JP3363809B2 - 画像読取装置が接続される画像記録装置 - Google Patents
画像読取装置が接続される画像記録装置Info
- Publication number
- JP3363809B2 JP3363809B2 JP33575598A JP33575598A JP3363809B2 JP 3363809 B2 JP3363809 B2 JP 3363809B2 JP 33575598 A JP33575598 A JP 33575598A JP 33575598 A JP33575598 A JP 33575598A JP 3363809 B2 JP3363809 B2 JP 3363809B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- image
- image recording
- recording apparatus
- image reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
続される画像記録装置に関し、より詳細には、画像記録
装置の原稿の記録と画像記録装置に接続される画像読取
装置の原稿の記録を自動的に選択、実行する画像読取装
置が接続される画像記録装置に関する。 【0002】 【従来の技術】画像記録装置には、読み取り機能、コピ
ー機能、フアクシミリ機能、プリンタ機能等を一台の装
置に備えるようにしたマルチフアンクションタイプのも
のが多い。このような画像記録装置の中には、画像記録
装置とは別体のハンドスキャナーと称されるコードレス
で持ち運び自由の画像読取装置を使用できるようにした
ものがある。このような画像読取装置としては、オプシ
ョン装置として別売りされ、ユーザーが必要に応じて画
像記録装置に付加して使用するタイプのものや、画像記
録装置本体の読取部を兼ねるものとして画像記録装置に
着脱自在でかつ装着時において一体的に構成され一体で
販売されるタイプのものが知られている。これらはいず
れも、画像記録装置本体から離してフリーな状態で使用
できるため、例えば書籍、雑誌、ノート等の厚みを有す
る綴じ込み原稿の読み取り等には極めて有用性が高く多
用されている。 【0003】図5は、従来の画像記録装置及びこの画像
記録装置に接続可能な画像読取装置の斜視図で、図中、
1′は画像記録装置、2′は画像読取装置(以下、ハン
ドスキャナーという)、3は画像記録装置1′とハンド
スキャナー2′を接続する通信用コードである。 【0004】画像記録装置1′は、コピー機能、フアク
シミリ機能、プリンタ機能等を有するマルチタイプの画
像記録装置であり、そのために本体上面に、各種操作ボ
タンが配列された操作パネル1a、この操作ボタンでセ
ットされた内容等を表示する液晶表示部1b、読み取り
用の原稿を配置する原稿載置部1c、図示しない記録用
紙カセットを配置するための記録用紙カセット配置部1
dが配設されている。また、画像記録装置1′の原稿載
置部1cに載置された原稿をコピーするときに押下され
るコピー実行ボタン1eが配置されている。 【0005】画像記録装置1′の本体前側面には、読み
取られた原稿が排出される原稿排出部1f、コピーされ
た記録用紙が排出される記録用紙排出部1gが構成され
る。更に、画像記録装置1′の本体前側面下部には、ハ
ンドスキャナー2′を接続するための通信用コードの入
力端子部1hが設けられている。 【0006】ハンドスキャナー2′は、原稿上を走査す
ることによりデータを読み取り、記憶し、読み取り終了
後、通信用コード3で画像記録装置1′とハンドスキャ
ナー2′を接続し、記憶した読み取りデータを画像記録
装置1′で記録(コピー)する。 【0007】図6は、従来のハンドスキャナー2′の斜
視図で、図中、2aはスタート/ストップ・スイッチ、
2bはモード設定用スイッチで、設定モードとして、読
取モードMa、消去モードMb、出力モードMcの3つ
のモードを有する。2cは出力端子部である。画像の読
み取りを行なう場合は、モード設定用スイッチ2bをス
ライドさせて読取モードMaに設定した状態で、スター
ト/ストップ・スイッチ2aを押下してハンドスキャナ
ー2′を原稿上で矢印方向に走行させながら画像情報を
読み取る。読み取りを終了するときは再びスタート/ス
トップ・スイッチ2aを押下する。このようにして読み
取られた原稿は、ハンドスキャナー2′内のメモリに一
旦記憶される。 【0008】読み取った原稿をコピーする場合は、ハン
ドスキャナー2′をその出力端子部2cから通信用コー
ド3を介して画像記録装置1′の入力端子部1hに接続
し、ハンドスキャナー2′のモード設定用スイッチ2b
を出力モードMcに設定した後、スタート/ストップ・
スイッチ2aを押下する。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】この種の画像記録装置
は、装置自身、例えばカット紙に印刷された原稿を記録
するコピー機能を有しており、そのために画像記録装置
本体にコピー実行ボタンを備えている。このためユーザ
ーが、画像記録装置と共にハンドスキャナーを使用する
場合には、所定の原稿をコピーするにあたって、画像記
録装置本体のコピー実行ボタンの操作か、又はハンドス
キャナーのモード設定用スイッチ及びスタート/ストッ
プ・スイッチの操作かのいずれを行なうべきか常に留意
しておき、その使い分けをする必要があるため、操作が
煩わしく面倒になるという問題点があった。 【0010】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
ので、画像記録装置の原稿の有無とこの画像記録装置と
画像読取装置の接続の有無によって、画像記録装置の原
稿のコピーとハンドスキャナーの原稿のコピーを自動的
に選択することによりコピー操作を単純にする画像読取
装置が接続される画像記録装置を提供するものである。 【0011】 【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、画像
記録装置から分離した状態で原稿を読み取り、読み取っ
た原稿の画像情報を記録する画像読取装置が接続可能で
あり、且つ前記画像記録装置に設けられた原稿載置部に
載置した原稿を、当該画像記録装置が備えた画像記録部
によって読み取ることが可能な画像記録装置において、
原稿の記録を指示する手段と、前記原稿載置部における
原稿の有無を検出する手段と、前記画像記録装置と前記
画像読取装置の接続の有無を検出する手段と、前記画像
読取装置に記憶される画像情報の有無を検出する手段と
を備え、前記原稿の記録指示手段により原稿の記録が指
示されたとき、前記原稿載置部における原稿の有無と、
画像記録装置との画像読取装置の接続の有無と、前記画
像読取装置に記憶される画像情報の有無の判別により、
前記画像記録装置に載置された原稿の記録又は前記画像
読取装置で読み取られた原稿の記録を行うことを特徴と
する画像読取装置が接続される画像記録装置である。 【0012】 【発明の実施の形態】図1は、本発明が適用される画像
記録装置の斜視図で、図中、1は画像記録装置であり、
図示されない内部に原稿センサが取り付けられているほ
かは図5と同じであり、図5と同じ構成部分には同じ参
照番号を付し説明を省略する。 【0013】図2は、本発明が適用されるハンドスキャ
ナーの斜視図で、図中、2はハンドスキャナーで、図6
と同じ構成部分には同じ参照番号を付し説明を省略す
る。 【0014】図3(A)は、本発明の実施例を説明する
ための画像記録装置の内部構成ブロック図で、図中、2
0はファクシミリ部、30はプリンタ部、40はインタ
ーフエース部で、これらフアクシミリ部20及びプリン
タ部30は、インターフエース部40により相互に信号
やデータの伝送が可能になっており、インターフエース
部40は入力端子部1hに接続される。ファクシミリ部
20は、ファクシミリ制御回路21により制御される、
画像読取部22、モデム23、NCU(網制御装置)2
4、復号器符号器25、CPU26、ROM27、RA
M28等を有する。モデム23はNCU24や電話回線
等によるネットワークを介して図示しない相手方のファ
クシミリとの間で画像データの送受信を行う。NCU2
4は、電話網に対してダイヤル信号を送出したり、ある
いは電話網からの呼出信号に応答する等の動作を行う。
復号器符号器25は、画像読取部22又はハンドスキャ
ナー2によって読み取られた画像データを相手方ファク
シミリに送信するために符号化したり、相手方ファクシ
ミリから送られた符号化された画像データを復号化した
りする。また、ROM27は、ハンドスキャナー2の読
取部45によって読み取られた画像データのコピーを選
択する際のプログラムやその他制御に必要なプログラム
が格納されるメモリである。また、RAM28は、相手
方ファクシミリからの受信データ、画像読取部22によ
って読み取られた画像データ、またCPU26により演
算された各種データを一時的に記憶するメモリである。
そして、CPU26は、ROM27に記憶されているプ
ログラムに従ってコピー機能であるハンドスキャナー2
によって読み取られた画像データのコピーを選択的に制
御したり、その他ファクシミリ部20全体の制御を行
う。更にフアクシミリ制御回路21には、操作パネル1
a及び前記原稿センサ29が接続されている。 【0015】プリンタ部30は、プリンタ機能を実現す
るためにプリンタ37等を制御するプリンタ制御回路3
1、文字発生回路(CG)32、入出力回路(I/O)
33、CPU34、ROM35、RAM36、プリンタ
37を有する。文字発生回路(CG)32は、図示しな
いパーソナルコンピュータから入力される文字コードデ
ータをイメージデータに変換する。入出力回路(I/
O)33は、この回路を介して図示しないパーソナルコ
ンピュータとの間でデータの送受信が行われる。CPU
34は、ROM35に記憶されているプリンタ制御プロ
グラムに従ってプリンタ部30を制御し、このときに演
算された各種データは、RAM36に一時的に記憶され
る。RAM36には、前記パーソナルコンピュータから
送られるデータやハンドスキャナー2から入力される画
像データが記憶される。プリンタ37は、電子写真方式
のいわゆるレーザプリンタや、インクジェット型のプリ
ンタ等が使用される。 【0016】インターフエース40は、ハンドスキャナ
ー2からの画像データを入力する入力端子部1hに接続
されている。入力端子部1hに、通信用コード3により
ハンドスキャナー2が接続されると、CPU26は入力
端子部1hからの信号を検知してハンドスキャナー2が
接続されたことを認識する。 【0017】図3(B)は、本発明の実施例を説明する
ためのハンドスキャナーの内部構成ブロック図で、図
中、2はハンドスキャナー、2dは操作スイッチ、2a
は図6のそれと同じスタート/ストップ・スイッチ、4
1は入出力回路(I/O)、42はCPU、43はRO
M、44はエンコーダ、45は読取部、46はRAMで
ある。ユーザーは、ハンドスキャナー2を掴みながら原
稿上を走行させるとき読取部45が原稿から画像情報を
読み取る。読み取られた画像情報は、RAM46に格納
され、ROM43に格納されたプログラムに従ってCP
U42が動作するとき、入出力回路(I/O)41を介
して画像記録装置1側に送出されコピー出力されること
になる。このためにハンドスキャナー2は出力端子部2
cから通信用コード3により画像記録装置1に接続され
る。 【0018】画像記録装置1は、該装置本体のコピー機
能を遂行するために装置自身にコピー実行ボタン1eを
備えている。ハンドスキャナー2も既述のようにコピー
実行ボタンに相当する操作スイッチ2d及びスタート/
ストップ・スイッチ2aを備えており、同一機能を実現
するのにボタン又はスイッチの操作が複数通りあるため
にユーザーにとって操作の煩雑さは拭えきれなかった。
本発明は、一つのボタンの操作で画像記録装置1の原稿
の有無及び画像読取装置2の接続の有無、及び該画像読
取装置2の読取データの有無によって画像記録装置1の
コピー機能とハンドスキャナー2のコピー機能を切り分
けるようにする。即ち、画像記録装置1のコピー実行ボ
タン1eで、画像記録装置1のコピー実行ボタン1eが
押下されるとき、画像記録装置1に原稿があるか、ない
か、また画像記録装置1にハンドスキャナー2が接続さ
れているか否か、ハンドスキャナー2に読取データがあ
るか否かにより、画像記録装置1の原稿のコピーと、ハ
ンドスキャナー2の原稿のコピーを自動的に選択する。
この自動選択によりコピー操作を単純にする。 【0019】また、従来のハンドスキャナー2′におけ
るモード設定スイッチ2bから出力(コピー)モードを
なくし、即ち、本実施例のハンドスキャナー2において
は、従来のハンドスキャナー2′におけるモード設定ス
イッチ2bの出力モードMc(図6)をなくし、ハンド
スキャナーで読み取ったRAM46内の画像情報を消去
する必要がある場合のみ操作スイッチ2dを消去ポジシ
ョンMbに所定時間(例えば、2秒)操作するように構
成する。ハンドスキャナー2の操作がさらに単純化され
る。 【0020】図4は、コピー操作の手順を示すフローチ
ャートである。画像記録装置1のコピー実行ボタン1e
が押下されると、図4において、画像記録装置の原稿載
置部1cに原稿が存在するか否かを検出する(S1)。
原稿があるか否かにより(S2)、原稿があれば(S2
のYES)、その原稿をコピーする(S3)、原稿がな
ければ(S2のNO)ハンドスキャナーが画像記録装置
に接続されているか否かを検出する(S4)。接続がな
されていなければ(S5のNO)拒否音を鳴動し(S
7)、接続がなされていれば(S5のYES)更にハン
ドスキャナーに読取データがあるか否かを検出して読取
データがなければ(S6のNO)拒否音を鳴動し(S
7)、読取データがあれば(S6のYES)この読取デ
ータをコピーする(S8)。 【0021】このように本実施例の画像記録装置1によ
れば、画像記録装置本体に載置された原稿の記録と画像
読取装置で読み取られた原稿の記録を自動的に選択して
実行するので、画像記録装置1のコピー実行ボタン1e
を押下するだけの単純な操作だけで、操作の煩わしさは
一切なくなる。例えば、画像読取装置で読み取られた原
稿が大量に存在する場合であって至急コピーしなければ
ならない原稿があるとき、かかる原稿を原稿載置部1c
にセットしてコピー実行ボタン1eを押せば、何ら装置
設定を変更することなく、また誤ってハンドスキャナー
で読み取った原稿画像を消去してしまうことなく、極め
て簡易な操作で割り込みコピーを行なうことができる。 【0022】なお、図4のフローチャートにおいては、
画像記録装置の原稿載置部1cに載置された原稿が優先
的にコピーされるようにしたが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。例えば、図4のフローチャートにお
いて、原稿の有無のチェックをハンドスキャナー接続の
チェックより先に行なったが、これを逆にすることで、
ハンドスキャナーで読み取った原稿画像を優先的にコピ
ーすることも可能である。 【0023】この動作において、原稿載置部1cに原稿
が存在するか否かの検出は、原稿センサ29により行わ
れる。この原稿センサは、原稿が記載されている用紙の
端部を光学的手法、例えば、原稿の先端により回動する
フォトインタラプタとフォトカプラからなり、フォトイ
ンタラプタによる遮光又は透光のいずれかをフォトカプ
ラが検出する構成により達成する。またハンドスキャナ
ー2が画像記録装置1に接続されているかの検出は、画
像記録装置1の入力端子部1hの電圧変化を検出するこ
とにより行う。 【0024】以上は、画像記録装置と画像読取装置が通
信用コードで接続されるタイプのものについて述べた
が、画像読取装置が画像記録装置に組み込まれ一体的に
取り扱われるタイプのものにも同様に適用することがで
きる。 【0025】 【発明の効果】請求項1の発明によれば、画像読取装置
が接続される画像記録装置において、コピー操作が単純
化される。また、画像記録装置の原稿載置部の原稿のコ
ピーが優先されるので、例えば、画像読取装置で読み取
られた原稿が大量に存在する場合であって至急コピーし
なければならない原稿があるとき、該原稿を原稿載置部
にセットしてコピー実行ボタンを操作するだけで、何ら
装置設定を変更することなく割り込みコピーを行うこと
ができる。
る。 【図2】本発明の実施例を説明するための画像記録装置
及び画像読取装置の内部構成ブロック図である。 【図3】本発明が適用されるハンドスキャナーの斜視図
である。 【図4】本発明のコピー操作の手順を示すフローチャー
トである。 【図5】従来の画像記録装置及びこの画像記録装置に接
続可能な画像読取装置の斜視図である 【図6】従来のハンドスキャナーの斜視図である。 【符号の説明】 1…画像記録装置、1a…操作パネル、1b…液晶表示
部、1c…原稿載置部、1d…記録用紙カセット配置
部、1e…コピー実行ボタン、1f…原稿排出部、1g
…記録用紙排出部、1h…入力端子部、2、2′…画像
読取装置(ハンドスキャナー)、2a…スタート/スト
ップ・スイッチ、2b…モード設定用スイッチ、2c…
出力端子部、2d…操作スイッチ、3…通信用コード、
20…ファクシミリ部、21…ファクシミリ制御回路、
22…画像読取部、23…モデム、24…NCU(網制
御装置)、25…復号器符号器、26…CPU、27…
ROM、28…RAM、29…原稿センサ、30…プリ
ンタ部、31…プリンタ制御回路、32…文字発生回路
(CG)、33…入出力回路(I/O)、34…CP
U、35…ROM、36…RAM、37…プリンタ、4
0…インターフェース、41…入出力回路(I/O)、
42…CPU、43…ROM、44…エンコーダ、45
…読取部、46…RAM
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 画像記録装置から分離した状態で原稿を
読み取り、読み取った原稿を記憶する画像読取装置が接
続可能であり、且つ前記画像記録装置に設けられた原稿
載置部に載置した原稿を、当該画像記録装置が備えた画
像読み取り部によって読み取ることが可能な画像記録装
置において、 原稿の記録を指示する手段と、 前記原稿載置部における原稿の有無を検出する手段と、 前記画像記録装置と前記画像読取装置の接続の有無を検
出する手段と、 前記画像読取装置が読み取った原稿の有無を検出する手
段とを備え、 前記原稿の記録指示手段により原稿の記録が指示された
とき、前記原稿載置部における原稿の有無と、画像記録
装置との画像読取装置の接続の有無と、前記画像読取装
置に記憶される画像情報の有無の検出により、前記原稿
載置部に原稿が有るとき該原稿を記録し、前記原稿載置
部に原稿が無く前記画像読取装置の接続が有るとき該画
像読取装置が読み取った原稿の有無を検出し、該原稿が
有るとき該原稿の記録を行うことを特徴とする画像読取
装置が接続される画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33575598A JP3363809B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 画像読取装置が接続される画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33575598A JP3363809B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 画像読取装置が接続される画像記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002253725A Division JP3567930B2 (ja) | 2002-08-30 | 2002-08-30 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000165620A JP2000165620A (ja) | 2000-06-16 |
| JP3363809B2 true JP3363809B2 (ja) | 2003-01-08 |
Family
ID=18292108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33575598A Expired - Fee Related JP3363809B2 (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 画像読取装置が接続される画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3363809B2 (ja) |
-
1998
- 1998-11-26 JP JP33575598A patent/JP3363809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000165620A (ja) | 2000-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070229926A1 (en) | Communication device capable of displaying preview of transmission data | |
| JP2004226912A (ja) | 画像表示装置及び画像形成装置 | |
| JPH06105037A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3363809B2 (ja) | 画像読取装置が接続される画像記録装置 | |
| JP3567930B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH08242327A (ja) | プリンタ機能付ファクシミリ装置 | |
| US6791719B1 (en) | Image recording apparatus and image reading apparatus connectable to the image recording apparatus | |
| JP3890580B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP4590967B2 (ja) | 多機能周辺装置 | |
| JP3958674B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理装置の制御方法 | |
| TW382173B (en) | Facsimile apparatus | |
| JP2009130815A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001285539A (ja) | 多機能周辺装置 | |
| JP3458526B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JP2001296709A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3332820B2 (ja) | ファクシミリ端末 | |
| JP3525720B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2706785B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3968863B2 (ja) | 通信端末装置および記憶媒体 | |
| JP2706799B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP4100194B2 (ja) | 通信端末装置及び画像形成装置 | |
| JP3471931B2 (ja) | プリンタ機能付ファクシミリ装置 | |
| JP4146413B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1070624A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2746936B2 (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101025 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111025 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121025 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131025 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |