JP3340512B2 - コンベア搬送制御方法及び搬送制御装置 - Google Patents
コンベア搬送制御方法及び搬送制御装置Info
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Description
び搬送制御装置に関するものである。
するコンベア搬送設備の一例を示すもので、A〜Eはそ
れぞれ異なる粒径の骨材(原料)、1a〜1eは原料貯
蔵槽であり、これらの原料貯蔵槽1a〜1eには、骨材
A〜Eがそれぞれ別箇に貯留されている。
設置され、各原料貯蔵槽1a〜1eによってストックヤ
ード2を形成している。
該ゲートを開閉するアクチュエータにより構成される原
料切出装置であり、原料切出装置3a1,3a2は原料貯
蔵槽1a下部に、また原料切出装置3b〜3eは原料貯
蔵槽1b〜1eの各下部にそれぞれ設けられている。
ベア4は前記のストックヤード2の直下に設置され且つ
原料搬送部が各原料切出装置3a1,3a2,3b〜3e
と対峙している。
送検出器5は第1のコンベア4の原料搬送方向下流側端
部付近に配設され、該第1のコンベア4によって骨材A
〜Eが搬送されているか否かを検知して搬送検出信号1
6を出力するようになっている。
ベア8は前記の第1のコンベア4から骨材A〜Eを受継
ぎ、該骨材A〜Eをバッチャプラント本体7の内部へ搬
送するようになっており、第1、第2のコンベア4,8
により原料搬送装置を構成している。
送検出器9は第2のコンベア8の原料搬送方向下流側端
部付近に配設され、該第2のコンベア8によって骨材A
〜Eが搬送されているか否かを検知して搬送検出信号1
7を出力するようになっている。
は、原料貯蔵ビン10a〜10eが設置されており、該
原料貯蔵ビン10a〜10eには、骨材A〜Eがそれぞ
れ別箇に貯留されるようになっている。
せるアクチュエータにより構成される原料振分装置であ
り、該原料振分装置11はシュータの位置を適宜設定す
ることにより前記の第2のコンベア8により搬送された
骨材A〜Eを所定の原料貯蔵ビン10a〜10eへ投入
させ得るようになっている。
給検出器12a〜12eはそれぞれ前記の原料貯蔵ビン
10a〜10eに取り付けられ、原料貯蔵ビン10a〜
10eに貯留されている骨材A〜Eの貯留高さが所定値
以下になると補給検出信号18a〜18eを出力するよ
うになっている。
3は前記の原料振分装置11のシュータを介し第2のコ
ンベア8とどの原料貯蔵ビン10a〜10eとが連絡さ
れているのかを検知するためにシュータの位置を検知し
て位置検出信号19を出力するようになっている。
前記の制御装置14には、下記のような時間的なデータ
が搬送作動時間信号として予め手動入力されている。
3eの開放時間。これは、各原料切出装置3a1,3
a2,3b〜3e間の距離と第1、第2のコンベア4,
8の搬送速度とに基づいて計算と実測とにより求める。
〜3eのうちの一つから骨材A〜Eを切出した後、他の
原料切出装置3a1,3a2,3b〜3eのうちの一つか
ら骨材A〜Eを切出す際の間隔(異なる原料切出装置3
a1,3a2,3b〜3eを引続いて作動させる際の間
隔)。これは、骨材A〜Eの搬送距離と搬送速度及び原
料振分装置11の移動距離と移動速度とにに基づいて計
算と実測とにより求める。
より所定量の骨材A〜Eがそれぞれ切出されるようにす
るための要件であり、また、2)項は、原料貯蔵ビン1
0a〜10eに投入される骨材A〜Eの混合を防止する
ための要件である。
号16,17と補給検出信号18a〜18eと位置検出
信号19と搬送作動時間信号とに基づき、各原料切出装
置3a1,3a2,3b〜3eに対しゲート作動信号21
a1,21a2,21b〜21eを、第1、第2のコンベ
ア4,8に対しコンベア作動信号22,24を、原料振
分装置11に対しシュータ作動信号25を、更に警報装
置26に対し異常発生信号27を出力するようになって
いる。
おいて、例えば、バッチャプラント本体7での生コンク
リートの製造に伴い、原料貯蔵ビン10bに貯蔵されて
いる骨材Bの貯蔵高さが所定値以下になると、補給検出
器12bから制御装置14に補給検出信号18bが出力
される。
力されると、原料貯蔵ビン10bに対しての搬送作動時
間信号を選択することで、位置検出器13が出力する位
置検出信号19を検知しつつ原料振分装置11にシュー
タ作動信号25を出力し、原料振分装置11のシュータ
により第2のコンベア8と原料貯蔵ビン10bとが連絡
されるような状態にする。
信号22,24を第1、第2のコンベア4,8に出力し
て該第1、第2のコンベア4,8を作動させるととも
に、前記の搬送作動時間信号に基づきゲート作動信号2
1bを原料切出装置3bに出力して該原料切出装置3b
のゲートを所定時間開放させる。
されると、前記の原料貯蔵ビン10bに補給すべき分量
の骨材Bが、原料貯蔵槽1bから第1のコンベア4へ切
出される。
6,8によってバッチャプラント本体7の内部へ搬送さ
れたうえ、原料振分装置11を経て原料貯蔵ビン10b
に投入される。
の補給が行われている際には、第1、第2の搬送検出器
5,9により骨材Bの搬送が行われているか否かが検出
されている。
れた後、原料切出装置3bのゲートが開放しないと、第
1、第2の搬送検出器5,9により骨材Bの搬送が行わ
れていないという状態を示す信号が出力され続け、一
方、原料切出装置3bのゲートが開放したままになる
と、第1、第2の搬送検出器5,9により骨材Bの搬送
が行われているという状態を示す信号が出力され続け
る。
作動不良が発生し、骨材bが切出し続けられたり、ある
いは全く切出されなかったりすると、制御装置14から
警報装置26に対して異常発生信号27が出力され、警
報装置26が作動する。
貯蔵ビン10a,10c〜10eに貯蔵されている骨材
A,C〜Eの貯蔵高さが所定値以下になると、補給検出
器12a,12c〜12eから制御装置14に補給検出
信号18a,18c〜18eが出力され、上述した原料
貯蔵ビン10bに骨材Bが補給されたときと略同様な経
過によって、原料貯蔵ビン10a,10c〜10eに骨
材A,C〜Eが補給される。
る骨材Bの搬送中に、原料貯蔵ビン10cに貯蔵されて
いる骨材Cの貯蔵高さが所定値以下になって補給検出器
12cから制御装置14に補給検出信号18cが出力さ
れた場合には、制御装置14は前記の搬送作動時間信号
に基づき、原料貯蔵槽1bからの骨材Bの切出しが終了
した後、所定時間経過してから原料貯蔵槽1cから骨材
Cの切出しを開始するようになっており、各原料貯蔵ビ
ン10a〜10eに該原料貯蔵ビン10a〜10eに搬
送すべき骨材A〜E以外の他のものが投入されるのを防
止している。
有するコンベア搬送設備において、原料貯蔵ビン10a
〜10eに対する骨材A〜Eの搬送作業を調整(計算及
び実測)することなく自動連続運転するためには、第
1、第2のコンベア4,8による骨材A〜Eの搬送間隔
を計測する必要がある。
原料振分装置11のシュータが第3のコンベア8とある
原料貯蔵ビン10a〜10eとを連絡している状態か
ら、第3のコンベア8と他の原料貯蔵ビン10a〜10
eとを連絡するような状態に前記のシュータを移動させ
るのにそれぞれ要する時間(原料振分装置11のシュー
タの各設定位置相互間の移動に要する時間)、また、第
1、第2のコンベア4,8による骨材A〜Eの移送時間
を設計値に基づいて求め、搬送間隔を手動入力、あるい
は実測しながら調整するため、自動連続運転を可能とす
るのには多くの時間を要し、搬送作業が必ずしも効率よ
く行われているとはいえなかった。
ので、コンベア搬送設備における原料の搬送調整の省力
化と均一化を目的としている。
ベア搬送制御方法においては、複数の原料貯蔵槽から複
数の原料貯蔵ビンへ向って同一の原料搬送装置により順
次移送される複数種類の原料を、各原料貯蔵ビンに対し
それぞれ位置設定可能な原料振分装置を用いて各種類ご
とに異なる原料貯蔵ビンへ補給する際に、手動運転にて
一旦原料を原料搬送装置上に流すことで各原料貯蔵槽ご
との原料搬送装置による原料の移送に要する時間を計測
して記憶器に記憶し、自動運転時に各原料貯蔵槽ごとの
移送に要する時間を記憶器から繰り返し読取り、自動連
続運転に使用する。
ては、それぞれ原料切出装置を有する複数の原料貯蔵槽
と、前記の各装置から切出された原料を複数の原料貯蔵
ビンの上方まで搬送する原料搬送装置と、この搬送装置
により搬送された原料を所定の原料貯蔵ビンへ投入させ
得る原料振分装置を持つ原料搬送装置において、原料搬
送装置により移送される各原料切出装置ごとの原料の移
送に要する時間を計る計数器と、その計測値をデータ信
号としてメモリする記憶器と、自動連続運転の際に前記
のデータ信号を記憶器から読み取り且つデータ信号によ
る時間と原料振分装置の移動に要する時間とに基づき各
原料貯蔵槽から原料を切り出す間隔を求める演算器とを
備えている。
置のいずれにおいても、原料搬送装置により移送される
原料の各原料貯蔵槽ごとの移送時間並びに原料振分装置
の各原料貯蔵ビンに対する設定位置相互間の移動に要す
る時間を手動運転にて一旦原料を流すことで原料の各原
料貯蔵槽ごとの原料の移送時間並びに原料振分装置の各
原料貯蔵ビンに対する設定位置相互間の移動に要する時
間を自動計測し、記憶器に記憶し、この時間を記憶器か
ら繰り返し読取り自動連続運転に使用するので、調整の
省力化、均一化を行うことができる。
する。
送設備に適用した一実施例を示すもので、図中、原料貯
蔵槽1a〜1e、原料切出装置3a1,3a2,3b〜3
e、第1、第2のコンベア4,8、原料貯蔵ビン10a
〜10e、原料振分装置11、各種検出器5,9,1
3,12a〜12eは、図2に示すものと略同等に構成
されており、その他、図2と同一の符号を付した部分は
同一物を表わしている。
器28は、タイマを内蔵し、各原料切出装置3a1,3
a2,3b〜3eごとの移送に要する時間を計るように
なっている。
数器28より出力される搬送作動データ信号29をメモ
リするようになっている。
送検出信号16,17と補給検出信号18a〜18eと
位置検出信号19と搬送作動時間データ信号29とに基
づき、各原料切出装置3a1,3a2,3b〜3eに対し
ゲート作動信号21a1,21a2,21b〜21eを、
第1、第2のコンベア4,8に対しコンベア作動信号2
2,24を、原料振分装置11に対しシュータ作動信号
25を、更に警報装置26に対し異常発生信号27を出
力するようになっている。
記の記憶器30からデータ採取信号31が出力された際
に、前記のゲート作動信号21a1,21a2,21b〜
21eと、コンベア作動信号22,24と、シュータ作
動信号25と、搬送検出信号16,17と、位置検出信
号19とに基づき、原料振分装置11のシュータの各設
定位置相互間の移動に要する時間及び第1、第2のコン
ベア4,8による骨材A〜Eの移送時間を求め、異なる
原料切出装置3a1,3a2,3b〜3eを引続き作動さ
せる際の間隔を、補給作動時間データ信号36として記
憶器30へ出力するようになっている。
って、手動運転にて一旦骨材A〜Eを第1、第2のコン
ベア4,8上に流すことで、各原料貯蔵槽1a〜1eご
との移送に要する時間を計数器28により計る。
た搬送作動時間データ信号29をメモリさせた後、制御
部34を作動させると、演算器35と記憶器30とが起
動し、第1、第2のコンベヤ4,8による骨材A〜Eの
移送に要する時間を記憶器30から読取る。
間データ信号29は、演算器25で演算され演算器30
に記憶される。
34に出力すると、制御部34から各原料切出装置3a
1,3a2,3b〜3eに対しゲート作動信号21a1,
21a2,21b〜21eが、第1、第2のコンベア
4,8に対しコンベア作動信号22,24が、原料振分
装置11に対しシュータ作動信号25が出力される。
択信号33が制御装置34へ送られた場合には、該制御
装置34から原料振分装置11にシュータ作動信号25
が出力され、シュータが各設定位置相互間を移動する。
のコンベア4,8に対する搬送作動時間データ信号29
が制御部34へ送られた場合には、該制御部34から原
料切出装置3bにゲート作動信号21bが出力され、原
料貯蔵槽1bから所定量の骨材Bが切出されるととも
に、制御装置34から第1、第2のコンベア4,8にコ
ンベア作動信号22,24が出力され、原料貯蔵ビン1
0bへ向って骨材Bが移送される。
信号36を補給作動時間データ信号29として記憶器3
0へメモリさせた後、原料貯蔵ビン10a〜10eに貯
蔵されている骨材A〜Eの貯蔵高さが所定値以下になる
と、先に述べた従来のコンベア搬送設備と略同様な経過
によって、原料貯蔵ビン10a〜10eに骨材A〜Eが
補給される。
る骨材Bの搬送中に、原料貯蔵ビン10cに貯蔵されて
いる骨材Cの貯蔵高さが所定値以下になって補給検出器
12cから制御装置34に補給検出信号18cが出力さ
れた場合には、制御装置34は前記の実測により更新さ
れた時間を読取り、原料貯蔵槽1bからの骨材Bの切出
しが終了した後、所定時間経過してから原料貯蔵槽3c
から骨材Cの切出しを開始する。
終了と原料貯蔵槽3cからの骨材Cの切出し開始との間
隔は、原料振分装置11のシュータが第2のコンベア8
と原料貯蔵ビン10bとを連絡する位置から第2のコン
ベア8と原料貯蔵ビン10cとを連絡する位置へ移動す
るのに要する時間を演算し、時間を出力するので、骨材
Bの補給に引続いて骨材Cの搬送を効率よく行うことが
できる。
第2のコンベア4,8により移送される骨材A〜Eの各
原料貯蔵槽1a〜1eごとの移送時間並びに原料振分装
置11のシュータの設定位置相互間の移動に要する時間
を計測できるので、多大な人的な労力を必要とすること
なく骨材A〜Eの移送間隔を定めることができる。
搬送制御装置は、上述した実施例のみに限定されるもの
ではなく、本発明をバッチャプラント以外のプラントに
付帯させるようにすること、その他、本発明の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
送制御方法及び搬送制御装置によれば、下記のような種
々の優れた効果を奏し得る。
搬送制御装置のいずれにおいても、原料搬送装置により
移送される原料の各原料貯蔵槽ごとの移送時間を、手動
運転にて一旦原料を原料搬送装置上に流すことで計測し
て記憶器に記憶し、この時間を記憶器から繰り返し読取
り自動連続運転に使用するので、調整の省力化、均一化
を行うことができる。
原料搬送装置により移送される原料の各原料貯蔵槽ごと
の移送時間並びに原料振分装置の各原料貯蔵ビンに対す
る設定位置相互間の移動に要する時間を自動的に計測す
るので、機側での計測を必要とせず、多大な人的な労力
を必要とすることなく作業環境の向上を図ることができ
る。
用した一実施例を示すブロック図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の原料貯蔵槽から複数の原料貯蔵ビ
ンへ向って同一の原料搬送装置により順次移送される複
数種類の原料を、各原料貯蔵ビンに対しそれぞれ位置設
定可能な原料振分装置を用いて各種類ごとに異なる原料
貯蔵ビンへ補給する際に、手動運転にて一旦原料を原料
搬送装置上に流すことで各原料貯蔵槽ごとの原料搬送装
置による原料の移送に要する時間を計測して記憶器に記
憶し、自動運転時に各原料貯蔵槽ごとの移送に要する時
間を記憶器から繰り返し読取り、自動連続運転に使用す
ることを特徴とするコンベア搬送制御方法。 - 【請求項2】 それぞれ原料切出装置を有する複数の原
料貯蔵槽と、前記の各装置から切出された原料を複数の
原料貯蔵ビンの上方まで搬送する原料搬送装置と、この
搬送装置により搬送された原料を所定の原料貯蔵ビンへ
投入させ得る原料振分装置を持つ原料搬送装置におい
て、原料搬送装置により移送される各原料切出装置ごと
の原料の移送に要する時間を計る計数器と、その計測値
をデータ信号としてメモリする記憶器と、自動連続運転
の際に前記のデータ信号を記憶器から読み取り且つデー
タ信号による時間と原料振分装置の移動に要する時間と
に基づき各原料貯蔵槽から原料を切り出す間隔を求める
演算器とを備えてなることを特徴とする搬送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387793A JP3340512B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コンベア搬送制御方法及び搬送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387793A JP3340512B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コンベア搬送制御方法及び搬送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741144A JPH0741144A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3340512B2 true JP3340512B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=15349094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14387793A Expired - Lifetime JP3340512B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | コンベア搬送制御方法及び搬送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3340512B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101417651B1 (ko) * | 2013-06-21 | 2014-08-07 | 서주광 | 상차 위치 변경이 가능한 컨베이어 상차 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5351695B2 (ja) * | 2009-10-05 | 2013-11-27 | 大成建設株式会社 | 土砂搬送システム |
| CN117022969B (zh) * | 2023-09-26 | 2024-09-03 | 廊坊德基机械科技有限公司 | 一种砂石成品料仓供料装置及控制方法 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14387793A patent/JP3340512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101417651B1 (ko) * | 2013-06-21 | 2014-08-07 | 서주광 | 상차 위치 변경이 가능한 컨베이어 상차 장치 |
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| JPH0741144A (ja) | 1995-02-10 |
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