JP3341482B2 - 給紙分離装置 - Google Patents
給紙分離装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリや複写機
等において、積載された多数の用紙(原稿或いは記録
紙)を1枚ずつ分離して機内に供給する給紙分離装置の
改良に関する。
等において、積載された多数の用紙(原稿或いは記録
紙)を1枚ずつ分離して機内に供給する給紙分離装置の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような給紙分離装置をファクシミ
リ装置を例に採った図4を参照して説明する。図4にお
ける給紙分離装置は、多数の原稿Pが積載されるトレイ
1と、その下流側の分離ローラ2と、先側が該分離ロー
ラ2の周面に弾接するよう機体に基部が固定された分離
パッド3とよりなる。このような給紙分離装置において
は、分離ローラ2の周面と原稿Pとの摩擦係数μa、分
離パッド3の表面と原稿Pとの摩擦係数μb、及び原稿
P同士の摩擦係数μcの大小関係は、μa>μb>μc
となるよう設定されている。
リ装置を例に採った図4を参照して説明する。図4にお
ける給紙分離装置は、多数の原稿Pが積載されるトレイ
1と、その下流側の分離ローラ2と、先側が該分離ロー
ラ2の周面に弾接するよう機体に基部が固定された分離
パッド3とよりなる。このような給紙分離装置において
は、分離ローラ2の周面と原稿Pとの摩擦係数μa、分
離パッド3の表面と原稿Pとの摩擦係数μb、及び原稿
P同士の摩擦係数μcの大小関係は、μa>μb>μc
となるよう設定されている。
【0003】上記給紙分離装置において、トレイ1に積
載された原稿Pは、分離ローラ2の回転により分離パッ
ド3との間の分離域に繰り込まれる。分離域に原稿Pが
複数枚繰り込まれ(重送)ようとすると、上記摩擦係数
の大小関係により分離パッド3に接触する側の原稿Pは
分離パッド3の抑止力によりそれ以降の給送が阻止さ
れ、分離ローラ2に接触する原稿Pのみが分離され機内
に給送される。
載された原稿Pは、分離ローラ2の回転により分離パッ
ド3との間の分離域に繰り込まれる。分離域に原稿Pが
複数枚繰り込まれ(重送)ようとすると、上記摩擦係数
の大小関係により分離パッド3に接触する側の原稿Pは
分離パッド3の抑止力によりそれ以降の給送が阻止さ
れ、分離ローラ2に接触する原稿Pのみが分離され機内
に給送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように分離され
た原稿Pは、分離ローラ2と分離パッド3との間を分離
ローラ2の回転力により下流側に給送されるが、この
時、分離パッド3との間では相対摺動することになる。
従って、分離パッド3と原稿Pとの摩擦係数μbにより
分離パッド3が下流側に引っ張られることになり、紙の
種類によってはこの引っ張り力により分離パッド3が伸
縮・振動動作をすることになる。このような伸縮・振動
動作は、原稿給送時の異音を発生する原因となり、オペ
レータに不快感を与えることになる。本発明は上記に鑑
みなされたものであり、異音発生を効果的に抑えること
ができる新規な給紙分離装置を提供せんとするものであ
る。
た原稿Pは、分離ローラ2と分離パッド3との間を分離
ローラ2の回転力により下流側に給送されるが、この
時、分離パッド3との間では相対摺動することになる。
従って、分離パッド3と原稿Pとの摩擦係数μbにより
分離パッド3が下流側に引っ張られることになり、紙の
種類によってはこの引っ張り力により分離パッド3が伸
縮・振動動作をすることになる。このような伸縮・振動
動作は、原稿給送時の異音を発生する原因となり、オペ
レータに不快感を与えることになる。本発明は上記に鑑
みなされたものであり、異音発生を効果的に抑えること
ができる新規な給紙分離装置を提供せんとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の給紙分離装置は、上記のように構成され
た給紙分離装置において、上記分離パッドの背面に繊維
性織成体から成る非伸縮性シートが貼着されたことを特
徴とするものである。この非伸縮性シートとしては、ガ
ラスクロスの片面に粘着剤を塗布し、該粘着剤により分
離パッド背面に貼着されたものが望ましく採用される。
また、上記分離パッドの分離ローラに対する弾接は、そ
の背後に配設された押圧部材によってなされる。そし
て、分離パッドとしてはシリコンゴムから成るものが望
ましく採用される。
めに、本発明の給紙分離装置は、上記のように構成され
た給紙分離装置において、上記分離パッドの背面に繊維
性織成体から成る非伸縮性シートが貼着されたことを特
徴とするものである。この非伸縮性シートとしては、ガ
ラスクロスの片面に粘着剤を塗布し、該粘着剤により分
離パッド背面に貼着されたものが望ましく採用される。
また、上記分離パッドの分離ローラに対する弾接は、そ
の背後に配設された押圧部材によってなされる。そし
て、分離パッドとしてはシリコンゴムから成るものが望
ましく採用される。
【0006】
【作用】上記構成の給紙分離装置において、分離ローラ
と分離パッドとの作用により用紙が重送されることなく
1枚ずつ分離されて機内に給送される。この時、分離さ
れた用紙は分離パッドに摺接されて給送されるこになる
が、分離パッドの背面には非伸縮性のシートが貼着され
ているから、該シートの作用により分離パッドの伸縮・
振動が抑えられ、異音発生が抑止される。
と分離パッドとの作用により用紙が重送されることなく
1枚ずつ分離されて機内に給送される。この時、分離さ
れた用紙は分離パッドに摺接されて給送されるこになる
が、分離パッドの背面には非伸縮性のシートが貼着され
ているから、該シートの作用により分離パッドの伸縮・
振動が抑えられ、異音発生が抑止される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1は本発明の給紙分離装置を用いたファ
クシミリ装置の概略縦断面図、図2は分離給紙装置の拡
大断面図、図3は分離パッドの部分拡大断面図である。
図において、装置上面に開閉可能に設けられたカバー1
が原稿トレイを兼ねる。即ち、カバー1を図1の2点鎖
線で示すように開けた状態でその内面に原稿Pが積載さ
れる。尚、このカバー1が閉められた時(図1の実線)
には操作キーパネル4等が覆い隠される。カバー(トレ
イ)1の下流側には分離ローラ2、分離パッド3を含む
給紙分離装置が配設され、更にその下流側には読取プラ
テンを兼ねる紙搬送ローラ51及び該ローラ51に弾接
された密着型イメージセンサ52より成る読取部5を経
て原稿排出トレイ部6が設けられている。この原稿搬送
系の下部には、感熱記録用ロール紙pを収容するロール
紙ホルダー部10、プラテンローラ71及びサーマルヘ
ッド72から成る記録部7、記録済みロール紙pを切断
するカッタ8から成る記録紙搬送系が設けられている。
て説明する。図1は本発明の給紙分離装置を用いたファ
クシミリ装置の概略縦断面図、図2は分離給紙装置の拡
大断面図、図3は分離パッドの部分拡大断面図である。
図において、装置上面に開閉可能に設けられたカバー1
が原稿トレイを兼ねる。即ち、カバー1を図1の2点鎖
線で示すように開けた状態でその内面に原稿Pが積載さ
れる。尚、このカバー1が閉められた時(図1の実線)
には操作キーパネル4等が覆い隠される。カバー(トレ
イ)1の下流側には分離ローラ2、分離パッド3を含む
給紙分離装置が配設され、更にその下流側には読取プラ
テンを兼ねる紙搬送ローラ51及び該ローラ51に弾接
された密着型イメージセンサ52より成る読取部5を経
て原稿排出トレイ部6が設けられている。この原稿搬送
系の下部には、感熱記録用ロール紙pを収容するロール
紙ホルダー部10、プラテンローラ71及びサーマルヘ
ッド72から成る記録部7、記録済みロール紙pを切断
するカッタ8から成る記録紙搬送系が設けられている。
【0008】上記構成のファクシミリ装置の動作を簡単
に説明する。送信又はコピー時には、カバー1を開けて
原稿トレイとなし、該トレイ1に原稿Pを積載する。適
当なキー操作により分離ローラ2が回転を開始し、原稿
Pが複数枚の時には分離ローラ2と分離パッド3の作用
により1枚ずつ分離されて、読取部5に給送される。読
取部5では密着型イメージセンサ52により原稿表面の
画情報が読み取られ、読み取られた画情報は電気信号に
変換される。画情報が読み取られた原稿Pは、プラテン
ローラ51の回転により原稿排出トレイ6に排出され
る。受信又はコピー時には、記録部7のプラテンローラ
71及びサーマルヘッド72が駆動し、所望の画情報が
記録紙p上に逐次印字されてゆく。画情報が印字された
記録紙pは、ページ間の区切り毎にカッタ8で切断さ
れ、機外に排出される。
に説明する。送信又はコピー時には、カバー1を開けて
原稿トレイとなし、該トレイ1に原稿Pを積載する。適
当なキー操作により分離ローラ2が回転を開始し、原稿
Pが複数枚の時には分離ローラ2と分離パッド3の作用
により1枚ずつ分離されて、読取部5に給送される。読
取部5では密着型イメージセンサ52により原稿表面の
画情報が読み取られ、読み取られた画情報は電気信号に
変換される。画情報が読み取られた原稿Pは、プラテン
ローラ51の回転により原稿排出トレイ6に排出され
る。受信又はコピー時には、記録部7のプラテンローラ
71及びサーマルヘッド72が駆動し、所望の画情報が
記録紙p上に逐次印字されてゆく。画情報が印字された
記録紙pは、ページ間の区切り毎にカッタ8で切断さ
れ、機外に排出される。
【0009】給紙分離装置を更に詳細に説明する。分離
ローラ2は、回転軸21にシリコンゴム等から成るロー
ラ22が固着されたものであり、図1の矢視方向に回転
する。分離パッド3は、シリコンゴム製のパッドから成
り、その背面にガラス繊維を平織或いは綾織した非伸縮
性シートとしてのガラスクロス31が粘着剤層32を介
して貼着されている。このガラスクロスシートは、ガラ
スクローステープの片面にシリコン系粘着剤を均一に塗
布したもので、住友スリーエム株式会社製ガラスクロス
テープNO.361として入手されるものである。この
分離パッド3は、樹脂成型された取付部材33にその基
部が固定され、更にこの取付部材33には金属製のバネ
性紙抑え部材34が取り付けられる。該取付部材33
は、分離パッド3及び紙抑え部材34を保持した状態で
係合爪片33aにより装置の機枠Fに取り付けられる。
上記分離パッド3は、機枠Fへの取り付け状態ではその
先側が分離ローラ2の周面に当接し、後記する押圧部材
9により分離ローラ2に押し付けられる。また、紙抑え
部材34は、板バネ状舌片34aを有し、機枠Fへの取
り付け状態では、この舌片34aの先端が分離ローラ2
の近傍におよび、トレイ1に積載された原稿Pの先側を
トレイ1上に押し付け、原稿Pの分離ローラ2への繰り
込み性を上げるべく機能する。分離パッド3の先側は、
機枠Fに取り付けられた押圧部材9により分離ローラ2
の周面に弾性押圧される。該押圧部材9は、押圧ピース
91と、該ピース91をその背後より弾力付勢するスプ
リング92とより成り、スプリング92の弾力により、
分離ローラ2と分離パッド3間に導入された紙の厚さに
応じて押圧ピース91が揺動しながら分離パッド3を絶
えず分離ローラ2の周面に押し付けるべく機能する。
ローラ2は、回転軸21にシリコンゴム等から成るロー
ラ22が固着されたものであり、図1の矢視方向に回転
する。分離パッド3は、シリコンゴム製のパッドから成
り、その背面にガラス繊維を平織或いは綾織した非伸縮
性シートとしてのガラスクロス31が粘着剤層32を介
して貼着されている。このガラスクロスシートは、ガラ
スクローステープの片面にシリコン系粘着剤を均一に塗
布したもので、住友スリーエム株式会社製ガラスクロス
テープNO.361として入手されるものである。この
分離パッド3は、樹脂成型された取付部材33にその基
部が固定され、更にこの取付部材33には金属製のバネ
性紙抑え部材34が取り付けられる。該取付部材33
は、分離パッド3及び紙抑え部材34を保持した状態で
係合爪片33aにより装置の機枠Fに取り付けられる。
上記分離パッド3は、機枠Fへの取り付け状態ではその
先側が分離ローラ2の周面に当接し、後記する押圧部材
9により分離ローラ2に押し付けられる。また、紙抑え
部材34は、板バネ状舌片34aを有し、機枠Fへの取
り付け状態では、この舌片34aの先端が分離ローラ2
の近傍におよび、トレイ1に積載された原稿Pの先側を
トレイ1上に押し付け、原稿Pの分離ローラ2への繰り
込み性を上げるべく機能する。分離パッド3の先側は、
機枠Fに取り付けられた押圧部材9により分離ローラ2
の周面に弾性押圧される。該押圧部材9は、押圧ピース
91と、該ピース91をその背後より弾力付勢するスプ
リング92とより成り、スプリング92の弾力により、
分離ローラ2と分離パッド3間に導入された紙の厚さに
応じて押圧ピース91が揺動しながら分離パッド3を絶
えず分離ローラ2の周面に押し付けるべく機能する。
【0010】上記分離ローラ2の表面及び分離パッド3
の分離ローラ側表面の摩擦係数は、原稿同士の摩擦係数
との関係において前記と同様に設定される。このような
構成に於いて、原稿トレイ1に積載された原稿Pは、分
離ローラ2と分離パッド3との作用により、1枚ずつ分
離されて機内に給送されるが、原稿Pと分離パッド3と
の相対摺接に伴う引っ張り力が分離パッド3に作用して
も、分離パッド3の背面に貼着された上記ガラスクロス
31の伸縮阻止力により分離パッド3が伸縮・振動する
ことがなく、従って異音発生が有効に防止される。ま
た、非伸縮性シートとして上記のようなガラスクロステ
ープを採用すると、その非伸縮性による異音防止効果も
さることながら、その強靱性により分離パッド3の補強
効果も付加される。更に、その耐熱性、難燃性により安
全性も向上する。
の分離ローラ側表面の摩擦係数は、原稿同士の摩擦係数
との関係において前記と同様に設定される。このような
構成に於いて、原稿トレイ1に積載された原稿Pは、分
離ローラ2と分離パッド3との作用により、1枚ずつ分
離されて機内に給送されるが、原稿Pと分離パッド3と
の相対摺接に伴う引っ張り力が分離パッド3に作用して
も、分離パッド3の背面に貼着された上記ガラスクロス
31の伸縮阻止力により分離パッド3が伸縮・振動する
ことがなく、従って異音発生が有効に防止される。ま
た、非伸縮性シートとして上記のようなガラスクロステ
ープを採用すると、その非伸縮性による異音防止効果も
さることながら、その強靱性により分離パッド3の補強
効果も付加される。更に、その耐熱性、難燃性により安
全性も向上する。
【0011】尚、上記ではファクシミリ装置の原稿供給
部に適用した例を述べたが、普通紙タイプの記録紙の繰
り出し部に適用すること、複写機の原稿供給部或いは記
録紙供給部に適用することも除外するものではない。ま
た、非伸縮性シートとしてガラスクロステープを採用し
た例を示したが、天然繊維等の非伸縮性の繊維を織成し
たシートも採用可能である。
部に適用した例を述べたが、普通紙タイプの記録紙の繰
り出し部に適用すること、複写機の原稿供給部或いは記
録紙供給部に適用することも除外するものではない。ま
た、非伸縮性シートとしてガラスクロステープを採用し
た例を示したが、天然繊維等の非伸縮性の繊維を織成し
たシートも採用可能である。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、分離パッ
ドの伸縮・振動に伴う異音発生が防止され、オペレータ
に不快感を与えることがない。しかも、用紙の分離性を
損なわず簡単な構成で優れた効果を発揮するものであ
り、本発明の有用性は極めて大である。
ドの伸縮・振動に伴う異音発生が防止され、オペレータ
に不快感を与えることがない。しかも、用紙の分離性を
損なわず簡単な構成で優れた効果を発揮するものであ
り、本発明の有用性は極めて大である。
【図1】本発明の給紙分離装置が用いられたファクシミ
リ装置の概略縦断面図である。
リ装置の概略縦断面図である。
【図2】分離給紙装置の拡大断面図である。
【図3】分離パッドの部分拡大断面図である。
【図4】従来の給紙分離装置の説明図である。
2 分離ローラ 3 分離パッド 31 非伸縮性シート 9 押圧部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65H 3/52 H04N 1/00
Claims (4)
- 【請求項1】 分離ローラと、先側が該分離ローラの周
面に弾接するよう基部が機体に固定された分離パッドと
よりなる給紙分離装置であって、上記分離パッドの背面
に繊維性織成体から成る非伸縮性シートが貼着されたこ
とを特徴とする給紙分離装置。 - 【請求項2】 上記シートが、ガラスクロスの片面に粘
着剤を塗布し、該粘着剤により分離パッド背面に貼着さ
れたものである請求項1記載の給紙分離装置。 - 【請求項3】 上記分離パッドの分離ローラに対する弾
接部背後に、該分離パッドを分離ローラに弾圧する押圧
部材が設けられている請求項1記載の給紙分離装置。 - 【請求項4】 上記分離パッドがシリコンゴムから成る
請求項1記載の給紙分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684394A JP3341482B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 給紙分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22684394A JP3341482B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 給紙分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891609A JPH0891609A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3341482B2 true JP3341482B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=16851445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22684394A Expired - Fee Related JP3341482B2 (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 給紙分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3341482B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006096503A (ja) | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Pfu Ltd | 自動給紙装置 |
| JP2007276886A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Pfu Ltd | 自動給紙装置 |
| JP5772547B2 (ja) * | 2011-11-30 | 2015-09-02 | ブラザー工業株式会社 | シート搬送装置 |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP22684394A patent/JP3341482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0891609A (ja) | 1996-04-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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