JP3408632B2 - テ−プによる結束装置 - Google Patents
テ−プによる結束装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は溶着によって互いに付着
する樹脂テ−プ又は熱可塑材をラミネ−トされたテ−プ
等のテ−プを用いて被結束物を結束する装置に関する。
なお、ここでいう「溶着」は広い意味で用いてあり、従
って熱溶着のほか高周波や超音波等による溶着も含む。
する樹脂テ−プ又は熱可塑材をラミネ−トされたテ−プ
等のテ−プを用いて被結束物を結束する装置に関する。
なお、ここでいう「溶着」は広い意味で用いてあり、従
って熱溶着のほか高周波や超音波等による溶着も含む。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の結束装置として例えば本
出願人による実公平3−20242号公報および実公平
3−22089号公報、などが知られている。通常、テ
−プによる結束装置では先端に圧着部を備えた結束ア−
ムが用いられ、結束時、該ア−ムの先端とその下のテ−
プ圧着台におけるテ−プ押えとの間にほぼ鉛直に張られ
たテ−プをくり出すように該テ−プに当てて被結束物を
テ−ブルの上に送入し、次いでア−ムを下方に枢動して
その先端を下降し、被結束物にテ−プを巻いて圧着台と
圧着部との衝合によりその間のテ−プ部分を溶着し且つ
切断することによって結束が行われた。
出願人による実公平3−20242号公報および実公平
3−22089号公報、などが知られている。通常、テ
−プによる結束装置では先端に圧着部を備えた結束ア−
ムが用いられ、結束時、該ア−ムの先端とその下のテ−
プ圧着台におけるテ−プ押えとの間にほぼ鉛直に張られ
たテ−プをくり出すように該テ−プに当てて被結束物を
テ−ブルの上に送入し、次いでア−ムを下方に枢動して
その先端を下降し、被結束物にテ−プを巻いて圧着台と
圧着部との衝合によりその間のテ−プ部分を溶着し且つ
切断することによって結束が行われた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の装置
では構造が簡単であり且つ被結束物に比較的重量があり
又は荷くずれが問題にならない物の場合には好適に結束
可能であるが、比較的軽量な物を積み重ねたものなど容
易に荷くずれするような被結束物の結束は困難であり、
また長尺物の束などのように被結束物の長手方向の複数
箇所をテ−プで結束することは不可能であるという問題
点があった。
では構造が簡単であり且つ被結束物に比較的重量があり
又は荷くずれが問題にならない物の場合には好適に結束
可能であるが、比較的軽量な物を積み重ねたものなど容
易に荷くずれするような被結束物の結束は困難であり、
また長尺物の束などのように被結束物の長手方向の複数
箇所をテ−プで結束することは不可能であるという問題
点があった。
【0004】本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
決することであって、それ故、荷くずれするようなもの
のテ−プによる結束を可能にし且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にするテ−プによる結束装置を提供する
ことである。
決することであって、それ故、荷くずれするようなもの
のテ−プによる結束を可能にし且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にするテ−プによる結束装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるテ−プによる結束装置の特徴は、被結
束物の支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持さ
れる被結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を
介しモ−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取
付けられて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10
と、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ
−プ押え3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5
および前記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プ
を後記2箇所の溶着部の間で切断するカッタ−7を含
み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各結束ごとに1回転
する回動部材4に取付けられ且つ2箇所で溶着するため
前記圧着台と前記圧着部材はそれぞれ一対の部分からな
り、切断により生じる新たなテ−プ端を移動するため前
記テ−プ押えロ−ラを回転する装置を含むことである。
め、本発明によるテ−プによる結束装置の特徴は、被結
束物の支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持さ
れる被結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を
介しモ−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取
付けられて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10
と、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ
−プ押え3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5
および前記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プ
を後記2箇所の溶着部の間で切断するカッタ−7を含
み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各結束ごとに1回転
する回動部材4に取付けられ且つ2箇所で溶着するため
前記圧着台と前記圧着部材はそれぞれ一対の部分からな
り、切断により生じる新たなテ−プ端を移動するため前
記テ−プ押えロ−ラを回転する装置を含むことである。
【0006】好ましい形態では、前記テ−プ押え3より
繰り出されるテ−プ屑を切断するため前記回動部材に備
えられたテ−プ受け23を含み、前記カッタ−は前記圧
着部材の前記部分間に備えられ、前記カッタ−7の前進
により前記テ−プ受けに在るテ−プ屑の切断を行うよう
になっている。
繰り出されるテ−プ屑を切断するため前記回動部材に備
えられたテ−プ受け23を含み、前記カッタ−は前記圧
着部材の前記部分間に備えられ、前記カッタ−7の前進
により前記テ−プ受けに在るテ−プ屑の切断を行うよう
になっている。
【0007】他の好ましい形態では、前記テ−プ押えよ
り繰り出されるテ−プ屑を切断するためさらに他のカッ
タ−24と前記他のカッタ−の当接を受けるロ−ラ25
が備えられている。
り繰り出されるテ−プ屑を切断するためさらに他のカッ
タ−24と前記他のカッタ−の当接を受けるロ−ラ25
が備えられている。
【0008】本発明の別の好適な形態では、被結束物の
支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持される被
結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を介しモ
−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取付けら
れて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10と、テ−
プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ−プ押え
3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5および前
記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プを切断す
るカッタ−7を含み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各
結束ごとに1回転する回動部材4に取付けられ、さらに
切断により生じる新たなテ−プ端となる部分を前記テ−
プ押えのロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
と、新たなテ−プ端を移動するため前記テ−プ押えロ−
ラを回転する装置を含むことである。
支持用テ−ブル1と、前記テ−ブルの上に支持される被
結束物を包囲するように配置され且つ伝動部材を介しモ
−タ9で回転されるリング2と、前記リングに取付けら
れて結束用のテ−プを貯えるテ−プリ−ル10と、テ−
プの一端を押えるため一対のロ−ラからなるテ−プ押え
3と、テ−プを互いに溶着するための圧着台5および前
記圧着台に対し進退する圧着部材6と、テ−プを切断す
るカッタ−7を含み、前記テ−プ押えと前記圧着台は各
結束ごとに1回転する回動部材4に取付けられ、さらに
切断により生じる新たなテ−プ端となる部分を前記テ−
プ押えのロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
と、新たなテ−プ端を移動するため前記テ−プ押えロ−
ラを回転する装置を含むことである。
【0009】上記本発明の別の好適な形態では前記テ−
プ押し込みレバ−は好適には前記カッタ−7と共に動作
するように前記カッタ−と一体に取付けられている。
プ押し込みレバ−は好適には前記カッタ−7と共に動作
するように前記カッタ−と一体に取付けられている。
【0010】
【作用】このテ−プによる結束装置ではテ−ブル1上の
被結束物のまわりのリング2がテ−プリ−ル10からテ
−プをくり出しながら1回転することにより被結束物に
テ−プを巻き、次いでテ−プの圧着、カッタ−による切
断により結束が終了するので、被結束物に荷くずれを生
じない。テ−プの切断後に回動部材が1回転することに
よりテ−プによじれを生じることなくテ−プ端は初めの
位置に戻る。テ−プの溶着は互いに近接した2箇所で行
われ、その間をカッタ−7で切断する。切断後、テ−プ
押え3のロ−ラを回転することにより、テ−プの溶着部
を溶着位置から外すようになっている。
被結束物のまわりのリング2がテ−プリ−ル10からテ
−プをくり出しながら1回転することにより被結束物に
テ−プを巻き、次いでテ−プの圧着、カッタ−による切
断により結束が終了するので、被結束物に荷くずれを生
じない。テ−プの切断後に回動部材が1回転することに
よりテ−プによじれを生じることなくテ−プ端は初めの
位置に戻る。テ−プの溶着は互いに近接した2箇所で行
われ、その間をカッタ−7で切断する。切断後、テ−プ
押え3のロ−ラを回転することにより、テ−プの溶着部
を溶着位置から外すようになっている。
【0011】回動部材における圧着台にテ−プ受け23
を設置することにより、回動部材を予定角度回転し且つ
カッタ−7の前進により該テ−プ受けとの協働によりテ
−プ屑を切断することができる。
を設置することにより、回動部材を予定角度回転し且つ
カッタ−7の前進により該テ−プ受けとの協働によりテ
−プ屑を切断することができる。
【0012】また、テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
屑の位置に他のカッタ−24と該他のカッタ−の当接を
受けるロ−ラ25を備えることにより、その位置でテ−
プ屑の切断を行なうことができる。
屑の位置に他のカッタ−24と該他のカッタ−の当接を
受けるロ−ラ25を備えることにより、その位置でテ−
プ屑の切断を行なうことができる。
【0013】また、テ−プ押し込みレバ−26の採用に
より、テ−プの溶着は1箇所でよく、この場合、圧着後
のカッタ−7によるテ−プの切断とほぼ同時にテ−プ押
え3の一対のロ−ラ間に新たなテ−プ端を押し込む。次
いでテ−プ押えのロ−ラの回転によりテ−プが移動され
且つ切断されたテ−プ端が除去される。従って、カッタ
−によるテ−プ屑の切断を行なわないでテ−プ屑の処理
ができる。
より、テ−プの溶着は1箇所でよく、この場合、圧着後
のカッタ−7によるテ−プの切断とほぼ同時にテ−プ押
え3の一対のロ−ラ間に新たなテ−プ端を押し込む。次
いでテ−プ押えのロ−ラの回転によりテ−プが移動され
且つ切断されたテ−プ端が除去される。従って、カッタ
−によるテ−プ屑の切断を行なわないでテ−プ屑の処理
ができる。
【0014】そのテ−プ押し込みレバ−がカッタ−7と
一体に取付けられていれば、別個の駆動装置や伝動部材
を必要としないで該押し込みレバ−の動作が可能にな
り、機構が単純化される。
一体に取付けられていれば、別個の駆動装置や伝動部材
を必要としないで該押し込みレバ−の動作が可能にな
り、機構が単純化される。
【0015】
【実施例】次に図面に関し実施例により本発明を説明す
る。図1および図2に示すように、このテ−プによる結
束装置は基本的には被結束物(以下、ワ−クと称する)
Aが載置されるテ−ブル1と、テ−ブル上のワ−クの廻
りを回動してワ−クにテ−プTを巻き付けるための大径
のリング(環状体)、この例ではプ−リ2と、テ−プの
端部を押えるテ−プ押え3及びそれを支持する回動部材
4と、テ−プを溶着するためテ−プ押え3の近くに設け
られる圧着台5及び該圧着台に当接するため進退する可
動の圧着部材6と、テ−プのカッタ−7によって構成さ
れる。
る。図1および図2に示すように、このテ−プによる結
束装置は基本的には被結束物(以下、ワ−クと称する)
Aが載置されるテ−ブル1と、テ−ブル上のワ−クの廻
りを回動してワ−クにテ−プTを巻き付けるための大径
のリング(環状体)、この例ではプ−リ2と、テ−プの
端部を押えるテ−プ押え3及びそれを支持する回動部材
4と、テ−プを溶着するためテ−プ押え3の近くに設け
られる圧着台5及び該圧着台に当接するため進退する可
動の圧着部材6と、テ−プのカッタ−7によって構成さ
れる。
【0016】テ−ブル1はワ−クAに巻かれるテ−プの
通過を可能にするため2つの部分に分離され、図2に示
すように、その部分間に適度な隙間1aが設けられる。
プ−リ2は通常、鉛直面内に在ってその周囲に配置され
たガイドホイ−ル2aによって支持され且つテ−ブル1
上のワ−クを包囲し、好ましくはVベルトである伝動部
材8を介しモ−タ9によって回転される。このプ−リの
適当な位置にはテ−プTを貯えるテ−プリ−ル10が取
付けられ、該リ−ルから繰り出されるテ−プはたわみ取
りレバ−を通ってテ−プ端がテ−プ押え3で保持され
る。
通過を可能にするため2つの部分に分離され、図2に示
すように、その部分間に適度な隙間1aが設けられる。
プ−リ2は通常、鉛直面内に在ってその周囲に配置され
たガイドホイ−ル2aによって支持され且つテ−ブル1
上のワ−クを包囲し、好ましくはVベルトである伝動部
材8を介しモ−タ9によって回転される。このプ−リの
適当な位置にはテ−プTを貯えるテ−プリ−ル10が取
付けられ、該リ−ルから繰り出されるテ−プはたわみ取
りレバ−を通ってテ−プ端がテ−プ押え3で保持され
る。
【0017】テ−プ押え3は図7に示すように一対のロ
−ラ3a、3bからなり、テ−プ端はそれらのロ−ラ間
に挾持される。それらのロ−ラの少なくも一方は以下に
記載するように駆動されるようになっている。この装置
の一つの特徴はテ−プ押え3と圧着台5がテ−ブル1の
下におけるその近くに在り、共に回動部材4に設置さ
れ、プ−リ2の1回転による1結束ごとに1回転するこ
とであり、それによりテ−プのよじれを防ぐようになっ
ている。
−ラ3a、3bからなり、テ−プ端はそれらのロ−ラ間
に挾持される。それらのロ−ラの少なくも一方は以下に
記載するように駆動されるようになっている。この装置
の一つの特徴はテ−プ押え3と圧着台5がテ−ブル1の
下におけるその近くに在り、共に回動部材4に設置さ
れ、プ−リ2の1回転による1結束ごとに1回転するこ
とであり、それによりテ−プのよじれを防ぐようになっ
ている。
【0018】圧着台5に対し進退する圧着部材6はこの
例ではヒ−タとして構成され、適当な往復直線駆動装
置、好ましくは図1に示すようにロッドレスシリンダ1
1に取付けられ、テ−プの溶着の際は図1に想像線で示
すように、圧着部材6は圧着台5に向かって前進し、一
対のテ−プ部分を挾んで圧着台5に衝合してテ−プの溶
着を行ない、溶着後に後退するように構成される。
例ではヒ−タとして構成され、適当な往復直線駆動装
置、好ましくは図1に示すようにロッドレスシリンダ1
1に取付けられ、テ−プの溶着の際は図1に想像線で示
すように、圧着部材6は圧着台5に向かって前進し、一
対のテ−プ部分を挾んで圧着台5に衝合してテ−プの溶
着を行ない、溶着後に後退するように構成される。
【0019】図7に明瞭に示すように、第1の形態では
圧着台5は一対の部分5a、5bからなり且つ圧着部材
6も一対の部分6a、6bで構成され、それらが衝合す
ると、圧着台の部分5aは圧着部材の部分6aに、他の
部分5bは対応の部分6bにそれぞれ衝合するようにな
っている。カッタ−7は好ましくは圧着部材の部分6a
と6bの間に設置される。
圧着台5は一対の部分5a、5bからなり且つ圧着部材
6も一対の部分6a、6bで構成され、それらが衝合す
ると、圧着台の部分5aは圧着部材の部分6aに、他の
部分5bは対応の部分6bにそれぞれ衝合するようにな
っている。カッタ−7は好ましくは圧着部材の部分6a
と6bの間に設置される。
【0020】回動部材4はその回動機構12(図2)に
より1結束サイクルごとに1回転される。図3および図
4はその回動機構12を示すものであって、この実施例
ではその駆動装置としてエアシリンダ13が用いられ、
回動部材4の軸4aをラック14及び該軸に固定された
ピニオン15を介して回転するように構成される。この
場合、ピニオン15に一方向クラッチが取付けられる。
より1結束サイクルごとに1回転される。図3および図
4はその回動機構12を示すものであって、この実施例
ではその駆動装置としてエアシリンダ13が用いられ、
回動部材4の軸4aをラック14及び該軸に固定された
ピニオン15を介して回転するように構成される。この
場合、ピニオン15に一方向クラッチが取付けられる。
【0021】図7に示すように、圧着台5が最上位を占
める状態が回動部材4の基本位置又はスタ−ト位置であ
り、この位置に正確に止めるため図3及び図5に示すよ
うにブレ−キドラム16が軸4aに固定され、該ドラム
16を止める可動のブレ−キシュ−17が設置される。
このブレ−キシュ−はエアシリンダ18によって作動さ
れる。
める状態が回動部材4の基本位置又はスタ−ト位置であ
り、この位置に正確に止めるため図3及び図5に示すよ
うにブレ−キドラム16が軸4aに固定され、該ドラム
16を止める可動のブレ−キシュ−17が設置される。
このブレ−キシュ−はエアシリンダ18によって作動さ
れる。
【0022】テ−プ押え3の一方のロ−ラを回動するた
め、図3及び図6に示すように、ラチェットホイ−ル1
9及びラチェット20が用いられ、該ラチェットはエア
シリンダ21で進退し且つピン22で枢止され、ラチェ
ットホイ−ル19の頂部を越える際に若干上方に枢動す
るようになっている。ラチェット20がラチェットホイ
−ル19に係合して後退することによりラチェットホイ
−ル19が回動し、適当な伝動部材を介しテ−プ押えロ
−ラ3を回動し、その回動によりテ−プ屑及びそれに続
く新たなテ−プ端を引き出すようになっている。押えロ
−ラ3の回動はテ−プ端を若干引き出すためであり、該
回動をラック−ピニオンなど他の機構で行なってもよい
ことは云うまでもない。
め、図3及び図6に示すように、ラチェットホイ−ル1
9及びラチェット20が用いられ、該ラチェットはエア
シリンダ21で進退し且つピン22で枢止され、ラチェ
ットホイ−ル19の頂部を越える際に若干上方に枢動す
るようになっている。ラチェット20がラチェットホイ
−ル19に係合して後退することによりラチェットホイ
−ル19が回動し、適当な伝動部材を介しテ−プ押えロ
−ラ3を回動し、その回動によりテ−プ屑及びそれに続
く新たなテ−プ端を引き出すようになっている。押えロ
−ラ3の回動はテ−プ端を若干引き出すためであり、該
回動をラック−ピニオンなど他の機構で行なってもよい
ことは云うまでもない。
【0023】テ−プが2箇所で溶着され且つその間がカ
ッタ−7で切断されるので、その一方の溶着部はワ−ク
の結束部として用いられ、他方は図7に示すようにテ−
プ押え3のロ−ラ間に挾まれて引き出され、溶着部(図
示の例では下方の)が圧着台から移動し、新たなテ−プ
部分が該ロ−ラで押えられる。従って、テ−プ屑は連続
するので、それを切断すればテ−プ屑の処理に便利であ
る。
ッタ−7で切断されるので、その一方の溶着部はワ−ク
の結束部として用いられ、他方は図7に示すようにテ−
プ押え3のロ−ラ間に挾まれて引き出され、溶着部(図
示の例では下方の)が圧着台から移動し、新たなテ−プ
部分が該ロ−ラで押えられる。従って、テ−プ屑は連続
するので、それを切断すればテ−プ屑の処理に便利であ
る。
【0024】テ−プ屑の切断を行なうため図8の(イ)
に示すように、回動部材4の適当な位置、この例では圧
着台5の対称位置にテ−プ受け23を設け、回動部材4
が予定角度、この実施例では半回転した際にテ−プ屑T
1がその位置に在るようにし、カッタ−7の前進により
該テ−プ受けとの協働でテ−プ屑を切断するように構成
される。
に示すように、回動部材4の適当な位置、この例では圧
着台5の対称位置にテ−プ受け23を設け、回動部材4
が予定角度、この実施例では半回転した際にテ−プ屑T
1がその位置に在るようにし、カッタ−7の前進により
該テ−プ受けとの協働でテ−プ屑を切断するように構成
される。
【0025】他の例ではテ−プ屑の切断のため図7に示
すように、回動部材4に回転形の他のカッタ−24及び
該カッタ−の当接を受けるロ−ラ25が備えられ、該カ
ッタ−と該ロ−ラの当接によってテ−プ屑の切断を行な
ってもよい。このカッタ−24の回転は例えばテ−プ押
えのロ−ラの回転に連動して行なってもよい。
すように、回動部材4に回転形の他のカッタ−24及び
該カッタ−の当接を受けるロ−ラ25が備えられ、該カ
ッタ−と該ロ−ラの当接によってテ−プ屑の切断を行な
ってもよい。このカッタ−24の回転は例えばテ−プ押
えのロ−ラの回転に連動して行なってもよい。
【0026】図8はこの結束装置の各作動段階を示すも
のであって、同図の(イ)は結束前の状態を示す。テ−
ブル1の上にワ−クを載せ、プ−リ2を一回転すると同
図(ロ)に示すようにテ−プTがワ−クAに巻かれる。
次いで同図(ハ)に示すように、エアシリンダ11の作
動により圧着部材6が前進して圧着台5に衝合し、その
間でテ−プを2箇所で溶着し、カッタ−7により一対の
溶着部の間でテ−プを切断する。
のであって、同図の(イ)は結束前の状態を示す。テ−
ブル1の上にワ−クを載せ、プ−リ2を一回転すると同
図(ロ)に示すようにテ−プTがワ−クAに巻かれる。
次いで同図(ハ)に示すように、エアシリンダ11の作
動により圧着部材6が前進して圧着台5に衝合し、その
間でテ−プを2箇所で溶着し、カッタ−7により一対の
溶着部の間でテ−プを切断する。
【0027】次いで圧着部材6を後退し且つ図8の
(ニ)に示すように、エアシリンダ21の作動によりラ
チェットホイ−ル19及びラチェット20を介しテ−プ
押え3のロ−ラを所定量回転し、一方の溶着部を備えた
テ−プ端を引き出す。その後、エアシリンダ13の作動
により回動部材4を半回転してテ−プ受け23を最上部
に移動し、再びエアシリンダ11の作動によりカッタ−
7を前進し、図8の(ホ)に示すようにテ−プ屑を切断
する。次いで再び半回転して初めの状態に戻る。
(ニ)に示すように、エアシリンダ21の作動によりラ
チェットホイ−ル19及びラチェット20を介しテ−プ
押え3のロ−ラを所定量回転し、一方の溶着部を備えた
テ−プ端を引き出す。その後、エアシリンダ13の作動
により回動部材4を半回転してテ−プ受け23を最上部
に移動し、再びエアシリンダ11の作動によりカッタ−
7を前進し、図8の(ホ)に示すようにテ−プ屑を切断
する。次いで再び半回転して初めの状態に戻る。
【0028】本発明の他の形態では一対のロ−ラからな
るテ−プ押え3と圧着台5を回動部材4に設け、各結束
ごとに回動部材4を1回転する点では同じであるが、こ
の形態では図9の(ロ)及び図10に示すように、切断
により生じる新たなテ−プ端となるテ−プ部分をテ−プ
押え3のロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
が備えられ、且つ上記のものと同様に、テ−プ押え3の
一方のロ−ラを駆動して一対のロ−ラを回転する装置が
備えられる。
るテ−プ押え3と圧着台5を回動部材4に設け、各結束
ごとに回動部材4を1回転する点では同じであるが、こ
の形態では図9の(ロ)及び図10に示すように、切断
により生じる新たなテ−プ端となるテ−プ部分をテ−プ
押え3のロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−26
が備えられ、且つ上記のものと同様に、テ−プ押え3の
一方のロ−ラを駆動して一対のロ−ラを回転する装置が
備えられる。
【0029】このテ−プ押し込みレバ−26は図10に
示すように、好ましくは圧着部材6と一体に、従ってカ
ッタ−7と一体に設置される。これにより該レバ−26
を作動する機構を共通にでき、簡略化される。この場
合、溶着部は1箇所でよく、従って前述の形態に比し圧
着台5及び圧着部材6の構成も単純化される。
示すように、好ましくは圧着部材6と一体に、従ってカ
ッタ−7と一体に設置される。これにより該レバ−26
を作動する機構を共通にでき、簡略化される。この場
合、溶着部は1箇所でよく、従って前述の形態に比し圧
着台5及び圧着部材6の構成も単純化される。
【0030】図9はテ−プ押し込みレバ−26を備える
ものの各作動段階を示すものであって、同図(イ)は結
束前の状態であり、同(ロ)はワ−クにテ−プを巻き付
けた直後の状態を示す。テ−プの溶着、切断と同時に、
又はほぼ同時に同(ハ)に示すように、該レバ−26に
よって新たなテ−プ端をテ−プ押え3のロ−ラ間に挿入
する。
ものの各作動段階を示すものであって、同図(イ)は結
束前の状態であり、同(ロ)はワ−クにテ−プを巻き付
けた直後の状態を示す。テ−プの溶着、切断と同時に、
又はほぼ同時に同(ハ)に示すように、該レバ−26に
よって新たなテ−プ端をテ−プ押え3のロ−ラ間に挿入
する。
【0031】次いでテ−プ押え3のロ−ラを回動すると
図9の(ニ)に示すように、テ−プ屑T1はカッタ−7
により切断されたままの状態で排出される。次いで回動
部材4の回転により同図(ホ)、(ヘ)に示す段階を経
て初めの状態に戻る。従ってこの形態ではテ−プ屑は接
続しないのでその切断は不要であり、テ−プ屑の処理を
容易に行ない得る利点がある。
図9の(ニ)に示すように、テ−プ屑T1はカッタ−7
により切断されたままの状態で排出される。次いで回動
部材4の回転により同図(ホ)、(ヘ)に示す段階を経
て初めの状態に戻る。従ってこの形態ではテ−プ屑は接
続しないのでその切断は不要であり、テ−プ屑の処理を
容易に行ない得る利点がある。
【0032】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、テ−ブ
ル上に載置したワ−クを移動することなく、そのままの
状態でテ−プの巻き付け、結束が行なわれるので、テ−
プ掛けの際に荷くずれを生じることはない。また、ワ−
クが長いものである場合、プ−リの面に垂直に移動する
ことにより複数箇所の結束が容易に可能になる。
ル上に載置したワ−クを移動することなく、そのままの
状態でテ−プの巻き付け、結束が行なわれるので、テ−
プ掛けの際に荷くずれを生じることはない。また、ワ−
クが長いものである場合、プ−リの面に垂直に移動する
ことにより複数箇所の結束が容易に可能になる。
【0033】回動部材における圧着台に対し適当な角度
位置にテ−プ受けが設けられれば、溶着時又はその直後
に切断を行なうカッタ−でテ−プ屑の切断を行なうこと
が可能であり、テ−プ屑の処理を容易にする。
位置にテ−プ受けが設けられれば、溶着時又はその直後
に切断を行なうカッタ−でテ−プ屑の切断を行なうこと
が可能であり、テ−プ屑の処理を容易にする。
【0034】また、テ−プ屑の切断を別のカッタ−と該
カッタ−の当接を受けるロ−ラで行なえばテ−プ屑の処
理を好適に行ない得ると共に、全体の作動が単純にな
り、一層高速な結束が可能になる。
カッタ−の当接を受けるロ−ラで行なえばテ−プ屑の処
理を好適に行ない得ると共に、全体の作動が単純にな
り、一層高速な結束が可能になる。
【0035】さらにテ−プ押し込みレバ−によって新た
なテ−プ端をテ−プ押えのロ−ラ間に挿入するようにす
れば、ワ−クの荷くずれを防ぎ且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にすると共に、テ−プ屑の切断を不要に
し機構を著しく単純化する。
なテ−プ端をテ−プ押えのロ−ラ間に挿入するようにす
れば、ワ−クの荷くずれを防ぎ且つ複数箇所のテ−プに
よる結束を可能にすると共に、テ−プ屑の切断を不要に
し機構を著しく単純化する。
【0036】該テ−プ押し込みレバ−をカッタ−及び圧
着部材と共に作動するように構成すれば、該レバ−の作
動機構を特に設置する必要がなく、機構が一層単純にな
る。
着部材と共に作動するように構成すれば、該レバ−の作
動機構を特に設置する必要がなく、機構が一層単純にな
る。
【図1】本発明によるテ−プによる結束装置の一例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】図1に示す装置の端面図である。
【図3】図2のE部の平面図である。
【図4】図3の線B−B断面図である。
【図5】図3の線C−C断面図である。
【図6】図3の線D−D断面図である。
【図7】テ−プ押えを例示する立面図である。
【図8】図8の(イ)〜(ホ)は本発明の一形態による
結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
【図9】図9の(イ)〜(ヘ)は本発明の他の形態によ
る結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
る結束装置の各作動段階を示す要部の概略図である。
【図10】本発明の他の形態におけるテ−プ押し込みレ
バ−の一例を示す側面図である。
バ−の一例を示す側面図である。
1 テ−ブル
2 リング
3 テ−プ押え
4 回動部材
5 圧着台
6 圧着部材
7 カッタ−
19 ラチェットホイ−ル
20 ホイ−ル
21 エアシリンダ
23 テ−プ受け
26 テ−プ押し込み部材
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65B 13/10 - 13/12
Claims (5)
- 【請求項1】 被結束物の支持用テ−ブルと、前記テ−
ブルの上に支持される被結束物を包囲するように配置さ
れ且つ伝動部材を介しモ−タで回転されるリングと、前
記リングに取付けられて結束用のテ−プを蓄えるテ−プ
リ−ルと、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラから
なるテ−プ押えと、テ−プを互いに溶着するための圧着
台および前記圧着台に対し進退する圧着部材と、テ−プ
を後記2箇所の溶着部の間で切断するカッタ−を含み、
前記テ−プ押えと前記圧着台は各結束ごとに1回転する
回動部材に取付けられ且つ2箇所で溶着するため前記圧
着台と前記圧着部材はそれぞれ一対の部分からなり、切
断により生じる新たなテ−プ端を移動するため前記テ−
プ押えロ−ラを回転する装置を含むテ−プによる結束装
置。 - 【請求項2】 前記テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
屑を切断するため前記回動部材に備えられたテ−プ受け
を含み、前記カッタ−は前記圧着部材の前記部分間に設
けられ、前記カッタ−の前進により前記テ−プ受けに在
るテ−プ屑の切断を行うようになっている請求項1に記
載のテ−プによる結束装置。 - 【請求項3】 前記テ−プ押えより繰り出されるテ−プ
屑を切断するためさらに他のカッタ−と前記他のカッタ
−の当接を受けるロ−ラを含む請求項1に記載のテ−プ
による結束装置。 - 【請求項4】 被結束物の支持用テ−ブルと、前記テ−
ブルの上に支持される被結束物を包囲するように配置さ
れ且つ伝動部材を介しモ−タで回転されるリングと、前
記リングに取付けられて結束用のテ−プを蓄えるテ−プ
リ−ルと、テ−プの一端を押えるため一対のロ−ラから
なるテ−プ押えと、テ−プを互いに溶着するための圧着
台および前記圧着台に対し進退する圧着部材と、テ−プ
を切断するカッタ−を含み、前記テ−プ押えと前記圧着
台は各結束ごとに1回転する回動部材に取付けられ、切
断により生じる新たなテ−プ端となる部分を前記テ−プ
押えのロ−ラ間に挿入するテ−プ押し込みレバ−と、新
たなテ−プ端を移動するため前記テ−プ押えロ−ラを回
転する装置を含むテ−プによる結束装置。 - 【請求項5】 前記テ−プ押し込みレバ−は前記カッタ
−と共に動作するため前記カッタ−と一体に取付けられ
ている請求項4に記載のテ−プによる結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16613994A JP3408632B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | テ−プによる結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16613994A JP3408632B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | テ−プによる結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811822A JPH0811822A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3408632B2 true JP3408632B2 (ja) | 2003-05-19 |
Family
ID=15825771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16613994A Expired - Fee Related JP3408632B2 (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | テ−プによる結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3408632B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4627598B2 (ja) * | 2001-02-05 | 2011-02-09 | シグノード株式会社 | 結束装置 |
| CN117125298B (zh) * | 2023-09-18 | 2025-07-22 | 东光县恒信包装机械厂 | 一种纸箱打捆机 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP16613994A patent/JP3408632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811822A (ja) | 1996-01-16 |
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