JP3473197B2 - 電子天びん - Google Patents
電子天びんInfo
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Description
天びんに関し、更に詳しくは、被測定荷重による荷重受
部の変位検出信号をデジタル変換し、そのデジタル変換
データを用いて平衡動作を制御する、いわゆるデジタル
サーボ機構を備えた電子天びんに関する。 【0002】 【従来の技術】電磁力平衡型の電子天びんにおいては、
一般に、被測定荷重による荷重受部のバランス点からの
ずれを変位センサで検出し、その検出結果に応じた電流
を、静磁場内に置かれたフォースコイルに流すことによ
って、被測定荷重に対応した電磁力を発生して荷重受部
のバランス点からのずれを修正するサーボ系を備えてお
り、被測定荷重と発生電磁力とが平衡して荷重受部がバ
ランス点にある状態でフォースコイルに流れる電流の大
きさから、被測定荷重の大きさを求める。 【0003】このような電磁力平衡型の電子天びんにお
けるサーボ系としては、従来、アナログサーボが多用さ
れていたが、変位センサの出力の増幅信号をデジタル変
換して、そのデジタル変換データを用いたデジタル演算
によってフォースコイルに流すべきフィードバック電流
値を決定する、いわゆるデジタルサーボ方式のものも提
案されている(例えば特開平3−65326号)。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、電子天びん
のサーボ系に上述のようなデジタルサーボ方式を採用す
る場合、変換速度が速く、かつ、ビット数の多いA−D
変換器を用いる必要があり、しかも、A−D変換器のゼ
ロ点やスパンがドリフトしたり、あるいはリニアリティ
が変化すると、測定値に影響を及ぼすため、このような
ドリフト等の生じない安定度の高い方式を採用したA−
D変換器が必要となり、これらの全てを満足するA−D
変換器は極めて高価となるという問題がある。 【0005】本発明の目的は、A−D変換器のゼロ点や
スパンのドリフト、あるいはリニアリティが変化して
も、測定値に影響を与えることがなく、もって簡単な方
式の安価なA−D変換器を用いて、高分解能で高精度の
デジタルサーボ方式の電子天びんを提供することにあ
る。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の電子天びんは、図1に例示するように、磁
界中に設けたフォースコイル2に電流を流すことによっ
て発生する電磁力を被測定荷重Wと平衡させ、その平衡
状態でフォースコイル2に流れる電流の大きさから被測
定荷重を求める天びんにおいて、被測定荷重Wによる荷
重受部1の変位の検出信号Dをデジタル化するA−D変
換器6と、そのA−D変換器6からのデジタルデータを
用いてフォースコイル2に流すべきフィードバック電流
値を決定するデジタル演算・制御手段7と、そのデジタ
ル演算・制御手段7から供給されるデータに応じた電流
をフォースコイル2に供給する電流供給手段8を備えて
いるとともに、A−D変換器6には、荷重受部1の変位
検出信号Dと、当該変位検出信号Dの基準点信号D0 と
が、あらかじめ設定された周期で選択的に入力され、デ
ジタル演算・制御手段7は、そのA−D変換器6からの
刻々のデジタルデータを用いて、変位検出信号Dのデジ
タル変換データが基準点信号D0 のデジタル変換データ
に一致するよう、フィードバック電流値を決定すること
によって特徴づけられる。 【0007】 【作用】通常のデジタルサーボ方式を採用した電子天び
んにおいては、荷重受部の変位検出信号のデジタル変換
データを用いたPID演算等によって、偏差が0となる
よう、つまり荷重受部の変位検出値が0となるように、
フィードバック電流値を決定する。従って変位検出信号
をデジタル化するA−D変換器に例えばゼロ点ドリフト
が生じた場合、見かけ上偏差が0となるようにサーボ系
が有効に機能しても、実際にはドリフト分の偏差が残っ
た状態で系がバランスしてしまい、バランス点がずれ、
測定値に影響を及ぼす。 【0008】一方、本発明では、A−D変換器6へのア
ナログ入力が、荷重受部1の変位の検出信号Dと、その
変位検出信号の基準点信号D0 に周期的に切り換えら
れ、デジタル演算・制御手段7には変位検出信号Dとそ
の基準点信号D0 のそれぞれのデジタル変換データが供
給される。そして、デジタル演算・制御手段7では、変
位検出信号Dのデジタル変換データが基準点信号D0 の
デジタル変換データと一致するようにフィードバック電
流値を決定する。すなわち、デジタル演算・制御手段7
においては、変位検出信号Dのデジタル変換データが絶
対的に0を表す値となるようにフィードバック電流値の
大きさを制御するのではなく、そのデジタル変換データ
が基準点信号D0 を表す値となるようにフィードバック
電流値の大きさを制御する。 【0009】従って、本発明の構成において、A−D変
換器6に例えばゼロ点ドリフトが生じて、その分だけ変
位検出信号Dのデジタル変換データが変化しても、基準
点信号D0 のデジタル変換データについても、同じA−
D変換器6によってデジタル化されているが故に同じ量
だけ変化しており、これらの両データが一致するように
フィードバック電流値を制御すれば、A−D変換器6の
ドリフト分はキャンセルされ、バランス点のずれや測定
値への影響は生じない。また、変位検出信号Dとその基
準点信号D0 の両デジタル変換データを一致させるよう
に制御が行われる関係上、A−D変換器6のスパンドリ
フトやリニアリティの変化が生じても、系のゲインの増
減に影響を及ぼすものの、バランス点はずれず、従って
測定値が影響を受けることがない。 【0010】 【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の全体
構成を示すブロック図で、図2は図1において一点鎖線
で囲んだ部分の具体的回路構成例を示す図である。 【0011】被測定荷重Wが負荷される測定皿1aは、
図中上下方向に変位自在の荷重受部1に支承されてい
る。荷重受部1にはフォースコイル2が装着されてお
り、このフォースコイル2は、永久磁石を主体とする磁
気回路(図示せず)が作る静磁場内に配置されており、
そこに流れるフィードバック電流の大きさに応じた電磁
力を発生して、以下に示すように、被測定荷重Wに抗し
て荷重受部1が所定位置に位置するようにバランスさせ
る。 【0012】荷重受部1の変位は、例えば2つのフォト
センサを用いた変位センサ3によって検出される。変位
センサ3の出力はプリアンプ4で増幅され、変位検出信
号Dとしてスイッチ5を介してA−D変換器6に入力さ
れる。スイッチ5には、プリアンプ4からの変位検出信
号Dのほかに、変位センサ3の基準点に相当する信号D
0 、すなわち、図2の例では変位センサ3を構成する2
つのフォトセンサの中点の電位信号、つまり基本的に0
Vとなる信号D0 が導かれている。そして、このスイッ
チ5はデジタル演算・制御部7からの制御信号によって
一定の周期で切り換えられ、従ってA−D変換器6のア
ナログ入力には、一定の周期で変位検出信号Dと基準点
信号D0 とが交互に入力されることになる。 【0013】A−D変換器6は、一定周期のトリガーパ
ルスPT の入力により、電圧が−V〜+Vの間で変化す
るのこぎり波を発生するのこぎり波発生回路61と、そ
ののこぎり波発生回路61の出力と当該A−D変換器6
へのアナログ入力を比較するコンパレータ62、そのコ
ンパレータ62の出力とクロックパルスPC とを入力と
するANDゲート63、そのANDゲート63を通過し
たクロックパルスPCを計数し、リセットパルスPR の
到来によってその計数値を出力すると同時にリセットす
るカウンタ64によって構成されており、図3に各部の
信号波形を示すタイムチャートを例示するように、のこ
ぎり波の1周期のうち、アナログ入力つまり変位検出信
号Dまたは基準点信号D0 の電圧値がのこぎり波の電圧
値を越えている時間内でのクロックパルス数をカウンタ
64で計数し、その計数値をデジタル変換値として出力
する。このA−D変換器6によれば、アナログ入力が0
Vである状態で、そのデジタル変換出力が1/2フルス
ケール値となる。なお、トリガーパルスPT やリセット
パルスPR 等はデジタル演算・制御部7から供給され
る。また、前記したスイッチ5についても、デジタル演
算・制御部7からの指令によって駆動制御される。 【0014】A−D変換器6のデジタル変換出力、すな
わち変位検出信号Dのデジタル変換データと、基準点信
号D0 のデジタル変換データは、それぞれデジタル演算
・制御部7に取り込まれ、フォースコイル2に流すべき
フィードバック電流値の大きさの決定に供される。デジ
タル演算・制御部7では、以下に例示する手法によって
フィードバック電流値を決定し、その決定結果を電流供
給部8に供給すると同時に、その刻々のフィードバック
電流値を平均化処理した上で一定の係数(スパン係数)
を乗じる等によって測定値(計量表示値)を決定し、そ
の値を表示器9に表示させる。 【0015】電流供給部8は、デジタル演算・制御部7
から供給されたデータに応じた大きさの電流を発生して
フォースコイル2に流すためのもので、例えばD−A変
換器とその出力電圧を電流に変換する電圧/電流変換回
路を用いたもの、あるいは定電流源とその出力電流をス
イッチングするスイッチング回路を備えるとともに、そ
のスイッチング回路の動作を入力データに応じて制御す
ることによって、一定波高値・一定周期のパルス電流
で、しかもそのデューティを入力データの大きさに応じ
て変化させる、いわゆるパルス幅変調方式を用いたもの
等、公知の回路を採用することができる。なお、この電
流供給部8には、フォースコイル2が置かれる静磁場を
生成するための永久磁石の近傍の温度を測定する温度セ
ンサ10の出力が導入されており、この温度センサ10
の出力によって、永久磁石の温度変化による発生電磁力
の変化を補償すべく、フィードバック電流の大きさが補
正される。 【0016】さて、デジタル演算・制御部7において
は、変位検出信号Dと基準点信号D0のデジタル変換デ
ータがA−D変換器6を通じて交互に入力され、これら
を用いて、変位検出信号Dのデジタル変換データが基準
点信号D0 のデジタル変換データと一致するように、フ
ィードバック電流値を決定する。すなわち、例えば変位
検出値をPID(比例・積分・微分)演算してフィード
バック電流値を決定する場合、単純に変位検出信号Dの
デジタル変換データをパラメータとして演算を行うので
はなく、変位検出信号Dのデジタル変換データと基準点
信号D0 のデジタル変換データの差をパラメータとして
PID演算する。 【0017】ここで、A−D変換器6に基準点信号D0
が入力されている状態においては、デジタル演算・制御
部7にはその時点における変位検出信号Dの情報が供給
されない。そのため、基準点信号D0 のデータを取り込
んでいる状態においては、デジタル演算・制御部7はそ
の直前のフィードバック電流値を継続してフォースコイ
ルに流すべく、電流供給部8にデータを送る。スイッチ
5の切り換えは、A−D変換周期(例えば1ms)ごと
に行ってもよいが、制御の安定が良くなるように、変位
検出信号Dを重点的にA−D変換し、基準点信号D0 は
相対的に少ない頻度でA−D変換するように設定するこ
とが望ましい。 【0018】さて、以上のような本発明の実施の形態に
よると、A−D変換器6にゼロ点のやスパンのドリフト
があったり、リニアリティの変化があっても、サーボ系
は常に変位検出信号Dのデジタル変換値が基準点信号D
0 のデジタル変換値と一致するように機能して荷重受部
1を平衡させるため、デジタル変換データに含まれるド
リフト分等は各デジタル変換データどうしでキャンセル
され、バランス点は常に一定となり、被測定荷重Wの測
定値に誤差が生じることがない。なお、A−D変換器6
のスパンやリニアリティが変化した場合には、系のゲイ
ンが変化するものの、バランス点がずれないが故に測定
値そのものには影響を及ぼさない。 【0019】ここで、以上の実施の形態においては、変
位検出信号Dの基準点信号D0 を、変位センサ3を構成
する2つのフォトセンサの中点から取り出した基本的に
0Vとなる信号としたが、本発明はこれに限定されず、
図4に要部の回路構成図を示すように、電源Vの出力の
1/2の値等を変位センサ3の基準点信号D0 としても
よい。この場合、先に示したのこぎり波方式のA−D変
換器6を用いる場合、のこきり波を0〜+Vの間で変化
するものとする。このことから明らかなように、図5に
示したような1/2Vの基準点信号D0 を採用すれば、
片極性入力のA−D変換器の使用が可能となる。 【0020】また、本発明の構成において、プリアンプ
4を線形アンプとせず、荷重受部1のバランス点に対す
る変位量が小さいほど利得が大きくなるような非線形ア
ンプとし、あるいはプリアンプ4としてゲイン可変のも
のを用いて、変位量が小さいほど高ゲインとなるように
ゲインを切り換えるようにすれば、バランス点近傍にお
いて変位検出信号D、および基準点信号D0 のA−D変
換分解能が相対的に向上する結果、天びんとしての分解
能を向上させることができる。系の安定を得るため、こ
の処理を行う場合には、デジタル演算によりゲインを下
げ、系としてのゲインを一定に保つのがよい。 【0021】更に、図1の例において荷重受部1に対し
てフォースコイル2による電磁力を直接的に作用させた
が、本発明は、支点を中心として回動自在のレバーの一
方の側に測定皿を、他側にフォースコイルを設けて、そ
のレバーの回動変位を変位センサで検出するような天び
ん機構を採用できることは言うまでもない。 【0022】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
荷重受部の変位検出結果をA−D変換器によってデジタ
ル化し、デジタル演算によってフィードバック電流値を
決定するデジタルサーボ方式の電子天びんにおいて、A
−D変換器に対して荷重受部の変位検出信号とその基準
点信号を選択的に入力してデジタル化し、これら両デジ
タル値が一致するようにフィードバック電流値を決定す
るように構成したから、A−D変換器のゼロ点やスパン
のドリフト、あるいはリニアリティが変化しても荷重受
部のバランス点がずれることがなく、正確な測定値を得
ることができる。従って、A−D変換器として、分解能
は高いものの、ゼロ点ドリフトやスパンドリフト等の安
定性に若干の問題のある、のこぎり波とアナログ入力を
比較する簡単方式のものや、片極性入力のA−D変換器
等、安価なA−D変換器をを用いて高精度の電子天びん
を得ることができる。
図 【図2】図1において一点鎖線で囲んだ部分の具体的な
構成例を示す回路図 【図3】図2の各部の信号波形の例を示すタイムチャー
ト 【図4】本発明の他の実施の形態の要部構成を示す回路
図 【符号の説明】 1 荷重受部 2 フォースコイル 3 変位センサ 4 プリアンプ 5 スイッチ 6 A−D変換器 7 デジタル演算・制御部 8 電流供給部
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 磁界中に設けたフォースコイルに電流を
流すことによって発生する電磁力を被測定荷重と平衡さ
せ、その平衡状態でフォースコイルに流れる電流の大き
さから被測定荷重を求める天びんにおいて、被測定荷重
による荷重受部の変位の検出信号をデジタル化するA−
D変換器と、そのA−D変換器からのデジタルデータを
用いて上記フォースコイルに流すべきフィードバック電
流値を決定するデジタル演算手段と、そのデジタル演算
手段から供給されるデータに応じた電流を上記フォース
コイルに供給する電流供給手段を備えているとともに、
上記A−D変換器には、上記荷重受部の変位検出信号
と、当該変位検出信号の基準点信号とが、あらかじめ設
定された周期で選択的に入力され、上記デジタル演算手
段は、そのA−D変換器からの刻々のデジタルデータを
用いて、上記変位検出信号のデジタル変換データが上記
変位検出信号の基準点信号のデジタル変換データに一致
するよう、フィードバック電流値を決定することを特徴
とする電子天びん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19019995A JP3473197B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 電子天びん |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19019995A JP3473197B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 電子天びん |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0943033A JPH0943033A (ja) | 1997-02-14 |
| JP3473197B2 true JP3473197B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=16254108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19019995A Expired - Fee Related JP3473197B2 (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 電子天びん |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3473197B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19019995A patent/JP3473197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0943033A (ja) | 1997-02-14 |
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