JP3348073B2 - 内装ドア額縁の取付装置 - Google Patents

内装ドア額縁の取付装置

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JP3348073B2 JP2000122313A JP2000122313A JP3348073B2 JP 3348073 B2 JP3348073 B2 JP 3348073B2 JP 2000122313 A JP2000122313 A JP 2000122313A JP 2000122313 A JP2000122313 A JP 2000122313A JP 3348073 B2 JP3348073 B2 JP 3348073B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、内装ドア
額縁の取付装置に関するものである。さらに詳しくは、
この出願の発明は、人手により行われていた内装ドア額
縁の外枠開口部への挿入作業を簡便な操作として自動化
することのできる内装ドア額縁の取付装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】住宅等の建物に用いられる木製等の内装
ドアは、一般に、図9に示したように、外枠(1)、額
縁(2)、及び鏡板(3)から構成されている。その製
造に当たっては、額縁(2)は、外枠(1)の開口部に
挿入され、接着、固定ピンの打入等により取付固定され
る。
【0003】従来、額縁(2)を外枠(1)の開口部に
挿入する作業は人手により行われており、その作業にお
いて額縁(2)は、まず一方の端部が外枠(1)の開口
部にはめ込まれ、次いで他方の端部がはめ込まれて挿入
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般に
そうであるように、人手による作業は効率及びコストの
両面から見て改善されることが好ましい。また、額縁
(2)の挿入の作業性自体にも少なからず問題がある。
例えば、外枠(1)及び額縁(2)はサイズにある程度
のバラツキをもって製造されるため、額縁(2)の長さ
が外枠(1)の開口部の寸法より若干大きい場合等に
は、額縁(2)の挿入にかなり手間取る。したがって、
内装ドアの製造において、外枠(1)の開口部に額縁
(2)を挿入する作業を機械により自動化することが望
まれる。
【0005】だが、これを実現する装置となると、いま
までの人手による額縁(2)の挿入作業と同様な操作、
すなわち一方の端部をはめ込んだ後に他方の端部をはめ
込むという操作では、装置の動きが複雑になり過ぎ、ま
た、操作時間が長くなり、自動化の利点が乏しくなる。
【0006】この出願の発明は、以上の通りの事情に鑑
みてなされたものであり、人手により行われていた内装
ドア額縁の外枠開口部への挿入作業を簡便な操作として
自動化することのできる内装ドア額縁の取付装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この出願の発明は、上記
の課題を解決するものとして、内装ドアの額縁を中央部
においてつかみ、保持するチャック部と、額縁の端部を
押し下げる押え部とを有する額縁挿入ヘッドと、この額
縁挿入ヘッドを上下左右に移動させる駆動機構とを備え
るとともに、額縁挿入ヘッドにおける押え部が額縁端部
を押し下げ、額縁を弓なりに湾曲させる際の額縁端部の
位置ずれを防止するガイド部が、押え部に隣接して額縁
挿入ヘッドに付設され、額縁を弓なりに湾曲させた状態
において内装ドアの外枠開口部に挿入することを特徴と
する内装ドア額縁の取付装置(請求項1)を提供する。
【0008】またこの出願の発明は、押え部は伸縮自在
なアームを有し、アームが伸長した時に額縁端部をその
上面に当接しつつ押し下げること(請求項2)、押え部
は、固定長を有し、先端がチャック部よりも下方に位置
するロッドを有し、駆動機構の作動により額縁挿入ヘッ
ドが下降するにつれてロッドは、額縁端部をその上面に
当接しつつ押し下げること(請求項3)、額縁挿入ヘッ
ドが2台平行に並設されていること(請求項4)をそれ
ぞれ好ましい態様として提供する。
【0009】以下、図面に沿ってこの出願の発明の内装
ドア額縁の取付装置についてさらに詳しく説明する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1、図2は、それぞれこの出願
の発明の内装ドア額縁の取付装置の一実施形態を示した
側面図、平面図である。
【0011】例えば図1及び図2に示したように、この
出願の発明の内装ドア額縁の取付装置は、額縁挿入ヘッ
ド(11)とこれを上下左右に移動させる駆動機構(1
2)とを備える。額縁挿入ヘッド(11)は、図9に示
した内装ドアの額縁(2)を中央部においてつかみ、保
持するチャック部(13a)(13b)と、額縁(2)
の端部を押し下げる押え部(14)とを有する。
【0012】チャック部(13a)(13b)は、額縁
(2)の中央部をつかみ、保持することができる限り、
その構成、構造、個数等に特に制限はない。例えば図1
及び図2に示した実施形態では、額縁(2)のまさに中
央をつかみ、保持するチャック部(13a)とともに、
これに隣接して左右両側にチャック部(13b)をそれ
ぞれ一つずつ配置するという構成を採用している。額縁
(2)の長さ、材質等によっては、チャック部(13
b)は省略し、チャック部(13a)のみで額縁(2)
をつかみ、保持したり、若しくは、チャック部(13
b)のさらに外側に別のチャック部を配置すること等も
可能である。
【0013】図3<a><b>は、それぞれ図1及び図
2に示した実施形態に採用可能なチャック部の一形態を
示した断面図である。図3<a>に示したように、額縁
(2)のまさに中央をつかみ、保持するチャック部(1
3a)は、額縁(2)の一垂直面に当接可能とした垂直
面当接部(15)と、額縁(2)の底面に当接可能とし
た底面当接部(16)とを備えている。底面当接部(1
6)は、垂直面当接部(15)の下端部からこれに垂直
に延設されている。
【0014】一方、このチャック部(13a)の両側に
配置されるチャック部(13b)は、図3<b>に示し
たように、チャック部(13a)の垂直面当接部(1
5)が当接する額縁(2)の一垂直面に対向する垂直面
に当接可能とした垂直面当接部(17)を備えている。
【0015】これらのチャック部(13a)(13b)
は、ともに伸縮自在なアーム(18)にともなわれてお
り、アーム(18)は、各々の垂直面当接部(15)
(17)の上端部に連結されている。
【0016】額縁(2)を中央部においてつかみ、保持
する際には、アーム(18)が伸長し、チャック部(1
3a)が額縁(2)に接近し、垂直面当接部(15)が
額縁(2)の一垂直面に当接するとともに、底面当接部
(16)が額縁(2)の底面に当接する。チャック部
(13b)については、アーム(18)が短縮して額縁
(2)に接近し、垂直面当接部(17)が、額縁(2)
においてチャック部(13a)の垂直面当接部(15)
が当接する一垂直面に対向する垂直面に当接する。その
結果、額縁(2)は、これらチャック部(13a)(1
3b)により対向する垂直面において挟持されるよう
に、また、底面が支持され、中央部においてつかまれ、
保持される。
【0017】このようなチャック部(13a)(13
b)における垂直面当接部(15)(17)及び底面当
接部(16)の形状、構造等は、つかみ、保持する額縁
(2)の該当部位の形状に対応させることができる。例
えば、図3<b>に示したように、チャック部(13
b)の垂直面当接部(17)は、これが当接する額縁
(2)の垂直面の形状を考慮し、下端部に突起部(1
9)を側方に向けて突設している。
【0018】アーム(18)の伸縮は、例えば、エアー
シリンダー(20)、油圧シリンダー等の適宜な駆動手
段により実現可能である。勿論、図3<a><b>に示
したチャック部(13a)(13b)は一実施形態であ
り、チャック部(13a)(13b)の構成が特にこれ
に限定されることはない。単独で額縁(2)の対向する
垂直面を挟持するように構成する等も可能である。
【0019】押え部(14)については、例えば図4に
例示することができる。図4は、押え部(14)の一形
態を示した断面図である。この図4に示した押え部(1
4)は、伸縮自在なアーム(21)を有し、アーム(2
1)が伸長した時に額縁(2)の端部をその上面に当接
しつつ押し下げることができるようになっている。アー
ム(21)の伸縮は、図3<a><b>に示したチャッ
ク部(13a)(13b)と同様に、例えば、エアーシ
リンダー(20)、油圧シリンダー等の適宜な駆動手段
により実現可能である。
【0020】このようなアーム(21)を有する押え部
(14)を備えたこの出願の発明の内装ドア額縁の取付
装置は、以下の通りに動作し、外枠(1)の開口部に額
縁(2)を自動的に挿入することができる。
【0021】図5は、この内装ドア額縁の取付装置が作
動する前の待機状態を示した要部斜視図である。額縁
(2)は、額縁ストッカー(22)に蓄えられている。
挿入作業を開始する際には、額縁(2)は、この額縁ス
トッカー(22)の下端から1本ずつ抜き出され、平行
配置された一対のコンベア(23)に乗って所定位置ま
で搬送される。この時、額縁(2)には、額縁挿入ヘッ
ド(11)のチャック部(13a)(13b)がその中
央部を確実につかみ、保持することができるように位置
決めがなされる。位置決め終了後、内装ドア額縁の取付
装置は動作を開始する。
【0022】図1に示した駆動機構(12)が作動し、
図6に示したように、額縁挿入ヘッド(11)は下降す
る。これを実現するために、駆動機構(12)には、例
えば図1に示したように、昇降シリンダー(24)等の
適宜な昇降機構を設けることができる。
【0023】次いで、図3<a><b>に示したチャッ
ク部(13a)(13b)を備えた場合には前述の動作
にしたがって、また、他のチャック部(13a)(13
b)を備えた場合にも額縁(2)を中央部においてつか
み、保持した後、額縁挿入ヘッド(11)は上昇する。
この後、押え部(14)のアーム(21)が下方に伸長
し、額縁(2)の端部に当接し、そして押し下げる。額
縁(2)の中央部はチャック部(13a)(13b)に
よりしっかりと保持されているため、アーム(21)に
よる端部の押し下げにより、額縁(2)は、図6に示し
たように弓なりに湾曲する。一般に、アーム(21)の
押し下げ距離は30〜50mmとすることができ、この
時、額縁(2)の水平長さは2mm程短縮する。
【0024】駆動機構(12)は、次いで額縁挿入ヘッ
ド(11)を、位置決めされた外枠(1)の上方へと移
動させる。これを実現するものとして、例えば図1に示
したように、駆動機構(12)には、額縁挿入ヘッド
(11)を左右方向に走行させるサーボモータ(25)
等の駆動手段を設けることができる。この後、駆動機構
(12)は、額縁挿入ヘッド(11)を外枠(1)に向
けて下降させ、弓なりに湾曲している額縁(2)の両端
部を外枠(1)の開口部(1a)の縁部付近に位置させ
る。次いで、チャック部(13a)(13b)のつか
み、保持が解除され、額縁(2)が外枠(1)の開口部
に挿入される。
【0025】この出願の発明の内装ドア額縁の取付装置
において押え部(14)は、図7に示した構成とするこ
とも可能である。図7に示した押え部(14)は、固定
長を有し、先端がチャック部(13a)(13b)より
も下方に位置するロッド(26)を有する。このロッド
(26)を有する押え部(14)を備えたこの出願の発
明の内装ドア額縁の取付装置では、図1に示した駆動機
構(12)の作動により額縁挿入ヘッド(11)が下降
すると、チャック部(13a)(13b)で額縁(2)
の中央部をつかみ、保持するのに先立って、ロッド(2
6)が、額縁(2)の端部上面に当接し、額縁挿入ヘッ
ド(11)の下降にともなって額縁(2)を押し下げ
る。これにより、額縁(2)は、コンベア(23)上に
おいて弓なりに湾曲する。次いで、チャック部(13
a)(13b)が額縁(2)の中央部をつかみ、保持す
る。ロッド(26)により額縁(2)の押し下げ距離
も、アーム(21)を有する押え部(14)と同様に、
30〜50mmとすることができ、この時、額縁(2)の
水平長さは2mm程短縮する。
【0026】この後、駆動機構(12)の作動により額
縁挿入ヘッド(11)は上昇し、位置決めされた外枠
(1)の上方へと移動される。次いで駆動機構(12)
は、額縁挿入ヘッド(11)を外枠(1)に向けて下降
させ、弓なりに湾曲している額縁(2)の両端部を外枠
(1)の開口部(1a)の縁部付近に位置させる。この
後、チャック部(13a)(13b)のつかみ、保持が
解除され、額縁(2)が外枠(1)の開口部に挿入され
る。
【0027】例えば以上の実施形態に示されるように、
この出願の発明の内装ドア額縁の取付装置は、内装ドア
の外枠(1)の開口部(1a)に額縁(2)を挿入する
作業を自動化する。しかも、額縁(2)の挿入操作は、
額縁(2)を弓なりに湾曲させ、この湾曲状態において
外枠(1)の開口部(1a)に挿入するため、従来の人
手作業とは挿入操作が異なり、したがって、装置の動き
は簡略化されている。額縁(2)の挿入操作は簡便とな
っており、額縁(2)の長さが外枠(1)の開口部(1
a)の寸法より若干大きい場合にも、操作時間が長くな
ることはない。
【0028】また、この出願の発明の内装ドア額縁の取
付装置には、アーム(21)、ロッド(26)等を有す
る押え部(14)が額縁(2)の端部を押し下げる際
に、額縁(2)それ自体の弾性等により端部が位置ずれ
を起こし、押え部(14)からずれることのないよう
に、例えば図1及び図2に示したように、押え部(1
4)に隣接してガイド部(27)が額縁挿入ヘッド(1
1)に付設される。
【0029】図8は、このガイド部(27)の一形態を
示した断面図である。図8に示した実施形態においてガ
イド部(27)は、プレート状に成形されており、額縁
(2)の一垂直面に当接可能となっている。当接する一
垂直面は、図8に示した実施形態では、図3<b>に示
したチャック部(13b)の垂直面当接部(17)が当
接する垂直面となっているが、これに特に限定されるこ
とはない。図3<a>に示したチャック部(13a)の
垂直面当接部(15)が当接する垂直面とすることも可
能である。
【0030】また、ガイド部(27)は、それらチャッ
ク部(13a)(13b)と同様に、エアーシリンダー
(20)、油圧シリンダー等の駆動手段により駆動され
る伸縮するアーム(28)にともなわれており、上端部
にこのアーム(28)が連結されている。エアーシリン
ダー(20)、油圧シリンダー等の駆動手段によりアー
ム(28)を適当に伸縮し、ガイド部(27)を額縁
(2)の所定の垂直面に当接させることにより、額縁
(2)にそれ自体の弾性に基づく復元力等が作用して
も、ガイド部(27)は額縁(2)の位置ずれを防止
し、安定した状態において押え部(14)による額縁
(2)の端部の押し下げを実行可能とし、確実に弓なり
に湾曲させることができる。
【0031】さらにこの出願の発明の内装ドア額縁の取
付装置では、図2に示したように、額縁挿入ヘッド(1
1)を2台平行に並設することも可能である。内装ドア
において額縁(2)は、外枠(1)の開口部(1a)の
四周に配設される。したがって、開口部(1a)の一組
の平行な縁部のそれぞれに額縁(2)を1回の操作で挿
入することができれば、額縁(2)の挿入作業の効率は
高まる。2台平行に並設された額縁挿入ヘッド(11)
はこれを実現する。
【0032】なお、外枠(1)の開口部(1a)の大き
さを考慮すれば、2台の額縁挿入ヘッド(11)の間隔
は適宜調節可能であることが好ましい。そこで、額縁挿
入ヘッド(11)を2台平行に並設する場合には、相互
の間隔を調節する間隔調節機構(29)をさらに設ける
ことができる。この間隔調節機構(29)の構成は特に
制限されず、従来公知のものをはじめ、2物体間の距離
を調節可能な任意の機構を採用することができる。
【0033】勿論、この出願の発明は、以上の実施形態
によって限定されるものではない。額縁挿入ヘッド、駆
動機構をはじめ、チャック部、押え部、及びガイド部の
具体的な構成及び構造等の細部については様々な態様が
可能であることは言うまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上詳しく説明した通り、この出願の発
明によって、人手により行われていた内装ドア額縁の外
枠開口部への挿入作業を簡便な操作として自動化するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の発明の内装ドア額縁の取付装置の一
実施形態を示した側面図である。
【図2】図1に示した実施形態の平面図である。
【図3】<a><b>は、それぞれ図1及び図2に示し
た実施形態に採用可能なチャック部の一形態を示した要
部断面図である。
【図4】押え部の一形態を示した断面図である。
【図5】図4に示した押え部を備えたこの出願の発明の
内装ドア額縁の取付装置の待機状態を示した要部斜視図
である。
【図6】図4に示した押え部を備えたこの出願の発明の
内装ドア額縁の取付装置の動作を示した要部断面図であ
る。
【図7】この出願の発明の内装ドア額縁の取付装置にお
ける押え部の別の形態を内装ドア額縁の取付装置の動作
とともに示した要部断面図である。
【図8】ガイド部の一形態を示した断面図である。
【図9】内装ドアについて示した斜視図である。
【符号の説明】
1 外枠 1a 開口部 2 額縁 3 鏡板 11 額縁挿入ヘッド 12 駆動機構 13a,13b チャック部 14 押え部 15 垂直面当接部 16 底面当接部 17 垂直面当接部 18 アーム 19 突起部 20 エアーシリンダー 21 アーム 22 額縁ストッカー 23 コンベア 24 昇降シリンダー 25 サーボモータ 26 ロッド 27 ガイド部 28 アーム 29 間隔調節機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上野 雅則 栃木県真岡市松山町23番地 真岡松下電 工株式会社内 (56)参考文献 特開 平9−57551(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 3/70

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内装ドアの額縁を中央部においてつか
    み、保持するチャック部と、額縁の端部を押し下げる押
    え部とを有する額縁挿入ヘッドと、この額縁挿入ヘッド
    を上下左右に移動させる駆動機構とを備えるとともに、
    額縁挿入ヘッドにおける押え部が額縁端部を押し下げ、
    額縁を弓なりに湾曲させる際の額縁端部の位置ずれを防
    止するガイド部が、押え部に隣接して額縁挿入ヘッドに
    付設され、額縁を弓なりに湾曲させた状態において内装
    ドアの外枠開口部に挿入することを特徴とする内装ドア
    額縁の取付装置。
  2. 【請求項2】 押え部は伸縮自在なアームを有し、アー
    ムが伸長した時に額縁端部をその上面に当接しつつ押し
    下げる請求項1記載の内装ドア額縁の取付装置。
  3. 【請求項3】 押え部は、固定長を有し、先端がチャッ
    ク部よりも下方に位置するロッドを有し、駆動機構の作
    動により額縁挿入ヘッドが下降するにつれてロッドは、
    額縁端部をその上面に当接しつつ押し下げる請求項1記
    載の内装ドア額縁の取付装置。
  4. 【請求項4】 額縁挿入ヘッドが2台平行に並設されて
    いる請求項1乃至3いずれかに記載の内装ドア額縁の取
    付装置。
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