JP3432097B2 - シート材給送装置および画像記録装置並びに画像読取装置 - Google Patents
シート材給送装置および画像記録装置並びに画像読取装置Info
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- JP3432097B2 JP3432097B2 JP35903596A JP35903596A JP3432097B2 JP 3432097 B2 JP3432097 B2 JP 3432097B2 JP 35903596 A JP35903596 A JP 35903596A JP 35903596 A JP35903596 A JP 35903596A JP 3432097 B2 JP3432097 B2 JP 3432097B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ・複
写機・プリンタ,スキャナ等の画像記録装置,画像読取
装置等に装備されるシート材給送装置に関し、特に、記
録材、複写材等のシート状の記録媒体、シート状原稿等
の読取媒体を自動的に印字部・複写部等の記録部や読取
部等へ給送するシート材給送装置およびこのシート材給
送装置を備えた画像記録装置並びに画像読取装置に関す
る。
写機・プリンタ,スキャナ等の画像記録装置,画像読取
装置等に装備されるシート材給送装置に関し、特に、記
録材、複写材等のシート状の記録媒体、シート状原稿等
の読取媒体を自動的に印字部・複写部等の記録部や読取
部等へ給送するシート材給送装置およびこのシート材給
送装置を備えた画像記録装置並びに画像読取装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像記録装置における紙やプラス
チック等の印字媒体としてのシート材の供給は、1枚ず
つ手差しで挿入する他、特開平5−330686号公報
に開示されるように、シート材給送装置によって自動的
かつ連続的に送り込むことが行われている。
チック等の印字媒体としてのシート材の供給は、1枚ず
つ手差しで挿入する他、特開平5−330686号公報
に開示されるように、シート材給送装置によって自動的
かつ連続的に送り込むことが行われている。
【0003】このようなシート材給送装置の一般的構成
は、図8に示すように、積載部としてのカセット200
の圧板205上に積載された多数枚のカット状のシート
材201に対しその幅方向両側に給送ローラ202を1
個ずつ配置するとともに、カセット200の幅方向両側
端部にシート材201の給送方向先端両角部を押さえる
分離爪203をそれぞれ一個ずつ配置している。そし
て、加圧機構204によってシート材201を給送ロー
ラ202に押付けてシート材201に給送力を付与する
ようになっており、これら給送ローラ202,分離爪2
03及び加圧機構204を共働させてシート材201を
1枚ずつ分離供給するようになっている。
は、図8に示すように、積載部としてのカセット200
の圧板205上に積載された多数枚のカット状のシート
材201に対しその幅方向両側に給送ローラ202を1
個ずつ配置するとともに、カセット200の幅方向両側
端部にシート材201の給送方向先端両角部を押さえる
分離爪203をそれぞれ一個ずつ配置している。そし
て、加圧機構204によってシート材201を給送ロー
ラ202に押付けてシート材201に給送力を付与する
ようになっており、これら給送ローラ202,分離爪2
03及び加圧機構204を共働させてシート材201を
1枚ずつ分離供給するようになっている。
【0004】給送ローラ202によってシート材201
を所定長さ給送した後、カセット200の加圧機構20
4の圧板205の加圧が解除され、シート材201と給
送ローラ202の間に上下方向に所定の隙間が形成され
る。、一方、所定長さ給送されたシート材201は、下
流側に配置されている搬送ローラ206によってさらに
下流側に搬送されていく。
を所定長さ給送した後、カセット200の加圧機構20
4の圧板205の加圧が解除され、シート材201と給
送ローラ202の間に上下方向に所定の隙間が形成され
る。、一方、所定長さ給送されたシート材201は、下
流側に配置されている搬送ローラ206によってさらに
下流側に搬送されていく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、印字媒体の中
に、図6に示すような、所定長さ毎に多層に折り畳まれ
た帯状の長尺シート材110が見られるようになった。
このような長尺シート材110を従来のシート材給送装
置に積載して給送動作をさせると、図9に示すように、
所定量給送された後、圧板205の加圧が解除されて搬
送ローラ206によって搬送されている最中に、給送ロ
ーラ202と積載された長尺シート材110との上下間
隔が狭いために、搬送によって生じる長尺シート材11
0のループ部分Eが折れ曲がり、損傷するという問題が
生じる。
に、図6に示すような、所定長さ毎に多層に折り畳まれ
た帯状の長尺シート材110が見られるようになった。
このような長尺シート材110を従来のシート材給送装
置に積載して給送動作をさせると、図9に示すように、
所定量給送された後、圧板205の加圧が解除されて搬
送ローラ206によって搬送されている最中に、給送ロ
ーラ202と積載された長尺シート材110との上下間
隔が狭いために、搬送によって生じる長尺シート材11
0のループ部分Eが折れ曲がり、損傷するという問題が
生じる。
【0006】この問題を解決するには、給送ローラ20
2と積載された長尺シート材110との距離を広くすれ
ばよいのだが、そうすると、画像記録装置本体が大きく
なったり、長尺シート材110の積載量が少なくなって
しまうという、新たな問題が生じる。
2と積載された長尺シート材110との距離を広くすれ
ばよいのだが、そうすると、画像記録装置本体が大きく
なったり、長尺シート材110の積載量が少なくなって
しまうという、新たな問題が生じる。
【0007】本発明の目的は、シート材の搬送方向のセ
ット位置を可変とすることにより、長尺シート材等の特
殊なシート材の給送にも対応し得るシート材給送装置お
よび画像記録装置並びに画像読取装置を提供することに
ある。
ット位置を可変とすることにより、長尺シート材等の特
殊なシート材の給送にも対応し得るシート材給送装置お
よび画像記録装置並びに画像読取装置を提供することに
ある。
【0008】
[請求項1]上記目的を達成するために、本願発明は、
シート材を積載する積載部と、該積載部に積載されたシ
ート材に当接して該シート材を送り出す給送手段と、を
備えたシート材給送装置において、前記積載部にシート
材のセット位置を搬送方向に可変とするセット位置可変
手段を設けたことを特徴とする。
シート材を積載する積載部と、該積載部に積載されたシ
ート材に当接して該シート材を送り出す給送手段と、を
備えたシート材給送装置において、前記積載部にシート
材のセット位置を搬送方向に可変とするセット位置可変
手段を設けたことを特徴とする。
【0009】本発明によれば、シート材の寸法、形状、
材質に応じて、専用の積載部を設けることなく、シート
材の搬送方向のセット位置を最適な位置に設定すること
ができる。
材質に応じて、専用の積載部を設けることなく、シート
材の搬送方向のセット位置を最適な位置に設定すること
ができる。
【0010】[請求項2]セット位置可変手段によっ
て、搬送方向に多層に折り畳まれた長尺シート材のセッ
ト位置を、折り畳み部の搬送方向先端部が給送手段より
も搬送方向上流側に位置するように設定したことを特徴
とする。
て、搬送方向に多層に折り畳まれた長尺シート材のセッ
ト位置を、折り畳み部の搬送方向先端部が給送手段より
も搬送方向上流側に位置するように設定したことを特徴
とする。
【0011】長尺シート材の折り畳み部は所定長さのシ
ート材部分が給送方向にジグザグ状に折り重なってお
り、折り畳み部の各層のシート材部分は、その給送方向
先端側から下層のシート材部分との間でスライドするよ
うに送られると同時に、その下層のシート材部分の後端
部が引っ張られてめくれ上がり、表裏逆転してループ状
に給送されていく。そして、シート材部分の長さ分だけ
給送されると、さらに下層のシート材部分の先端がスラ
イドするように送られる。以下、同様にして各層のシー
ト材部分が交互に後端側からループ状にめくれ上がるよ
うにして給送される。
ート材部分が給送方向にジグザグ状に折り重なってお
り、折り畳み部の各層のシート材部分は、その給送方向
先端側から下層のシート材部分との間でスライドするよ
うに送られると同時に、その下層のシート材部分の後端
部が引っ張られてめくれ上がり、表裏逆転してループ状
に給送されていく。そして、シート材部分の長さ分だけ
給送されると、さらに下層のシート材部分の先端がスラ
イドするように送られる。以下、同様にして各層のシー
ト材部分が交互に後端側からループ状にめくれ上がるよ
うにして給送される。
【0012】本発明にあっては、折り畳み積載された長
尺シート材の給送方向先端と給送手段の間に給送方向に
沿って前後に距離があって空間が開くため、上記ループ
の大きさをより大きい状態で給送方向先端側の折り目を
拡開して下層のシート材をすることができる。その結
果、所定位置で折り畳まれた長尺シート材は折れ曲がり
等の損傷の無い状態で給送されることになる。
尺シート材の給送方向先端と給送手段の間に給送方向に
沿って前後に距離があって空間が開くため、上記ループ
の大きさをより大きい状態で給送方向先端側の折り目を
拡開して下層のシート材をすることができる。その結
果、所定位置で折り畳まれた長尺シート材は折れ曲がり
等の損傷の無い状態で給送されることになる。
【0013】[請求項3]上記シート材給送装置におい
て、給送手段は給送ローラであり、長尺シート材の折り
畳み部の搬送方向先端位置は給送ローラ中心から積載部
へ下ろした法線位置よりも搬送方向上流側にあることを
特徴とする。
て、給送手段は給送ローラであり、長尺シート材の折り
畳み部の搬送方向先端位置は給送ローラ中心から積載部
へ下ろした法線位置よりも搬送方向上流側にあることを
特徴とする。
【0014】このように、給送手段として給送ローラを
用いた場合には、給送ローラの中心から積載部に向けて
下ろした法線位置がシート材給送時の給送ローラ当接位
置となる。
用いた場合には、給送ローラの中心から積載部に向けて
下ろした法線位置がシート材給送時の給送ローラ当接位
置となる。
【0015】[請求項4]給送手段は給送初期には積載
部に積載されたシート材に当接されてシート材に搬送力
を付与しており、シート材の先端が所定量給送された後
は積載部から離間されて下流側の搬送手段によって搬送
される。
部に積載されたシート材に当接されてシート材に搬送力
を付与しており、シート材の先端が所定量給送された後
は積載部から離間されて下流側の搬送手段によって搬送
される。
【0016】特に長尺シート材の場合、折り畳み部の搬
送方向先端が給送手段の搬送方向下流側に位置している
と、折り目をスムースに開拡して給送するためには、ル
ープ部を可及的に大きくとるべく積載部と給送手段の上
下間隔を大きくとる必要がある。そのためには積載量を
制限するか、積載量を確保するためには装置の大型化を
招いてしまう。本発明の場合には、折り畳み部の搬送方
向先端と給送手段の間に搬送方向にループを逃がすスペ
ースが開くので、積載部と給送手段の上下間隔を大きく
しなくても、スムースに折り目を開いて長尺シート材を
連続的に供給することができる。
送方向先端が給送手段の搬送方向下流側に位置している
と、折り目をスムースに開拡して給送するためには、ル
ープ部を可及的に大きくとるべく積載部と給送手段の上
下間隔を大きくとる必要がある。そのためには積載量を
制限するか、積載量を確保するためには装置の大型化を
招いてしまう。本発明の場合には、折り畳み部の搬送方
向先端と給送手段の間に搬送方向にループを逃がすスペ
ースが開くので、積載部と給送手段の上下間隔を大きく
しなくても、スムースに折り目を開いて長尺シート材を
連続的に供給することができる。
【0017】[請求項5]積載部には、1枚ずつ分離さ
れた多数枚のカット状シート材と長尺シート材とを選択
的に積載可能で、カット状シート材のセット位置は、そ
の先端が給送手段の当接位置よりも下流側に設定された
ことを特徴とする。
れた多数枚のカット状シート材と長尺シート材とを選択
的に積載可能で、カット状シート材のセット位置は、そ
の先端が給送手段の当接位置よりも下流側に設定された
ことを特徴とする。
【0018】一つの積載部でカット状シート材と長尺シ
ート材の給送に適用できる。
ート材の給送に適用できる。
【0019】[請求項6]セット位置可変手段は積載部
に開閉自在に設けられるセット部材によって構成される
ことを特徴とする。
に開閉自在に設けられるセット部材によって構成される
ことを特徴とする。
【0020】長尺シート材とカット状シート材を使用す
る場合、長尺シート材を積載する場合にはセット部材を
開き、カット状シート材を積載する場合には際にはセッ
ト部材を閉じてカット状シート材との干渉を回避する。
る場合、長尺シート材を積載する場合にはセット部材を
開き、カット状シート材を積載する場合には際にはセッ
ト部材を閉じてカット状シート材との干渉を回避する。
【0021】[請求項7]セット部材が開いた時に長尺
シート材を支持する部分には、長尺シート材を給送した
際に、長尺シート材が搬送方向下流側に滑り落ちないよ
うにすべり止めが施されていることを特徴とする。
シート材を支持する部分には、長尺シート材を給送した
際に、長尺シート材が搬送方向下流側に滑り落ちないよ
うにすべり止めが施されていることを特徴とする。
【0022】長尺シート材の給送時には、上記したよう
にループを形成しながら給送されていくが、搬送方向下
流側にシート材部分がすべってしまうと、ループが小さ
くなってしまい、スムースに搬送されなくなる。このよ
うにすべり止めを施すことにより、ループが大きい状態
で折り目が拡開される。
にループを形成しながら給送されていくが、搬送方向下
流側にシート材部分がすべってしまうと、ループが小さ
くなってしまい、スムースに搬送されなくなる。このよ
うにすべり止めを施すことにより、ループが大きい状態
で折り目が拡開される。
【0023】[請求項8]セット部材の開いた時に給送
手段側に位置する端部には、開いた時に長尺シートを支
持する側に凸となる突起部を持つことを特徴とする。
手段側に位置する端部には、開いた時に長尺シートを支
持する側に凸となる突起部を持つことを特徴とする。
【0024】[請求項9]セット部材の開いた時にシー
ト材を支持する面が摩擦材料により構成されていること
を特徴とする。
ト材を支持する面が摩擦材料により構成されていること
を特徴とする。
【0025】[請求項10]画像記録部と、該画像記録
部にシート材を供給するシート材給送部とを備えた画像
記録装置において、前記シート材給送部として上記シー
ト材給送装置を用いたことを特徴とする。
部にシート材を供給するシート材給送部とを備えた画像
記録装置において、前記シート材給送部として上記シー
ト材給送装置を用いたことを特徴とする。
【0026】画像記録装置の記録媒体の給送に使用した
場合には、簡単な構成で使用することができる記録媒体
の種類を拡大することができる。
場合には、簡単な構成で使用することができる記録媒体
の種類を拡大することができる。
【0027】[請求項11]画像読取部と、該画像読取
部に対して読取媒体としてのシート材を供給するシート
材供給部と、を備えた画像読取装置において、前記シー
ト材供給部として上記シート材給送装置を用いたことを
特徴とする。
部に対して読取媒体としてのシート材を供給するシート
材供給部と、を備えた画像読取装置において、前記シー
ト材供給部として上記シート材給送装置を用いたことを
特徴とする。
【0028】また、画像読取装置の原稿等の読取媒体の
給送に適用した場合には、簡単な構成で読み取ることが
できる読取媒体の種類を拡大することができる。
給送に適用した場合には、簡単な構成で読み取ることが
できる読取媒体の種類を拡大することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図示の実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0030】[第1の実施の形態]図1乃至図3に、本
発明の第1の実施の形態に係るシート材給送装置を備え
た画像記録装置を示している。
発明の第1の実施の形態に係るシート材給送装置を備え
た画像記録装置を示している。
【0031】以下に、この画像記録装置の構成を、給紙
系、記録系、搬送系に分けて順次説明すると共に、その
動作について説明する。本発明のシート材給送装置は給
紙系に適用したものである。
系、記録系、搬送系に分けて順次説明すると共に、その
動作について説明する。本発明のシート材給送装置は給
紙系に適用したものである。
【0032】<給紙系>図1において、給送手段として
の給送ローラ101,102は給送ローラ軸106上に
固定され、不図示のモータ等の駆動手段に駆動連結さ
れ、駆動手段から伝達される駆動力によって、シート材
の給送方向、図中時計回り方向に回転するように構成さ
れている。
の給送ローラ101,102は給送ローラ軸106上に
固定され、不図示のモータ等の駆動手段に駆動連結さ
れ、駆動手段から伝達される駆動力によって、シート材
の給送方向、図中時計回り方向に回転するように構成さ
れている。
【0033】105は積載部としての圧板であり、この
圧板105は、回転軸112を中心に回転自在に取り付
けられている。加圧手段としてのばね111によって給
送ローラ101,102に当接する方向に付勢されるよ
うになっており、さらに、不図示の駆動カムによって位
置が規制されるようになっている。
圧板105は、回転軸112を中心に回転自在に取り付
けられている。加圧手段としてのばね111によって給
送ローラ101,102に当接する方向に付勢されるよ
うになっており、さらに、不図示の駆動カムによって位
置が規制されるようになっている。
【0034】また、圧板105には紙端ガイド103が
取り付けられている。この紙端ガイド103は紙面に垂
直な方向に移動できるように圧板105に取り付けら
れ、圧板105上にセットされたシート材110の一端
面を規制するようになっている。
取り付けられている。この紙端ガイド103は紙面に垂
直な方向に移動できるように圧板105に取り付けら
れ、圧板105上にセットされたシート材110の一端
面を規制するようになっている。
【0035】圧板105には、シート材の搬送方向のセ
ット位置を可変とするセット位置可変手段としてのセッ
ト板107が開閉可能に取り付けられている。このセッ
ト板107と圧板105の構成については後述する。
ット位置を可変とするセット位置可変手段としてのセッ
ト板107が開閉可能に取り付けられている。このセッ
ト板107と圧板105の構成については後述する。
【0036】109は、これら圧板105や紙端ガイド
103等の構成部品を保持するためのフレームである。
このフレーム109は給送ローラ101,102によっ
て送り出されたシート材110のガイドを兼ねている。
103等の構成部品を保持するためのフレームである。
このフレーム109は給送ローラ101,102によっ
て送り出されたシート材110のガイドを兼ねている。
【0037】<記録系>121はキャリッジであり、こ
のキャリッジ121には、画像形成用のインクを吐出す
るヘッドカートリッジ120が固定されている。12
2,123はガイド軸であり、このガイド軸122,1
23の両端がシャーシ125に固定されている。そし
て、上記キャリッジ121は、ガイド軸122,123
にガイドされて、不図示のモータ,ギヤ,ベルト等によ
って紙面に垂直な方向に往復移動させられ、記録シート
材に所望の画像を形成するようになっている。
のキャリッジ121には、画像形成用のインクを吐出す
るヘッドカートリッジ120が固定されている。12
2,123はガイド軸であり、このガイド軸122,1
23の両端がシャーシ125に固定されている。そし
て、上記キャリッジ121は、ガイド軸122,123
にガイドされて、不図示のモータ,ギヤ,ベルト等によ
って紙面に垂直な方向に往復移動させられ、記録シート
材に所望の画像を形成するようになっている。
【0038】<シート材搬送系>130は搬送ローラで
あり、この搬送ローラ130には、圧接部材135によ
ってピンチローラ131が圧接されている。そして、こ
の搬送ローラ130は、不図示の駆動機構によって、搬
送方向、この実施の形態では、図2における反時計回り
方向Iに回転駆動されるようになっている。この搬送ロ
ーラ130のシート材の搬送方向下流側には、搬送ロー
ラ130から送り出された長尺シート材110の背面を
支持するプラテン124が配置されている。
あり、この搬送ローラ130には、圧接部材135によ
ってピンチローラ131が圧接されている。そして、こ
の搬送ローラ130は、不図示の駆動機構によって、搬
送方向、この実施の形態では、図2における反時計回り
方向Iに回転駆動されるようになっている。この搬送ロ
ーラ130のシート材の搬送方向下流側には、搬送ロー
ラ130から送り出された長尺シート材110の背面を
支持するプラテン124が配置されている。
【0039】また、140は紙端レバーであり、この紙
端レバー140は軸142を中心に回転可能に取り付け
られ、シート材通過時にその一端側が長尺シート材11
0に接触して図中時計周りに回動し、その他端側がフォ
トカプラ134をオン,オフさせる。
端レバー140は軸142を中心に回転可能に取り付け
られ、シート材通過時にその一端側が長尺シート材11
0に接触して図中時計周りに回動し、その他端側がフォ
トカプラ134をオン,オフさせる。
【0040】排紙ローラ133と拍車134は、シャー
シ125に固定された軸136,137にそれぞれ回動
可能に取り付けられている。そして、排紙ローラ133
は、ギヤ132を介して搬送ローラ130に連結され、
搬送ローラ130側から駆動力が伝達されて回動するよ
うになっている。
シ125に固定された軸136,137にそれぞれ回動
可能に取り付けられている。そして、排紙ローラ133
は、ギヤ132を介して搬送ローラ130に連結され、
搬送ローラ130側から駆動力が伝達されて回動するよ
うになっている。
【0041】<セット板と圧板の構成>図4は、セット
板107の形状を表したものである。
板107の形状を表したものである。
【0042】図に示すように、セット板107は、軸部
107aと、紙落ち防止のための突起部107bと、平
面部部107cとを有し、軸部107aにより圧板10
5に回動可能に取り付けられている。
107aと、紙落ち防止のための突起部107bと、平
面部部107cとを有し、軸部107aにより圧板10
5に回動可能に取り付けられている。
【0043】図5は、印字媒体として所定長さ毎に折り
畳まれた帯状の長尺シート材をセットしたときの、セッ
ト板107と圧板105の構成を示している。
畳まれた帯状の長尺シート材をセットしたときの、セッ
ト板107と圧板105の構成を示している。
【0044】圧板105は断面図によって示している。
【0045】セット板107の平面部107cのうち、
突起部107bの無い方の端部は圧板105の内部に形
成された突き当て部105aに突き当たり、セット板1
07の平面部107cは長尺シート材110の搬送方向
に対して垂直な面を形成する。
突起部107bの無い方の端部は圧板105の内部に形
成された突き当て部105aに突き当たり、セット板1
07の平面部107cは長尺シート材110の搬送方向
に対して垂直な面を形成する。
【0046】一方、通常のカット状シート材をセットす
るときには、セット板107は閉方向(図中時計回り方
向G)に回動し、突起部107bが圧板105に突き当
たることで位置決めされ、平面部107cが圧板105
の上面と同じ平面を形成するようになっている。図5中
のセット板107の突起部107bと平面部107cと
で形成される角部107dは、面取りされたカット面あ
るいは丸められた円弧面となっており、通常のカット状
シート材をセットする際に、引っ掛からないようにでき
ている。
るときには、セット板107は閉方向(図中時計回り方
向G)に回動し、突起部107bが圧板105に突き当
たることで位置決めされ、平面部107cが圧板105
の上面と同じ平面を形成するようになっている。図5中
のセット板107の突起部107bと平面部107cと
で形成される角部107dは、面取りされたカット面あ
るいは丸められた円弧面となっており、通常のカット状
シート材をセットする際に、引っ掛からないようにでき
ている。
【0047】<動作>次に動作を説明する。
【0048】図1は給紙前の状態を表し、折り畳まれた
長尺シート材110が圧板105上に積載されると共
に、折り畳み部の搬送方向先端側端部110fがセット
板107に突当てられて、長尺シート材110の先端部
のみ、セット板107から引き出されて給送ローラ10
1,102よりも下流側へセットされている。
長尺シート材110が圧板105上に積載されると共
に、折り畳み部の搬送方向先端側端部110fがセット
板107に突当てられて、長尺シート材110の先端部
のみ、セット板107から引き出されて給送ローラ10
1,102よりも下流側へセットされている。
【0049】まず、不図示のコンピュータ等から印字の
指令信号が出力されると、不図示の制御回路及び駆動回
路によって給送ローラl01,102が給送方向(図中
時計回り方向F)に回転し始める。この給送ローラ10
1,102の回動開始と同時に、圧板105が不図示の
カムによって給送ローラ101,102に圧接する方向
に移動させられる。
指令信号が出力されると、不図示の制御回路及び駆動回
路によって給送ローラl01,102が給送方向(図中
時計回り方向F)に回転し始める。この給送ローラ10
1,102の回動開始と同時に、圧板105が不図示の
カムによって給送ローラ101,102に圧接する方向
に移動させられる。
【0050】そして、長尺シート材110が給送ローラ
101,102に当接すると、長尺シート材110が給
送ローラ101,102によって給送方向(図中右方向
H)に給送される。次に、図2に示すように、給送され
た長尺シート材110は紙端レバー140を回動するこ
とでフォトカプラ141をオフし、さらに、給送ローラ
101,102により所定量搬送されると、その先端が
搬送ローラ130とピンチローラ131で形成されるニ
ップ部に突き当たる。その後、給送ローラ101,10
2の回転が止まる。
101,102に当接すると、長尺シート材110が給
送ローラ101,102によって給送方向(図中右方向
H)に給送される。次に、図2に示すように、給送され
た長尺シート材110は紙端レバー140を回動するこ
とでフォトカプラ141をオフし、さらに、給送ローラ
101,102により所定量搬送されると、その先端が
搬送ローラ130とピンチローラ131で形成されるニ
ップ部に突き当たる。その後、給送ローラ101,10
2の回転が止まる。
【0051】続いて、搬送ローラ130が搬送方向(図
中時計回り方向I)に回転し、同時に給送ローラ10
1,102が搬送ローラ130と同期回転し、長尺シー
ト材110を所定量搬送する。これにより、ヘッドカー
トリッジ120とプラテン124の間に一回目の印字分
の長さだけ長尺シート材110が繰り出され、ヘッドカ
ートリッジ120の往復動作により印字が行われる。こ
のとき、給送ローラ101,102が1回転したところ
で、圧板105が不図示のカムにより圧し下げられて位
置規制され、同時に、給送ローラ101,102は停止
する。
中時計回り方向I)に回転し、同時に給送ローラ10
1,102が搬送ローラ130と同期回転し、長尺シー
ト材110を所定量搬送する。これにより、ヘッドカー
トリッジ120とプラテン124の間に一回目の印字分
の長さだけ長尺シート材110が繰り出され、ヘッドカ
ートリッジ120の往復動作により印字が行われる。こ
のとき、給送ローラ101,102が1回転したところ
で、圧板105が不図示のカムにより圧し下げられて位
置規制され、同時に、給送ローラ101,102は停止
する。
【0052】図3に示すように、長尺シート材110の
折り畳み部は所定長さのシート材部分110a,110
a,・・・が給送方向にジグザグ状に折り重なってお
り、折り畳み部の各層のシート材部分110aは、その
給送方向先端110f側から下層のシート材部分110
aとの間でスライドするように送られると同時に、その
下層のシート材部分110aの後端部が引っ張られてめ
くれ上がり、表裏逆転してループDを形成しながら給送
されていく。
折り畳み部は所定長さのシート材部分110a,110
a,・・・が給送方向にジグザグ状に折り重なってお
り、折り畳み部の各層のシート材部分110aは、その
給送方向先端110f側から下層のシート材部分110
aとの間でスライドするように送られると同時に、その
下層のシート材部分110aの後端部が引っ張られてめ
くれ上がり、表裏逆転してループDを形成しながら給送
されていく。
【0053】搬送が進むにつれて、そのループDの大き
さは小さくなるが、長尺シート材110が折れ曲がる等
の損傷を受ける前に最上層のシート材部分110aがセ
ット板107より外れる。すなわち、折り畳み積載され
た長尺シート材110の給送方向先端110fと給送ロ
ーラ102の間に給送方向に沿って前後に距離があって
空間が開くため、上記ループDの大きさをより大きい状
態で給送方向先端側の折り目を拡開して下層のシート材
部分110aを給送することができる。その結果、所定
位置で折り畳まれた長尺シート材110は折れ曲がり等
の損傷の無い状態で給送されることになる。
さは小さくなるが、長尺シート材110が折れ曲がる等
の損傷を受ける前に最上層のシート材部分110aがセ
ット板107より外れる。すなわち、折り畳み積載され
た長尺シート材110の給送方向先端110fと給送ロ
ーラ102の間に給送方向に沿って前後に距離があって
空間が開くため、上記ループDの大きさをより大きい状
態で給送方向先端側の折り目を拡開して下層のシート材
部分110aを給送することができる。その結果、所定
位置で折り畳まれた長尺シート材110は折れ曲がり等
の損傷の無い状態で給送されることになる。
【0054】以下、同様にして各層のシート材部分11
0aが交互に後端側からループ状にめくれ上がるように
して搬送されていく。
0aが交互に後端側からループ状にめくれ上がるように
して搬送されていく。
【0055】また、長尺シート材110は印字・搬送を
繰り返され、最終的には排紙ローラ133及び拍車13
4によって排紙される。排紙の最中、セット板107の
突起部107bは、搬送中に長尺シート材110がセッ
ト板107から引張り落とされることを防止している。
繰り返され、最終的には排紙ローラ133及び拍車13
4によって排紙される。排紙の最中、セット板107の
突起部107bは、搬送中に長尺シート材110がセッ
ト板107から引張り落とされることを防止している。
【0056】[第2の実施の形態]第1の実施の形態で
は、セット板107に突起部107bを設けているが、
図7に示すように、セット板107の平面部107cに
摩擦係数の高い、例えばゴムのような滑り止め108を
貼り、突起部107bが無い形状であっても同様の効果
が得られ、省スペース化を図ることができる。
は、セット板107に突起部107bを設けているが、
図7に示すように、セット板107の平面部107cに
摩擦係数の高い、例えばゴムのような滑り止め108を
貼り、突起部107bが無い形状であっても同様の効果
が得られ、省スペース化を図ることができる。
【0057】[第3の実施の形態]第1の実施の形態で
は、セット板107に突起部107bを持つ形状につい
て述べたが、長尺シート材110が搬送中に引張り落と
されない程度に、セット板107の平面部107cが長
い、または、圧板105の角度が寝ていれば、図7に示
すように突起部107bが無い形状のセット板107で
あっても、同様の効果が得られる。
は、セット板107に突起部107bを持つ形状につい
て述べたが、長尺シート材110が搬送中に引張り落と
されない程度に、セット板107の平面部107cが長
い、または、圧板105の角度が寝ていれば、図7に示
すように突起部107bが無い形状のセット板107で
あっても、同様の効果が得られる。
【0058】なお、上記実施の形態では、画像記録装置
について説明したが、シート状の原稿等のシート状の読
取媒体を読取部に給送する画像読取装置についても同様
に適用することができる。この場合には、たとえば、上
記実施の形態の記録ヘッドの代わりに読取ヘッドを用い
ることにより実現することができる。
について説明したが、シート状の原稿等のシート状の読
取媒体を読取部に給送する画像読取装置についても同様
に適用することができる。この場合には、たとえば、上
記実施の形態の記録ヘッドの代わりに読取ヘッドを用い
ることにより実現することができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
シート材のセット位置を搬送方向に可変とするセット位
置可変手段を設けたので、シート材の寸法、形状、材質
に応じて、専用の積載部を設けることなく、シート材の
搬送方向のセット位置を最適な位置に設定することがで
きる。
シート材のセット位置を搬送方向に可変とするセット位
置可変手段を設けたので、シート材の寸法、形状、材質
に応じて、専用の積載部を設けることなく、シート材の
搬送方向のセット位置を最適な位置に設定することがで
きる。
【0060】特に、折り畳まれた長尺シート材のセット
位置を給送手段に対して搬送方向上流側へずらすことに
より、給送手段と折り畳み部の搬送方向先端との間に搬
送方向にループを吸収する空間ができるので、長尺シー
ト材を損傷することなく給送することができる。
位置を給送手段に対して搬送方向上流側へずらすことに
より、給送手段と折り畳み部の搬送方向先端との間に搬
送方向にループを吸収する空間ができるので、長尺シー
ト材を損傷することなく給送することができる。
【0061】また、給送手段と積載部の間隔を広げる必
要も無いので、積載量を減らすこともなく、また積載ス
ペースを確保するために装置の大型化を招来することも
ない。
要も無いので、積載量を減らすこともなく、また積載ス
ペースを確保するために装置の大型化を招来することも
ない。
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態に係るシート
材給送装置が適用された画像記録装置の給紙系の給紙前
状態を示す概略側面図である。
材給送装置が適用された画像記録装置の給紙系の給紙前
状態を示す概略側面図である。
【図2】図2は図1の給送装置の搬送中の状態を示す概
略側面図である。
略側面図である。
【図3】図3は図1の給送装置の搬送中の状態を示す概
略側面図である。
略側面図である。
【図4】図4(a),(b)はセット板の形状の正面図と側
面図である。
面図である。
【図5】図5は長尺シート材をセットしたときのセット
板と圧板の構成を示す断面図である。
板と圧板の構成を示す断面図である。
【図6】図6は所定位置で折り畳まれた長尺シート材の
代表的な形状の概略図である。
代表的な形状の概略図である。
【図7】図7は本発明の第2の実施の形態におけるシー
ト材給送装置を示す概略側面図である。
ト材給送装置を示す概略側面図である。
【図8】図8は従来のシート材給送装置が適用された記
録装置の給紙系の概略側面図である。
録装置の給紙系の概略側面図である。
【図9】図9は図8の装置で長尺シート材を給送した状
態の概略側面図である。
態の概略側面図である。
【符号の説明】
101,102 給送ローラ(給送手段)
103 紙端ガイド
104 分離爪
105 圧板
106 給送ローラ軸
107 セット板
108 すべり止め
109 フレーム
110 長尺シート材
111 ばね
112 軸
120 ヘッドカートリッジ
121 キャリッジ
122,123 ガイド軸
124 プラテン
125 シャーシ
130 搬送ローラ
131 ピンチローラ
132 ギヤ
133 排紙ローラ
134 拍車
135 圧接部材
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
B65H 1/00
B41J 13/00
Claims (11)
- 【請求項1】 シート材を積載する積載部と、該積載部
に積載されたシート材に当接して該シート材を送り出す
給送手段と、を備えたシート材給送装置において、 前記積載部にシート材のセット位置を搬送方向に可変と
するセット位置可変手段を設けたことを特徴とするシー
ト材給送装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のシート材給送装置におい
て、セット位置可変手段によって、搬送方向に多層に折
り畳まれた長尺シート材のセット位置を、折り畳み部の
搬送方向先端部が給送手段よりも搬送方向上流側に位置
するように設定したことを特徴とするシート材給送装
置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のシート材給送装
置において、給送手段は給送ローラであり、長尺シート
材の折り畳み部の搬送方向先端位置は給送ローラ中心か
ら積載部へ下ろした法線位置よりも搬送方向上流側にあ
ることを特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項4】請求項1,2または3に記載のシート材給
送装置において、給送手段は給送時には積載部に積載さ
れたシート材に当接されてシート材に搬送力を付与して
おり、シート材の先端が所定量給送された後は積載部か
ら離間されて下流側の搬送手段によって搬送されること
を特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれか一の項に記載の
シート材給送装置において、積載部には、1枚ずつ分離
された多数枚のカット状シート材と長尺シート材とを選
択的に積載可能で、カット状シート材のセット位置は、
その先端が給送手段の当接位置よりも下流側に設定され
たことを特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項6】請求項5に記載のシート材給送装置におい
て、セット位置可変手段は積載部に開閉自在に設けられ
るセット部材によって構成されることを特徴とするシー
ト材給送装置。 - 【請求項7】請求項6に記載のシート材給送装置におい
て、セット部材が開いた時に長尺シート材を支持する部
分には、長尺シート材を給送した際に、長尺シート材が
搬送方向下流側に滑り落ちないようにすべり止めが施さ
れていることを特徴とするシート材給送装置。 - 【請求項8】請求項6または7に記載のシート材給送装
置において、セット部材の開いた時に給送手段側に位置
する端部には、開いた時に長尺シートを支持する側に凸
となる突起部を持つことを特徴とするシート材給送装
置。 - 【請求項9】請求項6または7に記載のシート材給送装
置において、セット部材の開いた時にシート材を支持す
る面が摩擦材料により構成されていることを特徴とする
シート材給送装置。 - 【請求項10】画像記録部と、該画像記録部に対して記
録媒体としてのシート材を供給するシート材給送部と、
を備えた画像記録装置において、 前記シート材給送部として請求項1乃至9のいずれか一
の請求項に記載のシート材給送装置を用いたことを特徴
とする画像記録装置。 - 【請求項11】画像読取部と、該画像読取部に対して読
取媒体としてのシート材を供給するシート材供給部と、
を備えた画像読取装置において、 前記シート材供給部として請求項1乃至9のいずれか一
の請求項に記載のシート材給送装置を用いたことを特徴
とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35903596A JP3432097B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | シート材給送装置および画像記録装置並びに画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35903596A JP3432097B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | シート材給送装置および画像記録装置並びに画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10194468A JPH10194468A (ja) | 1998-07-28 |
| JP3432097B2 true JP3432097B2 (ja) | 2003-07-28 |
Family
ID=18462409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35903596A Expired - Fee Related JP3432097B2 (ja) | 1996-12-27 | 1996-12-27 | シート材給送装置および画像記録装置並びに画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3432097B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5868362B2 (ja) * | 2013-08-29 | 2016-02-24 | 株式会社沖データ | 媒体載置装置及び画像形成装置 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP35903596A patent/JP3432097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10194468A (ja) | 1998-07-28 |
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