキシュー23を形成する工程とを備え
ていることに特徴を有するものである。
ンクから部分円弧形状のシューリムと、このシューリム
の内周から突設したシューリブを有するブレーキシュー
を簡単に製造することができる。
実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。図1の
(a),(b)はリムの転造加工方法における予成形工
程を説明するための断面図、図2の(a),(b)はリ
ムの転造加工方法における拡開成形工程を説明するため
の断面図、図3の(a),(b)はリムの転造加工方法
における仕上げ前工程を説明するための断面図、図4の
(a),(b)はリムの転造加工方法における仕上げ工
程を説明するための断面図である。
成形で円板状に作られた鋼板等の金属製のブランク1を
用いる。まず、予成形工程において、図1の(a)に示
すように、ブランク1は回転上型2と回転下型3との間
で挟み付けて保持する。回転下型3の軸心に有する突起
4はブランク1の中心穴5に通して回転上型2の中心の
凹部6に嵌合する。ブランク1の外周部10は回転上下
型2,3の外周面2a,3aから外側へ所定量だけ突出
させる。
イス7を用意する。この予成形用ローラーダイス7は外
周面7aにブランク1の板厚よりも大きい溝幅をもつ凹
溝8をその円周方向に形成するとともに、該凹溝8の内
底部8aに小さい断面V形状の溝形成用刃部9をその円
周方向にわたって突設してなる。凹溝8はこれの内側壁
8b,8cが外方に向かって漸次拡開するよう傾斜状に
形成することで断面V形状に形成し、これにより予成形
時にブランク1の外周部10に入れ易くしている。ただ
し、凹溝8はこれの内側壁8b,8cが共に軸心に対し
直交して互いに平行になるように断面U形状に形成し、
それらの内側壁8b,8cの開口端縁にアールを付ける
ものであってもよい。
ス7を図1の(b)の矢印aで示すようにブランク1の
外周部10に近接移動させて、その凹溝8及び溝形成用
刃部9をブランク1の外周部10に押し付けながら、予
成形用ローラーダイス7とブランク1とを同期回転させ
ることにより、ブランク1の外周部10に溝形成用刃部
9でもって外周溝11を付ける。その際、使用するブラ
ンク1の板厚が薄いため、その外周部10を凹溝8内で
増肉成形したい場合は凹溝5の溝幅、深さを増肉可能な
寸法に設定しておくことで、予成形用ローラーダイス7
の押し付けに伴って凹溝5内で生じる材料流れによって
容易に増肉成形することができる。この場合、凹溝8を
断面V形状に形成しておくと、外周部10の付け根部分
10aが最も厚肉になるように外周部10を増肉化する
ことができる。
られたブランク1は、次の拡開成形工程で、外周面12
aに断面V形の拡開用刃部13をその円周方向に突設し
てなる拡開成形用ローラーダイス12を図2の(b)の
矢印bで示すようにブランク1の外周部10に近接移動
させて、その拡開用刃部13をブランク1の外周溝11
に押し付けることにより、ブランク1の外周部10を板
厚方向に二つに割りながら材料を拡開成形用ローラーダ
イス12の外周面12aと回転上下型2,3の外周面2
a,3a間で板厚方向両側方c,dへ流動させて、ウェ
ブ14と、このウェブ14の外周部の板厚方向両側方へ
環状に張り出すリム15a,15bとを成形する。
の幅mと、他側方のリム15bの幅nとが同じ寸法にな
るように拡開成形したい場合は、前記予成形用ローラー
ダイス7の溝形成用刃部9は凹溝8の内底部8aの溝幅
方向中央部位に形成しておき、予成形によりブランク1
の外周部10の板厚方向中央部位に外周溝11を付ける
ことになる。また、一側方のリム15aの幅mと他側方
のリム15bの幅nとが異なる寸法になるよう拡開成形
したい場合は、前記予成形用ローラーダイス7の溝形成
用刃部9は凹溝8の内底部8aの溝幅方向中央部位より
も溝幅方向一側方に偏した部位に形成しておき、予成形
によりブランク1の外周部10の板厚方向中央部位より
も溝幅方向一側方に偏した部位に外周溝11を付けるこ
とになる。例えば、図5に示すように、予成形用ローラ
ーダイス7の溝形成用刃部9は凹溝8の内底部8aにw
1 :w2 が2:1の割合となるような位置に設けておけ
ば、拡開成形によりウェブ14の一側方のリム15aの
幅mと、他側方のリム15bの幅nの割合が1:2とな
るように拡開成形することができる。
ウェブ14に対するリム15a,15bの直角度や厚み
の均等化が十分に達成されない場合は、仕上げ前工程と
して更にもう1回あるいは2回以上の拡開成形を加え
る。この仕上げ前工程では、図3の(a)に示すよう
に、前記拡開成形用ローラーダイス12の断面V形の拡
開用刃部9よりも小さい拡開用刃部16を外周面17a
に形成した拡開成形用ローラーダイス17を用いる。そ
して、その拡開成形用ローラーダイス17を図3の
(b)の矢印eで示すようにリム15a,15bに近接
移動させて、その拡開用刃部16をリム15a,15b
の中央の凹部15c部分に押し付けることにより、拡開
成形用ローラーダイス17の外周面17aと回転上下型
2,3の外周面2a,3aとの間でリム15a,15b
をウェブ14に対し直角に、またリム15a,15bが
均等厚になるように整形する。
に、外周面19aに幅強制用溝20をその円周方向に形
成した仕上げ用ローラーダイス19を用い、この仕上げ
用ローラーダイス19を図4の(b)の矢印fで示すよ
うにリム15a,15bに近接移動させて、その幅強制
用溝20をリム15a,15bに押し付けることによ
り、リム15a,15bを所定の幅寸法に仕上げる。そ
の際、前工程で図4の(a)に示すごとくリム15a,
15bの中央に凹部15cが残っている場合はこの凹部
15cの消失成形をも行う。なお、前記幅強制用溝20
の内底面20aは軸心と平行な垂直面に形成するよりも
200R程度のアール(図4の(a)中、破線P参照)
を付けておくことが、リム15a,15bが残留ひずみ
により仮想線G(図4の(b))で示すごとく反るのを
抑えることができて幅方向に真っ直ぐに仕上げられる点
で好ましい。
a,15bをつけたリムの転造加工品は、更に、次工程
で、例えば、リム15a,15bの外周に単一のV溝を
つけることにより板金製Vプーリ(図示せず)を、また
は図6に示すごときリム15a,15bの一方または両
方にポリV溝21aを付けることにより板金製ポリVプ
ーリ21を加工することができる。なお、図6に示す板
金製ポリVプーリ21の加工に使用されるリムの転造加
工品としてはウェブ14の中央に中心穴5を囲むボス1
4aを形成したものが使用されている。または、上記リ
ムの転造加工品は、図7に示すごとくリム15a,15
bの外周面を凸円弧形状に仕上げることにより板金製背
面プーリ22を加工することができ、そのほかに図8に
示すごとき板金製ブレーキシュー23を加工することが
できる。
に用いられる図8に示すごとき板金製ブレーキシュー2
3に加工する場合について説明する。図9に示すよう
に、ウェブ14の外周にリム15a,15bをつけた上
記リムの転造加工品を、レーザーあるいはプラズマ溶断
などによりカット線Cに沿って所要形状に切断する。こ
れにより、図8に示すごとくリム15a,15bの一部
で構成される部分円弧形状のシューリム23aと、この
シューリム23aの内周から突設した、ウェブ14の一
部で構成されるシューリブ23bとを有する板金製ブレ
ーキシュー23を簡単に得ることができる。なお、この
ブレーキシュー23のシューリム23aの外面には、そ
の後、図8に示すごとく摩擦ライニング24が接着され
る。その際、摩擦ライニング24の接着強度を上げるた
めに、摩擦ライニング24を接着する前に、シューリム
23aの外面にローレット加工を施しておくことが好ま
しい。
ブランクの外周面に対し拡開成形用ローラーダイスの拡
開用刃部をすべらすことなく外周溝に押し付けて拡開成
形することができるので、ブランク外周面の板厚方向の
任意位置で正確に割ることができてリムの転造加工品の
精度、品質の向上を図ることができる。請求項2に係る
発明によれば、板厚の薄いブランクを用いる場合も所要
の厚み、幅寸法のリムを得ることができる。請求項3、
請求項4に係る発明によれば、ブランクの外周部全周に
外周溝を付けるという予成形が簡単にかつ確実に行え
る。請求項5に係る発明によれば、部分円弧形状のシュ
ーリムと、このシューリムの内周から突設したシューリ
ブを有するブレーキシューを簡単に製造することができ
る。
程の予成形前の説明図、(b)はリムの転造加工方法に
おける予成形工程の作用説明図である。
工程の拡開成形前の説明図、(b)はリムの転造加工方
法における拡開成形工程の作用説明図である。
工程の仕上げ前加工前の説明図、(b)はリムの転造加
工方法における仕上げ前工程の作用説明図である。
程の仕上げ加工前の説明図、(b)はリムの転造加工方
法における仕上げ工程の作用説明図である。
図である。
断面図である。
面図である。
の断面図である。
工程を説明するための正面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 円板状の金属製のブランクの外周部に、
外周面に前記ブランクの板厚よりも大きい溝幅をもつ凹
溝をその円周方向に形成し、かつ該凹溝の内底部に溝形
成用刃部をその円周方向に突設してなる予成形用ローラ
ーダイスの、前記凹溝及び溝形成用刃部を押し付けて、
前記ブランクの外周部全周に前記溝形成用刃部により外
周溝を付ける予成形工程と、 前記ブランクの外周溝に、外周面に拡開用刃部をその円
周方向に突設してなる拡開成形用ローラーダイスの、前
記拡開用刃部を押し付けることにより、前記ブランクの
外周部を板厚方向に二つに割りながらリムを拡開成形す
る拡開成形工程とを備えていることを特徴とするリムの
転造加工方法。 - 【請求項2】 円板状の金属製のブランクの外周部に、
外周面に前記ブランクの板厚よりも大きい溝幅をもつ凹
溝をその円周方向に形成し、かつ該凹溝の内底部に溝形
成用刃部をその円周方向に突設してなる予成形用ローラ
ーダイスの、前記凹溝及び溝形成用刃部を押し付けて、
