JP3465509B2 - 無段変速機の変速制御装置 - Google Patents

無段変速機の変速制御装置

Info

Publication number
JP3465509B2
JP3465509B2 JP33729096A JP33729096A JP3465509B2 JP 3465509 B2 JP3465509 B2 JP 3465509B2 JP 33729096 A JP33729096 A JP 33729096A JP 33729096 A JP33729096 A JP 33729096A JP 3465509 B2 JP3465509 B2 JP 3465509B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear ratio
engine
continuously variable
torque
variable transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP33729096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH10176749A (ja
Inventor
裕介 皆川
万三郎 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP33729096A priority Critical patent/JP3465509B2/ja
Publication of JPH10176749A publication Critical patent/JPH10176749A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3465509B2 publication Critical patent/JP3465509B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無段変速機を備え
た車両の変速制御装置の改良に関し、特に過給圧低減手
段を備える過給器付エンジンに連結された無段変速機の
変速制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両に用いられる無段変速機としては、
トロイダル型やVベルト型等が知られており、このよう
な無段変速機では、油圧サーボ機構の油圧力によって伝
達トルクの反力を受けながら変速比を連続的に変更する
ため、伝達トルクが変動すると各部の撓みやがた等の影
響により所定の変位し、この変位は油圧サーボ機構側に
は現れないため、変速比がずれるトルクシフトという現
象が生じる。
【0003】このトルクシフトを抑制するものとして
は、本願出願人が提案した、特開平7−4508号公報
等が知られている。
【0004】これは、予めスロットル開度TVOまたは
吸入空気量Qaとエンジン回転数Neの関係からエンジ
ントルクを推定し、この推定入力トルクと目標変速比か
ら上記トルクシフトを補正するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、無段変速機
に連結されるエンジンとしては、過給器を備えたものが
知られており、過給器付エンジンではスロットルを急激
に閉鎖したときに、スロットル上流側の吸気管内圧が急
増するのを防ぐため、過給器下流と上流とを一時的に連
通するリサーキュレーションバルブや過給リリーフバル
ブ等の過給圧低減装置を備えたものがある。
【0006】しかしながら、上記従来の変速制御装置に
おいては、スロットル開度TVOまたは吸入空気量Qa
とエンジン回転数Neの関係からエンジントルクを推定
して上記トルクシフトを補正するため、無段変速機に過
給圧低減装置を備えた過給器付エンジンを連結した場
合、スロットルを急閉すると過給圧低減装置が作動し、
スロットル開度TVOや吸入空気量Qaとエンジンの発
生トルクの関係が崩れ、特に、過給圧低減装置がスロッ
トル下流の圧力に応じて機械的に制御されている場合で
は、エンジン制御装置や変速制御装置が過給圧低減装置
の作動を検知するのが難しく、過給圧低減装置の作動に
よって実際のエンジントルクと、変速制御装置で推定し
たエンジントルクの差が増大するため、変速制御装置に
よるトルクシフト補正が正確に行われず、変速比が大き
くずれてしまうという問題があった。
【0007】そこで本発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、過給圧低減装置を備えたエンジンに連結さ
れる無段変速機のトルクシフトを常時補正可能な変速制
御装置を提供することを目的とし、特に、過給圧低減装
置の作動時にトルクシフトを確実に抑制することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、図22に
示すように、過給手段32を備えたエンジン30と、ア
クセルペダルまたは負荷の変化に応じて吸気通路の過給
圧を前記過給手段32の上流へ選択的に環流させる過給
圧低減手段100と、前記エンジン30に連結された無
段変速機10と、前記無段変速機10の変速比を変更す
る変速比変更手段101と、車両の運転状態に応じて目
標変速比を演算するとともに、この目標変速比に応じて
前記変速比変更手段101を制御する変速制御手段10
2とを備えた無段変速機の変速制御装置において、アク
セルペダルの開度に基づいて前記過給圧低減手段100
の作動を推定する過給圧低減推定手段103と、前記過
給圧低減手段103が作動すると推定されたときに前記
変速比変更手段101の変速比を補正する補正手段10
4とを備える。
【0009】
【0010】また、第2の発明は、前記第1の発明にお
いて、前記過給圧低減推定手段は、エンジンの吸入空気
量とアクセルペダルの開度に基づいて過給圧低減手段の
作動を推定する。
【0011】
【発明の効果】したがって、第1の発明は、無段変速機
に過給圧低減装置を備えた過給器付エンジンを連結した
場合、アクセルペダル開度が高開度から低開度へ変化す
ると、過給圧低減手段が作動してアクセル開度や吸入空
気量とエンジンの発生トルクの関係が崩れてしまうが、
過給圧低減手段の作動を推定して変速比を補正すること
により、過給圧低減手段が作動したときのエンジントル
クの減少に伴うトルクシフトを正確に補正することがで
き、過給手段及び過給圧低減手段を備えたエンジンと連
結した無段変速機の運転性及び制御精度を向上させるこ
とが可能となる。
【0012】そして、過給圧低減手段の作動をアクセル
ペダルの開度に基づいて推定することにより、過給圧低
減手段が作動したときのエンジントルクの減少に伴うト
ルクシフトを正確かつ簡易に補正することができる。
【0013】また、第2の発明は、過給圧低減手段の作
動をアクセルペダルの開度とエンジンの吸入空気量に基
づいて推定することにより、過給圧低減手段が作動した
ときのエンジントルクの減少に伴うトルクシフトを高精
度で補正することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に基づいて説明する。
【0015】図1は、無段変速機として、ダブルキャビ
ティのトロイダル型無段変速機10を採用した無段変速
装置1に、過給器としてのターボチャージャ32及び過
給圧低減手段としてのリサーキュレーションバルブ33
を備えたエンジン30を連結した場合に本発明を適用し
た一例を示し、無段変速機10は図示しないロックアッ
プクラッチを備えたトルクコンバータ12及び前後進切
換装置40を介してエンジン30に連結され、無段変速
装置1は、変速制御コントローラ2の指令値に応動する
ステップモータ61が、油圧制御装置4を介してトロイ
ダル型の無段変速機10の変速比を制御するものであ
る。
【0016】無段変速装置1の主体となる無段変速機1
0は、ハーフトロイダル型の第1トロイダル変速部18
と第2トロイダル変速部20から構成されて2組の入出
力ディスクを備えたダブルキャビティ型で構成される。
【0017】そして、第1トロイダル変速部18の入力
ディスクと出力ディスクとの間に挟持されるパワーロー
ラ18cは、図2に示すように、オフセットされた回転
軸50bに軸支され、この回転軸50bを図中上下方向
へ駆動するとともに軸まわりに回動可能なトラニオン軸
50aは、油圧サーボシリンダ50によって軸方向へ駆
動される。なお、図2では第1トロイダル変速部18の
パワーローラ18cについて説明したが、第2トロイダ
ル変速部20のパワーローラも同様に構成される。
【0018】このトラニオン軸50aの上下方向の変位
に応じてパワーローラ18cの傾斜角(トラニオン軸5
0aの軸まわり変位)を変更することで変速比を連続的
に変更する。
【0019】一方、図3に示すように、エンジン30の
吸気通路31には、アクセルペダル(図示せず)に応動
するスロットルバルブ35が介装され、スロットルバル
ブ35とエアクリーナ34の間には、エンジン30の排
気によって駆動されるターボチャージャ32が配設さ
れ、このターボチャージャ32の下流にはインタークー
ラ36が介装される。
【0020】そして、ターボチャージャ32の上流と下
流の間には、バイパス通路31Aが併設されており、こ
のバイパス通路31Aにはスロットルバルブ35より下
流の圧力に応じて駆動されるリサーキュレーションバル
ブ33が介装される。このバイパス通路31Aは、上流
側をエアクリーナ34の下流に設けたエアフローメータ
8とターボチャージャ32の間で吸気通路31と連通す
る一方、下流側をインタークーラ36とスロットルバル
ブ35の間と連通する。なお、エアフローメータ8が検
出した吸入空気量Qaは、エンジン制御コントローラ3
及び変速制御コントローラ2へ送出される。
【0021】アクセルペダルを解放することなどによ
り、スロットルバルブ35が急激に閉鎖されると、スロ
ットルバルブ35の下流が負圧となるためリサーキュレ
ーションバルブ33が開弁して、インタークーラ36を
通過した加圧空気は、リサーキュレーションバルブ33
を介してエアフローメータ8の下流よりターボチャージ
ャ32へ環流し、吸気通路31の内圧上昇による騒音の
発生を防ぐとともに、エアフローメータ8が計測した吸
入空気量Qaに誤差が生じるのを防ぐ。なお、スロット
ルバルブ35には図示しない開度センサが配設されて、
エンジン制御コントローラ3へスロットル開度TVOを
送出する。
【0022】変速制御コントローラ2は、運転者のアク
セルペダル操作に応動するスロットル開度TVO(又は
アクセルペダル開度ACS)と、エンジン回転数Neを
エンジン制御コントローラ3から読み込むとともに、無
段変速機10の入力軸回転センサ6が検出した入力軸回
転数Nt、出力軸回転センサ7が検出した出力軸回転数
No、シフトスイッチ5から運転者が設定したシフト位
置及びエアフローメータ8からエンジン30の吸入空気
量Qaをそれぞれ読み込んで、図12に示すように、ス
ロットル開度TVOをパラメータとして予め目標変速比
(目標入力軸回転数)を設定した変速マップから運転状
態に応じた実目標入力軸回転数RREVを求めて、変速
比変更手段を駆動するアクチュエータとしてのステップ
モータ61(図1、図2参照)へ目標変速比RTOとP
I制御等によるフィードバック制御量に応じた制御量A
STPを指令する。
【0023】ここで、変速比変更手段としては、図2に
示すように、無段変速機10のパワーローラ18cを軸
支したトラニオン軸50aを軸方向へ駆動する油圧サー
ボシリンダ50と、ステップモータ61の駆動とトラニ
オン軸50aの変位に応じて、実変速比をフィードバッ
クしながら油圧サーボシリンダ50へ圧油を供給するコ
ントロールバルブ60を主体に構成されており、ステッ
プモータ61は変速制御コントローラ2からの指令に応
じてスプール63を駆動し、油圧サーボシリンダ50の
ピストン50Pの上下の油室50H、50Lへ油圧を給
排する。
【0024】一方、この油圧に応じたトラニオン軸50
aの軸方向変位と軸まわりの変位(=パワーローラ18
cの傾転角)は、リンクを含んで構成されたならい機構
67を介して、スプール63と相対的に運動するスリー
ブ64へフィードバックされ、油圧サーボシリンダ50
への油圧は、目標変速比RTOに応じたステップモータ
61の駆動量と、パワーローラ18cの傾転角、すなわ
ち、実変速比RTOに応じて調整され、この変速比はス
テップモータ61の駆動量に応じて決定される。
【0025】変速制御コントローラ2は、図4の制御概
念図に示すように構成され、スロットル開度TVOをパ
ラメータとして車速VSPに応じて図12のマップから
目標入力軸回転数マップ値RREV0を演算する目標回
転数計算部71と、目標入力軸回転数マップ値RREV
0から一次遅れの実目標回転数RREVの演算を行う目
標回転数変化量決定部72に加えて、図13に示すエン
ジントルクマップに基づいてスロットル開度TVOとエ
ンジン回転数NeからエンジントルクTeを推定する入
力トルク推定部80と、吸入空気量Qaとスロットル開
度TVOからリサーキュレーションバルブ33の作動状
態を推定するリサーキュレーションバルブ作動推定部8
1と、エンジントルクTeとリサーキュレーションバル
ブ(RV)33の作動状態に応じて無段変速機10への
入力トルクを推定する入力トルク推定部80と、この推
定入力トルクから一次遅れの推定入力トルクTinを演
算するフィルタ83を備え、制御ステップ決定部73は
上記実目標回転数RREVから求めた実目標変速比RR
TOと一次遅れの推定入力トルクTinからステップモ
ータ61の制御量FSTPを求めて、この制御量FST
PにPI制御によるフィードバック制御量FBSTPを
加えて目標制御量DSRSTPを演算し、ステップモー
タ制御部74はステップモータ61の応答特性に応じ
て、実際の制御量(ステップ数)ASTPを目標制御量
DSRSTPに向けて変化させる。
【0026】ここで、変速制御コントローラ2で行われ
る制御の一例を図5〜図11のフローチャートに示し、
上記図4の制御概念図を参照しながら以下に詳述する。
なお、各フローチャートは所定時間毎、例えば10msec
毎にそれぞれ実行されるものである。
【0027】まず、図5は車両の運転状態及び運転者の
操作状況を検出する信号計測処理のフローチャートで、
ステップS1では、エンジン30の運転状態としてエン
ジン制御コントローラ3よりスロットル開度TVO、エ
ンジン回転数Ne及び吸入空気量Qaを読み込む一方、
無段変速機10から入力軸回転数Nt、出力軸回転数N
oを読み込む。
【0028】そして、ステップS2では、車両の運転状
態を示す各値の演算を行うもので、まず、出力軸回転数
Noに変換定数Aを乗じて車速VSPを演算するととも
に、入力軸回転数Ntと出力軸回転数Noの比Nt/N
oから実変速比RTOを、エンジン回転数Neと入力軸
回転数Ntの比Ne/Ntからトルクコンバータ12の
速度比eをそれぞれ演算する。
【0029】次に、図6のフローチャートは、上記ステ
ップS1、S2で求めた運転状態に基づいて行われる変
速制御の概要を示すものである。
【0030】ステップS3は、後述するように、車両の
運転状態に応じて目標入力軸回転数マップ値RREV
0、目標変速比マップ値RTO0をそれぞれ演算した後
に、1次遅れの実目標入力軸回転数RREVを決定する
変速判断部で、この変速判断部は図4の制御概念図に示
した、目標回転数計算部71と目標回転数変化量決定部
72に相当する。
【0031】そして、ステップS4では、上記ステップ
S3で求めた実目標入力軸回転数RREVとリサーキュ
レーションバルブ33の作動状態から推定した推定入力
トルクTinに基づいて、ステップモータ61の制御量
ASTPの演算を行うもので、図4に示した制御概念図
の制御ステップ決定部73、ステップモータ制御部74
及び入力トルク推定部80〜フィルタ83に相当する。
【0032】この変速制御部は、図7のフローチャート
のように、ステップS5で実目標入力軸回転数RREV
(実目標変速比RRTO)に応じたステップモータ61
の制御位置FSTPを求めてから、ステップS6でPI
(比例積分)制御によるステップモータ61のフィード
バック制御量FBSTPを演算し、ステップS7で、ス
テップモータ61の応答特性に応じた制御量ASTPを
求める。
【0033】そして、上記ステップS7で求めた制御量
ASTPを、図8のステップS8で、ステップモータ6
1に指令して変速比変更手段の駆動を行うものである。
【0034】次に、上記図6のステップS3、S4並び
に図4の制御概念図に示した変速判断部、変速制御部の
詳細を図9〜図11のフローチャートに基づいて詳述す
る。
【0035】まず、図9のステップS10では、上記ス
テップS2で求めた車速VSPと、ステップS1で読み
込んだスロットル開度TVOから、図12の変速マップ
に基づいて目標入力回転数マップ値RREV0を求め
る。なお、この変速マップは、スロットル開度TVOを
パラメータとして車速VSPに応じた目標入力軸回転数
を予め設定したものである。
【0036】そして、ステップS11は、図4の回転数
変化量決定部72を示し、前回制御時の実目標入力軸回
転数RREVを前回値RREVoldへ格納した後、ステ
ップS12において、実目標入力軸回転数RREVを前
回値RREVoldからマップ値RREV0へ徐々に近づ
けるため、変速条件などに応じて予め設定した一次遅れ
の時定数Krを用いて、次式により1次遅れの実目標入
力軸回転数RREVを演算する。
【0037】 RREV=(RREV0+RREVold×Kr)/(Kr+1) ……(1) したがって、ステップS12の処理によって、一次遅れ
の実目標入力軸回転数RREVは目標入力軸回転数マッ
プ値RREV0へ向けて緩やかに変化するよう設定され
る。なお、時定数Krはステップモータ61や変速制御
手段の応答速度、特性に応じて予め設定された値であ
る。
【0038】こうして、時定数Krによって一次遅れの
実目標入力軸回転数RREVを求めて変速判断部を終了
すると、ステップS13以降の変速制御部の処理を行
う。
【0039】図9のステップS13〜ステップS17
は、リサーキュレーションバルブ33の作動状態に応じ
て推定入力トルクTeを求めるもので、前記図4の制御
概念図に示した入力トルク推定部80〜フィルタ83に
相当する。
【0040】ステップS13では、図13に示すよう
に、スロットル開度TVOが全閉(TVO=0)からし
きい値Th1の間にあるかを判定し、0<TVO<Th
1の場合には、ステップS14へ進んで吸入空気量Qa
の判定を行う一方、そうでない場合にはステップS16
へ進んで、入力トルクの推定を行う。なお、しきい値T
h1は、スロットル開度TVOが小さい側に設定され
る。
【0041】ステップS14は、吸入空気量Qがしきい
値Qthを超えているかを判定して、吸入空気量Qaが
しきい値Qthよりも大きい場合には、ステップS15
へ進んで推定入力トルクTin0を0に設定する一方、
そうでない場合にはステップS16へ進んで、入力トル
クの推定を行う。
【0042】ステップS16では、図14に示すよう
に、スロットル開度TVOをパラメータとしてエンジン
回転数Neとエンジンの発生トルクTeのマップより、
エンジントルクTeを求めてから、 Tin0=Te(Ne、TVO)×t(e) ………(2) によって、上記ステップS2で求めたトルクコンバータ
12の速度比eをエンジントルクTeに乗じたものを推
定入力トルクTin0として演算する。なお、トルクコ
ンバータ12がロックアップ状態の時には、速度比e=
1となる。
【0043】上記ステップS13〜S16より、スロッ
トル開度TVOが全閉としきい値Th1の間にあるとき
に、吸入空気量Qaがしきい値Qthを超えていれば、
リサーキュレーションバルブ33が開弁していると判定
して、推定入力トルクTin0を0に設定し、その他の
場合には、トルクコンバータ12の速度比eとエンジン
トルクTeのマップ値から推定入力トルクTin0を演
算する。なお、しきい値Qthはエンジン30の特性な
どに応じて予め設定された値である。
【0044】次に、ステップS17では、上記ステップ
S15またはS16で求めた推定入力トルクTin0
と、前回値Tin0old及び一次遅れの時定数Krから
上記(1)式と同様の次式により、一次遅れの推定入力
トルクTinを演算する。
【0045】 Tin=(Tin0+Tin0old×Kr)/(Kr+1) ……(3) なお、時定数Krは上記(1)式と同様の値に設定され
る。
【0046】推定入力トルクTinを求めた後には、図
10のフローチャートに示す制御ステップ検索部(トル
クシフト補償部)と、フィードバック制御量計算部が実
行される。
【0047】まず、ステップS18では、上記(1)式
から求めた一時遅れの実目標入力軸回転数RREVと、
無段変速機10の出力軸回転数Noの比から実目標変速
比RRTOを求める。
【0048】次に、ステップS19では、上記ステップ
S18で求めた実目標変速比RRTOから、ステップモ
ータ61の駆動量である制御ステップ数FSTPを推定
入力トルクTinに基づいて、図15のマップよりトル
クシフトを補償しながら演算する。なお、図15の制御
ステップマップは、ステップモータ61や変速比変更手
段等の特性に応じて予め設定されたものであり、推定入
力トルクTinをパラメータとして、実目標変速比RR
TOに応じたステップ数FSTPを設定している。ここ
で、トルクシフトを補償するための推定入力トルクTi
nは、上記ステップS17で一次遅れの値が設定される
ため、スロットル開度TVOの急変等による制御ステッ
プ数FSTPの過大な変動を防止している。
【0049】続いて行われるフィードバック制御量計算
部は、まず、ステップS20で、実目標入力軸回転数R
REVと入力軸回転数Ntの差Nerrを求め、ステッ
プS21では、この回転数差Nerrの積分値をNiとし
て演算する。
【0050】そして、ステップS22では、この回転数
差Nerrに所定の比例ゲインkpを乗じてフィードバッ
ク制御量の比例分FBpを演算する。なお比例ゲインk
pは実変速比RTOと車速VSPに応じた図示しない所
定のマップあるいは関数より決定されるものである。
【0051】ステップS23では、上記ステップS21
で求めた回転数差積分値Niに所定の積分ゲインkiを
乗じてフィードバック制御量の積分分FBiを演算す
る。なお、積分ゲインkiは実変速比RTOと車速VS
Pに応じた図示しない所定のマップあるいは関数より決
定されるものである。
【0052】こうして、ステップS24では、比例分F
Bpと積分分FBiの和からフィードバック制御量FB
STP(ステップ数)を求める。
【0053】次に、図7のステップS7に示すステップ
モータ制御部は、図11に示すサブルーチンのように構
成される。
【0054】まず、ステップS30では、上記変速制御
部のステップS19で求めた制御ステップ数FSTP
と、上記フィードバック制御量計算部のステップS24
で求めたフィードバック制御量FBSTPの和を目標ス
テップ数DSRSTPとして求める。
【0055】そして、ステップS31〜S36では、目
標ステップ数DSRSTPと現在の制御量ASTPか
ら、ステップモータ61の応答速度に応じて制御量AS
TPの演算が行われ、目標制御量DSRSTPが現在の
制御量ASTPよりも大きな場合は、制御量ASTPを
予め設定した制御量DSTPずつ目標値DSRSTPま
で増大する。なお、DSTPは単位時間当たりのステッ
プ数を示し、ステップモータ61の速度特性に応じて予
め設定したものである。
【0056】すなわち、図16に示すように、ステップ
モータ61は瞬時に目標位置を実現できないため、ステ
ップモータ61へ実際に出力する制御量ASTPが目標
制御量DSRSTPよりも大きいときには、所定の制御
量DSTPずつ増減して、コントロールバルブ60のス
プール63が所定の変速比となるようにステップモータ
61を駆動するのである。
【0057】こうして、図5〜図11のフローチャート
から求めた制御量ASTPは、図8の信号出力部のステ
ップS8で、変速制御コントローラ2からステップモー
タ61へ出力され、トラニオン軸50aの軸方向変位に
より、パワーローラ18cを一次遅れ定数Krに応じた
速度で傾転させて、無段変速機10を実目標変速比RR
TOに設定するのである。
【0058】次に、ターボチャージャ32を備えたエン
ジン30において、リサーキュレーションバルブ33か
らなる過給圧低減手段の作動について図2及び図17を
参照しながら説明する。
【0059】図17に示すように、スロットル開度TV
Oを高開度から低開度へ変化させると、スロットルバル
ブ35より下流の圧力Ptが、図17のしきい値Pth
より低下し、このしきい値Pth未満になるとリサーキ
ュレーションバルブ33が開弁してインタークーラ36
を通過した加圧空気をバイパス通路31Aを介してター
ボチャージャ32上流へ環流させる。
【0060】したがって、スロットルバルブ35の開度
が高開度から減少した場合、過給圧をターボチャージャ
32の上流へ逃がすことができ、ターボチャージャ32
のタービン回転数の低下を防ぐとともに、エアフローメ
ータ8への逆流による吸入空気量Qaの誤検出や吸気音
の発生を防止することができる。
【0061】しかしながら、リサーキュレーションバル
ブ33の開弁によってエンジン30への過給圧が低下す
るため、図17のように、スロットルバルブ35が開い
ているのにかかわらずリサーキュレーションバルブ33
の開弁期間Tvに応じて、エンジン30の出力軸トルク
Toが一時的に急減し、例えば、0.5秒から1秒程度
のトルクの抜けが発生する。
【0062】一方、無段変速装置1側では、上記ステッ
プS16のように図14のマップに基づいて、エンジン
回転数Neとスロットル開度TVOより入力トルクTi
n0を推定しているが(トルクコンバータ12はロック
アップ状態と仮定する)、リサーキュレーションバルブ
33の開弁期間Tvに発生するスロットルバルブ35下
流の過給圧の急減を検出できないため、図18の破線で
示した推定入力トルクTinは、実際の入力トルク=出
力軸トルクTo(図中実線)よりも大きくなり、このと
きの、出力軸トルクToの急減によって、パワーローラ
18cの伝達トルクも急減するため、トルクシフトを正
確に行うことができず、無段変速機10では実際の変速
比が図18の破線で示すようにHi側へ変動するトルク
シフトが発生する。
【0063】そこで、上記図9のステップS13〜S1
5のように、スロットル開度TVOがしきい値Th1未
満の低開度となったときに、エアフローメータ8が検出
した吸入空気量Qaがしきい値Qthを超えている場合
には、リサーキュレーションバルブ33が開弁すると判
定して、ステップS15で推定入力トルクTin0を0
に設定するため、ステップS19で行われるトルクシフ
ト補償を含む制御ステップ数FSTPの設定は、実際の
入力トルクに応じて行うことが可能となって、リサーキ
ュレーションバルブ33が作動しても、変速比は図18
の実線で示すように変動することが無くなって、前記の
ようなトルクシフトを確実に抑制でき、ターボチャージ
ャ32とリサーキュレーションバルブ33を備えたエン
ジン30と連結した無段変速機10の運転性を向上さ
せ、無段変速機10のトルクシフト補償制御の精度を向
上させることが可能となるのである。
【0064】なお、スロットル開度TVOがしきい値T
h以上または吸入空気量Qaがしきい値Qth未満の場
合には、上記ステップS16により、図14のマップに
基づいて推定入力トルクTin0の演算が行われ、この
場合には推定入力トルクTin≒(または=)実入力ト
ルク(=出力軸トルクTo)となって、通常走行中のト
ルクシフトを正確に補償することができるのである。
【0065】図19〜図21は、第2の実施形態を示
し、前記第1実施形態のリサーキュレーションバルブ3
3の作動を、スロットル開度TVOとスロットル開度の
一次遅れ値TVOdlyから推定するようにしたもので
ある。
【0066】図19は、前記第1実施形態の図5に示し
た信号計測部に、スロットル開度の一次遅れ値TVOd
lyを演算するステップS40、S41を加えたもので
あり、図20は、前記第1実施形態の図9に示したリサ
ーキュレーションバルブ作動推定部のステップS14を
ステップS14’に置き換えたものであり、その他の構
成は前記第1実施形態と同様である。
【0067】まず、図19の信号計測部において、ステ
ップS40は、前回制御時のスロットル開度一次遅れ値
TVOdlyを前回値TVOdloldへ代入した後、ス
テップS41で上記ステップS1で読み込んだスロット
ル開度TVOから、次式によりスロットル開度一次遅れ
値TVOdlyの演算を行う。
【0068】 TVOdly=(TVO+TVOdlold×Kr)/(Kr+1) …(4) なお、時定数Krは上記(1)式と同様の値に設定され
る。
【0069】一方、図20のリサーキュレーションバル
ブ作動推定部では、ステップS13で、スロットル開度
TVOが全閉(TVO=0)からしきい値Th1の間に
あるかを判定し、0<TVO<Th1の場合には、ステ
ップS14’へ進んでスロットル開度一次遅れ値TVO
dlyの判定を行う一方、そうでない場合にはステップ
S16へ進んで、入力トルクの推定を行う。なお、しき
い値Th1は、スロットル開度TVOが小さい所定値に
設定される。
【0070】ステップS14’は、スロットル開度一次
遅れ値TVOdlyがしきい値Th2よりも大きいかを
判定して、しきい値Th2よりも大きい場合には、ステ
ップS15へ進んで推定入力トルクTin0を0に設定
する一方、そうでない場合にはステップS16へ進ん
で、入力トルクの推定を行う。なお、しきい値Th2は
Th1未満の値に設定される。
【0071】すなわち、図21に示すように、スロット
ル開度TVOが高開度からしきい値Th1未満となって
から、スロットル開度一次遅れ値TVOdlyがしきい
値Th2以下となるまでの間が、リサーキュレーション
バルブ33の開弁期間Tv’と推定するもので、この開
弁期間Tv’中にはステップS15で推定入力トルクT
in0=0に設定される。
【0072】このため、前記第1実施形態と同様に、リ
サーキュレーションバルブ33が作動した場合あって
も、変速比は図18の実線で示すように変動することが
無くなって、ターボチャージャ32とリサーキュレーシ
ョンバルブ33を備えたエンジン30連結した無段変速
機10の運転性を向上させることができ、このリサーキ
ュレーションバルブ33の作動推定は、スロットル開度
TVOを入力とするだけで容易に行うことができ、前記
第1実施形態のような吸入空気量Qaを入力する必要が
なくなって、変速制御装置1の構成を簡易にして製造コ
ストを低減することができるのである。
【0073】なお、上記実施形態において、過給圧低減
手段としてリサーキュレーションバルブ33を用いた場
合について説明したが、図示はしないが、バイパス通路
31Aに介装した過給リリーフバルブやエンジン30の
負荷に応じて作動するバルブ等で構成することができ
る。
【0074】また、上記実施形態において、無段変速機
10をトロイダル型で構成した一例を示したが、Vベル
ト式の無段変速機で構成した場合にも上記と同様の作
用、効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すエンジン及び無段変速
装置のブロック図。
【図2】トロイダル型無段変速機の変速比変更手段の概
念図。
【図3】エンジンの吸気系を示す概略図。
【図4】変速制御の概要を示す制御概念図。
【図5】変速制御コントローラで行われる制御の一例を
示すフローチャートで、信号計測部を示す。
【図6】同じく制御の一例を示すフローチャートで、C
VT制御処理の概要を示す。
【図7】同じく制御の一例を示すフローチャートで、変
速制御部の概要を示す。
【図8】同じく制御の一例を示すフローチャートで、信
号出力処理を示す。
【図9】同じく変速判断部及び変速制御部の詳細を示す
フローチャート。
【図10】同じく変速判断部を構成するトルクシフト補
償部及びフィードバック制御量計算部の詳細を示すフロ
ーチャート。
【図11】同じく変速制御部で行われるステップモータ
制御部の詳細を示すフローチャート。
【図12】スロットル開度TVOをパラメータとして目
標入力軸回転数マップ値RREV0と車速VSPの関係
を示す変速マップ。
【図13】リサーキュレーションバルブの作動予測の様
子を示し、スロットル開度TVO及び吸入空気量Qaと
時間の関係を示す。
【図14】スロットル開度TVOをパラメータとしてエ
ンジン回転数NeとエンジントルクTeの関係を示すマ
ップ。
【図15】推定入力トルクTinをパラメータとして実
目標変速比RRTOとステップモータの制御位置FST
Pの関係を示すマップ。
【図16】目標ステップ数DSRSTPと実際の出力ス
テップ数ASTPの関係を示すグラフ。
【図17】リサーキュレーションバルブの作動の様子を
示し、スロットル開度TVO、スロットル下流負圧Pt
及び出力軸トルクToと時間の関係を示す。
【図18】リサーキュレーションバルブが作動したとき
の、推定入力トルクTin、変速比RRTO、スロット
ル開度TVO及び出力軸トルクToと時間の関係を示
す。
【図19】第2実施形態を示し、信号計測部のフローチ
ャートである。
【図20】同じく、リサーキュレーションバルブ作動推
定部のフローチャート。
【図21】リサーキュレーションバルブが作動したとき
の、スロットル開度TVO及び一次遅れ値TVOdly
と時間の関係を示す。
【図22】第1ないし第3の発明に対応するクレーム対
応図である。
【符号の説明】
1 無段変速装置 2 変速制御コントローラ 5 シフトスイッチ 6 入力軸回転センサ 7 出力軸回転センサ 8 エアフローメータ 10 無段変速機 18c パワーローラ 30 エンジン 31 吸気通路 31A バイパス通路 32 ターボチャージャ 33 リサーキュレーションバルブ 34 エアクリーナ 35 スロットル 36 インタークーラ 60 コントロールバルブ 61 ステップモータ 71 目標回転数計算部 72 目標回転数変化量決定部 73 制御ステップ決定部 74 ステップモータ制御部 80 入力トルク推定部 81 リサーキュレーションバルブ作動推定部 82 入力トルク推定部 83 フィルタ 100 過給圧低減手段 101 変速比変更手段 102 変速制御手段 103 過給圧低減推定手段 104 補正手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI // F16H 59:32 F16H 63:06 63:06 F02B 37/00 303E (56)参考文献 特開 平3−37471(JP,A) 特開 平4−143128(JP,A) 特開 平4−310436(JP,A) 特開 平9−152025(JP,A) 特開 平7−280052(JP,A) 特開 昭59−187146(JP,A) 実開 昭61−33918(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 59/00 - 61/12 F16H 61/16 - 61/24 F16H 63/40 - 63/48 F02B 37/00 - 37/24 B60K 41/00 - 41/28

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】過給手段を備えたエンジンと、 アクセルペダルまたは負荷の変化に応じて吸気通路の過
    給圧を前記過給手段の上流へ選択的に環流させる過給圧
    低減手段と、 前記エンジンに連結された無段変速機と、 前記無段変速機の変速比を変更する変速比変更手段と、 車両の運転状態に応じて目標変速比を演算するととも
    に、この目標変速比に応じて前記変速比変更手段を制御
    する変速制御手段とを備えた無段変速機の変速制御装置
    において、アクセルペダルの開度に基づいて 前記過給圧低減手段の
    作動を推定する過給圧低減推定手段と、 前記過給圧低減手段が作動すると推定されたときに前記
    変速比変更手段の変速比を補正する補正手段とを備えた
    ことを特徴とする無段変速機の変速制御装置。
  2. 【請求項2】 前記過給圧低減推定手段は、エンジンの
    吸入空気量とアクセルペダルの開度に基づいて過給圧低
    減手段の作動を推定することを特徴とする請求項1に記
    載の無段変速機の変速制御装置。
JP33729096A 1996-12-17 1996-12-17 無段変速機の変速制御装置 Expired - Fee Related JP3465509B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33729096A JP3465509B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 無段変速機の変速制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33729096A JP3465509B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 無段変速機の変速制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10176749A JPH10176749A (ja) 1998-06-30
JP3465509B2 true JP3465509B2 (ja) 2003-11-10

Family

ID=18307235

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33729096A Expired - Fee Related JP3465509B2 (ja) 1996-12-17 1996-12-17 無段変速機の変速制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3465509B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH10176749A (ja) 1998-06-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100423386B1 (ko) 벨트식무단변속기
US6157885A (en) Vehicle motive force control system
US4727838A (en) Apparatus for controlling internal combustion engine
US5853347A (en) Continuously variable V-belt transmission
US6269289B1 (en) Process of forming standard resistance values and vehicle control using same
JP3211714B2 (ja) 無段変速機の変速比制御装置
US4697422A (en) Method of and apparatus for controlling supercharge pressure for a turbocharger
EP0549810B1 (en) Air-fuel ratio control device for internal combustion engine
US7211013B2 (en) Hydraulic control apparatus for V-belt type continuously variable transmission
JP3465509B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP3301388B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH0840115A (ja) 自動変速機の制御装置
JP3368740B2 (ja) 無段変速機付き車両の制御装置
JP4379098B2 (ja) 内燃機関の制御装置
JP3351281B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP3427736B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP3358546B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JP2005001485A (ja) 車両の駆動力制御装置
JP3446613B2 (ja) トロイダル型無段変速機の変速制御装置
JP2007071160A (ja) 車両の制御装置
WO2004099653A1 (ja) 自動変速機の制御装置
US4732000A (en) Output control apparatus for stirling engines
JP3235531B2 (ja) 無段変速機の制御装置
JP3191239B2 (ja) 変速機の制御装置
JPH09126285A (ja) ベルト式無段変速機

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees