JP3473145B2 - エネルギー吸収部材 - Google Patents

エネルギー吸収部材

Info

Publication number
JP3473145B2
JP3473145B2 JP33379494A JP33379494A JP3473145B2 JP 3473145 B2 JP3473145 B2 JP 3473145B2 JP 33379494 A JP33379494 A JP 33379494A JP 33379494 A JP33379494 A JP 33379494A JP 3473145 B2 JP3473145 B2 JP 3473145B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frp cylinder
cylinder
frp
energy absorbing
lid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP33379494A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08170675A (ja
Inventor
昌幸 宗村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP33379494A priority Critical patent/JP3473145B2/ja
Publication of JPH08170675A publication Critical patent/JPH08170675A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3473145B2 publication Critical patent/JP3473145B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Dampers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、衝撃力を受ける部位に
配置されて衝突エネルギーを吸収するエネルギー吸収部
材に関する。 【0002】 【従来の技術】一般に、自動車の車体の前部等の衝撃を
受ける部位には、衝突時における衝突エネルギーを吸収
するために、エネルギー吸収部材が取り付けられてい
る。かかるエネルギー吸収部材が必要とされる車のう
ち、エンジンルームが前方にある乗用車の場合には前記
のエネルギー吸収部材による緩衝に加えて、エンジンル
ーム等の部位をあまり頑丈な構造とせず、当該部位の潰
れによって衝突エネルギー及び衝撃を吸収し、乗員室の
潰れや乗員に伝わる衝撃の減少を図ることも可能であ
る。しかし、キャブオーバー型のトラックやワンボック
ス車等においては車体前部に潰れが許されるスペースは
無く、車体の潰れによって衝突エネルギー及び衝撃を吸
収させることは難しい。このような潰れスペースの無い
構造の自動車の衝突エネルギーの吸収を主たる目的とし
て、近年、図7に示すようなエネルギー吸収体11(以
下、FRP円筒11という)が注目されている。 【0003】一般に、エネルギー吸収体によって吸収さ
れるエネルギーは、図8に示すように、エネルギー吸収
体の潰れ等の変位と負荷された荷重Pとの関係を示す線
図の斜線部分の面積Eに相当する。従って、荷重Pが低
下すること無く一定のまま変形する方が斜線部分の面積
Eは大となり、変形によって吸収されるエネルギーも大
となる。かかる観点から、前記の図7に示すFRP円筒
11は、素材としてエネルギー吸収効率が高い繊維強化
プラスチック(FRP)を用い、全体の形状を図示のよ
うに両端が開口した中空円筒状とし、一方の端部に面取
り加工により約45度のテーパ部11aを設けている。 【0004】一方、FRP円筒11は、前記のように素
材がFRPであり、しかも前記のような形状をしている
ため、単独で車体等に取り付けることは難しい。そのた
め、例えば図9に示すようにFRP円筒11の両端に蓋
体12,13を取り付けて一体化したエネルギー吸収部
材1aとし、蓋体13,12をフレーム及びバンパービ
ームに固定して車体等に装着するということが行われて
いる。蓋体12,13のFRP円筒11への取り付け
は、図9の場合には、蓋体12,13に設けた突起部1
2a,13aをFRP円筒11に嵌合させて軸直角方向
の位置を固定し、蓋体12,13間に可撓性のねじロッ
ド14を差し渡して軸方向の位置を固定するという方法
によっているが、接着剤により接着して取付けることも
行われている。図10及び図11はテーパ部11a側の
蓋体の他の例を示し、図10の蓋体12bはFRP円筒
11のテーパ部11a側の胴壁端部が差し込まれる溝1
2cを円周状に形成したものであり、図11の蓋体12
dはFRP円筒11のテーパ部11a側の端部全体が嵌
入される凹部12eを形成したものである。図9乃至図
11の突起部12a,13a、溝12c,及び凹部12
eは何れもFRP円筒11と蓋体12等とを嵌合させる
ためのものであり、蓋体12等のFRP円筒11に対す
る軸直角方向の位置を固定するためには不可欠なものと
されてきた。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】FRP円筒11は前記
のように蓋体12(12b,12d),13が取り付け
られた状態で車体等に装着されるが、その際、FRP円
筒11はその軸方向に衝撃荷重を受けるような車体の位
置に装着される。そのように車体等に装着されたFRP
円筒11に圧縮荷重Pが加えられると、先ずテーパ部1
1aが破壊のトリガーとして破壊し、続いて、テーパ部
11a側から、FRP円筒11の座屈をせずに破片を生
じながら順次他端側に向かって進行する圧縮破壊(以
下、圧潰という)が始まる。一方、蓋体を取り付けない
FRP円筒11そのものは、図12で示すような態様で
圧潰する。すなわち、圧縮荷重Pを受けるとFRP円筒
11は、恰かも厚い板紙がその肉厚の略中央から左右に
層間剥離するように、その肉厚の略中央から内外に裂け
て、FRP円筒11の内側に行く破片15(以下、内側
破片15という)と、FRP円筒11の外側に行く破片
16(以下、外側破片16という)とに分かれる。つま
り、内側破片15と外側破片16とが常に一対になって
発生する。一方、前記のように蓋体12等のFRP円筒
11に対する軸直角方向の位置を固定するためには、突
起部12a等は不可欠である。そのため、FRP円筒1
1の胴壁端部は、図9乃至図11に示すように、何等か
の形で蓋体12等からFRP円筒11方向に突出する部
分と嵌合的に接せざるを得ない。そのような状況下で前
記のFRP円筒11の圧潰が始まると、次のような問題
点が生ずる。 【0006】例えば、図9のFRP円筒11に圧潰が始
まると、FRP円筒11そのものは図12に示すように
内側破片15と外側破片16とを発生させる。この内側
破片15と外側破片16のうち、外側破片16は、図1
3に示すように、スムーズにFRP円筒11の外側に行
くことが出来る。FRP円筒11より外側の蓋体12の
下面に、外側破片の進行を妨げるような突起等が何もな
いからである。これに対し、内側破片15は、図13に
示すように、突起部12aによって進行を妨げられる。
しかし、後続の内側破片15に押圧されて先発の内側破
片15は前進せざるを得ず、前進するためにFRP円筒
11を外側に押圧する。これによりFRP円筒11は外
側へ押し広げられる。また、このような無理な前進を強
いられるため、内側破片15の一部は突起部12a近傍
に詰まって堆積し肥大化し易い。このような肥大化が発
生すると、FRP円筒11は更に大きく外側に押し広げ
られ、遂にはFRP円筒11に図14に示すような軸線
方向に沿う大きな亀裂17が生じ、図15示すように荷
重Pが急激に低下して一定荷重でのエネルギーの吸収が
不可能になるという問題点がある。なお、図10及び図
11の場合にも同様な問題が生ずるが説明を省略する。 【0007】上記の問題点の解消と若干関連があると思
われる公知技術として特開平6−264949号公報が
挙げられる。この「エネルギー吸収部材」はFRP円筒
の肉厚を圧潰開始端側より他端側に向けて漸増させると
ともに、圧潰開始端近辺のみを小さく外側に湾曲するラ
ッパ形状とし、軸方向からの荷重によりFRP円筒が引
き裂かれながら花弁状に開くようにしたものである。し
かし、この公知技術には、本発明が問題としている前記
の、軸方向からの荷重によりFRP円筒そのものがその
肉圧の略中央からいわば層間剥離のように内側破片と外
側破片とに分離する、という点についての問題意識が全
然ない。よって、この公知技術では、ラッパ形状をした
湾曲部は花弁状に開くが、湾曲部以外の筒状の部分では
前記図12乃至図15により説明したのと同じ問題が生
じ、FRP円筒と蓋体の突部との間に破片が詰まりFR
P円筒が押し広げられ軸線方向に沿う大きな亀裂が生ず
るのを免れ得ないと解される。 【0008】本発明は、エネルギー吸収部材を使用した
場合における前記したような問題点の発生を阻止すべく
創案されたものであり、FRP円筒と蓋体の下方に突出
した部分との間に破片が詰まってFRP円筒を押し広げ
FRP円筒の軸線方向に沿って大きな亀裂が発生するの
を防止し、衝突エネルギーを安定的に吸収し乗員への悪
影響を防止するエネルギー吸収部材を提供することを目
的とする。 【0009】 【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するためにエネルギー吸収部材を、中空円筒状のF
RP円筒と、そのFRP円筒の両端に取り付けられる蓋
体とを備え、前記FRP円筒の端部に軸断面V字型のV
溝が前記端部の全周にわたって設けられるとともに、前
記蓋体に前記V溝に係合する突起部が設けられているも
のとして構成した。 【0010】 【作用】衝撃力が加えられるとV溝が形成されたFRP
円筒の端部が破壊のトリガーとなり、蓋体側からFRP
円筒の圧潰が開始される。その際、突起部の押圧力によ
り、V溝の先端に亀裂が生じ、続いて突起部によって加
えられる押圧力により亀裂の両側部は何物にも阻害され
ることなくそれぞれ内側破片、外側破片としてFRP円
筒の内外に分かれる。 【0011】 【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
図1は本実施例のエネルギー吸収部材1の軸断面図、図
2はエネルギー吸収部材1の構成部材の一つであるFR
P円筒2の斜視図及びその一部の拡大軸断面図、図3は
エネルギー吸収部材1の使用状態を示す軸断面図であ
る。エネルギー吸収部材1は、FRP円筒2と、FRP
円筒2の両端に取り付けられる蓋体3,4等からなる。
本実施例のFRP円筒2は、図7に示すFRP円筒11
と同じく繊維強化プラスチック(FRP)製で且つ両端
が開口した中空円筒体からなるが、図7のFRP円筒1
1のテーパ部11aとは異なり、FRP円筒2の破壊開
始端側の端部2aに軸断面V字型のV溝5が端部2aの
全周にわたり円形状に形成されている。蓋体3,4のう
ち破壊開始端側の蓋体3にはV溝5と係合可能な軸断面
矩形状の突起部6が蓋体3の縁に沿って円周状に形成さ
れ、反対側の蓋体4にはFRP円筒2の内孔2bに嵌入
可能な突起部4aが突設されている。蓋体3,4間には
可撓性のねじロッド7が差し渡され、このねじロッド7
により蓋体3,4は突起部6がV溝5に噛み合うととも
に、突起部4aが内孔2bに嵌入した状態でFRP円筒
2の両端に固定される。 【0012】図1の状態でエネルギー吸収部材1の軸方
向に衝撃力が加えられるとV溝5の形成により薄肉とな
ったFRP円筒2の端部2aが破壊のトリガーとなり、
蓋体3側からFRP円筒2の圧潰が開始される。その
際、蓋体3の突起部6の押圧力により、図3に示すよう
に、V溝5の先端に亀裂8が発生し、続いて押し入って
来る突起部6により亀裂8の両側部は内外に押し分けら
れる。押し分けられたそれぞれは破片9,10として一
旦蓋体3に当接してカールしつつ進行するが、破片9,
10の行く手の蓋体3の下面は平坦で下方に突出する物
は何もない。そのため、破片9,10の一部が何かに詰
まるということはあり得ず、破片9,10の一部が詰ま
ってFRP円筒2が押し広げられるなどということが起
こり得る余地がない。そのため、FRP円筒2は、図4
に示すように、略一定の荷重Pで安定的に圧潰し、自動
車の衝突エネルギー吸収部材等として優れた特性を発揮
することが出来る。 【0013】図5及び図6はそれぞれ本発明の他の実施
例を示し、図5は突起部6aを軸断面三角形状としたも
のであり、図6は突起部6bを軸断面半円形状としたも
のである。なお、突起部の形状はこれ等に限定されな
い。また、V溝5の角度は別に制限はないが60〜12
0度位が適当である。更に、FRP円筒2の材質につい
ては強化繊維、マトリックス樹脂の種類に限定はなく、
FRP円筒2の成形工法の種類も限定されない。 【0014】 【発明の効果】FRP円筒の端部に軸断面V字型のV溝
を全周にわたって設けるとともに、蓋体にV溝に係合す
る突起部を設けたことにより、衝撃力が加えられるとV
溝が形成された円筒壁の端部が破壊のトリガーとなり、
FRP円筒の圧潰が開始される。その際、突起部の押圧
力によりV溝の先端に亀裂が生じ、続いて突起部によっ
て加えられる押圧力により亀裂の両側部は内外に分か
れ、何物にも阻害されることなく破片としてFRP円筒
の内外に進行することが出来る。これにより、FRP円
筒は略一定の荷重で圧潰し、自動車の衝突エネルギー吸
収部材等として優れた特性を発揮することが出来る。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例の軸断面図。 【図2】同実施例の構成部材の一つであるFRP円筒の
斜視図及び一部切欠拡大軸断面図。 【図3】同実施例の使用状態を示す軸断面図。 【図4】同実施例の圧潰変位−荷重線図。 【図5】本発明の他の実施例の一部切欠断面図。 【図6】本発明の更に他の実施例の一部切欠断面図。 【図7】従来のFRP円筒の斜視図及び一部切欠拡大軸
断面図。 【図8】一般的な変位と荷重で求められるエネルギー吸
収量を図示した線図。 【図9】従来のエネルギー吸収部材の一例の軸断面図。 【図10】従来の他のエネルギー吸収部材の一部切欠軸
断面図。 【図11】従来の更に他のエネルギー吸収部材の一部切
欠軸断面図。 【図12】FRP円筒そのものの圧潰状態を示す軸断面
図。 【図13】従来のエネルギー吸収部材の圧潰状態を示す
一部切欠軸断面図。 【図14】従来のエネルギー吸収部材の圧潰における問
題点を示す側面図。 【図15】従来のエネルギー吸収部材の圧潰変位−荷重
線図。 【符号の説明】 1 エネルギー吸収部材 2 FRP円筒 2a 端部 2b 内孔 3 蓋体 4 蓋体 4a 突起部 5 V溝 6 突起部 6a 突起部 6b 突起部 7 ねじロッド 8 亀裂 9 破片 10 破片

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 中空円筒状のFRP円筒と、そのFRP
    円筒の両端に取り付けられる蓋体とを備えたエネルギー
    吸収部材であって、前記FRP円筒の端部に軸断面V字
    型のV溝が前記端部の全周にわたって設けられるととも
    に、前記蓋体に前記V溝に係合する突起部が設けられて
    いることを特徴とするエネルギー吸収部材。
JP33379494A 1994-12-19 1994-12-19 エネルギー吸収部材 Expired - Fee Related JP3473145B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33379494A JP3473145B2 (ja) 1994-12-19 1994-12-19 エネルギー吸収部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33379494A JP3473145B2 (ja) 1994-12-19 1994-12-19 エネルギー吸収部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08170675A JPH08170675A (ja) 1996-07-02
JP3473145B2 true JP3473145B2 (ja) 2003-12-02

Family

ID=18270036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33379494A Expired - Fee Related JP3473145B2 (ja) 1994-12-19 1994-12-19 エネルギー吸収部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3473145B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3641428B2 (ja) * 2000-12-25 2005-04-20 アイシン精機株式会社 衝撃伝達部材及び衝撃吸収部材の接合構造、並びにバンパ
JP2007015626A (ja) * 2005-07-08 2007-01-25 Toyota Industries Corp 車両用バンパーの支持構造
DE102010027355A1 (de) * 2010-07-16 2012-01-19 Audi Ag Vorrichtung zum Energieabbau in einem Crashlastfall und Tragstruktur für ein Fahrzeug
DE102012200410A1 (de) * 2012-01-12 2013-07-18 Thermoplast Composite Gmbh Energie absorbierende Tragstruktur sowie Verfahren zur Herstellung von dieser
US9016448B2 (en) * 2012-11-27 2015-04-28 The Boeing Company Energy absorbing device
JP6163060B2 (ja) * 2013-09-12 2017-07-12 株式会社Subaru 衝撃吸収装置
JP6185810B2 (ja) * 2013-09-26 2017-08-23 株式会社Subaru 衝撃吸収構造
JP6039600B2 (ja) 2014-03-28 2016-12-07 富士重工業株式会社 衝撃吸収構造
JP6475051B2 (ja) * 2015-03-24 2019-02-27 株式会社Subaru エネルギ吸収構造体

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08170675A (ja) 1996-07-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6588830B1 (en) Energy absorbing frame rail tip
JP2844555B2 (ja) 圧縮管
JP3000898B2 (ja) 自動車の衝撃エネルギ吸収構造
JP4219189B2 (ja) 車体メンバに対するバンパ補強材の支持構造
JP5078597B2 (ja) 衝撃吸収構造
US20100019518A1 (en) Efficient joint for vehicle energy-absorbing device
EP1714834A1 (en) Impact absorbing device of vehicle
JP3473145B2 (ja) エネルギー吸収部材
JP3246041B2 (ja) エネルギー吸収部材
CN103890440A (zh) 冲击吸收构件
JP2001322507A (ja) Ea材の取付構造
JP2020032853A (ja) 車両前部構造
JP4895739B2 (ja) バンパー構造体
JP3063583B2 (ja) プロペラシャフト
JP2013194792A (ja) 車両衝突時のためのエネルギー吸収体
JP2012126217A (ja) バンパリインフォースメントと衝撃吸収部材との連結構造
WO2006068008A1 (ja) バンパ及び車両の衝撃吸収構造
JP2005153567A (ja) 衝撃吸収部材
JP3094958B2 (ja) 自動車の車体上部の衝撃エネルギ吸収構造
JP3528290B2 (ja) 局部補強治具を備えるエネルギー吸収体
KR19980070162A (ko) 안전운전대
JPH06305377A (ja) 自動車用バンパー
JP3578284B2 (ja) プロペラシャフト
JP4232328B2 (ja) バンパステイ
JP3099824B2 (ja) 2つの衝撃吸収体を車体の構造部材に固定する構造及び衝撃吸収部品

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090919

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100919

Year of fee payment: 7

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees