JP3448020B2 - 二重底構造 - Google Patents
二重底構造Info
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 12
- 239000003351 stiffener Substances 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、船舶の貨物区域
において、横置隔壁の下部スツールを有する二重底構造
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の発明は、図4、図5およ
び図6に示すように、二重底30は船底外板31と内底
板32で外殻が構成されており、内部構造は、縦方向に
所定のロンジスペースの3から5つに一箇所の桁板33
により、船底外板31と内底板32を繋ぎ、横方向に所
定のフレームスペースの3から5つに一箇所の実体肋板
34により、船底外板31と内底板32を繋ぎ、格子状
の構造を有していた。 【0003】さらに、縦方向にはロンジスペース毎に内
底縦通肋骨35が内底板32に溶着され、船底縦通肋骨
36が船底外板31に溶着され、二重底30を構成して
いた。 【0004】貨物艙を前後に仕切ため、横置隔壁37を
設けるのであるが、該横置隔壁37の下部、所謂、内底
板32上には、下部スツール38が横置隔壁37の台と
して設けられていた。 【0005】下部スツール38は、高さ数メートルの台
形の箱体で構成されており、斜辺381および前壁38
2の足元は内底板32に溶着され、上辺は天板383が
設けられ、該天板383上に横置隔壁37で構成されて
いた。 【0006】斜板381および前壁382の足元は、内
底板32を介し、実体肋板34および一つ前方の実体肋
板341上にそれぞれ位置し、内底板32に溶着されて
いた。 【0007】桁板33が縦通する断面を図6で示すよう
に、内底板32と船底外板31で縦方向に桁板33を挟
み、横方向に実体肋板34を挟む構造となっていた。ま
た、桁板33には、実体肋板34間に防撓材39が人孔
40を挟んで2条設けられていた。 【0008】下部スツール38は斜版381、前壁38
2および天板383で構成され、斜板381および前壁
382の足元は、内底板32を介して実体肋板34,3
41に位置する構造となっていた。さらに、下部スツー
ル38の内部は、ダイアフラム41が張設され、人孔4
0を囲んで防撓材42が設けられていた。人孔40と
は、二重底30の点検・メンテナンスのため、人が通る
交通孔である。 【0009】内底板32と斜板381と実体肋板34の
交点を図6の拡大図に示すように、貨物またはバラスト
水等の貨物荷重Wにより、内底板32は下向きに変形
し、船体長さ方向に斜板381は倒れるように撓み、内
底板34は縦方向に引き伸ばされようとする。 【0010】これを、図5を用いて説明すると、斜板3
81は倒れようとする。内底板32を介して、内底縦通
肋骨35および実体肋板34は追従するが、桁板33の
部分は剛性が強く追従しない。所謂、桁板33部分の交
点には応力が集中されるのである。 【0011】よって、図6の拡大図に示すように、裏面
に桁板33がある内底板32の溶接止端部に亀裂Bが発
生することがあった。 【0012】 【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたよ
うに、二重底自体は桁板と実体肋板で格子状に構成する
方が合理的で堅固な構造であるが、内底板を介して連続
する斜板などの構造を考慮すると、桁板の部分だけの剛
性がつよく、斜板などの変形に追従しないと該桁板部分
の内底板の応力が高まり、該桁板の部分での高応力が応
力集中となり、破壊値を超え、亀裂の原因となる問題点
を有していた。 【0013】この発明は、従来の技術の有するこのよう
な不十分な点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、縦方向にはロンジスペース毎に縦通肋骨
を用い、横方向には3から5つ間隔のフレームスペース
に実体肋板を設け、下部スツールの斜板および前壁の足
元は内底板を介して連続する部分は実体肋板と剛性の等
しい縦通肋骨のみを設けることにより、応力分布が均一
となり、斜板と内底板の溶接止端部の亀裂を防止しよう
とするものである。 【0014】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、内底板と船底外板を有する二重底構造
において、縦方向にはロンジスペース毎に内底縦通肋骨
が内底板に溶着され、船底縦通肋骨が船底外板に溶着さ
れ、横方向に所定のフレームスペースの3から5つに実
体肋板を設け、実体肋板のみにより、船底外板と内底板
を繋ぎ、船底外板、内底板、実体肋板、内底縦通肋骨お
よび船底縦通肋骨で構成し、下部スツールの斜板および
前壁の足元は、内底板を介し、実体肋板および一つ前方
の実体肋板上にそれぞれ位置し、内底板に溶着されるも
のである。 【0015】 【発明の実施の形態】この発明は、縦方向に桁板を設け
ず、ロンジスペース毎に内底縦通肋骨および船底縦通肋
骨を用い、横方向には3から5つ間隔のフレームスペー
スに実体肋板を設け、下部スツールの斜板および前壁の
足元は内底板を介して連続する部分は実体肋板に位置
し、該実体肋板は縦通肋骨が交差しているのみの構造と
し、剛性が等しくなり、応力分布が均一となるように構
成するものである。 【0016】 【実施例】実施例について、図1、図2および図3に示
すように、二重底30は船底外板1と内底板2で外殻が
構成されており、内部構造は、縦方向にはロンジスペー
ス毎に内底縦通肋骨5が内底板2に溶着され、船底縦通
肋骨6が船底外板1に溶着され、横方向に所定のフレー
ムスペースの3から5つに一箇所の実体肋板4により、
船底外板1と内底板2を繋ぎ、実体肋板と縦通肋骨で構
成するものである。 【0017】貨物艙を前後に仕切ため、横置隔壁7を設
けるのであるが、該横置隔壁7の下部、所謂、内底板2
上には、下部スツール8が横置隔壁7の台として設けら
れている。 【0018】下部スツール8は、高さ数メートルの台形
の箱体で構成されており、斜板81および前壁82の足
元は内底板2に溶着され、上辺は天板83が設けられ、
該天板83上に横置隔壁7で構成されている。 【0019】斜板81および前壁82の足元は、内底板
2を介し、実体肋板4および一つ前方の実体肋板49上
にそれぞれ位置し、内底板2に溶着されている。 【0020】縦通肋骨5,6が縦通する断面を図3で示
すように、縦方向にはロンジスペース毎に内底板2の裏
面に内底縦通肋骨5を設け、船底外板1の内側には船底
縦通肋骨6を設け、、横方向に実体肋板4を内底板2と
船底外板1で挟む構造となっている。また、実体肋板4
には防撓材9およびブラケット3が補強されている。 【0021】下部スツール8は斜版81、前壁82およ
び天板83で構成され、斜板81および前壁82の足元
は、内底板2を介して実体肋板4,49に位置する構造
とし、さらに、下部スツール8の内部は、ロンジスペー
スの3から5つに一箇所のダイアフラム11が張設さ
れ、人孔10を囲んで防撓材12が設けられている。 【0022】内底板2と斜板81と実体肋板4の交点
に、貨物またはバラスト水等の貨物荷重Wにより、内底
板2は下向きに変形し、船体長さ方向に斜板81は倒れ
るように撓み、内底板4は縦方向に引き伸ばされようと
する。 【0023】これを、図2を用いて説明すると、斜板8
1は倒れようとする。内底板2を介して、内底縦通肋骨
5および実体肋板4は追従し、均一に応力は分布され
る。 【0024】 【発明の効果】この発明は、上記のとおり構成されてい
るので、次に記載する効果を奏する。この発明は、縦方
向にはロンジスペース毎に縦通肋骨を用い、横方向には
3から5つ間隔のフレームスペースに実体肋板を設け、
下部スツールの斜板および前壁の足元は内底板を介して
連続する部分は実体肋板と剛性の等しい縦通肋骨のみを
設けることにより、応力分布が均一となり、斜板と内底
板の溶接止端部の亀裂を防止しようとするものである。
また、桁板を設けず、上下に縦通肋骨を設けるのみであ
り、点検やメンテナンスを行う際、横方向の移動を容易
にし、二重底内の交通性を良くしようとするものであ
る。
において、横置隔壁の下部スツールを有する二重底構造
に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、この種の発明は、図4、図5およ
び図6に示すように、二重底30は船底外板31と内底
板32で外殻が構成されており、内部構造は、縦方向に
所定のロンジスペースの3から5つに一箇所の桁板33
により、船底外板31と内底板32を繋ぎ、横方向に所
定のフレームスペースの3から5つに一箇所の実体肋板
34により、船底外板31と内底板32を繋ぎ、格子状
の構造を有していた。 【0003】さらに、縦方向にはロンジスペース毎に内
底縦通肋骨35が内底板32に溶着され、船底縦通肋骨
36が船底外板31に溶着され、二重底30を構成して
いた。 【0004】貨物艙を前後に仕切ため、横置隔壁37を
設けるのであるが、該横置隔壁37の下部、所謂、内底
板32上には、下部スツール38が横置隔壁37の台と
して設けられていた。 【0005】下部スツール38は、高さ数メートルの台
形の箱体で構成されており、斜辺381および前壁38
2の足元は内底板32に溶着され、上辺は天板383が
設けられ、該天板383上に横置隔壁37で構成されて
いた。 【0006】斜板381および前壁382の足元は、内
底板32を介し、実体肋板34および一つ前方の実体肋
板341上にそれぞれ位置し、内底板32に溶着されて
いた。 【0007】桁板33が縦通する断面を図6で示すよう
に、内底板32と船底外板31で縦方向に桁板33を挟
み、横方向に実体肋板34を挟む構造となっていた。ま
た、桁板33には、実体肋板34間に防撓材39が人孔
40を挟んで2条設けられていた。 【0008】下部スツール38は斜版381、前壁38
2および天板383で構成され、斜板381および前壁
382の足元は、内底板32を介して実体肋板34,3
41に位置する構造となっていた。さらに、下部スツー
ル38の内部は、ダイアフラム41が張設され、人孔4
0を囲んで防撓材42が設けられていた。人孔40と
は、二重底30の点検・メンテナンスのため、人が通る
交通孔である。 【0009】内底板32と斜板381と実体肋板34の
交点を図6の拡大図に示すように、貨物またはバラスト
水等の貨物荷重Wにより、内底板32は下向きに変形
し、船体長さ方向に斜板381は倒れるように撓み、内
底板34は縦方向に引き伸ばされようとする。 【0010】これを、図5を用いて説明すると、斜板3
81は倒れようとする。内底板32を介して、内底縦通
肋骨35および実体肋板34は追従するが、桁板33の
部分は剛性が強く追従しない。所謂、桁板33部分の交
点には応力が集中されるのである。 【0011】よって、図6の拡大図に示すように、裏面
に桁板33がある内底板32の溶接止端部に亀裂Bが発
生することがあった。 【0012】 【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたよ
うに、二重底自体は桁板と実体肋板で格子状に構成する
方が合理的で堅固な構造であるが、内底板を介して連続
する斜板などの構造を考慮すると、桁板の部分だけの剛
性がつよく、斜板などの変形に追従しないと該桁板部分
の内底板の応力が高まり、該桁板の部分での高応力が応
力集中となり、破壊値を超え、亀裂の原因となる問題点
を有していた。 【0013】この発明は、従来の技術の有するこのよう
な不十分な点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、縦方向にはロンジスペース毎に縦通肋骨
を用い、横方向には3から5つ間隔のフレームスペース
に実体肋板を設け、下部スツールの斜板および前壁の足
元は内底板を介して連続する部分は実体肋板と剛性の等
しい縦通肋骨のみを設けることにより、応力分布が均一
となり、斜板と内底板の溶接止端部の亀裂を防止しよう
とするものである。 【0014】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、内底板と船底外板を有する二重底構造
において、縦方向にはロンジスペース毎に内底縦通肋骨
が内底板に溶着され、船底縦通肋骨が船底外板に溶着さ
れ、横方向に所定のフレームスペースの3から5つに実
体肋板を設け、実体肋板のみにより、船底外板と内底板
を繋ぎ、船底外板、内底板、実体肋板、内底縦通肋骨お
よび船底縦通肋骨で構成し、下部スツールの斜板および
前壁の足元は、内底板を介し、実体肋板および一つ前方
の実体肋板上にそれぞれ位置し、内底板に溶着されるも
のである。 【0015】 【発明の実施の形態】この発明は、縦方向に桁板を設け
ず、ロンジスペース毎に内底縦通肋骨および船底縦通肋
骨を用い、横方向には3から5つ間隔のフレームスペー
スに実体肋板を設け、下部スツールの斜板および前壁の
足元は内底板を介して連続する部分は実体肋板に位置
し、該実体肋板は縦通肋骨が交差しているのみの構造と
し、剛性が等しくなり、応力分布が均一となるように構
成するものである。 【0016】 【実施例】実施例について、図1、図2および図3に示
すように、二重底30は船底外板1と内底板2で外殻が
構成されており、内部構造は、縦方向にはロンジスペー
ス毎に内底縦通肋骨5が内底板2に溶着され、船底縦通
肋骨6が船底外板1に溶着され、横方向に所定のフレー
ムスペースの3から5つに一箇所の実体肋板4により、
船底外板1と内底板2を繋ぎ、実体肋板と縦通肋骨で構
成するものである。 【0017】貨物艙を前後に仕切ため、横置隔壁7を設
けるのであるが、該横置隔壁7の下部、所謂、内底板2
上には、下部スツール8が横置隔壁7の台として設けら
れている。 【0018】下部スツール8は、高さ数メートルの台形
の箱体で構成されており、斜板81および前壁82の足
元は内底板2に溶着され、上辺は天板83が設けられ、
該天板83上に横置隔壁7で構成されている。 【0019】斜板81および前壁82の足元は、内底板
2を介し、実体肋板4および一つ前方の実体肋板49上
にそれぞれ位置し、内底板2に溶着されている。 【0020】縦通肋骨5,6が縦通する断面を図3で示
すように、縦方向にはロンジスペース毎に内底板2の裏
面に内底縦通肋骨5を設け、船底外板1の内側には船底
縦通肋骨6を設け、、横方向に実体肋板4を内底板2と
船底外板1で挟む構造となっている。また、実体肋板4
には防撓材9およびブラケット3が補強されている。 【0021】下部スツール8は斜版81、前壁82およ
び天板83で構成され、斜板81および前壁82の足元
は、内底板2を介して実体肋板4,49に位置する構造
とし、さらに、下部スツール8の内部は、ロンジスペー
スの3から5つに一箇所のダイアフラム11が張設さ
れ、人孔10を囲んで防撓材12が設けられている。 【0022】内底板2と斜板81と実体肋板4の交点
に、貨物またはバラスト水等の貨物荷重Wにより、内底
板2は下向きに変形し、船体長さ方向に斜板81は倒れ
るように撓み、内底板4は縦方向に引き伸ばされようと
する。 【0023】これを、図2を用いて説明すると、斜板8
1は倒れようとする。内底板2を介して、内底縦通肋骨
5および実体肋板4は追従し、均一に応力は分布され
る。 【0024】 【発明の効果】この発明は、上記のとおり構成されてい
るので、次に記載する効果を奏する。この発明は、縦方
向にはロンジスペース毎に縦通肋骨を用い、横方向には
3から5つ間隔のフレームスペースに実体肋板を設け、
下部スツールの斜板および前壁の足元は内底板を介して
連続する部分は実体肋板と剛性の等しい縦通肋骨のみを
設けることにより、応力分布が均一となり、斜板と内底
板の溶接止端部の亀裂を防止しようとするものである。
また、桁板を設けず、上下に縦通肋骨を設けるのみであ
り、点検やメンテナンスを行う際、横方向の移動を容易
にし、二重底内の交通性を良くしようとするものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の二重底構造を中心に斜視図で略示し
たものである。 【図2】この発明の内底板を中心に平面図で略示したも
のである。 【図3】この発明の二重底構造を中心に側面図で略示し
たものである。 【図4】従来の二重底構造を中心に斜視図で略示したも
のである。 【図5】従来の内底板を中心に平面図で略示したもので
ある。 【図6】従来の二重底構造を中心に側面図で略示したも
のである。また、内底板と斜板の交点を拡大図で略示し
たものである。 【符号の説明】 1 船底外板 2 内底板 3 ブラケット 4、49 実体肋板 5 内底縦通肋骨 6 船底縦通肋骨 7 横置隔壁 8 スツール 81 斜板 82 前壁 83 天板 9 防撓材 10 人孔 11 ダイフラム 12 防撓材 30 二重底
たものである。 【図2】この発明の内底板を中心に平面図で略示したも
のである。 【図3】この発明の二重底構造を中心に側面図で略示し
たものである。 【図4】従来の二重底構造を中心に斜視図で略示したも
のである。 【図5】従来の内底板を中心に平面図で略示したもので
ある。 【図6】従来の二重底構造を中心に側面図で略示したも
のである。また、内底板と斜板の交点を拡大図で略示し
たものである。 【符号の説明】 1 船底外板 2 内底板 3 ブラケット 4、49 実体肋板 5 内底縦通肋骨 6 船底縦通肋骨 7 横置隔壁 8 スツール 81 斜板 82 前壁 83 天板 9 防撓材 10 人孔 11 ダイフラム 12 防撓材 30 二重底
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 内底板と船底外板を有する二重底構造に
おいて、縦方向にはロンジスペース毎に内底縦通肋骨が
内底板に溶着され、船底縦通肋骨が船底外板に溶着さ
れ、横方向に所定のフレームスペースの3から5つに実
体肋板を設け、実体肋板のみにより、船底外板と内底板
を繋ぎ、船底外板、内底板、実体肋板、内底縦通肋骨お
よび船底縦通肋骨で構成し、下部スツールの斜板および
前壁の足元は、内底板を介し、実体肋板および一つ前方
の実体肋板上にそれぞれ位置し、内底板に溶着されるこ
とを特徴とする二重底構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000286371A JP3448020B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 二重底構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000286371A JP3448020B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 二重底構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002087374A JP2002087374A (ja) | 2002-03-27 |
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ID=18770305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000286371A Expired - Fee Related JP3448020B2 (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 二重底構造 |
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|---|---|---|---|---|
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| CN112078751B (zh) * | 2020-08-11 | 2022-12-13 | 沪东中华造船(集团)有限公司 | 一种flng船下墩座分段的建造方法 |
| CN113753171A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-07 | 武汉理工大学 | 轻量化的船体结构 |
| CN114802588A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-07-29 | 广船国际有限公司 | 一种底凳结构及船舶 |
| CN115195935B (zh) * | 2022-08-19 | 2023-08-01 | 上海外高桥造船有限公司 | 具有t排贯穿孔结构的肋板及船用t排贯穿孔设计方法 |
| CN116101451A (zh) * | 2023-02-16 | 2023-05-12 | 广州文冲船厂有限责任公司 | 一种船舶双底层装焊方法和船舶双底层结构 |
-
2000
- 2000-09-21 JP JP2000286371A patent/JP3448020B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002087374A (ja) | 2002-03-27 |
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