JP3408632B2 - テ−プによる結束装置 - Google Patents

テ−プによる結束装置

Info

Publication number
JP3408632B2
JP3408632B2 JP16613994A JP16613994A JP3408632B2 JP 3408632 B2 JP3408632 B2 JP 3408632B2 JP 16613994 A JP16613994 A JP 16613994A JP 16613994 A JP16613994 A JP 16613994A JP 3408632 B2 JP3408632 B2 JP 3408632B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
crimping
cutter
binding
retainer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP16613994A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0811822A (ja
Inventor
幾久雄 芝原
三郎 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamada Kikai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Yamada Kikai Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamada Kikai Kogyo Co Ltd filed Critical Yamada Kikai Kogyo Co Ltd
Priority to JP16613994A priority Critical patent/JP3408632B2/ja
Publication of JPH0811822A publication Critical patent/JPH0811822A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3408632B2 publication Critical patent/JP3408632B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶着によって互いに付着
する樹脂テ−プ又は熱可塑材をラミネ−トされたテ−プ
等のテ−プを用いて被結束物を結束する装置に関する。
なお、ここでいう「溶着」は広い意味で用いてあり、従
って熱溶着のほか高周波や超音波等による溶着も含む。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の結束装置として例えば本
出願人による実公平3−20242号公報および実公平
3−22089号公報、などが知られている。通常、テ
−プによる結束装置では先端に圧着部を備えた結束ア−
ムが用いられ、結束時、該ア−ムの先端とその下のテ−
プ圧着台におけるテ−プ押えとの間にほぼ鉛直に張られ
たテ−プをくり出すように該テ−プに当てて被結束物を
テ−ブルの上に送入し、次いでア−ムを下方に枢動して
その先端を下降し、被結束物にテ−プを巻いて圧着台と
圧着部との衝合によりその間のテ−プ部分を溶着し且つ
切断することによって結束が行われた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の装置
では構造が簡単であり且つ被結束物に比較的重量があり
又は荷くずれが問題にならない物の場合には好適に結束
可能であるが、比較的軽量な物を積み重ねたものなど容
易に荷くずれするような被結束物の結束は困難であり、
また長尺物の束などのように被結束物の長手方向の複数
箇所をテ−プで結束することは不可能であるという問題
点があった。
【0004】本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
決することであって、それ故、荷くずれするようなもの
のテ−プによる結束を可能にし且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にするテ−プによる結束装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるテ−プによる結束装置の特徴は、被結
束物の支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持さ
れる被結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を
介しモ−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取
付けられて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10
と、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ
−プ押え3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5
および前記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プ
を後記2箇所の溶着部の間で切断するカッタ−7を含
み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各結束ごとに1回転
する回動部材4に取付けられ且つ2箇所で溶着するため
前記圧着台と前記圧着部材はそれぞれ一対の部分からな
り、切断により生じる新たなテ−プ端を移動するため前
記テ−プ押えロ−ラを回転する装置を含むことである。
【0006】好ましい形態では、前記テ−プ押え3より
繰り出されるテ−プ屑を切断するため前記回動部材に備
えられたテ−プ受け23を含み、前記カッタ−は前記圧
着部材の前記部分間に備えられ、前記カッタ−7の前進
により前記テ−プ受けに在るテ−プ屑の切断を行うよう
になっている。
【0007】他の好ましい形態では、前記テ−プ押えよ
り繰り出されるテ−プ屑を切断するためさらに他のカッ
タ−24と前記他のカッタ−の当接を受けるロ−ラ25
が備えられている。
【0008】本発明の別の好適な形態では、被結束物の
支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持される被
結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を介しモ
−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取付けら
れて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10と、テ−
プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ−プ押え
3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5および前
記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プを切断す
るカッタ−7を含み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各
結束ごとに1回転する回動部材4に取付けられ、さらに
切断により生じる新たなテ−プ端となる部分を前記テ−
プ押えのロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
と、新たなテ−プ端を移動するため前記テ−プ押えロ−
ラを回転する装置を含むことである。
【0009】上記本発明の別の好適な形態では前記テ−
プ押し込みレバ−は好適には前記カッタ−7と共に動作
するように前記カッタ−と一体に取付けられている。
【0010】
【作用】このテ−プによる結束装置ではテ−ブル1上の
被結束物のまわりのリング2がテ−プリ−ル10からテ
−プをくり出しながら1回転することにより被結束物に
テ−プを巻き、次いでテ−プの圧着、カッタ−による切
断により結束が終了するので、被結束物に荷くずれを生
じない。テ−プの切断後に回動部材が1回転することに
よりテ−プによじれを生じることなくテ−プ端は初めの
位置に戻る。テ−プの溶着は互いに近接した2箇所で行
われ、その間をカッタ−7で切断する。切断後、テ−プ
押え3のロ−ラを回転することにより、テ−プの溶着部
を溶着位置から外すようになっている。
【0011】回動部材における圧着台にテ−プ受け23
を設置することにより、回動部材を予定角度回転し且つ
カッタ−7の前進により該テ−プ受けとの協働によりテ
−プ屑を切断することができる。
【0012】また、テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
屑の位置に他のカッタ−24と該他のカッタ−の当接を
受けるロ−ラ25を備えることにより、その位置でテ−
プ屑の切断を行なうことができる。
【0013】また、テ−プ押し込みレバ−26の採用に
より、テ−プの溶着は1箇所でよく、この場合、圧着後
のカッタ−7によるテ−プの切断とほぼ同時にテ−プ押
え3の一対のロ−ラ間に新たなテ−プ端を押し込む。次
いでテ−プ押えのロ−ラの回転によりテ−プが移動され
且つ切断されたテ−プ端が除去される。従って、カッタ
−によるテ−プ屑の切断を行なわないでテ−プ屑の処理
ができる。
【0014】そのテ−プ押し込みレバ−がカッタ−7と
一体に取付けられていれば、別個の駆動装置や伝動部材
を必要としないで該押し込みレバ−の動作が可能にな
り、機構が単純化される。
【0015】
【実施例】次に図面に関し実施例により本発明を説明す
る。図1および図2に示すように、このテ−プによる結
束装置は基本的には被結束物(以下、ワ−クと称する)
Aが載置されるテ−ブル1と、テ−ブル上のワ−クの廻
りを回動してワ−クにテ−プTを巻き付けるための大径
のリング(環状体)、この例ではプ−リ2と、テ−プの
端部を押えるテ−プ押え3及びそれを支持する回動部材
4と、テ−プを溶着するためテ−プ押え3の近くに設け
られる圧着台5及び該圧着台に当接するため進退する可
動の圧着部材6と、テ−プのカッタ−7によって構成さ
れる。
【0016】テ−ブル1はワ−クAに巻かれるテ−プの
通過を可能にするため2つの部分に分離され、図2に示
すように、その部分間に適度な隙間1aが設けられる。
プ−リ2は通常、鉛直面内に在ってその周囲に配置され
たガイドホイ−ル2aによって支持され且つテ−ブル1
上のワ−クを包囲し、好ましくはVベルトである伝動部
材8を介しモ−タ9によって回転される。このプ−リの
適当な位置にはテ−プTを貯えるテ−プリ−ル10が取
付けられ、該リ−ルから繰り出されるテ−プはたわみ取
りレバ−を通ってテ−プ端がテ−プ押え3で保持され
る。
【0017】テ−プ押え3は図7に示すように一対のロ
−ラ3a、3bからなり、テ−プ端はそれらのロ−ラ間
に挾持される。それらのロ−ラの少なくも一方は以下に
記載するように駆動されるようになっている。この装置
の一つの特徴はテ−プ押え3と圧着台5がテ−ブル1の
下におけるその近くに在り、共に回動部材4に設置さ
れ、プ−リ2の1回転による1結束ごとに1回転するこ
とであり、それによりテ−プのよじれを防ぐようになっ
ている。
【0018】圧着台5に対し進退する圧着部材6はこの
例ではヒ−タとして構成され、適当な往復直線駆動装
置、好ましくは図1に示すようにロッドレスシリンダ1
1に取付けられ、テ−プの溶着の際は図1に想像線で示
すように、圧着部材6は圧着台5に向かって前進し、一
対のテ−プ部分を挾んで圧着台5に衝合してテ−プの溶
着を行ない、溶着後に後退するように構成される。
【0019】図7に明瞭に示すように、第1の形態では
圧着台5は一対の部分5a、5bからなり且つ圧着部材
6も一対の部分6a、6bで構成され、それらが衝合す
ると、圧着台の部分5aは圧着部材の部分6aに、他の
部分5bは対応の部分6bにそれぞれ衝合するようにな
っている。カッタ−7は好ましくは圧着部材の部分6a
と6bの間に設置される。
【0020】回動部材4はその回動機構12(図2)に
より1結束サイクルごとに1回転される。図3および図
4はその回動機構12を示すものであって、この実施例
ではその駆動装置としてエアシリンダ13が用いられ、
回動部材4の軸4aをラック14及び該軸に固定された
ピニオン15を介して回転するように構成される。この
場合、ピニオン15に一方向クラッチが取付けられる。
【0021】図7に示すように、圧着台5が最上位を占
める状態が回動部材4の基本位置又はスタ−ト位置であ
り、この位置に正確に止めるため図3及び図5に示すよ
うにブレ−キドラム16が軸4aに固定され、該ドラム
16を止める可動のブレ−キシュ−17が設置される。
このブレ−キシュ−はエアシリンダ18によって作動さ
れる。
【0022】テ−プ押え3の一方のロ−ラを回動するた
め、図3及び図6に示すように、ラチェットホイ−ル1
9及びラチェット20が用いられ、該ラチェットはエア
シリンダ21で進退し且つピン22で枢止され、ラチェ
ットホイ−ル19の頂部を越える際に若干上方に枢動す
るようになっている。ラチェット20がラチェットホイ
−ル19に係合して後退することによりラチェットホイ
−ル19が回動し、適当な伝動部材を介しテ−プ押えロ
−ラ3を回動し、その回動によりテ−プ屑及びそれに続
く新たなテ−プ端を引き出すようになっている。押えロ
−ラ3の回動はテ−プ端を若干引き出すためであり、該
回動をラック−ピニオンなど他の機構で行なってもよい
ことは云うまでもない。
【0023】テ−プが2箇所で溶着され且つその間がカ
ッタ−7で切断されるので、その一方の溶着部はワ−ク
の結束部として用いられ、他方は図7に示すようにテ−
プ押え3のロ−ラ間に挾まれて引き出され、溶着部(図
示の例では下方の)が圧着台から移動し、新たなテ−プ
部分が該ロ−ラで押えられる。従って、テ−プ屑は連続
するので、それを切断すればテ−プ屑の処理に便利であ
る。
【0024】テ−プ屑の切断を行なうため図8の(イ)
に示すように、回動部材4の適当な位置、この例では圧
着台5の対称位置にテ−プ受け23を設け、回動部材4
が予定角度、この実施例では半回転した際にテ−プ屑T
1がその位置に在るようにし、カッタ−7の前進により
該テ−プ受けとの協働でテ−プ屑を切断するように構成
される。
【0025】他の例ではテ−プ屑の切断のため図7に示
すように、回動部材4に回転形の他のカッタ−24及び
該カッタ−の当接を受けるロ−ラ25が備えられ、該カ
ッタ−と該ロ−ラの当接によってテ−プ屑の切断を行な
ってもよい。このカッタ−24の回転は例えばテ−プ押
えのロ−ラの回転に連動して行なってもよい。
【0026】図8はこの結束装置の各作動段階を示すも
のであって、同図の(イ)は結束前の状態を示す。テ−
ブル1の上にワ−クを載せ、プ−リ2を一回転すると同
図(ロ)に示すようにテ−プTがワ−クAに巻かれる。
次いで同図(ハ)に示すように、エアシリンダ11の作
動により圧着部材6が前進して圧着台5に衝合し、その
間でテ−プを2箇所で溶着し、カッタ−7により一対の
溶着部の間でテ−プを切断する。
【0027】次いで圧着部材6を後退し且つ図8の
(ニ)に示すように、エアシリンダ21の作動によりラ
チェットホイ−ル19及びラチェット20を介しテ−プ
押え3のロ−ラを所定量回転し、一方の溶着部を備えた
テ−プ端を引き出す。その後、エアシリンダ13の作動
により回動部材4を半回転してテ−プ受け23を最上部
に移動し、再びエアシリンダ11の作動によりカッタ−
7を前進し、図8の(ホ)に示すようにテ−プ屑を切断
する。次いで再び半回転して初めの状態に戻る。
【0028】本発明の他の形態では一対のロ−ラからな
るテ−プ押え3と圧着台5を回動部材4に設け、各結束
ごとに回動部材4を1回転する点では同じであるが、こ
の形態では図9の(ロ)及び図10に示すように、切断
により生じる新たなテ−プ端となるテ−プ部分をテ−プ
押え3のロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
が備えられ、且つ上記のものと同様に、テ−プ押え3の
一方のロ−ラを駆動して一対のロ−ラを回転する装置が
備えられる。
【0029】このテ−プ押し込みレバ−26は図10に
示すように、好ましくは圧着部材6と一体に、従ってカ
ッタ−7と一体に設置される。これにより該レバ−26
を作動する機構を共通にでき、簡略化される。この場
合、溶着部は1箇所でよく、従って前述の形態に比し圧
着台5及び圧着部材6の構成も単純化される。
【0030】図9はテ−プ押し込みレバ−26を備える
ものの各作動段階を示すものであって、同図(イ)は結
束前の状態であり、同(ロ)はワ−クにテ−プを巻き付
けた直後の状態を示す。テ−プの溶着、切断と同時に、
又はほぼ同時に同(ハ)に示すように、該レバ−26に
よって新たなテ−プ端をテ−プ押え3のロ−ラ間に挿入
する。
【0031】次いでテ−プ押え3のロ−ラを回動すると
図9の(ニ)に示すように、テ−プ屑T1はカッタ−7
により切断されたままの状態で排出される。次いで回動
部材4の回転により同図(ホ)、(ヘ)に示す段階を経
て初めの状態に戻る。従ってこの形態ではテ−プ屑は接
続しないのでその切断は不要であり、テ−プ屑の処理を
容易に行ない得る利点がある。
【0032】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、テ−ブ
ル上に載置したワ−クを移動することなく、そのままの
状態でテ−プの巻き付け、結束が行なわれるので、テ−
プ掛けの際に荷くずれを生じることはない。また、ワ−
クが長いものである場合、プ−リの面に垂直に移動する
ことにより複数箇所の結束が容易に可能になる。
【0033】回動部材における圧着台に対し適当な角度
位置にテ−プ受けが設けられれば、溶着時又はその直後
に切断を行なうカッタ−でテ−プ屑の切断を行なうこと
が可能であり、テ−プ屑の処理を容易にする。
【0034】また、テ−プ屑の切断を別のカッタ−と該
カッタ−の当接を受けるロ−ラで行なえばテ−プ屑の処
理を好適に行ない得ると共に、全体の作動が単純にな
り、一層高速な結束が可能になる。
【0035】さらにテ−プ押し込みレバ−によって新た
なテ−プ端をテ−プ押えのロ−ラ間に挿入するようにす
れば、ワ−クの荷くずれを防ぎ且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にすると共に、テ−プ屑の切断を不要に
し機構を著しく単純化する。
【0036】該テ−プ押し込みレバ−をカッタ−及び圧
着部材と共に作動するように構成すれば、該レバ−の作
動機構を特に設置する必要がなく、機構が一層単純にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるテ−プによる結束装置の一例を示
す正面図である。
【図2】図1に示す装置の端面図である。
【図3】図2のE部の平面図である。
【図4】図3の線B−B断面図である。
【図5】図3の線C−C断面図である。
【図6】図3の線D−D断面図である。
【図7】テ−プ押えを例示する立面図である。
【図8】図8の(イ)〜(ホ)は本発明の一形態による
結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
【図9】図9の(イ)〜(ヘ)は本発明の他の形態によ
る結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
【図10】本発明の他の形態におけるテ−プ押し込みレ
バ−の一例を示す側面図である。
【符号の説明】
1 テ−ブル 2 リング 3 テ−プ押え 4 回動部材 5 圧着台 6 圧着部材 7 カッタ− 19 ラチェットホイ−ル 20 ホイ−ル 21 エアシリンダ 23 テ−プ受け 26 テ−プ押し込み部材
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 13/10 - 13/12

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被結束物の支持用テ−ブルと、前記テ−
    ブルの上に支持される被結束物を包囲するように配置さ
    れ且つ伝動部材を介しモ−タで回転されるリングと、前
    記リングに取付けられて結束用のテ−プを蓄えるテ−プ
    リ−ルと、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラから
    なるテ−プ押えと、テ−プを互いに溶着するための圧着
    台および前記圧着台に対し進退する圧着部材と、テ−プ
    を後記2箇所の溶着部の間で切断するカッタ−を含み、
    前記テ−プ押えと前記圧着台は各結束ごとに1回転する
    回動部材に取付けられ且つ2箇所で溶着するため前記圧
    着台と前記圧着部材はそれぞれ一対の部分からなり、切
    断により生じる新たなテ−プ端を移動するため前記テ−
    プ押えロ−ラを回転する装置を含むテ−プによる結束装
    置。
  2. 【請求項2】 前記テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
    屑を切断するため前記回動部材に備えられたテ−プ受け
    を含み、前記カッタ−は前記圧着部材の前記部分間に設
    けられ、前記カッタ−の前進により前記テ−プ受けに在
    るテ−プ屑の切断を行うようになっている請求項1に記
    載のテ−プによる結束装置。
  3. 【請求項3】 前記テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
    屑を切断するためさらに他のカッタ−と前記他のカッタ
    −の当接を受けるロ−ラを含む請求項1に記載のテ−プ
    による結束装置。
  4. 【請求項4】 被結束物の支持用テ−ブルと、前記テ−
    ブルの上に支持される被結束物を包囲するように配置さ
    れ且つ伝動部材を介しモ−タで回転されるリングと、前
    記リングに取付けられて結束用のテ−プを蓄えるテ−プ
    リ−ルと、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラから
    なるテ−プ押えと、テ−プを互いに溶着するための圧着
    台および前記圧着台に対し進退する圧着部材と、テ−プ
    を切断するカッタ−を含み、前記テ−プ押えと前記圧着
    台は各結束ごとに1回転する回動部材に取付けられ、切
    断により生じる新たなテ−プ端となる部分を前記テ−プ
    押えのロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−と、新
    たなテ−プ端を移動するため前記テ−プ押えロ−ラを回
    転する装置を含むテ−プによる結束装置。
  5. 【請求項5】 前記テ−プ押し込みレバ−は前記カッタ
    −と共に動作するため前記カッタ−と一体に取付けられ
    ている請求項4に記載のテ−プによる結束装置。
JP16613994A 1994-06-24 1994-06-24 テ−プによる結束装置 Expired - Fee Related JP3408632B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16613994A JP3408632B2 (ja) 1994-06-24 1994-06-24 テ−プによる結束装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16613994A JP3408632B2 (ja) 1994-06-24 1994-06-24 テ−プによる結束装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0811822A JPH0811822A (ja) 1996-01-16
JP3408632B2 true JP3408632B2 (ja) 2003-05-19

Family

ID=15825771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16613994A Expired - Fee Related JP3408632B2 (ja) 1994-06-24 1994-06-24 テ−プによる結束装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3408632B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4627598B2 (ja) * 2001-02-05 2011-02-09 シグノード株式会社 結束装置
CN117125298B (zh) * 2023-09-18 2025-07-22 东光县恒信包装机械厂 一种纸箱打捆机

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0811822A (ja) 1996-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1189358C (zh) 具有改进缠绕和剪切装置的捆包机
US4079667A (en) Method of forming and tensioning a strap loop about a package
US20040123562A1 (en) Method of and apparatus for wrapping loadable objects
CA2127180C (en) Automatic roll wrapper removing apparatus and method
JPS61287514A (ja) 荷造テ−プの送り・緊張方法とその装置
CA1278996C (en) Method and apparatus for forming a loop with end-gripped strap
JPS60131230A (ja) タイヤ用シ−ト状ゴム部材の周回貼合せ方法と装置
US4831713A (en) Arrangement for removing wrapping wire from bales
JP3408632B2 (ja) テ−プによる結束装置
JP3517023B2 (ja) 包装貨物バンド掛け装置
JPH08258808A (ja) 梱包機
JP3128797B2 (ja) ストリップコイルのバンド切断処理装置
KR100597245B1 (ko) 적층된 샌드위치패널의 결속포장기
US4589315A (en) Wire rope salvaging apparatus
JPS6032528B2 (ja) チエ−ン牽引型抽伸方法及び装置
JP3276785B2 (ja) 切削刃回転型切削装置
JPS58202238A (ja) シ−トの自動巻取装置
CN118145074B (zh) 一种包装袋自动捆扎机
JP3406759B2 (ja) 連続焼鈍設備におけるジョイニング部切粉除去装置
JP2552854Y2 (ja) 使用済ストレッチ・フィルムの梱包装置
KR100784178B1 (ko) 스틸밴드의 재생장치
JP2771402B2 (ja) 汎用結束機
KR200392130Y1 (ko) 적층된 샌드위치패널의 결속포장기
JPH0219216A (ja) 梱包方法およびその装置
JP2026009577A (ja) 結束機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080314

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090314

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090314

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100314

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees