JP3447965B2 - 光送信装置 - Google Patents
光送信装置Info
- Publication number
- JP3447965B2 JP3447965B2 JP32957398A JP32957398A JP3447965B2 JP 3447965 B2 JP3447965 B2 JP 3447965B2 JP 32957398 A JP32957398 A JP 32957398A JP 32957398 A JP32957398 A JP 32957398A JP 3447965 B2 JP3447965 B2 JP 3447965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- optical
- modified
- duobinary
- modified duobinary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
れる長距離・超高速光伝送システムに利用される光伝送
方法、光送信装置および光伝送システムに関する。
昇に伴い、光パルスは光ファイバ伝送路から受ける波長
分散の影響が大きくなる。この波長分散の影響を低減す
る1つの方法として、光デュオバイナリ信号を用いるこ
とが提案されている(特開平8−139681号公
報)。
るデュオバイナリ信号(以下単に「デュオバイナリ信
号」という)を光通信に適用したものである。デュオバ
イナリ信号はパーシャルレスポンス符号の一種であり、
入力する2値データ信号の隣接パルス同士を干渉させて
3値の符号としたものである。これにより、NRZ符号
の半分の周波数帯域で信号を伝送することが可能とな
る。
成例を示す。図において、デュオバイナリ符号化回路
は、入力する2値データ信号を差動符号化する1ビット
遅延器(T)71および排他的論理和回路(EXOR)
72と、その中間系列から3値のデュオバイナリ信号を
生成する1ビット遅延器(T)73および加算器74に
より構成される。
状態をもち、各内部状態を「S0 」,「S1 」と表す。
デュオバイナリ信号のある時点の値は、その時点での入
力値とデュオバイナリ符号化回路の内部状態の両方によ
って決定される。この状態遷移図を図13に示す。図中
の「2/0」は、「0」を入力したときに「2」を出力
することを示す。例えば、デュオバイナリ符号化回路の
内部状態が「S0 」であるときにデータ「1」が入力さ
れると、「1」を出力して状態「S1 」へ遷移し、次に
データ「0」が入力されると「2」を出力して状態「S
1 」が維持されることを示す。この構成により、
「0」,「1」の2値信号は、「0」,「1」,「2」
の3値のデュオバイナリ信号へ変換される。デュオバイ
ナリ符号化回路へ入力される2値データ信号に対して出
力されるデュオバイナリ信号の一例を図14に示す。
度変調器を用いて光デュオバイナリ信号に変換すれば、
光強度変調−直接検波方式(IM−DD伝送方式)で伝
送することができ、NRZ符号の半分の帯域で同じビッ
トレートの情報伝送を行うことができる。
る従来の光送信装置の構成例を示す。図において、光デ
ュオバイナリ信号を生成する光強度変調器として、マッ
ハツェンダ干渉計型光強度変調器(以下「MZ型光強度
変調器」という)80が用いられる。MZ型光強度変調
器80は、カプラ81で2本の光導波路82a,82b
に分岐された光に位相差を与え、カプラ83で干渉させ
ることにより光強度変調を行う構成である。
構成のデュオバイナリ符号化回路70で3値のデュオバ
イナリ信号に変換される。このデュオバイナリ信号は、
反転回路75で互いに位相が反転した非反転デュオバイ
ナリ信号と反転デュオバイナリ信号となり、変調器駆動
回路76a,76bを介してMZ型光強度変調器80の
2つの電極84a,84bにそれぞれ印加される。電極
84a,84bの他端は、終端抵抗85a,85bを介
して接地される。
バイナリ信号および反転デュオバイナリ信号により印加
電圧がプッシュプル動作し、半導体レーザ(LD)77
の出力光を強度変調する。このとき、変調器駆動回路7
6a,76bで各電極84a,84bの印加電圧を調整
し、デュオバイナリ信号の3つの信号点(0,1,2)
が、図16に示すMZ型光強度変調器の透過特性の隣接
する最大透過率の点A、最小透過率の点B、最大透過率
の点Cに対応するように設定する。すなわち、デュオバ
イナリ信号が「1」のときには光パルス「なし」の状態
となり、デュオバイナリ信号が「0」および「2」のと
きには光パルス「あり」の状態となる。ただし、「0」
と「2」では印加電圧が反転し、光パルスを構成する電
界の位相は逆転している。例えば、「0」のときの光位
相が「0」とすれば、「1」のときの光位相は「π」と
なる。このようにデュオバイナリ信号の3値のうち1値
分を光の位相に対応させた光デュオバイナリ信号は、2
値のIM−DD伝送方式による伝送が可能になる。
ナリ信号と、光デュオバイナリ信号の光強度および光位
相との関係を図17に示す。デュオバイナリ信号の
「2」が光強度「1」、光位相「0」の状態に対応し、
デュオバイナリ信号の「1」が光強度「0」の状態(光
位相は定義できない)に対応し、デュオバイナリ信号の
「0」が光強度「1」、光位相「π」の状態に対応す
る。このように、光強度は「1」と「0」の2値である
が、光強度「1」に対して光位相が「0」と「π」の2
値をとる。これにより、光デュオバイナリ信号において
も、デュオバイナリ信号と同様の信号の狭帯域化が実現
され、波長分散による影響を低減することができる。
伝送路への入力光パワーを大きくすると、光ファイバの
非線形光学効果による影響が大きくなる。キャリア周波
数成分が抑圧されている光デュオバイナリ信号は、誘導
ブリルアン散乱等の非線形光学効果を抑えることができ
るので、入力光パワーを大きくすることが可能である
(米永 他、1995年電子情報通信学会通信ソサイエティ
大会、B-773, 1995)。
イナリ信号を生成する従来の光送信装置は、図15に示
すように、MZ型光強度変調器80を用い、光パルスど
うしの干渉を利用する構成であるために、各電極への印
加電圧を決める電気回路にアナログ的な高い精度が要求
される。特に、変調器駆動回路76には高出力で線形性
のよい増幅特性が必要となる。しかし、10Gbit/s 以上
の超高速信号に耐えうる高出力増幅器は、DCからのフ
ラットな特性を実現することが難しく低域遮断特性をも
つことが多いので、変調器駆動信号は低周波成分が遮断
されて波形歪みを生じやすい。この結果、光送信装置で
生成される光デュオバイナリ信号の波形が歪み、光ファ
イバ伝送路の波長分散や非線形光学効果による影響を受
ける以前に伝送距離を制限する要因となる。
いて光デュオバイナリ信号を生成する際に、変調器駆動
回路の低域遮断特性による変調器駆動信号の波形歪みの
影響を低減し、生成される光デュオバイナリ信号の波形
歪みを低減して伝送距離制限を緩和することができる光
伝送装置を提供することを目的とする。
光強度変調手段として、送信する2値データ信号の
「0」を「0」とし、「1」を「+1」または「−1」
に変換し、かつ「+1」および「−1」がそれぞれ2ビ
ットを越えて連続しない「−1」,「0」,「+1」の
3値の変形デュオバイナリ信号に変換する変形デュオバ
イナリ符号化回路と、変形デュオバイナリ信号により光
搬送波を強度変調し、変形デュオバイナリ信号の「0」
に対する光強度が最小であり、「+1」および「−1」
に対する光強度が最大で光位相が互いに反転した変形光
デュオバイナリ信号を出力する光強度変調器とを備え
る。
されているので、光強度変調器の駆動回路の低域遮断特
性による信号波形劣化を軽減し、変形光デュオバイナリ
信号の波形歪みを低減することができる。
図1は、本発明の光送信装置の第1の実施形態を示す。
路10は、入力する2値データ信号を差動符号化する2
ビット遅延器(2T)11および排他的論理和回路(E
XOR)12と、その中間系列から3値の変形デュオバ
イナリ信号を生成する2ビット遅延器(2T)13、符
号変換器(×(-1)) 14および加算器15により構成さ
れる。この構成により、2値データ信号の「0」を
「0」とし、「1」を「+1」または「−1」に変換
し、かつ「+1」および「−1」がそれぞれ2ビットを
越えて連続しない「−1」,「0」,「+1」の3値の
変形デュオバイナリ信号に変換する。
状態をもち、各内部状態を「S00」,「S10」,
「S11」,「S01」と表す。変形デュオバイナリ信号の
ある時点の値は、その時点での入力値と変形デュオバイ
ナリ符号化回路の内部状態の両方によって決定される。
この状態遷移図を図2に示す。図中の「−1/1」は、
「1」を入力したときに「−1」を出力することを示
す。例えば、デュオバイナリ符号化回路の内部状態が
「S00」であるときにデータ「1」が入力されると、
「1」を出力して状態「S10」へ遷移し、次にデータ
「0」が入力されると「0」を出力して状態「S01」へ
遷移することを示す。この構成により、「0」,「1」
の2値データ信号は、「−1」,「0」,「+1」の3
値の変形デュオバイナリ信号へ変換される。デュオバイ
ナリ符号化回路へ入力される2値データ信号に対して出
力される変形デュオバイナリ信号の一例を図3に示す。
2の状態遷移図および図3からも分かるように、「+
1」および「−1」がそれぞれ2ビットを越えて連続し
ないことであり、直流成分が抑圧されるところにある。
75で互いに位相が反転した非反転変形デュオバイナリ
信号と反転変形デュオバイナリ信号となり、変調器駆動
回路76a,76bを介してMZ型光強度変調器80の
2つの電極84a,84bにそれぞれ印加される。電極
84a,84bの他端は、終端抵抗85a,85bを介
して接地される。
ュオバイナリ信号および反転変形デュオバイナリ信号に
より印加電圧がプッシュプル動作し、半導体レーザ(L
D)77の出力光を強度変調する。このとき、変調器駆
動回路76a,76bで各電極84a,84bの印加電
圧を調整し、変形デュオバイナリ信号の3つの信号点
(−1,0,+1)が、図16に示すMZ型光強度変調
器の透過特性の隣接する最大透過率の点A、最小透過率
の点B、最大透過率の点Cに対応するように設定する。
すなわち、変形デュオバイナリ信号が「0」のときには
光パルス「なし」の状態となり、変形デュオバイナリ信
号が「−1」および「+1」のときには光パルス「あ
り」の状態となる。ただし、「−1」と「+1」では印
加電圧が反転し、光パルスを構成する電界の位相は逆転
している。例えば、「−1」のときの光位相が「0」と
すれば、「+1」のときの光位相は「π」となる。
のうち1値分を光の位相に対応させた変形光デュオバイ
ナリ信号は、2値のIM−DD伝送方式による伝送が可
能になり、直接検波方式の受信回路で受信することがで
きる。また、変形光デュオバイナリ信号においても、変
形デュオバイナリ信号と同様の信号の狭帯域化が実現さ
れ、波長分散による影響を低減することができる。
本発明の光送信装置の第2の実施形態を示す。本実施形
態の特徴は、変形デュオバイナリ符号化回路10の出力
端に低域通過フィルタ16を配置し、余分な高周波成分
を除去した変形デュオバイナリ信号を出力し、MZ型光
強度変調器80の変調器駆動信号とするところにある。
その他の構成は、第1の実施形態と同様である。
本発明の光送信装置の第3の実施形態を示す。本実施形
態の特徴は、変形デュオバイナリ符号化回路10を構成
する2ビット遅延器(2T)13、符号変換器(×(-
1)) 14、加算器15に代えて、変形デュオバイナリ信
号生成用フィルタ17を備えるところにある。この変形
デュオバイナリ信号生成用フィルタ17は、図6に示す
帯域透過特性を有する。図6において、横軸は周波数、
縦軸は透過率を示す。
タ17は、図7(1) に示す低域透過特性を有する低域通
過フィルタと、図7(2) に示す高域透過特性を有する高
域通過フィルタを組み合わせて構成してもよい。両フィ
ルタの順序は任意である。また、変形デュオバイナリ信
号生成用の高域通過フィルタは、図7(3) に示す線路長
λ/4のショートスタブを用いてもよい。
本発明の光送信装置の第4の実施形態を示す。本実施形
態の特徴は、第3の実施形態における変形デュオバイナ
リ信号生成用フィルタ17を反転回路75の出力側にそ
れぞれ配置したところにある。この構成では、変形デュ
オバイナリ符号化回路10は2ビット遅延器(2T)1
1および排他的論理和回路(EXOR)12のみとな
り、ここではプリコーダ20と呼び、その出力を変形デ
ュオバイナリプリ符号化信号と呼ぶ。
ュオバイナリ信号を生成する光送信装置の他の構成例を
図9および図10に示す。図9に示す光送信装置は、プ
リコーダ20から出力される変形デュオバイナリプリ符
号化信号を2分岐し、その一方に2ビット遅延器(2
T)21を用いて2ビット遅延を与え、変調器駆動回路
76a,76bを介してMZ型光強度変調器80の2つ
の電極84a,84bにそれぞれ印加する。この2ビッ
ト遅延器21は、変形デュオバイナリ符号化回路10の
2ビット遅延器13に対応し、符号変換器14および加
算器15に相当する減算機能をMZ型光強度変調器80
のプッシュプル動作により実現させたものである。これ
により、MZ型光強度変調器80から変形光デュオバイ
ナリ信号を出力することができる。
0から出力される変形デュオバイナリプリ符号化信号を
反転回路75で互いに位相が反転した信号に変換し、変
調器駆動回路76a,76bを介してMZ型光強度変調
器80の2つの電極84a,84bにそれぞれ印加す
る。そして、MZ型光強度変調器80の出力段に変形デ
ュオバイナリ信号生成用の光フィルタ22を配置する。
この光フィルタ22は、変形デュオバイナリ信号生成用
フィルタ17に相当するものであり、図6に示す帯域透
過特性の周波数0を光のキャリア周波数に対応させる。
同様に、図7(1),(2) に示す低域通過フィルタおよび高
域通過フィルタの各透過特性における周波数0が光のキ
ャリア周波数に対応する光フィルタをカスケードに接続
したものを用いてもよい。これにより、光フィルタ22
から変形光デュオバイナリ信号を出力することができ
る。
本発明の光伝送システムの実施形態を示す。図におい
て、光送信装置31は、上記の各実施形態で示した光送
信装置を用いて変形光デュオバイナリ信号を生成し、光
ファイバ伝送路32に送出する。光受信装置33は、光
デュオバイナリ信号と同様に光検波回路34で変形光デ
ュオバイナリ信号を直接検波することができる。その検
波信号を識別器35で識別することにより、2値のデー
タ信号が復調される。
伝送する光伝送システムでは、光受信装置として、従来
のNRZ符号を用いたIM−DD伝送方式と同等のもの
を利用することができる。
リ信号を受信したときに符号間干渉が最小となる等化器
を含む構成としてもよい。
ータ信号を直流成分を抑圧した変形デュオバイナリ信号
に変換し、光強度変調器を駆動する変調器駆動信号とす
ることにより、変調器駆動回路の低域遮断特性による影
響を低減し、波形劣化の少ない変形光デュオバイナリ信
号を生成することができる。したがって、光送信装置に
おける電気回路への要求条件を軽減でき、光信号の波形
歪みによる伝送距離制限を緩和することができる。
様に信号帯域を2値の光強度変調信号より狭くすること
ができるので、光ファイバ伝送路の波長分散による影響
を小さくできる。これにより、例えば光波長多重伝送系
では、周波数利用効率を向上させることができる。
光伝送システムでは、従来のデュオバイナリ信号を用い
た光強度変調において、変調器駆動回路の低域遮断特性
により制限されていた大容量化、高速化、長距離化をさ
らに進めることができる。
ロック図。
図。
ロック図。
ロック図。
帯域透過特性を示す図。
代わる構成例を説明する図。
ロック図。
信号を生成する光送信装置の他の構成例を示すブロック
図。
リ信号を生成する光送信装置の他の構成例を示すブロッ
ク図。
ロック図。
ロック図。
信装置の構成例を示すブロック図。
図。
の関係を示す図。
Claims (6)
- 【請求項1】 光搬送波を出力する光源と、 2値データ信号を入力し、この2値データ信号の「0」
を「0」とし、「1」を「+1」または「−1」に変換
し、かつ「+1」および「−1」がそれぞれ2ビットを
越えて連続しない「−1」,「0」,「+1」の3値の
変形デュオバイナリ信号に変換する変形デュオバイナリ
符号化回路と、 前記変形デュオバイナリ信号により前記光搬送波を強度
変調し、前記変形デュオバイナリ信号の「0」に対する
光強度が最小であり、「+1」および「−1」に対する
光強度が最大で光位相が互いに反転した前記変形光デュ
オバイナリ信号を出力する光強度変調手段と を備えた光送信装置において、 前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記2値データ
信号を差動符号化する第1の2ビット遅延器および排他
的論理和回路と、その出力信号に2ビット遅延および符
号反転を行う第2の2ビット遅延器および符号変換器
と、前記排他的論理和回路の出力信号と前記符号変換器
の出力信号を加算して3値の変形デュオバイナリ信号を
生成する加算器とを備え、 前記光強度変調手段は、 前記変形デュオバイナリ信号か
ら振幅が等しく位相が反転した一対の相補的な変調器駆
動信号を生成する変調器駆動回路と、前記光搬送波を2
分岐し、それぞれの位相を前記一対の相補的な変調器駆
動信号により変調して干渉させることにより、前記変形
デュオバイナリ信号により強度変調された前記変形光デ
ュオバイナリ信号を出力するマッハツェンダ干渉計型光
強度変調器とを備えたことを特徴とする光送信装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の光送信装置において、前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記加算器の出
力側に低域通過フィルタを配置し、高周波成分を抑圧し
た変形デュオバイナリ信号を出力する構成である ことを
特徴とする光送信装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の光送信装置において、前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記第2の2ビ
ット遅延器、符号変換器および加算器に代えて、変形デ
ュオバイナリ信号を生成する変形デュオバイナリ信号生
成用フィルタを備えた構成である ことを特徴とする光送
信装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の光送信装置において、前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記第1の2ビ
ット遅延器および排他的論理和により前記2値データ信
号を差動符号化した変形デュオバイナリプリ符号化信号
を出力するプリコーダとし、 前記変調器駆動回路は、前記変形デュオバイナリプリ符
号化信号を2分岐してそれぞれ変形デュオバイナリ信号
を生成する変形デュオバイナリ信号生成用フィルタと、
各変形デュオバイナリ信号から振幅が等しく位相が反転
した一対の相補的な変調器駆動信号を生成する構成であ
る ことを特徴とする光送信装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の光送信装置において、前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記第1の2ビ
ット遅延器および排他的論理和により前記2値データ信
号を差動符号化した変形デュオバイナリプリ符号化信号
を出力するプリコーダとし、 前記変調器駆動回路は、前記変形デュオバイナリプリ符
号化信号を2分岐してその一方に2ビット遅延を与える
2ビット遅延器と、各変形デュオバイナリ信号から振幅
が等しい一対の相補的な変調器駆動信号を生成する構成
である ことを特徴とする光送信装置。 - 【請求項6】 請求項1に記載の光送信装置において、前記変形デュオバイナリ符号化回路は、前記第1の2ビ
ット遅延器および排他的論理和により前記2値データ信
号を差動符号化した変形デュオバイナリプリ符号化信号
を出力するプリコーダとし、 前記変調器駆動回路は、前記変形デュオバイナリプリ符
号化信号から振幅が等しく位相が反転した一対の相補的
な変調器駆動信号を生成する構成であり 、前記マッハツェンダ干渉計型光強度変調器の出力段に変
形光デュオバイナリ信号を生成する光フィルタを備えた
構成である ことを特徴とする光送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32957398A JP3447965B2 (ja) | 1998-11-19 | 1998-11-19 | 光送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32957398A JP3447965B2 (ja) | 1998-11-19 | 1998-11-19 | 光送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000156665A JP2000156665A (ja) | 2000-06-06 |
| JP3447965B2 true JP3447965B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=18222869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32957398A Expired - Fee Related JP3447965B2 (ja) | 1998-11-19 | 1998-11-19 | 光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3447965B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4278332B2 (ja) | 2001-06-29 | 2009-06-10 | 日本電信電話株式会社 | 光送信器および光伝送システム |
| US7809281B2 (en) | 2003-08-27 | 2010-10-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical transmitter |
| JP6470198B2 (ja) * | 2016-02-08 | 2019-02-13 | 日本電信電話株式会社 | 光送受信システム |
-
1998
- 1998-11-19 JP JP32957398A patent/JP3447965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 松浦暁彦,光変型デュオバイナリ信号による光伝送,1999年電子情報通信学会総合大会通信2,日本,社団法人電子情報通信学会,1999年 3月11日,p.423 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000156665A (ja) | 2000-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3371911B2 (ja) | 光通信システム用デュオバイナリ符号化および変調技術 | |
| JP3027944B2 (ja) | 光デュオバイナリ信号光の生成方法および光送信装置 | |
| JP3306573B2 (ja) | 光送信装置および光伝送システム | |
| JP3371857B2 (ja) | 光伝送装置 | |
| US6623188B1 (en) | Dispersion tolerant optical data transmitter | |
| EP1404036B1 (en) | Duobinary optical transmission apparatus | |
| JP3984220B2 (ja) | デュオバイナリ光伝送装置 | |
| US7280767B1 (en) | Half rate precoded data RZ transmitter | |
| JP2005151565A (ja) | 高密度波長分割多重化方式の光伝送システムのための光送信器 | |
| EP1416654B1 (en) | Duobinary optical transmission | |
| Shankar | Duobinary modulation for optical systems | |
| EP1408632B1 (en) | Duobinary optical transmitter | |
| JP4940564B2 (ja) | 光送信器及び位相変調方法 | |
| JP4713142B2 (ja) | 光信号を再生する装置と、この装置の使用方法、ならびにこの装置を搭載する機器 | |
| JP2000156665A (ja) | 光伝送方法、光送信装置および光伝送システム | |
| KR100480283B1 (ko) | 듀오바이너리 광 전송장치 | |
| EP1473856B1 (en) | Duobinary optical transmission apparatus | |
| JP2002094464A (ja) | 光送信装置及び光伝送システム | |
| WO2005091534A1 (en) | An optical duobinary transmission system and method | |
| WO2003067790A1 (en) | Dispersion tolerant optical data transmitter |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130704 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |