JP3368357B2 - パイプの孔あけ加工機 - Google Patents
パイプの孔あけ加工機Info
- Publication number
- JP3368357B2 JP3368357B2 JP31995992A JP31995992A JP3368357B2 JP 3368357 B2 JP3368357 B2 JP 3368357B2 JP 31995992 A JP31995992 A JP 31995992A JP 31995992 A JP31995992 A JP 31995992A JP 3368357 B2 JP3368357 B2 JP 3368357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- punch
- die
- bar
- dies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば、コンベヤの
ハンガに用いられるパイプに孔をあける加工機に関す
る。 【0002】 【従来の技術】この種の加工機としては、ドリルやホル
ソのような穿孔具が知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のような穿孔機を
用いての孔あけ加工は、面倒であり、非能率的であっ
た。 【0004】この発明の目的は、パイプに能率的に孔あ
け加工をすることのできるパイプの孔あけ加工機を提供
することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明によるパイプの
孔あけ加工機は、二対のダイスおよびポンチと、両側面
にダイスがそれぞれ取付けられかつダイスを被覆するよ
うに被加工パイプがはめ被せられるダイスホールドバー
およびダイスホールドバーの両側面に対し被加工パイプ
挿入間隙をおいてそれぞれ相対させられかつ両ダイスと
対応して両ポンチがそれぞれ取付けられている一対のポ
ンチホールドバーを有し、かつダイスホールドバーと両
ポンチホールドバーを一体的に連結しているダイセット
と、ダイセットをポンチ移動方向に移動自在に支持して
いる支持手段とを備えているものである。 【0006】 【作用】この発明によるパイプの孔あけ加工機には、二
対のダイスおよびポンチと、両側面にダイスがそれぞれ
取付けられかつダイスを被覆するように被加工パイプが
はめ被せられるダイスホールドバーおよびダイスホール
ドバーの両側面に対し被加工パイプ挿入間隙をおいてそ
れぞれ相対させられかつ両ダイスと対応して両ポンチが
それぞれ取付けられている一対のポンチホールドバーを
有し、かつダイスホールドバーと両ポンチホールドバー
を一体的に連結しているダイセットとが備わっているか
ら、被加工パイプをダイスホールドバーにはめ被せて、
両ダイスを挟みつけるようにプレスすると、両ダイスお
よびポンチによって被加工パイプの両側壁にそれぞれ孔
があけられる。 【0007】さらに、孔あけ加工機には、ダイセットを
ポンチ移動方向に移動自在に支持している支持手段が備
わっているから、両ポンチに偏荷重が加えられたとして
も、その偏荷重が均等化されるようにダイセットが移動
するため、ダイセットに無理な力が加わることがない。 【0008】 【実施例】この発明の実施例を、図面を参照してつぎに
説明する。以下の説明において、前後とは、図2の下側
を前、これと反対側を後といい、左右とは、後に向かっ
てその左右の側を左右というものとする。 【0009】被加工パイプPは、横断面縦長方形状の断
面一様な角筒状のものである。 【0010】パイプの孔あけ加工機は、二対のダイス11
およびポンチ12と、これらを所定の位置関係に保持する
ための平面視E字状のダイセット13と、略逆T字状基板
14上面に設けられかつダイセット13を摺動案内部材15を
介して支持している左右方向にのびた一対のガイドレー
ル16とを備えている。 【0011】ダイセット13は、前向きにのびた水平角棒
状ダイスホールドバー21と、ダイスホールドバー21の左
右両側面に対しパイプ挿入間隙をおいてそれぞれ相対さ
せられている前向きにのびた一対の水平角棒状ポンチホ
ールドバー22と、ダイスホールドバー21および両ポンチ
ホールドバー22の後端部を連結している左右方向にのび
た連結バー23とよりなる。 【0012】両ポンチホールドバー22上面および連結バ
ー23上面は面一であるが、これら両上面よりダイスホー
ルバー21の上面はパイプPの厚みに相当する高さだけ低
く形成されている(図4参照)。 【0013】ダイスホールドバー21の前端近くには左右
貫通状に打抜き孔24が設けられ、これの左右両端開口縁
部にダイス11がそれぞれはめ込まれている。また、打抜
き孔24から下向きに前後方向にのびた長孔状打抜き屑排
出孔25が設けられている。 【0014】両ポンチホールドバー22の前端近くには、
打抜き孔24と同心状にポンチ保持孔26がそれぞれ設けら
れている。両ポンチ保持孔26には左右のポンチ12がそれ
ぞれ水平筒状パイプ押え27を介して摺動自在にはめ入れ
られている。左右のポンチ12およびパイプ押え27は、左
右の向きは異にするが、同一構造であるから、以下、右
側のポンチ12およびパイプ押え27についてのみ説明す
る。ポンチ12は、円錐状切刃側を左に向けており、その
切刃外周縁部に段12aを有している。パイプ押え27の外
面右端部にはフランジ31が設けられ、これにストッパね
じ32がねじ込まれている。ポンチ12とパイプ押え27の右
半分には右端閉鎖壁33付摺動案内筒34が介在され、閉鎖
壁33を貫通してポンチ12の右端面にボルト35のねじ部36
がねじ込まれている。ボルト35の頭部37には筒状ばね受
け38が被せられている。ばね受け38内面左端には、頭部
37と係合した内向きフランジ41が設けられるとともに、
その外面右端には外向きフランジ42が設けられている。
ボルト35およびばね受け38を取囲んでパイプ押え27と外
向きフランジ42の間には複数の皿ばね43が介在されてい
る。 【0015】ボルト35およびばね受け38には、プレス機
構によって左向きの圧力が加えられる。プレス機構は、
図示しないプレス本体のスライドに取付けられている左
右方向にのびたプレスバー51と、プレスバー51の下向き
の加圧力を左向きの加圧力に変換する変換ユニット52と
よりなる。変換ユニット52は、プレスバー51の右端部下
方に位置させられた上向きの入力部53およびボルト35の
頭部37およびばね受け38に当接させられた左向き出力部
54を有している。 【0016】連結バー23の長さの中程には切欠61がその
底面をダイスホールドバー21の上面と面一とするように
設けられている。切欠61には、プッシュバー62およびこ
れを左右方向から挟んだ摺動案内部材63が切欠61の底面
で受けられるようにはめ込まれている。プッシュバー62
には、連結バー23の後面に前向きに取付けられた流体圧
シリンダ64のピストンロッドが連結されている。 【0017】孔あけ加工の手順はつぎに説明する通りで
ある。まず、被加工パイプPをダイスホールドバー21に
はめ被せる。ついで、プレスバー51を下降させて左右の
変換ユニット52の入力部53を下方に加圧する。そうする
と、右変換ユニット52の出力部54が左向きに、左変換ユ
ニット52の出力部54が右向きにそれぞれ突出させられ、
その結果、左右のポンチ12がボルト35を介してパイプ押
え27とともに被加工パイプPに向かって接近するように
移動させられる。やがて、左右のパイプ押え27が被加工
パイプPに当接させられるが、この際、左右のパイプ押
え27のいずれか一方が被加工パイプPに当接させられる
が、他方のパイプ押え27と被加工パイプPの間に隙間が
あるとすると、その隙間が無くなるまでダイセット13が
左右いずれか移動させられる。そして、左右のパイプ押
え27が被加工パイプPに当接させられ、続いて、左右の
変換ユニット52の出力部54が突出させられると、皿ばね
43を圧縮させることにより、今度は左右のポンチ12のみ
が移動させられて被加工パイプPの孔あけされるべき部
分に左右2つの孔があけられる。左右2つの孔のうち、
右の孔が先にあけられたとすると、右ポンチ12の段12a
より先の部分は右ダイス11に入り込むが、右ポンチ12の
段12aによって右ダイス11が受けられることにより、こ
れ以後は、左ポンチ12のみが移動し、左ダイス11および
左ポンチ12によって右の孔につづいて、左の孔があけら
れる。左の孔が先にあけられるときは、これの逆であ
る。その後、プレスバー51が上昇させられることによ
り、左右のポンチ12およびパイプ押え27は元のところま
で復帰させられる。 【0018】被加工パイプPの孔あけ加工が完了する
と、流体圧シリンダ64を作動させてプッシュバー62を前
進させると、プッシュバー62の前端面が被加工パイプP
の後端面と係合し、これを前方に押動する。そうする
と、孔あけされた部分がダイス11およびポンチ12の間か
ら前方に移動させられ、後は、被加工パイプPを前方に
引っ張るだけで被加工パイプPがダイスホールドバーか
ら簡単に引き抜かれる。 【0019】上記実施例において、ダイスおよびポンチ
の取付か所を、ダイスホールドバーおよびポンチホール
ドバーの長さ方向複数位置としてもよい。そうすると、
被加工パイプの長さ方向複数位置に連続して孔あけ加工
が容易に行える。 【0020】 【発明の効果】この発明によれば、被加工パイプをダイ
スホールドバーにはめ被せて、両ダイスを挟みつけるよ
うにプレスすると、両ダイスおよびポンチによって被加
工パイプの両側壁にそれぞれ孔があけられるから、パイ
プに能率的に孔あけ加工をすることができる。 【0021】さらに、両ポンチに偏荷重が加えられたと
しても、その偏荷重が均等化されるようにダイセットが
移動するため、ダイセットに無理な力が加わることがな
いから、確実かつ正確に孔あけ加工を行うことができ
る。
ハンガに用いられるパイプに孔をあける加工機に関す
る。 【0002】 【従来の技術】この種の加工機としては、ドリルやホル
ソのような穿孔具が知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】上記のような穿孔機を
用いての孔あけ加工は、面倒であり、非能率的であっ
た。 【0004】この発明の目的は、パイプに能率的に孔あ
け加工をすることのできるパイプの孔あけ加工機を提供
することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明によるパイプの
孔あけ加工機は、二対のダイスおよびポンチと、両側面
にダイスがそれぞれ取付けられかつダイスを被覆するよ
うに被加工パイプがはめ被せられるダイスホールドバー
およびダイスホールドバーの両側面に対し被加工パイプ
挿入間隙をおいてそれぞれ相対させられかつ両ダイスと
対応して両ポンチがそれぞれ取付けられている一対のポ
ンチホールドバーを有し、かつダイスホールドバーと両
ポンチホールドバーを一体的に連結しているダイセット
と、ダイセットをポンチ移動方向に移動自在に支持して
いる支持手段とを備えているものである。 【0006】 【作用】この発明によるパイプの孔あけ加工機には、二
対のダイスおよびポンチと、両側面にダイスがそれぞれ
取付けられかつダイスを被覆するように被加工パイプが
はめ被せられるダイスホールドバーおよびダイスホール
ドバーの両側面に対し被加工パイプ挿入間隙をおいてそ
れぞれ相対させられかつ両ダイスと対応して両ポンチが
それぞれ取付けられている一対のポンチホールドバーを
有し、かつダイスホールドバーと両ポンチホールドバー
を一体的に連結しているダイセットとが備わっているか
ら、被加工パイプをダイスホールドバーにはめ被せて、
両ダイスを挟みつけるようにプレスすると、両ダイスお
よびポンチによって被加工パイプの両側壁にそれぞれ孔
があけられる。 【0007】さらに、孔あけ加工機には、ダイセットを
ポンチ移動方向に移動自在に支持している支持手段が備
わっているから、両ポンチに偏荷重が加えられたとして
も、その偏荷重が均等化されるようにダイセットが移動
するため、ダイセットに無理な力が加わることがない。 【0008】 【実施例】この発明の実施例を、図面を参照してつぎに
説明する。以下の説明において、前後とは、図2の下側
を前、これと反対側を後といい、左右とは、後に向かっ
てその左右の側を左右というものとする。 【0009】被加工パイプPは、横断面縦長方形状の断
面一様な角筒状のものである。 【0010】パイプの孔あけ加工機は、二対のダイス11
およびポンチ12と、これらを所定の位置関係に保持する
ための平面視E字状のダイセット13と、略逆T字状基板
14上面に設けられかつダイセット13を摺動案内部材15を
介して支持している左右方向にのびた一対のガイドレー
ル16とを備えている。 【0011】ダイセット13は、前向きにのびた水平角棒
状ダイスホールドバー21と、ダイスホールドバー21の左
右両側面に対しパイプ挿入間隙をおいてそれぞれ相対さ
せられている前向きにのびた一対の水平角棒状ポンチホ
ールドバー22と、ダイスホールドバー21および両ポンチ
ホールドバー22の後端部を連結している左右方向にのび
た連結バー23とよりなる。 【0012】両ポンチホールドバー22上面および連結バ
ー23上面は面一であるが、これら両上面よりダイスホー
ルバー21の上面はパイプPの厚みに相当する高さだけ低
く形成されている(図4参照)。 【0013】ダイスホールドバー21の前端近くには左右
貫通状に打抜き孔24が設けられ、これの左右両端開口縁
部にダイス11がそれぞれはめ込まれている。また、打抜
き孔24から下向きに前後方向にのびた長孔状打抜き屑排
出孔25が設けられている。 【0014】両ポンチホールドバー22の前端近くには、
打抜き孔24と同心状にポンチ保持孔26がそれぞれ設けら
れている。両ポンチ保持孔26には左右のポンチ12がそれ
ぞれ水平筒状パイプ押え27を介して摺動自在にはめ入れ
られている。左右のポンチ12およびパイプ押え27は、左
右の向きは異にするが、同一構造であるから、以下、右
側のポンチ12およびパイプ押え27についてのみ説明す
る。ポンチ12は、円錐状切刃側を左に向けており、その
切刃外周縁部に段12aを有している。パイプ押え27の外
面右端部にはフランジ31が設けられ、これにストッパね
じ32がねじ込まれている。ポンチ12とパイプ押え27の右
半分には右端閉鎖壁33付摺動案内筒34が介在され、閉鎖
壁33を貫通してポンチ12の右端面にボルト35のねじ部36
がねじ込まれている。ボルト35の頭部37には筒状ばね受
け38が被せられている。ばね受け38内面左端には、頭部
37と係合した内向きフランジ41が設けられるとともに、
その外面右端には外向きフランジ42が設けられている。
ボルト35およびばね受け38を取囲んでパイプ押え27と外
向きフランジ42の間には複数の皿ばね43が介在されてい
る。 【0015】ボルト35およびばね受け38には、プレス機
構によって左向きの圧力が加えられる。プレス機構は、
図示しないプレス本体のスライドに取付けられている左
右方向にのびたプレスバー51と、プレスバー51の下向き
の加圧力を左向きの加圧力に変換する変換ユニット52と
よりなる。変換ユニット52は、プレスバー51の右端部下
方に位置させられた上向きの入力部53およびボルト35の
頭部37およびばね受け38に当接させられた左向き出力部
54を有している。 【0016】連結バー23の長さの中程には切欠61がその
底面をダイスホールドバー21の上面と面一とするように
設けられている。切欠61には、プッシュバー62およびこ
れを左右方向から挟んだ摺動案内部材63が切欠61の底面
で受けられるようにはめ込まれている。プッシュバー62
には、連結バー23の後面に前向きに取付けられた流体圧
シリンダ64のピストンロッドが連結されている。 【0017】孔あけ加工の手順はつぎに説明する通りで
ある。まず、被加工パイプPをダイスホールドバー21に
はめ被せる。ついで、プレスバー51を下降させて左右の
変換ユニット52の入力部53を下方に加圧する。そうする
と、右変換ユニット52の出力部54が左向きに、左変換ユ
ニット52の出力部54が右向きにそれぞれ突出させられ、
その結果、左右のポンチ12がボルト35を介してパイプ押
え27とともに被加工パイプPに向かって接近するように
移動させられる。やがて、左右のパイプ押え27が被加工
パイプPに当接させられるが、この際、左右のパイプ押
え27のいずれか一方が被加工パイプPに当接させられる
が、他方のパイプ押え27と被加工パイプPの間に隙間が
あるとすると、その隙間が無くなるまでダイセット13が
左右いずれか移動させられる。そして、左右のパイプ押
え27が被加工パイプPに当接させられ、続いて、左右の
変換ユニット52の出力部54が突出させられると、皿ばね
43を圧縮させることにより、今度は左右のポンチ12のみ
が移動させられて被加工パイプPの孔あけされるべき部
分に左右2つの孔があけられる。左右2つの孔のうち、
右の孔が先にあけられたとすると、右ポンチ12の段12a
より先の部分は右ダイス11に入り込むが、右ポンチ12の
段12aによって右ダイス11が受けられることにより、こ
れ以後は、左ポンチ12のみが移動し、左ダイス11および
左ポンチ12によって右の孔につづいて、左の孔があけら
れる。左の孔が先にあけられるときは、これの逆であ
る。その後、プレスバー51が上昇させられることによ
り、左右のポンチ12およびパイプ押え27は元のところま
で復帰させられる。 【0018】被加工パイプPの孔あけ加工が完了する
と、流体圧シリンダ64を作動させてプッシュバー62を前
進させると、プッシュバー62の前端面が被加工パイプP
の後端面と係合し、これを前方に押動する。そうする
と、孔あけされた部分がダイス11およびポンチ12の間か
ら前方に移動させられ、後は、被加工パイプPを前方に
引っ張るだけで被加工パイプPがダイスホールドバーか
ら簡単に引き抜かれる。 【0019】上記実施例において、ダイスおよびポンチ
の取付か所を、ダイスホールドバーおよびポンチホール
ドバーの長さ方向複数位置としてもよい。そうすると、
被加工パイプの長さ方向複数位置に連続して孔あけ加工
が容易に行える。 【0020】 【発明の効果】この発明によれば、被加工パイプをダイ
スホールドバーにはめ被せて、両ダイスを挟みつけるよ
うにプレスすると、両ダイスおよびポンチによって被加
工パイプの両側壁にそれぞれ孔があけられるから、パイ
プに能率的に孔あけ加工をすることができる。 【0021】さらに、両ポンチに偏荷重が加えられたと
しても、その偏荷重が均等化されるようにダイセットが
移動するため、ダイセットに無理な力が加わることがな
いから、確実かつ正確に孔あけ加工を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による孔あけ加工機の斜視図である。
【図2】同加工機の平面図である。
【図3】図2のIII ーIII 線にそう拡大断面図である。
【図4】図2のIVーIV線にそう断面図である。
【符号の説明】
11 ダイス
12 ポンチ
13 ダイセット
16 ガイドレール
21 ダイスホールドバー
22 ポンチホールドバー
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B21D 28/28
B21D 28/34
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 二対のダイス11およびポンチ12と、 両側面にダイス11がそれぞれ取付けられかつダイス11を
被覆するように被加工パイプPがはめ被せられるダイス
ホールドバー21およびダイスホールドバー21の両側面に
対し被加工パイプ挿入間隙をおいてそれぞれ相対させら
れかつ両ダイス11と対応して両ポンチ12がそれぞれ取付
けられている一対のポンチホールドバー22を有し、かつ
ダイスホールドバー21と両ポンチホールドバー22を一体
的に連結しているダイセット13と、 ダイセット13をポンチ12移動方向に移動自在に支持して
いる支持手段16と、 を備えている、パイプの孔あけ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31995992A JP3368357B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | パイプの孔あけ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31995992A JP3368357B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | パイプの孔あけ加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06170457A JPH06170457A (ja) | 1994-06-21 |
| JP3368357B2 true JP3368357B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=18116162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31995992A Expired - Fee Related JP3368357B2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | パイプの孔あけ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3368357B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973672B1 (ko) * | 2009-12-14 | 2010-08-04 | 남재원 | 시계 수리용 분침축 파지홈 가공 장치 |
| KR20170002964A (ko) * | 2015-06-30 | 2017-01-09 | (주) 엠에스텍 | 측면 피어싱 가공용 금형 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4562724B2 (ja) * | 2006-12-22 | 2010-10-13 | 東尾メック株式会社 | パイプ加工装置 |
| CN102641943B (zh) * | 2012-04-23 | 2015-02-25 | 昆山诚业德通讯科技有限公司 | 方管双面对冲机构 |
| CN104384301B (zh) * | 2014-11-20 | 2016-04-27 | 无锡锡山安达防爆电气设备有限公司 | 电机罩壳冲孔机 |
| CN112078112B (zh) * | 2020-10-10 | 2022-11-01 | 深圳市华力宇电子科技有限公司 | Pvc料管冲孔模具机构、pvc料管生产线以及pvc料管生产方法 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP31995992A patent/JP3368357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973672B1 (ko) * | 2009-12-14 | 2010-08-04 | 남재원 | 시계 수리용 분침축 파지홈 가공 장치 |
| KR20170002964A (ko) * | 2015-06-30 | 2017-01-09 | (주) 엠에스텍 | 측면 피어싱 가공용 금형 |
| KR101696721B1 (ko) * | 2015-06-30 | 2017-01-16 | (주) 엠에스텍 | 측면 피어싱 가공용 금형 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06170457A (ja) | 1994-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5284043A (en) | Method and device for separating a contoured product from sheet metal | |
| US4082026A (en) | Portable press | |
| KR20180103434A (ko) | 더블 펀칭기 | |
| JPH06170457A (ja) | パイプの孔あけ加工機 | |
| CN214922466U (zh) | 一种夹紧力可调的钻床夹持装置 | |
| CN210755309U (zh) | 一种钢结构打孔装置 | |
| JPS6384736A (ja) | プレス金型成形工具 | |
| CN216126358U (zh) | 一种用于合金压铸件的整形模具 | |
| JP4545947B2 (ja) | 据え込み加工装置 | |
| US3830129A (en) | Machine tool with swingable tool mount | |
| JPH08206750A (ja) | プレス孔明け装置 | |
| JP2007083335A (ja) | パイプ切断装置 | |
| JP2003305521A (ja) | プレス成形装置 | |
| CN214264073U (zh) | 一种生产冶金机械备件的切割机 | |
| JP2605908B2 (ja) | 切替え式孔明け装置 | |
| KR960011978B1 (ko) | 씽크대용 개수대의 벤딩장치 | |
| CN212443429U (zh) | 一种人防门铰页座的下料装置 | |
| DE2226555A1 (de) | Verfahren zum Treiben eines Drahtoder Stabstückes oder eines sonstigen langgestreckten Körpers durch ein Werkstück z. B. zum Nieten und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens | |
| CN219335665U (zh) | 一种外管铆接模具 | |
| CN223588109U (zh) | 一种应用于五金件的冲压装置 | |
| CN220049664U (zh) | 一种汽车零部件用冲孔修边模具 | |
| CN212398197U (zh) | 一种钢结构加工用钻孔装置 | |
| JPH07155861A (ja) | 長尺パイプの連続孔あけ加工機 | |
| JPS633719Y2 (ja) | ||
| KR890006009Y1 (ko) | 프레스기의 형강 가공장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020917 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081115 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |