JP3415331B2 - 毛筆フォント生成方法 - Google Patents

毛筆フォント生成方法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワードプロセッサ、そ
の他の文書処理装置における毛筆フォント生成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ワードプロセッサ等において、高
品質の印字が可能なアウトラインフォントが搭載される
ことが多くなっている。また、フォントの種類も多様化
し、毛筆文字を模した毛筆フォントが搭載されることが
多い。
【0003】従来のアウトラインフォントは、毛筆体と
呼ばれるフォントであっても、平滑な曲線、例えば二次
ベゼー(Bezier)曲線によって文字の形状が表現
され、また、輪郭内部は一様に塗り潰されているため、
毛筆文字とはかなり異質な印象を与えるものであった。
原理的には、アウトラインフォントにおいて毛筆文字に
近い複雑な墨の滲跡形状を表現することも不可能ではな
いが、それを実現しようとすると、1文字を表現するた
めのデータ量が莫大なものになり、実用的でない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】よって、本発明の目的
は、毛筆文字に近い自然な印象を与える毛筆フォントを
生成するための実用的な方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にあっては、毛筆
文字の複雑な墨跡形状を、墨の“滲み”と、墨の“かす
れ”という2つの成分に分けて扱う。“滲み”成分は主
に輪郭の墨跡形状に関連し、“かすれ”成分は輪郭及び
文字内部の墨跡形状に関連する。本発明は基本となる毛
筆文字イメージ、例えば従来の毛筆体アウトラインフォ
ントと同様の平滑な輪郭を持ち内部が一様に塗り潰され
た毛筆文字イメージを生成し、それに墨“滲み”成分
または黒“滲み”成分と“かすれ”成分の両方の成分を
付加することにより、毛筆フォントを生成する。
【0006】墨の“滲み”成分は、ランダムもしくは周
期的な関数により生成される。より具体的には、この関
数として例えば正弦波またはその高調波を含む正弦波の
合成波が用いられ、その正弦波の振幅及び/または周期
が文字の部位毎に設定され、あるいは制限される範囲で
乱数により決定される。
【0007】墨の“かすれ”成分としては、予め用意さ
れた複数種類の“かすれ”パターンが選択的に用いら
れ、文字内部に埋め込まれる。より具体的には、例え
ば、埋め込まれる“かすれ”パターンの種類が文字の部
位毎に対応付けられ、もしくは制限された範囲内でラン
ダムに選ばれる。
【0008】
【作用】本発明によれば、基本となる毛筆文字イメージ
に付加された“滲み”成分、または黒“滲み”成分と
“かすれ”成分によって、実際の毛筆文字に見られる複
雑な墨跡形状が模される。
【0009】“滲み”成分を生成するための関数とし
て、例えば複数の正弦波の合成波を用い、その周期や振
幅を文字の部位によって、もしくは制限された範囲内で
乱数によって決定することにより、“滲み”の形状が単
調になることを防ぎ、自然な“滲み”効果を付与するこ
とができる。さらに、適当な“かすれ”パターンを用意
し、これを例えば文字の部位毎に、もしくは制限された
範囲内でランダムに選択して付加することにより、筆に
含ませた墨の量や運筆速度の違いを反映した自然な“か
すれ”効果を付与することができる。
【0010】よって、本発明によれば、毛筆文字に近い
“滲み”や“かすれ”の墨跡形状を持ち自然な印象を与
える毛筆フォントを得ることができる。
【0011】また、基本となる毛筆文字イメージは、従
来の毛筆体アウトラインフォントと同様な平滑な輪郭を
持ち内部が一様に塗り潰されたものでよいため、その生
成のためのデータ量は格別増加しない。墨の“滲み”成
分をランダムもしくは周期的な関数により生成し、墨の
“かすれ”成分として予め用意した複数種類の“かす
れ”パターンを選択的に用いるならば、それら成分の生
成のためにデータ量が格別増加することもない。このよ
うに、本発明の方法は、データ量が莫大になることがな
く、実用的である。
【0012】また、予め用意した複数種類の“かすれ”
パターンを選択的に“かすれ”成分として用いる方法に
よれば、“かすれ”成分の付加処理時間を短縮でき、フ
ォント生成処理の高速化が容易になる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0014】図1は本発明の一実施例による毛筆フォン
ト生成処理の概略を示すフローチャートである。ここに
示す処理の流れは次のとおりである。
【0015】最初のステップ100において、基本とな
る毛筆文字イメージを生成する。この毛筆文字イメージ
は、例えば従来の毛筆体アウトラインフォントと同様
な、平滑な輪郭を持ち内部が塗り潰された文字イメージ
(平滑文字イメージと呼ぶ)である。
【0016】ステップ102において、墨の“滲み”成
分である“滲み”輪郭イメージを生成し、これをステッ
プ100で生成された平滑文字イメージと合成する。
【0017】図3は、基本となる平滑文字イメージと
“滲み”輪郭イメージの合成の様子を示している。図3
において、300はステップ100で生成された基本と
なる平滑文字イメージであり、302はステップ102
で生成される“滲み”輪郭イメージである。304は、
両イメージ300、302を論理和合成した“滲み”付
加文字イメージである。
【0018】図1に戻る。ステップ104において、予
め用意された多数の“かすれ”パターンが選択的に“か
すれ”成分として、“滲み”付加文字イメージの輪郭内
部に付加される。図6は、この“かすれ”パターンの付
加の様子を示している。600は“滲み”付加文字イメ
ージであり、これに“かすれ”パターンが白抜きのパタ
ーンとして埋め込まれる形になる。
【0019】このようにして“滲み”成分と“かすれ”
成分とが付加された文字イメージは、ステップ106に
おいて表示または印刷される。
【0020】図2は、上に述べた毛筆フォント生成処理
を実行するためのハードウェア構成の一例を示すブロッ
ク図である。
【0021】図2において、200は従来と同様のアウ
トラインフォントを生成するビットマップ展開部(A)
である。このビットマップ展開部(A)200は、外部
データ220として文字コードと書体指定情報とを与え
られ、毛筆体(行書または隷書)を指定された時には、
文字コードに対応する毛筆文字イメージ(行書体または
隷書体)をイメージメモリ(A)206上にビットマッ
プ展開する。具体的には、文字線の輪郭ループを描画
し、次に輪郭ループの内部を塗り潰す。このようにして
イメージメモリ(A)206上に生成される毛筆文字イ
メージは、平滑な輪郭を持ち内部が一様に塗り潰された
平滑文字イメージ(図3の300に相当)である。
【0022】“滲み”数値テーブル作成部201とビッ
トマップ展開部(B)202は、ビットマップ展開部
(A)200によるビットマップ展開の過程で、墨の
“滲み”による墨跡形状を表現するための“滲み”輪郭
イメージを生成する部分である。
【0023】本実施例においては、この“滲み”輪郭イ
メージの輪郭は、図4に示した3つの正弦波S1
(t)、S2(t)、S3(t)の合成波Y(t)によ
って与えられる。tは平滑文字イメージの輪郭ループを
ある点から一方向に追跡した時の移動距離に対応する。
a1、a2、a3は各正弦波の振幅係数、T1、T2、
T3は各正弦波の周期である。
【0024】実際の毛筆文字の“滲み”の形状は文字の
部位により変化するので、この変化を“滲み”輪郭に反
映させるために、各正弦波の振幅係数a1、a2、a3
及び/または周期T1、T2、T3の値を、文字の部位
毎に変化させる。例えば、運筆が速く“滲み”が広がり
にくい直線部では、a1、a2、a3を小さ目にし、逆
に“滲み”が広がりやすい曲線部などではa1、a2、
a3を大き目にする。さらに、“滲み”輪郭が単調にな
らないようにするため、a1、a2、a3の値及び/ま
たはT1、T2、T3の値を、文字の部位毎に制限され
た範囲内で乱数により決定する。また、紙質や筆に含ま
せる墨の量によっても“滲み”の形状が変化するので、
紙質や墨量に関する“滲み”制御情報221を外部から
与えることにより、a1、a2、a3の値を制御する。
例えば、墨の滲みやすい紙質を用いる場合や墨の量が多
い場合を指定されたときには、a1、a2、a3の値を
全体的に大き目にし、“滲み”を広げる。
【0025】なお、文字サイズが一定サイズを超える場
合に、“滲み”形状が単調になることを避けるために、
3つの正弦波に、それよりも周期の長い1つまたは複数
の正弦波を加えた合成波を“滲み”輪郭の生成に用いる
と効果的である。
【0026】さて図2において、ビットマップ展開部
(A)200は、平滑文字イメージの輪郭の描画時に輪
郭情報を“滲み”数値テーブル作成部201、ビットマ
ップ展開部(B)202及び“かすれ”パターン埋め込
み部204に供給する。
【0027】“滲み”数値テーブル作成部201は、平
滑文字イメージの輪郭情報に基づいて、上に述べたよう
に、文字輪郭の部位毎に、図4に示した各正弦波の振幅
係数及び/または周期の値を決定し、それを記憶した
“滲み”数値テーブルを“滲み”数値テーブルメモリ2
07上に作成する。上述のように、各正弦波の振幅係数
の値の決定に際して“滲み”制御情報221も考慮され
る。
【0028】ビットマップ展開部(B)202は、“滲
み”数値テーブルメモリ207に作成された“滲み”数
値テーブルの内容、及びビットマップ展開部(A)20
0より与えられた輪郭情報に基づいて、3つの(また
は、それ以上の)正弦波の合成波からなる、平滑文字イ
メージの輪郭に沿った“滲み”輪郭をイメージメモリ
(B)208上に描画する。次に、“滲み”輪郭の内部
を塗り潰すことにより、“滲み”輪郭イメージ(図3の
302に相当)を生成する。
【0029】“滲み”輪郭イメージ合成部203は、イ
メージメモリ(B)208上の“滲み”輪郭イメージと
イメージメモリ(A)206上の平滑文字イメージの論
理和合成イメージをイメージメモリ(C)上に生成す
る。この論理和合成イメージは、基本となる平滑文字イ
メージの輪郭に沿つて“滲み”成分である“滲み”輪郭
イメージを付加したもの(図3の304に相当)であ
る。この“滲み”付加文字イメージに、次に“かすれ”
を付加することによって、最終的な毛筆文字イメージが
得られる。
【0030】“かすれ”パターンメモリ211には、毛
筆文字の“かすれ”の形状を考慮して予め用意された多
数の“かすれ”パターンが格納されている。この“かす
れ”パターンの例を図5に示す。
【0031】“かすれ”パターン埋め込み部204は、
ビットマップ展開部(A)から与えられた輪郭情報によ
り平滑文字イメージの輪郭の概略を認識し、“かすれ”
パターンメモリ211内の多数の“かすれ”パターンを
選択的に“滲み”付加文字イメージの内部、主として輪
郭に近い部分に埋め込むことにより、“滲み”形状と
“かすれ”形状が付加された文字イメージをイメージメ
モリ(D)上に生成する。図5に示した各8×8ドット
パターンの斜線部分が実質的な“かすれ”パターンであ
り、文字イメージに埋め込まれた時に白抜きとなる部分
である。
【0032】毛筆文字の“かすれ”は文字の部位によっ
て違いが見られる。同様の自然な“かすれ”形状を付与
するため、“かすれ”パターン埋め込み部204は、埋
め込む“かすれ”パターンの種類を、文字の部位毎に、
制限された範囲内でランダムに選択する。
【0033】このようにして得られた最終的な毛筆文字
イメージは、出力部205により表示され、もしくは印
刷される。
【0034】従来の行書体毛筆フォント(1024×1
024ドットのアウトラインフォント)の例と、当該フ
ォントを基本の平滑文字イメージとして用いた本発明に
よる行書体毛筆フォントの例を、図7及び図8にそれぞ
れ示す。また、従来の隷書体毛筆フォント(1024×
1024ドットのアウトラインフォント)の例と、当該
フォントを基本の平滑文字イメージとして用いた本発明
による隷書体毛筆フォントの例を、図9及び図10にそ
れぞれ示す。なお、各フォントは、300dpiのプリ
ンタにより印刷されたものである。
【0035】図7及び図9に示した各フォントは、平滑
な輪郭を持ち内部が一様に塗り潰されているため、毛筆
文字とはかなり異なった印象を与える。これに対し、図
8及び図10に示した各フォントは、“滲み”成分と
“かすれ”成分が付加されることによって、毛筆文字の
墨跡形状の特徴をよく表現している。図7及び図9のフ
ォントと図8及び図10のフォントとを比較すれば、本
発明によるフォントのほうが、はるかに自然な毛筆フォ
ントと言えることは明らかである。
【0036】なお、平滑文字イメージに、“滲み”効果
だけを付与することも、あるいは“かすれ”効果だけを
付加することも可能であるが、両方の効果を付加するほ
うが、より自然な毛筆フォントを得られる。また、前記
実施例では、基本となる毛筆文字イメージとしてアウト
ラインフォントを用いたが、ビットマップの毛筆フォン
トを基本の文字イメージとして用いることも可能であ
る。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を得ら
れる。
【0038】(1) データ量を増加させることなく、毛
筆文字に類似した墨の“滲み”や“かすれ”による墨跡
形状を持ち、より自然な印象を与える毛筆フォントを生
成できる。
【0039】(2) 例えば、“滲み”成分を生成するた
めの関数として複数の正弦波の合成波を用い、その周期
や振幅を文字の部位によって、もしくは一定の範囲内で
乱数によって決定することにより、フォントに毛筆文字
に近い自然な“滲み”効果を付与することができる。
【0040】(3) 予め用意された“かすれ”パターン
を“かすれ”成分として用いることにより、“かすれ”
成分の付加処理時間を短縮でき、フォント生成処理の高
速化が容易になる。また、適切な“かすれ”パターンを
用意し、これを例えば文字の部位毎に、もしくは制限さ
れた範囲内でランダムに選択して使用することにより、
自然な“かすれ”効果をフォントに付与することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による毛筆フォント生成処理
の概略を示すフローチャートである。
【図2】図1に示した処理を実行するためのハードウェ
ア構成の一例を示すブロック図である。
【図3】基本となる平滑文字イメージに“滲み”輪郭イ
メージを合成する様を示す図である。
【図4】“滲み”輪郭を生成するための3つの正弦波と
その合成波を示す図である。
【図5】“かすれ”パターンの例を示す図である。
【図6】“かすれ”パターンの埋め込みの様子を示す図
である。
【図7】“滲み”成分も“かすれ”成分も付加されない
行書体毛筆フォントの印字例を示す図である。
【図8】本発明により生成された、“滲み”成分と“か
すれ”成分を付加された行書体毛筆フォントの印字例を
示す図である。
【図9】“滲み”成分も“かすれ”成分を付加されない
例書体毛筆フォントの印字例を示す図である。
【図10】本発明により生成された、“滲み”成分と
“かすれ”成分を付加された例書体毛筆フォントの印字
例を示す図である。
【符号の説明】
200 平滑文字イメージ展開用のビットマップ展開部
(A) 201 “滲み”数値テーブル作成部 202 “滲み”輪郭イメージ展開用のビットマップ展
開部(B) 203 “滲み”輪郭イメージ合成部 204 “かすれ”パターン埋め込み部 205 出力部 206 平滑文字イメージ用イメージ(A) 207 “滲み”数値テーブルメモリ 208 “滲み”輪郭イメージ用イメージメモリ(B) 209 “滲み”付加文字イメージ用イメージメモリ
(C) 210 “滲み”“かすれ”付加文字イメージ用イメー
ジメモリ(D) 211 “かすれ”パターンメモリ 300 平滑文字イメージ 302 “滲み”輪郭イメージ 304 “滲み”付加文字イメージ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−48054(JP,A) 特開 昭62−229376(JP,A) 特開 昭62−282381(JP,A) 特開 平4−235594(JP,A) 特開 平7−152744(JP,A) 特開 平8−202336(JP,A) 特開 平8−202850(JP,A) 特開 平8−202893(JP,A) 中村剛士・黒田崇・伊藤英則・世木博 之,「筆記速度のファジィ評価方法を導 入した毛筆文字生成システムについ て」,日本ファジィ学会誌,日本ファジ ィ学会,1995年 4月15日,第7巻第2 号,p.371−379 野崎勝彦・中村剛士・山田雅之・世木 博之・伊藤英則,「電子ペンの筆圧情報 を用いた毛筆書体出力システムの構築方 法」,情報処理学会第50回(平成7年前 期)全国大会講演論文集(5),社団法 人情報処理学会,1995年 3月15日, p.151−152 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09G 5/24 G06T 11/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基本となる毛筆文字イメージを生成し、
    ランダムもしくは周期的な関数により黒の滲み成分を生
    成し、前記基本となる毛筆文字イメージに前記墨の滲み
    成分を付加することにより、毛筆フォントを生成するこ
    とを特徴とする毛筆フォント生成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の毛筆フォント生成方法に
    おいて、前記基本となる毛筆文字イメージに前記黒の滲
    み成分を付加するとともに黒のかすれ成分を更に付加し
    て毛筆フォントを生成することを特徴とする毛筆フォン
    ト生成方法。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の毛筆フォント生成方法に
    おいて、前記かすれ成分は予め用意された複数種類のか
    すれパターンから選択して付加することを特徴とする毛
    筆フォント生成方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP7208771B2 (ja) 2018-11-22 2023-01-19 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム、並びに、画像形成システム

Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
中村剛士・黒田崇・伊藤英則・世木博之,「筆記速度のファジィ評価方法を導入した毛筆文字生成システムについて」,日本ファジィ学会誌,日本ファジィ学会,1995年 4月15日,第7巻第2号,p.371−379
野崎勝彦・中村剛士・山田雅之・世木博之・伊藤英則,「電子ペンの筆圧情報を用いた毛筆書体出力システムの構築方法」,情報処理学会第50回(平成7年前期)全国大会講演論文集(5),社団法人情報処理学会,1995年 3月15日,p.151−152

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