JP3351994B2 - リング構造ネットワークの広帯域端末装置およびその輻輳制御方法 - Google Patents
リング構造ネットワークの広帯域端末装置およびその輻輳制御方法Info
- Publication number
- JP3351994B2 JP3351994B2 JP19219497A JP19219497A JP3351994B2 JP 3351994 B2 JP3351994 B2 JP 3351994B2 JP 19219497 A JP19219497 A JP 19219497A JP 19219497 A JP19219497 A JP 19219497A JP 3351994 B2 JP3351994 B2 JP 3351994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- congestion
- system management
- broadband
- management cell
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/24—Traffic characterised by specific attributes, e.g. priority or QoS
- H04L47/2408—Traffic characterised by specific attributes, e.g. priority or QoS for supporting different services, e.g. a differentiated services [DiffServ] type of service
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L47/00—Traffic control in data switching networks
- H04L47/10—Flow control; Congestion control
- H04L47/24—Traffic characterised by specific attributes, e.g. priority or QoS
- H04L47/2416—Real-time traffic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
にリング状に複数接続される広帯域端末装置およびその
輻輳制御方法に関するものであって、特に、単一リング
構造を有するマルチアクセス非同期転送モード(ATM:As
ynchroneous Transfer Mode)宅内網における輻輳状態
の解消に好適な広帯域端末装置およびその輻輳制御方法
に関するものである。
nd Integrated Services Digital Network)は、従来の
公衆網が提供する音声および低速データの通信サービス
だけでなく、画像および高速データの通信サービスも提
供することができる。低速データおよび高速データが混
在する通信サービスを提供するのため、ITU−Tで
は、B−ISDNの伝達方式としてATM方式を採択し
ている。
する装置や物理的な位置によって、加入者宅内網(Subs
criber Premises Network)101と、広帯域アクセス
網102と、局間網(Interoffice Network)103、
104とに分類される。
よび網終端装置により構成される。一般的には、加入者
宅内網101には、例えばパーソナルコンピュータ(P
C)や画像電話などである多数の広帯域端末装置が存在
する。
衆網ノードに接続する方法には、図2に示すようなスタ
ー構造203と、図3に示すようなバス構造213と、
図4に示すような単一リング構造223とが考えられて
いる。図2〜図4において、204、214、224は
広帯域端末装置、202、212、222は網終端装
置、201、211、221は公衆網ノードである。
での物理的なポイントツーポイントの構成が標準的に使
用されている。このスター構造203での輻輳制御方法
として、ITU−Tのスタディーグループ13では、一
般フロー制御(GFC:GenericFlow Control)を制定して
いる。しかし、リング構造やバス構造のような共有媒体
ベースのマルチアクセスATMについては、輻輳制御方
法の提案がほとんどなされていない。
MスイッチやMUX(multiplexer)のような交換機能
を有する広帯域網終端装置202を用いる必要があるた
め、大規模のビジネス加入者宅内網の構造として適合で
ある。
び住居型の加入者宅内網では、ATMスイッチとかMU
Xは用いずに、マルチアクセス機能を有するATMカー
ドだけで宅内網を構築することができ、この方が経済的
である。また、このような加入者宅内網での通信は、公
衆網から宅内網への下り方向の通信が主に実施され、公
衆網のような高い信頼度を要求されない。このため、経
済的に宅内網を構築するためには、単一リング構造を有
するマルチアクセスATM宅内網223が効率的であ
る。
ング構造を有するATM宅内網において、トラヒックの
輻輳状態を解消可能な広帯域端末装置およびその輻輳制
御方法を提供することを目的とする。
め、本発明は、広帯域網終端装置301にリング状に複
数接続される広帯域端末装置311において、前段の広
帯域端末装置からのセルを一時格納するキュー手段31
3および314と、自広帯域端末装置で生成されたセル
を一時格納するキュー手段315および316を含むA
AL送信手段317と、自広帯域端末装置宛のセルを受
信するAAL受信手段318と、前記キュー手段313
および314のオーバフローにより輻輳状態を通報する
システム管理セルを前記広帯域網終端装置に送ると共
に、前記広帯域網終端装置から送られたシステム管理セ
ルの内容に応じて、自広帯域端末装置でのセルの生成も
しくは送信を制御するフロー制御手段312と、前記キ
ュー手段313および314に格納される自広帯域端末
装置宛のセルを抜き取り前記AAL受信手段318に転
送すると共に、自広帯域端末装置宛でないセルおよび前
記AAL送信手段317に格納されるセルを次段の広帯
域端末装置に転送する手段319とを備えることを特徴
とする広帯域端末装置を提供する。
終端装置とを有するリング構造のネットワークシステム
に適用される帯域制御方法において、前記広帯域端末
が、自広帯域端末で生成したセルの格納状態から輻輳の
発生もしくは解除を認識し、輻輳の発生もしくは解除を
通報するためのシステム管理セルを広帯域網終端装置へ
送信する第1段階と、前記広帯域網終端装置が、輻輳の
発生を通報するシステム管理セルの受信に応じてセルの
生成もしくは送信を制限させるためのシステム管理セル
を送信すると共に、輻輳の解除を通報するシステム管理
セルの受信に応じてセルの生成もしくは送信の制限を解
除させるためのシステム管理セルを送信する第2段階
と、前記広帯域端末装置が、前記広帯域網終端装置から
のシステム管理セルを受信し、自広帯域端末装置宛であ
る場合には当該システム管理セルを廃棄し、自広帯域端
末装置宛でない場合には、当該システム管理セルが輻輳
の発生を表わせば自広帯域端末装置でのセルの生成もし
くは送信を一時中止し、かつ、当該システム管理セルが
輻輳の解除を表わせば自広帯域端末装置でのセルの生成
もしくは送信を再開し、当該システム管理セルを次段の
広帯域端末装置に送信する第3段階とを有することを特
徴とする輻輳制御方法を提供する。
て、図5〜図10を参照して詳細に説明する。
−TE*:Broadband Terminal Equipment*)の構成を示
す図である。本発明による広帯域端末装置は、単一リン
グの構造のATM加入者宅内網を構成し、輻輳の防止の
ためのマルチアクセス一般フロー制御(MGFC:Multi
-access Generic Flow Control)の機能を備える。
帯域網終端装置(MB−NT:Multi-access Broadband
Network Terminator)、302、312はマルチアク
セス一般フロー制御(MGFC)部、303、304、
311は広帯域端末装置(B−TE*)、313は実時
間トラヒックキュー(RTQ)、314は非実時間トラ
ヒックキュー(NRTQ)、315は非制御コネクショ
ンキュー(UCQ)、316は制御コネクションキュー
(CCQ)、317はAAL(ATM AdaptationLayer)
送信部、318はAAL受信部、319はセルリレーお
よびアド/ドロップ(CRAD:Cell Relay and Add-Dr
op)部をそれぞれ示している。
装置301と、マルチアクセス機能を有する広帯域端末
装置311の間で行われる。
3の勧告案I.413で規定している広帯域網終端装置
2(B-NT:Broadband Network Terminator)、および、
広帯域網終端装置1の機能のほか、マルチアクセス終端
機能を有する。
存のスター構造の端末機能のほか、マルチアクセスイン
ターフェース機能が追加されたATMカードを搭載した
端末である。
ョン受諾制御により調停された帯域幅を越える伝送を行
い、リングにおいてセルの損失が起こりやすくなる状態
を解消するためのものである。
するB−TE*303や、MB−NT301からセルを
受信した場合、そのセルの送信先が自分である場合に
は、CRAD部319からAAL受信部318にセルの
ドロップを行ない、送信先が自分でない場合には、CR
AD部319を経由し、下流方向のリングにセルをリレ
ーする。かつ、マルチキャスティングセルに対しては、
ドロップおよびリレーの機能を同時に遂行する。
レーは、ATMセルのヘッダにある仮想チャンネル識別
子(VCI:Virtual Channel Identifier)および仮想経路
識別子(VPI:Virtual Path Identifier)の情報を基に
実施される。
ヒックの効率的な処理のため、マルチアクセス広帯域端
末である各B−TE*311には、次のような4種類の
キューを使用する。
は、リングを介して受信した実時間トラヒックのための
キューである。実時間トラヒックは、損失よりは遅延に
敏感な特性を有するトラヒックであって、画像情報とか
音声情報のようなトラヒックである。この実時間トラヒ
ックキュー313は、最も高い優先順位を有する。そし
て、CRAD部319でのセルスケジューリングによ
り、実時間トラヒックセルが到着する瞬間、AAL送信
部317からセルを伝達している場合の同期を合わせる
ため、少なくとも一つのセルの容量を有する。
14は、リングを介して受信した非実時間トラヒックの
ためのキューである。非実時間トラヒックは、損失に敏
感な特性を有するトラヒックであって、ファイル伝送等
のようなデータトラフィックである。
5は、B−TE*311自体で生成されたセルをバッフ
ァリングするために用いられるキューである。非制御コ
ネクションキュー315は、B−TE*で生成された実
時間トラヒックのために用いられる。
は、B−TE*311自体で生成されたセルをバッファ
リングするために用いられるキューである。制御コネク
ションキュー316は、B−TE*から生成された非実
時間トラヒックのために用いられる。
ューに対するスケジューラの優先順位は、実時間トラヒ
ックキューRTQ313、非コネクション制御キューU
CQ315、非実時間トラヒックキューNRQT31
4、そして、コネクション制御キューCCQ316の順
となっている。実時間トラヒックキュー(RTQ)31
3と非コネクション制御キュー(UCQ)315にバッ
ファーされる実時間トラヒックセルは、非実時間トラヒ
ックセルより優先的に処理されるので実時間トラヒック
キュー313と非制御コネクションキュー315にはオ
ーバーフローの場合が殆どない。
クセルは、AAL送信部317との伝達制御により局部
的に制御することができる。非実時間トラヒックキュー
(NRTQ)314にバッファーされるセルは、リング
の前段B−TE*303により生成され、トラヒックの
バーストな性格のため、適切な輻輳制御マルチキャステ
ィングが与えられなければ、非実時間トラヒックキュー
(NRTQ)314のオーバーフローが発生するように
なる。
NT)301と各広帯域端末装置(B−TE*)には、
トラヒックの輻輳制御のために、マルチアクセス一般フ
ロー制御部(MGFC)302、312を設ける。マル
チアクセス一般フロー制御機能の遂行のために、各B−
TE*とMB−NT301の間には、ITU−T SG
11で規定しているメートル信号機能を拡張し、論理的
スター管理チャンネルと放送型管理チャンネルとを設定
している。
おいて、システム管理セルを用いて輻輳発生および解除
の状態を通報する。システム管理セルは、MGFC信号
303によりB−TE*に伝送される。
態通報のフローと、MB−NT301におけるマルチア
クセス一般フロー制御命令のフローの一例を示してい
る。
報411、421の伝送には、論理的スター型の管理チ
ャンネルが用いられ、MB−NTから端末B−TE*へ
のマルチアクセス一般フロー制御(MGFC)信号30
6、412、422の伝送には、放送型管理チャンネル
が用いられる。MGFC信号に設定される命令語には、
セット(SET)命令とナル(NULL)命令が含まれ
る。
おいて、非実時間トラヒックの伝送を中止させる命令で
あり、SET命令422は、トラヒックの伝送を再開さ
せる命令である。
ー(NRTQ)314の臨界値だけセルがバッファリン
グされた場合、これを輻輳状態と規定する。このような
輻輳状態の判断は、B−TE*のMGFC部312によ
って行われる。
−NT401に輻輳発生通報411を送る。MB−NT
401は、輻輳状態のB−TE*404の前段側にある
B−TE*402、403での非実時間トラヒックの生
成を一時的に中止させるため、NULL命令412を設
定したMGFC信号306を送信する。これにより、非
実時間トラヒックキュー(NRTQ)314の輻輳状態
が解除される。
B−NT401へ輻輳解除通報421を送る。MB−N
T401は、輻輳が解除された状態のB−TE*404
の前段側にあるB−TE*402、403での非実時間
トラヒックの生成を再開させるため、SET命令422
を設定したMGFC信号306を送信する。
4は、MGFC信号を有するシステム管理セル412、
422を受信した場合、位置識別子を判別し、自分の位
置識別子と同一の場合には、受信したシステム管理セル
を廃棄413、423し、下段のB−TE*に影響が及
ばないようにする。
間の輻輳状態の通報のためのシステム管理セルのフォー
マット図を示す。
ールド504内の輻輳状態サーブフィールド511は、
輻輳の発生または解除を指示し、B−TE*位置識別子
512は、輻輳状態を通報するB−TE*の位置を指示
する。なお、NULL命令およびSET命令は、システ
ム管理セルのヘッダ内に設けられている一般フロー制御
(GFC)フィールドに設定される。
輳状態通報の手順を示している。
(601)において、非実時間トラヒックキュー(NR
TQ)314から輻輳の発生を通報されると(602、
603)、MGFC部312が、B−TE*の位置識別
子および輻輳状態情報を有するシステム管理セルを生成
する(604)。そして、メートル信号により設定して
いる論理的スター型の管理チャンネルを選択し(60
6)、上記生成されたシステム管理セルを、MB−NT
に通報し(607)て、輻輳通報待機状態(601)に
復帰する。
(NRTQ)から輻輳解除を通報(602、603)さ
れた場合には、MGFC部が、輻輳が解除されたB−T
E*の位置識別子および輻輳状態情報を有するシステム
管理セルを生成する(605)。そして、メートル信号
により生成された論理的スター型管理チャンネルを選択
し(606)、上記生成されたシステム管理セルをMB
−NTに通報し(607)て、輻輳通報待機状態601
に復帰する。
チアクセス一般フロー制御の手順を示す。
機状態(701)で、B−TE*からシステム管理セル
を受信すると(702)、受信したシステム管理セルを
基に輻輳状態を判別する(703)。受信したシステム
管理セルの輻輳状態サーブフィールドが輻輳発生を通報
する場合には、該輻輳が発生したB−TE*の前段にあ
る全てのB−TE*で、AAL送信部のコネクション制
御キュー(CCQ)内のセルの伝送が中断されるよう
に、ヘッダ内のGFCフィールドにNULL命令を設定
し、かつ、輻輳を通報したB−TE*の位置識別子を位
置識別子サーブフィールド512に設定したシステム管
理セルを生成する(704)。そして、メートル信号に
より割り当てられた放送型管理チャンネルが選択され
(706)、上記生成されたシステム管理セルはMB−
NTから各B−TE*に伝達される(707)。
ブフィールドが輻輳解除を通報する場合には、該輻輳が
解除されたB−TE*の前段にある全てのB−TE*
で、コネクション制御キュー(CCQ)内のセルの伝送
が再開されるように、ヘッダのGFCフィールドにSE
T命令を設定し、かつ、輻輳を通報したB−TE*の位
置識別子を位置識別子サーブフィールド512に設定し
たシステム管理セルを生成する(705)。そして、生
成されたシステム管理セルは、放送型管理チャンネルで
MB−NTから各B−TE*に伝達される(707)。
(707)が終了すると、MB−NTは、次のシステム
管理セルを受信するために待機状態に復帰701する。
ルチアクセス一般フロー制御の手順を示している。
発生しやすい輻輳に対処するために、NULLカウンタ
ーを備え、そのカウント値を例えば起動時に0値に初期
化する(801)。システム管理セルの受信待機状態
(802)において、MB−NTからシステム管理セル
を受信すると(803)、以下の手順に移る。
サーブフィールドを判別し(804)、自B−TE*の
位置識別子と同一の位置識別子が設定されている場合に
は、受信したシステム管理セルを廃棄し(805)、リ
ングの下段にあるB−TE*に影響を及ぼさないように
する。受信したシステム管理セルの位置識別子が自B−
TE*のものでない場合には、システム管理セルヘッダ
のGFCフィールドを検査する(806)。そして、G
FCフィールドにNULL命令が設定されている場合に
は、NULLカウンターを1増加させ(807)、AA
L送信部の制御コネクションキュー(CCQ)に格納さ
れたセルの伝送を中止させる(808)。一方、GFC
フィールドにSET命令が設定されている場合には、N
ULLカウンターを1減少させる(809)。そして、
NULLカウンターが0となった場合(810)だけ、
AAL送信部にコネクション制御キュー(CCQ)に格
納されたセルの伝送を再開させる(811)。
遂行した後、受信したシステム管理セルを次の段のB−
TE*にリレーし(812)、システム管理セルの受信
待機状態(802)に復帰する。
面に限定されるものではない。上述の実施形態は、本発
明の技術的思想を外れない範囲で、置き換え、変形およ
び変更を行うことができる。
構造を有するATM宅内網において、トラヒックの輻輳
状態を解消可能な広帯域端末装置およびその輻輳制御方
法を提供することができる。
体構成図。
の構成図。
御を説明するためのシーケンス図。
御のためのシステム管理セルのフォーマット図。
フロー図。
置の一般フロー制御処理フロー図。
セス一般フロー制御処理フロー図。
C) 313 実時間トラヒックキュー(RTQ) 314 非実時間トラヒックキュー(NRTQ) 315 非制御コネクションキュー(UCQ) 316 制御コネクションキュー(CCQ) 317 AAL送信部 318 AAL受信部 319 セルリレーおよびアド/ドロップ部(CRA
D)
Claims (9)
- 【請求項1】広帯域網終端装置にリング状に複数接続さ
れる広帯域端末装置において、 前段の広帯域端末装置から受信したセルを一時格納する
キュー手段313および314と、 自広帯域端末装置で生成されたセルを一時格納するキュ
ー手段315および316を含むAAL送信手段317
と、 自広帯域端末装置宛のセルを受信するAAL受信手段3
18と、前記キュー手段313および314のオーバフローによ
り 輻輳状態を通報するためのシステム管理セルを前記広
帯域網終端装置に送ると共に、前記広帯域網終端装置か
ら送られたシステム管理セルの内容に応じて、自広帯域
端末装置でのセルの生成もしくは送信を制御するフロー
制御手段312と、 前記キュー手段313および314に格納される自広帯
域端末装置宛のセルを抜き取り前記AAL受信手段31
8に転送すると共に、自広帯域端末装置宛でないセルお
よび前記AAL送信手段317に格納されるセルを次段
の広帯域端末装置に転送する手段319とを備えること
を特徴とする広帯域端末装置。 - 【請求項2】請求項1記載の広帯域端末において、 前段の広帯域端末装置から受信したセルを一時格納する
キュー手段313および314は、実時間トラヒックセ
ルと非実時間トラヒックセルとを個別に格納し、 前記自広帯域端末装置で生成されたセルを一時格納する
キュー手段315および316は、実時間トラヒックセ
ルと非実時間トラヒックセルとを個別に格納し、 前記フロー制御手段312は、AAL送信手段317に
おける非実時間トラヒックセルの格納状態を基に、輻輳
状態を通報するためのシステム管理セルを前記広帯域網
終端装置に送ると共に、前記広帯域網終端装置から送ら
れたシステム管理セルの内容に応じて、自広帯域端末装
置での非実時間トラヒックセルの生成もしくは送信を制
御することを特徴とする広帯域端末装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の広帯域端末におい
て、 前記広帯域網終端装置から送られたシステム管理セルの
内容に応じて値が更新されるNULLカウンタを備え、 前記フロー制御手段312は、前記NULLカウンタの
値に応じて、自広帯域端末装置でのセルの生成もしくは
送信を制御することを特徴とする広帯域端末装置。 - 【請求項4】請求項1、2または3記載の広帯域端末
と、広帯域網終端装置とを有するリング構造のネットワ
ークシステムにおいて、 前記広帯域網終端装置は、輻輳状態を通報するシステム
管理セルを受信した場合、放送型管理チャンネルによ
り、前記システム管理セルの送信元の広帯域端末装置の
識別情報を設定した、広帯域端末装置にセルの生成もし
くは送信の制御を指令するためのシステム管理セルを送
信し、 前記輻輳状態を通報するシステム管理セルの送信元の広
帯域端末装置は、当該システム管理セルに対応して広帯
域網終端装置から送られるシステム管理セルを、受信時
に廃棄することを特徴とするネットワークシステム。 - 【請求項5】広帯域端末と、広帯域網終端装置とを有す
るリング構造のネットワークシステムに適用される帯域
制御方法において、 前記広帯域端末が、自広帯域端末で生成したセルの格納
状態から輻輳の発生もしくは解除を認識し、輻輳の発生
もしくは解除を通報するためのシステム管理セルを広帯
域網終端装置へ送信する第1段階と、 前記広帯域網終端装置が、輻輳の発生を通報するシステ
ム管理セルの受信に応じてセルの生成もしくは送信を制
限させるためのシステム管理セルを送信すると共に、輻
輳の解除を通報するシステム管理セルの受信に応じてセ
ルの生成もしくは送信の制限を解除させるためのシステ
ム管理セルを送信する第2段階と、 前記広帯域端末装置が、前記広帯域網終端装置からのシ
ステム管理セルを受信し、自広帯域端末装置宛である場
合には当該システム管理セルを廃棄し、自広帯域端末装
置宛でない場合には、当該システム管理セルが輻輳の発
生を表わせば自広帯域端末装置でのセルの生成もしくは
送信を一時中止し、かつ、当該システム管理セルが輻輳
の解除を表わせば自広帯域端末装置でのセルの生成もし
くは送信を再開し、当該システム管理セルを次段の広帯
域端末装置に送信する第3段階とを有することを特徴と
する輻輳制御方法。 - 【請求項6】請求項5記載の輻輳制御方法において、 前記システム管理セルは、機能固有フィールド内に、輻
輳の発生あるいは解除を指示する輻輳状態サーブフィー
ルドと、輻輳状態の通報元の通報広帯域端末装置の位置
を指示する位置識別子フィールドとを含むことを特徴と
する輻輳制御方法。 - 【請求項7】請求項6記載の輻輳制御方法において、 前記第1段階は、 前記広帯域端末装置が、輻輳状態の通報待機状態で非実
時間トラヒックキューから輻輳の発生を通報されれば、
広帯域端末の位置識別子および輻輳状態情報を設定した
システム管理セルを生成する段階と、 メートル信号により設定された論理的スター型管理チャ
ンネルを選択し、該論理的スター型管理チャンネルによ
り、前記生成したシステム管理セルを広帯域網終端装置
へ通報した後、輻輳通報待機状態に復帰する段階と、 前記非実時間トラヒックキューから輻輳の解除を通報さ
れれば、輻輳が解除された広帯域端末の位置識別子およ
び輻輳状態の情報を有するシステム管理セルを生成する
段階と、 生成したシステム管理セルをメートル信号により生成さ
れた論理的スター型管理チャンネルを選択して広帯域網
終端装置に通報した後、輻輳通報待機状態に復帰する段
階を含めてなることを特徴とする輻輳制御方法。 - 【請求項8】請求項7記載の輻輳制御方法において、 前記第2段階は、 前記広帯域網終端装置が、システム管理セルの受信待機
状態で広帯域端末装置からシステム管理セルを受信すれ
ば、受信されたシステム管理セルを用いて輻輳状態を判
別する段階と、 受信したシステム管理セルの輻輳状態サーブフィールド
が輻輳の発生を通報する場合には、該輻輳が発生した広
帯域端末の前段側の全ての広帯域端末に、自広帯域端末
で生成された非実時間トラヒックの伝送を一時中止する
ようにシステム管理セルヘッダの一般フロー制御(GF
C)フィールドにNULL命令を設定し、輻輳を通報し
た広帯域端末の位置識別子を設定して生成したシステム
管理セルを、メートル信号により割り当てられた、放送
型管理チャンネルを用いて広帯域端末装置に伝送する段
階と、 受信したシステム管理セルの輻輳状態サーブフィールド
が輻輳解除を通報する場合には、該輻輳が解除された広
帯域端末の前段にあるすべての広帯域端末らに、一時中
止された、自体生成の非実時間トラヒックの伝送を再開
するようにスター管理セルヘッダのGFCフィールド
に、SET命令を設定し、輻輳を通報した広帯域端末の
位置識別子を設定して生成したシステム管理セルを広帯
域端末装置に伝送する段階とを含めてなることを特徴と
する輻輳制御方法。 - 【請求項9】請求項8記載の輻輳制御方法において、 前記第3段階は、 前記広帯域端末装置が、多数の広帯域端末装置からの輻
輳発生状態を維持するため、NULLカウンターを起動
時に初期化する段階と、 システム管理セルの受信待機状態において、広帯域網終
端装置からシステム管理セルを受信すれば、受信したシ
ステム管理セルにある位置識別子サーブフィールドを判
別する段階と、 システム管理セルの位置識別子サーブフィールドが、自
広帯域端末の位置識別子と同一の場合には、受信したシ
ステム管理セルを廃棄し、受信したシステム管理セルの
位置識別子が自広帯域端末のものと異なる場合には、シ
ステム管理セルヘッダのGFCフィールドを検査する段
階と、そして、GFCフィールドに輻輳の発生を示すN
ULL命令が設定されている場合には、NULLカウン
ターを1増加させ、かつ、自広帯域端末で成した非実時
間トラヒックの伝送を中止させ、GFCフィールドに輻
輳解除を示すSET命令が設定されている場合には、N
ULLカウンターを1減少させ、減少したNULLカウ
ンターが0値になる場合だけ、自広帯域端末で生成した
非実時間トラヒックの伝送を再開させ、受信したシステ
ム管理セルを次段の広帯域端末装置へ伝送する段階とを
含めてなることを特徴とする輻輳制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR96-45467 | 1996-10-11 | ||
| KR1019960045467A KR100204059B1 (ko) | 1996-10-11 | 1996-10-11 | 링 구조에서 폭주제어를 위한 광대역 단말장치 및 그 방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10136001A JPH10136001A (ja) | 1998-05-22 |
| JP3351994B2 true JP3351994B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=19477203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19219497A Expired - Fee Related JP3351994B2 (ja) | 1996-10-11 | 1997-07-17 | リング構造ネットワークの広帯域端末装置およびその輻輳制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5912879A (ja) |
| JP (1) | JP3351994B2 (ja) |
| KR (1) | KR100204059B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100318945B1 (ko) * | 1998-12-28 | 2002-08-08 | 삼성전자 주식회사 | 비동기전송모드교환기가입자보드내의트래픽조정장치 |
| US8161182B1 (en) * | 2000-01-26 | 2012-04-17 | Cisco Technology, Inc. | Managing network congestion using dynamically advertised congestion status |
| US7415025B1 (en) | 2000-12-29 | 2008-08-19 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for clearing a large number of connections in an ATM network |
| US7570584B1 (en) | 2002-03-29 | 2009-08-04 | Cisco Technology, Inc. | Network-wide congestion control of SPVC signaling messages |
| CN102090026A (zh) * | 2008-06-09 | 2011-06-08 | 创世纪技术系统公司 | 本地网络的接合互连 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231631A (en) * | 1989-08-15 | 1993-07-27 | At&T Bell Laboratories | Arrangement for regulating traffic in a high speed data network |
| US5136584A (en) * | 1990-07-11 | 1992-08-04 | At&T Bell Laboratories | Hardware interface to a high-speed multiplexed link |
| CA2060559A1 (en) * | 1991-02-05 | 1992-08-06 | Ryoichi Ishibashi | Congestion relieving system in a communication system |
| JPH07147592A (ja) * | 1993-11-24 | 1995-06-06 | Fujitsu Ltd | 輻輳制御方法、この方法を用いたターミナルアダプタ及びこのターミナルアダプタを有する通信システム |
| DE4434724C1 (de) * | 1994-09-28 | 1995-11-23 | Siemens Ag | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Weiterleiten von einer ATM-Kommunikationseinrichtung zugeführten Nachrichtenzellen |
-
1996
- 1996-10-11 KR KR1019960045467A patent/KR100204059B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-04-30 US US08/841,554 patent/US5912879A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-17 JP JP19219497A patent/JP3351994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10136001A (ja) | 1998-05-22 |
| US5912879A (en) | 1999-06-15 |
| KR19980026895A (ko) | 1998-07-15 |
| KR100204059B1 (ko) | 1999-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6041038A (en) | Packet switching device and cell transfer control method | |
| US6122279A (en) | Asynchronous transfer mode switch | |
| EP0512495B1 (en) | Switching node in a network with label multiplexed information | |
| JP3652759B2 (ja) | パケット流量監視制御方式 | |
| US5629928A (en) | Dynamic fair queuing to support best effort traffic in an ATM network | |
| US5453981A (en) | Method of controlling communication network incorporating virtual channels exchange nodes and virtual paths exchange nodes | |
| JPH09510062A (ja) | 広帯域交換網 | |
| WO1992021192A1 (en) | Fair queuing and servicing cell traffic using hopcounts and traffic classes | |
| WO1999059305A1 (en) | A backpressure responsive multicast queue | |
| JPH03135133A (ja) | マルチメディア統合ネットワークシステム | |
| US20020150047A1 (en) | System and method for scheduling transmission of asynchronous transfer mode cells | |
| US6169727B1 (en) | Device and method of notifying and controlling congestion in asynchronous transfer mode network | |
| JP3351994B2 (ja) | リング構造ネットワークの広帯域端末装置およびその輻輳制御方法 | |
| JPH11507784A (ja) | 非同期転送モードローカルアクセス | |
| JP3373281B2 (ja) | ローカルネットワーク | |
| JP3227133B2 (ja) | Atm交換機 | |
| US5923657A (en) | ATM switching system and cell control method | |
| JP3589260B2 (ja) | トラフィックシェーピング装置 | |
| US7130267B1 (en) | System and method for allocating bandwidth in a network node | |
| US20020141445A1 (en) | Method and system for handling a loop back connection using a priority unspecified bit rate in ADSL interface | |
| JP3132842B2 (ja) | ラベル交換網におけるコネクションレス型通信方式とコネクション型通信方式との多重方式 | |
| JP3848962B2 (ja) | パケット交換機およびセル転送制御方法 | |
| JP3566017B2 (ja) | Atm形式の転送レイヤおよび転送スイッチを動作させる方法 | |
| KR0175578B1 (ko) | 능동형 단방향 이중버스에서의 셀 릴레이 및 에드/드랍장치 및 방법 | |
| JP3849635B2 (ja) | パケット転送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020827 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070920 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080920 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090920 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090920 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100920 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110920 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110920 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120920 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130920 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |