JP3401704B2 - 吊込搬送装置 - Google Patents
吊込搬送装置Info
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Description
係り、特に地中掘削等に使用される掘管や孔内に建込む
芯材(例えばH鋼)のような長尺状重量物を吊込み作業
場所に搬送する為の吊込搬送装置に関する。
端にビットを備えた単位長さの掘管を掘削装置のスイベ
ルヘッドに連結し、このスイベルヘッドで前記掘管に回
転と送りとを与えて掘削を行い、そして、次の掘管を順
次継ぎ足して地中を所定深度まで掘削する。そして、掘
削終了後、前記掘管を1本ずつ抜管し、この掘削孔に単
位長さのH鋼を挿入しながら継ぎ足しコンクリートの打
設によって杭や柱列土留壁が造成される。
常、掘削位置の近傍の地面に置いておき、継ぎ足し時に
櫓やクレーン等の搬送装置によって吊り上げられて継ぎ
足し位置まで移され、そして、上部をホルダで保持され
た掘管、H鋼に対してセンタリングされて継ぎ足し、孔
内に挿入される。
レーン等を用いる従来の搬送装置は、特にトンネル等の
狭い場所や高さ制限のある場所では、作業範囲が規制さ
れるため、掘管やH鋼の移送作業や継ぎ足し作業を円滑
に行うことができないという欠点がある。本発明はこの
ような事情に鑑みてなされたもので、掘管やH鋼等の被
搬送物の移送作業や継ぎ足し作業を効率良く行うことが
できる重量物の吊込搬送装置を提供することを目的とす
る。
前記目的を達成する為に、走行移動可能な台車と、台車
上に固定されて、一方が開口され、内部に掘管やH鋼等
の被搬送物を複数収納可能なラックと、前記被搬送物を
吊下げてラックの前記開口部を被搬送物が通過可能な搬
送手段と、を備え、前記搬送手段は、前記ラックの上部
に設けられたスライド移動自在に支持された第1のブー
ムと、前記ラックと第1のブームとを連結し、作動する
ことにより第1のブームをスライド移動させる第1のジ
ャッキと、前記第1のブームにスライド移動自在に支持
され、前記被搬送物の吊下用ワイヤを備えたウィンチが
搭載された第2のブームと、前記第1のブームと第2の
ブームとを連結し、作動することにより第2のブームを
スライド移動させる第2のジャッキと、から成り、前記
第1のジャッキと第2のジャッキとは互いに逆方向に伸
縮作動することを特徴としている。
動した後、ラック内に格納された複数本の被搬送物を、
搬送手段によって1本ずつ吊上げてラック外部の所定の
位置に搬送する。即ち、掘管のような長尺状の被搬送物
の場合は、掘管の継ぎ足し位置まで搬送し、また、H鋼
のような長尺の被搬送物は、掘削孔まで搬送して掘削孔
に挿入する。
物をラックに格納して作業場所まで移動し、そして、こ
の被搬送物を搬送手段によって所定の位置まで搬送する
ようにしたので、トンネル等の狭い場所でも被搬送物の
搬送作業や継ぎ足し作業を効率良く行うことができる。
また、本発明では、前記搬送手段の第1、第2のジャッ
キを駆動して第1、第2のブームをラックの上部でスラ
イド移動させ、第2のブームに搭載されたウィンチのワ
イヤを、被搬送物に対応した位置に位置させて被搬送物
に接続する。そして、前記第1、第2のジャッキにより
第1、第2のブームをスライド移動させて、前記被搬送
物を所定位置に搬送する。これにより、本発明では、簡
単な構造で被搬送物を搬送することができる。
ブームの移動によりその移動方向に対して調整すること
ができ、また、シーブの移動により前記第1、第2のブ
ームの移動方向に直交する方向に対して調整することが
できるので、全方向に調整することができる。これによ
り、本発明は、シーブから吊下げたワイヤの長さが短い
場合でも被搬送物のセンタリング調整を容易に行うこと
ができる。
装置の好ましい実施例について詳説する。図1は本発明
に係る吊込搬送装置の全体図、図2は図1に於ける左側
面図、図3は図1に於ける平面図である。
装置10は、その台車12が例えば空頭高さ3.9mの
トンネル14内に敷設された軌道16に沿って走行移動
可能となっており、台車12の車輪18、18…の両側
に取り付けられたジャッキ20、20…によって所望の
位置に設置される。前記台車12上には、図中左から順
に操作盤22、フレーム23内に設けられたラック2
4、油圧ユニット26が搭載される。前記ラック24に
は、図中二点鎖線で示す複数本の掘管28、28…が鉛
直方向に整列配置されて格納される。これらの掘管2
8、28…は、台車12の長さ方向に4列、そして、幅
方向に3列配置されて、1台のラック24に対し12本
格納されている。その他前端部にスタビライザロッド2
7等も収納されている。更に、前記掘管28、28…
は、台車12の長さ方向に沿って配設された複数本のロ
ーラ29、29…上に載置され、これらのローラ29、
29…の回転によって台車12の幅方向にスライド移動
可能に格納されている。
送回収するための掘管搬送手段30が設けられる。掘管
搬送手段30は、ウィンチ32を備えたスライドブーム
34、該スライドブーム34を吊込搬送装置10の長さ
方向にスライド移動させるジャッキ36、38から構成
される。前記スライドブーム34は、フレーム23の上
面部にスライド自在に支持された第1のブーム40、及
び該第1のブーム40上にスライド自在に支持された第
2のブーム42を有し、この第2のブーム42の略中央
部に前記ウィンチ32が設置されている。
3に示すように、フレーム23に固定されたジャッキ3
6、36のロッド44、44が連結されると共に、ジャ
ッキ38、38が搭載されている。このジャッキ38、
38のロッド46、46は前記第2のブーム42の両側
に連結されている。各ジャッキ36、38のロッド4
4、46を伸縮動作させると、第1、第2のブーム4
0、42が相対的にスライド移動することにより、掘管
搬送手段30は図1に示すストロークLの範囲内でスラ
イド移動し、これによって、前記ウィンチ32のシーブ
33が掘管28の継ぎ足し位置から、ラック24に格納
された掘管28の最後列位置の範囲内でスライド移動す
るようになっている。
ワイヤ48は、前記シーブ33を介して、その先端に掘
管連結用治具50が取り付けられている。この治具50
は、掘管28の上端部に着脱自在な構造となっている。
また、前記シーブ33は、シーブ33を移動可能なシリ
ングの作動によって第2のブーム42の幅方向にスライ
ド移動自在に支持されている。
の作用について説明する。先ず、台車12を利用して吊
込搬送装置10を軌道16に沿って走行させて孔52の
掘削位置まで移動する。次に、吊込搬送装置10の掘管
搬送手段30を作動してシーブ33を、ラック24に格
納された掘管28、28…の第1列目(図中左から右に
向かって1列目〜4列とする)の上方に移動させ、ワイ
ヤ48の先端治具50を1列目中央の掘管28に連結す
る。
33を掘削位置の上方に移動させる。そして、ワイヤ4
8を巻き戻して前記掘管28を孔内の掘管28Aに向け
て吊り降ろす。この時、掘管28Aに対する掘管28の
センタリング位置(ボーリングセンタ)がズレていた場
合には、ジャッキ36、38を作動したりしてシーブ3
3を移動させる。又は、第2のブーム42に取付けられ
たシリンダ35を作動してシーブ33を第2のブーム4
2の幅方向(左右方向)にスライド移動させ、掘管28
をボーリングセンタに移動させる。即ち、本実施例で
は、ジャッキ36、38の駆動とシーブ33の移動によ
って掘管28を全方向に移動させることができるので、
掘管同士を容易にセンタリングして継ぎ足すことができ
る。尚、前記掘管28Aも吊込搬送装置10によって搬
送・継ぎ足しされたものである。
第2のブーム42を退避させた後、継ぎ足された掘管2
8の上端に図示しない掘管装置のスイベルヘッドを連結
し、このスイベルヘッドによって掘管28の長さ分掘削
する。1本目の掘管28による掘削作業が終了すると、
前述したように掘管搬送手段30によって1列目の2本
目の掘管28をラック24から取り出す。そして、この
掘管28を1本目の掘管28の上方に移送して1本目の
掘管28に継ぎ足す。この場合、2本目の掘管28は、
移送される前に1本目の掘管28が格納された位置、即
ち、シーブ33の真下に移動させておけば良い。
8…をラック24に格納して掘削位置まで搬送し、そし
て、この掘管28を掘管搬送手段30によって掘管の継
ぎ足し位置まで移送するようにしたので、掘管の移送作
業や継ぎ足し作業を効率良く行うことができる。また、
本実施例では、掘削に使用された掘管28、28…を、
前記ウィンチ32によって孔52から所定長さ抜管し、
そして、1本ずつ切り離した後、掘管搬送手段30によ
ってラック24内に移送して回収することもできる。
材、特にH鋼の搬送に適用された実施例を示す説明図
で、図1〜図3に示した実施例と同一、若しくは類似の
部材については同一の符号を付して、その説明は省略す
る。前記H鋼60は、クローラ62上のラック24内に
格納され、フレーム23の上部に設置された掘管搬送手
段30によって吊り上げられる。そして、H鋼60は、
孔52の位置まで移送されたのち、孔52に挿入されて
いるH鋼60Aに継ぎ足される。また、H鋼60は孔5
2に埋設するものなので、この搬送装置は所定本数のH
鋼60、60…を埋設したのち、H鋼60を回収するこ
となく新しいH鋼を搭載して次のH鋼埋設位置に移動す
る。
示せず)を設け、このジャッキを利用してクローラ62
の前部を所定量持ち上げて支持することにより、H鋼6
0が空になった際におけるクローラ62の尻上がり事故
を防止することができる。本実施例では、狭い場所や高
さ制限のあるトンネル内に適用された吊込搬送装置につ
いて述べたが、これに限られるものではなく、そのよう
な制限のある場所以外の場所でも使用することができ
る。
ッキ機構を用いた例について説明したが、これに限られ
るものではなく、クレーン機構で搬送手段を構成しても
良い。
搬送装置によれば、車輪或いはクローラのような移動装
置の付いた台車を利用して作業場所まで移動し、そし
て、ラックに格納された被搬送物を搬送手段によって1
本ずつ所定の位置まで移送するようにしたので、被搬送
物の搬送作業や継ぎ足し作業を効率良く行うことができ
る。
のジャッキを駆動して第1、第2のブームをラックの上
部でスライド移動させ、ウィンチのワイヤを移送対象の
長尺状重量物に対応した位置に位置させて被搬送物に接
続し、そして、第1、第2のジャッキにより第1、第2
のブームをスライド移動させて、被搬送物を所定位置に
搬送するようにしたので、簡単な構造で被搬送物を搬送
し、接続して深い孔内に建込むことができる。
ムの移動とシーブの移動により前記ワイヤの位置を全方
向に微調整することができるので、被搬送物のセンタリ
ング調整を容易に行うことができる。
体図
体図
28…掘管 30…掘管移送・回収装置 32…ウィンチ 33…シーブ 35…シーブ移動シリンダ 36、
38…ジャッキ 40、42…ブーム48…ワイヤ 50…掘管連結
用治具
Claims (2)
- 【請求項1】走行移動可能な台車と、 台車上に固定されて、一方が開口され、内部に掘管やH
鋼等の被搬送物を複数収納可能なラックと、 前記被搬送物を吊下げてラックの前記開口部を被搬送物
が通過可能な搬送手段と、を備え、前記搬送手段は、 前記ラックの上部に設けられたスライド移動自在に支持
された第1のブームと、 前記ラックと第1のブームとを連結し、作動することに
より第1のブームをスライド移動させる第1のジャッキ
と、 前記第1のブームにスライド移動自在に支持され、前記
被搬送物の吊下用ワイヤを備えたウィンチが搭載された
第2のブームと、 前記第1のブームと第2のブームとを連結し、作動する
ことにより第2のブームをスライド移動させる第2のジ
ャッキと、 から成り、 前記第1のジャッキと第2のジャッキとは互いに逆方向
に伸縮作動する ことを特徴とする吊込搬送装置。 - 【請求項2】前記被搬送物の吊下用ワイヤは、前記ウィ
ンチから前記第2のブームに取り付けられたシーブを介
して配設され、該シーブは第2のブームのスライド方向
に対して直交する、第2のブームの幅方向にスライド移
動自在に設けられたことを特徴とする請求項1記載の吊
込搬送装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP24758794A JP3401704B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-10-13 | 吊込搬送装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP4260794 | 1994-03-14 | ||
| JP24758794A JP3401704B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-10-13 | 吊込搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=26382327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24758794A Expired - Fee Related JP3401704B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-10-13 | 吊込搬送装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-10-13 JP JP24758794A patent/JP3401704B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0848492A (ja) | 1996-02-20 |
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