JP3429523B2 - 油圧伝導機構のポンプ制御装置 - Google Patents

油圧伝導機構のポンプ制御装置

Info

Publication number
JP3429523B2
JP3429523B2 JP09620593A JP9620593A JP3429523B2 JP 3429523 B2 JP3429523 B2 JP 3429523B2 JP 09620593 A JP09620593 A JP 09620593A JP 9620593 A JP9620593 A JP 9620593A JP 3429523 B2 JP3429523 B2 JP 3429523B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
hydraulic
pump
main
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP09620593A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06307540A (ja
Inventor
邦弘 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
KYB Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KYB Corp filed Critical KYB Corp
Priority to JP09620593A priority Critical patent/JP3429523B2/ja
Publication of JPH06307540A publication Critical patent/JPH06307540A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3429523B2 publication Critical patent/JP3429523B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Fluid Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は油圧伝導機構のポンプ
吐出量を制御するための装置に関する。 【0002】 【従来の技術】建設機械などに用いられる油圧伝導機構
(HST)は、エンジンで駆動される油圧ポンプと、こ
のポンプ吐出圧力を受けて回転する油圧モータなどから
構成される。そして、ポンプ駆動馬力を一定値に抑える
トルク制御などを行うための装置として、メインスプー
ルに働く制御圧力とスプリング力、およびポンプの負荷
による傾転モーメントの変化をレギュレータピストンの
保持圧力として検出し、それをフリーピストンを介して
メインスプールにフィードバックさせるようにしたもの
が、本出願人により特願平3ー194049号に提案さ
れている。 【0003】その場合、メインポンプの吐出量を制御す
る斜板と、斜板の傾転角を変化させるレギュレータピス
トンと、レギュレータピストンを摺動自由に収装する油
圧室と、レギュレータピストンを油圧室の反対側から初
期位置に付勢するスプリングと、レギュレータピストン
にスプリングを介して対抗するメインスプールと、メイ
ンスプールを摺動自由に収装する圧力室と、圧力室にメ
インポンプと連動するチャージポンプの吐出圧力を必要
に応じて供給する油圧切換弁と、メインスプールの位置
に応じて圧力室の油圧をオリフィスを介して油圧室に導
く通路と、レギュレータピストンを摺動自由に貫通して
メインスプールに当接するフリーピストンが設けられ
る。 【0004】エンジン回転数に応じて比例的に変化する
チャージポンプの吐出圧力が油圧切換弁を介して圧力室
に導入されると、メインスプールがスプリングを圧縮し
ながら変位する。これに応じて油圧室の保持圧力が発生
し、レギュレータピストンがメインスプールに対抗して
変位し、ポンプ吐出量を増加させる。エンジンの定常
(または最大)回転数においてポンプは最大吐出量に達
する。 【0005】エンジン回転数に応じた吐出量においてポ
ンプ負荷が増加するとレギュレータピストンを初期位置
へ押し戻す反力が働き、油圧室の保持圧力が上昇する。
この保持圧力によりフリーピストンがメインスプールを
押し戻すため、メインスプールの位置に応じて油圧室の
保持圧力が低下する。これにより、レギュレータピスト
ンが初期位置へ向けて変位し、メインポンプの吐出量を
ポンプ負荷に応じて減少させる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例では大きなポンプ負荷がより増大して作用す
ると、レギュレータピストンは保持圧力の低下に伴って
初期位置へ戻される。つまり、ポンプ吐出量がゼロにな
ってしまう可能性があった。そのため、車両が路面の凹
部(轍など)にはまり込んだりして、かなり大きな駆動
力を必要とするような場合に、車両が脱出不能に陥ると
いう心配があった。 【0007】この発明はこのような問題点に対する有効
な解決手段を提供することを目的とする。 【0008】 【課題を解決するための手段】そのため、メインポンプ
の吐出量を制御する斜板と、斜板の傾転角を変化させる
レギュレータピストンと、レギュレータピストンを摺動
自由に収装する油圧室と、レギュレータピストンを油圧
室の反対側から初期位置に付勢するスプリングと、レギ
ュレータピストンにスプリングを介して対抗するメイン
スプールと、メインスプールを摺動自由に収装する圧力
室と、圧力室にメインポンプと連動するチャージポンプ
の吐出圧力を必要に応じて供給する油圧切換弁と、メイ
ンスプールの位置に応じて圧力室の油圧をオリフィスを
介して油圧室に導く通路と、レギュレータピストンを摺
動自由に貫通してメインスプールに当接するフリーピス
トンを備える油圧伝導機構のポンプ制御装置において、
フリーピストンが油圧室の圧力でメインスプールを初期
位置へ押し戻すストロークをその途中で規制するストッ
パを設ける。 【0009】 【作用】フリーピストンはポンプ負荷の増加に伴って油
圧室の保持圧力が上昇すると、これに応じてメインスプ
ールを押し戻すが、ストッパでそのストロークが規制さ
れるため、メインスプールを初期位置に押し戻すことは
ない。つまり、ストッパの規制位置でメインスプールに
よりレギュレータピストンの保持圧力が所定値以下に低
下するのを抑えられるため、メインポンプの最低吐出流
量を補償できることになる。 【0010】 【実施例】図1において、1はエンジンで駆動されるメ
インポンプ、2はメインポンプ1と連動するチャージポ
ンプ、3はメインポンプ1からの吐出油を受けて可逆的
に駆動される油圧モータ、4と5はメインポンプ1と油
圧モータ3を結ぶ油圧回路で、これらにより油圧伝導機
構を構成する。 【0011】メインポンプ1の吐出量を調整する斜板の
傾転角を制御するため、図2にも示すようにレギュレー
タピストン10が設けられる。斜板アームに連結するレ
ギュレータピストン10は、ポンプケース11の内部に
摺動自由に配設され、その左右にレギュレータピストン
10の保持圧力を導入する油圧室12A,12Bが形成
される。また、ポンプケース11にはレギュレータピス
トン10の両側でそれぞれ同軸上を摺動自由なメインス
プール13A,13Bが収装される。 【0012】これらメインスプール13A,13Bは、
スプリングシート14A,14Bおよびスプリング15
A,15Bを介してレギュレータピストン10に接触す
る。また、レギュレータピストン10の中心を摺動自由
に貫通するフリーピストン16が設けられ、このピスト
ン16は油圧室の保持圧力によりスプリングシート15
A,15Bを介してメインスプール13A,13Bに当
接する。 【0013】フリーピストン16が油圧室12A,12
Bの保持圧力でメインスプール13A,13Bを初期位
置へ押し戻すのをそのストローク途中で規制するため、
この例ではフリーピストン16の両端部にレギュレータ
ピストン10に突き当たる鍔状のストッパ30A,30
Bが形成される。 【0014】メインスプール13A,13Bを収装する
圧力室17A,17Bには、油圧切換弁18(ソレノイ
ドバルブ)を介してチャージポンプ2の吐出圧力に相当
する制御圧力が選択的に導入される。レギュレータピス
トン10の油圧室12A,12Bは、互いに反対側のメ
インスプール13B,13Aの周囲に形成の環状ポート
19B,19Aと、途中にオリフィス20A,20Bを
介装する通路21A,21Bを介して連通する。 【0015】メインスプール13A、13Bには圧力室
17A,17Bを開口する通孔21と、スプール外周の
タンク側にドレンする環状溝24が、それぞれ環状ポー
ト19A,19Bをそれぞれ挟んで形成され、メインス
プール13A,13Bの位置に応じて環状ポート19
A,19Bに作用する圧力を制御する。 【0016】つまり、メインスプール13A,13Bは
制御圧力が小さい後退位置で環状ポート19A,19B
を低圧の環状溝24と連通して圧力を低め、制御圧力が
大きい前進位置で環状ポート19A,19Bを高圧の通
孔21と連通して圧力を高め、その中間位置では環状溝
24と通孔21との連通度合に応じて圧力を加減する。 【0017】なお、31A,31Bはレギュレータピス
トン10の中立位置を調整するために、メインスプール
13A,13Bの後退位置を規制するアジャスタを示
す。 【0018】油圧切換弁18は圧力室17A,17Bへ
の通路22A,22Bを制御通路23と選択的に接続す
るもので、この制御通路23にチャージポンプ2からの
吐出圧力が供給される。制御通路23の途中にはインチ
ングスプール25が介装され、インチングスプール25
の回転により制御圧力を低圧側へ逃がすリターン通路2
6を開く。つまり、インチングスプール25の開度に応
じてポンプ吐出量をゼロに向けて減少させる。 【0019】インチングスプール25の上流側には制御
圧力を温度補償するチョーク27が設けられる。さら
に、28は回転数と流量の傾き特性を調整するための可
変オリフィス、29は発進回転数調整用の可変オリフィ
スで、これらはそれぞれ制御通路23からリターン通路
26へ分岐する通路の途中に介装され、制御通路23へ
の制御圧力を基準値に調整する。 【0020】このような構成に基づく作用を説明する
と、チャージポンプ2の吐出圧力はエンジン回転数にほ
ぼ比例的に上昇する。この吐出油は制御通路23に送ら
れ、可変オリフィス28,29により制御圧力の発進時
と回転数に対する流量特性の調整が行われる。この制御
圧力はインチングスプール25を経由して油圧切換弁1
8の切り換えに伴いメインスプール13A,13Bの圧
力室17A,17Bへ選択的に供給される。 【0021】油圧切換弁18の切り換えはオペレータの
車両を前進させるか後退させるかの判断により人為的に
選択される。いま、制御圧力が一方の圧力室17Aに導
入されると、他方の圧力室17Bはタンク側にドレンさ
れる。すると、メインスプール13Aがスプリング15
Aを圧縮しながら変位し、これに応じて通孔21から環
状ポート19Aに圧力を導き、これが通路21Aを介し
て反対側の油圧室12Bにレギュレータピストン10の
保持圧力として供給される。 【0022】このため、レギュレータピストン10はス
プリング15Aを圧縮しながら図中の左側へ移動する。
しかし、メインスプール13Aが制御圧力によりスプリ
ング15Aに押すと共に、フリーピストン16が油圧室
12Bの保持圧力によりスプリングシート14Aに当接
するまで左側へ移動してメインスプール13Aの変位に
対抗力を及ぼすため、これらがバランスする位置でレギ
ュレータピストン10は停止する。 【0023】このようにして、レギュレータピストン1
0の位置が制御され、これに応じてメインポンプ1の斜
板傾転角が変化する。つまり、メインスプール13Aへ
の制御圧力に応じて斜板傾転角が大きくなり、メインポ
ンプ1の吐出量は図3のように増加する。 【0024】また、斜板には定常回転数で運転中にポン
プ負荷が大きくなってくると、ポンプ吐出圧力(ポンプ
負荷)に依存する反力が斜板傾転角をもとに戻す方向へ
働き、これが斜板アームの長さに比例した傾転モーメン
トとしてレギュレータピストン10を中立位置へ戻すよ
うに作用する。 【0025】レギュレータピストン10は傾転モーメン
トを受けて油圧室12Bを圧縮するため、油圧室12B
の保持圧力が上昇する。これにより、フリーピストン1
6はさらに左側へ押され、メインスプール13Aを押し
戻すので、メインスプール13Aの後退に伴って環状ポ
ート19Aと低圧の環状溝24との連通度合が大きくな
り、油圧室12Bの保持圧力を逃がしながら、レギュレ
ータピストン10を中立位置へと後退させる。 【0026】レギュレータピストン10はこれらがバラ
ンスする位置で停止するのであり、このようにポンプ吐
出圧力に基づく作用力がフィードバックされるため、ポ
ンプ負荷が所定値を越えるとメインポンプ1の吐出流量
が減少する。 【0027】フリーピストン16はポンプ負荷の増加に
伴ってメインスプール13Aを後退位置へと押し戻す
が、そのストローク途中でストッパ30Bがレギュレー
タピストン10に突き当たると、それ以上にメインスプ
ール13Aを後退させることはない。 【0028】つまり、ストッパ30Bの規制位置でメイ
ンスプール13Aによりレギュレータピストン10の保
持圧力が所定値以下に低下するのを抑えられるため、図
4のようにメインポンプの最低吐出流量が補償できる。
したがって、車両が路面の凹部(轍など)にはまり込ん
だりした場合に、車両の脱出に必要な駆動力を確保する
ことが可能になる。 【0029】なお、インチングスプール25の開度が全
閉のときは制御圧力のすべてがそのままメインスプール
13Aの圧力室17Aに供給され、ポンプ吐出流量はエ
ンジン回転数に応じて比例制御されるが、図示しないイ
ンチングペダルの操作によりインチングスプール25の
開度を大きくしていくと、リターン通路26にチャージ
ポンプからの吐出油が逃げて制御圧力を低下させる。 【0030】制御圧力の低下により、メインスプール1
3Aならびにレギュレータピストン10の変位量は小さ
くなるため、ポンプ吐出量が減少する。インチングスプ
ール25が全開のときには制御圧力がメイン回路4また
は5のどちらか低圧側の圧力と等しくなり、レギュレー
タピストン10が中立位置に戻るため、ポンプ吐出量は
ゼロに減少する。 【0031】そのため、インチングペダルを操作するこ
とで、メインポンプ1が回転しているにも拘わらず、油
圧モータ3の回転(車両の走行)を停止できるのであ
る。 【0032】 【発明の効果】以上要するにこの発明によれば、フリー
ピストンが油圧室の圧力でメインスプールを初期位置へ
押し戻すストロークをその途中で規制するストッパを付
加したので、ストッパの規制位置でメインスプールによ
りレギュレータピストンの保持圧力が所定値以下に低下
するのを抑えられるため、メインポンプの最低吐出流量
を補償することができる。したがって、車両が路面の凹
部(轍など)にはまり込んだりした場合に、車両の脱出
に必要な駆動力を確保することが可能という効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の実施例を示す油圧回路図である。 【図2】同じくレギュレータピストンを中心とする断面
図である。 【図3】ポンプ流量と回転数の関係を表す流量制御特性
図である。 【図4】ポンプ流量と圧力の関係を表す馬力制御特性図
である。 【符号の説明】 1 メインポンプ 2 チャージポンプ 3 油圧モータ 10 レギュレータピストン 12A,12B 油圧室 13A,13B メインスプール 15A,15B スプリング 16 フリーピストン 17A,17B 圧力室 18 油圧切換弁 19A,19B 環状ポート 20A,20B オリフィス 21A,21B 通路 23 制御通路 30A,30B ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 61/40 - 61/46

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 メインポンプの吐出量を制御する斜板
    と、斜板の傾転角を変化させるレギュレータピストン
    と、レギュレータピストンを摺動自由に収装する油圧室
    と、レギュレータピストンを油圧室の反対側から初期位
    置に付勢するスプリングと、レギュレータピストンにス
    プリングを介して対抗するメインスプールと、メインス
    プールを摺動自由に収装する圧力室と、圧力室にメイン
    ポンプと連動するチャージポンプの吐出圧力を必要に応
    じて供給する油圧切換弁と、メインスプールの位置に応
    じて圧力室の油圧をオリフィスを介して油圧室に導く通
    路と、レギュレータピストンを摺動自由に貫通してメイ
    ンスプールに当接するフリーピストンを備える油圧伝導
    機構のポンプ制御装置において、フリーピストンが油圧
    室の圧力でメインスプールを初期位置へ押し戻すストロ
    ークをその途中で規制するストッパを設けたことを特徴
    とする油圧伝導機構のポンプ制御装置。
JP09620593A 1993-04-22 1993-04-22 油圧伝導機構のポンプ制御装置 Expired - Lifetime JP3429523B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09620593A JP3429523B2 (ja) 1993-04-22 1993-04-22 油圧伝導機構のポンプ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09620593A JP3429523B2 (ja) 1993-04-22 1993-04-22 油圧伝導機構のポンプ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06307540A JPH06307540A (ja) 1994-11-01
JP3429523B2 true JP3429523B2 (ja) 2003-07-22

Family

ID=14158771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09620593A Expired - Lifetime JP3429523B2 (ja) 1993-04-22 1993-04-22 油圧伝導機構のポンプ制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3429523B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5786654A (en) * 1980-11-17 1982-05-29 Sumitomo Heavy Ind Ltd Closed hydraulic circuit
JPS57103964A (en) * 1980-12-18 1982-06-28 Sumitomo Heavy Ind Ltd Closed circuit type hydraulic circuit
JPH07112827B2 (ja) * 1990-03-30 1995-12-06 株式会社小松製作所 閉回路油圧トランスミッションの油圧回路
JP3294863B2 (ja) * 1991-08-02 2002-06-24 カヤバ工業株式会社 油圧伝導機構のポンプ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06307540A (ja) 1994-11-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2059113A (en) Pressure override control
US4396033A (en) Flow volume control device for a power assisted steering device
US3885388A (en) Control for a hydrostatic transmission
US3952514A (en) Underspeed actuator for hydrostatic transmission
US6569044B1 (en) Emergency hydraulic control for adjusting a constant clamping force ratio with regard to a continuously variable transmission
US3952515A (en) Speed and load responsive underspeed actuator for hydrostatic transmissions
JP3429523B2 (ja) 油圧伝導機構のポンプ制御装置
JP3294863B2 (ja) 油圧伝導機構のポンプ制御装置
JPS6123419B2 (ja)
US4680931A (en) Constant speed control for positive displacement variable stroke hydraulic motor
US4815289A (en) Variable pressure control
JPS6059465B2 (ja) 車両用油圧式無段変速機のクラツチ装置
US5438832A (en) Variable displacement pump with adjustment responsive to drive motor speed
JPS63214562A (ja) 油圧駆動回路
EP0432903B1 (en) Hydraulic retarder and control apparatus
JP2803497B2 (ja) 自動変速機のライン圧制御装置
JPH0758081B2 (ja) 油圧駆動システム
US4341073A (en) Control circuit for variable displacement pumps with override valve
JP2000507668A (ja) 自動変速機特にcvt変速機を操作するための油圧制御装置
US3475903A (en) C-6 hydrostatic tractor transmission
JP3148722B2 (ja) 油圧駆動装置
JP4009396B2 (ja) ロードセンシング制御回路
US4741158A (en) Controls for drive system with continuously adjustable drive units
JPH11166622A (ja) 油圧サーボ機構のパイロット圧力制御装置
KR100504419B1 (ko) 무단변속시에일정한클램핑력비율을조절하는비상유압제어장치

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090516

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100516

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110516

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120516

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130516

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term