JP3348480B2 - 図形出力装置 - Google Patents
図形出力装置Info
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- JP3348480B2 JP3348480B2 JP23924993A JP23924993A JP3348480B2 JP 3348480 B2 JP3348480 B2 JP 3348480B2 JP 23924993 A JP23924993 A JP 23924993A JP 23924993 A JP23924993 A JP 23924993A JP 3348480 B2 JP3348480 B2 JP 3348480B2
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- Image Generation (AREA)
Description
部分とからなる矢印図形を生成して出力する図形出力装
置に関する。
図形を作成する場合には、予めメーカサイドによって固
定的に用意されている複数の矢印図形の中からユーザが
任意の矢印図形を選択して作成したり、作図機能によっ
てユーザが所望する矢印図形を任意に作図するようにし
ていた。
方法では予め決められた形態の矢印図形しか得ることが
できず、極めて自由土が低く、ユーザの要望に十分応じ
きれないという欠点があった。また、後者の方法ではバ
ランスの良い自然な繋がりを持った矢印図形を得る為に
は、時間と手間を要し、極めて面倒なものとなってい
た。この発明の課題は、矢印図形を生成して出力する際
は、バランスの良い自然な繋がりを持った矢先を持った
矢印図形を自動生成して出力できるようにすることであ
る。
直線部分とからなる矢印図形を生成して出力する図形出
力装置であって、上記矢印図形の直線部分の太さを検出
する検出手段と、上記検出手段で検出された太さに基づ
いて上記矢印図形の矢先長さあるいは矢先角度を決定す
る際は、当該矢先長さを上記直線部分の太さが太くなる
程長くなるように、あるいは当該矢先角度を上記直線部
分の太さが太くなる程その角度が大きくなるように、そ
の長さあるいは角度を決定する決定手段と、上記矢印図
形のの矢先部分では上記決定手段で決定された矢先長さ
あるいは矢先角度の矢印図形を生成する矢印図形生成手
段と、上記生成手段で生成された矢印図形を出力する矢
印図形出力手段と、を具備したことを特徴とする。
する。図1はワードプロセッサのブロック構成図であ
る。CPU1はROM2内の各種プログラムにしたがっ
てこのワードプロセッサの全体動作を制御する中央演算
処理装置であり、ROM2内の入出力制御用のIOCS
プログラムにしたがってその周辺デバイスであるキーボ
ード3、CRT表示部4、フロッピーディスク5に対す
る入出力動作を制御する。なお、ROM2はシステム立
ち上げ時にオペレーティングシステムをRAM6にロー
ドする為のIPLプログラムやIOCSプログラム等の
各種プログラムの他、かな漢字変換時等に用いられる辞
書データや出力用の文字フォントデータ等を記憶するリ
ード・オンリ・メモリである。
他、各種のコマンドを入力するキー入力装置であり、入
力制御部7は操作キー対応するキーコードを記憶保持す
る。ここで、CPU1は入力制御部7をアクセスしてキ
ーコードを取り込み、それが文書データであれば、RA
M6内の文書メモリ6−1に格納したり、表示用のドッ
トパターン(画像データ)に変換してビデオRAM(V
RAM)8に書き込む。なお、表示制御部9はVRAM
8をアクセスし、VRAM8内の画像データを読み出し
てCRT表示部4から表示出力させる。
6−2を有する他、矢印図形を自動生成する為の各種テ
ーブルを記憶するテーブルメモリ6−3を有するランダ
ム・アクセス・メモリである。なお、RAM6内の文書
メモリ6−1、図形メモリ6−2の内容はキーボード3
からの保存指令に応じて読み出されて外部記憶制御部1
0に与えられる。外部記憶制御部10はCPU1の制御
下で、フロッピーディスク5をアクセスし、それに対す
る書き込み、読み出し動作を制御する。テーブルメモリ
6−3は図2に示す様な矢先太さ用変換テーブルT1、
矢先長さ用変換テーブルT2、矢先角度用変換テーブル
T3を記憶するテーブルメモリである。ここで、本実施
例において描画する矢印図形の矢先は、2本の斜線を交
じ合せたもので、矢印図形を構成する幹部分の直線が指
定されると、その太さに応じて矢先を構成する斜線の太
さ、その長さおよび矢先の角度(開度)を対応する矢先
太さ用変換テーブルT1、矢先長さ用変換テーブルT
2、矢先角度用変換テーブルT3を参照することによっ
て決定し、それに応じた形状の矢先を自動生成するよう
にしている。
に示す様に、矢印図形の幹部分を構成する直線の太さ
(5段階)に対応して矢印図形の矢先を構成する斜線の
太さを示す係数を記憶するもので、直線の太さを示す数
値“0”、“1”、……“4”は段階的に直線が太くな
ることを示し、それに応じて矢先の斜線の太さを示す係
数も大きくなる。また、矢先長さ用変換テーブルT2は
直線の太さを示す5段階の数値に対応して矢先の斜線の
長さを記憶するもので、直線の太さを示す数値が大きく
なる程、その係数も大きくなる。更に矢先角度用変換テ
ーブルT3は直線の太さを示す5段階の数値に対応して
矢先の角度を記憶するもので、直線の太さを示す数値が
大きくなる程、矢先の角度も大きくなる。
して説明する。いま、ユーザが所望する矢印図形を描画
する場合には、キーボード3上の矢印作成キー(図示せ
ず)を操作する。すると、図3のフローチャートにした
がった矢印図形生成フローが開始される。先ず、ガイダ
ンス表示にしたがって描画すべき矢印方向(右矢印か下
矢印か等)をキーボード3から指定すると共に(ステッ
プS1)、矢印図形を構成する幹部分の直線を指定する
(ステップS2)。なお、直線を始点、終点の2点指定
で指定した場合、その始点に矢先を付加するようにすれ
ば、矢印方向の指定は不要である。すると、CPU1は
指定された直線の太さをドット単位で検出すると共に
(ステップS3)、この太さに基づいて矢先太さ用変換
テーブルT1をサーチする(ステップS4)。この結
果、矢先太さ用変換テーブルT1内に該当する太さの数
値が有れば、ステップS5でそのことが検出されてステ
ップS6に進み、その数値に対応する矢先の太さ係数を
矢先太さ用変換テーブルT1から読み出すが、該当する
太さの数値が無ければ、直線の太さに一番近似した数値
に対応する矢先の太さ係数を読み出す(ステップS
7)。これによって矢先太さ用変換テーブルT1から読
み出された矢先の太さ係数に基づいて矢先の太さを次式
にしたがって決定する(ステップS8)。矢先を構成す
る斜線の太さ=直線の太さのドット数×矢先太さ用変換
テーブルT1より読み出された矢先の太さ係数
ると、次のステップS9に進み、直線の太さに基づいて
矢先長さ用変換テーブルT2をサーチする。この結果、
ステップS10で該当数値有りが検出されると、それに
対応する矢先の長さ係数を読み出すが(ステップS1
1)、該当数値無しが検出されると、一番近似した矢先
の長さ係数を読み出す(ステップS12)。これによっ
て読み出された矢先の長さ係数に基づいて矢先を構成す
る斜線の長さを次式にしたがって決定する(ステップS
13)。矢先を構成する斜線の長さ=直線の太さのドッ
ト数×矢先長さ用変換テーブルT2より読み出された矢
先の長さ係数
に基づいて矢先角度用変換テーブルT3をサーチする。
この結果、ステップS15で該当数値有りが検出される
と、それに対応する矢先の角度を読み出すが(ステップ
S16)、該当数値無しが検出されると、一番近似した
矢先の角度を読み出す(ステップS17)。
決定したら、それに基づいて矢先パターンを自動生成
し、直線の予め矢印方向に基づいて指定された端部に矢
先パターンを付加する(ステップS19)。これによっ
て矢印図形が生成されると、この矢印図形をCRT表示
部4上の指定位置に表示出力させる(ステップS2
0)。図4は矢印図形の表示例で、(A)は細い直線を
指定した場合、(B)は太い直線を指定した場合に自動
生成された矢印図形を示している。
矢印図形を描画する場合にはその矢印方向と共に直線を
指定すると、直線の太さに応じて矢先の太さ、長さ、角
度が決定され、それに応じた形状の矢先パターンが自動
生成されると共に、矢印方向にしたがった直線の端部に
矢先パターンを付加して表示出力することができる。こ
の場合、直線の太さが太い程、矢先の太さ、長さ、角度
が大きくなるので、バランスの良い自然な繋がりを持っ
た矢印図形を得ることができる。
の斜線で構成するようにしたが、図5の(A)に示す様
に三角形の矢先であってもよい。また、図5(B)に示
す如く、白抜きの矢印図形であってもよく、更に図5の
(C)に示す如く、矢印図形を構成する線分の線種とし
て破線で描画するようにしてもよい。この場合、直線が
指定された際にその直線の線種を判別し、それと同様の
線種を用いて矢先パターンを描画するようにすればよ
い。
を持った矢印図形を出力する際は、その矢印図形の直線
部分の太さが太くなれば成る程、その矢先部分の長さが
長くなるよう方向、あるいはその矢先部分の角度が大き
くなる方向で自動的に修正されることになり、バランス
の良い矢印図形の生成と出力とが可能となる。
図。
いる矢先太さ用変換テーブルT1、矢先長さ用変換テー
ブルT2、矢先角度用変換テーブルT3の内容を具体的
に示した図。
ト。
指定した場合、(B)は太い直線を指定した場合に自動
生成された矢印図形を示した図。
形とした場合、(B)は白抜きの矢印とした場合、
(C)は矢印を破線で構成した場合を示した図。
Claims (1)
- 【請求項1】矢先部分と直線部分とからなる矢印図形を
生成して出力する図形出力装置であって、 上記矢印図形の直線部分の太さを検出する検出手段と、 上記検出手段で検出された太さに基づいて上記矢印図形
の矢先長さあるいは矢先角度を決定する際は、当該矢先
長さを上記直線部分の太さが太くなる程長くなるよう
に、あるいは当該矢先角度を上記直線部分の太さが太く
なる程その角度が大きくなるように、その長さあるいは
角度を決定する決定手段と、 上記矢印図形のの矢先部分では上記決定手段で決定され
た矢先長さあるいは矢先角度の矢印図形を生成する矢印
図形生成手段と、 上記生成手段で生成された矢印図形を出力する矢印図形
出力手段と、 を具備したことを特徴とする図形出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23924993A JP3348480B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 図形出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23924993A JP3348480B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 図形出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773336A JPH0773336A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3348480B2 true JP3348480B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=17041958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23924993A Expired - Lifetime JP3348480B2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | 図形出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3348480B2 (ja) |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP23924993A patent/JP3348480B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773336A (ja) | 1995-03-17 |
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Legal Events
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