前記ブランクの外周部を前記凹溝内で増肉成形するとと
もに、この増肉部の外周部全周に前記溝形成用刃部によ
り外周溝を付ける予成形工程と、 前記ブランクの外周溝に、外周面に拡開用刃部をその円
周方向に突設してなる拡開成形用ローラーダイスの、前
記拡開用刃部を押し付けることにより、前記ブランクの
外周部を板厚方向に二つに割りながらリムを拡開成形す
る拡開成形工程とを備えていることを特徴とするリムの
転造加工方法。 - 【請求項3】 外周面にブランクの板厚よりも大きい溝
幅をもつ凹溝をその円周方向に形成するとともに、この
凹溝の内底部に溝形成用刃部をその円周方向に突設して
なることを特徴とするリムの転造加工方法に使用する予
成形用ローラーダイス。 - 【請求項4】 前記凹溝が外方に向けて漸次拡開する断
面V形状に形成されている請求項3記載のリムの転造加
工方法に使用する予成形用ローラーダイス。 - 【請求項5】 円板状の金属製のブランクの外周部に、
外周面に前記ブランクの板厚よりも大きい溝幅をもつ凹
溝をその円周方向に形成し、かつ該凹溝の内底部に溝形
成用刃部をその円周方向に突設してなる予成形用ローラ
ーダイスの、前記凹溝及び溝形成用刃部を押し付けて、
前記ブランクの外周部全周に前記溝形成用刃部により外
周溝を付ける予成形工程と、 前記ブランクの外周溝に、外周面に拡開用刃部をその円
周方向に突設してなる拡開成形用ローラーダイスの、前
記拡開用刃部を押し付けることにより、前記ブランクの
外周部を板厚方向に二つに割りながら拡開してウェブと
このウェブの外周部にリムを成形する拡開成形工程と、 前記ウェブとリムとを所要形状に切断することにより部
分円弧形状のシューリムと、このシューリムの内周から
突設したシューリブを有するブレーキシューを形成する
工程とを備えていることを特徴とするブレーキシューの
製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000034843A JP3330363B2 (ja) | 2000-02-14 | 2000-02-14 | リムの転造加工方法、これに使用する予成形用ローラーダイス、及びブレーキシューの製造方法 |
| DE10084472T DE10084472T1 (de) | 2000-02-14 | 2000-06-26 | Randwalzverfahren, Benutzen eines Vorformwalzwerkzeugs in dem Verfahren, und Verfahren zum Herstellen eines Bremsklotzes |
| US09/926,208 US6745453B1 (en) | 2000-02-14 | 2000-06-26 | Rim rolling method, preforming roller die used for the method, and method of manufacturing brake shoe |
| PCT/JP2000/004162 WO2001058619A1 (en) | 2000-02-14 | 2000-06-26 | Rim rolling method, preforming roller die used for the method, and method of manufacturing brake shoe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000034843A JP3330363B2 (ja) | 2000-02-14 | 2000-02-14 | リムの転造加工方法、これに使用する予成形用ローラーダイス、及びブレーキシューの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001225135A JP2001225135A (ja) | 2001-08-21 |
| JP3330363B2 true JP3330363B2 (ja) | 2002-09-30 |
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ID=18559121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000034843A Expired - Lifetime JP3330363B2 (ja) | 2000-02-14 | 2000-02-14 | リムの転造加工方法、これに使用する予成形用ローラーダイス、及びブレーキシューの製造方法 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US6745453B1 (ja) |
| JP (1) | JP3330363B2 (ja) |
| DE (1) | DE10084472T1 (ja) |
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