JP3402565B2 - ナースコールシステム - Google Patents
ナースコールシステムInfo
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Description
ースセンターと、病室の病床などとの情報伝達装置であ
るナースコールシステムに関する。
ーといくつかの病室とからなり、各病室内の患者が看護
婦に連絡を取ったり、その逆に看護婦が患者に連絡を取
ったりする方法として、いわゆるナースコールシステム
が広く利用されている。
者別廊下灯などが設けられ、また、病室内の患者用ベッ
ドには、患者がナースセンター内の看護婦を呼ぶための
インターホンのようなハンド子機や握りしめていて、押
し釦スイッチを押すことにより看護婦を呼ぶ握り押し釦
スイッチなどが設けられている。また、病室内にはトイ
レを据え付けられているタイプのものもあり、患者がト
イレに入った際にも、事情により看護婦を呼ぶことがあ
り、このため、トイレ内にもトイレ押し釦スイッチが設
けられるなどしている。
話装置に相当する親機や副親機などの種々の機器類が病
院内に設けられている。
ールシステムを構成すべく多数の専用の機器類が設けら
れている。しかして、各機器類相互の殆んど全てを無線
化することが考えられるが、無線の状態が悪いことがあ
り、緊急時に患者がナースセンターを確実に呼び出しで
きないことがあり得る。
ートな各種電子機器があり、最近、携帯電話を院内で使
用した場合の事故が報告されるなどしており、院内での
携帯電話の使用は禁じられており、このようなことから
も、ナースコールシステムの殆んど全てを無線化して構
築することは、あまり好ましいことではない。
局、各種機器相互は、通常、それぞれ専用の有線で接続
し、個々の患者の呼び出しに対して表示,応答通話をし
ていた。このため、膨大な配線工事が必要である、とい
う課題があった。
ので、その目的とするところは、無線と有線とを併用
し、かつ電源線を信号線として共用するなどして配線工
事を極力少なくし、また、患者が看護婦を呼び出す機能
を担う大切なコールシステムは有線化し、確実に看護婦
を呼び出すことができるようにし、経済的で、かつ信頼
性のあるナースコールシステムを提供することにある。
ルシステムにおいて、病室(4)側からの呼び出し用と
して無線手段と有線手段とを併用し、かつナースセンタ
ー(3)内に点灯可能な複数の表示灯(9a)からなる
表示部(9)および電源供給部(19)を有する表示電
源装置(8)を設け、この表示電源装置(8)と病室
(4)の出入口に設けられた表示灯(12b)を有する
患者別廊下灯装置(12)とを電源線(10)で接続す
るとともに、前記患者別廊下灯装置(12)と、廊下に
設けられた廊下灯(11)、病室(4)側に設けられた
PHS端末からなり、かつ呼び出し用の押し釦スイッチ
(15d)を有するハンド子機(15)および呼び出し
用の握り押し釦スイッチ(16)およびトイレ用の押し
釦スイッチ(14)などを配線(13)で接続し、かつ
前記電源線(10)は電源供給線兼呼び出し信号の伝送
線として共用され、押し釦スイッチ(14)〜(16)
を介しての呼び出し信号を前記電源線(10)を介し前
記表示電源装置(8)に送り、かつ前記ハンド子機(1
5)からの信号は無線によっても送信され、表示部
(9)を点灯させる構成とし、上記目的を達成してい
る。また、前記表示電源装置(8)は、前記電源線(1
0)を介し各機器類に電源を供給する電源供給部
(9)、病室(4)側からの各押し釦の押し釦スイッチ
操作による呼び出し信号を検出する手段、どの押し釦か
を判断したり、他の機器を制御するCPU(21)、こ
のCPU(21)からの信号によって複数の表示灯(9
a)の中から押された押し釦に対応する特定のものを点
灯させる表示部(9)を備える構成とし、上記目的を達
成している。
ルシステムの一実施例を示す。図中1は病院、2はその
病棟部分で、3は病棟2に設けられたナースセンター、
4は第1から第n室の病室で、少なくとも一以上の複数
室が病棟2に設けられている。通常、各病室4には一人
または複数の患者がおり、複数の病室4と一つのナース
センター3で入院患者を対象とした病棟2を構成してい
る。また、複数の病棟2と外来患者に応対する部署全体
で病院1を構成している。
S(簡易型携帯電話システム)と同じ機能のPHS制御
機5が設けられている。6は例えば廊下などの目立たな
い場合に所定の間隔で設けられた複数台のPHS基地局
であり、PHS制御機5とケーブル7で接続され、PH
S制御機5からの信号を中継して無線にし、アンテナ6
aから所定の周波数の電波を出すように構成されてい
る。
た表示電源装置で、この表示電源装置8は各病室4内の
病床などにそれぞれ対応した複数の発光ダイオードの如
き光源の表示灯9aを備えた表示部9を備え、病室4側
からの呼び出し信号の有・無によって特定の光源9aが
点灯するようになっている。また、電源を電源線10を
介して後述する各種機器に供給する電源装置としての機
能をも有している。
末の患者別廊下灯装置12、この患者別廊下灯装置12
から配線13を介しそれぞれ接続されたトイレ押し釦ス
イッチ14、ハンド子機15およびその握り押し釦スイ
ッチ16などが代表的なものとして例示される。
り、病室4の外側の廊下の壁に設けられる。
置12の一例を示す。この患者別廊下灯装置12は外部
上方に病室番号を表示するプレート12aが設けられ、
その下方一端部に患者のコールなどの有・無を外部に知
らせる発光ダイオードの如き表示灯12b、その隣に患
者名を記載するネームプレート12cなどが設けられて
いる。この図示の例では、一人用の場合を示したが、4
人用では表示灯12bやネームプレート12cなどが4
つになる。
ての送受信回路などの周知の構成の無線回路(図示せ
ず)が内蔵され、かつそのアンテナ12dが匡体12e
の上部から突設されている。また、ナースセンター3側
から配線された電源線10をトイレ押し釦スイッチ14
や、他の釦スイッチ等に分配する分配器(図示せず)が
内蔵されるなどしている。また、詳しくは後述する呼出
回路が設けられている。しかして、この患者別廊下灯装
置12は病室4の出入口外側の廊下の壁に設けられる。
示す。14aは電源が供給され動作可能状態か否かを外
部に知らせる発光ダイオードの如きランプ、14bは押
し釦スイッチであり、このトイレ押し釦スイッチ14は
トイレ内の壁などに設けられるものである。トイレ押し
釦スイッチ14用の表示灯はナースセンター3側や、廊
下、患者別廊下装置12等、適宜の場所に設けられる。
ンド子機15の一例で、上端にハンガー15aが設けら
れている。また、本体の上方にスピーカ15bが内蔵さ
れ、反対側の下方にはマイク15cが内蔵されている。
また、中央部には呼び出し用の押し釦スイッチ15dが
設けられている。15eは病床などに設けられたコネク
ターなどとの接続部である。16は配線13を介しハン
ド子機15に接続された握り押し釦スイッチであり、呼
び出し用の押し釦スイッチ15dに変え、この握り押し
釦スイッチ16の押し釦16aを、図6に示すように、
操作しても良いようになっている。
無線回路が内蔵され、アンテナ15fを介し電波を基地
局6を介し飛ばし、ナースセンター3と連絡が取れるよ
うに構成されているが、押し釦スイッチを押した際の呼
び出し信号は配線13、患者別廊下灯装置12、電源線
10を介しナースセンター3側に行くようになってい
る。これについては追って詳述する。
押し釦スイッチ15dを押している状態を示す。この押
し釦スイッチ15dと、図5に示した握り押し釦スイッ
チ16とはハンド子機15において接続されており、押
し釦スイッチ15dに代え握り押し釦スイッチ16を用
いても良いようになっている。なお、ハンド子機15と
しては、握り押し釦スイッチ16がないタイプのものも
ある。
ンター3と病棟2内を移動する看護婦などとは看護婦や
ドクターが所持するPHS端末の電話機18で相互に応
答できるよう無線方式を採用し、患者からの呼び出しを
受けるとナースセンター3では必要に応じ基地局6を介
しPHS端末の電話機18へと無線によって連絡が取れ
るようにするとともに、患者サイドからの呼び出しを確
実に確保しなければならない機器、すなわちトイレ押し
釦スイッチ14、ハンド子機15の押し釦スイッチ15
d、握り押し釦スイッチ16、患者別廊下灯装置12、
廊下灯11などはナースセンター3と有線接続とし、有
線によって連絡が確実に取れるようにした点にある。な
お、前述のように、ハンド子機15、患者別廊下灯装置
12は無線によっても連絡が取れるようにし、万全を期
している。
スセンター3から上記機器類に電源を送る電源線10を
電源供給線兼呼び出し信号の伝送線として共用し、省線
化を図っている。
り押し釦スイッチ16を押すと、その呼び出し信号は配
線13を経由して患者別廊下灯装置12と廊下灯11に
行く。
ー3側の表示電源装置8から電源線10を介し供給され
た電源によって点灯し、看護婦はどこで呼んでいるかが
容易にわかるようになっている。
経由して表示電源装置8に行き、この表示灯9aを点灯
させるようになっている。
患者別廊下灯装置12、および電源線10を介して押し
釦が押されたことが伝達された場合にその旨を表示する
と共に、ナースコールシステムの電源を電源線10を介
し病室4等に供給するようになっており、以下、この表
示電源装置8について説明する。
示す。この表示電源装置8は、電源線10を介し各機器
類に電源を供給する電源供給部19、病室4側からの押
し釦の押し釦スイッチ操作による呼び出し信号を検出す
る電流計測装置20、どの押し釦かを判断したり、他の
機器を制御するCPU21、このCPU21からの信号
によって複数の表示灯9aの中から押された押し釦に対
応する特定のものを点灯させる表示部9などを備えてい
る。
費される電流を電流計測装置20によって計測できるよ
うになっている。また、この測定された電流値からCP
U21は病室4のどこの病床の患者が操作した押し釦で
あるかを判断するようになっている。
すように、押し釦スイッチが押されたときに電源線10
を介して点灯する表示灯12bがあり、この表示灯12
bはリセット釦により点滅するようになっている。この
患者別廊下灯装置12は以下説明する呼出回路を有して
いる。
呼出回路は病室4内の病床が4つ、トイレが一つの場合
であり、それに対応して複数個のラッチ79(情報を登
録する回路)を備えている。各々のラッチ79にはセッ
ト、リセットの入力端子S,Rを有し、セットの入力端
子Sには各々配線80〜84を介し配線13と接続され
た各機器類の押し釦スイッチが接続されている。
〜16のいずれかが押されると対応するラッチ79がセ
ットされ、一度セットされた場合にはセットされたラッ
チ79に接続された発光ダイオード69,75〜78の
カソードを接地に接続するスイッチとして機能する。ま
た、各々のラッチ79は、リセット釦スイッチ90が押
されるとリセットされ、一度リセットされるとリセット
されたラッチ79に接続された発光ダイオード69,7
5〜78のカソードは開放端とされる。
ードには、各々定められた電流を流す定電流手段70〜
74が接続されている。これらの定電流手段70〜74
は、電流値が異なる値に設定されている。
A、定電流手段72は50.01mA、定電流手段73
は50.02mA、定電流手段74は50.04mA、
そしてトイレ押し釦スイッチ14用のものや、他の病室
のものはこれらと異なる値を持つ定電流手段(例えば5
0.10mA、50.11mA、50.12mA、5
0.14mA、また、次の部屋は50.20mA、5
0.21mA、50.22mA、50.24mAといっ
たように例えば十の位をのぞく各桁を0,1,2,4で
数値構成され、これらの定電流手段により同時に電流が
流れても、どの定電流手段を介して電流が消費されたか
判断できるようになっている)とされ、各々の定電流手
段は各々の押し釦スイッチの一つに対して固有の電流値
を持つように設定されている。
て電源線10に接続される。廊下灯11は電源線70′
に電流が流れたことを検知手段68を介し点灯するよう
になっている。
されたかを、表示電源装置8がどのようにして判断する
ことができるかについて、病室4内にある病床が4つの
場合を例にとって説明する。
されると配線13、さらには配線80ないし84を介し
て患者別廊下灯装置12に信号が送られ、特定のラッチ
79のセット入力端子Sに信号が入力される。これによ
り特定のラッチ79がセットされ、特定のラッチ79に
接続された、図3の表示灯12bに相当するいずれかの
発光ダイオード69,75〜78のうち対応する特定の
ものが患者氏名に対応して発光される。
光したとすると、定電流手段72により電流値50.0
1mAが消費される。この消費される電流値は、電源線
10を介して流れ、表示電源装置8の電流計測装置20
で計測され、この計測された値から表示電源装置8にあ
るCPU21でどこの病床で押し釦が押されたかを判断
し、この判断された病床が表示電源装置8の対応する表
示灯9aに点灯して表示される。
〜16が押された場合であっても対応できるようになっ
ている。以下に、複数の病床の押し釦スイッチ14〜1
6が押された場合について説明する。例えば、押し釦ス
イッチが設置される箇所が60カ所あったとする。
流値が設定されると、定電流の値は50.00mA、5
0.01mA、50.02mA、50.04mA、5
0.10mA、50.11mA、50.12mA、5
0.14mA、50.20mA、50.21mA、5
0.22mA、50.24mA〜となり最大値が54.
24mAとなる。したがって、電源線10を介して消費
される電流値(mA)を50で割ることにより、押され
た押し釦スイッチの数が分かり、割った余りと押された
釦の数からどこの押し釦スイッチが押されたかを判断す
ることができるようになっている。
介する消費電流値により、どの押し釦スイッチが押され
たかを判断することができるので、この判断のためだけ
の別途の信号線を設置する必要もないため、大幅に配線
工事を省略でき、しかも、無線による情報伝達が電波状
態が悪いなどして不十分な際にも、どこの病床から呼び
出しがかかったかを知ることができる信頼性のあるナー
スコールシステムを提供することができる。
図である。
る。100は基準周波数を出力している発振手段であ
る。
チで、前記ラッチ79と同様の働きをすると共に、発振
手段100の出力する基準周波数を受け、その周波数
を、自由に設定される正の整数で分周でき、その分周し
た周波数で発光ダイオード69,75〜78を点灯させ
ることができるようになっている点灯用ラッチである。
すなわち、押し釦スイッチ14〜16のいずれかが押さ
れると対応する発光ダイオード69、75〜78が、点
灯用ラッチ95〜98により、その固有の値に設定され
た周波数で点灯するようになっている。
は消費電流の変化する周波数を測定できる周波数測定器
を備え、この測定された周波数の値が入力されると、ど
の病室の押し釦スイッチ14〜16が押されたかを判断
できるCPUが備えられている。また、この周波数測定
器は複数の周波数を分別して測定できるようになってい
る。したがって、例え、同時に押し釦スイッチ14〜1
6が何カ所かで押されても、この周波数測定器はその周
波数を分別して判断できるので、どこで押し釦スイッチ
14〜16が押されたかが分かるようになっている。
する消費電流の変化する周波数を表示電源装置8に電流
計測装置に代えて設けられた周波数測定器で測定し、こ
の測定された周波数が表示電源装置8に備えられたCP
U21に入力され、このCPU21がどの押し釦スイッ
チ14〜16が押されたかを判断することができ、別の
信号線を省くことができ、かつ無線による情報伝達が不
十分な際にもどこの押し釦スイッチから呼び出しがかか
ったかを表示電源装置8に備わっているCPU21を介
する表示によって知ることができる信頼性のあるナース
コールシステムを提供することができる。
源を供給するのみでなく、情報発信の場所を明らかにす
る情報伝送線としても使用するので、配線本数を減らす
ことができる。
かれたナースコールシステムを例としていないが、デジ
タル回線を含むナースコールシステムにも適用できる。
すなわち、電源線10は電源供給用とし、別にナースセ
ンター3から病室4側の患者別廊下灯装置12にデジタ
ル回線をひき、上述の各押し釦スイッチからオン、オフ
に相当するそれぞれのデジタル信号を発生させ、ナース
センター3へ伝送し、表示部9を動作させるようにして
も良い。この場合、上述の実施例に比べ、デジタル回線
をひく手間を要するが、デジタル回路ではアナログタイ
プに比べ、多量の情報を伝送できるため、従前のよう
に、各機器類からそれぞれの線をナースセンター3側へ
配線することに比べれば、格段に配線作業を簡略化する
ことができる。
線と有線とで構成し、ナースセンター側と病室に設けら
れる患者側からの呼び出し用の複数の機器類とを電源線
で接続するとともに、この電源線を機器類への電源供給
用と呼び出し信号伝送用としたため、配線工事を大幅に
軽減できるため、経済性に優れ、かつ緊急時に確実にナ
ースセンターを呼び出すことができ、信頼性の高いナー
スコールシステムを得ることができる。
す。
の一例を示す。
廊下灯装置の一例を示す。
押し釦スイッチの一例を示す。
子機、握り押し釦スイッチの一例を示す。
成例を示す。
蔵された呼出回路および各押し釦スイッチとの関係を示
す説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 ナースコールシステムにおいて、病室
(4)側からの呼び出し用として無線手段と有線手段と
を併用し、かつナースセンター(3)内に点灯可能な複
数の表示灯(9a)からなる表示部(9)および電源供
給部(19)を有する表示電源装置(8)を設け、この
表示電源装置(8)と病室(4)の出入口に設けられた
表示灯(12b)を有する患者別廊下灯装置(12)と
を電源線(10)で接続するとともに、前記患者別廊下
灯装置(12)と、廊下に設けられた廊下灯(11)、
病室(4)側に設けられたPHS端末からなり、かつ呼
び出し用の押し釦スイッチ(15d)を有するハンド子
機(15)および呼び出し用の握り押し釦スイッチ(1
6)およびトイレ用の押し釦スイッチ(14)などを配
線(13)で接続し、かつ前記電源線(10)は電源供
給線兼呼び出し信号の伝送線として共用され、押し釦ス
イッチ(14)〜(16)を介しての呼び出し信号を前
記電源線(10)を介し前記表示電源装置(8)に送
り、かつ前記ハンド子機(15)からの信号は無線によ
っても送信され、表示部(9)を点灯させることを特徴
としたナースコールシステム。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記表示電源装
置(8)は、前記電源線(10)を介し各機器類に電源
を供給する電源供給部(9)、病室(4)側からの各押
し釦の押し釦スイッチ操作による呼び出し信号を検出す
る手段、どの押し釦かを判断したり、他の機器を制御す
るCPU(21)、このCPU(21)からの信号によ
って複数の表示灯(9a)の中から押された押し釦に対
応する特定のものを点灯させる表示部(9)を備えるこ
とを特徴としたナースコールシステム。
Priority Applications (1)
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Publications (2)
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| JP35197896A Expired - Fee Related JP3402565B2 (ja) | 1996-12-10 | 1996-12-10 | ナースコールシステム |
Country Status (1)
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