JP3348077B2 - 魚類の切り身加工方法 - Google Patents

魚類の切り身加工方法

Info

Publication number
JP3348077B2
JP3348077B2 JP2000149915A JP2000149915A JP3348077B2 JP 3348077 B2 JP3348077 B2 JP 3348077B2 JP 2000149915 A JP2000149915 A JP 2000149915A JP 2000149915 A JP2000149915 A JP 2000149915A JP 3348077 B2 JP3348077 B2 JP 3348077B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fish
fillets
cut
liquid
processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000149915A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001327268A (ja
Inventor
昭 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000149915A priority Critical patent/JP3348077B2/ja
Publication of JP2001327268A publication Critical patent/JP2001327268A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3348077B2 publication Critical patent/JP3348077B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主としてさば,
いわし等のように焼成や煮沸によって身崩れがし易いた
めに加工方法が限られている魚類の生身を用いた魚肉の
加工食品で、手軽に食し易いように加工する魚類の切り
身加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来軟
体動物以外の上記のような生さば、あじ等の身を断面1
0mm角〜15mm角位で長さ15cm以内の細長く棒
(スティック)状にカットしたものを加熱食品に調味加
工すると、魚肉の性質上、魚肉がほぐれたり、折れた
り、魚肉の柔らかい腹部がくずれたり、こわれがひど
く、商品としての加工が不可能であった。従って折れ難
いさいころ状の角煮が高価ながら存在する程度であっ
た。他は練り製品や干物からの製品や食油で揚げた衣つ
きてんぷらやフライの類であって、生魚からのスティッ
ク状にカットした加工食品は皆無であった。
【0003】これらの栄養価の高い大衆魚も目玉のある
丸魚等の外観上や、生臭い、解体の手間、汚い、煮焼き
の手間等で幼児や若年層等には敬遠されることが多かっ
た。この発明は上記問題を解決するため、魚肉を若年層
等に人気のあるスナック菓子風の感覚で手軽に食べられ
るように又は手軽に流通、保存できる食品として、棒状
の食品に加工する方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明は、第1に、棒状に切断加工された魚類の切り
身に加熱により魚肉内の結着力を高める結着材を含む調
整液を含浸させ、該切り身を乾燥又は半乾燥及び焼成に
より身固め処理し、上記身固め済みの切り身を調味液で
煮沸した後焼成加熱したことを特徴としている。
【0005】第2に、魚類が頭部を切断除去し、わた部
を除去した細長小型魚であることを特徴としている。
【0006】第3に、結着材が加熱による結着作用をす
る澱粉であることを特徴としている。
【0007】第4に、調整液中に切り身に下味を付する
調味料を添加してなることを特徴としている。
【0008】第5に、調味液中に切り身の衣状の皮膜形
成用又はつや出し用の一種又は二種以上の澱粉を添加し
てなることを特徴としている。
【0009】第6に、調味液中に切り身中の魚骨を軟化
させるために食酢を添加してなることを特徴としてい
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図1〜図3
に基づいて説明する。先ず使用原料が図2に示すように
さば等の小型魚の場合は、三枚おろしにして頭1背骨2
各ひれ3a〜3d及び、わた等の粗部を除去した三枚お
ろしの対の身4,5を使用し、スティック状の切り身4
aと同5aの形にカットしたものを主原料とする。
【0011】図3に示すように極く細長い小型魚である
かたくちいわしやきびなご等の場合は、頭7尾ひれ8及
び内臓のわた除去して残った胴部6を骨つきのままをス
ティック状の切り身とする。
【0012】上記スティック状の生魚の切り身4a,5
a,6を結着力のある澱粉を結着材として適量拡散溶解
させた低濃度の薄味の浸漬液を前処理用の調整液とし、
該調整液に、一時間位浸漬して引上げ、常温30℃前後
の温風で風乾させた後、焼く(焼成する)ことによりス
ティック状の切り身をその外周や切り口及び、わたを除
去した腹部等により付着含浸している澱粉を変成固化さ
せることにより、切り身全体を一体的に身固めして強化
する。この身固めは常温又は温風によって、生干し状に
風乾させて行うこともできる。
【0013】次に焼いたスティック状の切り身4a,5
a,6を、つやの出る性質の澱粉と厚みのあるぬめり感
及びボディー感の出る性質を持った澱粉を溶かして入れ
た、食酢と糖分と塩分とをベースにした調味液で一時間
半位、食酢の作用で骨まで柔らかくなるまで味つけのた
め煮込み、液の熱い内に該切り身を引き上げ、時間をか
けて液を充分切る。
【0014】上記煮込みを終って、液を切ったスティッ
ク状切り身4a,5a,6を更に今一度両面から焼くこ
とにより、調味液の糖分と澱粉の作用で、手にべたつか
ず、つややボデー感が出ると共に一層こわれ難くなり、
骨まで柔らかいスティック状の魚の切り身のスナック風
の味つき加工食品を造ることができる。前記、最終の焼
成段階で赤外線ヒーターと共に直火の炎を若干加える
と、わずかながら香ばしい薫製に近い風味を出すことが
できる。
【0015】この方法によれば、食油は全く使用しない
で、カロリー増、油の酸化等の心配がなく、健康志向の
保存食として利用できる。またさばやいわし等の身のほ
ぐれ易い軟質の魚であってもスティック状の切り身を身
固め焼成する時と煮る時、更に再度焼く時にその都度複
数の性質を持った澱粉を適時適所に使うことで該魚の切
り身がほぐれ難くこわれ難くスティック状の固形化を強
化し、骨まで柔らかく手にべたつかず、つやのあるスナ
ック風の加熱食品を製造することができる。
【0016】次に小さばを使用した場合の実施例につき
詳述すると、300g位の小さばを皮つきで三枚おろし
にして、頭部1背骨2各ひれ3a〜3dの粗部を除去し
た残りの対のおろし身4,5を、断面15mm各位の細
長いスティック状の切り身4a,5aに切断する。おろ
し身の厚さの薄い部分は幅を広くとりバランスを取る等
手加減する。さばが大きい場合はスティック状の長さを
150mm位にカットする。
【0017】スティック状のさばの切り身4a,5a等
を浸漬する液として、常温の水30リットルに魚肉の保
水性を出し硬化し過ぎないための水あめ1.5kgを撹
拌溶解して置く、次に、砂糖1kgと食塩200gの粉
末状態の中に、加熱すると結着力の出る結着材としての
澱粉(例えば松谷化学製「スタビロース700」等)を
300gを混入してよく撹拌する。前記水あめを溶かし
た30リットルの溶液に、前記の砂糖、食塩、澱粉の混
合体を溶液を撹拌しながら少しずつ溶解していくと澱粉
がママ子にならずきれいに液の中に拡散溶解する。液の
糖分の粘度で簡単に澱粉の沈殿はみられない。
【0018】前記澱粉を溶かした常温の浸漬用薄味の液
にスティック状切り身4a等を約10kgを、約1時間
位浸漬して、引き上げた後、該切り身がまっすぐになる
ようにスタイルを整えて、指先に液がつかなくなる程度
まで30℃位の温風で軽く風乾する。風乾の終った該切
り身を両面から焼き上げると切り身に含まれる澱粉と糖
分とでスティック状をなして身固めされた焼成さばの切
り身ができる。
【0019】煮込み用なべの内面の形に合わせて作った
ステンレス製煮篭に、焼成切り身8kgを切り身と切り
身の間を平均に液が通るように左右の間隔を1mmで井
げた状に何段も積み上げて篭詰をする、積み上げの途
中、ステンレス網製専用中棚を2〜3枚置き、最後はス
テンレス網の専用上蓋を篭の中で固定する。
【0020】味付煮込みの調味料は、焼いて風乾したス
ティック状の切り身8kgに対し、砂糖1.5kg、水
あめ2kg、醤油1.3リットル、魚骨を軟化させるた
めの食酢1.5リットル、うま味を出す酵母エキス15
0gとボディー感を出す澱粉(例えば松谷化学製「パイ
ンエース」等)80g、てり、つやの出る澱粉(例えば
松谷化学製「パインテックス」等)40gに唐辛子の粉
末150gを用意する。澱粉は上記ボディー感やてり、
つや出しの他、最終焼成時に焼く汁が浸出するのを防止
する機能があり、予め砂糖や酵母エキスに混合しておく
ことが望ましい。
【0021】前記焼成済みの切り身を約8kgkg詰めた
ステンレス製の煮込み用篭の入ったなべに水又は湯を上
蓋が浸る程度に入れて沸騰まで加熱し、沸騰したら煮篭
のままなべから取り出し、煮篭のまま水又は湯のシャワ
ーをかけて、切り身から遊離した油、ごみ、あく等を洗
い流す。
【0022】続いて上記切り身入りの篭を再びなべに戻
し、水又は湯を再び上蓋が浸る程度に張り、加熱しなが
ら予め用意した前記の各調味料及び澱粉等を2〜3回に
分けて徐々に上蓋の上から入れていく、沸騰してから1
時間半〜2時間骨が柔らかくなるまで煮詰める。煮上る
まで若干の湯又は該調味料と同成分の補充液を加えるこ
とがある。最後に煮焦げないように、煮沸中になべに合
わせた煮篭をなべの中で回転させることが望ましい。
【0023】なお前記の調味液に木酢油から精製した市
販の薫製液50ccを添加すると薫香のある簡易薫製が
出来上がる。煮上った直後の熱い該切り身を篭のまま持
ち上げ、液を時間をかけて垂れなくなるまで充分に切
る。最後に赤外線ヒーターで両面から該スティック状の
魚の切り身を焼き上げた後、冷却して製品が出来上が
る。
【0024】赤外線両面焼機で該切り身を焼成する時、
バーナーの炎の直火を、該切り身に軽く当てると糖分、
澱粉、魚肉の混合されて焼かれた香ばしい製品が出来
る。
【0025】かたくちいわし等の細長い小形魚の場合、
前述したように頭7尾ひれ8の粗部を除去の上、包丁か
バキュームで腹わたを除去した胴6の部分を骨つきのま
ま本発明のスティック状の魚の切り身の素材とする。か
たくちいわし等のように細身小型魚の場合は、15cm
位の長さの成魚が望ましい。かたくちいわしの加工方法
は、小さばからの前述した実施例の製法と同一の方法で
行うことができる。
【0026】本発明の方法において前処理加工である煮
沸前の焼成は生臭さ除去の他、主に煮沸によって身崩れ
をさせないための前処理であり、煮沸は切り身や骨を十
分に柔らかくするとともに、味を均一且つ十分に浸み込
ませるためである。また最後の焼成は切り身の最終的な
身固めと、てりやボディー感を出すとともに香り付けを
兼ねている。
【0027】また煮沸前の焼成にかえて温風乾燥等の方
法を採用できるが、この場合の添加結着材は煮沸や最終
焼成により変形して結着作用を行って身固めが行われ
る。
【0028】
【発明の効果】以上のように構成された本発明によれ
ば、下記の利点がある。 (1)姿加工が嫌い者にも食用出来るほか、姿加工では
出しづらい会席やパーティー、ビヤホール等の料理とし
て出すことが出き、愛好者や用途の拡大が実現出来る。
その他箸やフォーク等の道具なしで食べられる利点があ
る。 (2)人体への特別な滋養分として注目されているDH
A(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エーコサペンタエ
ン酸)を多く含む小魚の普及に資する処が大きい。 (3)魚嫌いの子供等の若年層でもおやつとして、棒チ
ョコレートの感覚で軽くつまんで食べられ、自然の内に
魚食に親しむようになれる利点がある。 (4)骨まで柔らかいので、天然のカルシウムが多量に
摂取出来る。 (5)つやがあり、表面の水分が焼いて蒸発しているの
で、表面の液が濃縮された形で耐菌性が高く、長期保存
に耐える利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の加工工程の実施例を示すブロック図で
ある。
【図2】小さば等の小型魚の切り身加工状態を示す図で
ある。
【図3】細身の小型魚の切り身加工状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
4,5 胴部 4a,5a,6 切り身 3a〜3d ひれ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−111651(JP,A) 特開 平1−281060(JP,A) 特開 昭52−145554(JP,A) 特開 平9−266754(JP,A) 特開 昭64−80263(JP,A) 特開 昭60−62940(JP,A) 特開 平8−332056(JP,A) 登録実用新案3007936(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23L 1/325 A23L 1/314 A23L 1/318

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状に切断加工された魚類の切り身に
    加熱により魚肉内の結着力を高める結着材を含む調整液
    を含浸させ、該切り身を乾燥又は半乾燥及び焼成により
    身固め処理し、上記身固め済みの切り身を調味液で煮沸
    した後焼成加熱する魚類の切り身加工方法。
  2. 【請求項2】 魚類が頭部を切断除去し、わた部を除
    去した細長小型魚である請求項1の魚類の切り身加工方
    法。
  3. 【請求項3】 結着材が加熱による結着作用をする澱
    粉である請求項1又は2の魚類の切り身加工方法。
  4. 【請求項4】 調整液中に切り身に下味を付する調味
    料を添加してなる請求項1又は2又は3の魚類の切り身
    加工方法。
  5. 【請求項5】 調味液中に切り身の衣状の皮膜形成用
    又はつや出し用の一種又は二種以上の澱粉を添加してな
    る請求項1又は2又は3又は4の魚類の切り身加工方
    法。
  6. 【請求項6】 調味液中に切り身中の魚骨を軟化させ
    るために食酢を添加してなる請求項1又は2又は3又は
    4又は5の魚類の切り身加工方法。
JP2000149915A 2000-05-22 2000-05-22 魚類の切り身加工方法 Expired - Fee Related JP3348077B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000149915A JP3348077B2 (ja) 2000-05-22 2000-05-22 魚類の切り身加工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000149915A JP3348077B2 (ja) 2000-05-22 2000-05-22 魚類の切り身加工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001327268A JP2001327268A (ja) 2001-11-27
JP3348077B2 true JP3348077B2 (ja) 2002-11-20

Family

ID=18655699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000149915A Expired - Fee Related JP3348077B2 (ja) 2000-05-22 2000-05-22 魚類の切り身加工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3348077B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5781784B2 (ja) * 2011-02-14 2015-09-24 有限会社岩谷水産 魚肉の調味食品とその製造方法
CN103876185B (zh) * 2014-03-11 2015-07-29 莆田市汇丰食品工业有限公司 一种真鲷寿司鱼片的加工方法
CN105815686A (zh) * 2015-12-02 2016-08-03 浙江海洋学院 一种鮟鱇鱼头食品及其加工工艺
CN110574887A (zh) * 2019-10-29 2019-12-17 石狮市华宝明祥食品有限公司 一种提高茄汁鱼罐头营养价值的方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001327268A (ja) 2001-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101788627B1 (ko) 딱새우 떡어묵 제조방법
JP3348077B2 (ja) 魚類の切り身加工方法
CN104643107A (zh) 一种牛肉熟制品的制作方法
KR101695303B1 (ko) 숙성된 굴 및 새우를 이용한 매콤한 크림소스 및 이의 제조 방법
Hom Chinese Cookery
JP3434482B2 (ja) サメ肉を主材とする成形食品及びその製造方法
CN1208578A (zh) 牛肉熟制品的制作方法
JP2012034680A (ja) クール麻婆豆腐の調味料の製造方法
Ling Food of Asia: Featuring authentic recipes from master chefs
KR102584308B1 (ko) 간장 굴비의 제조 방법 및 이의 제조 방법에 의해 제조된간장 굴비
Mouritsen et al. Buying, preparing, and storing cephalopods
CN109511897A (zh) 一种油炸牛肉干的配料以及制备工艺
CN114831268A (zh) 正宗酸笋鸡及其配料
JPH01187047A (ja) 漬け物の製造法
Tran et al. Vietnamese Market Cookbook: Spicy Sour Sweet
TWI304726B (ja)
Matsuhisa Nobu: the cookbook
CN108200942B (zh) 一种腊制品的烟熏装置
Aye Noodle!: 100 Amazing Authentic Recipes
KR101977907B1 (ko) 민어 마리네이드를 이용한 민어구이 제조방법
Owen Culture and Cooking; Or: Art in the Kitchen
JPH10290683A (ja) 鰻のしぐれ煮及びその製造方法
CN119498490A (zh) 糟粕醋干锅牛蛙及其制作方法
KR20030071735A (ko) 김치삼계탕의 제조 방법
KR20160133203A (ko) 닭 전골의 제조방법 및 그 닭 전골

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees