JP3401165B2 - 光ファイバ融着接続機 - Google Patents
光ファイバ融着接続機Info
- Publication number
- JP3401165B2 JP3401165B2 JP19200797A JP19200797A JP3401165B2 JP 3401165 B2 JP3401165 B2 JP 3401165B2 JP 19200797 A JP19200797 A JP 19200797A JP 19200797 A JP19200797 A JP 19200797A JP 3401165 B2 JP3401165 B2 JP 3401165B2
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- Japan
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- optical fiber
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- sensor
- fusion splicer
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、単心光ファイバ
融着接続機に関するものである。
融着接続機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】単心光ファイバの融着接続に際して、左
右の光ファイバの端面間隔の設定(以下ギャップセット
という)と軸ズレ測定の画像処理が行われる。これらの
方法を、図3について述べる。同図(a)は画像処理回
路の説明図である。なお、以下の説明の都合上、xyz
の方向を矢印のように決める。zは光軸15の方向であ
る。
右の光ファイバの端面間隔の設定(以下ギャップセット
という)と軸ズレ測定の画像処理が行われる。これらの
方法を、図3について述べる。同図(a)は画像処理回
路の説明図である。なお、以下の説明の都合上、xyz
の方向を矢印のように決める。zは光軸15の方向であ
る。
【0003】10は光源、12は光ファイバ、14は対
物レンズである。16はイメージセンサーで、通常、C
CDカメラ等が用いられる。光ファイバ12の画像1
2’をイメージセンサー16により測定し、イメージセ
ンサー16から出力する映像信号を、A/D変換器18
でディジタル化し、データを画像メモリ20に入れ、画
像メモリ20内のデータを制御基板22により画像処理
する。24はモニタである。
物レンズである。16はイメージセンサーで、通常、C
CDカメラ等が用いられる。光ファイバ12の画像1
2’をイメージセンサー16により測定し、イメージセ
ンサー16から出力する映像信号を、A/D変換器18
でディジタル化し、データを画像メモリ20に入れ、画
像メモリ20内のデータを制御基板22により画像処理
する。24はモニタである。
【0004】なお、従来の画像処理は、同図(b)のよ
うに、y又はx(縦又は横)方向だけであった。
うに、y又はx(縦又は横)方向だけであった。
【0005】ギャップセットは次のようにする。同図
(c)のように、融着接続機に最適な光ファイバの端面
の位置に一致する位置に、ライン26A,26Bを、y
方向に設定する。光ファイバ12をx方向に動かし、ラ
イン26A,Bが光ファイバの画像12’を認識したら
(光ファイバ12の先端がライン26A,Bにかかった
ら)、停止する。
(c)のように、融着接続機に最適な光ファイバの端面
の位置に一致する位置に、ライン26A,26Bを、y
方向に設定する。光ファイバ12をx方向に動かし、ラ
イン26A,Bが光ファイバの画像12’を認識したら
(光ファイバ12の先端がライン26A,Bにかかった
ら)、停止する。
【0006】また、ギャップセット後に行う軸ズレ測定
は次のようにする。同図(d)のように、光ファイバの
画像12’と交差する任意の位置に、ライン28A,2
8Bをy方向に設定する。このライン28A,Bを利用
して光ファイバの画像12’の中心120の位置を計算
し、これから軸ズレを求める。
は次のようにする。同図(d)のように、光ファイバの
画像12’と交差する任意の位置に、ライン28A,2
8Bをy方向に設定する。このライン28A,Bを利用
して光ファイバの画像12’の中心120の位置を計算
し、これから軸ズレを求める。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
イメージセンサー16やA/D変換器18や画像メモ
リ20等に高性能で高価装置を使う必要があり、コスト
高になる。もっと簡単な装置を用いることができれば、
コストダウンになる。 ギャップセットと軸ズレ測定に、上記のように、別の
ラインを使用して別の処理をしているため、手間がかか
る。装置は従来と同じであっても、この点だけでも解決
できれば、作業時間が短縮される。
リ20等に高性能で高価装置を使う必要があり、コスト
高になる。もっと簡単な装置を用いることができれば、
コストダウンになる。 ギャップセットと軸ズレ測定に、上記のように、別の
ラインを使用して別の処理をしているため、手間がかか
る。装置は従来と同じであっても、この点だけでも解決
できれば、作業時間が短縮される。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
課題のを解決するもので、図1の例を参照して述べ
ると、イメージセンサーとして、ラインセンサー(一次
元センサー)30を用い、かつそれを撮像用の光学系に
より光ファイバ12の実像が結像しているxy面内にお
いて、光ファイバ12の実像に対して斜めに設置してお
いて、画像処理すること、を特徴とする。
課題のを解決するもので、図1の例を参照して述べ
ると、イメージセンサーとして、ラインセンサー(一次
元センサー)30を用い、かつそれを撮像用の光学系に
より光ファイバ12の実像が結像しているxy面内にお
いて、光ファイバ12の実像に対して斜めに設置してお
いて、画像処理すること、を特徴とする。
【0009】ラインセンサー30は、フォトダイオード
等の単体の光センサーを一直線上に複数個並べて作成し
た一次元の光の強度分布を測定するセンサーであり、従
来主にFAX等の光センサーとして使用されているもの
である。
等の単体の光センサーを一直線上に複数個並べて作成し
た一次元の光の強度分布を測定するセンサーであり、従
来主にFAX等の光センサーとして使用されているもの
である。
【0010】ラインセンサー30を光ファイバ12の結
像面において、光ファイバ12の実像12’に対して斜
めに設置しておくと、後記のように、ギャツプセットと
軸ズレ計算の画像処理を同時にすることができる。
像面において、光ファイバ12の実像12’に対して斜
めに設置しておくと、後記のように、ギャツプセットと
軸ズレ計算の画像処理を同時にすることができる。
【0011】請求項2の発明は、上記課題のを解決す
るもので、図2の例を参照して述べると、装置自体は、
従来(図3)のものと同じで、イメージセンサー16に
は二次元センサーを用いるが、画像処理のためのライン
32を、光ファイバの画像12’の軸に対して斜めに設
定しておいて、画像処理すること、を特徴とする。
るもので、図2の例を参照して述べると、装置自体は、
従来(図3)のものと同じで、イメージセンサー16に
は二次元センサーを用いるが、画像処理のためのライン
32を、光ファイバの画像12’の軸に対して斜めに設
定しておいて、画像処理すること、を特徴とする。
【0012】ライン32は1本設定するだけである。こ
れを斜めに設定することにより、後記のように、ギャッ
プセット,軸ズレ計算の両方に使用可能になる。
れを斜めに設定することにより、後記のように、ギャッ
プセット,軸ズレ計算の両方に使用可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に示す例は、請求項1に対応
する場合である。光ファイバ12は、例えばx方向に配
列され、従来同様にxyz方向に微動可能である。ライ
ンセンサー30は、光ファイバ12の結像面上(図1の
xy面上)において、図1(b)〜(e)の左側の図に
示すように、光ファイバ12の実像12’の軸に対して
斜めに設置する。なお、ラインセンサー30は、従来の
2次元のイメージセンサーに比べて構造が簡単であるた
め、安価である。また、A/D変換器18には、従来の
ような画像用の高速変換機を必要とせず、安価な低速の
A/D変換器を使用できる。また、画像メモリ20も、
従来のように大容量のものは不要で、小容量のRAMを
使用できる。
する場合である。光ファイバ12は、例えばx方向に配
列され、従来同様にxyz方向に微動可能である。ライ
ンセンサー30は、光ファイバ12の結像面上(図1の
xy面上)において、図1(b)〜(e)の左側の図に
示すように、光ファイバ12の実像12’の軸に対して
斜めに設置する。なお、ラインセンサー30は、従来の
2次元のイメージセンサーに比べて構造が簡単であるた
め、安価である。また、A/D変換器18には、従来の
ような画像用の高速変換機を必要とせず、安価な低速の
A/D変換器を使用できる。また、画像メモリ20も、
従来のように大容量のものは不要で、小容量のRAMを
使用できる。
【0014】ラインセンサー30からは、図1(b)〜
(d)のように、ラインセンサー30の長手方向の各点
の輝度データが出力される。画像メモリー20には、光
ファイバ像がラインセンサーで全く検出されていないと
きの各点の輝度データ、すなわち、バックグラウンドの
値が記憶されている。
(d)のように、ラインセンサー30の長手方向の各点
の輝度データが出力される。画像メモリー20には、光
ファイバ像がラインセンサーで全く検出されていないと
きの各点の輝度データ、すなわち、バックグラウンドの
値が記憶されている。
【0015】光ファイバ像が30にかかると(図1
(c))、輝度データはバックグラウンド値から変化す
る。ここで変化している部分の内縁部a,bが光ファイ
バの切断部に、外縁部c,dが光ファイバの側面部に相
当する。図1(b)〜(d)の各右側に示す輝度データ
の横軸は、センサーの長手方向の寸法であるが、この値
から実寸法へ換算することにより、輝度データの変化の
関係から、光ファイバの実際の位置関係を知ることがで
きる。
(c))、輝度データはバックグラウンド値から変化す
る。ここで変化している部分の内縁部a,bが光ファイ
バの切断部に、外縁部c,dが光ファイバの側面部に相
当する。図1(b)〜(d)の各右側に示す輝度データ
の横軸は、センサーの長手方向の寸法であるが、この値
から実寸法へ換算することにより、輝度データの変化の
関係から、光ファイバの実際の位置関係を知ることがで
きる。
【0016】[ギャップセット]光ファイバ12をx方
向に移動し、その像12’がラインセンサー30にかか
った後、光ファイバ像12’の端面間隔(ギャップ)が
所定の間隔になった時点で停止(同図(c))する。こ
こで、ギャップは、図1(c)で、輝度データがバック
グラウンド値から変化している部分の内縁部の位置を
a,bとし、角度をθとすれば、次の式から求めるこ
とができる。 ギャップ=ab*cosθ
向に移動し、その像12’がラインセンサー30にかか
った後、光ファイバ像12’の端面間隔(ギャップ)が
所定の間隔になった時点で停止(同図(c))する。こ
こで、ギャップは、図1(c)で、輝度データがバック
グラウンド値から変化している部分の内縁部の位置を
a,bとし、角度をθとすれば、次の式から求めるこ
とができる。 ギャップ=ab*cosθ
【0017】[軸ズレ測定]図1の(c)又は(d)で
輝度データがバックグラウンド値から変化している部分
の最外縁部の位置をc,dとし、光ファイバ像12’と
ラインセンサー30の角度をθとする。また光ファイバ
12の像12’の外径を予め求めておき、それを2rと
する。軸ズレは、次の式から求められる。 軸ズレ=cd*sinθ−2r
輝度データがバックグラウンド値から変化している部分
の最外縁部の位置をc,dとし、光ファイバ像12’と
ラインセンサー30の角度をθとする。また光ファイバ
12の像12’の外径を予め求めておき、それを2rと
する。軸ズレは、次の式から求められる。 軸ズレ=cd*sinθ−2r
【0018】ここで、ラインセンサー上で1本の光ファ
イバの外径が、どのくらいあるか知っておくと便利であ
る。この方法として、光ファイバを前進させて、ライン
センサーに図1(e)のように交わらせる。すなわち、
同図(c)で左側の光ファイバだけ前進させていくと、
caの間隔が増大していき、ついに一定となるので、図
1(e)の状態になっていると判断できる。そのときの
光ファイバの側面をcaとすると、 ca*sinθ=2r となり(2rは光ファイバの外径)、ラインセンサー上
での光ファイバ外径を求めることができる。
イバの外径が、どのくらいあるか知っておくと便利であ
る。この方法として、光ファイバを前進させて、ライン
センサーに図1(e)のように交わらせる。すなわち、
同図(c)で左側の光ファイバだけ前進させていくと、
caの間隔が増大していき、ついに一定となるので、図
1(e)の状態になっていると判断できる。そのときの
光ファイバの側面をcaとすると、 ca*sinθ=2r となり(2rは光ファイバの外径)、ラインセンサー上
での光ファイバ外径を求めることができる。
【0019】また、これにより、sinθ=2r/ca
となるので、ラインセンサーの角度θを知らなくて
も、光ファイバ外径と光ファイバ側面の幅から、角度θ
を求めることができる。これから、軸ズレ量は次の式
のようにもなる。 軸ズレ=cd*2r/ca−2r=(cd/ca−1)2r
となるので、ラインセンサーの角度θを知らなくて
も、光ファイバ外径と光ファイバ側面の幅から、角度θ
を求めることができる。これから、軸ズレ量は次の式
のようにもなる。 軸ズレ=cd*2r/ca−2r=(cd/ca−1)2r
【0020】図2は請求項2に対応する場合である。装
置自体は、従来図3のものと同じで、イメージセンサー
16には二次元のものを用いている。
置自体は、従来図3のものと同じで、イメージセンサー
16には二次元のものを用いている。
【0021】ライン32を光ファイバ12の画像12’
の軸に対して斜めに設定する(同図(b))。このこと
以外は、従来の場合と同じである。
の軸に対して斜めに設定する(同図(b))。このこと
以外は、従来の場合と同じである。
【0022】[ギャップセット]ラインセンサー30を
用いる上記図1の場合同様に、光ファイバ12をx方向
に移動し(図2(b))、その像がライン32にかかっ
た後、上記式から求まる光ファイバ像のギャップが所
定のギャップになった時点で停止する(同図(c))。
用いる上記図1の場合同様に、光ファイバ12をx方向
に移動し(図2(b))、その像がライン32にかかっ
た後、上記式から求まる光ファイバ像のギャップが所
定のギャップになった時点で停止する(同図(c))。
【0023】[軸ズレ測定]これも上記ラインセンサー
30の場合と同じで、上記の処理でラインセンサー30
にかかつた光ファイバ12の側面部の位置c,d、光フ
ァイバ12とラインセンサー30との角度θ、並びに予
め求めておいた光ファイバ12の像の外径2rを使い、
上記式から求めることができる。
30の場合と同じで、上記の処理でラインセンサー30
にかかつた光ファイバ12の側面部の位置c,d、光フ
ァイバ12とラインセンサー30との角度θ、並びに予
め求めておいた光ファイバ12の像の外径2rを使い、
上記式から求めることができる。
【0024】ここで、図1又は図2の角度θは、45度以
上90度未満が望ましい。
上90度未満が望ましい。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明の場合は、
安価な部品装置使用できるのでコストが安くなる。
ギャップセットと軸ズレを同時に行うことができて作
業スピードが上がる。
業スピードが上がる。
【0026】請求項2の発明の場合は、ギャップセット
と軸ズレを同時に行うことができて作業スピードが上が
る。
と軸ズレを同時に行うことができて作業スピードが上が
る。
【図1】請求項1にかかる本発明の説明図。
【図2】請求項2にかかる本発明の説明図。
【図3】従来技術の説明図。
10 光源
12 光ファイバ
12’光ファイバの像
120 光ファイバ中心
14 対物レンズ
15 光軸
16 イメージセンサー
18 A/D変換器
20 画像メモリ
22 制御基板
24 モニタ
26A,B ライン
28A,B ライン
30 ラインセンサー
32 ライン
Claims (2)
- 【請求項1】光ファイバ融着接続機において、光ファイ
バの先端付近を光学系により結像させ、前記光ファイバ
の先端付近の像を光センサーにより輝度信号として取り
出し、当該輝度信号を利用して信号処理を行う光ファイ
バ融着接続機において、前記光センサーとして、一次元
センサーを用い、かつ当該一次元センサーを、前光ファ
イバの先端付近の結像平面内において、前記光ファイバ
の軸に対して斜めに設置しておいて、信号処理すること
を特徴とする、光ファイバ融着接続機。 - 【請求項2】光ファイバ融着接続機において、光ファイ
バの先端付近を光学系により結像させ、前記光ファイバ
の先端付近の像を光センサーにより輝度信号として取り
出し、当該輝度信号を利用して信号処理を行う光ファイ
バ融着接続機において、前記光センサーとして二次元セ
ンサーを用い、信号処理のためのラインを、光ファイバ
の軸に対して斜めに設定しておいて、信号処理すること
を特徴とする、光ファイバ融着接続機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200797A JP3401165B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 光ファイバ融着接続機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200797A JP3401165B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 光ファイバ融着接続機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1123882A JPH1123882A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3401165B2 true JP3401165B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=16284062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19200797A Expired - Fee Related JP3401165B2 (ja) | 1997-07-02 | 1997-07-02 | 光ファイバ融着接続機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401165B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103793899B (zh) * | 2014-01-23 | 2017-04-12 | 武汉大学 | 基于多相位小波变换和mtfc的真彩色图像融合方法 |
| CN109563216B (zh) | 2016-08-10 | 2021-10-12 | 昭和电工株式会社 | 氯丁二烯接枝共聚物胶乳及其制造方法以及粘着剂、粘接剂 |
-
1997
- 1997-07-02 JP JP19200797A patent/JP3401165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1123882A (ja) | 1999-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030204 |
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